JPH0832256B2 - 掃除機 - Google Patents
掃除機Info
- Publication number
- JPH0832256B2 JPH0832256B2 JP63314057A JP31405788A JPH0832256B2 JP H0832256 B2 JPH0832256 B2 JP H0832256B2 JP 63314057 A JP63314057 A JP 63314057A JP 31405788 A JP31405788 A JP 31405788A JP H0832256 B2 JPH0832256 B2 JP H0832256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotary brush
- suction
- control means
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は床面を検知し掃除機本体の吸込用モータのパ
ワーを自動的に制御できるようにした掃除機に関するも
のである。
ワーを自動的に制御できるようにした掃除機に関するも
のである。
従来の技術 従来、掃除機は使用者が床面を判断し手元スイッチで
床面に合わせた適切な吸込量に調節していた。その詳細
を第4図で説明すると、1はノズル、2は本体、3は吸
込用モータ、4は吸込用モータ制御手段、5は手元スイ
ッチである。
床面に合わせた適切な吸込量に調節していた。その詳細
を第4図で説明すると、1はノズル、2は本体、3は吸
込用モータ、4は吸込用モータ制御手段、5は手元スイ
ッチである。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では掃除機で掃除をする時は、使
用者が床面を判断し手元スイッチ5で床面に合わせた吸
込量に調節しなければならないという問題があった。
用者が床面を判断し手元スイッチ5で床面に合わせた吸
込量に調節しなければならないという問題があった。
そこで本発明の目的は自動的に床面を検知し床面に合
わせた適切な吸込量が得られるとともに、自動的に床面
を検知して回転ブラシをじゅうたんと床や畳に応じて制
御でき、かつ回転ブラシ非使用時においても適切に床面
検知を行うことができる掃除機を提供することにある。
わせた適切な吸込量が得られるとともに、自動的に床面
を検知して回転ブラシをじゅうたんと床や畳に応じて制
御でき、かつ回転ブラシ非使用時においても適切に床面
検知を行うことができる掃除機を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、塵埃等の吸込用モ
ータを内蔵する掃除機本体と、床面攪拌用はの回転ブラ
シと回転ブラシを駆動させる回転ブラシ用モータとを有
する掃除ノズルと、前記回転ブラシ用モータを制御する
モータ制御手段と、前記吸込用モータを制御する吸込用
モータ制御手段と、前記回転ブラシ用モータの負荷を検
知するモータ負荷検知手段と、前記回転ブラシ用モータ
を間欠的に回転させる間欠タイマー手段とを有し、前記
回転ブラシ用モータの負荷に応じて前記回転ブラシ用モ
ータをオンオフさせるとともに前記吸込用モータの出力
を制御し、かつ掃除機運転中において前記回転ブラシ用
モータオフ時には前記回転ブラシ用モータを間欠的に回
転させることとしたものである。
ータを内蔵する掃除機本体と、床面攪拌用はの回転ブラ
シと回転ブラシを駆動させる回転ブラシ用モータとを有
する掃除ノズルと、前記回転ブラシ用モータを制御する
モータ制御手段と、前記吸込用モータを制御する吸込用
モータ制御手段と、前記回転ブラシ用モータの負荷を検
知するモータ負荷検知手段と、前記回転ブラシ用モータ
を間欠的に回転させる間欠タイマー手段とを有し、前記
回転ブラシ用モータの負荷に応じて前記回転ブラシ用モ
ータをオンオフさせるとともに前記吸込用モータの出力
を制御し、かつ掃除機運転中において前記回転ブラシ用
モータオフ時には前記回転ブラシ用モータを間欠的に回
転させることとしたものである。
作用 上記の構成により、回転ブラシ用モータの負荷の変化
を検出することにより自動的に掃除機本体の吸込用モー
タを床面に合わせた適切な吸込量に調節できる。
を検出することにより自動的に掃除機本体の吸込用モー
タを床面に合わせた適切な吸込量に調節できる。
また、間欠に回転ブラシを回転させ、その時に回転ブ
ラシ用モータの負荷を検知して回転ブラシをじゅうたん
の時は回転を続け床や畳の時は止めることができる。
ラシ用モータの負荷を検知して回転ブラシをじゅうたん
の時は回転を続け床や畳の時は止めることができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第
1図、第2図はその第1の実施例を示し、掃除ノズル6
内に回転ブラシ7を回転させる回転ブラシ用モータ8
と、この回転ブラシ用モータ8を制御するモータ制御手
段9と、この回転ブラシ用モータ8の負荷を検知するモ
ータ負荷検知手段10を有し、かつモータ負荷検知手段10
からの信号により吸込用モータ11を制御する吸込用モー
タ制御手段12を掃除機本体13に有している。このモータ
