JPH041944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041944Y2 JPH041944Y2 JP1989011824U JP1182489U JPH041944Y2 JP H041944 Y2 JPH041944 Y2 JP H041944Y2 JP 1989011824 U JP1989011824 U JP 1989011824U JP 1182489 U JP1182489 U JP 1182489U JP H041944 Y2 JPH041944 Y2 JP H041944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- pine surge
- roller
- clutch mechanism
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、もみ・たたきのマツサージ機能を
備えたマツサージ機に関する。
備えたマツサージ機に関する。
従来、この種のマツサージ機としては、実開昭
60−177837号公報に示されたものが知られてお
り、これを第3図及び第4図に基いて説明する。
60−177837号公報に示されたものが知られてお
り、これを第3図及び第4図に基いて説明する。
即ち、同図中、1はマツサージ機を構成する所
要形状のフレーム、2は該フレーム1内に垂直に
立設された回転ネジ軸、3は該回転ネジ軸2の下
端にベルト伝導機構を介して接続されたモータ、
4は回転ネジ軸2に昇降自在に螺合された略枠状
の昇降体、5は該昇降体4をガイドせしめるべく
フレーム1の両側に配設されたガイドレール、6
は昇降体4の中央部に固着されたクラツチ機構内
蔵のケース体、7は該ケース体6に配設された後
記マツサージローラ13の作動装置、8,9は該
作動装置7を構成するもみ軸とたたき軸で、該両
軸8,9はモータ10の起動によりクラツチ機構
を介して回転すべくケース体6の上下部に平行配
設されている。11は上方のもみ軸8両端に突設
された揺動自在な取付け軸で、該取付け軸11に
は回転自在な作動軸12を介してリング状のマツ
サージローラ13が偏心自在に取付けられてい
る。14は前記もみ軸8と作動軸12とに掛渡さ
れたチエーン伝導機構、15は連結バーで、該連
結バー15の一端は前記たたき軸9に、同他端は
取付け軸11の中位に各々枢着されている。
要形状のフレーム、2は該フレーム1内に垂直に
立設された回転ネジ軸、3は該回転ネジ軸2の下
端にベルト伝導機構を介して接続されたモータ、
4は回転ネジ軸2に昇降自在に螺合された略枠状
の昇降体、5は該昇降体4をガイドせしめるべく
フレーム1の両側に配設されたガイドレール、6
は昇降体4の中央部に固着されたクラツチ機構内
蔵のケース体、7は該ケース体6に配設された後
記マツサージローラ13の作動装置、8,9は該
作動装置7を構成するもみ軸とたたき軸で、該両
軸8,9はモータ10の起動によりクラツチ機構
を介して回転すべくケース体6の上下部に平行配
設されている。11は上方のもみ軸8両端に突設
された揺動自在な取付け軸で、該取付け軸11に
は回転自在な作動軸12を介してリング状のマツ
サージローラ13が偏心自在に取付けられてい
る。14は前記もみ軸8と作動軸12とに掛渡さ
れたチエーン伝導機構、15は連結バーで、該連
結バー15の一端は前記たたき軸9に、同他端は
取付け軸11の中位に各々枢着されている。
上述の如く、構成されたマツサージ機は、回転
ネジ軸2を回転せしめて昇降体4を適宜昇降せし
める。そして、モータ10を起動せしめることに
よりクラツチ機構を介してもみ軸8とたたき軸9
を任意に作動せしめ、マツサージローラ13でも
つて『もみ』と『たたき』のマツサージを行わし
めるものである。
ネジ軸2を回転せしめて昇降体4を適宜昇降せし
める。そして、モータ10を起動せしめることに
よりクラツチ機構を介してもみ軸8とたたき軸9
を任意に作動せしめ、マツサージローラ13でも
つて『もみ』と『たたき』のマツサージを行わし
めるものである。
ところで、上記従来のマツサージ機は、クラツ
チ機構を内蔵したケース体6が昇降体4に固着さ
れると共に、該ケース体6にクラツチ機構を介し
て作動するマツサージローラ13の作動装置7が
配設された構成よりなるものであるから、マツサ
ージローラ13を人体の背面や首の周辺に接圧し
てマツサージを行うさいにはマツサージローラ1
3が人体に固定的に接圧して『もみ』や『たた
き』のマツサージを行うものとなり、ひいては、
昇降体4の昇降作動やマツサージローラ13の作
動に伴う機械的衝撃が人体に直接伝わつて不快な
ものとなつていた。
チ機構を内蔵したケース体6が昇降体4に固着さ
れると共に、該ケース体6にクラツチ機構を介し
て作動するマツサージローラ13の作動装置7が
配設された構成よりなるものであるから、マツサ
ージローラ13を人体の背面や首の周辺に接圧し
てマツサージを行うさいにはマツサージローラ1
3が人体に固定的に接圧して『もみ』や『たた
き』のマツサージを行うものとなり、ひいては、
昇降体4の昇降作動やマツサージローラ13の作
動に伴う機械的衝撃が人体に直接伝わつて不快な
ものとなつていた。
この考案は、従来の問題点を一挙に解決し、マ
ツサージローラ13の接圧時における機械的衝撃
を確実に緩和して好適なマツサージ機能を有効に
発揮せしめることができるマツサージ機を提供す
るにある。
ツサージローラ13の接圧時における機械的衝撃
を確実に緩和して好適なマツサージ機能を有効に
発揮せしめることができるマツサージ機を提供す
るにある。
即ち、この考案は、クラツチ機構を内蔵したケ
ース体106はその上端部が昇降体104に揺動
自在に枢着されると共に、同下端は緩衝部材11
6を介して昇降体104に取付けられた構成より
なるものである。
ース体106はその上端部が昇降体104に揺動
自在に枢着されると共に、同下端は緩衝部材11
6を介して昇降体104に取付けられた構成より
なるものである。
人体への接圧時における昇降体104の昇降作
動やマツサージローラ113の作動装置107に
伴う機械的衝撃を緩衝部材116でもつて確実に
緩和せしめつつ、人体の背面や首の周辺に沿つて
マツサージローラ111を均等に接圧してマツサ
ージを行わしめる。
動やマツサージローラ113の作動装置107に
伴う機械的衝撃を緩衝部材116でもつて確実に
緩和せしめつつ、人体の背面や首の周辺に沿つて
マツサージローラ111を均等に接圧してマツサ
ージを行わしめる。
以下に、この考案を図面に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
104は回転ネジ軸102に昇降自在に螺合さ
れた略フレーム状の昇降体、106はクラツチ機
構(図示略)を内蔵した略方形状のケース体で、
該ケース体106はその前部上端が昇降体104
の上端部に枢着され、前後方向に向けて揺動自在
とされると共に、同ケース体106の下端後部は
コイルバネ116を介して昇降体104に取付け
られている。107は該ケース体106に配設さ
れた後記マツサージローラ113の作動装置、1
08,109は該作動装置107を構成するもみ
軸とたたき軸で、該両軸108,109は前記の
クラツチ機構を介して回転すべくケース体106
の上下部に平行配設されている。111はマツサ
ージローラ113付き作動軸112を支持する支
持体で、該支持体111の後端部は上記もみ軸1
08に扁心自在に軸着され、同支持体111の上
部はリンク機構115を介してたたき軸109に
連結されている。
れた略フレーム状の昇降体、106はクラツチ機
構(図示略)を内蔵した略方形状のケース体で、
該ケース体106はその前部上端が昇降体104
の上端部に枢着され、前後方向に向けて揺動自在
とされると共に、同ケース体106の下端後部は
コイルバネ116を介して昇降体104に取付け
られている。107は該ケース体106に配設さ
れた後記マツサージローラ113の作動装置、1
08,109は該作動装置107を構成するもみ
軸とたたき軸で、該両軸108,109は前記の
クラツチ機構を介して回転すべくケース体106
の上下部に平行配設されている。111はマツサ
ージローラ113付き作動軸112を支持する支
持体で、該支持体111の後端部は上記もみ軸1
08に扁心自在に軸着され、同支持体111の上
部はリンク機構115を介してたたき軸109に
連結されている。
なお、他の部分は従来例と同一であり、同一符
号は同一部分を示す。
号は同一部分を示す。
この考案に係るマツサージ機は、回転ネジ軸1
02を回転せしめて昇降体104を適宜昇降せし
める。そして、モータ3の起動によりクラツチ機
構を介してもみ軸108とたたき軸109を任意
に作動せしめ、マツサージローラ113でもつて
『もみ』と『たたき』のマツサージを行わしめる。
そして、人体への接圧時における昇降体104の
昇降作動、あるいはもみ軸108・たたき軸10
9等マツサージローラ113の作動装置107に
伴う機械的衝撃をコイルバネ116で確実に緩和
せしめ、人体の背面や首周辺に沿つてマツサージ
ローラ113を均等に接圧してマツサージ機能を
行わしめるものである。
02を回転せしめて昇降体104を適宜昇降せし
める。そして、モータ3の起動によりクラツチ機
構を介してもみ軸108とたたき軸109を任意
に作動せしめ、マツサージローラ113でもつて
『もみ』と『たたき』のマツサージを行わしめる。
そして、人体への接圧時における昇降体104の
昇降作動、あるいはもみ軸108・たたき軸10
9等マツサージローラ113の作動装置107に
伴う機械的衝撃をコイルバネ116で確実に緩和
せしめ、人体の背面や首周辺に沿つてマツサージ
ローラ113を均等に接圧してマツサージ機能を
行わしめるものである。
なお、上記実施例において、緩衝部材としてコ
イルネジ116が示されているが、これに限定さ
れるものでなく、他のバネ材、あるいは油圧ダン
パ等公知の緩衝部材を採用することができるもの
である。
イルネジ116が示されているが、これに限定さ
れるものでなく、他のバネ材、あるいは油圧ダン
パ等公知の緩衝部材を採用することができるもの
である。
この考案によれば以上の次第で、クラツチ機構
を内蔵したケース体106はその上端部が昇降体
104に揺動自在に枢着されると共に、同下端は
緩衝部材116を介して昇降体104に取付けら
れているから、人体への接圧時における昇降体1
04の昇降作動やマツサージローラ113の作動
装置107に伴う機械的衝撃を緩衝部材116で
もつて確実に緩和せしめつつ、人体の背面や首周
辺に沿つてマツサージローラ111を均等に接圧
してマツサージを行わしめることができるもので
あつて、極めて好適なマツサージ機能を有効に発
揮せしめることができる。
を内蔵したケース体106はその上端部が昇降体
104に揺動自在に枢着されると共に、同下端は
緩衝部材116を介して昇降体104に取付けら
れているから、人体への接圧時における昇降体1
04の昇降作動やマツサージローラ113の作動
装置107に伴う機械的衝撃を緩衝部材116で
もつて確実に緩和せしめつつ、人体の背面や首周
辺に沿つてマツサージローラ111を均等に接圧
してマツサージを行わしめることができるもので
あつて、極めて好適なマツサージ機能を有効に発
揮せしめることができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は一部切欠き側面図、第2図は同作動状態を示
す一部切欠き側面図、第3図は従来例を示す一部
切欠き側面図、第4図は同一部切欠き正面図であ
る。 1……フレーム、102……回転ネジ軸、10
4……昇降体、106……ケース体、107……
作動装置、113……マツサージローラ、116
……コイルバネ。
図は一部切欠き側面図、第2図は同作動状態を示
す一部切欠き側面図、第3図は従来例を示す一部
切欠き側面図、第4図は同一部切欠き正面図であ
る。 1……フレーム、102……回転ネジ軸、10
4……昇降体、106……ケース体、107……
作動装置、113……マツサージローラ、116
……コイルバネ。
Claims (1)
- フレーム1内に立設された回転ネジ軸102に
昇降体104が昇降自在に螺合され、該昇降体1
04にクラツチ機構を内蔵したケース体106が
取付けられると共に、クラツチ機構を介して作動
すべく該ケース体106にマツサージローラ11
3の作動装置107が取付けられてなるマツサー
ジ機において、上記ケース体106はその上端部
が昇降体104に揺動自在に枢着されると共に、
同下端は緩衝部材116を介して昇降体104に
取付けられてなることを特徴とするマツサージ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011824U JPH041944Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011824U JPH041944Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102232U JPH02102232U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH041944Y2 true JPH041944Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31220717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011824U Expired JPH041944Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041944Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733865Y2 (ja) * | 1978-07-18 | 1982-07-26 | ||
| JPS5931241U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-27 | スピ−ドフアム株式会社 | 乾燥装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1989011824U patent/JPH041944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102232U (ja) | 1990-08-14 |
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