JPH04191952A - 機番設定方式 - Google Patents
機番設定方式Info
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- JPH04191952A JPH04191952A JP32484690A JP32484690A JPH04191952A JP H04191952 A JPH04191952 A JP H04191952A JP 32484690 A JP32484690 A JP 32484690A JP 32484690 A JP32484690 A JP 32484690A JP H04191952 A JPH04191952 A JP H04191952A
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- common bus
- connector
- cable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第12図、第13図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例
(a)本発明の一実施例(第2図〜第5図)・機番設定
コネクタの構成(第3図) ・機番読取部の構成(第41図) ・全体の構成(第5図) (b)本発明の他の実施例(第6図〜第11図)・第2
の実施例の背景(第6図、第7図)・第2の実施例の構
成(第8図〜第10図)・第2の実施例の応用(第11
図) 発明の効果 [概要] 共通バス側コネクタに装置側コネクタを結合することに
より装置を共通バスに接続するシステムにおける装置の
機番設定方式に関し、 装置側で機番設定を行なう必要がなく、共通バスを形成
するケーブル側で装置の機番を設定できる機番設定方式
を提供すること、ケーブル側で装置収容部に対して機番
を設定しておくことにより、該収容部に収容された装置
の機番を自動的に設定できる機番設定方式を提供するこ
と、及び機番のダブルアサインのミスがなく、しかも−
度設定すれば再設定が不要であり、従って高信頼性及び
作業性を向上できる機番設定方式を提供するを目的とし
、 共通ハス側コネクタに機番設定部を接続し、該機番設定
部で機番を設定し、該機番を共通バス側コネクタ、装置
側コネクタを介して装置に入力するように構成する。
コネクタの構成(第3図) ・機番読取部の構成(第41図) ・全体の構成(第5図) (b)本発明の他の実施例(第6図〜第11図)・第2
の実施例の背景(第6図、第7図)・第2の実施例の構
成(第8図〜第10図)・第2の実施例の応用(第11
図) 発明の効果 [概要] 共通バス側コネクタに装置側コネクタを結合することに
より装置を共通バスに接続するシステムにおける装置の
機番設定方式に関し、 装置側で機番設定を行なう必要がなく、共通バスを形成
するケーブル側で装置の機番を設定できる機番設定方式
を提供すること、ケーブル側で装置収容部に対して機番
を設定しておくことにより、該収容部に収容された装置
の機番を自動的に設定できる機番設定方式を提供するこ
と、及び機番のダブルアサインのミスがなく、しかも−
度設定すれば再設定が不要であり、従って高信頼性及び
作業性を向上できる機番設定方式を提供するを目的とし
、 共通ハス側コネクタに機番設定部を接続し、該機番設定
部で機番を設定し、該機番を共通バス側コネクタ、装置
側コネクタを介して装置に入力するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は機番設定方式に係わり、特に共通バス側コネク
タに装置側コネクタを結合することにより装置を共通バ
スに接続するシステムにおける装置の機番設定方式に関
する。
タに装置側コネクタを結合することにより装置を共通バ
スに接続するシステムにおける装置の機番設定方式に関
する。
共通バスを介して多数の入出力装置が上位装置に接続さ
れるシステムがある。かかるシステムにおいては、各入
出力装置に機番を設定しておき、該機番によりデータ受
信先やデータ送信元を明示することにより、上位装置と
各入出力装置間でデータの円滑な授受を行なうようにな
っている。このため、入出力装置に同一の機番を設定(
ダブルアサイン)することはできず、ダブルアサインす
るとディスクBlが破壊に到る場合がある。このため、
ダブルアサインのミスがなく、しかも簡単に各入出力装
置に機番を設定できることが要望される。
れるシステムがある。かかるシステムにおいては、各入
出力装置に機番を設定しておき、該機番によりデータ受
信先やデータ送信元を明示することにより、上位装置と
各入出力装置間でデータの円滑な授受を行なうようにな
っている。このため、入出力装置に同一の機番を設定(
ダブルアサイン)することはできず、ダブルアサインす
るとディスクBlが破壊に到る場合がある。このため、
ダブルアサインのミスがなく、しかも簡単に各入出力装
置に機番を設定できることが要望される。
[従来の技術]
第12図は機番を設定してデータの授受を行なうシステ
ムの構成図であり、11は上位装置(主制御装置や主記
憶装置を備えている)、12はチャネル装置、13a、
13b、 ・・13nは磁気ディスク装置、14.a
、14b・・14nは磁気ディスク装置を収容するスロ
ット、15は共通バスである。各磁気ディスク装置13
a、13b、 ・・13nは共通バス15に接続され
、チャネル装置12を介して上位装置11とデータ授受
が行なわれるようになっている。
ムの構成図であり、11は上位装置(主制御装置や主記
憶装置を備えている)、12はチャネル装置、13a、
13b、 ・・13nは磁気ディスク装置、14.a
、14b・・14nは磁気ディスク装置を収容するスロ
