JPH04191122A - 空気調和制御装置 - Google Patents
空気調和制御装置Info
- Publication number
- JPH04191122A JPH04191122A JP32189590A JP32189590A JPH04191122A JP H04191122 A JPH04191122 A JP H04191122A JP 32189590 A JP32189590 A JP 32189590A JP 32189590 A JP32189590 A JP 32189590A JP H04191122 A JPH04191122 A JP H04191122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- filter
- air conditioning
- time
- indoor blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両に搭載した室内送風機により車内の空
気調和を行う空気調和制御装置に関するものである。
気調和を行う空気調和制御装置に関するものである。
第3図は従来の空気調和制御装置を示すブロック接続図
であり1図において、1は空気調和装置、2は空気調和
装置1に設けられた運転回路、3は空気調和装置1に設
けられ、運転回路2により運転される室内送風機、4は
空気調和装置1およびロールフィルタ装置7を運転、制
御する空気調和制御部、5は空気調和制御部4に設けら
れた制御回路、7は空気調和装置1の車内戻り空気の濾
過を濾材にて行う自動巻取式の上記ロールフィルタ装置
、8はロールフィルタ装置7に設けられた運転回路、9
はロールフィルタ装置7に設けられ、運転回路8により
運転される濾材巻取機である。
であり1図において、1は空気調和装置、2は空気調和
装置1に設けられた運転回路、3は空気調和装置1に設
けられ、運転回路2により運転される室内送風機、4は
空気調和装置1およびロールフィルタ装置7を運転、制
御する空気調和制御部、5は空気調和制御部4に設けら
れた制御回路、7は空気調和装置1の車内戻り空気の濾
過を濾材にて行う自動巻取式の上記ロールフィルタ装置
、8はロールフィルタ装置7に設けられた運転回路、9
はロールフィルタ装置7に設けられ、運転回路8により
運転される濾材巻取機である。
また、第4図は上記ブロック各部の信号状態を示すタイ
ムチャート図である。
ムチャート図である。
次に動作について説明する。
空気調和制御部4は制御回路5から運転回路2に運転制
御信号を入力し、この制御信号にもとづいて運転回路2
は室内送風機3の運転制御を行うとともに、運転回路8
にもフィルタ制御信号を入力する。このため、この運転
回路8は室内送風機3の運転と同期する信号をロールフ
ィルタ装置7の濾材巻取機9へ供給する。この場合にお
いて、ロールフィルタ装置7は、空気調和装置1の車内
戻り空気の濾過用として使用され、第4図(a)に示す
ように室内送風機3の常連、低速の運転動作に関係なく
、室内送風機3の運転時間を運転回路8が第4図(c)
に示すように積算し、制御回路5の制御出力により一定
時間毎に濾材巻取機9により一定長さの濾材を巻き取り
、濾材がなくなるまで、第4図(d)に示すようにこの
動作が繰り返される。ここで、濾材を巻き取る時間およ
び濾材の長さは、車両の路線状態、冷房シーズン期間、
室内送風機3の風量により決定され、一般には、1シー
ズンで濾材の巻き取りを完了するように、濾材長さおよ
び積算時間の設定を行っている。
御信号を入力し、この制御信号にもとづいて運転回路2
は室内送風機3の運転制御を行うとともに、運転回路8
にもフィルタ制御信号を入力する。このため、この運転
回路8は室内送風機3の運転と同期する信号をロールフ
ィルタ装置7の濾材巻取機9へ供給する。この場合にお
いて、ロールフィルタ装置7は、空気調和装置1の車内
戻り空気の濾過用として使用され、第4図(a)に示す
ように室内送風機3の常連、低速の運転動作に関係なく
、室内送風機3の運転時間を運転回路8が第4図(c)
に示すように積算し、制御回路5の制御出力により一定
時間毎に濾材巻取機9により一定長さの濾材を巻き取り
、濾材がなくなるまで、第4図(d)に示すようにこの
動作が繰り返される。ここで、濾材を巻き取る時間およ
び濾材の長さは、車両の路線状態、冷房シーズン期間、
室内送風機3の風量により決定され、一般には、1シー
ズンで濾材の巻き取りを完了するように、濾材長さおよ
び積算時間の設定を行っている。
なお、室内送風機3の停止時には、第4図(b)に示す
ように運転が停止されているので、この間の時間の積算
は行われない。
ように運転が停止されているので、この間の時間の積算
は行われない。
従来の空気調和制御装置は以上のように構成されている
ので、室内送風機3の低速運転時間は室内送風機の風量
が小さくなり、常連運転時に比較し、ごみの付着量が少
ないにも拘らず、ロールフィルタ装置7の濾材巻取機9
は常連/低速に関係なく、室内送風機3の運転と同期し
て運転されることとなり、従って濾材使用効率が悪くな
るほか、最近は冷房シーズン期間が長くなる傾向にあり
、オールシーズン空調の増加に伴い、濾材長さが不足す
るなどの課題があった。
ので、室内送風機3の低速運転時間は室内送風機の風量
が小さくなり、常連運転時に比較し、ごみの付着量が少
ないにも拘らず、ロールフィルタ装置7の濾材巻取機9
は常連/低速に関係なく、室内送風機3の運転と同期し
て運転されることとなり、従って濾材使用効率が悪くな
るほか、最近は冷房シーズン期間が長くなる傾向にあり
、オールシーズン空調の増加に伴い、濾材長さが不足す
るなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ロールフィルタ装置を室内送風機の速度に合わ
せて運転することにより、濾材の使用効率を良くしなが
ら空気調和制御を実施することができる空気調和制御装
