JPH0419461A - 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置 - Google Patents

自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置

Info

Publication number
JPH0419461A
JPH0419461A JP2124675A JP12467590A JPH0419461A JP H0419461 A JPH0419461 A JP H0419461A JP 2124675 A JP2124675 A JP 2124675A JP 12467590 A JP12467590 A JP 12467590A JP H0419461 A JPH0419461 A JP H0419461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
value
pressure value
pressure chamber
kickdown
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2124675A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2712753B2 (ja
Inventor
Yuichi Tanaka
田中 祐市
Katsuhiro Hatta
八田 克弘
Toshitaka Naruse
利孝 成瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP2124675A priority Critical patent/JP2712753B2/ja
Publication of JPH0419461A publication Critical patent/JPH0419461A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2712753B2 publication Critical patent/JP2712753B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両用自動変速機に内蔵されて変速段の切
り換えに使用される、例えばドラムブレーキや摩擦クラ
ッチ等の摩擦係合要素の作動を制御する往復動型液圧ア
クチュエータに係わり、より詳しくは、液圧アクチュエ
ータに於けるアクチュエータロッドのストローク量を制
御するための摩擦係合要素の往復動型液圧アクチュエー
タの作動制御方法に関する。
(従来の技術) 車両用自動変速機は、摩擦クラッチやドラムブーキ等の
摩擦係合要素を往復動型液圧アクチュエータにより作動
させ、これにより、車両の運転状態に応し、任意の回転
ドラムやギア等の回転要素を選択して、所望の変速を自
動的に行うものである。
ここで、車両用自動変速機の摩擦係合要素の1つには、
キックダウンドラムの回転を制御するためのキックダウ
ンブレーキがあるが、このキックダウンブレーキに着目
してみれば、その作動を制御する往復動型液圧アクチュ
エータは、液圧シリンダからなるキックダウンサーボか
ら構成されている。即ち、キックダウンサーボ内には、
ピストンが摺動自在に嵌合されており、このピストンは
、キックダウンサーボ内に圧力室を区画して形成してい
る。そして、ピストンからは、キックダウンサーボの外
側に突出するピストンロッドが延びており、このピスト
ンロッドは、キックダウンブレーキのブレーキシューに
対して係合し、このキックダウンブレーキを作動させる
アクチュエータロッドとなっている。従って、上述した
キックダウンサーボによれば、その圧力室に圧液を供給
して、圧力室の圧力を立ち上げることにより、ピストン
を介してアクチュエータロッドを駆動し、これにより、
キックダウンブレーキのブレーキシューをキックダウン
ドラムに締め付けて、このキックダウンドラムの回転に
ブレーキをかけることができるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したキックダウンサーボの作動に於いて
、キックダウンブレーキのブレーキシューがキックダウ
ンドラムに完全に締め付けられている状態、つまり、係
合状態にあるか否かの判定は、例えば、アクチュエータ
ロッドの最大ストローク量から推定することができるが
、しかしながら、この最大ストローク量をセンサ等で検
出することは難しく、このため、アクチュータロラドの
最大ストローク量をキックダウンサーボの前記圧力室内
の圧力値から求めることが考えられる。しかじな力ぐら
、この場合にあっても、上記圧力室に供給される圧液の
圧力は、変速時でのショックを和らげるために適切に変
化されて一定しているものではないことから、圧力室の
圧力からアクチュエータロッドの最大ストローク量を高
精度に検出することは困難である。
この発明は、上述した事情に基づいてなされたもので、
その目的とするところは、往復動型液圧アクチエータに
於けるアクチュエータロッドのストローク量を圧力室に
供給される圧力から正確に求め、液圧アクチュエータの