ット、15は共通バスである。各磁気ディスク装置13
a、13b、 ・・13nは共通バス15に接続され
、チャネル装置12を介して上位装置11とデータ授受
が行なわれるようになっている。
チャネル装置と磁気ディスク装置間はSC5II/F
(スカシ・インタフェース)に準拠してデータ転送が行
なわれるようになっており、各磁気ディスク装置13a
、13b、 ・・13nには機番が設定されている。
(スカシ・インタフェース)に準拠してデータ転送が行
なわれるようになっており、各磁気ディスク装置13a
、13b、 ・・13nには機番が設定されている。
この機番は、データと共に受信先や送信元を示すために
送信されるようになっている。
送信されるようになっている。
従来は磁気ディスク装置側に機番を設定する機番設定部
を設け、該機番設定部で機番を設定するようにしている
。すなわち、第13図(a)に示すように磁気ディスク
装置13に機番設定用マイクロスイッチ13−1を設け
、該マイクロスイッチで機番を設定するようにしている
。尚、13−2は5C8I I/Fコネクタ、13−
3は直流電圧やグランド用のDCコネクタである。 機
番設定用マイクロスイッチ13−1は第13図(b)に
示すように7つのマイクロスイッチを有し、第1〜第3
スイツチにより5C5I I/Fに基づいた2進3ビ
ットの機番(SC5I ID)を設定するようになっ
ている。
を設け、該機番設定部で機番を設定するようにしている
。すなわち、第13図(a)に示すように磁気ディスク
装置13に機番設定用マイクロスイッチ13−1を設け
、該マイクロスイッチで機番を設定するようにしている
。尚、13−2は5C8I I/Fコネクタ、13−
3は直流電圧やグランド用のDCコネクタである。 機
番設定用マイクロスイッチ13−1は第13図(b)に
示すように7つのマイクロスイッチを有し、第1〜第3
スイツチにより5C5I I/Fに基づいた2進3ビ
ットの機番(SC5I ID)を設定するようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来は磁気ディスク装置側でマイクロスイッ
チにより機番を設定する方式であるため、以下の問題点
が生じる。すなわち、 1)マイクロスインチが装置側(ディスク装置側)につ
いているため、ディスク装置をスロットに実装する前に
、スロットに対応する機番を設定しなければならない。
チにより機番を設定する方式であるため、以下の問題点
が生じる。すなわち、 1)マイクロスインチが装置側(ディスク装置側)につ
いているため、ディスク装置をスロットに実装する前に
、スロットに対応する機番を設定しなければならない。
このため、ディスク装置に誤った機番を設定する場合が
あり、かかる場合にはダブルアサインが生じ、システム
が誤動作し。
あり、かかる場合にはダブルアサインが生じ、システム
が誤動作し。
場合によってはディスク装置が破壊する。又、2〕現調
時又は装置試験時にディスク装置をスロットに実装する
場合には、上記1)の内容を理解した熟練作業者が行な
う必要があり、実装作業を容易に行なえない。
時又は装置試験時にディスク装置をスロットに実装する
場合には、上記1)の内容を理解した熟練作業者が行な
う必要があり、実装作業を容易に行なえない。
以上から本発明の目的は、装置側で機番設定を行なう必
要がなく、共通バスを形成するケーブル側で装置の機番
を設定できる機番設定方式を提供することである。
要がなく、共通バスを形成するケーブル側で装置の機番
を設定できる機番設定方式を提供することである。
本発明の別の目的は、ケーブル側でスロット等の装置収
容部に対して機番を設定しておくことにより、該収容部
に収容された装置の機番を自動的に設定できる機番設定
方式を提供することである。
容部に対して機番を設定しておくことにより、該収容部
に収容された装置の機番を自動的に設定できる機番設定
方式を提供することである。
本発明の更に別の目的は、機番のダブルアサインがなく
、しかも−度設定すれば再設定が不要であり、従って作
業性及び高信頼性を向上できる機番設定方式を提供する
ことである。
、しかも−度設定すれば再設定が不要であり、従って作
業性及び高信頼性を向上できる機番設定方式を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、少ないコネクタ付きのケーブル種
で、簡単に2のn乗個の機番を設定できる機番設定方式
を提供することである。
で、簡単に2のn乗個の機番を設定できる機番設定方式
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。
la、lb・・1nは装置(磁気ディスク装置)、2a
、2b・・2nは装置側コネクタ、3a。
、2b・・2nは装置側コネクタ、3a。
3b・・3nは装置を収容するスロット、4は共通バス
、5a、5b・・5nは共通バス側コネクタ、6a、6
b・・6nは機番設定部である。
、5a、5b・・5nは共通バス側コネクタ、6a、6
b・・6nは機番設定部である。
[作用コ
共通バス4に接続された共通バス側コネクタ5a、5b
・・5nに機番設定部6a、6b・・6nを接続し、該
機番設定部でスロット3a、3b・・3nの機番、換言
すればスロットに実装される装置La、lb・・1nの
機番を設定する、ぞして、各スロットに装置を実装し、
共通バス側コネクタ5a〜5nと装置側コネクタ28〜
20間を結合すると1機番設定部6a〜6nに設定した
機番が共通バス側コネクタ5a〜5n、装置側コネクタ
28〜2nを介して装置1a〜1nに読み取られる。各
装置は読み取った機番に基づいて共通バス4を介して上
位装置とデータ授受を行なう。
・・5nに機番設定部6a、6b・・6nを接続し、該
