JPH0419275A - パワー・ステアリング系統 - Google Patents
パワー・ステアリング系統Info
- Publication number
- JPH0419275A JPH0419275A JP2120639A JP12063990A JPH0419275A JP H0419275 A JPH0419275 A JP H0419275A JP 2120639 A JP2120639 A JP 2120639A JP 12063990 A JP12063990 A JP 12063990A JP H0419275 A JPH0419275 A JP H0419275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- valve
- reaction
- steering
- booster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車に使用されるパワー・ステアリング
系統、特に、操舵応答特性および車速感応特性を備える
油圧反力型パワー・ステアリング系統に関する。
系統、特に、操舵応答特性および車速感応特性を備える
油圧反力型パワー・ステアリング系統に関する。
背景技術
通常、操舵遅れを補正可能にする、所謂、操舵応答特性
を備える油圧反力型パワー・ステアリングでは、操舵時
、補正圧油が、反力室に注入されるが、ブースタはコン
トロール・バルブに比べて油路が長く、そして、リンク
系の慣性が大きいので、そのコントロール・バルブが動
作されても、そのブースタの動作は、そのコントロール
・ハルブよりも遅れ、その結果、瞬間的に、そのコント
ロール・バルブのみが動作することになり、操舵力が変
化してしまった。
を備える油圧反力型パワー・ステアリングでは、操舵時
、補正圧油が、反力室に注入されるが、ブースタはコン
トロール・バルブに比べて油路が長く、そして、リンク
系の慣性が大きいので、そのコントロール・バルブが動
作されても、そのブースタの動作は、そのコントロール
・ハルブよりも遅れ、その結果、瞬間的に、そのコント
ロール・バルブのみが動作することになり、操舵力が変
化してしまった。
発明の目的・課題
この発明の目的・課題は、操舵遅れを補正する際、操舵
力変化が抑制される操舵応答特性を備えるところの油圧
反力型パワー・ステアリング系統の提供にある。
力変化が抑制される操舵応答特性を備えるところの油圧
反力型パワー・ステアリング系統の提供にある。
目的・課題に関する発明の概要:
請求する発明の内容
上述の目的・課題に関連して、この発明のパワー・ステ
アリング系統は、前輪を操舵するメイン・ブースタ、一
対の反力室を有し、かつ、オイル・ポンプおよびオイル
・リザーバにそのメイン・ブースタを接続する主油圧通
路に配置されてそのメイン・ブースタに給排される圧油
を方向制御するコントロール・バルブ、および、その一
対の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置さ
れる反力調整弁を備えるもので、サブ・ブースタが、そ
の前輪の操舵リンク機構に連絡されてその前輪を操舵補
正可能にし、そして、一対の電磁パイロット操舵補正弁
が、そのオイル・ポンプおよびオイル・リザーバにその
サブ・ブースタを接続する補正油圧通路およびその一対
の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され
、常時、ポンプ・ポートおよび反力ポートを閉じてシリ
ンダ・ポートにタンク・ポートを通じ、そのポンプ・ポ
ートのためのランドのアンダ・ラップ幅をその反力ポー
トのためのランドのそれよりも広くしてそのシリンダ・
ポートをその反力ポートよりも先に開くところに構成し
、圧油が、そのコントロール・バルブの反力室に注入さ
れるそれよりも先にそのサブ・ブースタに供給されると
ころにある。
アリング系統は、前輪を操舵するメイン・ブースタ、一
対の反力室を有し、かつ、オイル・ポンプおよびオイル
・リザーバにそのメイン・ブースタを接続する主油圧通
路に配置されてそのメイン・ブースタに給排される圧油
を方向制御するコントロール・バルブ、および、その一
対の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置さ
れる反力調整弁を備えるもので、サブ・ブースタが、そ
の前輪の操舵リンク機構に連絡されてその前輪を操舵補
正可能にし、そして、一対の電磁パイロット操舵補正弁
が、そのオイル・ポンプおよびオイル・リザーバにその
サブ・ブースタを接続する補正油圧通路およびその一対
の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され
、常時、ポンプ・ポートおよび反力ポートを閉じてシリ
ンダ・ポートにタンク・ポートを通じ、そのポンプ・ポ
ートのためのランドのアンダ・ラップ幅をその反力ポー
トのためのランドのそれよりも広くしてそのシリンダ・
ポートをその反力ポートよりも先に開くところに構成し
、圧油が、そのコントロール・バルブの反力室に注入さ
れるそれよりも先にそのサブ・ブースタに供給されると
ころにある。
具体例の説明
以下、この発明のパワー・ステアリング系統の特定され
た具体例について、図面を参照して説明する。
た具体例について、図面を参照して説明する。
図は、トラック(図示せず)に適用されたこの発明のパ
ワー・ステアリング系統の具体例10を示している。
ワー・ステアリング系統の具体例10を示している。
そのパワー・ステアリング系統10は、前輪135゜1
36を操舵するメイン・ブースタ11と、一対の反力室
49.50を有し、かつ、オイル・ポンプ14およびオ
イル・リザーバ15にそのメイン・ブースタ11を接続
する主油圧通路23.24に配置されてそのメイン・ブ
ースタ11に給排される圧油を方向制御するコントロー
ル・バルブ13と、その一対の反力室49,50を互い
に連通させる油圧反力連通路16に配置された反力調整
弁17と、その前輪135,136の操舵リンク機構1
29に連結されてその前輪135,136を操舵補正可
能にするサブ・ブースタ12と、そのオイル・ポンプ1
4およびオイル・リザーバ15にそのサブ・ブースタ1
2を接続した補助油圧通路25.26,27,28,2
9.30およびその一対の反力室49,50を互いに連
通させた油圧反力連通路16に配置され、常時、ポンプ
・ポート96および反力ポート99,100を閉じてシ
リンダ・ポート98にタンク・ポート97を通じ、その
ポンプ・ポート96のためのランド105のアンダ・ラ
ップ幅(a)をその反力ポート99゜100のためのラ
ンド106のそれ(b)よりも広くしてそのシリンダ・
ポート98をその反力ポート99,100よりも先に開
(一対の電磁パイロット操舵補正弁18.19と、車速
センサ21および操舵センサ22からの信号に応じて、
その反力調整弁17および電磁パイロット操舵補正弁1
8.19に流れる電流を制御するコントロール・ユニッ
ト20と、ステアリング・ホイール118と、ステアリ
ング・シャフト119と、ウオーム・シャフト120と
、ウオーム・ナツト121と、セクタ・ギア124と、
セクタ・シャフト125と、ピットマン・アーム126
と、ドラック・リンク127と、ナックル・アーム12
8とを含み、操舵の際、先ず、圧油が、その操舵方向に
応じて、そのサブ・ブースタ12に供給され、そして、
それから所定の時間を遅れてそのコントロール・バルブ
13の対応する反力室49,50に注入されて操舵遅れ
が補正され、その際の操舵力変化が抑制されるところる
製作された。
36を操舵するメイン・ブースタ11と、一対の反力室
49.50を有し、かつ、オイル・ポンプ14およびオ
イル・リザーバ15にそのメイン・ブースタ11を接続
する主油圧通路23.24に配置されてそのメイン・ブ
ースタ11に給排される圧油を方向制御するコントロー
ル・バルブ13と、その一対の反力室49,50を互い
に連通させる油圧反力連通路16に配置された反力調整
弁17と、その前輪135,136の操舵リンク機構1
29に連結されてその前輪135,136を操舵補正可
能にするサブ・ブースタ12と、そのオイル・ポンプ1
4およびオイル・リザーバ15にそのサブ・ブースタ1
2を接続した補助油圧通路25.26,27,28,2
9.30およびその一対の反力室49,50を互いに連
通させた油圧反力連通路16に配置され、常時、ポンプ
・ポート96および反力ポート99,100を閉じてシ
リンダ・ポート98にタンク・ポート97を通じ、その
ポンプ・ポート96のためのランド105のアンダ・ラ
ップ幅(a)をその反力ポート99゜100のためのラ
ンド106のそれ(b)よりも広くしてそのシリンダ・
ポート98をその反力ポート99,100よりも先に開
(一対の電磁パイロット操舵補正弁18.19と、車速
センサ21および操舵センサ22からの信号に応じて、
その反力調整弁17および電磁パイロット操舵補正弁1
8.19に流れる電流を制御するコントロール・ユニッ
ト20と、ステアリング・ホイール118と、ステアリ
ング・シャフト119と、ウオーム・シャフト120と
、ウオーム・ナツト121と、セクタ・ギア124と、
セクタ・シャフト125と、ピットマン・アーム126
と、ドラック・リンク127と、ナックル・アーム12
8とを含み、操舵の際、先ず、圧油が、その操舵方向に
応じて、そのサブ・ブースタ12に供給され、そして、
それから所定の時間を遅れてそのコントロール・バルブ
13の対応する反力室49,50に注入されて操舵遅れ
が補正され、その際の操舵力変化が抑制されるところる
製作された。
そのメイン・ブースタ11は、そのコントロール・バル
ブ13を組み付けたインテグラル型に製作され、そのト
