JPH04191009A - 押出成形機 - Google Patents
押出成形機Info
- Publication number
- JPH04191009A JPH04191009A JP32090090A JP32090090A JPH04191009A JP H04191009 A JPH04191009 A JP H04191009A JP 32090090 A JP32090090 A JP 32090090A JP 32090090 A JP32090090 A JP 32090090A JP H04191009 A JPH04191009 A JP H04191009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- extrusion molding
- molding machine
- screw
- extrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、圧入成形体の押出成形機に関し、更に詳細に
は、スクリュウ押出の欠点を無くした押出成形機に関す
る。
は、スクリュウ押出の欠点を無くした押出成形機に関す
る。
[従来の技術及び発明が解決しようとする間組点]従来
、粘土などの粘度の高い物質を押出成形するには、スク
リュウで押し出す押出成形機を用いることが、多い。然
し乍ら、圧入押出された物質は、その充填密度が、十分
でない部分が生じると、所定口金から押出成形しても、
損壊が生じ易く、また、その成形体を焼成した場合にも
、クラック、破損が生じ易くなる。特に、長尺物で横長
のもの、複雑な形状のものを成形する場合は、顕著であ
る。
、粘土などの粘度の高い物質を押出成形するには、スク
リュウで押し出す押出成形機を用いることが、多い。然
し乍ら、圧入押出された物質は、その充填密度が、十分
でない部分が生じると、所定口金から押出成形しても、
損壊が生じ易く、また、その成形体を焼成した場合にも
、クラック、破損が生じ易くなる。特に、長尺物で横長
のもの、複雑な形状のものを成形する場合は、顕著であ
る。
即ち、第2図の横方向断面図に示すように、圧入押出さ
れた材料3は、スクリュウ2の回転で、図面で示す矢印
のように左方向に圧大押し出されていくが、スクリュウ
2の背後には、何もなく、断絶状態に入るために、圧入
された材料3は、7の地点で、急速に、広がり、スクリ
ュウ2の中心軸の相当する付近の空間にも、矢印で示す
ように、圧入物が動いて、充填していかなければならな
い。そのために、地点7では、材料の充填密度が不十分
になり易くなる。従って、次に、口金を通過するときに
は、特に横長のもののときは、中心部分での材料の通過
速度が遅く、充填密度が不十分になりがちである。その
ために、前記のように、種々の欠点が生じることとなる
。圧入物が、配向により、部分によって、物性、例えば
、強度等が異なる成形体ができてしまうこと、また、口
金の中子の取付は状態が不安定になること等の間組が生
じる。
れた材料3は、スクリュウ2の回転で、図面で示す矢印
のように左方向に圧大押し出されていくが、スクリュウ
2の背後には、何もなく、断絶状態に入るために、圧入
された材料3は、7の地点で、急速に、広がり、スクリ
ュウ2の中心軸の相当する付近の空間にも、矢印で示す
ように、圧入物が動いて、充填していかなければならな
い。そのために、地点7では、材料の充填密度が不十分
になり易くなる。従って、次に、口金を通過するときに
は、特に横長のもののときは、中心部分での材料の通過
速度が遅く、充填密度が不十分になりがちである。その
ために、前記のように、種々の欠点が生じることとなる
。圧入物が、配向により、部分によって、物性、例えば
、強度等が異なる成形体ができてしまうこと、また、口
金の中子の取付は状態が不安定になること等の間組が生
じる。
本発明は、以上述べたような押出成形機の問題点を解決
すべく鋭意研究を行なった結果、スクリュウの後の中空
になっている部分を、固定部で埋めてしまうことにより
、充填密度の不均一の生じない押出成形機を提供しよう
とするものである。
すべく鋭意研究を行なった結果、スクリュウの後の中空
になっている部分を、固定部で埋めてしまうことにより
、充填密度の不均一の生じない押出成形機を提供しよう
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするものは、圧入成形体をスクリュウの
回転で押し出すスクリ1つ押出成形機において、該スク
リュウの後、口金の前に、該スクリュウのI]径より小
さい直径を有する円筒形状固定部を有する押出成形機で
ある。
回転で押し出すスクリ1つ押出成形機において、該スク
リュウの後、口金の前に、該スクリュウのI]径より小
さい直径を有する円筒形状固定部を有する押出成形機で
ある。
[作用]
本発明によると、特殊な押出成形機により、スクリュウ
の後にでる空隙部をなくすことにより、圧入押出がスム
ーズに行なわれ、F「入物は押出成形機の中を円滑に流
れていき、11金部から押出されて、成形されるものと
なる。
の後にでる空隙部をなくすことにより、圧入押出がスム
ーズに行なわれ、F「入物は押出成形機の中を円滑に流