機番設定部でスロット3a、3b・・3nの機番、換言
すればスロットに実装される装置La、lb・・1nの
機番を設定する、ぞして、各スロットに装置を実装し、
共通バス側コネクタ5a〜5nと装置側コネクタ28〜
20間を結合すると1機番設定部6a〜6nに設定した
機番が共通バス側コネクタ5a〜5n、装置側コネクタ
28〜2nを介して装置1a〜1nに読み取られる。各
装置は読み取った機番に基づいて共通バス4を介して上
位装置とデータ授受を行なう。
尚、機番を2進数nビットで設定する場合、共通バスを
構成するケーブルに最大2のn乗個の共通バスコネクタ
を設け、各共通バスコネクタに機番設定部を接続して機
番を設定する。
構成するケーブルに最大2のn乗個の共通バスコネクタ
を設け、各共通バスコネクタに機番設定部を接続して機
番を設定する。
このように、共通バスを形成するケーブル側で装置の機
番を設定できるから、装置側で機番設定を行なう必要が
ない。また、ケーブル側で装置収容部に対して機番を設
定しておくことにより、該収容部に収容された装置の機
番を自動的に設定でき、機番のダブルアサインがなく、
しかも−度設定すれば再設定が不要であり、作業性及び
高信頼性を向上できる。
番を設定できるから、装置側で機番設定を行なう必要が
ない。また、ケーブル側で装置収容部に対して機番を設
定しておくことにより、該収容部に収容された装置の機
番を自動的に設定でき、機番のダブルアサインがなく、
しかも−度設定すれば再設定が不要であり、作業性及び
高信頼性を向上できる。
この場合2機番設定部に2進数の1ビット苺に2本のケ
ーブル端子を設け、該2本のケーブル端子間を短絡又は
開放することにより11111又は20″を設定するよ
うにすれば、容易に機番を設定できる。又1機番設定部
で、最上位ビットの2本のケーブル間を開放し5残りの
(n−1)ビットのケーブル端子間を短絡又は開放して
(n−1)ビットの機番を設定し、機番設定部の最上位
ビットを短絡部材により短絡し、あるいは開放するよう
にすれば、容易に2進数nビットの機番を設定すること
ができる。
ーブル端子を設け、該2本のケーブル端子間を短絡又は
開放することにより11111又は20″を設定するよ
うにすれば、容易に機番を設定できる。又1機番設定部
で、最上位ビットの2本のケーブル間を開放し5残りの
(n−1)ビットのケーブル端子間を短絡又は開放して
(n−1)ビットの機番を設定し、機番設定部の最上位
ビットを短絡部材により短絡し、あるいは開放するよう
にすれば、容易に2進数nビットの機番を設定すること
ができる。
更に9機番をnビットの2進数で設定する場合、共通バ
スを形成するケーブルに最大2の(n−1)乗値の共通
バスコネクタを取り付けると共に、各共通バスコネクタ
に最上位ビットのケーブル間が開放に固定された機番設
定部を接続してコネクタ付きケーブルを構成し、第1の
コネクタ付きケーブルにおける機番設定部の最上位ビッ
トを全て開放し、第2のコネクタ付きケーブルにおける
機番設定部の最上位ビットを全て短絡部材により短絡し
、第1.第2のコネクタ付きケーブルのケーブル間を接
続することにより最大2のn乗種類の機番を設定できる
ケーブルを構成すれば、ケーブル種が少なくなって部品
管理上及びコスト的に有利になる。
スを形成するケーブルに最大2の(n−1)乗値の共通
バスコネクタを取り付けると共に、各共通バスコネクタ
に最上位ビットのケーブル間が開放に固定された機番設
定部を接続してコネクタ付きケーブルを構成し、第1の
コネクタ付きケーブルにおける機番設定部の最上位ビッ
トを全て開放し、第2のコネクタ付きケーブルにおける
機番設定部の最上位ビットを全て短絡部材により短絡し
、第1.第2のコネクタ付きケーブルのケーブル間を接
続することにより最大2のn乗種類の機番を設定できる
ケーブルを構成すれば、ケーブル種が少なくなって部品
管理上及びコスト的に有利になる。
〔実施例コ
(a)本発明の一実施例
第2図は本発明の一実施例構成図であり、1つのディス
ク装置と共通バス側コネクタ周辺が示されている。
ク装置と共通バス側コネクタ周辺が示されている。
1は磁気ディスク装置、2は装置側コネクタ(SC5I
I/Fコネクタ)、3は磁気ディスク装置を収容す
るスロット、4は共通バスで、5C3I I/Fケー
ブルで構成されるもの、5は共通バス側コネクタ(SC
3I I/Fコネクタ)、6は機番設定コネクタ、7
は機番設定用ケーブルである。
I/Fコネクタ)、3は磁気ディスク装置を収容す
るスロット、4は共通バスで、5C3I I/Fケー
ブルで構成されるもの、5は共通バス側コネクタ(SC
3I I/Fコネクタ)、6は機番設定コネクタ、7
は機番設定用ケーブルである。
磁気ディスク装置1は、ベース部に固定されたディスク
本体1−1と、装置側コネクタ2に接続された5C5r
r/Fケーブル1−2と、装置側コネクタ2に接続
された機番設定用ケーブル1−3を備え、ディスク本体
には5C5I I/Fコネクタ1−4、機番設定用コ
ネクタ1−5、DCコネクタ1−6が設けられている。
本体1−1と、装置側コネクタ2に接続された5C5r
r/Fケーブル1−2と、装置側コネクタ2に接続
された機番設定用ケーブル1−3を備え、ディスク本体
には5C5I I/Fコネクタ1−4、機番設定用コ
ネクタ1−5、DCコネクタ1−6が設けられている。
ディスク本体1−1は、DCコネクタを介して直A電圧
を印加されると共に、SC5I エ/Fケーブル4.
1−2を介して図示しない上位装置とデータ授受ができ
るようになっており、更に1機番設定用ケーブル7 、
1−3を介して機番設定コネクタ6で設定した機番を読
み取るようになっている。
を印加されると共に、SC5I エ/Fケーブル4.