作動を高精度に制御することができる摩擦係合要素の往
復動型液圧アクチュエータの作動制御方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) この発明の往復動型液圧アクチュエータの作動制御方法
では、液圧アクチュエータ内のピストンによって規定さ
れた圧力室に、デユーティ制御により圧力値が制御され
た圧液を供給して圧力室内の圧力を立上げ、この圧力室
の圧力によりピストンに連動するアクチュエータロッド
を介して摩擦係合要素を作動させる際、アクチュエータ
ロッドが所定の距離だけ動いたときにスイッチをオン作
動させ、このスイッチのオン作動から上記圧力室に供給
される圧液の圧力値をそのデユーティ率の大きさに応し
補正することで補正圧力値を求め、この補正圧力値を積
分して得た積分圧力値か所定値に達したとき、アクチュ
エータロットのストローク量が摩擦係合要素の所望の作
動に対応する所定ストロークに達したと判定して、上記
圧力室への圧液の供給を制御するようにしている。
(作用) この発明の作動制御方法は、圧力室に一定の圧力値を有
する圧液を供給するようにすれば、上記その圧力値を積
分して求めた積分圧力値か所定値に達したとき、アクチ
ュエータロットのストローク量が所定のストロークに達
し、そして、摩擦係合要素か所望の作動をなすという事
実に基ついており、そして、圧力室に供給される圧液の
圧力値がデユーティ制御に基つき変動されるとしても、
この変動に関しては、圧液の圧力値をそのデイ−ティ率
の大きさに応じて補正した補正圧力値を求め、この補正
圧力値を積分して得た積分圧力値が所定値に達したた時
点で、アクチュエータロッドが所定のストローク量に達
したか否か、つまり、摩擦係合要素の所望の作動が得ら
れたか否かが判定されることになる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、車両用自動変速機の一例を示している。図中
、符号2は、車両の動力源となるエンジン2を示し、こ
のエンジン2のクランク軸4は、トルクコンバータ6の
ポンプ8に直結されている。
トルクコンバータ6は、ポンプ8、タービン10、ステ
ータ12、ワンウェイクラッチ14を介してケース16
に結合されている。ステータ12は、ワンウェイクラッ
チ14によりクランク軸4と同方向の回転は許容される
が、その逆方向の回転は阻止されるようになっている。
タービン10に伝えられたトルクは入力軸20に伝達さ
れ、そして、入力軸20からこの入力軸20の後部に配
設された歯車変速装置22に伝達される。ここで、歯車
変速装置22は、前進4段後進1段の変速段を達成する
構造を有している。
歯車変速装置22は、三組のクラッチ24.26.28
、二組のブレーキ30.32、−組のワンウェイクラッ
チ34、及び、−組のラビニョ型の遊星歯車機構36か
ら構成されている。
遊星歯車機構36は、リングギヤ38、ロングピニオン
ギヤ40、ショートピニオンキャ42、これら両ピニオ
ンギヤ40.42を回転自在に支持し且つ自身も回転可
能なキャリア48から構成されている。リングギヤ38
は、出力軸50に連結されており、そして、フロントク
ラッチ44は、キックダウンドラム52、フロントクラ
ッチ24を介して入力軸20に連結されている。これに
対して、リャサンキャ46は、リヤクラッチ26を介し
て入力軸20に連結されている。そして、キャリア48
は、機能上並列となるように配設されたローリバースブ
レーキ32とワンウェイクラッチ34とを介してケース
16に連結されているとともに変速装置22の後端に配
設された4速クラツチ28を介して入力軸20に連結さ
れている。
ここで、上記キックダウンドラム52は、キックダウン
ブレーキ30によってケース16に固定的に連結可能と
なっている。
遊星歯車機構36を介して伝達されたトルクは、出力軸
50に一体的に回転するように固着された出力ギヤ60
に伝達され、そして、この出力ギア口0からアイドルギ
ヤ62を経て被駆動キャ64に伝達され、更に、被駆動
ギヤ64に固着されたトランスファシャフト66、ヘリ
カルギヤ68を介して、駆動輪の駆動軸70が連結され
ている差動歯車装置72に伝達される。
摩擦係合要素である上記各クラッチ、ブレーキの夫々は
、係合用ピストン装置あるいはサーボ装置等を備えた摩
擦係合装置で構成されており、この摩擦係合装置は、ト
ルクコンバータ6のポンプ8に連結されることにより、
エンジン2により駆動されるオイルポンプ(図示省略)
で発生する油圧によって作動される。この油圧は、後述
する油圧制御装置により、種々の運転状態に応じて各ク
ラッチ、ブレーキに選択的に供給され、これらクラッチ
、ブレーキの作動の組み合わせにより、第1表に示すよ
うに、前進4段後進1段の変速段が達成されるようにな
っている。尚、第1表に於いて、○印は、各クラッチ又
はブレーキの係合状態を示し、・印は、変速時のローリ
ハースブレーキ32か係合される直前においてワンウェ
イクラッチ34の作用でキャリア48の回転が停止され
ていることを示している。
第 表 次に、第1図に示す歯車変速装置22に於いて、第1表
に示す変速段を達成するための電子油圧制御装置につい
て第2図に基づき説明する。
