JPH04190981A - ブーツの固定方法 - Google Patents
ブーツの固定方法Info
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- JPH04190981A JPH04190981A JP2324930A JP32493090A JPH04190981A JP H04190981 A JPH04190981 A JP H04190981A JP 2324930 A JP2324930 A JP 2324930A JP 32493090 A JP32493090 A JP 32493090A JP H04190981 A JPH04190981 A JP H04190981A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
- B23P19/084—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
- B23P19/086—Non-metallic protective bellows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/703—Bellows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自在継手用ブーツ等の固定方法に関する。
[従来の技術]
自動車や各種産業機械等に多用されている自在継手には
、第5図に示すように、自在継手の防水、防塵等のため
にゴム製のブーツ6が装着される。
、第5図に示すように、自在継手の防水、防塵等のため
にゴム製のブーツ6が装着される。
ブーツ6は、大径部6aを自在継手の外輪20に、小径
部6bを軸部21に装着され、それぞれブーツバンド2
2により固定される。ブーツバンド22としては、第6
図に示すようなワンタッチ式のブーツバンド22が現在
多く用いられている。このブーツバンド22は、バンド
部材22aを輪状に湾曲させて掌合した両端部2’2b
にバンド部材22aよりも剛性の高い部材で形成したレ
バー23を一体に結合したもので、レバー23のてこ作
用を利用してバンド内径を縮小させることによりブーツ
6の固定を行なう。
部6bを軸部21に装着され、それぞれブーツバンド2
2により固定される。ブーツバンド22としては、第6
図に示すようなワンタッチ式のブーツバンド22が現在
多く用いられている。このブーツバンド22は、バンド
部材22aを輪状に湾曲させて掌合した両端部2’2b
にバンド部材22aよりも剛性の高い部材で形成したレ
バー23を一体に結合したもので、レバー23のてこ作
用を利用してバンド内径を縮小させることによりブーツ
6の固定を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
上記固定方法によれば、ブーツ6の固定は、ブーツバン
ド22を自在継手の軸部21をくぐらせて所定のブーツ
固定位置外周面に装着したのちレバー23を折り返すこ
とによりなされる。しかしながら、ブーツバンド22は
予め両端を結合された環状のものであるから、自在継手
をアッセンブルする際、予めブーツバンド22を軸部2
1に通しておかなければブーツ6を固定することができ
ない。また、ブーツ6あるいはブーツバント22を交換
する必要か生じた場合には、自在−継手を分解して軸部
21を取り外さなければならない。これらは、自在継手
の組立作業およびブーツあるいはブーツバントの交換作
業の効率を著しく低下させる。
ド22を自在継手の軸部21をくぐらせて所定のブーツ
固定位置外周面に装着したのちレバー23を折り返すこ
とによりなされる。しかしながら、ブーツバンド22は
予め両端を結合された環状のものであるから、自在継手
をアッセンブルする際、予めブーツバンド22を軸部2
1に通しておかなければブーツ6を固定することができ
ない。また、ブーツ6あるいはブーツバント22を交換
する必要か生じた場合には、自在−継手を分解して軸部
21を取り外さなければならない。これらは、自在継手
の組立作業およびブーツあるいはブーツバントの交換作
業の効率を著しく低下させる。
また、上記固定方法におけるブーツの締付力は、ブーツ
バントの内径寸法とブーツの外径寸法との寸法差により
、強制的に弾性変形せしめられたブーツの弾性復元力に
起因して得られるものである。
バントの内径寸法とブーツの外径寸法との寸法差により