ラックのシャシ・フレーム(図示せず)の前方に配置さ
れた前車軸130の両端にナックル−キング・ビン13
3,134を介して揺動可能に連結されてその前輪13
5,136を回転可能に支持した前輪軸131.132
の一方にそのピットマン・アーム126、ドラック・リ
ンク127、および、ナックル・アーム128を介して
連結されである。勿論、その前輪軸131゜132は、
タイ・ロッド137および一対のタイ・ロッド・アーム
138,139で互いに連結されである。
ブ13を組み付けたインテグラル型に製作され、そのト
ラックのシャシ・フレーム(図示せず)の前方に配置さ
れた前車軸130の両端にナックル−キング・ビン13
3,134を介して揺動可能に連結されてその前輪13
5,136を回転可能に支持した前輪軸131.132
の一方にそのピットマン・アーム126、ドラック・リ
ンク127、および、ナックル・アーム128を介して
連結されである。勿論、その前輪軸131゜132は、
タイ・ロッド137および一対のタイ・ロッド・アーム
138,139で互いに連結されである。
そのメイン・ブースタ11は、内部にシリンダ・ボア3
2を形成し、外部にそのコントロール・バルブ13を組
み付け、そして、そのシリンダ・ボア32の所定の位置
に開口させた一対のオイル・ポート36.37を形成し
たシリンダ・ボディ31と、そのシリンダ・ボア32内
に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そして、そのオイル
・ボー)36.37に対応して接続された一対のシリン
ダ室34.35をそのシリンダ・ボア32内に形成して
いるラック・ピストン33とより組み立てられた。
2を形成し、外部にそのコントロール・バルブ13を組
み付け、そして、そのシリンダ・ボア32の所定の位置
に開口させた一対のオイル・ポート36.37を形成し
たシリンダ・ボディ31と、そのシリンダ・ボア32内
に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そして、そのオイル
・ボー)36.37に対応して接続された一対のシリン
ダ室34.35をそのシリンダ・ボア32内に形成して
いるラック・ピストン33とより組み立てられた。
また、そのように組み立てられたそのメイン・ブースタ
11は、油圧回路的には、そのオイル・ポート36.3
7が、その主油圧通路23.24の一方であり、そして
、そのオイル・ポンプ14に接続された供給側主油圧配
管23と、その主油圧通路23.24の他方であり、そ
して、そのオイル・リザーバ15に接続された戻り側主
油圧配管24とにそのコントロール・バルブ13で切す
換え接続され、そして、リンク機構的には、そのセクタ
・ギア124がそのラック・ピストン33のラックに噛
み合わせられ、そして、そのウオーム・シャフト120
がそのランク・ピストン33にリサーキュレイティング
・ボールを介して嵌め合わせられてあって、そのラック
・ピストン33に作用する力およびそれの動きをその前
輪136にそのセクタ・ギア124、セクタ・シャフト
125、ピットマン・アーム126、ドラック・リンク
127、および、ナックル・アーム128を経て伝達し
、そして、そのタイ・ローラド・アーム138、タイ・
ロッド137、および、タイ・ロッド・アーム139を
経てその前輪136に伝達し、その前輪135.136
を手動操舵および動力操舵可能にする。
11は、油圧回路的には、そのオイル・ポート36.3
7が、その主油圧通路23.24の一方であり、そして
、そのオイル・ポンプ14に接続された供給側主油圧配
管23と、その主油圧通路23.24の他方であり、そ
して、そのオイル・リザーバ15に接続された戻り側主
油圧配管24とにそのコントロール・バルブ13で切す
換え接続され、そして、リンク機構的には、そのセクタ
・ギア124がそのラック・ピストン33のラックに噛
み合わせられ、そして、そのウオーム・シャフト120
がそのランク・ピストン33にリサーキュレイティング
・ボールを介して嵌め合わせられてあって、そのラック
・ピストン33に作用する力およびそれの動きをその前
輪136にそのセクタ・ギア124、セクタ・シャフト
125、ピットマン・アーム126、ドラック・リンク
127、および、ナックル・アーム128を経て伝達し
、そして、そのタイ・ローラド・アーム138、タイ・
ロッド137、および、タイ・ロッド・アーム139を
経てその前輪136に伝達し、その前輪135.136
を手動操舵および動力操舵可能にする。
そのサブ・ブースタ12は、片側ロッド型複動油圧シリ
ンダが使用され、その前輪軸131,132の他方13
2にナックル・アーム129を介して連結されである。
ンダが使用され、その前輪軸131,132の他方13
2にナックル・アーム129を介して連結されである。
このサブ・ブースタ12は、内部にシリンダ・ボア39
を形成し、そして、そのシリンダ・ボア39の所定の位
置に開口させた一対のオイル・ポート44.45を形成
したシリンダ・ボディ38と、そのシリンダ・ボア39
内に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そして、そのオイ
ル・ポート44゜45に対応して接続された一対のシリ
ンダ室42゜43をそのシリンダ・ボア39内に形成し
ているピストン40と、そのピストン40に一端を固定
し、そして、そのシリンダ・ボディ38のロッド・カバ
ーにおいて他端を出し入れ可能にしたピストン・ロッド
41とより組み立てられた。
を形成し、そして、そのシリンダ・ボア39の所定の位
置に開口させた一対のオイル・ポート44.45を形成
したシリンダ・ボディ38と、そのシリンダ・ボア39
内に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そして、そのオイ
ル・ポート44゜45に対応して接続された一対のシリ
ンダ室42゜43をそのシリンダ・ボア39内に形成し
ているピストン40と、そのピストン40に一端を固定
し、そして、そのシリンダ・ボディ38のロッド・カバ
ーにおいて他端を出し入れ可能にしたピストン・ロッド
41とより組み立てられた。
また、そのように組み立てられたそのサブ・ブースタ1
2は、油圧回路的には、そのオイル゛ポート44.45
がその補助油圧通路29.30である給排共用補助油圧
配管29.30に接続され、そして、その給排共用補助
油圧配管29.30は、その補助油圧通路25,26,
27.28である供給側補助油圧配管25.26および
戻り側補助油圧配管27.28にその電磁パイロット操
舵補正弁18.19で切り換え接続される。勿論、その
供給側補助油圧配管25.26はその供給側主油圧配管
23から分岐され、一方、その戻り側補助油圧配管27
.28はその戻り側主油圧配管24から分岐されである
。
2は、油圧回路的には、そのオイル゛ポート44.45
がその補助油圧通路29.30である給排共用補助油圧
配管29.30に接続され、そして、その給排共用補助
油圧配管29.30は、その補助油圧通路25,26,
27.28である供給側補助油圧配管25.26および
戻り側補助油圧配管27.28にその電磁パイロット操
舵補正弁18.19で切り換え接続される。勿論、その
供給側補助油圧配管25.26はその供給側主油圧配管
23から分岐され、一方、その戻り側補助油圧配管27
.28はその戻り側主油圧配管24から分岐されである
。
そして、そのように組み立てられて油圧回路的に接続さ
れたそのサブ・ブースタ12は、リンク機構的には、そ
のシリンダ・ボディ38のヘッド・カバーが、そのシャ
シ・フレームの前方に回転可能に連結され、そして、そ
のピストン・ロッド41の他端がそのナックル・アーム
129に回転可能に連結されてあって、そのピストン4
0に作用する力およびそれの動きをその前輪136にそ
のナックル・アーム129を介して伝達し、そして、そ
のタイ・ロッド・アーム139、タイ・ロッド137、
および、タイ・ロッド・アーム138を経てその前輪1
35に伝達し、その前輪135゜136の操舵遅れを補
正可能にする。
れたそのサブ・ブースタ12は、リンク機構的には、そ
のシリンダ・ボディ38のヘッド・カバーが、そのシャ
シ・フレームの前方に回転可能に連結され、そして、そ
のピストン・ロッド41の他端がそのナックル・アーム
129に回転可能に連結されてあって、そのピストン4
0に作用する力およびそれの動きをその前輪136にそ
のナックル・アーム129を介して伝達し、そして、そ
のタイ・ロッド・アーム139、タイ・ロッド137、
および、タイ・ロッド・アーム138を経てその前輪1
35に伝達し、その前輪135゜136の操舵遅れを補
正可能にする。
そのコントロール・バルブ13は、そのメイン・ブース
タ11のシリンダ・ボディ31に組み付けられ、そして
、そのステアリング・ホイール118でバルブ切換え操
作されるところの油圧反力型スプール・バルブに製作さ
れた。
タ11のシリンダ・ボディ31に組み付けられ、そして
、そのステアリング・ホイール118でバルブ切換え操
作されるところの油圧反力型スプール・バルブに製作さ
れた。
このコントロール・バルブ13は、内部にバルブ・ボア
47を形成したバルブ・ボディ46と、そのバルブ・ボ
ア47に往復摺動可能に配置され、そして、そのバルブ
・ボア47の両端に一対の反力室49.50を形成して
いるスプール48と、その反力室49,50に配置され
てそのスプール48を押している一対のセンタリング・
スプリング51.52とより組み立てられ、そして、そ
のスプール48が、そのステアリング・ホイール118
の回転に応じてそのバルブ・ボア47内に摺動され、そ
のオイル・ポンプ14から吐き出された圧油を方向制御
