JPH04192292A - 調光の記憶装置 - Google Patents
調光の記憶装置Info
- Publication number
- JPH04192292A JPH04192292A JP2321106A JP32110690A JPH04192292A JP H04192292 A JPH04192292 A JP H04192292A JP 2321106 A JP2321106 A JP 2321106A JP 32110690 A JP32110690 A JP 32110690A JP H04192292 A JPH04192292 A JP H04192292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- dimming
- voltage
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、予め設定された調光パターンデータに基づい
て照明灯の調光を制御する調光の記憶装置に関するもの
である。
て照明灯の調光を制御する調光の記憶装置に関するもの
である。
[従来の技術]
一般に結婚披露宴やパーティ会場等のホールにおける照
明は、その使用目的に応じてその調光が制御されている
が、この使用目的別による調光制御パターンの変更は、
通常、ホール内の事務所または別室の電気室に設置され
ている照明制御盤または照明制御装置によりその変更が
行われている。
明は、その使用目的に応じてその調光が制御されている
が、この使用目的別による調光制御パターンの変更は、
通常、ホール内の事務所または別室の電気室に設置され
ている照明制御盤または照明制御装置によりその変更が
行われている。
すなわち、この種の照明制御装置は、調光制御を行うマ
イクロコンピュータ等のプロセッサおよび調光パターン
データ等が記憶された記憶回路等を備え、予め調光パタ
ーンデータの書き込み操作により記憶回路にこのデータ
を記憶させた後、所定の調光操作が行われると、プロセ
ッサはこの操作を検出し記憶回路に記憶された調光パタ
ーンデータを読み出して調光回路を介しトライアック、
サイリスタ等で構成される電圧変換回路へ送出して照明
灯の電圧値を変化させ、これの明るさを制御するものと
なっている。
イクロコンピュータ等のプロセッサおよび調光パターン
データ等が記憶された記憶回路等を備え、予め調光パタ
ーンデータの書き込み操作により記憶回路にこのデータ
を記憶させた後、所定の調光操作が行われると、プロセ
ッサはこの操作を検出し記憶回路に記憶された調光パタ
ーンデータを読み出して調光回路を介しトライアック、
サイリスタ等で構成される電圧変換回路へ送出して照明
灯の電圧値を変化させ、これの明るさを制御するものと
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の照明制御装置は、調光制御を行うプロセ
ッサ、このプロセッサとインターフェースをとるための
I10回路、A/D変換回路およびD/A変換回路等で
構成されるコンピュータで調光回路等により照明制御を
行っているために回路構成が複雑となって装置が大型化
し、したがって装置が高価になる上、取り扱いが面倒と
なるなどの欠点があった。
ッサ、このプロセッサとインターフェースをとるための
I10回路、A/D変換回路およびD/A変換回路等で
構成されるコンピュータで調光回路等により照明制御を
行っているために回路構成が複雑となって装置が大型化
し、したがって装置が高価になる上、取り扱いが面倒と
なるなどの欠点があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明に係る調光の記
憶装置は、調光パターンデータを示すアナログ電圧信号
をその電圧値に応じてディジタル電圧データに変換する
ピークLED駆動回路と、このピークLED駆動回路に
よって変換されたディジタル電圧データを記憶する記憶
回路<RAM)と、ディジタル電圧データが記憶される
記憶回路の記憶アドレスおよび記憶回路から読み出され
るディジタル電圧データの読み出しアドレスを指定する
スイッチと、記憶回路から読み出されたディジタル電圧
データをその値に応じてアナログ電圧信号へ変換するラ
ーダー抵抗回路とを備えたものである。
憶装置は、調光パターンデータを示すアナログ電圧信号
をその電圧値に応じてディジタル電圧データに変換する
ピークLED駆動回路と、このピークLED駆動回路に
よって変換されたディジタル電圧データを記憶する記憶
回路<RAM)と、ディジタル電圧データが記憶される
記憶回路の記憶アドレスおよび記憶回路から読み出され
るディジタル電圧データの読み出しアドレスを指定する
スイッチと、記憶回路から読み出されたディジタル電圧
データをその値に応じてアナログ電圧信号へ変換するラ
ーダー抵抗回路とを備えたものである。
[作用]
記憶回路にディジタル電圧データが記憶され、照明灯の
明るさを再生するためにスイッチ操作に基づく調光操作
が行われると、このスイッチ操作に対応して記憶回路に
記憶されたディジタル電圧データが読み出されてラーダ
ー抵抗回路へ送出される。そして、このディジタル電圧
データはラーダー抵抗回路により、そのデータ値に応じ
たアナログ電圧信号に変換され、この結果、ラーダー抵
抗回路から出力されるアナログ電圧信号の電圧値に応じ
た明るさで照明灯が点灯する。
明るさを再生するためにスイッチ操作に基づく調光操作
が行われると、このスイッチ操作に対応して記憶回路に
記憶されたディジタル電圧データが読み出されてラーダ
ー抵抗回路へ送出される。そして、このディジタル電圧
データはラーダー抵抗回路により、そのデータ値に応じ
たアナログ電圧信号に変換され、この結果、ラーダー抵
抗回路から出力されるアナログ電圧信号の電圧値に応じ
た明るさで照明灯が点灯する。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る調光の記憶装置(以下、電子調光
装置)の一実施例を示すブロック図である。同図におい
て、チップセレクト端子CE。
装置)の一実施例を示すブロック図である。同図におい
て、チップセレクト端子CE。
リード・ライト端子R/W、アドレス端子AO〜A9.
データ端子り。〜D7端子及び電源端子Eを有するRA
M、20は10個のスイッチ81〜S10から構成され
調光パターンデータが記憶されるRAMl0のアドレス
を選択するアドレス選択スイッチ回路、30は抵抗器等
により電圧値を変えることにより必要とする1個または
複数種のアナログ調光パターンデータを出力するデータ
設定回路、40はデータ設定回路30から送出されるア
ナログの調光パターンデータを8ビツトデータに変換し
て出力するピークLED駆動回路、50は論理和回路、
60は論理和回路から出力される8ビツトの調光パター
ンデータをビット毎に入力してビット信号入力端子にそ
れぞれ付加された異なる値の抵抗RO〜R6およびダイ
オードDI〜DI7の電圧降下分に応じた電圧値を出力
するラーダー抵抗回路、70はアンプ回路、80は調光
器、90は照明灯である。なお、データ設定回路30は
フェーダ−回路とも呼ばれ、第2図に示すように可変抵
抗器R50の値を変えてトランジスタQのコレクタから
出力される電圧値を可変できるようにしたものであり、
DIIOはモニタ用のLEDである。
データ端子り。〜D7端子及び電源端子Eを有するRA
M、20は10個のスイッチ81〜S10から構成され
調光パターンデータが記憶されるRAMl0のアドレス
を選択するアドレス選択スイッチ回路、30は抵抗器等
により電圧値を変えることにより必要とする1個または
複数種のアナログ調光パターンデータを出力するデータ
設定回路、40はデータ設定回路30から送出されるア
ナログの調光パターンデータを8ビツトデータに変換し
て出力するピークLED駆動回路、50は論理和回路、
60は論理和回路から出力される8ビツトの調光パター
ンデータをビット毎に入力してビット信号入力端子にそ
れぞれ付加された異なる値の抵抗RO〜R6およびダイ
オードDI〜DI7の電圧降下分に応じた電圧値を出力
するラーダー抵抗回路、70はアンプ回路、80は調光
器、90は照明灯である。なお、データ設定回路30は
フェーダ−回路とも呼ばれ、第2図に示すように可変抵
抗器R50の値を変えてトランジスタQのコレクタから
出力される電圧値を可変できるようにしたものであり、
DIIOはモニタ用のLEDである。
次に以上のように構成された電子調光装置の動作を説明
する。
する。
まず、調光パターンデータの設定動作について説明する
。この電子調光装置に外部電源が供給され、データ設定
回路30内の可変抵抗器R50が操作されると、トラン
ジスタQのコレクタにはこれに応じた電圧信号が出力さ
れてピークLED駆動回路40の入力端子■に送出され
る。ピークLED駆動回路40では、この電圧信号を8
ビツトのディジタルの電圧データ信号に変換する。すな
わち入力したアナログ電圧信号に応じた値をその出力端
子O8〜o7から出力する。
。この電子調光装置に外部電源が供給され、データ設定
回路30内の可変抵抗器R50が操作されると、トラン
ジスタQのコレクタにはこれに応じた電圧信号が出力さ
れてピークLED駆動回路40の入力端子■に送出され
る。ピークLED駆動回路40では、この電圧信号を8
ビツトのディジタルの電圧データ信号に変換する。すな
わち入力したアナログ電圧信号に応じた値をその出力端
子O8〜o7から出力する。
すなわち入力したアナログ電圧信号の値がIVであると
きには、例えば出力端子Ooの電位のみが「1」レベル
で他の出力端子の出力レベルは全て「0」レベルの信号
となるように変換して論理和回路50へ送出する。そし
て、論理和回路50では、このディジタルに変換された
電圧データ信号を内部に設けられたインバータを介して
入力してRAMl0へ送出するとともにラーダー抵抗回
路60に対してもこのディジタルの電圧データ信号を送
出する。そしてこの場合、このディジタルの電圧データ
信号は、ラーダー抵抗回路60の抵抗RO〜R6および
ダイオードDil〜DI7によりアナログの電圧信号に
変換され、さらにアンプ回路70によって電圧増幅され
、この結果、調光器80を介して照明灯90がこの増幅
された電圧値に応じた明るさで点灯する。
きには、例えば出力端子Ooの電位のみが「1」レベル
で他の出力端子の出力レベルは全て「0」レベルの信号
となるように変換して論理和回路50へ送出する。そし
て、論理和回路50では、このディジタルに変換された
電圧データ信号を内部に設けられたインバータを介して
入力してRAMl0へ送出するとともにラーダー抵抗回
路60に対してもこのディジタルの電圧データ信号を送
出する。そしてこの場合、このディジタルの電圧データ
信号は、ラーダー抵抗回路60の抵抗RO〜R6および
ダイオードDil〜DI7によりアナログの電圧信号に
変換され、さらにアンプ回路70によって電圧増幅され
、この結果、調光器80を介して照明灯90がこの増幅
された電圧値に応じた明るさで点灯する。
一方、RAM10は、そのデータ端子Do〜D7を介し
て論理和回路50から送出されるディジタルの電圧デー
タ信号を入力することになるが、この場合、まず、アド
レス選択スイッチ回路20内の何れかのスイッチを閉じ
ることにより、この電圧データ信号の記憶されるアドレ
スを指定するとともにチップセレクト端子CEを「0」
レベルの設定するためにスイッチ10□を閉じ、さらに
スイッチ102を閉じてリード・ライト端子R/Wをr
□、レベルに設定することで電圧データ信号をRAM1
0内の指定されたアドレスに記憶する。
て論理和回路50から送出されるディジタルの電圧デー
タ信号を入力することになるが、この場合、まず、アド
レス選択スイッチ回路20内の何れかのスイッチを閉じ
ることにより、この電圧データ信号の記憶されるアドレ
スを指定するとともにチップセレクト端子CEを「0」
レベルの設定するためにスイッチ10□を閉じ、さらに
スイッチ102を閉じてリード・ライト端子R/Wをr
□、レベルに設定することで電圧データ信号をRAM1
0内の指定されたアドレスに記憶する。
このようにして順次、データ設定回路30において電圧
値を変え、かつこの電圧データを格納するアドレスを指
定するためにアドレス選択スイッチ回路20内の所定の
スイッチを閉成し、スイッチ101.10zを閉じるこ
とにより、それぞれの電圧データ信号がアドレス選択ス
イッチ回路20内の閉成されたスイッチに対応するアド
レスに順次記憶される。下記衣はRAMl0内に記憶さ
れた電圧データ信号、すなわち調光パターンデータの一
例を示すものである。このようにしてRAMl0に記憶
された調光パターンデータは、外部電源がオフされても
電池等の電源103により保持されている。
値を変え、かつこの電圧データを格納するアドレスを指
定するためにアドレス選択スイッチ回路20内の所定の
スイッチを閉成し、スイッチ101.10zを閉じるこ
とにより、それぞれの電圧データ信号がアドレス選択ス
イッチ回路20内の閉成されたスイッチに対応するアド
レスに順次記憶される。下記衣はRAMl0内に記憶さ
れた電圧データ信号、すなわち調光パターンデータの一
例を示すものである。このようにしてRAMl0に記憶
された調光パターンデータは、外部電源がオフされても
電池等の電源103により保持されている。
このようにしてこの電子調光装置内のRAM 10に調
光パターンデータが記憶されると、次にパーティ等の会
場におけるこの電子調光装置の調光制御操作が行われる
。
光パターンデータが記憶されると、次にパーティ等の会
場におけるこの電子調光装置の調光制御操作が行われる
。
すなわち、会場の照明を明るくするために操作者により
アドレス選択スイッチ回路20内のスイッチ81〜S1
0のうち所定のスイッチが閉成され、さらに、スイッチ
10□が開放されてリード側に設定されるとともにスイ
ッチ10□が閉成されてRAMl0が選択されると、ア
ドレス選択スイッチ回路20の閉成されたスイッチに対
応するアドレスに記憶されている調光パターンデータは
、データ端子Do〜D7.論理和回路50を介してラー
ダー抵抗回路60へ送出される。
アドレス選択スイッチ回路20内のスイッチ81〜S1
0のうち所定のスイッチが閉成され、さらに、スイッチ
10□が開放されてリード側に設定されるとともにスイ
ッチ10□が閉成されてRAMl0が選択されると、ア
ドレス選択スイッチ回路20の閉成されたスイッチに対
応するアドレスに記憶されている調光パターンデータは
、データ端子Do〜D7.論理和回路50を介してラー
ダー抵抗回路60へ送出される。
このラーダー抵抗回路60内には、入力した8ビツトの
調光パターンデータをこのデータの値に応じたアナログ
電圧信号に変換するために8ビツトの入力端子Io〜I
7毎にそれぞれダイオードおよび異なる値の抵抗が直列
に付加されている。
調光パターンデータをこのデータの値に応じたアナログ
電圧信号に変換するために8ビツトの入力端子Io〜I
7毎にそれぞれダイオードおよび異なる値の抵抗が直列
に付加されている。
すなわち、入力端子I。には抵抗値220にΩの抵抗R
Oが、また、入力端子11にはダイオードDIIと22
0にΩの抵抗R1とが、また、入力端子I2にはダイオ
ードDI2と150にΩの抵抗R2とが、それぞれ付加
されており、例えばスイッチS1が閉成されてRAMl
0のデータ端子Doから「1」レベルのデータ信号が送
出され、他のデータ端子からは「0」レベルのデータ信
号が送出されるような場合、この「1」レベルのデータ
信号はラーダー抵抗回路60の入力端子I。に到来する
ことになり、また他の入力端子へ到来するデータ信号は
「0」レベルであることから他の入力端子には電流は流
れず、電流は入力端子1、から抵抗ROおよび抵抗R9
を介してグランド方向へ流れるのみとなり、この結果、
ラーダー回路60において抵抗値220にΩの抵抗RO
と抵抗値47にΩの抵抗R9とにより分割された値のア
ナログ電圧信号が出力端子Oからアンプ回路70へ送出
される。また、アドレス選択スイッチ回路20内のスイ
ッチS2が閉成されたときには、ラーダー抵抗回路60
内の入力端子■oおよび入力端子11に「1」レベルの
データ信号が到来することになり、この場合は、それぞ
れ並列接続された抵抗値220にΩの抵抗ROと、ダイ
オードDIIと抵抗値220にΩの抵抗R1とによる電
圧と、抵抗値47にΩの抵抗R9による電圧とに分割さ
れた値のアナログ電圧信号が出力端子Oからアンプ回路
70へ送出される。
Oが、また、入力端子11にはダイオードDIIと22
0にΩの抵抗R1とが、また、入力端子I2にはダイオ
ードDI2と150にΩの抵抗R2とが、それぞれ付加
されており、例えばスイッチS1が閉成されてRAMl
0のデータ端子Doから「1」レベルのデータ信号が送
出され、他のデータ端子からは「0」レベルのデータ信
号が送出されるような場合、この「1」レベルのデータ
信号はラーダー抵抗回路60の入力端子I。に到来する
ことになり、また他の入力端子へ到来するデータ信号は
「0」レベルであることから他の入力端子には電流は流
れず、電流は入力端子1、から抵抗ROおよび抵抗R9
を介してグランド方向へ流れるのみとなり、この結果、
ラーダー回路60において抵抗値220にΩの抵抗RO
と抵抗値47にΩの抵抗R9とにより分割された値のア
ナログ電圧信号が出力端子Oからアンプ回路70へ送出
される。また、アドレス選択スイッチ回路20内のスイ
ッチS2が閉成されたときには、ラーダー抵抗回路60
内の入力端子■oおよび入力端子11に「1」レベルの
データ信号が到来することになり、この場合は、それぞ
れ並列接続された抵抗値220にΩの抵抗ROと、ダイ
オードDIIと抵抗値220にΩの抵抗R1とによる電
圧と、抵抗値47にΩの抵抗R9による電圧とに分割さ
れた値のアナログ電圧信号が出力端子Oからアンプ回路
70へ送出される。
このようにラーダー抵抗回路60内の各入力端子毎に「
1」レベルのデータ信号を与えて各入力端子毎にそれぞ
れ直列に付加されたダイオードおよび異なる値の抵抗に
よりアンプ回路70へ送出するアナログ電圧信号を8段
階に変えるようにしたものである。
1」レベルのデータ信号を与えて各入力端子毎にそれぞ
れ直列に付加されたダイオードおよび異なる値の抵抗に
よりアンプ回路70へ送出するアナログ電圧信号を8段
階に変えるようにしたものである。
第3図はラーダー抵抗回路60の出力波形図であり、R
AMl0から送出される8ビツトの調光パターンデータ
を各入力端子■。〜■7に付加されたそれぞれ異なる値
の抵抗およびダイオードにより8段階のアナログ電圧レ
ベルに変換i−た例を示している。
AMl0から送出される8ビツトの調光パターンデータ
を各入力端子■。〜■7に付加されたそれぞれ異なる値
の抵抗およびダイオードにより8段階のアナログ電圧レ
ベルに変換i−た例を示している。
そして、アンプ回路70では8段階の電圧レベルに変換
された電圧信号を第4図に示すようにさらに電圧増幅す
る。この結果、増幅された電圧信号により調光器80を
介して照明灯90が駆動されることになる。すなわち本
実施例では、アドレス選択スイッチ回路20の各スイッ
チSl〜S10をそれぞれ閉成させることにより、この
スイッチに対応したアドレスの調光パターンデータがそ
れぞれ読み出されてラーダー抵抗回路60において8段
階の電圧レベルを有する電圧信号に変換され、この電圧
信号により調光器80を介して照明灯90の明るさを8
段階に可変できるようにしたものである。
された電圧信号を第4図に示すようにさらに電圧増幅す
る。この結果、増幅された電圧信号により調光器80を
介して照明灯90が駆動されることになる。すなわち本
実施例では、アドレス選択スイッチ回路20の各スイッ
チSl〜S10をそれぞれ閉成させることにより、この
スイッチに対応したアドレスの調光パターンデータがそ
れぞれ読み出されてラーダー抵抗回路60において8段
階の電圧レベルを有する電圧信号に変換され、この電圧
信号により調光器80を介して照明灯90の明るさを8
段階に可変できるようにしたものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る調光の記憶装置は、調
光パターンデータを示すアナログ電圧信号をディジタル
電圧データに変換するピークLED駆動回路、このディ
ジタル電圧データを記憶する記憶回路、ディジタル電圧
データの書き込みおよび読み出しアドレスを指定するス
イッチおよび読み出されたディジタル電圧データを変換
するラーダー抵抗回路から構成するようにしたので、プ
ロセッサ等が不要となって回路構成が簡略化され、した
がって装置が小型化され装置を経済的に構成できるとい
う極めて優れた効果が得られる。
光パターンデータを示すアナログ電圧信号をディジタル
電圧データに変換するピークLED駆動回路、このディ
ジタル電圧データを記憶する記憶回路、ディジタル電圧
データの書き込みおよび読み出しアドレスを指定するス
イッチおよび読み出されたディジタル電圧データを変換
するラーダー抵抗回路から構成するようにしたので、プ
ロセッサ等が不要となって回路構成が簡略化され、した
がって装置が小型化され装置を経済的に構成できるとい
う極めて優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係る調光の記憶装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図はこの装置内のデータ設定回路の詳
細を示す回路図、第3図、第4図はこの装置の出力波形
図である。 10・・ ・RAM、20・・ ・アドレス選択ス
イッチ回路、30・・・ データ設定回路、40・・・
・ピークLED駆動回路、50・・・・論理和回路、6
0・、・・ラーダ抵抗回路、70・・ ・アンプ回路、
80・ ・ 調光器、90・・・・照明灯。
ブロック図、第2図はこの装置内のデータ設定回路の詳
細を示す回路図、第3図、第4図はこの装置の出力波形
図である。 10・・ ・RAM、20・・ ・アドレス選択ス
イッチ回路、30・・・ データ設定回路、40・・・
・ピークLED駆動回路、50・・・・論理和回路、6
0・、・・ラーダ抵抗回路、70・・ ・アンプ回路、
80・ ・ 調光器、90・・・・照明灯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め設定された調光パターンデータに基づいて照明灯
の調光を制御する電子調光装置において、前記調光パタ
ーンデータを示すアナログ電圧信号をその電圧値に応じ
てディジタル電圧データに変換するピークLED駆動回
路と、 このピークLED駆動回路によって変換されたディジタ
ル電圧データを記憶する記憶回路と、この記憶回路の記
憶アドレスおよび記憶された前記ディジタル電圧データ
の読み出しアドレスを指定するスイッチと、 前記記憶回路から読み出されたディジタル電圧データを
その値に応じてアナログ電圧信号へ変換するラーダー抵
抗回路と、 を備えたことを特徴とする調光の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321106A JPH04192292A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 調光の記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321106A JPH04192292A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 調光の記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192292A true JPH04192292A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18128890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321106A Pending JPH04192292A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 調光の記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192292A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2321106A patent/JPH04192292A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4383204A (en) | Three-level interface control circuit for electronically ballasted lamp | |
| JPH04192292A (ja) | 調光の記憶装置 | |
| JPS6322519B2 (ja) | ||
| CN218162957U (zh) | 多模式调光智能灯具 | |
| JPH1064683A (ja) | 調光装置 | |
| JP2578460Y2 (ja) | 調光システム | |
| JPH02168594A (ja) | 位相制御装置 | |
| JPH0147875B2 (ja) | ||
| JPS61114495A (ja) | 舞台照明装置 | |
| JPS6330160Y2 (ja) | ||
| US5721476A (en) | Control circuit for lamps with a melody output | |
| JPH0145048Y2 (ja) | ||
| JPS59139781A (ja) | 制御装置 | |
| CN116033625A (zh) | 智能灯具调光方法和智能灯具 | |
| JPS59139780A (ja) | 制御装置 | |
| JP4239281B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0772936A (ja) | 2芯遠隔制御装置 | |
| JPS6324593A (ja) | 調光装置 | |
| JPS63291393A (ja) | 記憶調光装置 | |
| JPH0137036B2 (ja) | ||
| JPH07129102A (ja) | 時分割発光ダイオード点灯回路 | |
| JPH04119723A (ja) | Led点灯時間短縮型受信機 | |
| JPS6178095A (ja) | 制御装置 | |
| JPH025357B2 (ja) | ||
| JPS6074295A (ja) | 省電力照明制御装置 |