、強制的に弾性変形せしめられたブーツの弾性復元力に
起因して得られるものである。
そのため、この締付力はブーツの弾性変形量即ち上記寸
法差か異なれば当然のことながら異なる。
法差か異なれば当然のことながら異なる。
つまり、従来の固定方法では、締付力の管理は寸法管理
により間接的になされており、その前提となる諸寸法に
制作誤差等のバラツキがあると締付力にバラツキが生じ
てしまう。締付力のバラツキにより、ブーツの固定状態
が不安定になる可能性がある。
により間接的になされており、その前提となる諸寸法に
制作誤差等のバラツキがあると締付力にバラツキが生じ
てしまう。締付力のバラツキにより、ブーツの固定状態
が不安定になる可能性がある。
そこで本発明の目的は、ブーツを固定するに際し、ブー
ツバンドを予め軸部に通しておかなければならないとい
ったような不都合を解消し、上記組立・交換作業を簡単
化することができると共に、常に安定した固定状態を得
ることができるブーツの固定方法を提供することにある
。
ツバンドを予め軸部に通しておかなければならないとい
ったような不都合を解消し、上記組立・交換作業を簡単
化することができると共に、常に安定した固定状態を得
ることができるブーツの固定方法を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明のブーツの固定方法は、以下に示す工程からなる
。
。
■ 両端部に凸部が形成された所定長のバント部材を、
被覆部材に装着されたブーツの固定位置に供給する工程
。
被覆部材に装着されたブーツの固定位置に供給する工程
。
■ 一対の締付治具の先端部をバント部材を介してブー
ツの固定位置外周面にあてがい、締付治具の先端部をバ
ンド部材の凸部に係合させながら、締付治具を所定の締
付力が得られるまで揺動させてブーツを締め付ける工程
。
ツの固定位置外周面にあてがい、締付治具の先端部をバ
ンド部材の凸部に係合させながら、締付治具を所定の締
付力が得られるまで揺動させてブーツを締め付ける工程
。
■ バンド部材の相互に重ね合わせた部分を溶着する工
程。
程。
[作用]
一対の締付治具の先端部をバンド部材を介してブーツの
固定位置外周面にあてがいながら、それぞれの締付治具
を離反する方向に揺動させると、バンド部材はブーツの
固定位置外周面に沿って巻回される。バンド部材の両端
部には凸部か形成されており、締付治具は所定量揺動す
ると、その先端部を凸部に係合させる。この状態のまま
、締付治具をさらに揺動させると、巻回されたバンド部
材の内径か縮小してブーツが締め付けられる。締付治具
は、所定の締付力か得られるまで揺動すると、その位置
を保持する。そして、締付力の設定がなされると、バン
ド部材の両端部の相互に重ね合わせた部分が溶着される
。
固定位置外周面にあてがいながら、それぞれの締付治具
を離反する方向に揺動させると、バンド部材はブーツの
固定位置外周面に沿って巻回される。バンド部材の両端
部には凸部か形成されており、締付治具は所定量揺動す
ると、その先端部を凸部に係合させる。この状態のまま
、締付治具をさらに揺動させると、巻回されたバンド部
材の内径か縮小してブーツが締め付けられる。締付治具
は、所定の締付力か得られるまで揺動すると、その位置
を保持する。そして、締付力の設定がなされると、バン
ド部材の両端部の相互に重ね合わせた部分が溶着される
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図aに示すように、予め所定長に切断されたバンド
部材1は、被覆部材10に装着されたブーツ6の固定位
置下方に接線方向から供給される。
部材1は、被覆部材10に装着されたブーツ6の固定位
置下方に接線方向から供給される。
バンド部材1の両端部1cには、第2図に示すような形
状にプレス加工された凸部1aが設けられる。
状にプレス加工された凸部1aが設けられる。
さらに、本実施例では、両端部1cをやや内側に湾曲さ
せである。バンド部材1か供給されると、ブーツ6の下
方側に昇降自在に配置された一対の締付治具2が上昇し
、その先端部2aをバンド部材1の下面に当接させる。
せである。バンド部材1か供給されると、ブーツ6の下
方側に昇降自在に配置された一対の締付治具2が上昇し
、その先端部2aをバンド部材1の下面に当接させる。
締付治具2の先端部2aは、ブーツ6の固定位置外周面
6aと略同じ曲率の凹面状に形成されており、同図すに