1−2を介して図示しない上位装置とデータ授受ができ
るようになっており、更に1機番設定用ケーブル7 、
1−3を介して機番設定コネクタ6で設定した機番を読
み取るようになっている。
機番設 コネクタの構成
機番設定コネクタ6は合成樹脂で形成された箱状の形を
有し、機番を2進数nビットで設定する場合には、第3
図(a)に示すように2進数の1ビット毎に2本の機番
設定用ケーブルA、B;C。
有し、機番を2進数nビットで設定する場合には、第3
図(a)に示すように2進数の1ビット毎に2本の機番
設定用ケーブルA、B;C。
D;E、Fが接続される端子TA、TB ;TC。
TD;TE、TFを備えている。
各ケーブルの組は機番設定コネクタ内部で互いにオープ
ン状態になっており(接続されていない)各ビットの2
つのケーブル端子間を短絡又は開放することにより11
111又はII OIIを設定して2進数により機番を
設定することができる。第3図(b)は全ケーブル端子
の組をオープンして機番「111」を設定する場合であ
り、第3図(c)は全ケーブル端子の組を短絡して機番
roOOJを設定した場合である。尚、ケーブル端子間
を短絡するには2つのケーブルを一体にカシメればよい
。
ン状態になっており(接続されていない)各ビットの2
つのケーブル端子間を短絡又は開放することにより11
111又はII OIIを設定して2進数により機番を
設定することができる。第3図(b)は全ケーブル端子
の組をオープンして機番「111」を設定する場合であ
り、第3図(c)は全ケーブル端子の組を短絡して機番
roOOJを設定した場合である。尚、ケーブル端子間
を短絡するには2つのケーブルを一体にカシメればよい
。
倉番及取皿勿豊履
第4図は、ディスク本体1−1内部における機番読取部
の構成図であり、各ビットの機番読取回路DNRI〜D
NR3は同一の構成を有している。
の構成図であり、各ビットの機番読取回路DNRI〜D
NR3は同一の構成を有している。
各機番読取回路DNR1〜DNR3は、オープンコレク
タ構成になっており、トランジスタTrのベース端子と
アース端子には機番設定コネクタ6からの2本の機番設
定ケーブルA、B;C,D;E、Fがそれぞれ接続され
ている。そして1機番設定コネクタ6において、例えば
ケーブル端子間をオープンしておけばトランジスタTr
がオンしてアースレベルが出力され、ケーブルA、B間
を短絡しておけばトランジスタTrがオフしてハイレベ
ルが出力され、図示しない制御部により読み取られれて
機番が認識される。
タ構成になっており、トランジスタTrのベース端子と
アース端子には機番設定コネクタ6からの2本の機番設
定ケーブルA、B;C,D;E、Fがそれぞれ接続され
ている。そして1機番設定コネクタ6において、例えば
ケーブル端子間をオープンしておけばトランジスタTr
がオンしてアースレベルが出力され、ケーブルA、B間
を短絡しておけばトランジスタTrがオフしてハイレベ
ルが出力され、図示しない制御部により読み取られれて
機番が認識される。
全体の構成
第5図は、共通バスに5つの磁気ディスク装置を接続し
た場合の全体の構成図であり、la、1b・・1eは磁
気ディスク装置、2a、2b・・2eは装置側コネクタ
、3a、3b・・3eはディスク装置を収容するスロッ
ト、4は共通バス、5a、5b・・5eはスロットに固
定された共通バス側コネクタ、6a、6b・・6eは共
通バス側コネクタ5a、5b・・5eに接続された機番
設定部である。
た場合の全体の構成図であり、la、1b・・1eは磁
気ディスク装置、2a、2b・・2eは装置側コネクタ
、3a、3b・・3eはディスク装置を収容するスロッ
ト、4は共通バス、5a、5b・・5eはスロットに固
定された共通バス側コネクタ、6a、6b・・6eは共
通バス側コネクタ5a、5b・・5eに接続された機番
設定部である。
共通バス4に接続された共通バス側コネクタ5a、5b
・・5eに機番設定部6a、6b・・6eを接続し、各
機番設定部でスロット3a、3b・・・3eの機番、換
言すればスロットに実装される磁気ディスク装置1a、
lb・・1eの機番を設定する。
・・5eに機番設定部6a、6b・・6eを接続し、各
機番設定部でスロット3a、3b・・・3eの機番、換
言すればスロットに実装される磁気ディスク装置1a、
lb・・1eの機番を設定する。
かかる状態において、各スロットに磁気ディスク装置を
実装し、共通バス側コネクタ5d〜5eと装置質コネク
タ28〜2e間を結合すると、機番設定部68〜6eに
設定した機番が共通バス側コネクタ58〜5e、装置側
コネクタ28〜2eを介して磁気ディスク装置18〜1
eの機番読取回路(第4図)に読み取られる。
実装し、共通バス側コネクタ5d〜5eと装置質コネク
タ28〜2e間を結合すると、機番設定部68〜6eに
設定した機番が共通バス側コネクタ58〜5e、装置側
コネクタ28〜2eを介して磁気ディスク装置18〜1
eの機番読取回路(第4図)に読み取られる。
以後、各磁気ディスク装置1a〜1eは読み取った機番
に基づいて共通バス4を介して上位装置とデータ授受を
行なう。
に基づいて共通バス4を介して上位装置とデータ授受を
行なう。
尚、共通バス4を構成するケーブルに最大2のn乗a(
2″′)の共通バスコネクタを設け、各共通バスコネク
タにnビットの機番設定部を接続すれば、21のスロッ
トに実装される2”の磁気ディスク装置にそれぞれ異な