してそのメイン・ブースタ11に供給し、同時的に、そ
のメイン・ブースタ11で作業した圧油を方向制御して
そのオイル・リザーバ15にその圧油を戻す。
47を形成したバルブ・ボディ46と、そのバルブ・ボ
ア47に往復摺動可能に配置され、そして、そのバルブ
・ボア47の両端に一対の反力室49.50を形成して
いるスプール48と、その反力室49,50に配置され
てそのスプール48を押している一対のセンタリング・
スプリング51.52とより組み立てられ、そして、そ
のスプール48が、そのステアリング・ホイール118
の回転に応じてそのバルブ・ボア47内に摺動され、そ
のオイル・ポンプ14から吐き出された圧油を方向制御
してそのメイン・ブースタ11に供給し、同時的に、そ
のメイン・ブースタ11で作業した圧油を方向制御して
そのオイル・リザーバ15にその圧油を戻す。
そのバルブ・ボディ46は、そのメイン・ブースタ11
のシリンダ・ボディ31に組み付けられ、そして、所定
の位置において、そのバルブ・ボア47に開口されたポ
ンプ・ポート53.54、タンク・ポート55、および
、シリンダ・ポート5657を備え、さらに、そのポン
プ・ポート5354をそのオイル・ポンプ14側に接続
する接続ポート58を備えている。
のシリンダ・ボディ31に組み付けられ、そして、所定
の位置において、そのバルブ・ボア47に開口されたポ
ンプ・ポート53.54、タンク・ポート55、および
、シリンダ・ポート5657を備え、さらに、そのポン
プ・ポート5354をそのオイル・ポンプ14側に接続
する接続ポート58を備えている。
そのポンプ・ポート53,54、および、タンク・ポー
ト55は、そのバルブ・ボア47の内周面における開口
をリング溝59,60.61に形成している。
ト55は、そのバルブ・ボア47の内周面における開口
をリング溝59,60.61に形成している。
また、そのシリンダ・ポート56.57は、そのリング
溝59−60および59−61間でそのバルブ・ボア4
7の内周面に開口され、そして、そのメイン・ブースタ
11のオイル・ポート3637に対応されて接続された
。
溝59−60および59−61間でそのバルブ・ボア4
7の内周面に開口され、そして、そのメイン・ブースタ
11のオイル・ポート3637に対応されて接続された
。
さらに、その接続ポート58には、逆止弁62が配置さ
れた。勿論、その逆止弁62は、バルブ・チャンバ63
内に配置され、そのバルブ・チャンバ63のバルブ・シ
ート64を開閉するハルプロ5とそのバルブ・シート6
4にそのハルプロ5を押し付けるバルブ・スプリング6
6とより組み立てられた。
れた。勿論、その逆止弁62は、バルブ・チャンバ63
内に配置され、そのバルブ・チャンバ63のバルブ・シ
ート64を開閉するハルプロ5とそのバルブ・シート6
4にそのハルプロ5を押し付けるバルブ・スプリング6
6とより組み立てられた。
そのバルブ・ボディ46は、また、その反力室49.5
0の端面に位置されて、そのバルブ・ボア47に開口さ
れた一対の反力ポードロア、68を備えている。
0の端面に位置されて、そのバルブ・ボア47に開口さ
れた一対の反力ポードロア、68を備えている。
そのスプール48は、両端面に開口されたボア69.7
0を備えてその反力室49,50の容積を大きくさせる
と同時に、そのセンタリング・スプリング51.52の
一端側を嵌め込み、スプリング・ガイドとしてそのボア
69.70に機能させている。
0を備えてその反力室49,50の容積を大きくさせる
と同時に、そのセンタリング・スプリング51.52の
一端側を嵌め込み、スプリング・ガイドとしてそのボア
69.70に機能させている。
また、そのスプール48は、センタ・ランド71、およ
び、そのセンタ・ランド71の両側に軸方向に所定の間
隔を置かれたエンド・ランド72.73を外周面に形成
しである。勿論、そのセンタ・ランド71およびエンド
・ランド72.73は、そのスプール48がそのバルブ
・ボア47内に往復摺動されるに伴って、そのポンプ・
ポート53゜54をそのシリンダ・ポー)56.57に
、同時的に、そのタンク・ポート55をそのシリンダ・
ポート56.57に切り換え接続する。
び、そのセンタ・ランド71の両側に軸方向に所定の間
隔を置かれたエンド・ランド72.73を外周面に形成
しである。勿論、そのセンタ・ランド71およびエンド
・ランド72.73は、そのスプール48がそのバルブ
・ボア47内に往復摺動されるに伴って、そのポンプ・
ポート53゜54をそのシリンダ・ポー)56.57に
、同時的に、そのタンク・ポート55をそのシリンダ・
ポート56.57に切り換え接続する。
さらに、このスプール48は、根元がねじ込まれて先端
がそのシリンダ・ポート57を通ってそのオイル・ポー
ト37に伸長されたスプール・スライド・ピン74を植
え込んである。勿論、そのスプール・スライド・ピンは
、そのウオーム・シャフト120に嵌め合わせられたウ
オーム・ナツト121のスプール・スライド・アーム1
22の先端に形成されたソケット123にポール75を
嵌め込んで結合され、そのステアリング・ホイール11
8でそのスプール48がそのバルブ・ボア47内に往復
摺動されるようにしている。
がそのシリンダ・ポート57を通ってそのオイル・ポー
ト37に伸長されたスプール・スライド・ピン74を植
え込んである。勿論、そのスプール・スライド・ピンは
、そのウオーム・シャフト120に嵌め合わせられたウ
オーム・ナツト121のスプール・スライド・アーム1
22の先端に形成されたソケット123にポール75を
嵌め込んで結合され、そのステアリング・ホイール11
8でそのスプール48がそのバルブ・ボア47内に往復
摺動されるようにしている。
また、そのように、そのシリンダ・ポート56゜57が
、そのオイル・ポート36.37に連絡されてそのメイ
ン・ブースタ11に組み付けられたこのコントロール・
バルブ13は、さらに、油圧回路的には、その接続ポー
ト58がその供給側主油圧配管23でそのオイル・ポン
プ14の吐出し口に、そのタンク・ポート55がその戻
り側主油圧配管24でそのオイル・リザーバ15にそれ
ぞれ接続され、そして、そのステアリング・ホイール1
18の回転に対応してそのバルブ・ボア47内に摺動さ
れるところのそのスプール48によって、そのオイル・
ポンプ14から吐き出された圧油は、そのメイン・ブー
スタ11に供給し、同時に、そのメイン・ブースタ11
で作業した圧油はそのオイル・リザーバ15に戻す。
、そのオイル・ポート36.37に連絡されてそのメイ
ン・ブースタ11に組み付けられたこのコントロール・
バルブ13は、さらに、油圧回路的には、その接続ポー
ト58がその供給側主油圧配管23でそのオイル・ポン
プ14の吐出し口に、そのタンク・ポート55がその戻
り側主油圧配管24でそのオイル・リザーバ15にそれ
ぞれ接続され、そして、そのステアリング・ホイール1
18の回転に対応してそのバルブ・ボア47内に摺動さ
れるところのそのスプール48によって、そのオイル・
ポンプ14から吐き出された圧油は、そのメイン・ブー
スタ11に供給し、同時に、そのメイン・ブースタ11
で作業した圧油はそのオイル・リザーバ15に戻す。
そのオイル・ポンプ14は、そのトラックに搭載された
ディーゼル・エンジン(図示せず)で駆動され、その供
給側主油圧配管23でそのコントロール・バルブ13に
圧油を供給可能にし、また、その供給側主油圧配管23
、供給側補助油圧配管25.26、および、給排共用補
助油圧配管29゜30でそのサブ・ブースタ12に圧油
を供給可能にし、特に、このオイル・ポンプ14では、
そのオイル・リザーバ15内の油を吸い込み、加圧し、
そのディーゼル・エンジンの回転数にほぼ比例した圧油
の吐出し量が得られるようにしである。勿論、このオイ
ル・ポンプ14は、既存のパワー・ステアリングに使用
されるオイル・ポンプと同様な構造に製作されであるの
で、それの構造説明については、省略する。
ディーゼル・エンジン(図示せず)で駆動され、その供
給側主油圧配管23でそのコントロール・バルブ13に
圧油を供給可能にし、また、その供給側主油圧配管23
、供給側補助油圧配管25.26、および、給排共用補
助油圧配管29゜30でそのサブ・ブースタ12に圧油
を供給可能にし、特に、このオイル・ポンプ14では、
そのオイル・リザーバ15内の油を吸い込み、加圧し、
そのディーゼル・エンジンの回転数にほぼ比例した圧油
の吐出し量が得られるようにしである。勿論、このオイ
ル・ポンプ14は、既存のパワー・ステアリングに使用
されるオイル・ポンプと同様な構造に製作されであるの
で、それの構造説明については、省略する。
その油圧反力連通路16は、そのコントロール・バルブ
13の一対の反力室49.50を互いに連絡している。
13の一対の反力室49.50を互いに連絡している。
すなわち、この油圧反力連通路16は、一方の反力室4
9に開口されたその反力ポードロアに一端を、他方の反
力室50に開口されたその反力ポートロ8に他端をそれ
ぞれ接続して、その反力室49,50を互いに連絡して
いる。
9に開口されたその反力ポードロアに一端を、他方の反
力室50に開口されたその反力ポートロ8に他端をそれ
ぞれ接続して、その反力室49,50を互いに連絡して
いる。
その油圧反力連通路16には、所定の内径および長さの
油圧配管が使用されたが、この油圧反力連通路16は、
そのような油圧配管を使用することなく、そのバルブ・
ボディ46、若しくは、そのメイン・ブースタ11のシ
リンダ・ボディ31内に穴明は加工されてもよい。
油圧配管が使用されたが、この油圧反力連通路16は、
そのような油圧配管を使用することなく、そのバルブ・
ボディ46、若しくは、そのメイン・ブースタ11のシ
リンダ・ボディ31内に穴明は加工されてもよい。
