JPH04192612A - 超音波遅延線 - Google Patents

超音波遅延線

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Publication number
JPH04192612A
JPH04192612A JP31961990A JP31961990A JPH04192612A JP H04192612 A JPH04192612 A JP H04192612A JP 31961990 A JP31961990 A JP 31961990A JP 31961990 A JP31961990 A JP 31961990A JP H04192612 A JPH04192612 A JP H04192612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transducer
electrode
delay line
impedance
ultrasonic delay
Prior art date
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Pending
Application number
JP31961990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Yokoyama
横山 武男
Hiroyoshi Hirasawa
平沢 裕愛
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バルク波型の超音波遅延線の改良に関する。
[従来の技術] 現在多用されているバルク波型の超音波遅延線は、小型
でしかも比較的長い遅延時間を得るために、矩形状の超
音波遅延媒体を用いた、多数回反射型超音波遅延線が主
流となっている。
第5図に示す超音波遅延1i110は、多数回反射型超
音波遅延線で、厚さd[mm]で中心線に沿って2つの
側面を45°に切欠いて形成されたトランスジューサ接
着面2.2を設けてなる超音波遅延媒体30の前記トラ
ンスジューサ接着面2上にアース電極12.12を設け
、その上に上面に信号電極16.16を形成してなるト
ランスジューサ14.14を接合し、それぞれアース電
極12゜12及び信号電極16.16に導電性接着剤(
半田)Aを用いて、リート線25,25.・・・、25
を第6図に示すように接続するようになっている。
そして、この超音波遅延線10は、トランスジューサ1
4の特定領域、すなわち第8図に示す信号電極8とアー
ス電極12の重複領域Bか振動して、超音波遅延媒体3
0に超音波ビームCを出力するようになっている。
[発明か解決しようとする問題点コ 一般にこの超音波遅延線10は、実際に信号を伝搬させ
る場合には、スプリアス信号、特に3τスプリアス信号
による影響を少なくする必要がある。この3τスプリア
ス信号による影響(出力側トランスジューサ14て電気
信号に変換しなければよい)を少なくするためには、具
体的にはトランスジューサ14のインピーダンスZ(容
量)を調整する。
しかしながら、第7図に示すように信号電極16の面積
は狭く、インピーダンスを調整する(電極面を削ること
により調整する)場所がなく、実際には、はとんど不可
能であり、3τスプリアス信号による影響を除去できな
いという不都合があった。
[発明の目的] 本発明は、上記従来例の有する不都合を改善し、トラン
スジューサのインピーダンス調整を容易に行うことがで
きる超音波遅延線を提供することを、その目的とする。
[問題点を解決するための手段] そこで本発明では、多角形状の超音波遅延媒体のトラン
スジューサ接着面にアース電極を設け、その上部に、上
面の一端部に非電極形成領域を有する信号用電極を設け
てなるトランスジューサを接合し、前記各電極上に導電
部材を用いてそれぞれリード線を接続するという構成を
採り、これによって、前記目的を達成しようとするもの
である。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基ついて
説明する。ここで上記従来例と同一の構成部材には同一
の付号を付すものとする。
第1図に示すバルク波型の超音波遅延線1は、厚さd’
[mm]で中心線に沿って2つの側面を450に切欠い
て形成されたトランスジューサ接着面2を設けてなる超
音波遅延媒体30の前記トランスジューサ接着面2上に
、入カドランスジューサ4、出カドランスジューサ5を
それぞれ設けた構成となっている。
前記トランスジューサ接着面2上には、アース用電極9
.9か形成されており、また、前記各トランスジューサ
4.5には、それぞれ上面に信号電極7,7、下面にア
ース電極8,8が形成されており、信号電極7.7及び
アース電極9.9には、導電性接着剤Aを用いて、リー
ド線25,25、・・・、25が接続されている。
トランスジューサ接着面2,2上には図示のような範囲
に、アース電極9,9が形成されており、その上にトラ
ンスジューサ5の上面の一端部に非電極形成領域22を
設けて信号用電極7が形成され、下面には上面の非電極
形成領域22と対向しない一端部に非電極形成領域23
を設けてアース電極8が形成されている。
この場合、各トランスジューサ4,5の振動部は、図中
り領域、すなわち、信号電極7とアース電極8との重複
部分となる。そして、超音波信号はれ図示のように導電
性接着剤A、A、・・・、Aを用いてリード線24,2
4.34.34が接続されている。
ここで、各トランスジューサ4,5のインピーダンスZ
の調整方法を説明する。
遅延線1の製造方法を第2図ないし第6図に基づいて説
明する。
第2図において、トランスジューサ4.5の上面の図中
15の領域かインピーダンスZの調整領域となり、ここ
を適当に削ることにより容量を小さいてき、振動部りの
面積を小さくでき、これにより3τスプリアス信号によ
る影響を軽減する。
また、このトランスジューサ4.5は、図示のように信
号電極7の面積を上記従来例より広く取れるので、リー
ド線25の接続が容易である。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成されているので、トランスジ
ューサのインピーダンス調整を容易に行うことができる
超音波遅延線を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る超音波遅延線の構成図
、第2図は第1図の一部を示す部分拡大説明図、第3図
及び第4図は第1図に示す超音波遅延線の組立て説明図
、第5図及び第6図は従来の超音波遅延線の組立て説明
図、第7図及び第8図は従来の超音波遅延線の一部を示
す部分拡大説明図である。 1・・・・・・・・バルク波型の超音波遅延線2・・・
・・・・・・トランスジューサ接着面4・・・・・・・
入カドランスジューサ5・・・・・・・・・出カドラン
スジューサ7・・・・・・・・・信号電極 8.9・・・アース電極 22・・・・・・非電極形成領域 A・・・・・・・・・導電部材 第1図 1 −□ 渠2図 tIia図 等に図 瀉7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  多角形状の超音波遅延媒体のトランスジューサ接着面
    にアース電極を設け、その上部に、上面の一端部に非電
    極形成領域を有する信号用電極を設けてなるトランスジ
    ューサを接合し、前記各電極上に導電部材を用いてそれ
    ぞれリード線を接続したことを特徴とする超音波遅延線
    。
JP31961990A 1990-11-23 1990-11-23 超音波遅延線 Pending JPH04192612A (ja)

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JP31961990A JPH04192612A (ja) 1990-11-23 1990-11-23 超音波遅延線

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JP31961990A JPH04192612A (ja) 1990-11-23 1990-11-23 超音波遅延線

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JPH04192612A true JPH04192612A (ja) 1992-07-10

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ID=18112309

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JP31961990A Pending JPH04192612A (ja) 1990-11-23 1990-11-23 超音波遅延線

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