る機番を設定することができる。
2″′)の共通バスコネクタを設け、各共通バスコネク
タにnビットの機番設定部を接続すれば、21のスロッ
トに実装される2”の磁気ディスク装置にそれぞれ異な
る機番を設定することができる。
(b)本発明の第2の実施例
2の の背景
ところで、前述の機番設定方式では、機番の種類分だけ
異なる機番設定コネクタが必要になり、部品管理上好ま
しくない。
異なる機番設定コネクタが必要になり、部品管理上好ま
しくない。
又、第6図に示すように異なるディスク搭載ロッカー2
1.22に設けられたスロット3a、3b、3c=;3
a’ 、3b’ 、3c’ =に磁気ディスク装置を
実装する場合、第7図(a)、(b)に示すように、デ
ィスク搭載ロッカー毎に異なる機番(0,1,2;4,
5,6)が設定された2種類のコネクタ付きケーブル3
1.32が必要になる。すなわち5機番を3ビットの2
進数で設定する場合、各コネクタ付きケーブル31.3
2に最大23−1個(=4個)の共通バスコネクタ5a
。
1.22に設けられたスロット3a、3b、3c=;3
a’ 、3b’ 、3c’ =に磁気ディスク装置を
実装する場合、第7図(a)、(b)に示すように、デ
ィスク搭載ロッカー毎に異なる機番(0,1,2;4,
5,6)が設定された2種類のコネクタ付きケーブル3
1.32が必要になる。すなわち5機番を3ビットの2
進数で設定する場合、各コネクタ付きケーブル31.3
2に最大23−1個(=4個)の共通バスコネクタ5a
。
5b、5c・・;5a′、5b′、50′・・を取り付
けると共に、各共通バスコネクタに3ビットの機番設定
コネクタ6a、6b、6c・・;6a’ 、6b’ 、
6c’ ・・接続し、機番設定コネクタ6a、6b、
6c ・・で機番0,1,2. ・−を設定し、機番
設定コネクタ6a’ 、6b’ 、6゜′ 、・で機番
4,5,6. ・・を設定し、これら第1、第2のコ
ネクタ付きケーブル31.32をディスク搭載ロッカー
21.22に装着した後、各ケーブル間をカシメにより
接続して第6図に示すように最大2j個の共通バス側コ
ネクタを備えたケーブルとする。
けると共に、各共通バスコネクタに3ビットの機番設定
コネクタ6a、6b、6c・・;6a’ 、6b’ 、
6c’ ・・接続し、機番設定コネクタ6a、6b、
6c ・・で機番0,1,2. ・−を設定し、機番
設定コネクタ6a’ 、6b’ 、6゜′ 、・で機番
4,5,6. ・・を設定し、これら第1、第2のコ
ネクタ付きケーブル31.32をディスク搭載ロッカー
21.22に装着した後、各ケーブル間をカシメにより
接続して第6図に示すように最大2j個の共通バス側コ
ネクタを備えたケーブルとする。
しかし、かか方式では、ディスク搭載ロッカー毎に異な
る機番(Or 112:4,5.6)が設定された2
種類のコネクタ付きケーブル31.32が必要になり、
部品管理が面倒となると共に。
る機番(Or 112:4,5.6)が設定された2
種類のコネクタ付きケーブル31.32が必要になり、
部品管理が面倒となると共に。
コスト的に不利となる。
そこで、本発明の第2の実施例では機番をnビットで表
現する場合には、2°−1種類の機番設定コネクタと1
種類の短絡部材により2″′種類の機番を設定できるよ
うし、しかも第6図のような場合には1種類のコネクタ
付きケーブルと短絡部材を準備するだけでよい機番設定
方式を提案する。
現する場合には、2°−1種類の機番設定コネクタと1
種類の短絡部材により2″′種類の機番を設定できるよ
うし、しかも第6図のような場合には1種類のコネクタ
付きケーブルと短絡部材を準備するだけでよい機番設定
方式を提案する。
2の の 成
機番を2進数nビットで設定する場合、最上位ビットが
II O”である2n−゛種類の機番と、最上位ビット
が11111である2°−1種類の機番は最上位ビット
を考慮しなければ全く同一である。第8図はn=3の場
合における説明図であり、木枠で囲んだ3ビット目が1
IQz+である2’−” (=4)種類の機番MNIと
、最上位ピントが°′1″である2°−’(=4)種類
の機番M、N2は最上位ビットを考慮しなければ全く同
一となっている。
II O”である2n−゛種類の機番と、最上位ビット
が11111である2°−1種類の機番は最上位ビット
を考慮しなければ全く同一である。第8図はn=3の場
合における説明図であり、木枠で囲んだ3ビット目が1
IQz+である2’−” (=4)種類の機番MNIと
、最上位ピントが°′1″である2°−’(=4)種類
の機番M、N2は最上位ビットを考慮しなければ全く同
一となっている。
そこで、本発明では機番を2ilf!i数n(=3)ビ
ットで設定する場合、第9図に示すように最上位ビット
(第nビット)の2本のケーブルE、F間を開放に固定
し、残りの(n−1)ビットのケーブル端子間(A、B
間、C,D間)を短絡又は開放して(n−1)ビットの
機番を設定するように機番設定部6を構成し、又適宜機
番設定部6の最上位ビットのケーブル端子間を短絡する
短絡コネクタ8を設けている。すなわち、機番設定部6
は第3図に示した構成に加えて、ケーブルと反対側に結
合孔61.62を有すると共に、最上位ビットの2つの
ケーブルE、Fが接続される接続端子63.64を有し
ている。又、短絡コネクタ8は合成樹脂で箱状に形成さ
れており1両端に機番設定部6に形成した結合孔61.