尚、第2図は、フロントクラッチ24及びキックダウン
ブレーキ30の夫々を操作する油圧制御要素部分のみを
示している。この電子油圧制御装置の全体構成及び作用
は、特解昭58−46258号等により既に公知となっ
ているので、他のブレーキ及びクラッチの油圧制御要素
の説明は省略する。
キックダウンブレーキ30の作動を制御する往復動型液
圧アクチュエータとしてのキックダウンサーボ31は、
段付きシリンダ孔80を規定するハウジングと、段付き
シリンダ孔80内に摺動自在に嵌合された段付きのピス
トン59と、このピストン59からそのハウジングの外
側に延びるピストンロッド、つまり、アクチュエータロ
ッド79とを備えて構成されており、このアクチュエー
タロッド79の先端は、キックダウンブレーキ30、即
ち、キックダウンドラム52の周面に巻付けられたブレ
ーキシューに対し当接係合可能となっている。そして、
ピストン59は、段付きシリンダ孔80内に第1及び第
2圧力室82.83を区画して形成しており、第2図か
ら明らかなように第1圧力室82は、ピストン59の段
差面と段付きシリンダ孔80の段差面との間で規定され
ている。
そして、キックダウンサーボ31の第1圧力室81には
、油路35を介して、]、−2シフト弁33が接続され
ており、この1−2シフト弁33は、更に、油路41を
介して変速制御弁37が接続されている。
また、油路35の途中からは、油路83が分岐されてお
り、この油路83は、2−3シフト弁84に接続されて
いる。この2−3シフト弁84は更に、二股に分岐した
油路85,86に接続されており、これら2本の油路の
うち、一方の油路85は、キックダウンサーボ31の第
2圧力室82に接続されており、また、他方の油路86
は、前述したフロントクラッチ24に接続されている。
尚、第2図に於いて、フロントクラッチ24は、概略的
にしか図示されていない。
ここで、■−2シフト弁33及び2−3シフト弁84は
、その作動制御ポー1−87.88に供給される圧力に
よって開閉されるスプール型の開閉弁であり、また、作
動制御ポート87.88への圧力は、具体的には図示し
ない切換弁から導かれるようになっている。
例えば、■速の変速段に於いて、■−2シフト弁33の
スプール55は、第2図での図示の場合とは異なり、そ
の作動制御ポート87を通じて切換圧を受けることはな
く、左端へ変位した状態にある。従って、この場合、油
路35は、l−2シフト弁33の排油ポートEXに連通
しており、これにより、キックダウンサーボ31の第1
圧力室81は低圧側に接続されることになる。この結果
、キックダウンサーボ31のピストン59は、第2圧力
室80内の圧縮コイルばね57のばね力により、第2図
中、右へ戻されており、キックダウンドラム52に対す
るキックダウンブレーキ30の係合は解除されている。
また、このとき、2−3シフト弁84に関しても、その
作動制御ポート88を通じて切換圧が供給されておらず
、従って、そのスプール89は、第2図中、図示の如く
左端に変位した状態にある。従って、この場合、フロン
トクラッチ24に通しる油路86は、2−3シフト弁8
4の排油ポート90を通じて低圧側に接続された状態に
あり、これにより、フロントクラッチ24の係合は解除
されている。尚、この場合、油路85,86は、常時連
通されていることから、キックダウンサーボ31に於け
る第2圧力室80もまた、低圧側に接続された状態とな
る。
また、2速の変速段に於いては、1−2ンフト弁33は
、図示の切換位置に切り換えられており、また、2−3
シフト弁84もまた、図示の位置に切り換えられている
。従って、この場合、油路41.35を通じて、キック
ダウンサーボ31の第1圧力室81に圧液が供給される
ことにより、そのピストン59、即ち、アクチュエータ
ロッド79は、左方向に移動してキックダウンブレーキ
30は係合し、これに対し、フロントクラッチ24内の
圧液は、油路86及び排油ポート90を通じて排出可能
され、これにより、フロントクラッチ24の係合は解除
されることになる。
更に、3速の変速段に於いては、1−2シフト弁33は
、図示の切換位置のままであるが、これに対し、2−3
シフト弁84は、そのスプールか右方向に移動された切
換位置となり、これにより、油路83と油路85.86
とは、2−3シフト弁84を介して連通され、また、そ
の排油ポート90は閉じられることになる。この場合、
1−2シフト弁33を通じて、油路83に供給された圧
液は、2−3シフト弁84を介して、また、油路86を
通じてフロントクラッチ24に供給されることになり、
これにより、フロントクラッチ24は係合状態に至る。
これに対し、キックダウンサーボ31に於いては、油路
86.85が常時連通状態にあるから、フロントクラッ
チ24に供給される圧液は、その第2圧力室82にもま
た供給され、また、同時に、第1圧力室81にも同圧の
圧液か油路35を通じて供給されることになる。この場
合、キックダウンサーボ31のピストン59は、前述し
たように段付きのピストンであるから、その両端の受圧
面積の差からピストン59は、アクチュエータロッド7
9を伴って右方向に変位し、これにより、キックダウン
ブレーキ30の係合か解除されることになる。