置を得ることを目的とする。
もので、ロールフィルタ装置を室内送風機の速度に合わ
せて運転することにより、濾材の使用効率を良くしなが
ら空気調和制御を実施することができる空気調和制御装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る空気調和制御装置は、車内の空気調和に
用いられる室内送風機と、該室内送風機の吸気側または
吐出側に設けられて、車内戻り空気を濾過する濾材を有
する自動巻取式の濾材巻取機と、上記室内送風機を速度
制御するとともに、該室内送風機の運転時間が設定値に
達したとき、上記濾材巻取機により上記濾材を一定長巻
き取らせる空気調和制御部とを備え、該空気調和制御部
の巻取制御回路により、上記室内送風機の速度ごとに予
め設定した時間の積算値から上記運転時間を求め、この
運転時間が上記設定値に達したとき、上記濾材の巻取り
を行わせるようにしたものである。
用いられる室内送風機と、該室内送風機の吸気側または
吐出側に設けられて、車内戻り空気を濾過する濾材を有
する自動巻取式の濾材巻取機と、上記室内送風機を速度
制御するとともに、該室内送風機の運転時間が設定値に
達したとき、上記濾材巻取機により上記濾材を一定長巻
き取らせる空気調和制御部とを備え、該空気調和制御部
の巻取制御回路により、上記室内送風機の速度ごとに予
め設定した時間の積算値から上記運転時間を求め、この
運転時間が上記設定値に達したとき、上記濾材の巻取り
を行わせるようにしたものである。
この発明における空気調和制御装置は、空気調和装置内
の室内送風機の速度制御状態に合わせて、ロールフィル
タ装置の運転信号を間欠的にパルス出力し、このパルス
幅時間を積算して、この積算結果により濾材の巻き取り
を行わせることにより、結果的に室内送風機の運転時間
に対するロールフィルタ装置の濾材の巻取時間を延長す
るように機能する。
の室内送風機の速度制御状態に合わせて、ロールフィル
タ装置の運転信号を間欠的にパルス出力し、このパルス
幅時間を積算して、この積算結果により濾材の巻き取り
を行わせることにより、結果的に室内送風機の運転時間
に対するロールフィルタ装置の濾材の巻取時間を延長す
るように機能する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は空気調和装置、2は空気調和装置
1に設けられた運転回路、3は空気調和装置1に設けら
れた室内送風機、4Aは空気調和装置1およびロールフ
ィルタ装置を運転、制御する空気調和制御部、5は空気
調和制御部4Aに設けられた制御回路、6は空気調和制
御部4A内に設けられ、室内送風機3の速度ごとに予め
設定した時間の積算値から運転時間を演算し、この運転
時間が設定値に達したとき、濾材巻取機により濾材の巻
取りを一定長分行わせる巻取制御回路である。7は空気
調和装置1の車内戻り空気の濾過を濾材にて行う自動巻
取式の上記ロールフィルタ装置、8はロールフィルタ装
置7に設けられた運転回路、9はロールフィルタ装置7
に設けられた濾材巻取機である。
1に設けられた運転回路、3は空気調和装置1に設けら
れた室内送風機、4Aは空気調和装置1およびロールフ
ィルタ装置を運転、制御する空気調和制御部、5は空気
調和制御部4Aに設けられた制御回路、6は空気調和制
御部4A内に設けられ、室内送風機3の速度ごとに予め
設定した時間の積算値から運転時間を演算し、この運転
時間が設定値に達したとき、濾材巻取機により濾材の巻
取りを一定長分行わせる巻取制御回路である。7は空気
調和装置1の車内戻り空気の濾過を濾材にて行う自動巻
取式の上記ロールフィルタ装置、8はロールフィルタ装
置7に設けられた運転回路、9はロールフィルタ装置7
に設けられた濾材巻取機である。
また、第4図は上記ブロック各部の信号状態を示すタイ
ムチャート図である。
ムチャート図である。
次に動作について説明する。
まず、空気調和制御部4Aの制御回路5は空気調和装置
1の運転回路2に常連、低速、停止の運転制御信号を入
力する。運転回路2はこれらの運転制御信号を受けて室
内送風機3の速度を第2図(a)に示すように制御し、
所期の風量調節を行わせる。一方1巻取制御回路6は上
記制御回路5からの室内送風機3の運転信号(常連、低
速、停止)を受けて、ロールフィルタ装置7における運
転回路8へ第2図(b)に示すような、パルスデューテ
ィおよび設定パルス幅の自動巻取フィルタ装置運転信号
を生成して出力する。このため、この運転回路8はその
信号を受けて、第2図(c)に示すように運転時間の積
算を行い、その積算時間が設定値AHrに達した際に、
初めて濾材巻取機9に第2図(d)に示すようなパルス
を出力し、濾材の一回巻き取りを行わせる。つまり、規
定積算時間に達するごとに一回宛、濾材を一回転させて
、新しい部分を、車内戻り空気の通路に臨ませることと
なる。
1の運転回路2に常連、低速、停止の運転制御信号を入
力する。運転回路2はこれらの運転制御信号を受けて室
内送風機3の速度を第2図(a)に示すように制御し、
所期の風量調節を行わせる。一方1巻取制御回路6は上
記制御回路5からの室内送風機3の運転信号(常連、低
速、停止)を受けて、ロールフィルタ装置7における運
転回路8へ第2図(b)に示すような、パルスデューテ
ィおよび設定パルス幅の自動巻取フィルタ装置運転信号
を生成して出力する。このため、この運転回路8はその
信号を受けて、第2図(c)に示すように運転時間の積
算を行い、その積算時間が設定値AHrに達した際に、
初めて濾材巻取機9に第2図(d)に示すようなパルス
を出力し、濾材の一回巻き取りを行わせる。つまり、規
定積算時間に達するごとに一回宛、濾材を一回転させて
、新しい部分を、車内戻り空気の通路に臨ませることと
なる。
なお、上記実施例では室内送風機3の速度切り換えを常
連/低速の二段階とした場合について説明したが、室内
送風機3を二回以上の無階段の速度制御とし、これらの
各速度に対応するパルス幅、パルスデューティを任意に
設定して、これらのパルス幅の積算を行うようにしても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
連/低速の二段階とした場合について説明したが、室内
送風機3を二回以上の無階段の速度制御とし、これらの
各速度に対応するパルス幅、パルスデューティを任意に
設定して、これらのパルス幅の積算を行うようにしても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば空気調和制御部の巻取
制御回路により、室内送風機の速度ごとに予め設定した
時間の積算値から上記運転時間を求め、この運転時間が
その設定値に達したとき、濾材の巻取りを行わせるよう
に構成したのでロールフィルタ装置の濾材利用効率を高
めることができ、結果的に、この濾材の使用期間の長期
化を図れるものが得られる効果がある。
制御回路により、室内送風機の速度ごとに予め設定した
時間の積算値から上記運転時間を求め、この運転時間が
その設定値に達したとき、濾材の巻取りを行わせるよう
に構成したのでロールフィルタ装置の濾材利用効率を高
めることができ、結果的に、この濾材の使用期間の長期
化を図れるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和制御装置を
示すブロック接続図、第2図は第1図のブロック各部の
信号を示すタイムチャート図、第3図は従来の空気調和
制御装置を示すブロック接続図、第4図は第3図のブロ
ック各部の信号を示すタイムチャート図である。 3は室内送風機、4Aは空気調和制御部、6は巻取制御
回路、9は濾材巻取機。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
示すブロック接続図、第2図は第1図のブロック各部の
信号を示すタイムチャート図、第3図は従来の空気調和
制御装置を示すブロック接続図、第4図は第3図のブロ
ック各部の信号を示すタイムチャート図である。 3は室内送風機、4Aは空気調和制御部、6は巻取制御
回路、9は濾材巻取機。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 車内の空気調和に用いられる室内送風機と、該室内送風
機の吸気側または吐出側に設けられて、車内戻り空気を
濾過する濾材を有する自動巻取式の濾材巻取機と、上記
室内送風機を速度制御するとともに、該室内送風機の運
転時間が設定値に達したとき、上記濾材巻取機により上
記濾材を一定長巻き取らせる空気調和制御部とを備えた
空気調和制御装置において、上記室内送風機の速度ごと
に予め設定した時間の積算値から上記運転時間を求め、
この運転時間が上記設定値に達したとき、上記濾材の巻
取りを行わせる巻取制御回路を設けたことを特徴とする
空気調和制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32189590A JPH04191122A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空気調和制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32189590A JPH04191122A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空気調和制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191122A true JPH04191122A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18137602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32189590A Pending JPH04191122A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空気調和制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044482A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | フィルタ装置 |
| WO2011027419A1 (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置用の除塵装置 |
| KR102257513B1 (ko) | 2020-09-29 | 2021-05-31 | (주)에코에너지 기술연구소 | 가습모드로 전환 될 수 있는 전외기 공조시스템 및 그 제어방법 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32189590A patent/JPH04191122A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044482A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | フィルタ装置 |
| WO2011027419A1 (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置用の除塵装置 |
| JP5197851B2 (ja) * | 2009-09-01 | 2013-05-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置用の除塵装置 |
| KR102257513B1 (ko) | 2020-09-29 | 2021-05-31 | (주)에코에너지 기술연구소 | 가습모드로 전환 될 수 있는 전외기 공조시스템 및 그 제어방법 |
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