JPH04192848A - 電話装置の着信回路 - Google Patents
電話装置の着信回路Info
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- JPH04192848A JPH04192848A JP32401090A JP32401090A JPH04192848A JP H04192848 A JPH04192848 A JP H04192848A JP 32401090 A JP32401090 A JP 32401090A JP 32401090 A JP32401090 A JP 32401090A JP H04192848 A JPH04192848 A JP H04192848A
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- Japan
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- telephone
- driving power
- commercial power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する産業上の利用分野
本発明は電話装置における呼出音に関するものである。
(2)従来の技術
従来の電話装置の呼出音回路は電話回線から送られて来
る交流の着信信号を直流に整流し、その電力てリンガ−
ICを駆動していた。この回路方式では局交換機から供
給される電力が限られているため、電話端末で出せる音
量が制限されていた。
る交流の着信信号を直流に整流し、その電力てリンガ−
ICを駆動していた。この回路方式では局交換機から供
給される電力が限られているため、電話端末で出せる音
量が制限されていた。
また、この電力は局交換機と加入電話端末間の線路抵抗
により減衰を受けて必要な音量を得られない場合があっ
た。これを解決するために特開昭63−245159号
「着信回路」に見られるように、商用電源を利用して音
量を上げる方法等がとられることか有った。
により減衰を受けて必要な音量を得られない場合があっ
た。これを解決するために特開昭63−245159号
「着信回路」に見られるように、商用電源を利用して音
量を上げる方法等がとられることか有った。
第1図は従来技術による回路例であり、これに基づいて
説明すると、電話局からの着信信号は電話回線端子り7
.L2に印加され、コンデンサC0、抵抗R0を介して
ダイオードブリッジDBで整流され直流になる。この電
力でトーンリンガ■CであるIC,を駆動し、その出力
である約1300Hzの呼出信号がコンデンサC2を介
してトランスTに出力される。トランスTは電話回線と
電話回線の直流を分離する機能とインピーダンス変換機
能を有している。ここで、電話回線から送られてくる着
信信号は周波数が16Hzで電圧が約75Vであるが、
定電源駆動であるので、電流は数mALか流れない。そ
こで、トーンリンガICの出力も電圧駆動方式になって
おり、インピーダンスの小さい負荷は駆動できない。こ
のためトランスTでインピーダンス変換を行う必要かあ
る。トランスTの二次側はPリレーの接点に接続されて
いる。Pリレーは商用電源から得られる電源VBで動作
する。すなわち、商用電源か有る場合には、Pリレーか
動作しており、接点pは(M)側にある。従って呼出信
号は音量切り替えスイッチSW1を通り増幅器TC2で
増幅され、コンデンサC2を通りスピーカSPを鳴動さ
せる。また停電時には、Pリレーの接点pは(B)側で
、呼出信号はスピーカSPを直接駆動している。
説明すると、電話局からの着信信号は電話回線端子り7
.L2に印加され、コンデンサC0、抵抗R0を介して
ダイオードブリッジDBで整流され直流になる。この電
力でトーンリンガ■CであるIC,を駆動し、その出力
である約1300Hzの呼出信号がコンデンサC2を介
してトランスTに出力される。トランスTは電話回線と
電話回線の直流を分離する機能とインピーダンス変換機
能を有している。ここで、電話回線から送られてくる着
信信号は周波数が16Hzで電圧が約75Vであるが、
定電源駆動であるので、電流は数mALか流れない。そ
こで、トーンリンガICの出力も電圧駆動方式になって
おり、インピーダンスの小さい負荷は駆動できない。こ
のためトランスTでインピーダンス変換を行う必要かあ
る。トランスTの二次側はPリレーの接点に接続されて
いる。Pリレーは商用電源から得られる電源VBで動作
する。すなわち、商用電源か有る場合には、Pリレーか
動作しており、接点pは(M)側にある。従って呼出信
号は音量切り替えスイッチSW1を通り増幅器TC2で
増幅され、コンデンサC2を通りスピーカSPを鳴動さ
せる。また停電時には、Pリレーの接点pは(B)側で
、呼出信号はスピーカSPを直接駆動している。
