JPH04191235A - シート検出装置 - Google Patents
シート検出装置Info
- Publication number
- JPH04191235A JPH04191235A JP32784090A JP32784090A JPH04191235A JP H04191235 A JPH04191235 A JP H04191235A JP 32784090 A JP32784090 A JP 32784090A JP 32784090 A JP32784090 A JP 32784090A JP H04191235 A JPH04191235 A JP H04191235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- sheet
- guide member
- photoelectric detector
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発町は、シート検出装置に関する。
従来の技術
例えば、印字用紙や原稿等のシートを搬送する事務機に
おいては、種々の動作のタイミングを制御する等の目的
で搬送中のシートを検出する必要がある。その従来例を
第5図ないし第7図に基づいて説明する。プラテン1と
平行なキャリアシャフト2とガイドレール3とにより摺
動自在に保持されたキャリア4に印字ヘッド5が搭載さ
れている。プラテン1の下方には案内部材であるペーパ
ーパン6が設けられ、このペーパーパン6に光電検出器
7が埋設されている。この光電検出器7は、第7図に示
すように、発光素子8と受光素子9とよりなるが、発光
素子8と受光素子9との配置を変えることにより反射型
又は透過型となる。ここでは、反射型の光電検出器とし
て説明する。なお、プラテン1の外周面は例えば黒くす
ることによりシートの反射率より極めて低い反射率に定
められている。
おいては、種々の動作のタイミングを制御する等の目的
で搬送中のシートを検出する必要がある。その従来例を
第5図ないし第7図に基づいて説明する。プラテン1と
平行なキャリアシャフト2とガイドレール3とにより摺
動自在に保持されたキャリア4に印字ヘッド5が搭載さ
れている。プラテン1の下方には案内部材であるペーパ
ーパン6が設けられ、このペーパーパン6に光電検出器
7が埋設されている。この光電検出器7は、第7図に示
すように、発光素子8と受光素子9とよりなるが、発光
素子8と受光素子9との配置を変えることにより反射型
又は透過型となる。ここでは、反射型の光電検出器とし
て説明する。なお、プラテン1の外周面は例えば黒くす
ることによりシートの反射率より極めて低い反射率に定
められている。
したがって、プラテン1の外周面にシートが存在する場
合には、発光素子8から発光された光はシートに反射さ
れて受光素子9にみ射されるため、シート有りとして検
出されるが、シートが存在しない場合には、受光素子9
に一定レベルの光量が入射されないので、シート無しと
して検出される。
合には、発光素子8から発光された光はシートに反射さ
れて受光素子9にみ射されるため、シート有りとして検
出されるが、シートが存在しない場合には、受光素子9
に一定レベルの光量が入射されないので、シート無しと
して検出される。
発明が解決しようとする課題
受光素子9は入射される光量に反応するものであるから
、発光素子8の反射光のみならず外乱光を受ける場合も
ある。したがって、外乱光の光量によっては、シートの
有無を誤検出するおそれがある。
、発光素子8の反射光のみならず外乱光を受ける場合も
ある。したがって、外乱光の光量によっては、シートの
有無を誤検出するおそれがある。
課題を解決するための手段
請求項1の発明は、搬送されるシートを支える案内部材
と、この案内部材の表面に埋設された反射型の光電検出
器と、前記案内部材に対向する面の反射率が前記シート
の反射率より著しく低い値に設定されて前記光電検出器
に対向配置された遮光体とにより構成した。
と、この案内部材の表面に埋設された反射型の光電検出
器と、前記案内部材に対向する面の反射率が前記シート
の反射率より著しく低い値に設定されて前記光電検出器
に対向配置された遮光体とにより構成した。
請求項2の発明は、搬送されるシートを支える案内部材
と、この案内部材に対向配置された遮光体と、前記案内
部材と前記遮光体との対向面に相対向して埋設された発
光素子と受光素子とを有する透過型の光電検出器とによ
り構成した。
と、この案内部材に対向配置された遮光体と、前記案内
部材と前記遮光体との対向面に相対向して埋設された発
光素子と受光素子とを有する透過型の光電検出器とによ
り構成した。
作用
請求項1の発明は、案内部材と遮光体との間にシートが
存在する時にのみ、反射型の光電検出器の発光素子から
発光された光がシートに反射されて受光素子に入射され
るため、シート有りとして検出される。また、光電検出
器の受光素子は常に遮光体に覆われているため、外乱光
を受光することに基づく誤検出が確実に防止される。
存在する時にのみ、反射型の光電検出器の発光素子から
発光された光がシートに反射されて受光素子に入射され
るため、シート有りとして検出される。また、光電検出
器の受光素子は常に遮光体に覆われているため、外乱光
を受光することに基づく誤検出が確実に防止される。
請求項2の発明は、案内部材と遮光体との間にシートが
存在する時は、発光素子から受光素子に向かう光がシー
トにより遮断され、シートが存在しない時は、発光素子
からの光が受光素子に入射され、これにより、シートの
有無が検出される。
存在する時は、発光素子から受光素子に向かう光がシー
トにより遮断され、シートが存在しない時は、発光素子
からの光が受光素子に入射され、これにより、シートの
有無が検出される。
また、受光素子は常に遮光体又は案内部材の何れかに覆
われているため、外乱光を受光することに基づく誤検出
が確実に防止される。
われているため、外乱光を受光することに基づく誤検出
が確実に防止される。
実施例
請求項1の発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。第5図ないし第7図において説明した部
分と同一部分は同一符号を用い説明も省略する。ペーパ
ーパン6の表面には反射型の光電検出器7が埋設されて
いる。また、ペーパーパン6との対向面の反射率がシー
トの反射率に比して著しく低い値に設定された遮光体1
0が光電検出器7に対向配置されている。この遮光体1
0は中心に上下方向に長い長孔11を有し、この長孔1
1に貫通された支軸12の両端が図示しないフレームに
固定されている。また、この遮光体10には中心から両
端部に向かうに従い次第にペーパーパン6から離反する
方向に傾斜する案内面13が形成されている。
いて説明する。第5図ないし第7図において説明した部
分と同一部分は同一符号を用い説明も省略する。ペーパ
ーパン6の表面には反射型の光電検出器7が埋設されて
いる。また、ペーパーパン6との対向面の反射率がシー
トの反射率に比して著しく低い値に設定された遮光体1
0が光電検出器7に対向配置されている。この遮光体1
0は中心に上下方向に長い長孔11を有し、この長孔1
1に貫通された支軸12の両端が図示しないフレームに
固定されている。また、この遮光体10には中心から両
端部に向かうに従い次第にペーパーパン6から離反する
方向に傾斜する案内面13が形成されている。
このような構成において、第2図はペーパーパン6と遮
光体10との間にシートが存在しない場合である。この
場合には、反射型の光電検出器7の発光素子8が発光す
るが、遮光体10の下面の反射率が著しく低いため、受
光素子9は反応しない。すなわち、シート無しとして検
出される。また、受光素子9は遮光体10に覆われてい
るため、外乱光を受けることがない。特に、遮光体10
は自重によりペーパーバーン6に密着するため、受光素
子9は外乱光かも確実に遮断される。したがって、シー
トが存在しない場合にシート有りと判断する誤りを確実
に防止することが可能となる。
光体10との間にシートが存在しない場合である。この
場合には、反射型の光電検出器7の発光素子8が発光す
るが、遮光体10の下面の反射率が著しく低いため、受
光素子9は反応しない。すなわち、シート無しとして検
出される。また、受光素子9は遮光体10に覆われてい
るため、外乱光を受けることがない。特に、遮光体10
は自重によりペーパーバーン6に密着するため、受光素
子9は外乱光かも確実に遮断される。したがって、シー
トが存在しない場合にシート有りと判断する誤りを確実
に防止することが可能となる。
しかも、外乱光を遮断する構造が極めて簡略化される。
第3図はシート14が搬送される状態で、この場合には
、遮光体10はその案内面13によりシート14を導き
入れながらシート]4の厚さに応じて上方に変位する。
、遮光体10はその案内面13によりシート14を導き
入れながらシート]4の厚さに応じて上方に変位する。
そして、発光素子8からの光はシート14に反射されて
受光素子9に入射される。これにより、シート14が有
るとの検出がなされる。
受光素子9に入射される。これにより、シート14が有
るとの検出がなされる。
次いで、請求項2の発明の一実施例を第4図に基づいて
説明する。本実施例は、遮光体10の下面に埋設した発
光素子8と、ペーパーパン6の表面に埋設した受光素子
9とを対向させて透過型の充電検出器15を形成したも
のである。
説明する。本実施例は、遮光体10の下面に埋設した発
光素子8と、ペーパーパン6の表面に埋設した受光素子
9とを対向させて透過型の充電検出器15を形成したも
のである。
このような構成において、ペーパーパン6と遮光体10
との間にシート14が搬送された場合には、発光素子8
からの光はシート14により遮断され、シート14が存
在しない場合にのみ、発光素子8からの光が受光素子9
に入射される。これにより、シート14の有無が検出さ
れる。また、シート14の有無に拘らず、受光素子9は
遮光体10により覆われているため外乱光の影響を受け
ることがない。発光素子8をペーパーパン6に埋設し、
受光素子9を遮光体10に埋設した場合には、受光素子
9はペーパーパン6によって外乱光から遮断される。
との間にシート14が搬送された場合には、発光素子8
からの光はシート14により遮断され、シート14が存
在しない場合にのみ、発光素子8からの光が受光素子9
に入射される。これにより、シート14の有無が検出さ
れる。また、シート14の有無に拘らず、受光素子9は
遮光体10により覆われているため外乱光の影響を受け
ることがない。発光素子8をペーパーパン6に埋設し、
受光素子9を遮光体10に埋設した場合には、受光素子
9はペーパーパン6によって外乱光から遮断される。
発明の効果
請求項1の発明は上述のように、搬送されるシートを支
える案内部材と、この案内部材の表面に埋設された反射
型の光電検出器と、前記案内部材に対向する面の反射率
が前記シートの反射率より著しく低い値に設定されて前
記光電検出器に対向配置された遮光体とにより構成した
ので、案内部材と遮光体との間にシートが存在する時に
のみ、反射型の充電検出器の発光素子から発光された光
がシートに反射されて受光素子に入射されるため、シー
ト有りとして検出され、また、光電検出器の受光素子は
常に遮光体に覆われているため、外乱光を受光すること
に基づく誤検出が確実に防止され、しかも、外乱光を遮
断する構造が極めて簡略化される等の効果を有する。
える案内部材と、この案内部材の表面に埋設された反射
型の光電検出器と、前記案内部材に対向する面の反射率
が前記シートの反射率より著しく低い値に設定されて前
記光電検出器に対向配置された遮光体とにより構成した
ので、案内部材と遮光体との間にシートが存在する時に
のみ、反射型の充電検出器の発光素子から発光された光
がシートに反射されて受光素子に入射されるため、シー
ト有りとして検出され、また、光電検出器の受光素子は
常に遮光体に覆われているため、外乱光を受光すること
