JPH0419404Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419404Y2 JPH0419404Y2 JP1985035727U JP3572785U JPH0419404Y2 JP H0419404 Y2 JPH0419404 Y2 JP H0419404Y2 JP 1985035727 U JP1985035727 U JP 1985035727U JP 3572785 U JP3572785 U JP 3572785U JP H0419404 Y2 JPH0419404 Y2 JP H0419404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- hot water
- water storage
- heater
- storage tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、樹脂製の貯湯タンクを備えた貯湯
槽、詳しくは樹脂製の貯湯タンクに、該タンクの
内方に突出する発熱部をもつ電気ヒータを取付け
た貯湯槽に関する。
槽、詳しくは樹脂製の貯湯タンクに、該タンクの
内方に突出する発熱部をもつ電気ヒータを取付け
た貯湯槽に関する。
(従来の技術)
従来、電気温水器などの貯湯槽においては、例
えば実開昭56−151849号公報に記載され、かつ第
3図に示すごとく、貯湯タンク1の壁部に、該タ
ンク1の内方に向けて電気ヒータ2を片持ち状に
取付け、該電気ヒータ2により前記タンク1内の
水を加熱して貯湯するごとくしている。
えば実開昭56−151849号公報に記載され、かつ第
3図に示すごとく、貯湯タンク1の壁部に、該タ
ンク1の内方に向けて電気ヒータ2を片持ち状に
取付け、該電気ヒータ2により前記タンク1内の
水を加熱して貯湯するごとくしている。
(考案が解決しようとする課題)
ところで前記従来の貯湯槽にあつては、前記電
気ヒータ2を前記貯湯タンク1の底部近くに設け
た場合(破線で図示)、前記ヒータ2を前記タン
ク1に取付ける取付構造が緩んだりして、前記電
気ヒータ21の先端部が前記タンク1の底壁側に
傾倒して、該タンク1の底壁などに前記電気ヒー
タ21が接触加熱したりすることがあつた。
気ヒータ2を前記貯湯タンク1の底部近くに設け
た場合(破線で図示)、前記ヒータ2を前記タン
ク1に取付ける取付構造が緩んだりして、前記電
気ヒータ21の先端部が前記タンク1の底壁側に
傾倒して、該タンク1の底壁などに前記電気ヒー
タ21が接触加熱したりすることがあつた。
この接触時、前記貯湯タンク1を金属により形
成している場合は前記タンク1の損傷の問題は生
じにくいが、前記タンク1を合成樹脂で形成した
場合には、前記電気ヒータ21の加熱により前記
タンク1が加熱変形されるばかりでなく、火災事
故を招いたりする虞れがあつた。
成している場合は前記タンク1の損傷の問題は生
じにくいが、前記タンク1を合成樹脂で形成した
場合には、前記電気ヒータ21の加熱により前記
タンク1が加熱変形されるばかりでなく、火災事
故を招いたりする虞れがあつた。
本考案は以上のごとき問題点に鑑みて考案した
もので、その目的は、電気ヒータの貯湯タンクへ
の取付構造が緩んで、前記ヒータの先端部が前記
タンクの底壁側に傾倒することがあつても、前記
タンクが前記ヒータにより直接加熱されて損傷し
たり、火災事故を起こしたりするのを防止できる
貯湯槽を提供することにある。
もので、その目的は、電気ヒータの貯湯タンクへ
の取付構造が緩んで、前記ヒータの先端部が前記
タンクの底壁側に傾倒することがあつても、前記
タンクが前記ヒータにより直接加熱されて損傷し
たり、火災事故を起こしたりするのを防止できる
貯湯槽を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本考案の貯湯槽は、第1及び第2に示すごとく
構成したもので、樹脂製貯湯タンク1の底部近く
に、該タンク1の内方に突出する発熱部2aをも
つ棒状の電気ヒータ2を片持ち状に取付けた貯湯
槽において、前記電気ヒータ2の長さ方向中間部
に発熱体2cを設けると共に、前記ヒータ2にお
ける前記タンク内方側の先端部に、該先端部外周
面に対し径方向外方に突出する断熱材4を形成し
たことを特徴とするものである。
構成したもので、樹脂製貯湯タンク1の底部近く
に、該タンク1の内方に突出する発熱部2aをも
つ棒状の電気ヒータ2を片持ち状に取付けた貯湯
槽において、前記電気ヒータ2の長さ方向中間部
に発熱体2cを設けると共に、前記ヒータ2にお
ける前記タンク内方側の先端部に、該先端部外周
面に対し径方向外方に突出する断熱材4を形成し
たことを特徴とするものである。
(作用)
しかして、前記電気ヒータ2が片持ち状に前記
貯湯タンク1へ取付けられているためにこの取付
部が緩んで前記ヒータ2の先端部が前記タンク1
