JPH04193222A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH04193222A JPH04193222A JP2328552A JP32855290A JPH04193222A JP H04193222 A JPH04193222 A JP H04193222A JP 2328552 A JP2328552 A JP 2328552A JP 32855290 A JP32855290 A JP 32855290A JP H04193222 A JPH04193222 A JP H04193222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worktop
- movable
- stove
- fixed
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水槽とこんろを有する厨房装置に関する。
従来の技術
近年、厨房装置の省スペース化や作業性の向上について
種々工夫改善が求められている。
種々工夫改善が求められている。
従来、この種の厨房装置は、第8図に示すように、ワー
クトップ21に水槽22とこんろ23を有する厨房装5
置を設置面に固定するものであった。
クトップ21に水槽22とこんろ23を有する厨房装5
置を設置面に固定するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、L型にすることに
より作業効率がよいものの、テーブル面が設置面に固定
されているため、壁または仕切Bとの間に通路スペース
Aを確保することが難しいという問題を有していた。
より作業効率がよいものの、テーブル面が設置面に固定
されているため、壁または仕切Bとの間に通路スペース
Aを確保することが難しいという問題を有していた。
本発明はこのような従来の問題を解消するもので、ワー
クトップをL型より1型に変形し、通路スペースの確保
ができるようにすることを第一の目的としている。
クトップをL型より1型に変形し、通路スペースの確保
ができるようにすることを第一の目的としている。
第二の目的は、調理作業の際は調理スペースの確保がで
き、かつ、加熱調理作業の際は鍋等の使用時における作
業性を向上させることにある。
き、かつ、加熱調理作業の際は鍋等の使用時における作
業性を向上させることにある。
第三の目的は、こんろ使用時において可動用ワークトッ
プを固定し安全性を向上させることにあ°る。
プを固定し安全性を向上させることにあ°る。
課題を解決するための手段
上記第一の目的を達成するために本発明は、設置面に固
定された固定用ワークト・ツブの一側端に枢支軸を介し
て水平に回動する可動用ワークトップブを設けたもので
ある。
定された固定用ワークト・ツブの一側端に枢支軸を介し
て水平に回動する可動用ワークトップブを設けたもので
ある。
また、第二の目的を達成するために、可動用ワークトッ
プにこんろを設けるとともに、可動用ワークトップは上
下方向に移動自在としたものである。そして第三の目的
を達成するために、こんろに使用状態を検知する検知手
段を設け、この検知手段からの信号を可動用ワークトッ
プのロック手段に伝達する構成としてなるものである。
プにこんろを設けるとともに、可動用ワークトップは上
下方向に移動自在としたものである。そして第三の目的
を達成するために、こんろに使用状態を検知する検知手
段を設け、この検知手段からの信号を可動用ワークトッ
プのロック手段に伝達する構成としてなるものである。
作用
本発明の厨房装置は、上記構成において、可動用ワーク
トップを水平回動してL型とI型に自由に変形させる。
トップを水平回動してL型とI型に自由に変形させる。
また可動用ワークトップを、上下方向に変位、すなわち
調理作業の際はワークトップを固定用ワークトップと同
面とし、加熱調理作業の際は固定用ワークトップより一
段低く設定する。そしてこんろに使用状態を検知する検
知手段はその信号をロック手段に伝達し、こんろ使用時
において可動用ワークトップを固定することとなる。
調理作業の際はワークトップを固定用ワークトップと同
面とし、加熱調理作業の際は固定用ワークトップより一
段低く設定する。そしてこんろに使用状態を検知する検
知手段はその信号をロック手段に伝達し、こんろ使用時
において可動用ワークトップを固定することとなる。
実施例
以下、本発明の厨房装置の一実施例について第1図〜第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
図において、1は固定用ワークトップで、この固定用ワ
ークトップ1の一側端に可動用ワークトップ2を配設し
ている。固定用ワークトップ1には水槽3を設けており
、可動用ワークトップ2にはこんろ4を設けている。前
記可動用ワークトップ2“は、固定されている軸受体5
と回動自在′となる枢支軸6とキャスター付の支持脚7
を有し、枢支軸6を中心として水平方向に回動するよう
になっている。また、枢支軸6は全周に凹溝6aを形成
し、この溝6aに歯車8をかみ合わせ、モータ9によっ
て可動用ワークトップ2の高さを上下方向に移動する。
ークトップ1の一側端に可動用ワークトップ2を配設し
ている。固定用ワークトップ1には水槽3を設けており
、可動用ワークトップ2にはこんろ4を設けている。前
記可動用ワークトップ2“は、固定されている軸受体5
と回動自在′となる枢支軸6とキャスター付の支持脚7
を有し、枢支軸6を中心として水平方向に回動するよう
になっている。また、枢支軸6は全周に凹溝6aを形成
し、この溝6aに歯車8をかみ合わせ、モータ9によっ
て可動用ワークトップ2の高さを上下方向に移動する。
また図示していないが支持脚7にも前述と同様上下方向
に移動する構成となっている。
に移動する構成となっている。
こんろ4にはこんろ4の使用状態を検知する温度検知セ
ンサ10を設け、電子インターロック装置11に接続さ
れている。
ンサ10を設け、電子インターロック装置11に接続さ
れている。
上記構成において、可動用ワークトップ2は枢支軸6を
中心に水平方向への回動が可能であるため、L型より■
型にワークトップの配置を変更することができる。
中心に水平方向への回動が可能であるため、L型より■