62と嵌合するピン81.82を有すると共に、機番設
定部6の最上位ビットの2本のケーブルE、F間を短絡
する短絡ピン83.84を有している。尚、短絡ピン8
3.84間は内部的に接続されている。
ットで設定する場合、第9図に示すように最上位ビット
(第nビット)の2本のケーブルE、F間を開放に固定
し、残りの(n−1)ビットのケーブル端子間(A、B
間、C,D間)を短絡又は開放して(n−1)ビットの
機番を設定するように機番設定部6を構成し、又適宜機
番設定部6の最上位ビットのケーブル端子間を短絡する
短絡コネクタ8を設けている。すなわち、機番設定部6
は第3図に示した構成に加えて、ケーブルと反対側に結
合孔61.62を有すると共に、最上位ビットの2つの
ケーブルE、Fが接続される接続端子63.64を有し
ている。又、短絡コネクタ8は合成樹脂で箱状に形成さ
れており1両端に機番設定部6に形成した結合孔61.
62と嵌合するピン81.82を有すると共に、機番設
定部6の最上位ビットの2本のケーブルE、F間を短絡
する短絡ピン83.84を有している。尚、短絡ピン8
3.84間は内部的に接続されている。
以上から、最上位ビットのケーブル間がオープン状態に
固定された機番設定コネクタ6の残りのビットのケーブ
ル間をオープンすると、第10図(a)に示すように短
絡コネクタ8がない場合には機番rl 11Jが設定さ
れ、短絡コネクタ8がある場合には機番rllOJが設
定される。
固定された機番設定コネクタ6の残りのビットのケーブ
ル間をオープンすると、第10図(a)に示すように短
絡コネクタ8がない場合には機番rl 11Jが設定さ
れ、短絡コネクタ8がある場合には機番rllOJが設
定される。
又、最上位ビットのケーブル間がオープン状態に固定さ
れた機番設定コネクタ6の第1ビットのケーブル端子間
を短絡、C,D間をオープンすると、第10図(b)に
示すように短絡コネクタ8がない場合には機番ro 1
1Jが設定され、短絡コネクタ8がある場合には機番「
o 10Jが設定される。
れた機番設定コネクタ6の第1ビットのケーブル端子間
を短絡、C,D間をオープンすると、第10図(b)に
示すように短絡コネクタ8がない場合には機番ro 1
1Jが設定され、短絡コネクタ8がある場合には機番「
o 10Jが設定される。
更に、最上位ビットのケーブル間がオープン状態に固定
された機番設定コネクタ6の第1、第2ビットのケーブ
ルA、B;C,D間を短絡すると。
された機番設定コネクタ6の第1、第2ビットのケーブ
ルA、B;C,D間を短絡すると。
第10図(c)に示すように短絡コネクタ8がない場合
には機番rooIJが設定され、短絡コネクタ8がある
場合には機番r OOOJが設定されるっ匿スj1υ1
」0多」− 以上から、第6図に示すように異なるディスク搭載ロッ
カー21.22に設けられたスロット3a、3b、3c
・・;3a’ 、3b’ 、3c′ ・・に磁気ディス
ク装置を実装する場合には、以下のようにコネクタ付き
ケーブルを作成してロッカーに装着する。すなわち、第
11図に示すように。
には機番rooIJが設定され、短絡コネクタ8がある
場合には機番r OOOJが設定されるっ匿スj1υ1
」0多」− 以上から、第6図に示すように異なるディスク搭載ロッ
カー21.22に設けられたスロット3a、3b、3c
・・;3a’ 、3b’ 、3c′ ・・に磁気ディス
ク装置を実装する場合には、以下のようにコネクタ付き
ケーブルを作成してロッカーに装着する。すなわち、第
11図に示すように。
ケーブル33に共通バスコネクタ5a、5b、5C・・
を取り付けると共に、各共通バスコネクタに3ビット目
のケーブル間がオープンに固定された機番設定部6a、
6b、6c・・ (第9図)を接続し、各機番設定部6
a、6b、6c・・の第1、第2ビットのケーブル端子
間を短絡又は開放して23−1種類の機番を設定する。
を取り付けると共に、各共通バスコネクタに3ビット目
のケーブル間がオープンに固定された機番設定部6a、
6b、6c・・ (第9図)を接続し、各機番設定部6
a、6b、6c・・の第1、第2ビットのケーブル端子
間を短絡又は開放して23−1種類の機番を設定する。
このように構成したコネクタ付きケーブル33.33を
2本用意し、第1のコネクタ付きケーブルの機番設定部
6a、6b、6c・・には短絡コネクタを接続せず、機
番設定部の3ビット目を全て110 IIとし、第2の
コネクタ付きケーブルの機番設定部6a。
2本用意し、第1のコネクタ付きケーブルの機番設定部
6a、6b、6c・・には短絡コネクタを接続せず、機
番設定部の3ビット目を全て110 IIとし、第2の
コネクタ付きケーブルの機番設定部6a。
6b、6c・・には短絡コネクタ8a、8b、8C・・
を接続して3ビット目を全て短絡して′1″とする。
を接続して3ビット目を全て短絡して′1″とする。
しかる後、これら第1、第2のコネクタ付きケーブルを
それぞれディスク搭載ロッカー21.22に装着した後
、各ケーブル間をカシメにより接続すれば最大23個の
共通バス側コネクタを備えたケーブルをロッカーに配線
することができる。
それぞれディスク搭載ロッカー21.22に装着した後
、各ケーブル間をカシメにより接続すれば最大23個の
共通バス側コネクタを備えたケーブルをロッカーに配線
することができる。
以上のように、第2の実施例によれば、全機番の半分の
種類の機番設定コネクタと1種類の短絡コネクタを設け
るだけでよく、また2つロッカーに渡って共通バスを配
線する場合には、1種類のコネクタ付きケーブルと短絡
コネクタを用意するだけでよく、部品の種類が少なく部
品管理が容易となると共に、コスト上有利にできる。
種類の機番設定コネクタと1種類の短絡コネクタを設け
るだけでよく、また2つロッカーに渡って共通バスを配
線する場合には、1種類のコネクタ付きケーブルと短絡
コネクタを用意するだけでよく、部品の種類が少なく部
品管理が容易となると共に、コスト上有利にできる。
以上では、共通バスに磁気ディスク装置を接続して機番
を設定する場合について説明したが1本発明は磁気ディ
スク装置以外の装置を共通バスに接続して機番設定する
場合にも適用できるものである。
を設定する場合について説明したが1本発明は磁気ディ
スク装置以外の装置を共通バスに接続して機番設定する
場合にも適用できるものである。
以上、本発明を実施例により説明したが1本発明は請求
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり1本発明はこれらを排除するものではない。