の底壁側に傾倒して、該底壁と接触するようなこ
とがあつても、前記発熱体2cを前記ヒータ2の
中間部に設けることにより、該発熱体2cが配設
されないタンク内方側の先端部が直接前記発熱体
2cで発熱するときのように高温とならないし、
しかも、該先端部には、その外周面に対し径方向
外方に突出する断熱材4が形成されているので、
該先端部外周面がこの断熱材4の突出厚み分の断
熱層で覆われることになり、前記ヒータ2の先端
部は前記タンク1の底壁に直接接触するようなこ
とはなく、前記断熱材4を介して前記タンク1に
接触することになるのであり、従つて、前記先端
部外周面に形成される前記断熱材4により、前記
先端部からの伝熱が遮断され、しかも、この突出
高さだけ前記電気ヒータ2を前記タンク1から離
すことができるのであるから、前記先端部から前
記タンク1底壁への伝熱をより有効に阻止でき、
前記タンク1の加熱による損傷・変形や火災が確
実に防止されるのである。
貯湯タンク1へ取付けられているためにこの取付
部が緩んで前記ヒータ2の先端部が前記タンク1
の底壁側に傾倒して、該底壁と接触するようなこ
とがあつても、前記発熱体2cを前記ヒータ2の
中間部に設けることにより、該発熱体2cが配設
されないタンク内方側の先端部が直接前記発熱体
2cで発熱するときのように高温とならないし、
しかも、該先端部には、その外周面に対し径方向
外方に突出する断熱材4が形成されているので、
該先端部外周面がこの断熱材4の突出厚み分の断
熱層で覆われることになり、前記ヒータ2の先端
部は前記タンク1の底壁に直接接触するようなこ
とはなく、前記断熱材4を介して前記タンク1に
接触することになるのであり、従つて、前記先端
部外周面に形成される前記断熱材4により、前記
先端部からの伝熱が遮断され、しかも、この突出
高さだけ前記電気ヒータ2を前記タンク1から離
すことができるのであるから、前記先端部から前
記タンク1底壁への伝熱をより有効に阻止でき、
前記タンク1の加熱による損傷・変形や火災が確
実に防止されるのである。
(実施例)
以下本考案にかかる樹脂製の貯湯タンクを備え
た貯湯槽を図面の実施例によつて説明する。
た貯湯槽を図面の実施例によつて説明する。
図中1は合成樹脂製の貯湯タンクであつて、こ
のタンク1をタンク断熱材Hで被覆してケーシン
グCに内装している。
のタンク1をタンク断熱材Hで被覆してケーシン
グCに内装している。
また前記貯湯タンク1底部近くの側壁1kに、
取付孔1fを開設し、該取付孔1fから前記タン
ク1の内方に向けて棒状の電気ヒータ2を片持ち
状に取付けている。かくして、前記ヒータ2によ
り前記タンク1内の水を加熱できるごとくしてい
る。
取付孔1fを開設し、該取付孔1fから前記タン
ク1の内方に向けて棒状の電気ヒータ2を片持ち
状に取付けている。かくして、前記ヒータ2によ
り前記タンク1内の水を加熱できるごとくしてい
る。
前記電気ヒータ2の発熱部2aは、第2図に示
す如く、密閉された中空パイプ状の金属製管体2
b内に発熱体2cを配設して形成している。前記
発熱体2cは、その発熱部分を前記管体2bの長
手方向中間部に位置させており、通電時に、前記
管体2bの先端部があまり高温とならないように
している。
す如く、密閉された中空パイプ状の金属製管体2
b内に発熱体2cを配設して形成している。前記
発熱体2cは、その発熱部分を前記管体2bの長
手方向中間部に位置させており、通電時に、前記
管体2bの先端部があまり高温とならないように
している。
また、前記電気ヒータ2の異常発熱を検出する
ために、温度検出体3aを金属製管体3bに内装
する検出装置3を設けて、該検出装置3を前記電
気ヒータ2に添設している。
ために、温度検出体3aを金属製管体3bに内装
する検出装置3を設けて、該検出装置3を前記電
気ヒータ2に添設している。
また、前記電気ヒータ2と前記検出装置3と
は、段付き筒体からなる取付体5に共に挿嵌され
て、一体的に保持されている。
は、段付き筒体からなる取付体5に共に挿嵌され
て、一体的に保持されている。
以下、前記電気ヒータ2を前記タンク1に取付
ける取付構造を概略説明する。
ける取付構造を概略説明する。
前記タンク1の底部近くの側壁1kに、前記電
気ヒータ2の前記発熱部2aを、前記タンク1の
外部から内部に向つて挿入できるようのした取付
孔1fを形成すると共に、該取付孔1fの内周部
から外方に向かつて取付筒1gを一体的に立ち上
げている。
気ヒータ2の前記発熱部2aを、前記タンク1の
外部から内部に向つて挿入できるようのした取付
孔1fを形成すると共に、該取付孔1fの内周部
から外方に向かつて取付筒1gを一体的に立ち上
げている。
かくして、前記取付筒1gから前記電気ヒータ
2の発熱部2aを前記タンク1内に挿入して、第
1図に示す如く、前記取付体5の一部を前記取付
筒1gから外方に突出させた状態でセツトし、こ
の状態で前記取付筒1gと前記取付体5との外周
面に股がつて、ゴムなどの弾性材からなるシール
バンド6を套嵌し、更に、締め付けバンド7,7
を用いて、前記シールバンド6の両端部をそれぞ
れ前記取付筒1g、取付体5の外面に密着させる
ようにしている。
2の発熱部2aを前記タンク1内に挿入して、第
1図に示す如く、前記取付体5の一部を前記取付
筒1gから外方に突出させた状態でセツトし、こ
の状態で前記取付筒1gと前記取付体5との外周
面に股がつて、ゴムなどの弾性材からなるシール
バンド6を套嵌し、更に、締め付けバンド7,7
を用いて、前記シールバンド6の両端部をそれぞ
れ前記取付筒1g、取付体5の外面に密着させる
ようにしている。
尚、前記取付体5と前記ヒータ2及び検出装置
3との間は、漏水を防止するために、ロー付けY
などにより確実にシールしている。
3との間は、漏水を防止するために、ロー付けY
などにより確実にシールしている。
しかして、前記のごとき構成において、前記発
熱体2cを前記電気ヒータ2の長さ方向中間部に
設けると共に、前記ヒータ2におけるタンク内方
側の先端部を、該先端部外周面に対し径方向外方
に突出するように、グラスウールなどの断熱材4
で被覆するのである。しかして、前記ヒータ2の
前記タンク1への取付部が緩んで前記ヒータ2の
先端部が前記タンク1の底壁側に傾倒して、該底
壁と接触するような場合でも、前記発熱体2cを
前記ヒータ2の中間部に設けたから、該ヒータ2
の先端部は直接前記発熱体2cで発熱するときの
ように高温とならないのであり、しかも、該先端
部に、その外周面に対し径方向外方に突出する断
熱材4を形成しているので、該先端部外周面がこ
の断熱材4の突出厚み分の断熱層で覆われること
になり、前記ヒータ2の先端部は前記タンク1の
底壁に直接接触するようなことはなく、前記断熱
材4を介して前記タンク1に接触することになる
のである。この結果、前記断熱材4により、前記
先端部からの伝熱を遮断でき、しかも、この断熱
材4の突出高さだけ前記電気ヒータ2を前記タン
ク1から離すことができるのであるから、前記先
端部から前記タンク1底壁への伝熱を確実に阻止
することができ、前記タンク1の加熱による損
傷・変形や火災を確実に防止することができるの
である。
熱体2cを前記電気ヒータ2の長さ方向中間部に
設けると共に、前記ヒータ2におけるタンク内方
側の先端部を、該先端部外周面に対し径方向外方
に突出するように、グラスウールなどの断熱材4
で被覆するのである。しかして、前記ヒータ2の
前記タンク1への取付部が緩んで前記ヒータ2の
先端部が前記タンク1の底壁側に傾倒して、該底
壁と接触するような場合でも、前記発熱体2cを
前記ヒータ2の中間部に設けたから、該ヒータ2
の先端部は直接前記発熱体2cで発熱するときの
ように高温とならないのであり、しかも、該先端
部に、その外周面に対し径方向外方に突出する断
熱材4を形成しているので、該先端部外周面がこ
の断熱材4の突出厚み分の断熱層で覆われること
になり、前記ヒータ2の先端部は前記タンク1の
底壁に直接接触するようなことはなく、前記断熱
材4を介して前記タンク1に接触することになる
のである。この結果、前記断熱材4により、前記
先端部からの伝熱を遮断でき、しかも、この断熱
材4の突出高さだけ前記電気ヒータ2を前記タン
ク1から離すことができるのであるから、前記先
端部から前記タンク1底壁への伝熱を確実に阻止
することができ、前記タンク1の加熱による損
傷・変形や火災を確実に防止することができるの
である。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案の貯湯槽では、樹脂
製貯湯タンク1の底部近くに、片持ち状に固定支
持した棒状の電気ヒータ2を、該電気ヒータ2の
長さ方向中間部に発熱体2cを設けると共に、前
記ヒータ2における前記タンク内方側の先端部
に、該先端部外周面に対し径方向外方に突出する
断熱材4を形成したから、前記ヒータ2の前記タ
ンク1への取付部が緩んで前記ヒータ2の先端部
が前記タンク1の底壁側に傾倒して、該底壁と接
触するような場合でも、前記発熱体2cを前記ヒ
ータ2の中間部に設け、先端部には前記発熱体2
cが存在しないから、前記ヒータ2の先端部が直
接前記発熱体2cで発熱するときのように高温と
ならないのであり、しかも、該先端部には、その
外周面に対し径方向外方に突出する断熱材4を形
成しているので、該先端部外周面がこの断熱材4
の突出厚み分の断熱層で覆われることになり、こ
の結果、前記ヒータ2の先端部は前記タンク1の
底壁に直接接触するようなことはなく、前記断熱
材4を介して前記タンク1に接触することになる
のであるから、前記断熱材4により、前記先端部
からの伝熱を遮断でき、しかも、この断熱材4の
突出高さだけ前記電気ヒータ2を前記タンク1か
ら離すことができるのであるから、前記先端部か
ら前記タンク1底壁への伝熱を確実に阻止するこ
とができるのである。
製貯湯タンク1の底部近くに、片持ち状に固定支
持した棒状の電気ヒータ2を、該電気ヒータ2の
長さ方向中間部に発熱体2cを設けると共に、前
記ヒータ2における前記タンク内方側の先端部
に、該先端部外周面に対し径方向外方に突出する
断熱材4を形成したから、前記ヒータ2の前記タ
ンク1への取付部が緩んで前記ヒータ2の先端部
が前記タンク1の底壁側に傾倒して、該底壁と接
触するような場合でも、前記発熱体2cを前記ヒ
ータ2の中間部に設け、先端部には前記発熱体2
cが存在しないから、前記ヒータ2の先端部が直
接前記発熱体2cで発熱するときのように高温と
ならないのであり、しかも、該先端部には、その
外周面に対し径方向外方に突出する断熱材4を形
成しているので、該先端部外周面がこの断熱材4
の突出厚み分の断熱層で覆われることになり、こ
の結果、前記ヒータ2の先端部は前記タンク1の
底壁に直接接触するようなことはなく、前記断熱
材4を介して前記タンク1に接触することになる
のであるから、前記断熱材4により、前記先端部
からの伝熱を遮断でき、しかも、この断熱材4の
突出高さだけ前記電気ヒータ2を前記タンク1か
ら離すことができるのであるから、前記先端部か
ら前記タンク1底壁への伝熱を確実に阻止するこ
とができるのである。
その結果、前記ヒータ2の高温の熱で前記タン
ク1が直接加熱されるのを阻止でき、前記タンク
1の加熱による損傷・変形や火災を確実に防止す
ることができるのである。
ク1が直接加熱されるのを阻止でき、前記タンク
1の加熱による損傷・変形や火災を確実に防止す
ることができるのである。
第1図は本考案にかかる貯湯槽の要部を示す断
面図、第2図は電気ヒータを示す一部切欠き側面
図、第3図は従来例を示す断面図である。 1……貯湯タンク、2……電気ヒータ、2a…
…発熱部、2c……発熱体、4……断熱材。
面図、第2図は電気ヒータを示す一部切欠き側面
図、第3図は従来例を示す断面図である。 1……貯湯タンク、2……電気ヒータ、2a…
…発熱部、2c……発熱体、4……断熱材。
Claims (1)
- 樹脂製貯湯タンク1の底部近くに、該タンク1
の内方に突出する発熱部2aをもつ棒状の電気ヒ
ータ2を片持ち状に取付けた貯湯槽において、前
記電気ヒータ2の長さ方向中間部に発熱体2cを
設けると共に、前記ヒータ2における前記タンク
内方側の先端部に、該先端部外周面に対し径方向
外方に突出する断熱材4を形成したことを特徴と
する樹脂製の貯湯タンクを備えた貯湯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035727U JPH0419404Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035727U JPH0419404Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161531U JPS61161531U (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0419404Y2 true JPH0419404Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=30540268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985035727U Expired JPH0419404Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419404Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5673638B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2015-02-18 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットおよび給湯システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971281A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | ヤマト科学株式会社 | 蒸留器用ヒ−タ |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP1985035727U patent/JPH0419404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161531U (ja) | 1986-10-06 |
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