(3)発明か解決しようとする課題
この回路でも着信音は固定されており、電話機ユーザー
は電話回線からの着信時の呼出音を自由に変えることが
できなかった。また、停電時でも鳴動させるために停電
時に導通する低損失のスイッチ素子として、リレーを省
くことは出来なかった。
は電話回線からの着信時の呼出音を自由に変えることが
できなかった。また、停電時でも鳴動させるために停電
時に導通する低損失のスイッチ素子として、リレーを省
くことは出来なかった。
さらに、電話回線から呼出情報を得て、ローカル電源で
動作する呼出音発生回路を制御する方式もあるがこれは
停電時でローカル電源が断たれたときに呼出音が聞こえ
ないと言った不具合があった。
動作する呼出音発生回路を制御する方式もあるがこれは
停電時でローカル電源が断たれたときに呼出音が聞こえ
ないと言った不具合があった。
本発明は、リレーを用いないで商用電源が有る時には予
め選択可能な呼出音を鳴動させ、停電時には電話局から
の着信信号で呼出音を鳴動させることのできる電話装置
の着信回路を提供するものである。
め選択可能な呼出音を鳴動させ、停電時には電話局から
の着信信号で呼出音を鳴動させることのできる電話装置
の着信回路を提供するものである。
(4)発明の構成および作用
この目的を達成するために、本発明による電話装置の着
信回路は、電話回線から送られてくる着信信号を駆動電
力として呼出音を発生する第一の呼出信号音発生回路、
と、商用電源を駆動電力として呼出音を発生する第二の
呼出音発生回路と、前記第一の呼出信号音発生回路の出
力を制御するスイッチ回路と、該スイッチ回路の出力及
び前記第二の呼出信号音発生回路の出力とをミキシング
するミキシング回路とを備え、 電話回線からの着信信号か有った場合において前記商用
電源から駆動電力か有ったときは前記スイッチ回路を制
御して前記第一の呼出音発生回路の出力を遮断すること
により、前記第二の呼出音発生回路の出力かミキシング
回路から出力され、前記電話回線からの着信信号があっ
た場合において前記商用電源からの駆動電力か無いとき
は前記第一の呼出音発生回路の出力かミキシング回路か
ら出力されるように構成されている。
信回路は、電話回線から送られてくる着信信号を駆動電
力として呼出音を発生する第一の呼出信号音発生回路、
と、商用電源を駆動電力として呼出音を発生する第二の
呼出音発生回路と、前記第一の呼出信号音発生回路の出
力を制御するスイッチ回路と、該スイッチ回路の出力及
び前記第二の呼出信号音発生回路の出力とをミキシング
するミキシング回路とを備え、 電話回線からの着信信号か有った場合において前記商用
電源から駆動電力か有ったときは前記スイッチ回路を制
御して前記第一の呼出音発生回路の出力を遮断すること
により、前記第二の呼出音発生回路の出力かミキシング
回路から出力され、前記電話回線からの着信信号があっ
た場合において前記商用電源からの駆動電力か無いとき
は前記第一の呼出音発生回路の出力かミキシング回路か
ら出力されるように構成されている。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例であって、Ll、L2は電話
回線端子、■、は商用電源を直流化した電源端子入力端
子、DBはダイオードブリッジ、ZDはツェナーダイオ
ード、C,、C2,C,はコンデンサ、Ro + R
111RI21 R+*+ RI4は抵抗、PC,
は電話回線からの着信を検知するためのフォトカップラ
、PC2は呼出音源(O3C,)の出力を制御するスイ
ッチ(TR+)をオンオフするためのフォトカップラ、
T R+はスイッチ回路を構成するトランジスタ、Tは
トランス、SPはスピーカ、IC,は電話局からの着信
信号で動作する呼出音源であるリンがIC,IC2は商
用電源で動作する呼出音源OSC,であるリンガIC,
MIXはミキシング回路、開IC,は増幅用増幅器(A
M P )、IC4はこれらの回路を制御するCPU
、MIX、、MIX、はミキシング回路、S INは例
えば留守番電話装置として使用する場合の再生入力端子
である。
回線端子、■、は商用電源を直流化した電源端子入力端
子、DBはダイオードブリッジ、ZDはツェナーダイオ
ード、C,、C2,C,はコンデンサ、Ro + R
111RI21 R+*+ RI4は抵抗、PC,
は電話回線からの着信を検知するためのフォトカップラ
、PC2は呼出音源(O3C,)の出力を制御するスイ
ッチ(TR+)をオンオフするためのフォトカップラ、
T R+はスイッチ回路を構成するトランジスタ、Tは
トランス、SPはスピーカ、IC,は電話局からの着信
信号で動作する呼出音源であるリンがIC,IC2は商
用電源で動作する呼出音源OSC,であるリンガIC,
MIXはミキシング回路、開IC,は増幅用増幅器(A
M P )、IC4はこれらの回路を制御するCPU