に基づく誤検出が確実に防止され、しかも、外乱光を遮
断する構造が極めて簡略化される等の効果を有する。
請求項2の発明は上述のように、搬送されるシートを支
える案内部材と、この案内部材に対向配置された遮光体
と、前記案内部材と前記遮光体との対向面に相対向して
埋設された発光素子と受光素子とを有する透過型の光電
検出器とにより構成したので、案内部材と遮光体との間
にシートが存在する時は、発光素子から受光素子に向か
う光がシートにより遮断され、シートが存在しない時は
、発光素子からの光が受光素子に入射され、これにより
、シートの有無が検出され、また、受光素子は常に遮光
体又は案内部材の何れかに覆われているため、外乱光を
受光することに基づく誤検出が確実に防止され、しかも
、外乱光を遮断する構造が極めて簡略化される等の効果
を有する。
える案内部材と、この案内部材に対向配置された遮光体
と、前記案内部材と前記遮光体との対向面に相対向して
埋設された発光素子と受光素子とを有する透過型の光電
検出器とにより構成したので、案内部材と遮光体との間
にシートが存在する時は、発光素子から受光素子に向か
う光がシートにより遮断され、シートが存在しない時は
、発光素子からの光が受光素子に入射され、これにより
、シートの有無が検出され、また、受光素子は常に遮光
体又は案内部材の何れかに覆われているため、外乱光を
受光することに基づく誤検出が確実に防止され、しかも
、外乱光を遮断する構造が極めて簡略化される等の効果
を有する。
第1図ないし第3図は請求項1の発明の一実施例を示す
もので、第1図は側面図、第2図及び第3図は要部の側
面図、第4図は請求項2の発明の一実施例に係る要部の
側面図、第5図ないし第7図は従来例を示すもので、第
5図は側面図、第6図は一部の側面図、第7図は光電検
出器の回路図である。
もので、第1図は側面図、第2図及び第3図は要部の側
面図、第4図は請求項2の発明の一実施例に係る要部の
側面図、第5図ないし第7図は従来例を示すもので、第
5図は側面図、第6図は一部の側面図、第7図は光電検
出器の回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送されるシートを支える案内部材と、この案内部
材の表面に埋設された反射型の光電検出器と、前記案内
部材に対向する面の反射率が前記シートの反射率より著
しく低い値に設定されて前記光電検出器に対向配置され
た遮光体とよりなることを特徴とするシート検出装置。 2、搬送されるシートを支える案内部材と、この案内部
材に対向配置された遮光体と、前記案内部材と前記遮光
体との対向面に相対向して埋設された発光素子と受光素
子とを有する透過型の光電検出器とよりなることを特徴
とするシート検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32784090A JPH04191235A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シート検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32784090A JPH04191235A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シート検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191235A true JPH04191235A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18203575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32784090A Pending JPH04191235A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シート検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1065067A1 (en) * | 1999-06-28 | 2001-01-03 | Seiko Precision Inc. | Printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160187B2 (ja) * | 1983-09-16 | 1986-12-19 | Brueckner Apparatebau Gmbh | |
| JPS63104864A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Hitachi Ltd | 紙検出装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32784090A patent/JPH04191235A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160187B2 (ja) * | 1983-09-16 | 1986-12-19 | Brueckner Apparatebau Gmbh | |
| JPS63104864A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Hitachi Ltd | 紙検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1065067A1 (en) * | 1999-06-28 | 2001-01-03 | Seiko Precision Inc. | Printer |
| US6558055B1 (en) | 1999-06-28 | 2003-05-06 | Seiko Precision Inc. | Printer |
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