示すように、締付治具2はブーツ6側にやや押圧されて
その先端部2aをバント部材1を介して固定位置外周面
6aにあてがわれる。そして、一対の締付治具2を固定
位置外周面6aに沿ってそれぞれか離反する方向に所定
量揺動させると、同図Cに示すように、先端部2aの一
端面が凸部1aに係合する。締付治具2の揺動に伴って
、バンド部材1は固定位置外周面6aに沿って巻回され
る。若干の時間差をっけて巻回すことにより、バンド部
材の両端部1cは重ね合わされる。この状態のまま、締
付治具2を所定の揺動トルク値に達するまでさらに揺動
させると、固定位置外周面6aに巻回されたハンド部材
1が所定の締付力を付与されてブーツ6を締め付ける。
6aと略同じ曲率の凹面状に形成されており、同図すに
示すように、締付治具2はブーツ6側にやや押圧されて
その先端部2aをバント部材1を介して固定位置外周面
6aにあてがわれる。そして、一対の締付治具2を固定
位置外周面6aに沿ってそれぞれか離反する方向に所定
量揺動させると、同図Cに示すように、先端部2aの一
端面が凸部1aに係合する。締付治具2の揺動に伴って
、バンド部材1は固定位置外周面6aに沿って巻回され
る。若干の時間差をっけて巻回すことにより、バンド部
材の両端部1cは重ね合わされる。この状態のまま、締
付治具2を所定の揺動トルク値に達するまでさらに揺動
させると、固定位置外周面6aに巻回されたハンド部材
1が所定の締付力を付与されてブーツ6を締め付ける。
すなわち、この固定方法においては、ブーツ6の締付力
は、締付治具2の揺動トルク値により管理される。尚、
締付治具2を凸部1aとの係合位置まで高速で揺動させ
、その後低速で揺動させるようにしてもよい。このよう
にすることにより、作業時間の短縮化か図られる。締付
力の設定がなされると、同図dに示すように、電極11
か下降して/<ンド部材1の重ね合わせた部分1bに加
圧セットされ、溶接が行なわれる。この溶接は、通常の
スポ・ソト溶接のほか、例えば第3A図に示すシリーズ
溶接、第3B図に示すインダイレクト溶接により行なう
。
は、締付治具2の揺動トルク値により管理される。尚、
締付治具2を凸部1aとの係合位置まで高速で揺動させ
、その後低速で揺動させるようにしてもよい。このよう
にすることにより、作業時間の短縮化か図られる。締付
力の設定がなされると、同図dに示すように、電極11
か下降して/<ンド部材1の重ね合わせた部分1bに加
圧セットされ、溶接が行なわれる。この溶接は、通常の
スポ・ソト溶接のほか、例えば第3A図に示すシリーズ
溶接、第3B図に示すインダイレクト溶接により行なう
。
シリーズ溶接は、重ね合わせた部分1bに2つの電極1
1を加圧セットし、電極11間で数m5ec〜数十m5
ecオーターの瞬間通電を行なうことによりなされる。
1を加圧セットし、電極11間で数m5ec〜数十m5
ecオーターの瞬間通電を行なうことによりなされる。
1回の通電でa部とb部とを同時に溶着することができ
る。また、電極の設定如何で2点以上多点の箇所を瞬時
に溶接することができる。インダイレクト溶接は、重ね
合わせた部分1bとそうでない部分にそれぞれ電極11
を加圧セ・ソトし、電極11間で数m s e c〜数
+m、se、cオーターの瞬間通電を行なうことにより
なされる。1回の通電でa部が溶着されるが、シリーズ
溶接と同様に、電極の設定如何で2点以上多点の溶接を
瞬時に行なうことができる。溶接を行なう、に際し、例
えば第3C図に示すように、重ね合ねせた部分1bの下
方側のバンド部材1とブーツ6の外周面との間に金属製
のツメ12を介在させるようにしてもよい。ツメ12の
介在により、溶接時のバンド部材加熱によるブーツ外周
面の熱損傷を確実に防止することができる。尚、前述し
たようにバンド部材1の両端部ICを予め内側に湾曲さ
せておく理由は、ブーツ固定後の取り扱い時に作業者が
反り返った端部で怪我をしたり、また、反り返った端部
が被覆部材の回転時に周辺部材と干渉、あるいは、ブー
ツの外周面を切傷したりする等の不都合が解消できるこ
とによる。両端部ICを予め内側に湾曲させておく代わ
りに、溶接後に、押さえ治具(図示省略)を用いての両
端部ICを固定位置外周面6aに沿って押圧するように
して°もよい。
る。また、電極の設定如何で2点以上多点の箇所を瞬時
に溶接することができる。インダイレクト溶接は、重ね
合わせた部分1bとそうでない部分にそれぞれ電極11