、MIX、、MIX、はミキシング回路、S INは例
えば留守番電話装置として使用する場合の再生入力端子
である。
次に第4図の動作フローを参照して、動作を説明する。
まず商用電源が有る場合について説明する。■、に直流
が印加されると(Sl)、CPU(IC4)、OSC,
(IC2)、AMP (IC,)が動作する。しかし電
話局からの呼出信号が無いので、フォトカップラPC1
はオフになっており、従ってCUPはPC,の出力がな
いので0SC2の出力をオフにしている。また、CPU
は商用電源が有るのでP Ctをオンにし、従ってトラ
ンジスタT Rrのベース・エミッタ間を短絡している
。
が印加されると(Sl)、CPU(IC4)、OSC,
(IC2)、AMP (IC,)が動作する。しかし電
話局からの呼出信号が無いので、フォトカップラPC1
はオフになっており、従ってCUPはPC,の出力がな
いので0SC2の出力をオフにしている。また、CPU
は商用電源が有るのでP Ctをオンにし、従ってトラ
ンジスタT Rrのベース・エミッタ間を短絡している
。
この結果T R+はオフになっている(S6)。電話局
からの着信信号があると、これが電話回線端子L1.L
2に印加されコンデンサC6、抵抗R0を介してダイオ
ードブリッジDBに加えられる。
からの着信信号があると、これが電話回線端子L1.L
2に印加されコンデンサC6、抵抗R0を介してダイオ
ードブリッジDBに加えられる。
ここで交流の呼出信号は直流に整流され、呼出音源回路
であるIC+に印加される。ツェナーダイオードZD及
びコンデンサC1は直流安定化を行っている。IC,の
出力は抵抗RI2を通してフォトカップラPC,に印加
され、PClはオンになり、CPU (IC,)は着信
を検知する(S7)。
であるIC+に印加される。ツェナーダイオードZD及
びコンデンサC1は直流安定化を行っている。IC,の
出力は抵抗RI2を通してフォトカップラPC,に印加
され、PClはオンになり、CPU (IC,)は着信
を検知する(S7)。
このとき、CPUによってスイッチ回路であるTR,は
オフになっているので、OSC,の出力はトランスTに
は現われない。
オフになっているので、OSC,の出力はトランスTに
は現われない。
この状態でCPUが着信を検知すると(S7)、呼出音
発生回路0SC2をオンにする。OS C2の出力は増
幅器(ICs)に入力され、増幅され(S、)、コンデ
ンサC1を通り、スピーカSPを鳴動する( S +。
発生回路0SC2をオンにする。OS C2の出力は増
幅器(ICs)に入力され、増幅され(S、)、コンデ
ンサC1を通り、スピーカSPを鳴動する( S +。
)。増幅器(IC,)と呼出音発生回路0802との間
には他の入力も接続されているか、これはスピーカを駆
動させるときの入力であり本発明の目的に直接関係がな
いので、詳細な説明は省略する。
には他の入力も接続されているか、これはスピーカを駆
動させるときの入力であり本発明の目的に直接関係がな
いので、詳細な説明は省略する。
次に、停電時の動作に関して説明する。停電時は電源端
子VBの入力が無いので、フォトカップラPC2はオフ
になりトランジスタT R+のベース・エミッタ間は短
絡されていない(S2)。ここで、電話局からの着信信
号か有ると(S、)、前述のごとく、呼出音発生回路で
あるO S C+(I C+)に直流が印加される(S
4)。
子VBの入力が無いので、フォトカップラPC2はオフ
になりトランジスタT R+のベース・エミッタ間は短
絡されていない(S2)。ここで、電話局からの着信信
号か有ると(S、)、前述のごとく、呼出音発生回路で
あるO S C+(I C+)に直流が印加される(S
4)。
ここで、スイッチ回路であるT Rrは抵抗R14を介
してベース電流が供給されるので、オン状態になる。そ
こで、OSC,の出力はコンデンサc2、抵抗R11、
トランスT、スイッチ回路のトランジスタTRのルート
でトランスTに印加される。トランスTの二次側はミキ
シング回路MIXを介してスピーカSPに接続されてい
るので、呼出音によりスピーカSPが鳴動する(S、)
。
してベース電流が供給されるので、オン状態になる。そ
こで、OSC,の出力はコンデンサc2、抵抗R11、
トランスT、スイッチ回路のトランジスタTRのルート
でトランスTに印加される。トランスTの二次側はミキ
シング回路MIXを介してスピーカSPに接続されてい
るので、呼出音によりスピーカSPが鳴動する(S、)
。
この構成であるため、まず着信時の音は電話局からの電
力によらず増幅器の増幅度等を変化(図示せず)させる
事により実現することができる。
力によらず増幅器の増幅度等を変化(図示せず)させる
事により実現することができる。
また、0SC2は電源動作に制限が無いため、市販のメ
ロデイIC等が使えるため自由な曲目を選択することが
できる。またトランスの一次側をスイッチングしたので
、第1図のようなリレーの削除か可能である。
ロデイIC等が使えるため自由な曲目を選択することが
できる。またトランスの一次側をスイッチングしたので
、第1図のようなリレーの削除か可能である。
第3図は本発明の応用例であり、着信時の呼出音と電話
保留時の保有音を同じ音源を使った場合である。ここで
、■は電話回線端子Ll/L2.2はコンデンサC6,
3は抵抗R6,4,7はダイオードブリッジDB、、D
B、、5は電話局から送られてくる着信信号で動作する
呼出音源、6は商用電源がある場合はオフになり、停電
時でかつ局からの呼出信号か有る場合にオンになるスイ
ッチSW、、8は電話回線の直流ループを閉結するため
のループSW、9は通話回路網(HYB)、IOは受話
器、11は送話器、12はダイヤル回路、13゜16、
19はミキシング回路(MIX、、MIX、。
保留時の保有音を同じ音源を使った場合である。ここで
、■は電話回線端子Ll/L2.2はコンデンサC6,
3は抵抗R6,4,7はダイオードブリッジDB、、D
B、、5は電話局から送られてくる着信信号で動作する
呼出音源、6は商用電源がある場合はオフになり、停電
時でかつ局からの呼出信号か有る場合にオンになるスイ
ッチSW、、8は電話回線の直流ループを閉結するため
のループSW、9は通話回路網(HYB)、IOは受話
器、11は送話器、12はダイヤル回路、13゜16、
19はミキシング回路(MIX、、MIX、。
MIX2)、15は商用電源で動作する音源回路03C
2,17はミキシング回路16のもう一方の入力端子で
例えば留守番電話装置として使用する場合の再生入力か
加えられる。18は増幅回路AMP、20はスピーカS
P、21は商用電源を直流化した電源入力端子V8であ
る。
2,17はミキシング回路16のもう一方の入力端子で
例えば留守番電話装置として使用する場合の再生入力か
加えられる。18は増幅回路AMP、20はスピーカS
P、21は商用電源を直流化した電源入力端子V8であ
る。
停電時、通電時の呼出音動作に関しては第2図で説明し
た動作と同様であるので説明は省略する。
た動作と同様であるので説明は省略する。
ここでは電話保留時の動作に関して説明する。通話中に
保留にする場合、保留入力(図示せず)をCPU14が
検知するとCPU14はダイヤル回路12を介して電話
回線を閉結した状態にしておき、電話回線に対して((
O3C2)15→ミキシング回路(M I X +)1
3→通話回路網9→ループSW8→ダイオードブリッジ
(D B 、) 7→電話回線端子(L、/L2)1)
のルートで保留音を送出する。
保留にする場合、保留入力(図示せず)をCPU14が
検知するとCPU14はダイヤル回路12を介して電話
回線を閉結した状態にしておき、電話回線に対して((
O3C2)15→ミキシング回路(M I X +)1
3→通話回路網9→ループSW8→ダイオードブリッジ
(D B 、) 7→電話回線端子(L、/L2)1)
のルートで保留音を送出する。
ここで保留音は通電時の呼出音源回路である08C2の
音を使用している。また図には示していないが、保留音
源OSC,には曲目選択端子があり、これにより呼出音
と保留音とを区別して送出する事も可能である。こうい
った構成のため、呼出音と保留音を共用することが出来
る。
音を使用している。また図には示していないが、保留音
源OSC,には曲目選択端子があり、これにより呼出音
と保留音とを区別して送出する事も可能である。こうい
った構成のため、呼出音と保留音を共用することが出来
る。
(5)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、自由な音量でしか
も自分の好きなメロディで呼び出すことかでき、しかも
リレーが不要なので安価で信頼性のある回路か実現でき
るといった効果が得られる。
も自分の好きなメロディで呼び出すことかでき、しかも
リレーが不要なので安価で信頼性のある回路か実現でき
るといった効果が得られる。
第1図は従来の呼出音の回路例、第2図は本発明の一実
施例、第3図は本発明の応用例、第4図は本発明の詳細
な説明するためのフロ図である。 1、L+ 、L2・・・電話回線端子、VB・・・電源
端子入力端子、4. 7. DB・・・ダイオードブリ
ッジ、ZD・・・ツェナーダイオード、2. C+
、 C2゜C3・・・コンデンサ、3. R,l
R2,R,、、R,21R1コl RI4・・・抵抗
、PC,、PC2・・・フォトカップラ、T R+・・
・トランジスタ、T・・・トランス、SP・・・スピー
カ、IC,、IC2・・・リンガIC1IC3・・・増
幅器、IC,・・・CPU、5・・・呼出音源、6・・
・スイッチ、8・・・ループスイッチ、9・・・通話回
路網、10・・・受話器、11・・・送話器、12・・
・ダイヤル回路、MIX、 、 MIX、 、 13.
