JPH041945Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041945Y2 JPH041945Y2 JP15203489U JP15203489U JPH041945Y2 JP H041945 Y2 JPH041945 Y2 JP H041945Y2 JP 15203489 U JP15203489 U JP 15203489U JP 15203489 U JP15203489 U JP 15203489U JP H041945 Y2 JPH041945 Y2 JP H041945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- vibration
- surge device
- pine surge
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、足載せ台が振動装置によつて振動す
るように構成されている足裏用バイブレーシヨン
マツサージ器の底部に取付けられる緩衝用足に関
するものである。
るように構成されている足裏用バイブレーシヨン
マツサージ器の底部に取付けられる緩衝用足に関
するものである。
(従来の技術)
この種、足裏用バイブレーシヨンマツサージ器
の底部には、実公昭50−3270号公報に示されてい
るように、振動の伝達を緩和、吸収するために緩
衝用足が取付けられている。
の底部には、実公昭50−3270号公報に示されてい
るように、振動の伝達を緩和、吸収するために緩
衝用足が取付けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記公報に開示されているような床面に対して
平面的に接する構成の緩衝用足は足裏用バイブレ
ーシヨンマツサージ器上に足を載せていない場合
において、バイブレーシヨン装置が作動している
と、該バイブレーシヨン装置の振動によつて緩衝
用の足が床面に対して、第4図の実線で示すよう
に該足の後側が床面に接しているときは前側が床
面から浮いた状態となり、また、前側が床面につ
いた状態では同図の一点鎖線で示す如く、後側が
床面から浮いた状態となるため、このような振動
が繰返されると、該振動の影響で、足裏用バイブ
レーシヨンマツサージ器が移動していくという問
題点があつた。
平面的に接する構成の緩衝用足は足裏用バイブレ
ーシヨンマツサージ器上に足を載せていない場合
において、バイブレーシヨン装置が作動している
と、該バイブレーシヨン装置の振動によつて緩衝
用の足が床面に対して、第4図の実線で示すよう
に該足の後側が床面に接しているときは前側が床
面から浮いた状態となり、また、前側が床面につ
いた状態では同図の一点鎖線で示す如く、後側が
床面から浮いた状態となるため、このような振動
が繰返されると、該振動の影響で、足裏用バイブ
レーシヨンマツサージ器が移動していくという問
題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記従来品の問題点を解決するため
に、足裏用バイブレーシヨンマツサージ器の底部
に取付けられる略截頭円錐形状をしている緩衝用
足主体の底面を中凹み状に形成すると共にその中
心部に孔を穿設し、該孔の外周に数条の環状溝を
形成し、下面中心位置に半球状突起を有する弾性
板の外周縁部を前記環状溝の内側の溝に嵌着固定
せしめて、バイブレーシヨンマツサージ器上に足
が載置されていない状態においては半球状突起の
みが床面に接しているように構成して振動を緩
和、吸収するように構成した。更に、振動の緩
和、吸収効果を向上せしめるために、半球状突起
を有する弾性板を孔内に装着したスプリングによ
つて半球状突起方向へ付勢せしめるように構成し
てある。
に、足裏用バイブレーシヨンマツサージ器の底部
に取付けられる略截頭円錐形状をしている緩衝用
足主体の底面を中凹み状に形成すると共にその中
心部に孔を穿設し、該孔の外周に数条の環状溝を
形成し、下面中心位置に半球状突起を有する弾性
板の外周縁部を前記環状溝の内側の溝に嵌着固定
せしめて、バイブレーシヨンマツサージ器上に足
が載置されていない状態においては半球状突起の
みが床面に接しているように構成して振動を緩
和、吸収するように構成した。更に、振動の緩
和、吸収効果を向上せしめるために、半球状突起
を有する弾性板を孔内に装着したスプリングによ
つて半球状突起方向へ付勢せしめるように構成し
てある。
(作用)
足載せ台1上に足を載置していない状態におい
ては、弾性板10の下面中心位置に突設の半球状
突起11が床面と一点接触状態でバイブレーシヨ
ンマツサージ器を支持して、該バイブレーシヨン
マツサージ器の移動を阻止している。
ては、弾性板10の下面中心位置に突設の半球状
突起11が床面と一点接触状態でバイブレーシヨ
ンマツサージ器を支持して、該バイブレーシヨン
マツサージ器の移動を阻止している。
また、足載せ台1上に足を載置すると、半球状
突起11部は孔9内方向へひつこむと共に足6の
周縁部分が床面に接して面接触状態を保つ。
突起11部は孔9内方向へひつこむと共に足6の
周縁部分が床面に接して面接触状態を保つ。
(実施例)
本考案の一実施例を示す図面について説明する
と、第1図は使用時の状態を示したものであつ
て、1は足載せ台で、この足載せ台1はゴム、合
成樹脂等の緩衝材2を介して支持台3に取付けら
れていると共に、該支持台3内に設置のモータ4
から偏心回転伝導機構5を介して足載せ台1に振
動を生ぜしめ、該足載せ台1上に載置する足の裏
に振動(バイブレーシヨン)が与えられ、支持台
3の底部の少なくとも四隅部には外部への振動の
伝達を吸収、緩和するためのゴム、合成樹脂製の
緩衝用足6が取付けられている。
と、第1図は使用時の状態を示したものであつ
て、1は足載せ台で、この足載せ台1はゴム、合
成樹脂等の緩衝材2を介して支持台3に取付けら
れていると共に、該支持台3内に設置のモータ4
から偏心回転伝導機構5を介して足載せ台1に振
動を生ぜしめ、該足載せ台1上に載置する足の裏
に振動(バイブレーシヨン)が与えられ、支持台
3の底部の少なくとも四隅部には外部への振動の
伝達を吸収、緩和するためのゴム、合成樹脂製の
緩衝用足6が取付けられている。
本考案は、このように、足載せ台1が振動装置
によつて振動されるようになつているバイブレー
シヨンマツサージ器において、支持台3底部に、
上方が小径で下方が大径の略截頭円錐形状をして
いるゴム、合成樹脂製の緩衝用足主体7の底面を
中凹み状8に形成すると共に、その中心部に孔9
を設け、該孔9の外周に数条の環状溝10…が形
成されている。11は下面中心位置に半球状突起
12が突設されているゴム、合成樹脂製の弾性板
であつて、この弾性板11の外周縁部13は前記
環状溝10の内側の環状溝10に嵌着固定されて
いる。また、前記孔9内にスプリング14を装着
して弾性板11を下方へ弾力付勢せしめると、足
載せ台1上に足を載置しない状態のとき、該スプ
リングが振動を緩和、吸収すると共に半球状突起
12が常時床面方向へ付勢されているので、振動
によるバイブレーシヨンマツサージ器の移動を阻
止するうえでより好ましい。尚バイブレーシヨン
マツサージ器の足載せ台1上に足をのせると、そ
の荷重によつて半球状突起12は第1図に示して
いるように孔9内方向へひつこんで緩衝用足の周
縁部が床面に接触した状態となる。
によつて振動されるようになつているバイブレー
シヨンマツサージ器において、支持台3底部に、
上方が小径で下方が大径の略截頭円錐形状をして
いるゴム、合成樹脂製の緩衝用足主体7の底面を
中凹み状8に形成すると共に、その中心部に孔9
を設け、該孔9の外周に数条の環状溝10…が形
成されている。11は下面中心位置に半球状突起
12が突設されているゴム、合成樹脂製の弾性板
であつて、この弾性板11の外周縁部13は前記
環状溝10の内側の環状溝10に嵌着固定されて
いる。また、前記孔9内にスプリング14を装着
して弾性板11を下方へ弾力付勢せしめると、足
載せ台1上に足を載置しない状態のとき、該スプ
リングが振動を緩和、吸収すると共に半球状突起
12が常時床面方向へ付勢されているので、振動
によるバイブレーシヨンマツサージ器の移動を阻
止するうえでより好ましい。尚バイブレーシヨン
マツサージ器の足載せ台1上に足をのせると、そ
の荷重によつて半球状突起12は第1図に示して
いるように孔9内方向へひつこんで緩衝用足の周
縁部が床面に接触した状態となる。
(考案の効果)
本考案は前記のように、緩衝用足主体7の底面
を中凹み状8に形成すると共に、その中心部に穿
設の孔9の外周に数条の環状溝10を形成し、該
環状溝10に、下面中心位置に半球状突起12が
突設の弾性板11の外周縁部13を嵌着固定した
ので、足載せ台1に足を載置していない状態にお
いて、バイブレーシヨンマツサージ器が振動して
いても弾性板11の下面中心位置の半球状突起1
2が床面と一点接触しているので、バイブレーシ
ヨンマツサージ器が振動していても、振動によつ
て移動することがない。また、孔9内にスプリン
グ14が装着されているものにおいては、緩衝用
足6に伝わる振動を該スプリング14によつて緩
和、吸収する役目を果すと共に、弾性板11の下
面中心位置に設けられている半球状突起12を床
面へ向けて付勢しているので床面への一点接触状
態がより良好になるため、バイブレーシヨンマツ
サージ器の足載せ台上に足を載置していない状態
のもとにおけるバイブレーシヨンマツサージ器の
移動を阻止するうえにおいて非常に効果的であ
る。
を中凹み状8に形成すると共に、その中心部に穿
設の孔9の外周に数条の環状溝10を形成し、該
環状溝10に、下面中心位置に半球状突起12が
突設の弾性板11の外周縁部13を嵌着固定した
ので、足載せ台1に足を載置していない状態にお
いて、バイブレーシヨンマツサージ器が振動して
いても弾性板11の下面中心位置の半球状突起1
2が床面と一点接触しているので、バイブレーシ
ヨンマツサージ器が振動していても、振動によつ
て移動することがない。また、孔9内にスプリン
グ14が装着されているものにおいては、緩衝用
足6に伝わる振動を該スプリング14によつて緩
和、吸収する役目を果すと共に、弾性板11の下
面中心位置に設けられている半球状突起12を床
面へ向けて付勢しているので床面への一点接触状
態がより良好になるため、バイブレーシヨンマツ
サージ器の足載せ台上に足を載置していない状態
のもとにおけるバイブレーシヨンマツサージ器の
移動を阻止するうえにおいて非常に効果的であ
る。
第1図は本考案の緩衝用足を具えた足裏用バイ
ブレーシヨンマツサージ器の使用時の状態を示し
た断面図、第2図は足裏用バイブレーシヨンマツ
サージ器の不使用状態における本考案の緩衝用足
の断面図、第3図は他の例を示した断面図、第4
図は従来のバイブレーシヨンマツサージ器の緩衝
用足が振動移動する状態を示した説明図である。 6……緩衝用足、7……緩衝用足主体、8……
中凹み状部、9……孔、10……環状溝、11…
…弾性板、12……半球状突起、13……外周縁
部、14……スプリング。
ブレーシヨンマツサージ器の使用時の状態を示し
た断面図、第2図は足裏用バイブレーシヨンマツ
サージ器の不使用状態における本考案の緩衝用足
の断面図、第3図は他の例を示した断面図、第4
図は従来のバイブレーシヨンマツサージ器の緩衝
用足が振動移動する状態を示した説明図である。 6……緩衝用足、7……緩衝用足主体、8……
中凹み状部、9……孔、10……環状溝、11…
…弾性板、12……半球状突起、13……外周縁
部、14……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 足裏用バイブレーシヨンマツサージ器の底部
に取付けられる緩衝用足主体の底面を中凹み状
に形成すると共にその中心部に孔を穿設し、該
孔の外周に数条の環状溝を形成し、下面中心位
置に半球状突起を有する弾性板の外周縁部を前
記環状溝の一つに嵌着固定せしめ、バイブレー
シヨンマツサージ器の足載せ台部上に足が載置
されていない状態においては半球状突起のみが
床面に接触しているように形成してなるを特徴
とする足裏用バイブレーシヨンマツサージ器の
緩衝用足。 (2) 足下面中心部の孔内に半球状突起を下方へ付
勢するスプリングを装着せしめてなるを特徴と
する請求項(1)記載の足裏用バイブレーシヨンマ
ツサージ器の緩衝用足。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15203489U JPH041945Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15203489U JPH041945Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388523U JPH0388523U (ja) | 1991-09-10 |
| JPH041945Y2 true JPH041945Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31698313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15203489U Expired JPH041945Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041945Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15203489U patent/JPH041945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388523U (ja) | 1991-09-10 |
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