を加圧セ・ソトし、電極11間で数m s e c〜数
+m、se、cオーターの瞬間通電を行なうことにより
なされる。1回の通電でa部が溶着されるが、シリーズ
溶接と同様に、電極の設定如何で2点以上多点の溶接を
瞬時に行なうことができる。溶接を行なう、に際し、例
えば第3C図に示すように、重ね合ねせた部分1bの下
方側のバンド部材1とブーツ6の外周面との間に金属製
のツメ12を介在させるようにしてもよい。ツメ12の
介在により、溶接時のバンド部材加熱によるブーツ外周
面の熱損傷を確実に防止することができる。尚、前述し
たようにバンド部材1の両端部ICを予め内側に湾曲さ
せておく理由は、ブーツ固定後の取り扱い時に作業者が
反り返った端部で怪我をしたり、また、反り返った端部
が被覆部材の回転時に周辺部材と干渉、あるいは、ブー
ツの外周面を切傷したりする等の不都合が解消できるこ
とによる。両端部ICを予め内側に湾曲させておく代わ
りに、溶接後に、押さえ治具(図示省略)を用いての両
端部ICを固定位置外周面6aに沿って押圧するように
して°もよい。
溶接が完了すると、電極11は上昇し、一対の締付治具
2は逆方向に揺動したのち下降して、それぞれ初期の位
置に戻る。これにより1サイクルが完了する。
2は逆方向に揺動したのち下降して、それぞれ初期の位
置に戻る。これにより1サイクルが完了する。
第4A図は、締付治具2の先端部2aを円弧状の凸形状
にした実施例を示す。
にした実施例を示す。
第4B図は、固定位置外周面6aに沿って揺動可能な軸
2bに回転自在に支承されたローラー20を、締付治具
2として用いた実施例を示す。
2bに回転自在に支承されたローラー20を、締付治具
2として用いた実施例を示す。
以上説明した実施例では、ブーツの締付力を締付治具の
揺動トルク値で管理するようにしたが、締付治具の揺動
角度量で締付力を管理することも可能である。ただし、
この方法によれば、実質的には従来の方法と同様の寸法
管理による間接的な締付力管理になる。
揺動トルク値で管理するようにしたが、締付治具の揺動
角度量で締付力を管理することも可能である。ただし、
この方法によれば、実質的には従来の方法と同様の寸法
管理による間接的な締付力管理になる。
また、締付治具は例示されたものに限定されず、バンド
部材の凸部と係合可能であり、かつ、ブーツの固定位置
外周面に沿って揺動させ得るものであれば、その形状等
は特に問わない。ただ、締付時のブーツの変形、凸部と
の係合の確実性を考慮すれば、締付治具の先端部は第1
図に示す形状にするのが望ましい。
部材の凸部と係合可能であり、かつ、ブーツの固定位置
外周面に沿って揺動させ得るものであれば、その形状等
は特に問わない。ただ、締付時のブーツの変形、凸部と
の係合の確実性を考慮すれば、締付治具の先端部は第1
図に示す形状にするのが望ましい。
[発明の効果]
本発明によれば、ブーツの固定位置外周面に所定長のバ
ンド部材を巻回した後、バンド部材の重ね合わせた部分
を溶着してブーツの固定を行なうようにしたため、ブー
ツを固定するに際し、ブーツバンドを予め自在継手の軸
部に挿通しておかなければならないといったような不都
合が解消され、自在継手等の被覆部材の組立作業、ブー
ツあるいはブーツバンドの交換作業等が極めて効率化さ
れる。
ンド部材を巻回した後、バンド部材の重ね合わせた部分
を溶着してブーツの固定を行なうようにしたため、ブー
ツを固定するに際し、ブーツバンドを予め自在継手の軸
部に挿通しておかなければならないといったような不都
合が解消され、自在継手等の被覆部材の組立作業、ブー
ツあるいはブーツバンドの交換作業等が極めて効率化さ
れる。
また、ブーツの締付力を、従来の固定方法のように寸法
管理によって間接的に設定するのではなく、直接的に設
定するようにしたため、ブーツあるいは被覆部材の製作
誤差等による締付力のバラツキがなく、常に安定したブ
ーツの固定状態が得られる。
管理によって間接的に設定するのではなく、直接的に設
定するようにしたため、ブーツあるいは被覆部材の製作
誤差等による締付力のバラツキがなく、常に安定したブ
ーツの固定状態が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す構造モデル図、第2図は
バンド部材の、両端部を示す斜視図、第3A図、第3B
図、および第3C図はバンド部材の重ね合わせた部分の
溶着工程を示す一部断面図、・ 第4A図および第4B図は本発明の他の実施例を示す一
部断面図、 第5図は自在継手に装着されたブーツを示す断面図、 第6図は従来のブーツバンドを示す側面図である。 1:バンド部材 2:締付治具1a:凸部
2a:先端部1b:重ね合わせた部分 6
:ブーツ 1c:両端部 6a;固定位置外周面10
:被覆部材 特 許 出 願 人 工ヌティエヌ株式会社代
理 人 江 原 省 吾
−第21 第3A図 (a) 第1図 (a) a (C) (d ) 1II5 図
バンド部材の、両端部を示す斜視図、第3A図、第3B
図、および第3C図はバンド部材の重ね合わせた部分の
溶着工程を示す一部断面図、・ 第4A図および第4B図は本発明の他の実施例を示す一
部断面図、 第5図は自在継手に装着されたブーツを示す断面図、 第6図は従来のブーツバンドを示す側面図である。 1:バンド部材 2:締付治具1a:凸部
2a:先端部1b:重ね合わせた部分 6
:ブーツ 1c:両端部 6a;固定位置外周面10
:被覆部材 特 許 出 願 人 工ヌティエヌ株式会社代
理 人 江 原 省 吾
−第21 第3A図 (a) 第1図 (a) a (C) (d ) 1II5 図
Claims (1)
- (1)両端部に凸部が形成された所定長のバンド部材を
被覆部材に装着されたブーツの固定位置に供給し、一対
の締付治具の先端部を上記バンド部材を介してブーツの
固定位置外周面にあてがい、上記締付治具の先端部を上
記凸部に係合させながら、上記締付治具を所定の締付力
が得られるまで揺動させてブーツを締め付けると共に、
バンド部材の両端部の相互に重ね合わせた部分を溶着し
てブーツを被覆部材に固定するようにしたブーツの固定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324930A JPH04190981A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ブーツの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324930A JPH04190981A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ブーツの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190981A true JPH04190981A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18171202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324930A Pending JPH04190981A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ブーツの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123476A1 (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-23 | Honda Motor Co., Ltd. | 回転駆動力伝達機構、それを構成する等速ジョイント及び樹脂製継手用ブーツ、等速ジョイントの緊締バンド加締め方法 |
| JP2007064479A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 回転駆動力伝達機構の識別方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324930A patent/JPH04190981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123476A1 (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-23 | Honda Motor Co., Ltd. | 回転駆動力伝達機構、それを構成する等速ジョイント及び樹脂製継手用ブーツ、等速ジョイントの緊締バンド加締め方法 |
| JP2007064479A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 回転駆動力伝達機構の識別方法 |
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