16.19・・・ミキシング回路、14・・・CPU、
15・・・音源回路、S IN・・・ミキシング回路M
IX、の入力端子、17・・・ミキシング回路16の入
力端子、18・・・増幅回路、20・・・スピーカ、2
1・・・電源入力端子。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 日本電信電話株式会社
施例、第3図は本発明の応用例、第4図は本発明の詳細
な説明するためのフロ図である。 1、L+ 、L2・・・電話回線端子、VB・・・電源
端子入力端子、4. 7. DB・・・ダイオードブリ
ッジ、ZD・・・ツェナーダイオード、2. C+
、 C2゜C3・・・コンデンサ、3. R,l
R2,R,、、R,21R1コl RI4・・・抵抗
、PC,、PC2・・・フォトカップラ、T R+・・
・トランジスタ、T・・・トランス、SP・・・スピー
カ、IC,、IC2・・・リンガIC1IC3・・・増
幅器、IC,・・・CPU、5・・・呼出音源、6・・
・スイッチ、8・・・ループスイッチ、9・・・通話回
路網、10・・・受話器、11・・・送話器、12・・
・ダイヤル回路、MIX、 、 MIX、 、 13.
16.19・・・ミキシング回路、14・・・CPU、
15・・・音源回路、S IN・・・ミキシング回路M
IX、の入力端子、17・・・ミキシング回路16の入
力端子、18・・・増幅回路、20・・・スピーカ、2
1・・・電源入力端子。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 日本電信電話株式会社
Claims (3)
- (1)電話回線から送られてくる着信信号を駆動電力と
して呼出音を発生する第一の呼出信号音発生回路と、商
用電源を駆動電力として呼出音を発生する第二の呼出音
発生回路と、前記第一の呼出信号音発生回路の出力を制
御するスイッチ回路と、該スイッチ回路の出力及び前記
第二の呼出信号音発生回路の出力とをミキシングするミ
キシング回路とを備え、 電話回線からの着信信号が有った場合において前記商用
電源から駆動電力が有ったときは前記スイッチ回路を制
御して前記第一の呼出音発生回路の出力を遮断すること
により、前記第二の呼出音発生回路の出力がミキシング
回路から出力され、前記電話回線からの着信信号があっ
た場合において前記商用電源からの駆動電力が無いとき
は前記第一の呼出音発生回路の出力がミキシング回路か
ら出力されるように構成されたことを特徴とする電話装
置の着信回路。 - (2)前記商用電源からの駆動電力と前記電話回線から
の着信信号の駆動電力との積を前記スイッチ回路の制御
入力として用いるように構成されたことを特徴とする請
求項(1)記載の電話装置の着信回路。 - (3)第二の呼出音発生回路として電話機の保留音源を
用いることを特徴とする請求項(1)記載の電話装置の
着信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32401090A JPH04192848A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電話装置の着信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32401090A JPH04192848A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電話装置の着信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192848A true JPH04192848A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18161126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32401090A Pending JPH04192848A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電話装置の着信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192848A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247851B2 (ja) * | 1983-05-13 | 1990-10-23 | Fujitsu Ltd |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32401090A patent/JPH04192848A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247851B2 (ja) * | 1983-05-13 | 1990-10-23 | Fujitsu Ltd |
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