JPH04193142A - 電気掃除機の集塵量表示装置 - Google Patents
電気掃除機の集塵量表示装置Info
- Publication number
- JPH04193142A JPH04193142A JP2323676A JP32367690A JPH04193142A JP H04193142 A JPH04193142 A JP H04193142A JP 2323676 A JP2323676 A JP 2323676A JP 32367690 A JP32367690 A JP 32367690A JP H04193142 A JPH04193142 A JP H04193142A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は負圧を利用しないで機構的に集塵量を報知する
電気掃除機の集塵量表示装置に関する。
電気掃除機の集塵量表示装置に関する。
従来の技術
電気掃除機には集塵袋の交換時期を使用者に報知し、さ
らに吸引用ファンモータの焼損を防ぐため、本体上部の
見やすい場所に必ず集塵量表示装置か設けられている。
らに吸引用ファンモータの焼損を防ぐため、本体上部の
見やすい場所に必ず集塵量表示装置か設けられている。
従来の電気掃除機の集塵量表示装置の構成を第6図、第
7図に示す。図に示すように集塵量表示装置31は、塵
の溜まり具合を示す指針32とそれを付勢する指針バネ
33を指針筒34内に収納し、中央部に開口35を有す
る蓋36と本体集塵室37に結合する連結筒38より構
成されている。この集塵量表示装置31は集塵室37の
上部を覆っている集塵蓋39に取り付けられ、格納蓋4
0に設けた穴41を通して見える指針32の位置により
塵の溜まり具合を使用者に知らせていた。
7図に示す。図に示すように集塵量表示装置31は、塵
の溜まり具合を示す指針32とそれを付勢する指針バネ
33を指針筒34内に収納し、中央部に開口35を有す
る蓋36と本体集塵室37に結合する連結筒38より構
成されている。この集塵量表示装置31は集塵室37の
上部を覆っている集塵蓋39に取り付けられ、格納蓋4
0に設けた穴41を通して見える指針32の位置により
塵の溜まり具合を使用者に知らせていた。
つぎに、その動作について説明する。本体集塵室37に
取り付けられた紙袋42に塵が溜まり本体集塵室37内
か負圧になると、その上部に設けられた集塵量表示装置
31内の負圧も同様に高まる。負圧が低い間は、指針バ
ネ33により指針32か付勢され密閉面43が蓋36に
密着して気密性を保っている。しかし、さらに負圧力が
上昇し付勢力より集塵量表示装置31内の負圧が大きく
なると指針バネ33の付勢力が負圧に負けて、指針32
が連結筒38側へ移動し、開口35より空気が本体集塵
室37内へ流入する。この流入空気によりバイパス流路
を形成して電気送風機内を冷却し、送風機内のファンモ
ータの焼損を防止するものである。
取り付けられた紙袋42に塵が溜まり本体集塵室37内
か負圧になると、その上部に設けられた集塵量表示装置
31内の負圧も同様に高まる。負圧が低い間は、指針バ
ネ33により指針32か付勢され密閉面43が蓋36に
密着して気密性を保っている。しかし、さらに負圧力が
上昇し付勢力より集塵量表示装置31内の負圧が大きく
なると指針バネ33の付勢力が負圧に負けて、指針32
が連結筒38側へ移動し、開口35より空気が本体集塵
室37内へ流入する。この流入空気によりバイパス流路
を形成して電気送風機内を冷却し、送風機内のファンモ
ータの焼損を防止するものである。
発明か解決しようとする課題
このような従来の構成では、集塵室37内の塵の溜まり
具合を判断するための集塵量表示装置31は、複雑な機
械部品で構成されたユニットとなっており、構成する部
品点数も多く、コスト高となるばかりでなく、大型にな
るため、スペースを多く占有していた。さらに、集塵室
37内の圧力により表示する方式であるため、たとえば
セメント成分のような目詰まりの激しい粉体か多いと紙
袋42の中が塵で一杯でなくても指針32が動作してい
た。また、綿塵が多い場合は、紙袋42の中が一杯にな
っても逆に指針が動作せず塵が紙袋42から溢れる状態
でも指針32が動作しないという現象が生していた。
具合を判断するための集塵量表示装置31は、複雑な機
械部品で構成されたユニットとなっており、構成する部
品点数も多く、コスト高となるばかりでなく、大型にな
るため、スペースを多く占有していた。さらに、集塵室
37内の圧力により表示する方式であるため、たとえば
セメント成分のような目詰まりの激しい粉体か多いと紙
袋42の中が塵で一杯でなくても指針32が動作してい
た。また、綿塵が多い場合は、紙袋42の中が一杯にな
っても逆に指針が動作せず塵が紙袋42から溢れる状態
でも指針32が動作しないという現象が生していた。
課題を解決するための手段
この課題を解決するため本発明は、指針に連結し、紙袋
に直接接触する突起を集塵室内に設けるようにしたもの
である。
に直接接触する突起を集塵室内に設けるようにしたもの
である。
第2の手段は、集塵量表示装置を水平に配設するととも
に、指針に連結する針金を集塵室内に突出させ、紙袋の
集塵量に応して針金か動き、指針か動くようにしたもの
である。