れていき、11金部から押出されて、成形されるものと
なる。
本発明の押出成形機で成形されるものとしては、焼成す
るためのセラミックス素地、珪酸質−石灰質系水硬性素
地、更に、それに補強用繊維物質を含有せ巳めたもの等
がある。
るためのセラミックス素地、珪酸質−石灰質系水硬性素
地、更に、それに補強用繊維物質を含有せ巳めたもの等
がある。
次に、本発明による押出成形機について実施例により説
明するが、本発明は、実施例に限定されるものではない
。
明するが、本発明は、実施例に限定されるものではない
。
[実施例]
第1図は、本発明の押出成形機の横断面を示す断面図で
あり、その構造の主要部を明らかにする。
あり、その構造の主要部を明らかにする。
圧入押出される原料3は、スクリュウ2の回転によ?ノ
、図に示す矢「Vのように、左へ圧入されていき、本発
明による固定部4と外壁9の間に押出されて、口金6の
中に入っていく。
、図に示す矢「Vのように、左へ圧入されていき、本発
明による固定部4と外壁9の間に押出されて、口金6の
中に入っていく。
この口金6の入ってい<*構の詳細は、第3図の断面図
に示される。即ち、固定部・1は、11金6の形に合わ
せて、多岐管のように、枝分かれして、固定部4の中に
設けた中空の技8が、口金6の各開口に結合している。
に示される。即ち、固定部・1は、11金6の形に合わ
せて、多岐管のように、枝分かれして、固定部4の中に
設けた中空の技8が、口金6の各開口に結合している。
圧入物3は、この中空の各杖の中を流動して、■−&6
の各開口に入っていく。そして、圧入物3は、口金6の
各開口から出ていき、成形される。
の各開口に入っていく。そして、圧入物3は、口金6の
各開口から出ていき、成形される。
[発明の効果コ
本発明の押出成形機は、
第1に、充填密度を均等にして、圧入押出して成形でき
る押出成形機を提供できること、第2に、比較的に能率
的に圧入押出により、成形できる押出成形機を提供する
こと、 などの技術的効果が得られた。
る押出成形機を提供できること、第2に、比較的に能率
的に圧入押出により、成形できる押出成形機を提供する
こと、 などの技術的効果が得られた。
第1図は、本発明の押出成形機の内部の断面を示す断面
図である。 第2図は、従来のスクリュウ押出成形機の断面を示す断
面図て“ある。 第3図は、第1図の押出成形機の固定部分及び口金の付
近を拡大して示す断面図である。 [主要部分の符号の説明省 2 、、、、、、、、、 スクリュウ3゜ 1163
1.粘性物質 4 、、、、、、、、、、、固定部分 6、 、 8口金 特許出願人 三菱鉱業セメント株式会社代理人 弁理
士 倉 持 裕 第1図 f 第2図 第3図
図である。 第2図は、従来のスクリュウ押出成形機の断面を示す断
面図て“ある。 第3図は、第1図の押出成形機の固定部分及び口金の付
近を拡大して示す断面図である。 [主要部分の符号の説明省 2 、、、、、、、、、 スクリュウ3゜ 1163
1.粘性物質 4 、、、、、、、、、、、固定部分 6、 、 8口金 特許出願人 三菱鉱業セメント株式会社代理人 弁理
士 倉 持 裕 第1図 f 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧入成形体をスクリュウの回転で押し出すスクリュウ押
出成形機において、 該スクリュウの後、口金の前に、該スクリュウの口径よ
り小さい直径を有する円筒形状固定部を有することを特
徴とする前記押出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32090090A JPH04191009A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 押出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32090090A JPH04191009A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 押出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191009A true JPH04191009A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18126525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32090090A Pending JPH04191009A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 押出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191009A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32090090A patent/JPH04191009A/ja active Pending
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