JPH0482320A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPH0482320A JPH0482320A JP19649590A JP19649590A JPH0482320A JP H0482320 A JPH0482320 A JP H0482320A JP 19649590 A JP19649590 A JP 19649590A JP 19649590 A JP19649590 A JP 19649590A JP H0482320 A JPH0482320 A JP H0482320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reference voltage
- comparator
- conversion circuit
- section
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンパレータの数量以上の分解能を得る多
ピッ)A/D変換回路に関するものである。
ピッ)A/D変換回路に関するものである。
第3図は、従来の並列型A/D変換回路実施例を示すブ
ロック図である。図中の5は基準電圧発生部、6はコン
パレータ、7はエンコーダである。
ロック図である。図中の5は基準電圧発生部、6はコン
パレータ、7はエンコーダである。
基準電圧発生部5は、コンパレータ6で比較を行うため
の基準電圧を発生する。コンパレータ6は前段アナログ
回路からのアナログ信号と基準電圧発生部5からの基準
電圧を比較しディジタル信号を出力する。エンコーダ7
はコンパレータ6から出力されるディジタル信号を符号
化し、後段ディジタル回路へディジタル符号を出力する
。
の基準電圧を発生する。コンパレータ6は前段アナログ
回路からのアナログ信号と基準電圧発生部5からの基準
電圧を比較しディジタル信号を出力する。エンコーダ7
はコンパレータ6から出力されるディジタル信号を符号
化し、後段ディジタル回路へディジタル符号を出力する
。
従来の並列型A/D変換回路では、A/D変換の分解能
を高める場合、A/D変換回路を構成しているコンパレ
ータの数量を増加する必要がある。
を高める場合、A/D変換回路を構成しているコンパレ
ータの数量を増加する必要がある。
しかし、発熱、入力容量の増加等の問題により、コンパ
レータの数量の増加にも限界があるという難点があった
。
レータの数量の増加にも限界があるという難点があった
。
この発明では上記のような課題を解決するためになされ
たもので、A/D変換回路を構成しているコンパレータ
の数量を増加することなく A/D変換の分解能を高め
ることを目的とする。
たもので、A/D変換回路を構成しているコンパレータ
の数量を増加することなく A/D変換の分解能を高め
ることを目的とする。
この発明によるA/D変換回路は、ディジタル符号を出
力するカウンタと、ディジタル符号によって階段状の信
号を発生する信号発生部と、SZH部から出力されたア
ナログ信号より信号発生部から出力されたアナログ信号
を減算する減算部とを設けたものである。
力するカウンタと、ディジタル符号によって階段状の信
号を発生する信号発生部と、SZH部から出力されたア
ナログ信号より信号発生部から出力されたアナログ信号
を減算する減算部とを設けたものである。
〔作用」
この発明によるA/D変換回路は、A/D変換回路を構
成しているコンパレータ数を増加することなくA/D変
換の分解能を高めることができる。
成しているコンパレータ数を増加することなくA/D変
換の分解能を高めることができる。
(実施例〕
第1図は、この発明の1実施例を示すブロック図である
。図中の2は378部、3は減算部、4は信号発生部、
5は基準電圧発生部、6はコンパレータ、7はエンコー
ダ、9はカウンタである。
。図中の2は378部、3は減算部、4は信号発生部、
5は基準電圧発生部、6はコンパレータ、7はエンコー
ダ、9はカウンタである。
なお、この発明に関連しない構成品は省略している。
カウンタ9はディジタル符号を出力する。信号発生部4
は上記ディジタル符号に対応した階段状のアナログ信号
を発生する。第2図(C)参照。この階段状のアナログ
信号は、この例では段数4段として説明する。また、こ
の1段分の信号の大きさをXとする。よって発生するア
ナログ信号は、031x、2x、3xの4通り(2ビッ
ト分)である。
は上記ディジタル符号に対応した階段状のアナログ信号
を発生する。第2図(C)参照。この階段状のアナログ
信号は、この例では段数4段として説明する。また、こ
の1段分の信号の大きさをXとする。よって発生するア
ナログ信号は、031x、2x、3xの4通り(2ビッ
ト分)である。
378部2は前段アナログ回路1からのアナログ信号を
一定期間保持する。378部2の出力信号範囲はO〜4
xとする。第2図(a)のVl、V2V5のアナログ信
号を一定期間保持すると、それぞれ第2図すのVl、V
2.V3となり点線で示す信号値を保持する。減算部3
は、第2図(blに示す378部2の出力アナログ信号
から、第2図(C)に示す信号発生部4のアナログ信号
を減算する。
一定期間保持する。378部2の出力信号範囲はO〜4
xとする。第2図(a)のVl、V2V5のアナログ信
号を一定期間保持すると、それぞれ第2図すのVl、V
2.V3となり点線で示す信号値を保持する。減算部3
は、第2図(blに示す378部2の出力アナログ信号
から、第2図(C)に示す信号発生部4のアナログ信号
を減算する。
基1!電圧発生部5はA/D変換分解能毎の基準電圧を
発生する。コンパレータ6は減算部3からのアナログ信
号と基準電圧発生部5からの基準電圧を比較する。基準
電圧発生部5、コンパレータ6はA/D変換分解能の数
だけ必要である。減算部3からコンパレータ6への入力
信号は第2図(d)に示しである。この例では基準電圧
発生部5の発生信号範囲を0〜Xとし、これ以外のアナ
ログ信号がコンパレータ6へ入力された場合には、コン
パレータ6から出力されるディジタル信号は全て0か全
て1になる。減算部3からコンパレータ6への信号で0
〜Xの範囲に入っているのは、第2図(ロ)ではA、B
、Cの場合である。エンコーダ7は、コンパレータ6か
らの信号が全てOか全て1でない場合には、コンパレー
タ6からのディジタル信号を符号化し後段ディジタル回
路8へ下段ディジタル符号として出力する。また、カウ
ンタ9がらのディジタル符号は上段ディジタル符号とし
て出力する。
発生する。コンパレータ6は減算部3からのアナログ信
号と基準電圧発生部5からの基準電圧を比較する。基準
電圧発生部5、コンパレータ6はA/D変換分解能の数
だけ必要である。減算部3からコンパレータ6への入力
信号は第2図(d)に示しである。この例では基準電圧
発生部5の発生信号範囲を0〜Xとし、これ以外のアナ
ログ信号がコンパレータ6へ入力された場合には、コン
パレータ6から出力されるディジタル信号は全て0か全
て1になる。減算部3からコンパレータ6への信号で0
〜Xの範囲に入っているのは、第2図(ロ)ではA、B
、Cの場合である。エンコーダ7は、コンパレータ6か
らの信号が全てOか全て1でない場合には、コンパレー
タ6からのディジタル信号を符号化し後段ディジタル回
路8へ下段ディジタル符号として出力する。また、カウ
ンタ9がらのディジタル符号は上段ディジタル符号とし
て出力する。
以上のようにこの発明によれば、信号発生部の発生信号
を用いることで、A/D変換回路を構成しているコンパ
レータの数量を増加することなくA/D変換の分解能を
高めることができる。
を用いることで、A/D変換回路を構成しているコンパ
レータの数量を増加することなくA/D変換の分解能を
高めることができる。
第1図はこの発明の1実施例によるA/D変換回路のブ
ロック図、第2図は各信号波形を示したグラフで、(a
)は前段アナログ回路出力信号を示したグラフ、(b)
はS/H部出力出力信号したグラフ、(C)は信号発生
部出力信号を示したグラフ、(d)は減算部出力信号を
示したグラフ、第3図は従来の並列型A/D変換回路の
ブロック図である。 図において、1は前段アナログ回路、2はSZH部、3
は減算部、4は信号発生部、5は基準電圧発注部、6ば
コンパレータ、7はエンコーダ、8は後段ディジタル回
路、9はカウンタ、10はこの発明の1実施例によるA
/D変換回路、11は並列型A/D変換回路である。 なお、図中同一符号は、同一あるいは相当部分を示す。
ロック図、第2図は各信号波形を示したグラフで、(a
)は前段アナログ回路出力信号を示したグラフ、(b)
はS/H部出力出力信号したグラフ、(C)は信号発生
部出力信号を示したグラフ、(d)は減算部出力信号を
示したグラフ、第3図は従来の並列型A/D変換回路の
ブロック図である。 図において、1は前段アナログ回路、2はSZH部、3
は減算部、4は信号発生部、5は基準電圧発注部、6ば
コンパレータ、7はエンコーダ、8は後段ディジタル回
路、9はカウンタ、10はこの発明の1実施例によるA
/D変換回路、11は並列型A/D変換回路である。 なお、図中同一符号は、同一あるいは相当部分を示す。
Claims (1)
- 入力アナログ信号を一定期間保持するS/H(Samp
le and Hold)部と、ディジタル符号を出力
するカウンタと、上記ディジタル符号により階段状の信
号を発生する信号発生部と、上記S/H部出力と信号発
生部出力の差をとる減算部と、基準電圧を発生する基準
電圧発生部と、減算部からのアナログ信号と基準電圧発
生部からの基準電圧を比較するコンパレータと、コンパ
レータからのディジタル信号を符号化するエンコーダを
備えたA/D(Analog to Digital)
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19649590A JPH0482320A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19649590A JPH0482320A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482320A true JPH0482320A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16358722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19649590A Pending JPH0482320A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482320A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19649590A patent/JPH0482320A/ja active Pending
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