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり1本発明はこれらを排除するものではない。
「発明の効果]
以上本発明によれば、共通バスを形成するケーブル側で
装置の機番を設定するようにしたから、装置側で機番設
定を行なう必要はなく1機番のダブルアサイン等のミス
をなくすことができる。
装置の機番を設定するようにしたから、装置側で機番設
定を行なう必要はなく1機番のダブルアサイン等のミス
をなくすことができる。
又1本発明によれば、ケーブル側で装置収容部毎に機番
を設定できるように構成したから、装置を収容部に収容
するだけで装置の機番を自動的に設定でき、しかも−度
設定すれば再設定が不要であり、作業性及び高信頼性を
向上できる。
を設定できるように構成したから、装置を収容部に収容
するだけで装置の機番を自動的に設定でき、しかも−度
設定すれば再設定が不要であり、作業性及び高信頼性を
向上できる。
更に、本発明によれば、機番設定部に2進数の1ビット
毎に2本のケーブル端子を設け、該2本 ・のケーブル
端子間を短絡又は開放することにより′″1″又はII
OIIを設定するようにしたから、容易に機番を設定
できる。
毎に2本のケーブル端子を設け、該2本 ・のケーブル
端子間を短絡又は開放することにより′″1″又はII
OIIを設定するようにしたから、容易に機番を設定
できる。
又、本発明によれば、機番設定部で最上位ビットの2本
のケーブル間を開放し、残りの(n−1)ビットのケー
ブル端子間を短絡又は開放して(n−1)ビットの機番
を設定し、機番設定部の最上位ビットを短絡部材により
短絡し、あるいは開放するようにすれば、全機番のうち
半分の種類の機番設定部材と1種類の短絡部材を設ける
だけで全機番を設定でき、部品の種類が少なく部品管理
が容易となると共に、コスト上有利にできる。
のケーブル間を開放し、残りの(n−1)ビットのケー
ブル端子間を短絡又は開放して(n−1)ビットの機番
を設定し、機番設定部の最上位ビットを短絡部材により
短絡し、あるいは開放するようにすれば、全機番のうち
半分の種類の機番設定部材と1種類の短絡部材を設ける
だけで全機番を設定でき、部品の種類が少なく部品管理
が容易となると共に、コスト上有利にできる。
更に、本発明によれば、機番をnビットの2進数で設定
する場合、共通バスを構成するケーブルに最大2の(n
−1)乗個の共通バスコネクタを取り付けると共に、各
共通バスコネクタに最上位ビットが開放に固定された機
番設定部を接続してなるコネクタ付きケーブルを2つ用
意し、第1のコネクタ付きケーブルにおける機番設定部
の最上位ビットを全て開放し、第2のコネクタ付きケー
ブルにおける機番設定部の最上位ビットを全て短絡部材
により短絡し、第1、第2のコネクタ付きケーブルのケ
ーブル間を接続することにより2のn乗種類の機番を設
定するケーブルを提供するように構成したから、2つロ
ッカーに渡って共通バスを配線する場合、1種類のコネ
クタ付きケーブル2つと短絡コネクタを用意するだけで
よく、部品の種類を少なくでき部品管理が容易となると
共に、コスト上有利にできる。
する場合、共通バスを構成するケーブルに最大2の(n
−1)乗個の共通バスコネクタを取り付けると共に、各
共通バスコネクタに最上位ビットが開放に固定された機
番設定部を接続してなるコネクタ付きケーブルを2つ用
意し、第1のコネクタ付きケーブルにおける機番設定部
の最上位ビットを全て開放し、第2のコネクタ付きケー
ブルにおける機番設定部の最上位ビットを全て短絡部材
により短絡し、第1、第2のコネクタ付きケーブルのケ
ーブル間を接続することにより2のn乗種類の機番を設
定するケーブルを提供するように構成したから、2つロ
ッカーに渡って共通バスを配線する場合、1種類のコネ
クタ付きケーブル2つと短絡コネクタを用意するだけで
よく、部品の種類を少なくでき部品管理が容易となると
共に、コスト上有利にできる。
第】図は本発明の原理図。
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は機番設定コネクタの構成図、
第4図は機番読取部の構成図、
第5図は本発明の全体の構成図、
第6図及び第7図は第2の実施例の背景説明図、第8図
は機番の構成説明図、 第9図は本発明の第2の実施例の構成図、第10図は本
発明の第2の実施例における機番設定方法説明図、 第11図は2つのロッカーに渡って共通バスを配線する
場合のケーブル構成図、 第12図は機番を設定してデータの授受を行なうシステ
ムの構成図、 第13図は従来の機番設定方式の説明図である。 18〜1n・・磁気ディスク装置 28〜2n・・装置側コネクタ 38〜3n・・スロット 4・・共通バス 58〜5n・・ケーブル側コネクタ 68〜6n・・機番設定部 8・・短絡部材 特許出願人 富士通株式会社−−\ 代理人 弁理士 井桁1貞−外2
名 へす 3 スロット 本発明の一実施例II成因 第2図 彎φ 彰 くの(,10LIJ L 機番読取部の構1図 第4図 第2の実施例の背景説明図 第7図 機番の構F!L説明図 第8図 本発明の第2の実施例のit図 第9rIll 本発明の第2の実施例1:お1フる機番設定方法説明図
第1o図 6σ 6b 6c 2つのロッカー1;渡って共通バスを 配&!する場合のケーブル構成図 第11図 マイクロスイッチ (b) 徒来の機番設定方式の説明図 第13図
は機番の構成説明図、 第9図は本発明の第2の実施例の構成図、第10図は本
発明の第2の実施例における機番設定方法説明図、 第11図は2つのロッカーに渡って共通バスを配線する
場合のケーブル構成図、 第12図は機番を設定してデータの授受を行なうシステ
ムの構成図、 第13図は従来の機番設定方式の説明図である。 18〜1n・・磁気ディスク装置 28〜2n・・装置側コネクタ 38〜3n・・スロット 4・・共通バス 58〜5n・・ケーブル側コネクタ 68〜6n・・機番設定部 8・・短絡部材 特許出願人 富士通株式会社−−\ 代理人 弁理士 井桁1貞−外2
名 へす 3 スロット 本発明の一実施例II成因 第2図 彎φ 彰 くの(,10LIJ L 機番読取部の構1図 第4図 第2の実施例の背景説明図 第7図 機番の構F!L説明図 第8図 本発明の第2の実施例のit図 第9rIll 本発明の第2の実施例1:お1フる機番設定方法説明図
第1o図 6σ 6b 6c 2つのロッカー1;渡って共通バスを 配&!する場合のケーブル構成図 第11図 マイクロスイッチ (b) 徒来の機番設定方式の説明図 第13図
Claims (5)
- (1)共通バス側コネクタ(5a〜5n)に装置側コネ
クタ(2a〜2n)を結合することにより装置(1a〜
1n)を共通バス(4)に接続するシステムにおける装
置の機番設定方式において、 共通バス側コネクタ(5a〜5n)に機番設定部(6a
〜6n)を接続し、 該機番設定部で機番を設定し、該機番を共通バス側コネ
クタ、装置側コネクタを介して装置に入力することを特
徴とする機番設定方式。 - (2)機番を2進数nビットで設定する場合、共通バス
を構成するケーブルに最大2のn乗個の共通バスコネク
タを設け、各共通バスコネクタに機番設定部を接続して
機番を設定することを特徴とする請求項1記載の機番設
定方式。 - (3)機番を2進数nビットで設定する場合、前記機番
設定部は、2進数の1ビット毎に共通バス側コネクタに
接続される2本のケーブル端子を備え、該2本のケーブ
ル端子間を短絡又は開放することにより“1”又は“0
”を設定して2進数により機番を設定することを特徴と
する請求項1記載の機番設定方式。 - (4)最上位ビットの2本のケーブル間を開放し、残り
の(n−1)ビットのケーブル端子間を短絡又は開放し
て(n−1)ビットの機番を設定する機番設定部と、 機番設定部の最上位ビットを短絡する短絡部材を設け、 短絡部材により機番設定部の最上位ビットを短絡し、あ
るいは開放することにより2進数nビットの機番を設定
することを特徴とする請求項3記載の機番設定方式。 - (5)機番をnビットの2進数で設定する場合、共通バ
スを形成するケーブルに最大2の(n−1)乗個の共通
バスコネクタを取り付けると共に、各共通バスコネクタ
に最上位ビットのケーブル間が開放された機番設定部を
接続してコネクタ付きケーブルを構成し、 第1のコネクタ付きケーブルにおける機番設定部に短絡
部材を装着せず、 第2のコネクタ付きケーブルにおける機番設定部に短絡
部材を装着し、 第1、第2のコネクタ付きケーブルのケーブル間を接続
して最大2のn乗個の共通バス側コネクタを備えたケー
ブルを構成することを特徴とする請求項4記載の機番設
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324846A JP2565594B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 機番設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324846A JP2565594B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 機番設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191952A true JPH04191952A (ja) | 1992-07-10 |
| JP2565594B2 JP2565594B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=18170326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324846A Expired - Fee Related JP2565594B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 機番設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565594B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5518209B2 (ja) * | 2010-11-11 | 2014-06-11 | 三菱電機株式会社 | 周辺機器およびパラレルバスシステム |
| US9211838B2 (en) | 2010-12-21 | 2015-12-15 | Yazaki Corporation | Wire harness assembly and lighting unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144931A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Advantest Corp | 情報処理装置 |
| JPS6129962A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH02242459A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | ワークステーションの機番設定装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324846A patent/JP2565594B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144931A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Advantest Corp | 情報処理装置 |
| JPS6129962A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH02242459A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | ワークステーションの機番設定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5518209B2 (ja) * | 2010-11-11 | 2014-06-11 | 三菱電機株式会社 | 周辺機器およびパラレルバスシステム |
| US9211838B2 (en) | 2010-12-21 | 2015-12-15 | Yazaki Corporation | Wire harness assembly and lighting unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565594B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |