JPH04193678A - 交通システム - Google Patents
交通システムInfo
- Publication number
- JPH04193678A JPH04193678A JP32288390A JP32288390A JPH04193678A JP H04193678 A JPH04193678 A JP H04193678A JP 32288390 A JP32288390 A JP 32288390A JP 32288390 A JP32288390 A JP 32288390A JP H04193678 A JPH04193678 A JP H04193678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- computer
- man
- train
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、交通システムにおけるマンマシン装置に関す
る。
る。
〔従来の技術]
従来のマンマシン装置は、人間の要求をマンマシン機器
を介して入力しなければ計算機などのマシンからの表示
応答がなかった。(第24回鉄道におけるサイバネティ
ゲス利用国内シンポジウム論文集「東海道・山陽新幹線
コムトラックにおけるマンマシン制御方式JPP137
〜141゜1988年2月) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、システムの状態やプロセスの状態から
見て、当然、人間が知りたいであろう情報が有るにもか
かわらず、必ず、人間からの表示要求がなければ一切表
示しないというようになっており、このため、情報を知
りたい時は、必ず、人間が計算機に対して、表示要求の
操作入力をしなければならないという問題があった。
を介して入力しなければ計算機などのマシンからの表示
応答がなかった。(第24回鉄道におけるサイバネティ
ゲス利用国内シンポジウム論文集「東海道・山陽新幹線
コムトラックにおけるマンマシン制御方式JPP137
〜141゜1988年2月) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、システムの状態やプロセスの状態から
見て、当然、人間が知りたいであろう情報が有るにもか
かわらず、必ず、人間からの表示要求がなければ一切表
示しないというようになっており、このため、情報を知
りたい時は、必ず、人間が計算機に対して、表示要求の
操作入力をしなければならないという問題があった。
本発明の目的は、システムの状態やプロセスの状態から
見て、これに対応する情報を人間の表示要求なしで、自
動的に行うことにある。
見て、これに対応する情報を人間の表示要求なしで、自
動的に行うことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明はシステム状態やプ
ロセス状態に対応して表示すべき表示情報項目を予め記
憶しておくことにより、状態に対応する表示を行うよう
にした。
ロセス状態に対応して表示すべき表示情報項目を予め記
憶しておくことにより、状態に対応する表示を行うよう
にした。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。計算
機1は、伝送路3を介して駅制御装置4より、プロセス
の設備5の内容、すなわち、列車の位置、信号機提示、
ポイント転換状態などの情報を常時入力し、列車運行状
況を把握している。
機1は、伝送路3を介して駅制御装置4より、プロセス
の設備5の内容、すなわち、列車の位置、信号機提示、
ポイント転換状態などの情報を常時入力し、列車運行状
況を把握している。
このシステム状態を人間が知るためには、マンマシン機
器2を介して、計算機1の内容を編集表示してモニタす
る。
器2を介して、計算機1の内容を編集表示してモニタす
る。
ある列車の運行状態を人間が知りたい時のモニタ表示の
処理順序を第2図で説明する。従来技術では、必ず人間
が■のモニタ要求入力を行うようになっている。これに
対し、計算機1で■、■の処理を行いマンマシン機器2
に先ずガイダンス表示■を行い、これに依って人間が具
体的列車名の要求人力■を行う。計算機1は、■、■、
■で要求のあった列車の情報を編集し、モニタ表示■が
なされる。
処理順序を第2図で説明する。従来技術では、必ず人間
が■のモニタ要求入力を行うようになっている。これに
対し、計算機1で■、■の処理を行いマンマシン機器2
に先ずガイダンス表示■を行い、これに依って人間が具
体的列車名の要求人力■を行う。計算機1は、■、■、
■で要求のあった列車の情報を編集し、モニタ表示■が
なされる。
人間によるこれらのモニタ要求は、通常の列車運行状態
ではまれである。すなわち、列車運行の乱れが発生した
場合や人間がダイヤグラムの変更入力を行った後の確認
の場合に行うのがほとんどである。ここで、このような
モニタ表示要求の引き金となる条件を予め計算機1に記
憶しておけば、このような状況になった場合、人間の要
求入力なしで、人間が要求するモニタ表示を自動で行う
ことが出来る。
ではまれである。すなわち、列車運行の乱れが発生した
場合や人間がダイヤグラムの変更入力を行った後の確認
の場合に行うのがほとんどである。ここで、このような
モニタ表示要求の引き金となる条件を予め計算機1に記
憶しておけば、このような状況になった場合、人間の要
求入力なしで、人間が要求するモニタ表示を自動で行う
ことが出来る。
第3図は、列車運行状況が異常(たとえば遅延発生)に
なった場合、自動的にマンマシン機器2に列車情報をモ
ニタ表示するようにした計算機1の処理手順である。
なった場合、自動的にマンマシン機器2に列車情報をモ
ニタ表示するようにした計算機1の処理手順である。
遅延発生の検知は、計算機1に列車運行制御用として予
め記憶しであるダイヤグラムの情報を基準として、列車
の運行に伴って駅毎に計時される列車到着実績時刻、あ
るいは、列車出発実績時刻との偏差を求めることにより
容易に可能となるもので、公知の手段に依る。
め記憶しであるダイヤグラムの情報を基準として、列車
の運行に伴って駅毎に計時される列車到着実績時刻、あ
るいは、列車出発実績時刻との偏差を求めることにより
容易に可能となるもので、公知の手段に依る。
このような処理手順は、各種の列車運行の異常やプロセ
ス状態の異常に対して、それぞれ予め記憶し、処理され
ることにより、自動モニタ表示が可能となる。
ス状態の異常に対して、それぞれ予め記憶し、処理され
ることにより、自動モニタ表示が可能となる。
第4図は、遅延発生に対して自動モニタ表示した例であ
る。■は、遅延発生の具体的内容である。
る。■は、遅延発生の具体的内容である。
■は、この遅延発生により他の列車に対して影響する様
子の情報を自動モニタ表示したもので、従来であれば、
■の表示しか出す、■の内容を知ろうとする場合は、人
間がモニタ表示要求操作をする必要があった。
子の情報を自動モニタ表示したもので、従来であれば、
■の表示しか出す、■の内容を知ろうとする場合は、人
間がモニタ表示要求操作をする必要があった。
また、ダイヤグラム情報を人間が変更入力した場合、こ
れの確認のためのモニタ表示も自動で行うことも同様の
処理方式で可能である。
れの確認のためのモニタ表示も自動で行うことも同様の
処理方式で可能である。
第5図は、ダイヤグラム情報の中、列車の使用番線を変
更入力した場合の表示例である。■は、変更入力した内
容、■は、この結果をモニタ表示した例である。
更入力した場合の表示例である。■は、変更入力した内
容、■は、この結果をモニタ表示した例である。
【発明の効果1
本発明によれば、明らかに人間が確認したいモニタ表示
の要求入力を一切行うことなく自動で表示できるため、
操作性が向上し、また、人間の確認時間が短かくなり、
マンマシン応答性が向上する。
の要求入力を一切行うことなく自動で表示できるため、
操作性が向上し、また、人間の確認時間が短かくなり、
マンマシン応答性が向上する。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図、第2
図は人間、マンマシン機器、計算機間のマンマシンコミ
ニュケーション処理手順を示す説明図、第3図は本発明
の一実施例の計算機処理手順を示すフローチャート、第
4図は遅延発生の説明図、第5図はダイヤフラム情報の
表示説明図である。 1・・・計算機、2・・・マンマシン機器、3・・・伝
送器、4・・・駅制御装置、5・・・プロセス設備。 第1図 Wc2図 第3図 第4図
図は人間、マンマシン機器、計算機間のマンマシンコミ
ニュケーション処理手順を示す説明図、第3図は本発明
の一実施例の計算機処理手順を示すフローチャート、第
4図は遅延発生の説明図、第5図はダイヤフラム情報の
表示説明図である。 1・・・計算機、2・・・マンマシン機器、3・・・伝
送器、4・・・駅制御装置、5・・・プロセス設備。 第1図 Wc2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、計算機に、システム状態、プロセス状態、ダイヤグ
ラム変更有無の状態変化検出処理手順を持たせ、これら
に変化や予め定めた設定値を越えた場合、自動的にこれ
らに関するモニタ情報を自動的にマンマシン機器に表示
するようにしたことを特徴とする交通システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32288390A JPH04193678A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32288390A JPH04193678A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193678A true JPH04193678A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18148683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32288390A Pending JPH04193678A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193678A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32288390A patent/JPH04193678A/ja active Pending
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