その反力調整弁17は、内部にバルブ・ボア77を形成
し、そして、そのバルブ・ボア77に開口された一対の
ポート81.82を備えたバルブ・ボディ76と、内部
ポート83を備えてそのバルブ・ボア77内に摺動的に
回転可能に嵌め合わせられたロークリ・バルブ78と、
そのロークリ・バルブ78にモータ・シャフト80を直
結させてそのバルブ・ボア77内にそのロータリ・バル
ブ78を摺動的に回転させるステッピング・モータ79
とより組み立てられ、油圧回路においては、その油圧反
力連通路16にそのポート81.82を接続させてその
油圧反力連通路16に配置され、そして、電気回路にお
いては、そのステッピング・モータ79が、そのコント
ロール・ユニット20の出力側に電気的に接続された。
し、そして、そのバルブ・ボア77に開口された一対の
ポート81.82を備えたバルブ・ボディ76と、内部
ポート83を備えてそのバルブ・ボア77内に摺動的に
回転可能に嵌め合わせられたロークリ・バルブ78と、
そのロークリ・バルブ78にモータ・シャフト80を直
結させてそのバルブ・ボア77内にそのロータリ・バル
ブ78を摺動的に回転させるステッピング・モータ79
とより組み立てられ、油圧回路においては、その油圧反
力連通路16にそのポート81.82を接続させてその
油圧反力連通路16に配置され、そして、電気回路にお
いては、そのステッピング・モータ79が、そのコント
ロール・ユニット20の出力側に電気的に接続された。
そのようなロークリ型に製作され、そして、その油圧反
力連通路16に配置されたこの反力調整弁17では、そ
のロークリ・バルブ78がそのステッピング・モータ7
9でそのバルブ・ボア77内に摺動的に回転されるに応
して、そのポート8182間に流れる圧油の流量が調整
され、その結果、そのコントロール・バルブ13の反力
室49 、50内の圧力、所謂、油圧反力が調整される
。
力連通路16に配置されたこの反力調整弁17では、そ
のロークリ・バルブ78がそのステッピング・モータ7
9でそのバルブ・ボア77内に摺動的に回転されるに応
して、そのポート8182間に流れる圧油の流量が調整
され、その結果、そのコントロール・バルブ13の反力
室49 、50内の圧力、所謂、油圧反力が調整される
。
また、その反力調整弁17は、ロータリ型に説明された
が、そのポート81.82間に流れる圧油の流量を調節
するものであれば、その形態は任意であり、例えば、ス
プール型に構成されてもよい その一対の電磁パイロット操舵補正弁18.19は、そ
れぞれパイロット操舵補正弁84.85と電磁弁86.
87とより組み立てられ、勿論、その操舵補正弁84.
85は、パイロット切換え弁であり、また、その電磁弁
86.87は、パイロット弁である。
が、そのポート81.82間に流れる圧油の流量を調節
するものであれば、その形態は任意であり、例えば、ス
プール型に構成されてもよい その一対の電磁パイロット操舵補正弁18.19は、そ
れぞれパイロット操舵補正弁84.85と電磁弁86.
87とより組み立てられ、勿論、その操舵補正弁84.
85は、パイロット切換え弁であり、また、その電磁弁
86.87は、パイロット弁である。
そして、その一対の電磁パイロット操舵補正弁18.1
9では、そのパイロット操舵補正弁84゜85が、その
供給側補助油圧配管25.26をその給排共用補助油圧
配管29.30に、そして、その給排共用補助油圧配管
29.30をその戻り側補助油圧配管27.28に切り
換え接続するように、そして、その供給側補助油圧配管
25.26をその油圧反力連通路16に断続するように
、その供給側補助油圧配管25,26、戻り側補助油圧
配管27.2B、給排共用補助油圧配管29゜30、お
よび、油圧反力連通路16に配置され、また、その電磁
弁86.87がそのパイロット操舵補正弁84.85の
パイロット油圧室93をその戻り側補助油圧配管27.
28に接続しているパイロット配管88.89に配置さ
れた。
9では、そのパイロット操舵補正弁84゜85が、その
供給側補助油圧配管25.26をその給排共用補助油圧
配管29.30に、そして、その給排共用補助油圧配管
29.30をその戻り側補助油圧配管27.28に切り
換え接続するように、そして、その供給側補助油圧配管
25.26をその油圧反力連通路16に断続するように
、その供給側補助油圧配管25,26、戻り側補助油圧
配管27.2B、給排共用補助油圧配管29゜30、お
よび、油圧反力連通路16に配置され、また、その電磁
弁86.87がそのパイロット操舵補正弁84.85の
パイロット油圧室93をその戻り側補助油圧配管27.
28に接続しているパイロット配管88.89に配置さ
れた。
そのパイロット操舵補正弁84.85は、スプリング・
オフセット型スプール弁で、内部にバルブ・ボア91を
形成したバルブ・ボディ90と、そのバルブ・ボア91
に往復摺動可能に配置されてそのバルブ・ボア91の一
端にパイロット油圧室93を、そのバルブ・ボア91の
他端には背圧室94をそれぞれ形成しているスプール9
2と、そのパイロット油圧室93に配置されてその背圧
室94側にオフセットされる力をそのスプール92に常
に与えるバルブ・スプリング95とより組み立てられた
。
オフセット型スプール弁で、内部にバルブ・ボア91を
形成したバルブ・ボディ90と、そのバルブ・ボア91
に往復摺動可能に配置されてそのバルブ・ボア91の一
端にパイロット油圧室93を、そのバルブ・ボア91の
他端には背圧室94をそれぞれ形成しているスプール9
2と、そのパイロット油圧室93に配置されてその背圧
室94側にオフセットされる力をそのスプール92に常
に与えるバルブ・スプリング95とより組み立てられた
。
そのバルブ・ボディ90は、所定の位置において、その
バルブ・ボア9工に開口されたポンプ・ポート96、タ
ンク・ポート97、シリンダ・ポート98、および、一
対の反力ポート99,100を備え、そして、そのポン
プ・ポート96には、その供給側補助油圧配管25.2
6が、そのタンク・ポート97には、その戻り側補助油
圧配管27゜28が、そのシリンダ・ポート98には、
その給排共用補助油圧配管29.30が、そして、その
反力ポート99,100には、その油圧反力連通路16
がそれぞれ接続された。
バルブ・ボア9工に開口されたポンプ・ポート96、タ
ンク・ポート97、シリンダ・ポート98、および、一
対の反力ポート99,100を備え、そして、そのポン
プ・ポート96には、その供給側補助油圧配管25.2
6が、そのタンク・ポート97には、その戻り側補助油
圧配管27゜28が、そのシリンダ・ポート98には、
その給排共用補助油圧配管29.30が、そして、その
反力ポート99,100には、その油圧反力連通路16
がそれぞれ接続された。
そのポンプ・ポート96は、そのバルブ・ボア91の軸
方向の中央に、そのタンク・ポート97は、そのバルブ
・ボア91の背圧室94側に、そのシリンダ・ポート9
8は、そのポンプ・ポート96とそのタンク・ポート9
7との中間に、そして、その反カポ−!−99,100
は、そのバルブ・ボア91のパイロット油圧室93側に
それぞれ位置決めされてそのバルブ・ボア91に開口さ
れ、特に、そのポンプ・ポート96、タンク・ポート9
7、および、反力ポート99,100は、そのバルブ・
ボア91の内周面における開口をリング溝1.01,1
02,103にそれぞれ形成されである。
方向の中央に、そのタンク・ポート97は、そのバルブ
・ボア91の背圧室94側に、そのシリンダ・ポート9
8は、そのポンプ・ポート96とそのタンク・ポート9
7との中間に、そして、その反カポ−!−99,100
は、そのバルブ・ボア91のパイロット油圧室93側に
それぞれ位置決めされてそのバルブ・ボア91に開口さ
れ、特に、そのポンプ・ポート96、タンク・ポート9
7、および、反力ポート99,100は、そのバルブ・
ボア91の内周面における開口をリング溝1.01,1
02,103にそれぞれ形成されである。
さらに、このバルブ・ボディ90は、そのパイロット油
圧室93に位置されてそのバルブ・ボア91に開口され
たパイロット・ポート104を備えている。勿論、その
パイロット・ポート104には、そのパイロット配管8
8.89が接続され、パイロット油圧が、その電磁弁8
6.87の動作に応じて、そのパイロット油圧室93か
らそのオイル・リザーバ15にそのパイロット配管88
゜89および戻り側補助油圧配管27.28を経て逃さ
れるようにしである。
圧室93に位置されてそのバルブ・ボア91に開口され
たパイロット・ポート104を備えている。勿論、その
パイロット・ポート104には、そのパイロット配管8
8.89が接続され、パイロット油圧が、その電磁弁8
6.87の動作に応じて、そのパイロット油圧室93か
らそのオイル・リザーバ15にそのパイロット配管88
゜89および戻り側補助油圧配管27.28を経て逃さ
れるようにしである。
そのスプール92は、そのポンプ・ポート96に対応さ
れたセンタ・ランド105と、そのタンク・ポート97
および反力ポート99,1.00に対応されてそのセン
タ・ランド105の両側に軸方向に所定の間隔を置かれ
たエンド・ランド106107とを外周面に形成しであ
る。勿論、そのセンタ・ランド105およびエンド・ラ
ンド106107は、常時、そのポンプ・ポート96お
よび反力ポート99,100を閉じてそのシリンダ・ポ
ート98にそのタンク・ポート97を通し、そのスプー
ル92が、そのバルブ・ボア91内に摺動されると、そ
のタンク・ポート97を閉じてそのポンプ・ポート96
および反カポ−)99,100を開き、そのポンプ・ポ
ート96をそのシリンダ・ポート98および反力ポート
99,100に連絡させる。
れたセンタ・ランド105と、そのタンク・ポート97
および反力ポート99,1.00に対応されてそのセン
タ・ランド105の両側に軸方向に所定の間隔を置かれ
たエンド・ランド106107とを外周面に形成しであ
る。勿論、そのセンタ・ランド105およびエンド・ラ
ンド106107は、常時、そのポンプ・ポート96お
よび反力ポート99,100を閉じてそのシリンダ・ポ
ート98にそのタンク・ポート97を通し、そのスプー
ル92が、そのバルブ・ボア91内に摺動されると、そ
のタンク・ポート97を閉じてそのポンプ・ポート96
および反カポ−)99,100を開き、そのポンプ・ポ
ート96をそのシリンダ・ポート98および反力ポート
99,100に連絡させる。
特に、このスプール92では、そのポンプ・ポート96
のためのそのセンタ・ランド105およびその反力ポー
ト99.100のためのそのエンド・ランド106は、
そのセンタ・ランド105のアンダ・ラップ幅(a)が
そのエンド・ランド106のアンダ・ラップ幅(b)よ
りも広くされてそのポンプ・ポート96がその反力ポー
ト99゜100よりも先に開かれるところに寸法決定さ
れである。勿論、そのセンタ・ランド105およびエン
ド・ランド106のアンダ・ラップ幅(a)、(b)は
、このパワー・ステアリング系統10が操舵時、操舵方
向に応じて圧油をそのサブ・ブースタ12に供給し、そ
れから所定の時間を遅れてそのコントロール・バルブ1
3の対応する反力室49.50に注入させ、操舵力の変
化を抑制しながら操舵遅れを補正することから、その時
間遅れによって寸法決定される。
のためのそのセンタ・ランド105およびその反力ポー
ト99.100のためのそのエンド・ランド106は、
そのセンタ・ランド105のアンダ・ラップ幅(a)が
そのエンド・ランド106のアンダ・ラップ幅(b)よ
りも広くされてそのポンプ・ポート96がその反力ポー
ト99゜100よりも先に開かれるところに寸法決定さ
れである。勿論、そのセンタ・ランド105およびエン
ド・ランド106のアンダ・ラップ幅(a)、(b)は
、このパワー・ステアリング系統10が操舵時、操舵方
向に応じて圧油をそのサブ・ブースタ12に供給し、そ
れから所定の時間を遅れてそのコントロール・バルブ1
3の対応する反力室49.50に注入させ、操舵力の変
化を抑制しながら操舵遅れを補正することから、その時
間遅れによって寸法決定される。
さらに、このスプール92は、一端がそのセンタ・ラン
ド105とそのエンド・ランド106との間において、
外周面に開口され、そして、他端がその背圧室94側の
端面に開口されたところの油入108と、そのパイロッ
ト油圧室93側の端面に開口されたボア109とを備え
、そして、そのボア109には、そのパイロット油圧室
93の容積を大きくさせると同時に、そのバルブ・スプ
リング95の一端側を嵌め込みスプリング・ガイドとし
て機能させている。
ド105とそのエンド・ランド106との間において、
外周面に開口され、そして、他端がその背圧室94側の
端面に開口されたところの油入108と、そのパイロッ
ト油圧室93側の端面に開口されたボア109とを備え
、そして、そのボア109には、そのパイロット油圧室
93の容積を大きくさせると同時に、そのバルブ・スプ
リング95の一端側を嵌め込みスプリング・ガイドとし
て機能させている。
さらには、このスプール92は、そのパイロット油圧室
93をそのポンプ・ポート96に連絡させた絞り110
を備えている。勿論、この絞り110は、一端がその油
入108の一端に、他端がそのボア109にそれぞれ開
口されてそのスプール92に形成された。
93をそのポンプ・ポート96に連絡させた絞り110
を備えている。勿論、この絞り110は、一端がその油
入108の一端に、他端がそのボア109にそれぞれ開
口されてそのスプール92に形成された。
その電磁弁86.87、所謂、電磁パイロット弁86.
87は、内部にバルブ・ボア112を形成し、そして、
そのバルブ・ボア112に開口された入口および出口ポ
ー1−115.116を備えたバルブ・ボディ111と
、そのバルブ・ボア112に往復摺動可能に嵌め合わせ
られ、そして、その出口ポート116を開閉するポペッ
ト113と、ソノハルツ・ボア112に配置されてその
出口ポート116を閉じる方向にオフセットされる力を
そのポペット113に常に与えるバルブ・スプリング1
14と、そのバルブ・ボディ111に組み付けられてそ
のバルブ・スプリング114に抗してそのポペット11
3をそのバルブ・ボア112内に摺動させるソレノイド
・コイル117とより組み立てられ、油圧回路において
は、そのパイロット配管88.89にその入口および出
口ポート115.116を接続させてそのパイロット配
管88.89に配置され、そして、電気回路においては
、そのソレノイド・コイル117が、そのコントロール
・ユニット20の出力側に電気的に接続された。
87は、内部にバルブ・ボア112を形成し、そして、
そのバルブ・ボア112に開口された入口および出口ポ
ー1−115.116を備えたバルブ・ボディ111と
、そのバルブ・ボア112に往復摺動可能に嵌め合わせ
られ、そして、その出口ポート116を開閉するポペッ
ト113と、ソノハルツ・ボア112に配置されてその
出口ポート116を閉じる方向にオフセットされる力を
そのポペット113に常に与えるバルブ・スプリング1
14と、そのバルブ・ボディ111に組み付けられてそ
のバルブ・スプリング114に抗してそのポペット11
3をそのバルブ・ボア112内に摺動させるソレノイド
・コイル117とより組み立てられ、油圧回路において
は、そのパイロット配管88.89にその入口および出
口ポート115.116を接続させてそのパイロット配
管88.89に配置され、そして、電気回路においては
、そのソレノイド・コイル117が、そのコントロール
・ユニット20の出力側に電気的に接続された。
そのコントロール・ユニット20は、その車速センサ2
1および操舵センサ22に入力側を電気的に接続し、そ
して、その反力調整弁17のステッピング・モータ79
およびその電磁パイロット操舵補正弁18.19の電磁
弁86.87のソレノイド・コイル117に出力側を電
気的に接続し、その車速センサ21および操舵センサ2
2がらの信号に応じて、そのステッピング・モータ79
およびソレノイド・コイル117に流れる電流を制御し
、そのロークリ・バルブ78をそのバルブ・ボディ76
のバルブ・ボア77内に回転させてその反力調整弁17
の通路断面積を変え、一方、そのポペット113をその
バルブ・ボディ111のバルブ・ボア112内にそのバ
ルブ・スプリング114に抗して摺動させてその出口ポ
ート116を開閉させるもので、主として、入力および
出力回路、記憶回路、演算回路、制御回路、および、電
源回路より構成され、その電源回路は、そのトラックの
バッテリ140を共用している。
1および操舵センサ22に入力側を電気的に接続し、そ
して、その反力調整弁17のステッピング・モータ79
およびその電磁パイロット操舵補正弁18.19の電磁
弁86.87のソレノイド・コイル117に出力側を電
気的に接続し、その車速センサ21および操舵センサ2
2がらの信号に応じて、そのステッピング・モータ79
およびソレノイド・コイル117に流れる電流を制御し
、そのロークリ・バルブ78をそのバルブ・ボディ76
のバルブ・ボア77内に回転させてその反力調整弁17
の通路断面積を変え、一方、そのポペット113をその
バルブ・ボディ111のバルブ・ボア112内にそのバ
ルブ・スプリング114に抗して摺動させてその出口ポ
ート116を開閉させるもので、主として、入力および
出力回路、記憶回路、演算回路、制御回路、および、電
源回路より構成され、その電源回路は、そのトラックの
バッテリ140を共用している。
その車速センサ21は、そのトラックの走行速度を検出
するもので、そのトラックに搭載されたトランスミッシ
ョン(図示せず)の出力軸に配置されてそのコントロー
ル・ユニッ)20の入力回路に電気的に接続された。
するもので、そのトラックに搭載されたトランスミッシ
ョン(図示せず)の出力軸に配置されてそのコントロー
ル・ユニッ)20の入力回路に電気的に接続された。
その操舵センサ22は、そのステアリング・ホイール1
18の回転速度、回転方向、および、回転角度を検出す
る回転センサであって、そのステアリング・シャフト1
19の所定の位置において、そのステアリング・シャフ
ト119のまわりに配置され、そして、そのコントロー
ル・ユニット20の入力回路に電気的に接続された。
18の回転速度、回転方向、および、回転角度を検出す
る回転センサであって、そのステアリング・シャフト1
19の所定の位置において、そのステアリング・シャフ
ト119のまわりに配置され、そして、そのコントロー
ル・ユニット20の入力回路に電気的に接続された。
次に、上述されたそのパワー・ステアリング系統10の
動作をそのトラックの走行状態に関連して述べる。
動作をそのトラックの走行状態に関連して述べる。
そのディーゼル・エンジンが運転されてそのトラックが
直進走行されていると、そのオイル・ポンプ14がその
ディーゼル・エンジンで駆動されるので、圧油は、その
オイル・ポンプ14から吐き出され、その接続ポート5
8の逆止弁62を押し開いてそのコントロール・バルブ
13のポンプ・ポート53.54に送られる。
直進走行されていると、そのオイル・ポンプ14がその
ディーゼル・エンジンで駆動されるので、圧油は、その
オイル・ポンプ14から吐き出され、その接続ポート5
8の逆止弁62を押し開いてそのコントロール・バルブ
13のポンプ・ポート53.54に送られる。
そして、そのポンプ・ポート53.54に送られたその
圧油は、そのスプール48が、第1図に示された中立位
置にあるので、その戻り側止油圧配管24を経てそのタ
ンク・ポート55からそのオイル・リザーバ15に戻さ
れる。
圧油は、そのスプール48が、第1図に示された中立位
置にあるので、その戻り側止油圧配管24を経てそのタ
ンク・ポート55からそのオイル・リザーバ15に戻さ
れる。
また、同時に、そのコントロール・ユニット20は、そ
の車速センサ21から信号を入力し、その反力調整弁1
7のステッピング・モータ79に流れる電流を制御し、
そのコントロール・バルブ13の反力室49,50内の
油圧を変え、そのステアリング・ホイール118の操舵
力、すなわち、走行速度に適合した油圧反力を得る態勢
にあり、そして、そのコントロール・ユニット20は、
その車速センサ21および操舵センサ22から信号を入
力し、その電磁パイロット操舵補正弁18.19におけ
る電磁弁86.87のソレノイド・コイル117に流れ
る電流を選択的に制御し、その電磁弁86.87を対応
的に切換え動作させる態勢にある。
の車速センサ21から信号を入力し、その反力調整弁1
7のステッピング・モータ79に流れる電流を制御し、
そのコントロール・バルブ13の反力室49,50内の
油圧を変え、そのステアリング・ホイール118の操舵
力、すなわち、走行速度に適合した油圧反力を得る態勢
にあり、そして、そのコントロール・ユニット20は、
その車速センサ21および操舵センサ22から信号を入
力し、その電磁パイロット操舵補正弁18.19におけ
る電磁弁86.87のソレノイド・コイル117に流れ
る電流を選択的に制御し、その電磁弁86.87を対応
的に切換え動作させる態勢にある。
そのような状態で、そのトラックが直進走行から左旋回
走行に移行するために、そのステアリング・ホイール1
18が左方向に回転されると、そのステアリング・シャ
フト119、ウオーム・シャフト120、スプール・ス
ライド・アーム付きウオーム・ナツト121、および、
スプール・スライド・ビン74の間に遊びがあるので、
そのスプール48がそのステアリング・ホイール118
でリンク機構的に動かされるに先立って、そのコントロ
ール・ユニット20には、そのステアリング・シャフト
119の回転を感知し、電気的に変換された信号がその
操舵センサ22によって与えられる。
走行に移行するために、そのステアリング・ホイール1
18が左方向に回転されると、そのステアリング・シャ
フト119、ウオーム・シャフト120、スプール・ス
ライド・アーム付きウオーム・ナツト121、および、
スプール・スライド・ビン74の間に遊びがあるので、
そのスプール48がそのステアリング・ホイール118
でリンク機構的に動かされるに先立って、そのコントロ
ール・ユニット20には、そのステアリング・シャフト
119の回転を感知し、電気的に変換された信号がその
操舵センサ22によって与えられる。
そのコントロール・ユニット20では、その操舵センサ
22からその電気信号を入力し、演算し、その電磁パイ
ロット操舵補正弁18の電磁弁86に流れる電流が決定
される。
22からその電気信号を入力し、演算し、その電磁パイ
ロット操舵補正弁18の電磁弁86に流れる電流が決定
される。
そして、その決定された電流が、そのコントロール・ユ
ニット20によってその電磁弁86のソレノイド・コイ
ル117に流れるので、そのソレノイド・コイル117
が励磁され、それに伴って、そのポペット113がその
バルブ・スプリング114に抗してそのバルブ・ボア1
12内に摺動されてその出口ポート116が開かれる。
ニット20によってその電磁弁86のソレノイド・コイ
ル117に流れるので、そのソレノイド・コイル117
が励磁され、それに伴って、そのポペット113がその
バルブ・スプリング114に抗してそのバルブ・ボア1
12内に摺動されてその出口ポート116が開かれる。
そのようにして、その出口ポート116が開かれると、
そのパイロット操舵補正弁84では、そのパイロット油
圧室93内の油圧が、そのパイロット配管88、戻り側
補助油圧配管27、および、戻り側止油圧配管24を経
てそのオイル・リザーバ15に逃がされるので、その背
圧室94内の油圧、所謂、背圧でそのスプール92がそ
のバルブ・スプリング95に抗してそのバルブ・ボア9
1内に摺動され、最初に、そのポンプ・ポート96が開
かれてそのシリンダ・ポート98に連絡され、同時に、
そのタンク・ポート97が閉じられてそのシリンダ・ポ
ート98から遮断される。
そのパイロット操舵補正弁84では、そのパイロット油
圧室93内の油圧が、そのパイロット配管88、戻り側
補助油圧配管27、および、戻り側止油圧配管24を経
てそのオイル・リザーバ15に逃がされるので、その背
圧室94内の油圧、所謂、背圧でそのスプール92がそ
のバルブ・スプリング95に抗してそのバルブ・ボア9
1内に摺動され、最初に、そのポンプ・ポート96が開
かれてそのシリンダ・ポート98に連絡され、同時に、
そのタンク・ポート97が閉じられてそのシリンダ・ポ
ート98から遮断される。
そのポンプ・ポート96がそのシリンダ・ポート98に
連絡されるのに伴って、そのオイル・ポンプ14から吐
き出された圧油は、その供給側主油圧配管23、供給側
補助油圧配管25、および、給排共用油圧配管27を経
てそのサブ・ブースタ12のシリンダ室42に供給され
る。
連絡されるのに伴って、そのオイル・ポンプ14から吐
き出された圧油は、その供給側主油圧配管23、供給側
補助油圧配管25、および、給排共用油圧配管27を経
てそのサブ・ブースタ12のシリンダ室42に供給され
る。
そして、そのサブ・ブースタ12においては、そのピス
トン40がその圧油でそのシリンダ・ボア39内に摺動
され、そのピストン・ロッド41がそのロッド・カバー
において、そのシリンダ・ボディ38の外側に押し出さ
れる。
トン40がその圧油でそのシリンダ・ボア39内に摺動
され、そのピストン・ロッド41がそのロッド・カバー
において、そのシリンダ・ボディ38の外側に押し出さ
れる。
そのようにして、そのピストン・ロッド41がそのシリ
ンダ・ボディ38の外側に押し出されるので、そのナッ
クル・アーム129は、そのサブ・ブースタ12で揺動
され、そして、その前輪136は、左方向転舵を始める
。
ンダ・ボディ38の外側に押し出されるので、そのナッ
クル・アーム129は、そのサブ・ブースタ12で揺動
され、そして、その前輪136は、左方向転舵を始める
。
そのように、その前輪136が左方向転舵を始めると、
そのタイ・ロッド137およびタイ・ロッド・アーム1
38,139を介してその前輪135も左方向転舵を始
め、操舵遅れが補正される。
そのタイ・ロッド137およびタイ・ロッド・アーム1
38,139を介してその前輪135も左方向転舵を始
め、操舵遅れが補正される。
そして、そのサブ・ブースタ12によるその前輪135
,136の転舵はそのドラック・リンク127、ピット
マン・アーム126、および、セクタ・ギア124を経
てそのメイン・ブースタ11のラック・ピストン33に
伝達される。
,136の転舵はそのドラック・リンク127、ピット
マン・アーム126、および、セクタ・ギア124を経
てそのメイン・ブースタ11のラック・ピストン33に
伝達される。
そして、そのパイロット操舵補正弁84においては、そ
のセンタ・ランド105のアンダ・ラップ幅(a)とそ
のエンド・ランド106のアンダ・ラップ幅(b)との
差に相当する時間を遅れてその反カポ−)99,100
が開かれてそのポンプ・ポート96に連絡される。
のセンタ・ランド105のアンダ・ラップ幅(a)とそ
のエンド・ランド106のアンダ・ラップ幅(b)との
差に相当する時間を遅れてその反カポ−)99,100
が開かれてそのポンプ・ポート96に連絡される。
そのように、そのポンプ・ポート96がその反力ポート
99,100に連絡されると、そのオイル・ポンプ14
から吐き出された圧油は、その供給側主油圧配管23、
供給側補助油圧配管25、および油圧反力連通路16を
経てそのコントロール・バルブ13の反力室49に注入
される。
99,100に連絡されると、そのオイル・ポンプ14
から吐き出された圧油は、その供給側主油圧配管23、
供給側補助油圧配管25、および油圧反力連通路16を
経てそのコントロール・バルブ13の反力室49に注入
される。
その圧油が注入されたそのコントロール・バルブ13で
は、そのスプール48がそのバルブ・ボア47内に摺動
され、そのポンプ・ポート54が開かれてそのシリンダ
・ポート57に連絡され、同時に、そのタンク・ポート
55が開かれてそのシリンダ・ポート56に連絡され、
そして、そのポンプ・ポート53が閉じられる。
は、そのスプール48がそのバルブ・ボア47内に摺動
され、そのポンプ・ポート54が開かれてそのシリンダ
・ポート57に連絡され、同時に、そのタンク・ポート
55が開かれてそのシリンダ・ポート56に連絡され、
そして、そのポンプ・ポート53が閉じられる。
そのポンプ・ポート54がそのシリンダ・ポート57に
連絡されるので、そのオイル・ポンプ14から吐き出さ
れた圧油は、その供給側主油圧配管23を流れ、そして
、その接続ポート58において、その逆止弁62を押し
開いてそのポンプ・ポート54に流れ、さらに、そのシ
リンダ・ポート57およびオイル・ポート37を経てそ
のメイン・ブースタ11のシリンダ室43に供給される
。
連絡されるので、そのオイル・ポンプ14から吐き出さ
れた圧油は、その供給側主油圧配管23を流れ、そして
、その接続ポート58において、その逆止弁62を押し
開いてそのポンプ・ポート54に流れ、さらに、そのシ
リンダ・ポート57およびオイル・ポート37を経てそ
のメイン・ブースタ11のシリンダ室43に供給される
。
そのメイン・ブースタ11においては、そのラック・ピ
ストン33が、その圧油でそのシリンダ・ボア32内に
摺動され、そのサブ・ブースタ12によって操舵遅れが
補正される際、そのサブ・ブースタ12による操舵力の
変化が、そのサブ・ブースタ12に対して所定の時間を
遅れてそのコントロール・バルブ13の反力室49に注
入されたところの圧油によって抑制された。
ストン33が、その圧油でそのシリンダ・ボア32内に
摺動され、そのサブ・ブースタ12によって操舵遅れが
補正される際、そのサブ・ブースタ12による操舵力の
変化が、そのサブ・ブースタ12に対して所定の時間を
遅れてそのコントロール・バルブ13の反力室49に注
入されたところの圧油によって抑制された。
また、そのトラックが右旋回走行される場合には、この
パワー・ステアリング系統10は、前述の動作に逆に行
なわれる。
パワー・ステアリング系統10は、前述の動作に逆に行
なわれる。
次いで、このパワー・ステアリング系統10による操舵
の際、そのパワー・ステアリング系統10において行な
われる反力調整について述べる。
の際、そのパワー・ステアリング系統10において行な
われる反力調整について述べる。
先ず、そのトラックの低速走行の場合には、そのコント
ロール・ユニット20が、その車速センサ21から信号
を入力し、その入力信号に基づいて演算してその反力調
整弁17のステッピング・モータ79に流す電流を決定
し、そのステッピング・モータ79に流れる電流を制御
するので、その反力調整弁17においては、そのロータ
リ・バルブ78がそのステッピング・モータ79によっ
てそのバルブ・ボア77に摺動的に回転される。
ロール・ユニット20が、その車速センサ21から信号
を入力し、その入力信号に基づいて演算してその反力調
整弁17のステッピング・モータ79に流す電流を決定
し、そのステッピング・モータ79に流れる電流を制御
するので、その反力調整弁17においては、そのロータ
リ・バルブ78がそのステッピング・モータ79によっ
てそのバルブ・ボア77に摺動的に回転される。
しかし、この場合には、そのバルブ・ボディ76のポー
ト81.82とそのロークリ・バルブ78の内部ポート
83との相対的ずれが少ない状態にそのロータリ・ハル
レフ゛78がそのステ・ンビング・モータ79でそのバ
ルブ・ボア77内に摺動的に回転され、その反力調整弁
17における通路断面積は広くされである。
ト81.82とそのロークリ・バルブ78の内部ポート
83との相対的ずれが少ない状態にそのロータリ・ハル
レフ゛78がそのステ・ンビング・モータ79でそのバ
ルブ・ボア77内に摺動的に回転され、その反力調整弁
17における通路断面積は広くされである。
そのような状態で、そのステアリング・ホイール118
が回転されると、そのコントロール・バルブ13におい
ては、そのスプール48は、そのステアリング・シャフ
ト119、ウオーム・シャフト120、スプール・スラ
イド・アーム付ウオーム・ナノl−121、およびスプ
ール・スライド°ビン74を介してそのステアリング・
ホイール118によってそのバルブ・ボア47内に摺動
され、そのスプール48の動きに伴って、圧油がその油
圧反力連通路16を流れてその反力室49゜50間に移
動される。
が回転されると、そのコントロール・バルブ13におい
ては、そのスプール48は、そのステアリング・シャフ
ト119、ウオーム・シャフト120、スプール・スラ
イド・アーム付ウオーム・ナノl−121、およびスプ
ール・スライド°ビン74を介してそのステアリング・
ホイール118によってそのバルブ・ボア47内に摺動
され、そのスプール48の動きに伴って、圧油がその油
圧反力連通路16を流れてその反力室49゜50間に移
動される。
しかし、その反力調整弁17において通路断面積が少な
く絞られであることから、その反力調整弁17による圧
力降下が小さくなり、その反力室49.50間の圧力差
は、小さくなって、その反力室49,50間に流れる圧
油は、そのスプール48の動きに対して大きな抵抗にな
らず、言い換えれば、低速走行時の操舵は、小さな操作
力で行なわれる。勿論、そのトラックが裾切りされる場
合には、走行速度が零であるので、その内部ポート83
がそのポート81.82に実質的に合わせられる位置に
そのロークリ・バルブ78がそのステッピング・モータ
79でそのバルブ・ボア77内に摺動的に回転されるの
で、その反力室4950間の圧力差が極めて小さくなり
、その結果、その据切りは、極めて小さな操作力で行な
われる。
く絞られであることから、その反力調整弁17による圧
力降下が小さくなり、その反力室49.50間の圧力差
は、小さくなって、その反力室49,50間に流れる圧
油は、そのスプール48の動きに対して大きな抵抗にな
らず、言い換えれば、低速走行時の操舵は、小さな操作
力で行なわれる。勿論、そのトラックが裾切りされる場
合には、走行速度が零であるので、その内部ポート83
がそのポート81.82に実質的に合わせられる位置に
そのロークリ・バルブ78がそのステッピング・モータ
79でそのバルブ・ボア77内に摺動的に回転されるの
で、その反力室4950間の圧力差が極めて小さくなり
、その結果、その据切りは、極めて小さな操作力で行な
われる。
また、そのトラックの高速走行の場合には、そのコント
ロール・ユニット20が、その車速センサから信号を人
力し、その入力信号に基づいて演算してその反力調整弁
17のステッピング・モータ79に流す電流を決定し、
そのステッピング・モータ79に流れる電流を制御する
ので、その反力調整弁17においては、そのロータリ・
バルブ78がそのステッピング・モータ79によってそ
のバルブ・ボア77に摺動的に回転される。しかし、こ
の場合には、そのバルブ・ボディ76のポート81.8
2とそのロータリ・バルブ78の内部ポート83との相
対的ずれが多い状態にそのロータリ・バルブ78がその
ステッピング・モータ79でそのバルブ・ボア77内に
摺動的に回転され、その反力調整弁17における通路断
面積は、この場合の車速に適合されて狭くされる。
ロール・ユニット20が、その車速センサから信号を人
力し、その入力信号に基づいて演算してその反力調整弁
17のステッピング・モータ79に流す電流を決定し、
そのステッピング・モータ79に流れる電流を制御する
ので、その反力調整弁17においては、そのロータリ・
バルブ78がそのステッピング・モータ79によってそ
のバルブ・ボア77に摺動的に回転される。しかし、こ
の場合には、そのバルブ・ボディ76のポート81.8
2とそのロータリ・バルブ78の内部ポート83との相
対的ずれが多い状態にそのロータリ・バルブ78がその
ステッピング・モータ79でそのバルブ・ボア77内に
摺動的に回転され、その反力調整弁17における通路断
面積は、この場合の車速に適合されて狭くされる。
このような状態で、そのステアリング・ホイール118
が回転されると、そのコントロール・バルブ13におい
ては、そのスプール48は、そのステアリング・ホイー
ル118の回転に対応してそのバルブ・ボア47内に摺
動され、そのスプール48の動きに伴って、圧油がその
油圧反力連通路16を流れてその反力室49,50間に
移動される。
が回転されると、そのコントロール・バルブ13におい
ては、そのスプール48は、そのステアリング・ホイー
ル118の回転に対応してそのバルブ・ボア47内に摺
動され、そのスプール48の動きに伴って、圧油がその
油圧反力連通路16を流れてその反力室49,50間に
移動される。
しかし、その反力調整弁17において通路断面積が多く
絞られであることから、その反力調整弁17による圧力
降下が大きくなり、その反力室49゜50間の圧力差は
、大きくなって、その反力室49゜50間に流れる圧油
は、そのスプール48の動きに対して大きな抵抗になる
。
絞られであることから、その反力調整弁17による圧力
降下が大きくなり、その反力室49゜50間の圧力差は
、大きくなって、その反力室49゜50間に流れる圧油
は、そのスプール48の動きに対して大きな抵抗になる
。
そのようにして、高速走行時の操舵には、比較的に大き
な操作力が要求され、操縦安定性が確保された。
な操作力が要求され、操縦安定性が確保された。
発明の利便・利益
上述から理解されるように、この発明のパワー・ステア
リング系統は、前輪を操舵するメイン・ブースタ、一対
の反力室を有し、かつ、オイル・ポンプおよびオイル・
リザーバにそのメイン・ブースタを接続する主油圧通路
に配置されてそのメイン・ブースタに給排される圧油を
方向制御するコントロール・バルブ、および、その一対
の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され
る反力調整弁を備えるもので、サブ・ブースタが、その
前輪の操舵リンク機構に連結されてその前輪を操舵補正
可能にし、そして、一対の電磁パイロット操舵補正弁が
、そのオイル・ポンプおよびオイル・リザーバにそのサ
ブ・ブースタを接続する補助油圧通路およびその一対の
反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され、
常時、ポンプ・ポートおよび反力ポートを閉じてシリン
ダ・ポートにタンク・ポート−を通じ、そのポンプ・ポ
ートのためのランドのアンダ・ラップ幅をその反力ポー
トのためのランドのそれよりも広くしてそのシリンダ・
ポートをその反力ポートよりも先に開くところにあるの
で、この発明のパワー・ステアリング系統では、その油
圧反力連通路を経てその反力室間に流れる圧油が車速に
応じてその反力調整弁で絞り調整されて速度感応特性が
得られて操縦安定性が確保され、また、その前輪の操舵
がそのメイン・ブースタで行なわれるに先立って、圧油
が供給されるそのサブ・ブースタで行なわれて操舵遅れ
が補正され、そして、その際、そのサブ・ブースタに対
して所定の時間を遅れてそのサブ・ブースタに対応した
そのコントロール・バルブの反力室に注入される圧油で
、そのサブ・ブースタによる操舵力の変化が抑制され、
そのようにして、操舵遅れの補正が、操舵力の変化を抑
制しながら可能になり、すなわち、操舵応答特性が向上
され、さらには、そのような操舵応答特性が、速度感応
特性を備える油圧反力型パワー・ステアリングに容易に
付与可能になり、自動車にとって非常に有用で、実用的
になる。
リング系統は、前輪を操舵するメイン・ブースタ、一対
の反力室を有し、かつ、オイル・ポンプおよびオイル・
リザーバにそのメイン・ブースタを接続する主油圧通路
に配置されてそのメイン・ブースタに給排される圧油を
方向制御するコントロール・バルブ、および、その一対
の反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され
る反力調整弁を備えるもので、サブ・ブースタが、その
前輪の操舵リンク機構に連結されてその前輪を操舵補正
可能にし、そして、一対の電磁パイロット操舵補正弁が
、そのオイル・ポンプおよびオイル・リザーバにそのサ
ブ・ブースタを接続する補助油圧通路およびその一対の
反力室を互いに連通させる油圧反力連通路に配置され、
常時、ポンプ・ポートおよび反力ポートを閉じてシリン
ダ・ポートにタンク・ポート−を通じ、そのポンプ・ポ
ートのためのランドのアンダ・ラップ幅をその反力ポー
トのためのランドのそれよりも広くしてそのシリンダ・
ポートをその反力ポートよりも先に開くところにあるの
で、この発明のパワー・ステアリング系統では、その油
圧反力連通路を経てその反力室間に流れる圧油が車速に
応じてその反力調整弁で絞り調整されて速度感応特性が
得られて操縦安定性が確保され、また、その前輪の操舵
がそのメイン・ブースタで行なわれるに先立って、圧油
が供給されるそのサブ・ブースタで行なわれて操舵遅れ
が補正され、そして、その際、そのサブ・ブースタに対
して所定の時間を遅れてそのサブ・ブースタに対応した
そのコントロール・バルブの反力室に注入される圧油で
、そのサブ・ブースタによる操舵力の変化が抑制され、
そのようにして、操舵遅れの補正が、操舵力の変化を抑
制しながら可能になり、すなわち、操舵応答特性が向上
され、さらには、そのような操舵応答特性が、速度感応
特性を備える油圧反力型パワー・ステアリングに容易に
付与可能になり、自動車にとって非常に有用で、実用的
になる。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
第1図は、トラックに適用されたこの発明のパワー・ス
テアリング系統の具体例を示す概説図、および、第2図
は、第1図に示すパワー・ステアリング系統に使用され
たパイロット操舵補正弁の拡大断面図である。 11・・・メイン・ブースタ、12・・・サブ・ブース
タ、13・・・コントロール・バルブ、16・・・油圧
反力連通路、17・・・反力調整弁、18.19・・・
電磁パイロット操舵補正弁、31・・・シリンダ・ボデ
ィ、33・・・ラック・ピストン、38・・・シリンダ
・ボディ、40・・・ピストン、41・・・ピストン・
ロッド、46・・・バルブ・ボディ、48・・・スプー
ル、49゜50・・・反力室、51.52・・・センタ
リング・スプリング、84.85・・・パイロット操舵
補正弁、8687・・・電磁弁。 特許出願人 日野自動車工業株式会社代理人 弁理士
山 1) 治 彌1;△
テアリング系統の具体例を示す概説図、および、第2図
は、第1図に示すパワー・ステアリング系統に使用され
たパイロット操舵補正弁の拡大断面図である。 11・・・メイン・ブースタ、12・・・サブ・ブース
タ、13・・・コントロール・バルブ、16・・・油圧
反力連通路、17・・・反力調整弁、18.19・・・
電磁パイロット操舵補正弁、31・・・シリンダ・ボデ
ィ、33・・・ラック・ピストン、38・・・シリンダ
・ボディ、40・・・ピストン、41・・・ピストン・
ロッド、46・・・バルブ・ボディ、48・・・スプー
ル、49゜50・・・反力室、51.52・・・センタ
リング・スプリング、84.85・・・パイロット操舵
補正弁、8687・・・電磁弁。 特許出願人 日野自動車工業株式会社代理人 弁理士
山 1) 治 彌1;△
Claims (1)
- (1)前輪を操舵するメイン・ブースタ、一対の反力室
を有し、かつ、オイル・ポンプおよびオイル・リザーバ
にそのメイン・ブースタを接続する主油圧通路に配置さ
れてそのメイン・ブースタに給排される圧油を方向制御
するコントロール・バルブ、および、その一対の反力室
を互いに連通させる油圧反力連通路に配置される反力調
整弁を備えるものにおいて、 サブ・ブースタが、その前輪の操舵リンク機構に連結さ
れてその前輪を操舵補正可能にし、そして、 一対の電磁パイロット操舵補正弁が、そのオイル・ポン
プおよびオイル・リザーバにそのサブ・ブースタを接続
する補助油圧通路およびその一対の反力室を互いに連通
させる油圧反力連通路に配置され、常時、ポンプ・ポー
トおよび反力ポートを閉じてシリンダ・ポートにタンク
・ポートを通じ、そのポンプ・ポートのためのランドの
アンダ・ラップ幅をその反力ポートのためのランドのそ
れよりも広くしてそのシリンダ・ポートをその反力ポー
トよりも先に開く ところに特徴があるパワー・ステアリング系統。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120639A JP2528724B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パワ―・ステアリング系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120639A JP2528724B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パワ―・ステアリング系統 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419275A true JPH0419275A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2528724B2 JP2528724B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=14791202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120639A Expired - Lifetime JP2528724B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パワ―・ステアリング系統 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528724B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120639A patent/JP2528724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528724B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5718304A (en) | Four-wheel steering system for vehicle | |
| US4681184A (en) | Hydraulic reaction force apparatus for power steering system | |
| US4640379A (en) | Vehicle steering control system | |
| JP2516387B2 (ja) | 自動車に使用されるパワ―・ステアリング | |
| JP2528724B2 (ja) | パワ―・ステアリング系統 | |
| JP2566447B2 (ja) | 自動車に使用されるパワー・ステアリング | |
| JPH01208272A (ja) | 自動車に使用されるパワー・ステアリング | |
| JP2516410B2 (ja) | 自動車に使用されるデュアル・シリンダ型パワ―・ステアリング | |
| JP2528276B2 (ja) | 車両に使用されるパワ−・ステアリング | |
| JP2528353B2 (ja) | 自動車に使用されるパワ―・ステアリング・システム | |
| JP2516411B2 (ja) | 自動車に使用されるパワ―・ステアリング・システム | |
| JPH07110616B2 (ja) | 自動車に使用されるパワー・ステアリング | |
| JPH0240540B2 (ja) | ||
| JPH0242713B2 (ja) | ||
| JPH01197172A (ja) | 自動車に使用されるパワー・ステアリング | |
| JPH0214225B2 (ja) | ||
| JPH0240541B2 (ja) | ||
| JPH035505Y2 (ja) | ||
| JPS63106181A (ja) | 車両に使用されるパワ−・ステアリング | |
| JPH06509B2 (ja) | 車両に使用されるパワ−・ステアリング | |
| JPS6237278A (ja) | 車両に使用されるパワ−・ステアリング | |
| JPH061904Y2 (ja) | 四輪操舵車両の後輪操舵装置 | |
| JPH01197171A (ja) | 自動車に使用されるパワー・ステアリング | |
| JPS63106182A (ja) | 車両に使用されるパワ−・ステアリング | |
| JPH0522628B2 (ja) |