に、指針に連結する針金を集塵室内に突出させ、紙袋の
集塵量に応して針金か動き、指針か動くようにしたもの
である。
作用
指針より突起を集塵室内に突出させることにより、塵が
紙袋中に溜まり紙袋か膨張するにつれてその突起を紙袋
が押し、指針が移動する。従って、紙袋に溜まった実際
の集塵量を正確に表示できることとなる。
紙袋中に溜まり紙袋か膨張するにつれてその突起を紙袋
が押し、指針が移動する。従って、紙袋に溜まった実際
の集塵量を正確に表示できることとなる。
実施例
本発明の実施例を第1図〜第5図に用いて説明する。第
1図に示すように、集塵室1の上方の上部収納蓋2に設
けた円筒形の空間に集塵量表示装置3を縦向きに配設す
る。集塵量の変化は、上部集塵蓋2に設けた窓4を通し
て表示する。この集塵量表示装置3は、上部集塵蓋2に
嵌合させた指針筒5と、その内部に保持した、例えば上
部を青に下部を赤に着色した指針6を有し、それをバネ
7により下向きに付勢している。8は、蓋でバネの飛び
出しを防止している。9は内部が中空で先端を開放し、
その穴か指針の内部と連結した突起で上部集塵蓋の下部
より集塵室内に突出させている。
1図に示すように、集塵室1の上方の上部収納蓋2に設
けた円筒形の空間に集塵量表示装置3を縦向きに配設す
る。集塵量の変化は、上部集塵蓋2に設けた窓4を通し
て表示する。この集塵量表示装置3は、上部集塵蓋2に
嵌合させた指針筒5と、その内部に保持した、例えば上
部を青に下部を赤に着色した指針6を有し、それをバネ
7により下向きに付勢している。8は、蓋でバネの飛び
出しを防止している。9は内部が中空で先端を開放し、
その穴か指針の内部と連結した突起で上部集塵蓋の下部
より集塵室内に突出させている。
つぎに、その動作について第1図および第2図fat、
(blを用いて説明する。電気掃除機の集塵室内1に
取り付けた紙袋10に塵か溜まってくると紙袋は膨張し
次第に突起9を押すようになる。するとバネ7により下
向きに付勢されていた指針6はそれに打ち勝って上に押
し上げられることとなる。その結果、それまでは窓4か
ら青色が見えていたものが次第に赤色に変化してゆく。
(blを用いて説明する。電気掃除機の集塵室内1に
取り付けた紙袋10に塵か溜まってくると紙袋は膨張し
次第に突起9を押すようになる。するとバネ7により下
向きに付勢されていた指針6はそれに打ち勝って上に押
し上げられることとなる。その結果、それまでは窓4か
ら青色が見えていたものが次第に赤色に変化してゆく。
このような色の変化により集塵量がわかる。
第2の実施例は第3図に示すように指針筒1)を上部集
塵蓋と一体的に形成するものである。これにより部品点
数を削減することかできる。
塵蓋と一体的に形成するものである。これにより部品点
数を削減することかできる。
第3の実施例は第4図、第5図に示すように第2の実施
例と同し構成の集塵量表示装置12を上部集塵蓋13に
水平に保持するものである。14は指針で前後を異なっ
た色に着色しである。−例として前部を赤色に後部を青
色に着色しておき、最初は格納蓋15に設けた窓16よ
り青色か見えるように設定しておく。指針14の下部よ
り針金17をその端部が集塵室18の後部にある仕切り
板19と平行になるよう配設する。集塵室内の塵量が多
くなってくると紙袋20は膨れて後部に設けた針金17
を押すようになる。すると針金17に取り付けられた指
針14もバネ21の付勢力に打ち勝って後方へ移動する
こととなり、これを窓16を通して本体外部より見ると
指針の色が青から赤に変化することとなる。このように
、窓から見える色により集塵状態がわかる。
例と同し構成の集塵量表示装置12を上部集塵蓋13に
水平に保持するものである。14は指針で前後を異なっ
た色に着色しである。−例として前部を赤色に後部を青
色に着色しておき、最初は格納蓋15に設けた窓16よ
り青色か見えるように設定しておく。指針14の下部よ
り針金17をその端部が集塵室18の後部にある仕切り
板19と平行になるよう配設する。集塵室内の塵量が多
くなってくると紙袋20は膨れて後部に設けた針金17
を押すようになる。すると針金17に取り付けられた指
針14もバネ21の付勢力に打ち勝って後方へ移動する
こととなり、これを窓16を通して本体外部より見ると
指針の色が青から赤に変化することとなる。このように
、窓から見える色により集塵状態がわかる。
発明の効果
上記の実施例の説明からも明らかなように、本発明によ
れば、集塵量表示装置を従来より簡単な構成で作製でき
、部品点数が少なくなりコストダウンがはかれるととも
に小型化することかできる。また、従来の集塵量表示装
置は集塵室内の圧力を検知して表示していたが、塵の種
類により表示が異なる現象か生していた。すなわち、セ
メント成分の多い塵では紙袋か塵で一杯なる前に指針か
動作していた。また、綿塵の多い場合は、紙袋で塵で一
杯になっても表示しない現象が生していたが、本発明の
集塵量表示装置によればとのような塵を集めても、紙袋
の集塵状態にあった正確な表示か可能となる。
れば、集塵量表示装置を従来より簡単な構成で作製でき
、部品点数が少なくなりコストダウンがはかれるととも
に小型化することかできる。また、従来の集塵量表示装
置は集塵室内の圧力を検知して表示していたが、塵の種
類により表示が異なる現象か生していた。すなわち、セ