負荷検知手段10は、回転ブラシ用モータ8の電圧を検出
するモータ電圧検出手段14と、この信号を増幅する増幅
手段15と、増幅手段15が増幅し信号を床・畳かじゅうた
んかを判別する比較手段16から構成されている。17は手
元スイッチである。
1図、第2図はその第1の実施例を示し、掃除ノズル6
内に回転ブラシ7を回転させる回転ブラシ用モータ8
と、この回転ブラシ用モータ8を制御するモータ制御手
段9と、この回転ブラシ用モータ8の負荷を検知するモ
ータ負荷検知手段10を有し、かつモータ負荷検知手段10
からの信号により吸込用モータ11を制御する吸込用モー
タ制御手段12を掃除機本体13に有している。このモータ
負荷検知手段10は、回転ブラシ用モータ8の電圧を検出
するモータ電圧検出手段14と、この信号を増幅する増幅
手段15と、増幅手段15が増幅し信号を床・畳かじゅうた
んかを判別する比較手段16から構成されている。17は手
元スイッチである。
上記の構成において、電源を投入するとモータ制御手
段9と吸込用モータ制御手段12が作動し、回転ブラシ用
モータ8と吸込用モータ11を回転させ、回転ブラシ7と
掃除機本体13の吸い込みを動作させる。この時モータ電
圧検出手段14が回転ブラシ用モータ8の電圧を検出し増
幅手段15に信号を送る。増幅手段15はこの信号を増幅し
比較手段16に信号を送る。この信号は床・畳の時とじゅ
うたんの時とで電位に差が生じるという特性により、比
較手段16が床・畳かじゅうたんかを判別し信号を吸込用
モータ制御手段12に送る。この信号により吸込用モータ
制御手段12が吸込用モータ11のパワーを制御する。この
ことにより掃除機本体13を床面にあった適切な吸込量に
調節できることになる。
段9と吸込用モータ制御手段12が作動し、回転ブラシ用
モータ8と吸込用モータ11を回転させ、回転ブラシ7と
掃除機本体13の吸い込みを動作させる。この時モータ電
圧検出手段14が回転ブラシ用モータ8の電圧を検出し増
幅手段15に信号を送る。増幅手段15はこの信号を増幅し
比較手段16に信号を送る。この信号は床・畳の時とじゅ
うたんの時とで電位に差が生じるという特性により、比
較手段16が床・畳かじゅうたんかを判別し信号を吸込用
モータ制御手段12に送る。この信号により吸込用モータ
制御手段12が吸込用モータ11のパワーを制御する。この
ことにより掃除機本体13を床面にあった適切な吸込量に
調節できることになる。
第3図は第2の実施例であり、これは先に示した実施
例の構成に回転ブラシ用モータ8を間欠的に回転させる
間欠タイマー手段18を設けたものである。他の構成は先
に示した実施例の構成と同様であるので説明は省略す
る。。
例の構成に回転ブラシ用モータ8を間欠的に回転させる
間欠タイマー手段18を設けたものである。他の構成は先
に示した実施例の構成と同様であるので説明は省略す
る。。
上記の構成において、電源を投入するとモータ制御手
段9と吸込用モータ制御手段12が作動し、回転ブラシ用
モータ8と吸込用モータ11を回転させ、回転ブラシ7と
掃除機本体13の吸い込みを動作させる。その後間欠タイ
マー手段18がモータ制御手段9に信号を送ることで回転
ブラシ7が間欠的に回転する。そして、回転ブラシ7が
回転している時に、モータ電圧検出手段14が回転ブラシ
用モータ8の電圧を検出し増幅手段15に信号を送る。増
幅手段15はこの信号を増幅し比較手段16に信号を送る。
この信号は床・畳の時とじゅうたんの時で電位に差が生
じるという特性により、比較手段16が床・畳かじゅうた
んかを判別し信号をモータ制御手段9と吸込用モータ制
御手段12に送る。この信号によりモータ制御手段9が回
転ブラシ用モータ8を制御し、かつ吸込用モータ制御手
段12が吸込用モータ11のパワーを制御する。このことに
より、回転ブラシ7をじゅうたんの時は回転を続け、床
・畳の時は止めることができる。また、掃除機本体13を
床面にあった適切な吸込量に調節できることになる。
段9と吸込用モータ制御手段12が作動し、回転ブラシ用
モータ8と吸込用モータ11を回転させ、回転ブラシ7と
掃除機本体13の吸い込みを動作させる。その後間欠タイ
マー手段18がモータ制御手段9に信号を送ることで回転
ブラシ7が間欠的に回転する。そして、回転ブラシ7が
回転している時に、モータ電圧検出手段14が回転ブラシ
用モータ8の電圧を検出し増幅手段15に信号を送る。増
幅手段15はこの信号を増幅し比較手段16に信号を送る。
この信号は床・畳の時とじゅうたんの時で電位に差が生
じるという特性により、比較手段16が床・畳かじゅうた
んかを判別し信号をモータ制御手段9と吸込用モータ制
御手段12に送る。この信号によりモータ制御手段9が回
転ブラシ用モータ8を制御し、かつ吸込用モータ制御手
段12が吸込用モータ11のパワーを制御する。このことに
より、回転ブラシ7をじゅうたんの時は回転を続け、床
・畳の時は止めることができる。また、掃除機本体13を
床面にあった適切な吸込量に調節できることになる。
発明の効果 以上の説明で明かな様に、本発明では回転ブラシ用モ
ータの負荷の変化をを検出することにより、自動的に床
面に合わせた適切な吸込量に調節でき、使用者が床面を
