JPH04194177A - 立体収納庫 - Google Patents
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- JPH04194177A JPH04194177A JP32192990A JP32192990A JPH04194177A JP H04194177 A JPH04194177 A JP H04194177A JP 32192990 A JP32192990 A JP 32192990A JP 32192990 A JP32192990 A JP 32192990A JP H04194177 A JPH04194177 A JP H04194177A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は立体収納庫にか\す、特に立体(地上設置、地
下設置、半地下設置を含む)の駐車施設に適用して最適
な立体収納庫に関する。
下設置、半地下設置を含む)の駐車施設に適用して最適
な立体収納庫に関する。
(従来の技術)
自動車の駐車場難は、主に都市部において今や社会問題
化しており、少ない敷地面積に可能な限り多くの車両を
格納することが急務となっている。
化しており、少ない敷地面積に可能な限り多くの車両を
格納することが急務となっている。
従来から駐車効率を高めるため立体駐車場が実用化され
、なかでも設備費に比して効率的に車両を格納すること
かできる左右振分は方式の立体駐車場が脚光を浴びてい
る。
、なかでも設備費に比して効率的に車両を格納すること
かできる左右振分は方式の立体駐車場が脚光を浴びてい
る。
この振分は方式の立体駐車場は、入出庫スペースの両側
に車両を収納する駐車スペースを複数階層に形成し、入
出庫スペースに設けられた昇降台をクレーンを用いて昇
降させ、昇降台を駐車階層に合わせて停止させたのちこ
の昇降台上から別の駆動機構を用いて駐車階層へ移載さ
せるようにしている。
に車両を収納する駐車スペースを複数階層に形成し、入
出庫スペースに設けられた昇降台をクレーンを用いて昇
降させ、昇降台を駐車階層に合わせて停止させたのちこ
の昇降台上から別の駆動機構を用いて駐車階層へ移載さ
せるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来のものは、昇降台の昇降のための
駆動機構(クレーン)と、駐車階層へ移動させるための
駆動機構(油圧シリンダ等)が別個に設けられ、各別に
駆動源を持って駆動されるものであるから、立体駐車場
の設備が大損りとなり、勢いコストが高くなるばかりで
なく、各駆動機構の設置スペースが多く必要となり、そ
のため駐車に供されるスペースが制限されて建物の利用
効率が低減するという問題があるうえ、騒音が激しいと
いう難点がある。またこの立体駐車場を無人化し、自動
的に車両の入出庫を行なう無人月極駐車場とする場合に
は、その駆動機構が多種にわたるため制御機構か複雑化
し、−層高価格な設備となることが避けられないという
問題がある。
駆動機構(クレーン)と、駐車階層へ移動させるための
駆動機構(油圧シリンダ等)が別個に設けられ、各別に
駆動源を持って駆動されるものであるから、立体駐車場
の設備が大損りとなり、勢いコストが高くなるばかりで
なく、各駆動機構の設置スペースが多く必要となり、そ
のため駐車に供されるスペースが制限されて建物の利用
効率が低減するという問題があるうえ、騒音が激しいと
いう難点がある。またこの立体駐車場を無人化し、自動
的に車両の入出庫を行なう無人月極駐車場とする場合に
は、その駆動機構が多種にわたるため制御機構か複雑化
し、−層高価格な設備となることが避けられないという
問題がある。
本発明は上記の点に着目し、簡単な駆動機構の構成によ
って左右振分は方式の立体駐車場乃至は立体倉庫として
実施することができる立体収納庫を提供するにある。
って左右振分は方式の立体駐車場乃至は立体倉庫として
実施することができる立体収納庫を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記従来の技術が有する問題点を解決するため、本発明
は、構体の中央に昇降台か昇降するための入出庫スペー
スを有し、その左右部に複数層の格納用階層を有する立
体収納庫において、前記各階層に前記入出庫スペースに
向けて進出可能に設けられ側枠の対向面に受部を有する
フレームと、昇降台上に載置されるトレーと、一側の各
階層に設けられその階層のフレームに結合された油圧シ
リンダと、この油圧シリンダのピストンロッドの先端に
固定解説自在とされた滑車と、一端が構体下部に固定さ
れるとともに他端が昇降台に固定され各階層の滑車に巻
回された索条と、前記油圧シリンダを構体にロック自在
とする第1ロック機構、前記ピストンロッドを該ロッド
側の階層のフレームにロック自在とする第2ロック機構
、ピストンロッドを滑車に接続自在とする第3ロック機
構、および前記ピストンロッド側の階層のフレームを構
体にロック自在とする第4ロック機構とを具備し、前記
油圧シリンダとピストンロッドとを相対的に移動させる
ことにより索条を介して昇降台を昇降させるとともに、
昇降台と階層との間でトレーを介し物品の受渡しを行な
うようにしたことを特徴とするものである。
は、構体の中央に昇降台か昇降するための入出庫スペー
スを有し、その左右部に複数層の格納用階層を有する立
体収納庫において、前記各階層に前記入出庫スペースに
向けて進出可能に設けられ側枠の対向面に受部を有する
フレームと、昇降台上に載置されるトレーと、一側の各
階層に設けられその階層のフレームに結合された油圧シ
リンダと、この油圧シリンダのピストンロッドの先端に
固定解説自在とされた滑車と、一端が構体下部に固定さ
れるとともに他端が昇降台に固定され各階層の滑車に巻
回された索条と、前記油圧シリンダを構体にロック自在
とする第1ロック機構、前記ピストンロッドを該ロッド
側の階層のフレームにロック自在とする第2ロック機構
、ピストンロッドを滑車に接続自在とする第3ロック機
構、および前記ピストンロッド側の階層のフレームを構
体にロック自在とする第4ロック機構とを具備し、前記
油圧シリンダとピストンロッドとを相対的に移動させる
ことにより索条を介して昇降台を昇降させるとともに、
昇降台と階層との間でトレーを介し物品の受渡しを行な
うようにしたことを特徴とするものである。
(作 用)
昇降台上のトレーに荷物を積載し、その荷物を格納しよ
うとする階層以外の階層の前後の油圧シリンダを選択作
動させて滑車を引込むと、その滑車に巻回している索条
が所定量牽引されて台車が予定の階層の高さ位置へ上昇
する。その入庫予定の階層の油圧シリンダを作動させて
その階層のフレームを入出庫スペースへ進出させ、ニー
でフレームの受部かトレーの端部下面に進入し、昇降台
の下降によりトレーを受部に受渡す。ついで前記油圧シ
リンダの作動によりフレームを元に引込めば、その階層
に荷物が格納される。この際の油圧シリンダの作用方向
は、第1〜第4ロック機構の選択作動により行なわれる
。
うとする階層以外の階層の前後の油圧シリンダを選択作
動させて滑車を引込むと、その滑車に巻回している索条
が所定量牽引されて台車が予定の階層の高さ位置へ上昇
する。その入庫予定の階層の油圧シリンダを作動させて
その階層のフレームを入出庫スペースへ進出させ、ニー
でフレームの受部かトレーの端部下面に進入し、昇降台
の下降によりトレーを受部に受渡す。ついで前記油圧シ
リンダの作動によりフレームを元に引込めば、その階層
に荷物が格納される。この際の油圧シリンダの作用方向
は、第1〜第4ロック機構の選択作動により行なわれる
。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための正面を、第2図
は同半部の平面を示しており、立体駐車場とした場合に
ついて示している。
は同半部の平面を示しており、立体駐車場とした場合に
ついて示している。
図示の実施例は立体駐車場を5層構造とした場合であり
、鉄骨材で構築される構体1の中央には昇降台2が昇降
し得る入出庫スペース3を有し、その左右に車両を格納
する駐車階層44..4□、。
、鉄骨材で構築される構体1の中央には昇降台2が昇降
し得る入出庫スペース3を有し、その左右に車両を格納
する駐車階層44..4□、。
43L”4L”5Lおよび4LR” 2R′43R”
4R’451?が左右対称に設けられている。
4R’451?が左右対称に設けられている。
一側(図において左側。以下便宜上左側と称する)の階
層4、L〜45Lには、油圧シリンダ51L〜55Lが
水平方向に移動可能に設けられ、その各ピストンロッド
6は最伸長時に他側(図において右側。以下便宜上右側
と称する)の階層4□R〜45Rの外端近くまで伸びる
ものとされる。
層4、L〜45Lには、油圧シリンダ51L〜55Lが
水平方向に移動可能に設けられ、その各ピストンロッド
6は最伸長時に他側(図において右側。以下便宜上右側
と称する)の階層4□R〜45Rの外端近くまで伸びる
ものとされる。
なお第1図においては、最下階層4LL、4□Rと最上
階層4 4 の油圧シリンダ52L〜54Lは5L’
51? 反対側(図の紙面に対し裏側)に配置されるものである
が、便宜上手前側に図示しており、その滑車、ピストン
ロッドの先端側は第1図では省略しである。
階層4 4 の油圧シリンダ52L〜54Lは5L’
51? 反対側(図の紙面に対し裏側)に配置されるものである
が、便宜上手前側に図示しており、その滑車、ピストン
ロッドの先端側は第1図では省略しである。
前記ピストンロッド6の先端には滑車8が後述するロッ
ク機構により接続または切離し自在とされている。
ク機構により接続または切離し自在とされている。
構体1の下方部に結着された片側2本の索条9゜9(例
えばワイヤローブ)が前記滑車8にその位置の上下の構
体1側に軸着されたガイド滑車10゜11を介して巻回
され、これら索条9,9の他端は構体1の上部の滑車1
2,13.14を経由して昇降台2の左右部に結着され
ている。この索条の昇降台2への取付けは、第4図に略
示平面を示すように片側2本の索条9.9のうちの1本
は昇降台2のその側の手前隅部へ結着し、他の1本は延
長して反対側の奥側隅部へ導いて結着するようにたすき
掛けとすれば、万一索条の1本が切断した場合に昇降台
2の傾動を防ぐことかできて好ましい。
えばワイヤローブ)が前記滑車8にその位置の上下の構
体1側に軸着されたガイド滑車10゜11を介して巻回
され、これら索条9,9の他端は構体1の上部の滑車1
2,13.14を経由して昇降台2の左右部に結着され
ている。この索条の昇降台2への取付けは、第4図に略
示平面を示すように片側2本の索条9.9のうちの1本
は昇降台2のその側の手前隅部へ結着し、他の1本は延
長して反対側の奥側隅部へ導いて結着するようにたすき
掛けとすれば、万一索条の1本が切断した場合に昇降台
2の傾動を防ぐことかできて好ましい。
前記各階層44.〜45Lおよび4、R〜45Rには、
第3図に一つの正面を示すように入出庫スペース3へ進
出し得るフレーム15L、15Rが移動可能に設けられ
ている。このフレーム(第3図では総称して符号15で
示す)は移動方向両側の側枠16.16が構体1のレー
ル17.17に係合する車輪18.18を介してスライ
ド可能に支持され、左側の階層44.〜45Lの各フレ
ーム15に前述の油圧シリンダ5□L〜55.が第2図
に示すように固定具19によって固定されている。
第3図に一つの正面を示すように入出庫スペース3へ進
出し得るフレーム15L、15Rが移動可能に設けられ
ている。このフレーム(第3図では総称して符号15で
示す)は移動方向両側の側枠16.16が構体1のレー
ル17.17に係合する車輪18.18を介してスライ
ド可能に支持され、左側の階層44.〜45Lの各フレ
ーム15に前述の油圧シリンダ5□L〜55.が第2図
に示すように固定具19によって固定されている。
このフレーム15は、第2図に半部の断面を示すように
平面形状が枠状をなし、その側枠16゜16の対向面に
は受部20,20があって、昇降台2上のトレー21の
前後端下面を支えるべく設けられている。
平面形状が枠状をなし、その側枠16゜16の対向面に
は受部20,20があって、昇降台2上のトレー21の
前後端下面を支えるべく設けられている。
このトレー21は、車両22のタイヤ22aか納まる輪
たち状の溝21a、21aがあり、前記昇降台2の上面
のガイド23にそって位置決めされて載るようになって
おり、昇降台2が下降することによりトレー21の端部
下面かフレーム15の受部20,20上に受渡されるよ
うなっている。
たち状の溝21a、21aがあり、前記昇降台2の上面
のガイド23にそって位置決めされて載るようになって
おり、昇降台2が下降することによりトレー21の端部
下面かフレーム15の受部20,20上に受渡されるよ
うなっている。
左側の階層4□L〜45Lの外端部には、油圧シリンダ
5□L〜55Lを構体1にロックするための第1ロック
機構24が、右側の階層4□R〜45Rの内端部には前
記フレーム15とピストンロッド6とをロックするため
の第2ロック機構25が、ピストンロッド6の先端には
滑車8をロックして接続するための第3ロック機構26
が、そして同外端部にはフレーム15を構体1にロック
するだめの第4ロック機構27がそれぞれ設けられてい
る。これらロック機構は、油圧によって相手方を掴持す
る公知の油圧ロック機構が用いられるが、他に機械的ロ
ック手段であってもよい。
5□L〜55Lを構体1にロックするための第1ロック
機構24が、右側の階層4□R〜45Rの内端部には前
記フレーム15とピストンロッド6とをロックするため
の第2ロック機構25が、ピストンロッド6の先端には
滑車8をロックして接続するための第3ロック機構26
が、そして同外端部にはフレーム15を構体1にロック
するだめの第4ロック機構27がそれぞれ設けられてい
る。これらロック機構は、油圧によって相手方を掴持す
る公知の油圧ロック機構が用いられるが、他に機械的ロ
ック手段であってもよい。
前記油圧シリンダ5□、〜55Lは構体1の前後に位置
するもの2本を選択してそのピストンロッド6を引込む
引込み量により昇降台2を1階層〜2階層分上昇させる
ことができ、油圧シリンダの使用本数を増すことにより
3階以上上昇させることかできる。
するもの2本を選択してそのピストンロッド6を引込む
引込み量により昇降台2を1階層〜2階層分上昇させる
ことができ、油圧シリンダの使用本数を増すことにより
3階以上上昇させることかできる。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
トレー21が載置された昇降台2は、入出庫スペース3
の最下位置に位置し、ニーで車両22が自走してトレー
21上に移乗する。
の最下位置に位置し、ニーで車両22が自走してトレー
21上に移乗する。
この車両22を2階層(4または4゜R)に入L
庫させるには、2階層以外の階層の前後の油圧シリンダ
のいずれか1本ずつ(例えば2階層43L以外の2本の
油圧シリンダ53L” 5L)の第1ロック機構24、
第4ロック機構27をロックし、第2ロック機構25、
第3ロック機構26を解放してピストンロッド6を所定
量引込むと、滑車8が図において左方へ移行し、これに
より索条9,9を引いて昇降台2を1階層分だけ上昇さ
せる。
のいずれか1本ずつ(例えば2階層43L以外の2本の
油圧シリンダ53L” 5L)の第1ロック機構24、
第4ロック機構27をロックし、第2ロック機構25、
第3ロック機構26を解放してピストンロッド6を所定
量引込むと、滑車8が図において左方へ移行し、これに
より索条9,9を引いて昇降台2を1階層分だけ上昇さ
せる。
こ\で左側の2階層42Lへ入庫させる場合には、その
階層の油圧シリンダ52Lについて第1、第3ロック機
構24.26を解き、第2、第4ロック機構25.27
をロックして油圧シリンダ52Lのロッド側に圧油を供
給すると、油圧シリンダ52L自身が右方へ移行してこ
れに結合されているフレーム15を昇降台2方向へ移動
させ、その受部20.20か昇降台2上のトレー21の
前後端の下面側に進入し、トレー21を受取る態勢とな
る。
階層の油圧シリンダ52Lについて第1、第3ロック機
構24.26を解き、第2、第4ロック機構25.27
をロックして油圧シリンダ52Lのロッド側に圧油を供
給すると、油圧シリンダ52L自身が右方へ移行してこ
れに結合されているフレーム15を昇降台2方向へ移動
させ、その受部20.20か昇降台2上のトレー21の
前後端の下面側に進入し、トレー21を受取る態勢とな
る。
ついで索条9.9を引張っていた前記の油圧シリンダ5
3Lのピストンロッド6を伸長させるよう作動させれば
、索条9,9は昇降台2の重量によって次第に伸び、昇
降台2が下降する。その後再び油圧シリンダ5□、を元
の位置へ戻すよう基部側へ圧油を供給すれば、油圧シリ
ンダ52.は車両22が載ったフレーム15を伴なって
左側の2階層42Lへ格納される。ついでトレー21は
フレーム15の受部20,20上に受取られ、以後昇降
台2のみが下降して最下位置へ戻る。
3Lのピストンロッド6を伸長させるよう作動させれば
、索条9,9は昇降台2の重量によって次第に伸び、昇
降台2が下降する。その後再び油圧シリンダ5□、を元
の位置へ戻すよう基部側へ圧油を供給すれば、油圧シリ
ンダ52.は車両22が載ったフレーム15を伴なって
左側の2階層42Lへ格納される。ついでトレー21は
フレーム15の受部20,20上に受取られ、以後昇降
台2のみが下降して最下位置へ戻る。
逆に右側の2階層42Rへ入庫させるには、前記の油圧
シリンダ52Lの第1ロック機構24と第2ロック機構
25をロックし、第3、第4ロック機構26.27を解
いて油圧シリンダ52Lのピストンロッド側に圧油を供
給すると、ピストンロッド6が右側の2階層42Rのフ
レーム15を伴なって短縮し、前記の場合と同様にフレ
ーム15の受部20.20かトレー21の前後端の下面
に進入し、トレー21を受取って右側の2階層42Rへ
格納させる。
シリンダ52Lの第1ロック機構24と第2ロック機構
25をロックし、第3、第4ロック機構26.27を解
いて油圧シリンダ52Lのピストンロッド側に圧油を供
給すると、ピストンロッド6が右側の2階層42Rのフ
レーム15を伴なって短縮し、前記の場合と同様にフレ
ーム15の受部20.20かトレー21の前後端の下面
に進入し、トレー21を受取って右側の2階層42Rへ
格納させる。
3階の階層43L”3RN入庫させる場合には、3階層
以外の2組の油圧シリンダ(例えば2階層と5階層)を
3階層まで上昇させるに足るストロークにわたり同時に
作動させれば、昇降台2は3階層43L”3−高さ位置
まで上昇させることができ、4階層まで上げるに2本の
油圧シリンダではストロークが不足する場合には他の2
本を加えて4本用いれば4〜5階層まで上昇させること
ができる。3.4階層での入庫は前記2階層の場合と全
く同様にして行なうことができる。
以外の2組の油圧シリンダ(例えば2階層と5階層)を
3階層まで上昇させるに足るストロークにわたり同時に
作動させれば、昇降台2は3階層43L”3−高さ位置
まで上昇させることができ、4階層まで上げるに2本の
油圧シリンダではストロークが不足する場合には他の2
本を加えて4本用いれば4〜5階層まで上昇させること
ができる。3.4階層での入庫は前記2階層の場合と全
く同様にして行なうことができる。
第6図乃至第8図は立体駐車場とする場合の変形例のレ
イアウトを示し、第5図は前記の左右振分けのみの基本
的な配置を示している。
イアウトを示し、第5図は前記の左右振分けのみの基本
的な配置を示している。
第6図は第5図の基本的配置に加え、入出庫スペース3
の奥側に階層を構成する構体1′を増設したものである
。この場合には、昇降台2上から別設の油圧シリンダを
用いてこの階層にフレーム15を引込むようにすること
によりその増設は容易である。
の奥側に階層を構成する構体1′を増設したものである
。この場合には、昇降台2上から別設の油圧シリンダを
用いてこの階層にフレーム15を引込むようにすること
によりその増設は容易である。
第7図は、第5図の配置ユニット28と第6図の配置ユ
ニット29(いずれも太線区画)を組合わせたものであ
り、これを互い違いに配置することにより、奥側の配置
ユニット28への入出庫用通路30を設けるだけで構成
することができる。
ニット29(いずれも太線区画)を組合わせたものであ
り、これを互い違いに配置することにより、奥側の配置
ユニット28への入出庫用通路30を設けるだけで構成
することができる。
この例は、前側のみにしか道路がない場合に適用して有
効である。
効である。
第8図は、前後側から入出庫できるスペースがある場合
に有効な配置例を示すもので、第6図の配置ユニット2
9を互い違いに配設して入り組ませ、敷地の前後から入
出庫するようにした場合である。
に有効な配置例を示すもので、第6図の配置ユニット2
9を互い違いに配設して入り組ませ、敷地の前後から入
出庫するようにした場合である。
なお図示の実施例では立体駐車場に本発明を適用した場
合について説明したが、車両に限らず荷物を収納する立
体倉庫として利用し得ることはもちろんである。また地
上設置のほか地下設置として、入庫時には下降させて各
階層へ振分は格納するようにすることかできる。
合について説明したが、車両に限らず荷物を収納する立
体倉庫として利用し得ることはもちろんである。また地
上設置のほか地下設置として、入庫時には下降させて各
階層へ振分は格納するようにすることかできる。
以上説明したように本発明によれば、構体の各階層に設
置した油圧シリンダの作動のみによって昇降台を所定階
層まで昇降させる動作と、その停止階層での階層への入
出庫動作とを行なわせるので、駆動源は単一となり、プ
ログラミングによる自動操作の制御も容易にでき、無人
駐車場への適用を容易に実施することが可能となる。ま
た油圧シリンダのみによりすべての駆動がなされるので
、機器の設置スペースが小さくてすみ、立体収納庫全体
の構成を著しくコンパクトに構成することができる。さ
らに油圧シリンダのみですべての作動を行なわせるので
、騒音の発生がないなどの種々の効果がある。
置した油圧シリンダの作動のみによって昇降台を所定階
層まで昇降させる動作と、その停止階層での階層への入
出庫動作とを行なわせるので、駆動源は単一となり、プ
ログラミングによる自動操作の制御も容易にでき、無人
駐車場への適用を容易に実施することが可能となる。ま
た油圧シリンダのみによりすべての駆動がなされるので
、機器の設置スペースが小さくてすみ、立体収納庫全体
の構成を著しくコンパクトに構成することができる。さ
らに油圧シリンダのみですべての作動を行なわせるので
、騒音の発生がないなどの種々の効果がある。
第1図は本発明の原理を示す正面図、第2図は第1図の
■−■線における半部の断面図、第3図はフレーム、昇
降台、トレーの関係を示す正面図、第4図は索条と昇降
台との結着位置の変形例を示す略示平面図、第5図は基
本配置構成を示す配置ユニットの平面図、第6図は同変
形例の配置ユニットを示す平面図、第7図は第5図およ
び第6図の配置ユニットを組合わせた配置構成例を示す
平面図、第8図は第6図の配置ユニットを組合わせた配
置構成例を示す平面図である。 1・・・構体、2・・・昇降台、3・・・入出庫スペー
ス、4〜4 4〜4 ・・・階層、54.〜55L。 IL 5L″ IR,5R 51R” 5R・・・油圧シリンダ、6・・・ピストン
ロッド、8・・・滑車、9・・・索条、10.11・・
・ガイド滑車、15・・・フレーム、16・・・側枠、
17・・・レール、18・・車輪、20・・・受部、2
1・・・トレー、22・・・車両、24・・・第1ロッ
ク機構、25・・・第2ロック機構、26・・・第3ロ
ック機構、27・・・第4ロック機構、28.29・・
・配置ユニット。 第1図 ’¥、2図 第3図 第4図 !!IP35図 1!IPJG図
■−■線における半部の断面図、第3図はフレーム、昇
降台、トレーの関係を示す正面図、第4図は索条と昇降
台との結着位置の変形例を示す略示平面図、第5図は基
本配置構成を示す配置ユニットの平面図、第6図は同変
形例の配置ユニットを示す平面図、第7図は第5図およ
び第6図の配置ユニットを組合わせた配置構成例を示す
平面図、第8図は第6図の配置ユニットを組合わせた配
置構成例を示す平面図である。 1・・・構体、2・・・昇降台、3・・・入出庫スペー
ス、4〜4 4〜4 ・・・階層、54.〜55L。 IL 5L″ IR,5R 51R” 5R・・・油圧シリンダ、6・・・ピストン
ロッド、8・・・滑車、9・・・索条、10.11・・
・ガイド滑車、15・・・フレーム、16・・・側枠、
17・・・レール、18・・車輪、20・・・受部、2
1・・・トレー、22・・・車両、24・・・第1ロッ
ク機構、25・・・第2ロック機構、26・・・第3ロ
ック機構、27・・・第4ロック機構、28.29・・
・配置ユニット。 第1図 ’¥、2図 第3図 第4図 !!IP35図 1!IPJG図
Claims (1)
- 構体の中央に昇降台が昇降するための入出庫スペースを
有し、その左右部に複数層の格納用階層を有する立体収
納庫において、前記各階層に前記入出庫スペースに向け
て進出可能に設けられ側枠の対向面に受部を有するフレ
ームと、昇降台上に載置されるトレーと、一側の各階層
に設けられその階層のフレームに結合された油圧シリン
ダと、この油圧シリンダのピストンロッドの先端に固定
解説自在とされた滑車と、一端が構体下部に固定される
とともに他端が昇降台に固定され各階層の滑車に巻回さ
れた索条と、前記油圧シリンダを構体にロック自在とす
る第1ロック機構、前記ピストンロッドを該ロッド側の
階層のフレームにロック自在とする第2ロック機構、ピ
ストンロッドを滑車に接続自在とする第3ロック機構、
および前記ピストンロッド側の階層のフレームを構体に
ロック自在とする第4ロック機構とを具備し、前記油圧
シリンダとピストンロッドとを相対的に移動させること
により索条を介して昇降台を昇降させるとともに、昇降
台と階層との間でトレーを介し物品の受渡しを行なうよ
うにしたことを特徴とする立体収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192990A JPH04194177A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 立体収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192990A JPH04194177A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 立体収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194177A true JPH04194177A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18137996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32192990A Pending JPH04194177A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 立体収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101956475A (zh) * | 2010-09-08 | 2011-01-26 | 王沿军 | 复式停车房 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32192990A patent/JPH04194177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101956475A (zh) * | 2010-09-08 | 2011-01-26 | 王沿军 | 复式停车房 |
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