メント成分の多い塵では紙袋か塵で一杯なる前に指針か
動作していた。また、綿塵の多い場合は、紙袋で塵で一
杯になっても表示しない現象が生していたが、本発明の
集塵量表示装置によればとのような塵を集めても、紙袋
の集塵状態にあった正確な表示か可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例の集塵量表示装置を備え
た電気掃除機の一部切欠断面図、第2図(a)は同集塵
量表示装置の断面図、第2図+b+は同表示窓の拡大側
面図、第3図は本発明の第2の実施例の集塵量表示装置
の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の集塵量表示
装置を備えた電気掃除機の一部切欠断面図、第5図は同
集塵量表示装置の拡大断面図、第6図は従来の集塵量表
示装置の断面図、第7図は同集塵量表示装置を備えた電
気掃除機の一部切欠断面図である。 1・・・・・・集塵室、2,13・・・・・・上部集塵
蓋、3゜12・・・・・・集塵量表示装置、5,1)・
・・・・・指針筒、6.14・・・・・・指針、7.2
1・・・・・・バネ、8・・・・・蓋、9・・・・・・
突起、10.20・・・・・・紙袋、17・・・・・・
針金。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名(副 4z /f−J&; # [1 第3図 I−1背伸92し−一く たき+2で一℃ミ= 一誓命一− e仲ψね締イ ″ θ 3″″o ) Q) 、 。
た電気掃除機の一部切欠断面図、第2図(a)は同集塵
量表示装置の断面図、第2図+b+は同表示窓の拡大側
面図、第3図は本発明の第2の実施例の集塵量表示装置
の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の集塵量表示
装置を備えた電気掃除機の一部切欠断面図、第5図は同
集塵量表示装置の拡大断面図、第6図は従来の集塵量表
示装置の断面図、第7図は同集塵量表示装置を備えた電
気掃除機の一部切欠断面図である。 1・・・・・・集塵室、2,13・・・・・・上部集塵
蓋、3゜12・・・・・・集塵量表示装置、5,1)・
・・・・・指針筒、6.14・・・・・・指針、7.2
1・・・・・・バネ、8・・・・・蓋、9・・・・・・
突起、10.20・・・・・・紙袋、17・・・・・・
針金。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名(副 4z /f−J&; # [1 第3図 I−1背伸92し−一く たき+2で一℃ミ= 一誓命一− e仲ψね締イ ″ θ 3″″o ) Q) 、 。
Claims (2)
- (1)電気掃除機の下本体と集塵蓋とで挾持して形成し
た集塵室の上部集塵蓋の一部に鉛直方向に円筒を形成し
、前記円筒の内側に透明な指針筒を保持し、前記指針筒
の内側に上下に異色の着色を施した指針を保持し、前記
指針をバネにより下方に付勢するとともに、上記指針の
下方に中空で下端を開放し、上端を指針の内部と連結し
た棒状突起を集塵蓋の下面より突出させた電気掃除機の
集塵量表示装置。 - (2)指針筒を集塵蓋と一体的に形成した請求項1記載
の電気掃除機の集塵量表示装置。(3)電気掃除機の下
本体と集塵蓋とで挾持して形成した集塵室の上部集塵蓋
の一部に水平方向に円筒を形成し、前記円筒の内側に透
明な指針筒を保持し、前記指針筒の内側に横方向に異色
の着色を施した指針を保持し、前記指針をバネで付勢す
るとともに、指針の下面にL字型の針金を取り付け、前
記指針の端部が下本体の集塵室と電動送風機室側との仕
切り板に平行となるよう配設した電気掃除機の集塵量表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323676A JP3063158B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323676A JP3063158B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193142A true JPH04193142A (ja) | 1992-07-13 |
| JP3063158B2 JP3063158B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=18157365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323676A Expired - Fee Related JP3063158B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063158B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2323676A patent/JP3063158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3063158B2 (ja) | 2000-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |