JPH04192519A - 半導体熱処理用縦型プロセスチューブの構造 - Google Patents
半導体熱処理用縦型プロセスチューブの構造Info
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- JPH04192519A JPH04192519A JP32481990A JP32481990A JPH04192519A JP H04192519 A JPH04192519 A JP H04192519A JP 32481990 A JP32481990 A JP 32481990A JP 32481990 A JP32481990 A JP 32481990A JP H04192519 A JPH04192519 A JP H04192519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体熱処理用プロセスチューブの構造に関し
、特に縦型プロセスチューブに関する。
、特に縦型プロセスチューブに関する。
従来の縦型プロセスチューブは第2図(a) 、 (b
)に示すように、単管のプロセスチューブ8であり、反
応ガスはガス導入管7を通ってプロセスチューブ8の外
壁に沿って垂直に上かり、前記プロセスチューブ8の上
部からプロセスチューブ8の内部に置かれた半導体基板
に供給されるというものであり、反応ガス及び未反応の
余剰ガスはプロセスチューブ8に収り付けられた排気配
管6を通って外部に放出される構造になっている。
)に示すように、単管のプロセスチューブ8であり、反
応ガスはガス導入管7を通ってプロセスチューブ8の外
壁に沿って垂直に上かり、前記プロセスチューブ8の上
部からプロセスチューブ8の内部に置かれた半導体基板
に供給されるというものであり、反応ガス及び未反応の
余剰ガスはプロセスチューブ8に収り付けられた排気配
管6を通って外部に放出される構造になっている。
この従来の縦型プロセスチューブでは、熱処理温度に比
べて室温〜600°C程度の冷たいガスがガス導入管7
を通ってプロセスチューブ8の上部まで送られる。
べて室温〜600°C程度の冷たいガスがガス導入管7
を通ってプロセスチューブ8の上部まで送られる。
このとき、ガス導入管側のプロセスチューブ面は、温度
が下がり、半導体基板の温度も局所的に下がるなめ、実
効的な熱処理!、さらに酸化膜厚か基板内でばらつくと
いう間駈点か発生している。
が下がり、半導体基板の温度も局所的に下がるなめ、実
効的な熱処理!、さらに酸化膜厚か基板内でばらつくと
いう間駈点か発生している。
また、従来技術においては、プロセスチューブの外側に
ガス導入管7及び排気配管6が突き出ているため、上記
縦型プロセスチューブは、洗浄を行なう際に横型用プロ
セスチューブのように回転をさせながら、エツチング、
リンス等を行なえなかった。このため、洗浄(エツチン
グ+リンス)に時間がかかり、取り扱いが難しいという
問題点があった。
ガス導入管7及び排気配管6が突き出ているため、上記
縦型プロセスチューブは、洗浄を行なう際に横型用プロ
セスチューブのように回転をさせながら、エツチング、
リンス等を行なえなかった。このため、洗浄(エツチン
グ+リンス)に時間がかかり、取り扱いが難しいという
問題点があった。
本発明の目的は前記課題を解決した縦型プロセスチュー
ブの構造を提供することにある。
ブの構造を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係る半導体熱処理用
縦型プロセスチューブの構造においては、内部チューブ
と、外部チューブと、配管ホルダとを有する半導体処理
用縦型プロセスチューブの構造であって、 内部チューブは、上部にガス導入用の穴を有するもので
あり、 外部チューブは、内部チューブの外周側に設置されたも
のであり、 内部チューブの外壁又は、外部チューブの内壁には、熱
交換板を有しており、 配管ホルダは、内部チューブと外部チューブとを内外2
重構造に支持するもので、ガス導入用配管および排気用
配管を備えたものである。
縦型プロセスチューブの構造においては、内部チューブ
と、外部チューブと、配管ホルダとを有する半導体処理
用縦型プロセスチューブの構造であって、 内部チューブは、上部にガス導入用の穴を有するもので
あり、 外部チューブは、内部チューブの外周側に設置されたも
のであり、 内部チューブの外壁又は、外部チューブの内壁には、熱
交換板を有しており、 配管ホルダは、内部チューブと外部チューブとを内外2
重構造に支持するもので、ガス導入用配管および排気用
配管を備えたものである。
内外2重構造の内部チューブと外部チューブとを配管ホ
ルダに支持させ、かつチューブに熱交換板を備えた構造
となっている。
ルダに支持させ、かつチューブに熱交換板を備えた構造
となっている。
内部チューブに熱交換されたガスを導入し、また、配管
ホルダから内外チューブを取り外して洗浄を行なう。
ホルダから内外チューブを取り外して洗浄を行なう。
次に本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図(a)は、本発明の実施例1を示す縦断面図、第
1図(b)は、同横断面図である。