型にワークトップの配置を変更することができる。
また、可動用ワークトップ2の高さを上下方向に移動可
能なため、固定用ワークトップ1より一段低く設定する
こともできる。そしてこんろ4の使用時は温度検知セン
サ10が働き電子インターロック装置11に伝達し、可
動用ワークトップ2を固定し安全性を向上させることが
できる。
能なため、固定用ワークトップ1より一段低く設定する
こともできる。そしてこんろ4の使用時は温度検知セン
サ10が働き電子インターロック装置11に伝達し、可
動用ワークトップ2を固定し安全性を向上させることが
できる。
なお、上記実施例では固定用ワークトップ1に水槽3、
可動用ワークトップ2にこんろ4を設けたが、これに限
定されるものではなく、第4図〜第7図に示すように水
槽3、こんろ4の位置を移動させた場合にも本発明の効
果を達成するものである。
可動用ワークトップ2にこんろ4を設けたが、これに限
定されるものではなく、第4図〜第7図に示すように水
槽3、こんろ4の位置を移動させた場合にも本発明の効
果を達成するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、 (1) 固定用ワークトップの側部の可動用ワークト
ップが水平方向へ囲動可能となっていることから、たと
えば可動用ワークトップと固定用ワークトップを直列状
にして通路スペースの確保ができる等、居住空間の使用
性を向上させることができる。
ば、 (1) 固定用ワークトップの側部の可動用ワークト
ップが水平方向へ囲動可能となっていることから、たと
えば可動用ワークトップと固定用ワークトップを直列状
にして通路スペースの確保ができる等、居住空間の使用
性を向上させることができる。
(2)可動用ワークトップを上下方向に可動自在とする
ことにより、調理作業の際は可動用ワークトップを固定
用ワークトップと同じ高さにすることにより調理スペー
スの確保ができ、加熱調理作業の際は可動用ワークトッ
プを固定用ワークトップより一段低く設定することによ
り鍋等の使用時における作業性を向上させることができ
る。
ことにより、調理作業の際は可動用ワークトップを固定
用ワークトップと同じ高さにすることにより調理スペー
スの確保ができ、加熱調理作業の際は可動用ワークトッ
プを固定用ワークトップより一段低く設定することによ
り鍋等の使用時における作業性を向上させることができ
る。
(3) こんろの使用状態を検知する検知手段を設け
たことによって可動用ワークトップを固定し安全件を向
上させることができる。
たことによって可動用ワークトップを固定し安全件を向
上させることができる。
第1図は本発明の一実施例の厨房装置の外観斜視図、第
2図は同平面図、第3図は同正面断面図、第4図〜第7
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す平面図、第8図
は従来の厨房装置を示す平面図である。 1・・・・・・固定用ワークトップ、2・・・・・・可
動用ワークトップ、3・・・・・・水槽、4・・・・・
・こんろ、6・・・・・・枢支軸、10・・・・・・温
度検知センサ、11・・・・・・電子インターロック装
置。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名l・・・固定
用ワークトラフ1 2− 可動用7−クトソプ2 3〜 水槽 4−こんろ 10・−畳」1を検知てンブ 嬉 1 図 第2図 乙 z 第 3 図 // t′+イ〉タージノ2装置 第4図 O ! ? 第 5 図 16図 / 第7図 菓8図 /A
2図は同平面図、第3図は同正面断面図、第4図〜第7
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す平面図、第8図
は従来の厨房装置を示す平面図である。 1・・・・・・固定用ワークトップ、2・・・・・・可
動用ワークトップ、3・・・・・・水槽、4・・・・・
・こんろ、6・・・・・・枢支軸、10・・・・・・温
度検知センサ、11・・・・・・電子インターロック装
置。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名l・・・固定
用ワークトラフ1 2− 可動用7−クトソプ2 3〜 水槽 4−こんろ 10・−畳」1を検知てンブ 嬉 1 図 第2図 乙 z 第 3 図 // t′+イ〉タージノ2装置 第4図 O ! ? 第 5 図 16図 / 第7図 菓8図 /A
Claims (2)
- (1)固定用ワークトップの一側端に枢支軸を介して水
平に回動する可動用ワークトップを備え、前記固定用ワ
ークトップと可動用ワークトップの一方または双方にこ
んろまたは水槽を設けてなる厨房装置。 - (2)可動用ワークトップは、上下方向に移動自在とし
てなる請求項1記載の厨房装置。(3)こんろの使用状
態を検知する検知手段を設け、この検知手段からの信号
により可動用ワークトップのロック手段を作動するよう
にしてなる請求項1記載の厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328552A JPH04193222A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328552A JPH04193222A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193222A true JPH04193222A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18211555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328552A Pending JPH04193222A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193222A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328552A patent/JPH04193222A/ja active Pending
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