JPH04192811A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPH04192811A JPH04192811A JP32458290A JP32458290A JPH04192811A JP H04192811 A JPH04192811 A JP H04192811A JP 32458290 A JP32458290 A JP 32458290A JP 32458290 A JP32458290 A JP 32458290A JP H04192811 A JPH04192811 A JP H04192811A
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- JP
- Japan
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- section
- reference voltage
- output
- circuit
- multiplexer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、コンバレータの数量以上の分解能を得る多
ビットA/D変換回路に関するものである。
ビットA/D変換回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は、従来のA/D変換回路実施例を示すブロック
図である。図中の(1)は前段アナログ回路、(2)は
後段ディジタル信号、(3)は基準電圧発生部、(5)
はコンバレータ、(8)はエンコーダである。
図である。図中の(1)は前段アナログ回路、(2)は
後段ディジタル信号、(3)は基準電圧発生部、(5)
はコンバレータ、(8)はエンコーダである。
基準電圧発生部(3)は、コンバレータ(5)で比較を
行うための基準電圧を発生する。コンバレータ (5)
は前段アナログ回路(1)からのアナログ信号と基準電
圧発生部(3)からの基準電圧を比較しディジタル信号
を出力する。エンコーダ(8)はコンバレータ (5)
から出力されるディジタル信号を符号化し、後段ディジ
タル回路(2)へディジタル符号を出力する。
行うための基準電圧を発生する。コンバレータ (5)
は前段アナログ回路(1)からのアナログ信号と基準電
圧発生部(3)からの基準電圧を比較しディジタル信号
を出力する。エンコーダ(8)はコンバレータ (5)
から出力されるディジタル信号を符号化し、後段ディジ
タル回路(2)へディジタル符号を出力する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のA/D変換回路では、A/D変換の分解能を高め
る場合、A/D変換回路を構成しているコンバレータの
数量を増加する必要がある。しかし7発熱、入力容量の
増加等の問題により、コンバレータの数量の増加にも限
界があるという難点があった。
る場合、A/D変換回路を構成しているコンバレータの
数量を増加する必要がある。しかし7発熱、入力容量の
増加等の問題により、コンバレータの数量の増加にも限
界があるという難点があった。
この発明では上記のような課題を解決するためになされ
たもので、A/D変換回路を構成しているコンバレータ
の数量を増加することなく A/D変換の分解能を高め
ることを目的とする。
たもので、A/D変換回路を構成しているコンバレータ
の数量を増加することなく A/D変換の分解能を高め
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明によるA/D変換回路は、378部から出力さ
れたアナログ信号と基準電圧発生部で発生した基準電圧
を比較するコンバレータと、378部から出力されたア
ナログ信号から基準電圧発生部で発生した基準電圧を減
算する減算器と、コンバレータから出力されたディジタ
ル信号により減算器から出力されたアナログ信号を切り
替えるマルチプレクサとを設けることで、A/D変換回
路の分解能は電圧判定回路分解能の積となり分解能を高
めることができる。
れたアナログ信号と基準電圧発生部で発生した基準電圧
を比較するコンバレータと、378部から出力されたア
ナログ信号から基準電圧発生部で発生した基準電圧を減
算する減算器と、コンバレータから出力されたディジタ
ル信号により減算器から出力されたアナログ信号を切り
替えるマルチプレクサとを設けることで、A/D変換回
路の分解能は電圧判定回路分解能の積となり分解能を高
めることができる。
[作用]
この発明によるA/D変換回路は、A/D変換回路を構
成しているコンバレータ数を増加することなくA/D変
換の分解能を高めることができる。
成しているコンバレータ数を増加することなくA/D変
換の分解能を高めることができる。
[実施例]
第1図は、この発明の1実施例を示すブロック図である
1図中の(3)は基準電圧発生部、(4)は378部、
(5)はコンバレータ、(6)は減算部。
1図中の(3)は基準電圧発生部、(4)は378部、
(5)はコンバレータ、(6)は減算部。
(7)はマルチプレクサ、(8)はエンコーダである。
なお、この発明に関連しない構成品は省略している。
まず、第1の電圧判定回路(9)内の説明を行う、37
8部(4)は前段アナログ回路(1)からのアナログ信
号を一定期間保持する。378部(4)から出力される
アナログ信号は0〜4xとする。
8部(4)は前段アナログ回路(1)からのアナログ信
号を一定期間保持する。378部(4)から出力される
アナログ信号は0〜4xとする。
第2図(a)参照。基準電圧発生部(3)は2xの基準
電圧を発生する。減算部(6)は第2図(a)に示す3
78部(4)の出力アナログ信号から、基準電圧発生部
(3)で発生した基準電圧2xの基準電圧を減算する。
電圧を発生する。減算部(6)は第2図(a)に示す3
78部(4)の出力アナログ信号から、基準電圧発生部
(3)で発生した基準電圧2xの基準電圧を減算する。
コンバレータ (5)は378部(4)からのアナログ
信号と基準電圧発生部(3)からの基準電圧を比較しデ
ィジタル信号を出力する。マルチプレクサ(7)はコン
バレータ (5)の出力により切り替えられる。切り替
えは基準電圧発生部(3)が378部(4)より大なら
378部(4)側に、逆の場合には減算部(6)側に切
り替えられる。マルチプレクサ(7)の出力範囲は0〜
2xである。マルチプレクサ(7)の出力は第2図(b
)参照0次に第2の電圧判定回路(10)について説明
を行う。第2の電圧判定回路(10)の378部は第1
の電圧判定回路(9)内のマルチプレクサ(7)からの
アナログ信号を一定期間保持する。378部(4)から
出力されるアナログ信号は0〜2xとする。基準電圧発
生部(3)はXの基準電圧を発生する。コンバレータ
(5)は378部(4)からのアナログ信号と基準電圧
発生部(3)からの基準電圧を比較しディジタル信号を
出力する。エンコーダ(8)は第1の電圧判定回路(9
)内のコンバレータ (5)を第2の電圧判定回路(1
0)内のコンバレータ (5)からのディジタル信号を
符号化し、後段ディジタル回路(2)へディジタル符号
を出力する。
信号と基準電圧発生部(3)からの基準電圧を比較しデ
ィジタル信号を出力する。マルチプレクサ(7)はコン
バレータ (5)の出力により切り替えられる。切り替
えは基準電圧発生部(3)が378部(4)より大なら
378部(4)側に、逆の場合には減算部(6)側に切
り替えられる。マルチプレクサ(7)の出力範囲は0〜
2xである。マルチプレクサ(7)の出力は第2図(b
)参照0次に第2の電圧判定回路(10)について説明
を行う。第2の電圧判定回路(10)の378部は第1
の電圧判定回路(9)内のマルチプレクサ(7)からの
アナログ信号を一定期間保持する。378部(4)から
出力されるアナログ信号は0〜2xとする。基準電圧発
生部(3)はXの基準電圧を発生する。コンバレータ
(5)は378部(4)からのアナログ信号と基準電圧
発生部(3)からの基準電圧を比較しディジタル信号を
出力する。エンコーダ(8)は第1の電圧判定回路(9
)内のコンバレータ (5)を第2の電圧判定回路(1
0)内のコンバレータ (5)からのディジタル信号を
符号化し、後段ディジタル回路(2)へディジタル符号
を出力する。
なおコンバレータ、減算部は並列に多数並べても良い。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、減算器とマルチプレク
サを用いることで、A/D変換回路を構成しているコン
バレータの数量を増加することなくA/D変換の分解能
を高めることができる。
サを用いることで、A/D変換回路を構成しているコン
バレータの数量を増加することなくA/D変換の分解能
を高めることができる。
第1図はこの発明の1実施例によるA/D変換回路のブ
ロック図、第2図は各信号波形を示したグラフで、同図
(a)は第1の電圧判定回路内のS/H部出力出力信号
したグラフ、同図(b)は第1の電圧判定回路内のマル
チプレクサ出力信号水したグラフ、第3図は従来のA/
D変換回路のブロック図である。 図において、(1)は前段アナログ回路、(2)は後段
ディジタル回路、(3)は基準電圧発生部。 (4)は378部、(5)はコンバレータ、(6)は減
算部、(7)はマルチプレクサ、 (8)はエンコーダ
、(9)は第1の電圧判定回路、 (10)は第2の電
正判定回路、 (11)はこの発明の1実施例にょるA
/D変換回路、 (12)は従来のA/D変換回路であ
る。 なお7図中間−符号は、同一あるいは相当部分を示す。
ロック図、第2図は各信号波形を示したグラフで、同図
(a)は第1の電圧判定回路内のS/H部出力出力信号
したグラフ、同図(b)は第1の電圧判定回路内のマル
チプレクサ出力信号水したグラフ、第3図は従来のA/
D変換回路のブロック図である。 図において、(1)は前段アナログ回路、(2)は後段
ディジタル回路、(3)は基準電圧発生部。 (4)は378部、(5)はコンバレータ、(6)は減
算部、(7)はマルチプレクサ、 (8)はエンコーダ
、(9)は第1の電圧判定回路、 (10)は第2の電
正判定回路、 (11)はこの発明の1実施例にょるA
/D変換回路、 (12)は従来のA/D変換回路であ
る。 なお7図中間−符号は、同一あるいは相当部分を示す。
Claims (1)
- 入力アナログ信号を一定期間保持するS/H(Sam
pleandHold)部と、基準電圧を発生する基準
電圧発生部と、上記S/H部出力Sと基準電圧発生部か
らの基準電圧の差をとる減算部と、上記S/H部出力と
基準電圧発生部からの基準電圧を比較するコンバレータ
と、上記減算部出力とS/H部出力をコンバレータ出力
により切換えるマルチプレクサと、上記S/H部、基準
電圧発生部、減算部、コンバレータ、マルチプレクサか
らなる電圧判定回路を多段接続し、上記コンバレータか
らのディジタル信号を符号化するエンコーダを備えたA
/D(AnalogtoDigital)変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32458290A JPH04192811A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32458290A JPH04192811A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192811A true JPH04192811A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18167431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32458290A Pending JPH04192811A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192811A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32458290A patent/JPH04192811A/ja active Pending
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