1図(b)は、同横断面図である。
図において、内部チューブ1は、上部にガス導入用の穴
3を有しており、外部チューブ2は、内部チューブ1よ
り大径であり、内部チューブ1と外部チューブ2は内外
2g構造に組合されて配管ホルダ5に支持されている。
3を有しており、外部チューブ2は、内部チューブ1よ
り大径であり、内部チューブ1と外部チューブ2は内外
2g構造に組合されて配管ホルダ5に支持されている。
また、配管ホルダ5はガス導入管7と排気配管6とを有
している。さらに、外部チューブ2は、その内周側に熱
交換板4を有している。
している。さらに、外部チューブ2は、その内周側に熱
交換板4を有している。
チューブ1.2間のすき間か、配管の役目を果たし、ガ
ス導入管7から入ったガスは、内部チューブ1の外壁及
び外部チューブ2の内壁及び熱交換板4から一様に熱を
奪い、半導体基板の熱処理温度に十分達してから穴3を
通って、内部チューブl内の半導体基板に供給される。
ス導入管7から入ったガスは、内部チューブ1の外壁及
び外部チューブ2の内壁及び熱交換板4から一様に熱を
奪い、半導体基板の熱処理温度に十分達してから穴3を
通って、内部チューブl内の半導体基板に供給される。
反応ガスは排気配管6を通って外へ排気される。
内部チューブ1及び外部チューブ2は、自重で配管ホル
ダ5の中に入っている。チューブ1.2と配管ホルダ5
の間には、すき間があるが、ガス導入管7のガス圧を常
圧より高くすることで半導体基板に清浄なガスを供給で
きる。
ダ5の中に入っている。チューブ1.2と配管ホルダ5
の間には、すき間があるが、ガス導入管7のガス圧を常
圧より高くすることで半導体基板に清浄なガスを供給で
きる。
(実施例2)
第4図は、本発明の実施例2を示す縦断面図である。
実線例1においては、外部チューブ2の内壁に熱交換板
4を有しているが、本実施例では内部チューブ1の外壁
にら取付けている。さらに、配管ホルダ5に不活性ガス
導入部9を形成することにより、半導体基板が内部チュ
ーブ1に入炉する際の空気巻き込みによる火炉中の酸化
も低減できるという利点がある。
4を有しているが、本実施例では内部チューブ1の外壁
にら取付けている。さらに、配管ホルダ5に不活性ガス
導入部9を形成することにより、半導体基板が内部チュ
ーブ1に入炉する際の空気巻き込みによる火炉中の酸化
も低減できるという利点がある。
第3図は、従来く○印)及び本発明(・印)の縦型プロ
セスチューブ(内径200IWfI)を用いて950°
Cで、水泉気酸化した時の半導体基板直径方向の膜厚分
布を示すグラフである7従来技術においては、ガス導入
管近くの膜厚が極端に薄くなっているか、本発明により
改善されていることが分かる。
セスチューブ(内径200IWfI)を用いて950°
Cで、水泉気酸化した時の半導体基板直径方向の膜厚分
布を示すグラフである7従来技術においては、ガス導入
管近くの膜厚が極端に薄くなっているか、本発明により
改善されていることが分かる。
以上説明したように本発明は、ガス導入管から入った冷
たいガスが内部チューブの外壁に沿って流れ、熱交換板
により効率的にガス温度を上げているので、従来より流
すガスの量を増やすことができる。また、内部チューブ
■内の動径方向の温度分布は同じ円状となり、半導体基
板は面内内熱処理量及び酸化膜厚等が従来縦型プロセス
チューブより均一になる。
たいガスが内部チューブの外壁に沿って流れ、熱交換板
により効率的にガス温度を上げているので、従来より流
すガスの量を増やすことができる。また、内部チューブ
■内の動径方向の温度分布は同じ円状となり、半導体基
板は面内内熱処理量及び酸化膜厚等が従来縦型プロセス
チューブより均一になる。
さらに本発明の縦型プロセスチューブにおいては、配管
ホルダかチューブと切り離し可能であり、回転をさせな
がら、エツチング、リンスが可能となり、洗浄(エツチ
ング士リンス)を容易に行うことができるという効果か
ある。
ホルダかチューブと切り離し可能であり、回転をさせな
がら、エツチング、リンスが可能となり、洗浄(エツチ
ング士リンス)を容易に行うことができるという効果か
ある。
第1図fa)は、本発明の実施例1を示す縦断面図、第
1図(b)は、上部からみたときの横断面図、第2図f
a)は、従来例を示す縦断面図、第2図(b)は、同横
断面図、第3図は、膜厚分布を示す図、第4図は、本発
明の実施例2を示す縦断面図である。 1・・・内部チューブ 2・・・外部チューブ3・
・・穴 4・・・熱交換板5・・・配管
ホルタ 6・・・排気配管7・・・ガス導入管 第1図 (b) 第1図 r。 第4図
1図(b)は、上部からみたときの横断面図、第2図f
a)は、従来例を示す縦断面図、第2図(b)は、同横
断面図、第3図は、膜厚分布を示す図、第4図は、本発
明の実施例2を示す縦断面図である。 1・・・内部チューブ 2・・・外部チューブ3・
・・穴 4・・・熱交換板5・・・配管
ホルタ 6・・・排気配管7・・・ガス導入管 第1図 (b) 第1図 r。 第4図
Claims (1)
- (1)内部チューブと、外部チューブと、配管ホルダと
を有する半導体処理用縦型プロセスチューブの構造であ