判断し、手元スイッチで床面に合わせた適切な吸込量に
調節する操作をしなくてよい効果がある。
ータの負荷の変化をを検出することにより、自動的に床
面に合わせた適切な吸込量に調節でき、使用者が床面を
判断し、手元スイッチで床面に合わせた適切な吸込量に
調節する操作をしなくてよい効果がある。
また本発明は回転ブラシを間欠的に回転させ、その時
に回転ブラシ用モータの負荷を検知して、回転ブラシを
じゅうたんの時は回転を続け、床や畳の時は止めるよう
に制御することができ、じゅうたんのほこりやゴミをた
たき出す効果と回転ブラシによる畳の傷みを少なくする
効果が期待できるものである。
に回転ブラシ用モータの負荷を検知して、回転ブラシを
じゅうたんの時は回転を続け、床や畳の時は止めるよう
に制御することができ、じゅうたんのほこりやゴミをた
たき出す効果と回転ブラシによる畳の傷みを少なくする
効果が期待できるものである。
第1図は本発明掃除機の第1の実施例を示す全体の斜視
図、第2図は同回路ブロック図、第3図は第2の実施例
を示す回路ブロック図、第4図は従来の掃除機を示す斜
視図である。 6……掃除ノズル、7……回転ブラシ、8……回転ブラ
シ用モータ、9……モータ制御手段、10……モータ負荷
検知手段、13……掃除機本体、11……吸込用モータ、12
……吸込用モータ制御手段、18……間欠タイマー手段。
図、第2図は同回路ブロック図、第3図は第2の実施例
を示す回路ブロック図、第4図は従来の掃除機を示す斜
視図である。 6……掃除ノズル、7……回転ブラシ、8……回転ブラ
シ用モータ、9……モータ制御手段、10……モータ負荷
検知手段、13……掃除機本体、11……吸込用モータ、12
……吸込用モータ制御手段、18……間欠タイマー手段。
Claims (1)
- 【請求項1】塵埃等の吸込用モータを内蔵する掃除機本
体と、床面攪拌用の回転ブラシと回転ブラシを駆動させ
る回転ブラシ用モータとを有する掃除ノズルと、前記回
転ブラシ用モータを制御するモータ制御手段と、前記吸
込用モータを制御する吸込用モータ制御手段と、前記回
転ブラシ用モータの負荷を検知するモータ負荷検知手段
と、前記回転ブラシ用モータを間欠的に回転させる間欠
タイマー手段とを有し、前記回転ブラシ用モータの負荷
に応じて前記回転ブラシ用モータをオンオフさせるとと
もに前記吸込用モータの出力を制御し、かつ掃除機運転
中において前記回転ブラシ用モータオフ時には前記回転
ブラシ用モータを間欠的に回転させることとした掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314057A JPH0832256B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314057A JPH0832256B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159235A JPH02159235A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0832256B2 true JPH0832256B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18048706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314057A Expired - Lifetime JPH0832256B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832256B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015118643A1 (de) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Reinigungsgerät sowie Vorsatzgerät zur Verbindung mit einem Basisgerät des Reinigungsgerätes |
| JP7418162B2 (ja) * | 2019-06-27 | 2024-01-19 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024816A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機の電力制御装置 |
| JPS62277927A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | 株式会社東芝 | クリ−ナ− |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314057A patent/JPH0832256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02159235A (ja) | 1990-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |