JPH0113015Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113015Y2 JPH0113015Y2 JP18543683U JP18543683U JPH0113015Y2 JP H0113015 Y2 JPH0113015 Y2 JP H0113015Y2 JP 18543683 U JP18543683 U JP 18543683U JP 18543683 U JP18543683 U JP 18543683U JP H0113015 Y2 JPH0113015 Y2 JP H0113015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- hook
- spring
- supported
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はキヤブオーバ型車両におけるチルトキ
ヤブのロツク機構に関するものである。
ヤブのロツク機構に関するものである。
[従来の技術]
特公昭46−127号公報に開示されるチルトキヤ
ブのロツク機構では、車枠の操作レバーに支持し
たフツクを、キヤブの底部に緩衝体を介して支持
したアイボルトに係合し、操作レバーを押し下げ
ることにより、キヤブが緩衝体を介して車枠に強
く押し付けられる。しかし、この構成では、キヤ
ブと車枠との間に介在されるゴムなどの緩衝体
が、長期使用の内にへたりを生じると、キヤブを
車枠に押し付ける力が弱くなり、フツクとアイボ
ルトとの間にガタが生じ、不快な騒音を発生する
ことがあり、またセツト荷重を一定に保持しにく
いなど品質の上でバラツキが生じやいという問題
がある。
ブのロツク機構では、車枠の操作レバーに支持し
たフツクを、キヤブの底部に緩衝体を介して支持
したアイボルトに係合し、操作レバーを押し下げ
ることにより、キヤブが緩衝体を介して車枠に強
く押し付けられる。しかし、この構成では、キヤ
ブと車枠との間に介在されるゴムなどの緩衝体
が、長期使用の内にへたりを生じると、キヤブを
車枠に押し付ける力が弱くなり、フツクとアイボ
ルトとの間にガタが生じ、不快な騒音を発生する
ことがあり、またセツト荷重を一定に保持しにく
いなど品質の上でバラツキが生じやいという問題
がある。
緩衝体の代りにばねなどを使用すると、フツク
とアイボルトに強い係合力が得られるが、キヤブ
をチルト(前傾)する場合に、フツクからアイボ
ルトが外れると、操作レバーに大きな反力が加わ
り、作業員が操作レバーにより叩かれるなどの恐
れがある。
とアイボルトに強い係合力が得られるが、キヤブ
をチルト(前傾)する場合に、フツクからアイボ
ルトが外れると、操作レバーに大きな反力が加わ
り、作業員が操作レバーにより叩かれるなどの恐
れがある。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案の目的はキヤブのロツク位置で、車枠に
備えられるジヨーと、キヤブに備えられるフツク
との間に十分な係合力が与えられ、ロツク解除の
場合に操作レバーに加わる反力が抑えられる、操
作性の優れたチルトキヤブのロツク機構を提供す
ることにある。
備えられるジヨーと、キヤブに備えられるフツク
との間に十分な係合力が与えられ、ロツク解除の
場合に操作レバーに加わる反力が抑えられる、操
作性の優れたチルトキヤブのロツク機構を提供す
ることにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の構成は車
枠上に固定した台座にジヨーを支持するロツドを
上下移動可能に支持し、ジヨーに係合して引き上
げる爪を有するフツクをキヤブに回動可能に支持
し、台座の下面と前記ロツドの下端部に結合した
ばね座との間にばねを介装し、ばね座と車枠との
間に緩衝用弾性体を介装したものである。
枠上に固定した台座にジヨーを支持するロツドを
上下移動可能に支持し、ジヨーに係合して引き上
げる爪を有するフツクをキヤブに回動可能に支持
し、台座の下面と前記ロツドの下端部に結合した
ばね座との間にばねを介装し、ばね座と車枠との
間に緩衝用弾性体を介装したものである。
[作用]
キヤブ6のロツク機構を解除する場合に、ジヨ
ー21にフツク18との弾性係合力を与えていた
ばね29が、フツク18から外れる時、緩衝用弾
性体30は、ばね29の復元力を緩衝し、フツク
18から操作レバー2へ伝達される回転反力を減
じる。
ー21にフツク18との弾性係合力を与えていた
ばね29が、フツク18から外れる時、緩衝用弾
性体30は、ばね29の復元力を緩衝し、フツク
18から操作レバー2へ伝達される回転反力を減
じる。
キヤブ6のチルト時、緩衝用弾性体30は、ば
ね29に初期荷重を及ぼし、キヤブ6を定位置へ
ロツクする場合の操作力を軽減する。
ね29に初期荷重を及ぼし、キヤブ6を定位置へ
ロツクする場合の操作力を軽減する。
[考案の実施例]
第1図に示すように、キヤブ6の後端部を車枠
24に支持するために、車枠24に左右1対の台
座25が固定される。台座25は前後方向に延び
る細長い箱型をなし、上端部に屋根型の斜面25
a(第2図)が備えられる。
24に支持するために、車枠24に左右1対の台
座25が固定される。台座25は前後方向に延び
る細長い箱型をなし、上端部に屋根型の斜面25
a(第2図)が備えられる。
台座25に支持したジヨー21は、台座25に
上下方向摺動可能に支持した前後1対のロツド2
2を有する。1対のロツド22の上端部に掛け渡
した軸に、ローラ23が回動可能に支持される。
各ロツド22の下半部分は、段部22a(第6図)
のところから小径となつており、この小径部分が
台座25に貫通支持される。台座25の内面とロ
ツド22の下端部に固定支持したばね度28との
間に、ばね29が介装される。ばね29に初期荷
重を与えるために、ばね座28と車枠24との間
に、円筒形のゴムなどからなる変形量の小さな緩
衝用の弾性体30が介装される。
上下方向摺動可能に支持した前後1対のロツド2
2を有する。1対のロツド22の上端部に掛け渡
した軸に、ローラ23が回動可能に支持される。
各ロツド22の下半部分は、段部22a(第6図)
のところから小径となつており、この小径部分が
台座25に貫通支持される。台座25の内面とロ
ツド22の下端部に固定支持したばね度28との
間に、ばね29が介装される。ばね29に初期荷
重を与えるために、ばね座28と車枠24との間
に、円筒形のゴムなどからなる変形量の小さな緩
衝用の弾性体30が介装される。
キヤブ6の後部底面に左右1対の箱型の脚15
が固定される。第2図に示すように、脚15に台
座25の斜面25aに係合する斜面15aと、斜
面15aから上方へ延びる1対の垂直壁15bが
備えられる。1対の垂直壁15bに設けたスリツ
トを横切るフツク18が、支軸14により脚15
に回動可能に支持される。
が固定される。第2図に示すように、脚15に台
座25の斜面25aに係合する斜面15aと、斜
面15aから上方へ延びる1対の垂直壁15bが
備えられる。1対の垂直壁15bに設けたスリツ
トを横切るフツク18が、支軸14により脚15
に回動可能に支持される。
概略L字形をなすフツク18は、一端側に前述
したローラ23に係合する爪18aが備えられ、
縁部18bを有する他端側にローラ17が支持さ
れる。フツク18を操作するために、フツク18
を前後両側から挟むように、1対の腕10が支軸
12により脚15の内部に回動可能に支持され
る。腕10の一方は端部10aが短くなつてお
り、腕10の他方はピン8によりリンク9と連結
される。1対の腕10の間にローラ13が支持さ
れ、前述したフツク18の縁部18bと係合可能
に構成される。
したローラ23に係合する爪18aが備えられ、
縁部18bを有する他端側にローラ17が支持さ
れる。フツク18を操作するために、フツク18
を前後両側から挟むように、1対の腕10が支軸
12により脚15の内部に回動可能に支持され
る。腕10の一方は端部10aが短くなつてお
り、腕10の他方はピン8によりリンク9と連結
される。1対の腕10の間にローラ13が支持さ
れ、前述したフツク18の縁部18bと係合可能
に構成される。
第1図に示すように、フツク18は縁部18b
の形状が左右で異なつており、腕10を回動させ
る力の最大力点が左右でずれ、操作レバー2に与
える操作力のピークが緩和される。
の形状が左右で異なつており、腕10を回動させ
る力の最大力点が左右でずれ、操作レバー2に与
える操作力のピークが緩和される。
左右1対の脚15はほぼ同様の構成とされる。
左右の腕10はリンク9により互いに連結され
る。左側の腕10の上端部は左方へ湾曲して延出
され、腕10の端部にピン7により伸縮調整可能
のリンク5の一端が連結される。リンク5の他端
はピン4により操作レバー2の中間部分に連結さ
れる。操作レバー2はキヤブ6の底部に支軸3に
より支持される。キヤブ6が定位置にロツクされ
た第1図に示す状態で、操作レバー2の先端部が
ピンなどの適当な手段によりキヤブ5または車枠
24に固定される。
左右の腕10はリンク9により互いに連結され
る。左側の腕10の上端部は左方へ湾曲して延出
され、腕10の端部にピン7により伸縮調整可能
のリンク5の一端が連結される。リンク5の他端
はピン4により操作レバー2の中間部分に連結さ
れる。操作レバー2はキヤブ6の底部に支軸3に
より支持される。キヤブ6が定位置にロツクされ
た第1図に示す状態で、操作レバー2の先端部が
ピンなどの適当な手段によりキヤブ5または車枠
24に固定される。
次に、本考案によるチルトキヤブのロツク機構
の作動について説明する。キヤブ6をチルトする
ためにチルトキヤブのロツク機構が解除され、脚
15が台座25から離れている状態では、第2図
に示すように、腕10が支軸12を中心として左
側へ傾き、フツク18の爪18aが1対の垂直壁
15bの間から右側へ後退し、縁部18bが支軸
12の上に当つている。
の作動について説明する。キヤブ6をチルトする
ためにチルトキヤブのロツク機構が解除され、脚
15が台座25から離れている状態では、第2図
に示すように、腕10が支軸12を中心として左
側へ傾き、フツク18の爪18aが1対の垂直壁
15bの間から右側へ後退し、縁部18bが支軸
12の上に当つている。
ジヨー21はロツド22がばね29の力により
押し下げられ、段部22a(第6図)が台座25
の頂端壁に当接される。この時弾性体30は太鼓
状に撓んでいる。
押し下げられ、段部22a(第6図)が台座25
の頂端壁に当接される。この時弾性体30は太鼓
状に撓んでいる。
キヤブ6をチルト状態から定位置へロツクする
ために押し下げると、第3図に示すように、まず
フツク18がジヨー21のローラ23に当り、支
軸14を中心として時計方向に回動される。第4
図に示すように、フツク18の回動に伴つて爪1
8aがロツド22に支持されたローラ23の下側
へ突出して係合し、同時に脚15の斜面15aが
台座25の斜面25aの上に載る。操作レバー2
を支軸3を中心として反時計方向に第1図に示す
状態まで回動すると、その間に第5,6図に示す
ように、腕10が支軸12を中心として順次時計
方向に回動され、腕10のローラ13がフツク1
8の縁部18bに係合し、フツク18がさらに支
軸14を中心として時計方向に順次回動される。
したがつて、爪18aが上方へ移動し、ローラ2
3を支持するロツド22がばね29の力に抗して
引き上げられる。こうして、ばね29によりジヨ
ー21とフツク18との係合力が与えられる。
ために押し下げると、第3図に示すように、まず
フツク18がジヨー21のローラ23に当り、支
軸14を中心として時計方向に回動される。第4
図に示すように、フツク18の回動に伴つて爪1
8aがロツド22に支持されたローラ23の下側
へ突出して係合し、同時に脚15の斜面15aが
台座25の斜面25aの上に載る。操作レバー2
を支軸3を中心として反時計方向に第1図に示す
状態まで回動すると、その間に第5,6図に示す
ように、腕10が支軸12を中心として順次時計
方向に回動され、腕10のローラ13がフツク1
8の縁部18bに係合し、フツク18がさらに支
軸14を中心として時計方向に順次回動される。
したがつて、爪18aが上方へ移動し、ローラ2
3を支持するロツド22がばね29の力に抗して
引き上げられる。こうして、ばね29によりジヨ
ー21とフツク18との係合力が与えられる。
次に、第1図に示すロツク状態からチルトキヤ
ブのロツク機構を解除する場合は、操作レバー2
を支軸3を中心として時計方向に回動する。リン
ク5を介して左側の腕10が支軸12を中心とし
て反時計方向へ回動され、リンク9を介して右側
の腕10も支軸12を中心として反時計方向へ回
動される。この時、ばね29の力によりジヨー2
1のローラ23に係合する爪18aが引き下げら
れ、フツク18が支軸14を中心として反時計方
向に回動される。フツク18の反時計方向への回
動は腕10のローラ13により規制される。
ブのロツク機構を解除する場合は、操作レバー2
を支軸3を中心として時計方向に回動する。リン
ク5を介して左側の腕10が支軸12を中心とし
て反時計方向へ回動され、リンク9を介して右側
の腕10も支軸12を中心として反時計方向へ回
動される。この時、ばね29の力によりジヨー2
1のローラ23に係合する爪18aが引き下げら
れ、フツク18が支軸14を中心として反時計方
向に回動される。フツク18の反時計方向への回
動は腕10のローラ13により規制される。
腕10のローラ13からフツク18の縁部18
bが外れる瞬間、ばね29の力によりフツク18
が支軸14を中心として反時計方向に強く回転さ
れる。同時に腕10に支軸12を中心とする反時
計方向の回転反力が作用する。しかし、本考案で
はフツク18がローラ13から外れた時のばね2
9の瞬発力が、弾性力30の撓みにより吸収され
るので、腕10に作用する回転反力が小さく抑え
られる。操作レバー2が急激に跳ね上げられ、作
業者が叩かれる危険が解消される。
bが外れる瞬間、ばね29の力によりフツク18
が支軸14を中心として反時計方向に強く回転さ
れる。同時に腕10に支軸12を中心とする反時
計方向の回転反力が作用する。しかし、本考案で
はフツク18がローラ13から外れた時のばね2
9の瞬発力が、弾性力30の撓みにより吸収され
るので、腕10に作用する回転反力が小さく抑え
られる。操作レバー2が急激に跳ね上げられ、作
業者が叩かれる危険が解消される。
また、ロツク操作時、弾性体30の撓みによる
反力がフツク18を時計方向に回転するように作
用するので、操作レバー2による操作力、特に操
作初期の操作力が緩和され、操作性が改善され
る。
反力がフツク18を時計方向に回転するように作
用するので、操作レバー2による操作力、特に操
作初期の操作力が緩和され、操作性が改善され
る。
なお、キヤブ6のチルト中に誤つて操作レバー
2をロツク状態に戻そうとすると、腕10がフツ
ク18のローラ17に当り、操作レバー2のロツ
ク操作を阻止するように働く。
2をロツク状態に戻そうとすると、腕10がフツ
ク18のローラ17に当り、操作レバー2のロツ
ク操作を阻止するように働く。
ばね29に初期荷重が与えられており、第1図
に示す係合状態では、弾性体30はほぼ自然の形
状に戻されるから、長期使用に耐える。
に示す係合状態では、弾性体30はほぼ自然の形
状に戻されるから、長期使用に耐える。
[考案の効果]
本考案は上述のように、車枠上に固定した台座
にジヨーを支持するロツクを上下移動可能に支持
し、ジヨーに係合して引き上げる爪を有するフツ
クをキヤブに回動可能に支持し、台座の下面と前
記ロツドの下端部に結合したばね座との間にばね
を介装し、ばね座と車枠との間に緩衝用弾性体を
介装したから、ロツク機構を解除する場合に、ジ
ヨーにフツクとの弾性係合力を与えていたばね
が、フツクから外れる時、ばねの復元力が緩衝用
弾性体により抑えられるので、フツクから操作レ
バーに作用する回転反力が大幅に減じられ、操作
レバーの跳ね上がりによる作業者の危険が防止さ
れる。
にジヨーを支持するロツクを上下移動可能に支持
し、ジヨーに係合して引き上げる爪を有するフツ
クをキヤブに回動可能に支持し、台座の下面と前
記ロツドの下端部に結合したばね座との間にばね
を介装し、ばね座と車枠との間に緩衝用弾性体を
介装したから、ロツク機構を解除する場合に、ジ
ヨーにフツクとの弾性係合力を与えていたばね
が、フツクから外れる時、ばねの復元力が緩衝用
弾性体により抑えられるので、フツクから操作レ
バーに作用する回転反力が大幅に減じられ、操作
レバーの跳ね上がりによる作業者の危険が防止さ
れる。
また、キヤブのチルト時、緩衝用弾性体により
ばねに初期荷重が与えられているので、キヤブを
定位置へロツクする場合の操作力が軽減される。
ばねに初期荷重が与えられているので、キヤブを
定位置へロツクする場合の操作力が軽減される。
第1図は本考案に係るチルトキヤブのロツク機
構の正面断面図、第2図は解除状態におけるチル
トキヤブのロツク機構の右半部を示す正面断面
図、第3〜6図は解除状態からロツク状態に至る
動作を説明するためのチルトキヤブのロツク機構
の右半部を示す正面断面図である。 6:キヤブ、10:腕、12,14:支軸、1
3,23:ローラ、15:脚、18:フツク、1
8a:爪、21:ジヨー、22:ロツド、24:
車枠、25:台座、28:ばね座、29:ばね、
30:緩衝用弾性体。
構の正面断面図、第2図は解除状態におけるチル
トキヤブのロツク機構の右半部を示す正面断面
図、第3〜6図は解除状態からロツク状態に至る
動作を説明するためのチルトキヤブのロツク機構
の右半部を示す正面断面図である。 6:キヤブ、10:腕、12,14:支軸、1
3,23:ローラ、15:脚、18:フツク、1
8a:爪、21:ジヨー、22:ロツド、24:
車枠、25:台座、28:ばね座、29:ばね、
30:緩衝用弾性体。
Claims (1)
- 車枠上に固定した台座にジヨーを支持するロツ
ドを上下移動可能に支持し、ジヨーに係合して引
き上げる爪を有するフツクをキヤブに回動可能に
支持し、台座の下面と前記ロツドの下端部に結合
したばね座との間にばねを介装し、ばね座と車枠
との間に緩衝用弾性体を介装したことを特徴とす
るチルトキヤブのロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18543683U JPS6092677U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | チルトキヤブのロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18543683U JPS6092677U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | チルトキヤブのロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092677U JPS6092677U (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0113015Y2 true JPH0113015Y2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=30400802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18543683U Granted JPS6092677U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | チルトキヤブのロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092677U (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18543683U patent/JPS6092677U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092677U (ja) | 1985-06-25 |
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