って、 内部チューブは、上部にガス導入用の穴を有するもので
あり、 外部チューブは、内部チューブの外周側に設置されたも
のであり、 内部チューブの外壁又は、外部チューブの内壁には、熱
交換板を有しており、 配管ホルダは、内部チューブと外部チューブとを内外2
重構造に支持するもので、ガス導入用配管および排気用
配管を備えたものであることを特徴とする半導体熱処理
用縦型プロセスチューブの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02324819A JP3077195B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 半導体熱処理用縦型プロセスチューブの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02324819A JP3077195B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 半導体熱処理用縦型プロセスチューブの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192519A true JPH04192519A (ja) | 1992-07-10 |
| JP3077195B2 JP3077195B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=18170028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02324819A Expired - Lifetime JP3077195B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 半導体熱処理用縦型プロセスチューブの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077195B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5782980A (en) * | 1996-05-14 | 1998-07-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Low pressure chemical vapor deposition apparatus including a process gas heating subsystem |
| KR100559198B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-03-10 | 액셀리스 테크놀로지스, 인크. | 일체형 가스 분배 채널링을 갖는 벨자 |
| EP1345254A3 (en) * | 2002-03-15 | 2006-03-15 | Asm International N.V. | Process tube support sleeve with circumferential channels |
| JP2012156510A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-16 | Asm Internatl Nv | 熱処理炉およびそのライナー |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP02324819A patent/JP3077195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5782980A (en) * | 1996-05-14 | 1998-07-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Low pressure chemical vapor deposition apparatus including a process gas heating subsystem |
| KR100559198B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-03-10 | 액셀리스 테크놀로지스, 인크. | 일체형 가스 분배 채널링을 갖는 벨자 |
| EP1345254A3 (en) * | 2002-03-15 | 2006-03-15 | Asm International N.V. | Process tube support sleeve with circumferential channels |
| JP2012156510A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-16 | Asm Internatl Nv | 熱処理炉およびそのライナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077195B2 (ja) | 2000-08-14 |
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