更に、変速段が3速から2速にシフトされる場合にあっ
ては、■−2シフト弁33及び2−3シフト弁84の夫
々は、図示の切換位置となり、この場合、キックダウン
サーボ31に関しては、その第1圧力室81に圧液か供
給されることにより、ピストン59、つまり、アクチュ
エータロッド79は、キックダウンブレーキ30を係合
させる方向に変位される一方、フロントクラッチ24か
らは、油路86.2−3シフト弁84及び排油ポート9
0を通して圧液が逃かされることにより、その係合が解
除されることになるが、この際、フロントクラッチ24
の係合解除は、後述するようにキックダウンサーボ31
のピストン59が変位されるとき、その第2圧力室82
に発生される背圧により制御されるようになっている。
このため、第2圧力室82に適切な背圧を発生させるた
めに、2−3シフト弁84の排油ポート90には、所定
の絞り91が設けられており、また、2−3シフト弁8
4に導かれる油路84にも所定の絞り92が設けられて
いる。
そして、前述した変速制御弁37には、第υ図でみて、
その左端に位置して油路61か接続されているとともに
、油路63が接続されている。油路61は、前述したオ
イルポンプに接続されているとともに、その途中には、
この油路61を開閉し、変速制御弁37を通して供給さ
れる圧液の圧力を制御する電磁弁67が介挿されている
。この電磁弁67は、電子制御装置(ECU)65に電
気的に接続されており、この電子制御装置65は、デユ
ーティ制御でもって、電磁弁67の切換作動を制御する
。また、油路63にも、前述のオイルポンプから所定圧
に調圧された作動油圧が供給されている。油路61内の
圧液は、デユーティ率に応して開閉される電磁弁67を
介して低圧側に排出され、従って、デユーティ率に応じ
た油圧が変速制御弁37のスプール69の左端面に作用
することになる。これにより、変速制御弁37は、油路
63からの油圧を調圧して、第6図の破線で示す油圧P
KDを油路41に発生されることになる。
そして、電子制御装置65は、電磁弁67の開閉を制御
するのみならず、車両の運転状態に基づいて変速指令を
出力する変速指令出力装置を内蔵しており、それ故、電
子制御装置65には、車両の運転状態を検知するため各
種のセンサ又は検出装置からの信号が入力されるように
なっている。
例えば、これらセンサ又は検出装置には、エンジン2の
回転数を検出するエンジン回転数センサ、エンジン2の
スロットル弁開度θを検出するスロットル弁開度センサ
103、入力軸20の回転数NTを検出する入力軸速度
センサ101、車速に対応する出力軸50の回転数NO
の検出を行うために設けられた被駆動ギヤ64の出力軸
速度センサ144、潤滑油温を検出する油温検出装置、
セレクトレバーの選定位置検出スイッチ及び補助スイッ
チの選定位置検出装置等がある。
また、この実施例の場合、電子制御装置65には、キッ
クダウンサーボ31に内蔵されたキックダウンスイッチ
93からの信号もまた入力されるようになっている。こ
のキックダウンスイッチ93は、ピストン59がアクチ
ュエータロット79とともに第2図中左方向に移動され
、そして、このアクチュエータロッド79により、キッ
クダウンブレーキ30に於けるブレーキシューの遊びか
無くなる程度にピストン59か基準位置に移動されたと
き、電子制御装置65に向けて信号を出力するようにな
っている。
尚、第2図に於いて、電子制御装置65に入力されるセ
ンサ及び検出装置のうち、入力軸速度センサ101、ス
ロットル弁開度センサ103、出力軸速度センサ144
、並びに、キックダウンスイッチ93のみしか図示され
ていない。
次に、上述した電子制御装置65にて実施される3−2
シフトダウンのルーチンについて、第3A図、第3B図
及び第3C図のフローチャート、並びに、第4図乃至第
6図に夫々示されたグラフを参照して説明する。
先ず、3−2シフトダウンのルーチンは、所定の制御サ
イクル、例えば、20m5ec毎の制御サイクルで繰り
返して実施されるものであり、また、このルーチンが実
施されるとき、自動変速機は、3速の変速段にある。従
って、この場合、前記のの第1表から明らかなように、
キックダウンブレーキ31は、係合が解除された状態に
あり、これに対し、フロントクラッチ24は係合された
状態にある。
第3A図のフローチャートに於いて、ステップS1では
、変速指令出力装置から3−2シフト指令が発生された
否かが判別される。ここで、変速指令出力装置は、第4
図に示されている破線の3−2シフト線に基づき、車速
及びスロットル弁開度を考慮して、3−2シフト指令を
出力するようになっている。尚、第4図に於いて、実線
は、2−3シフト線を示している。
ステップS1での判別が否(No)場合には、ステップ
Sllに進み、このステップSllでは、電磁弁67の
デユーティ率が0に設定されるとともに、タイマTDが
0にリセットされて、ステップS1に戻る。
ステップSlの判別か正(Yes)になると、ステップ
S2に於いて、入力軸速度センサ101から入力軸20
の回転速度NT及び出力軸速度センサ144から出力軸
の回転速度NO等か読み込まれる。
また、ステップStての判別か正になった時点て、第5
図に示されているように電磁弁67のデイ−ティ率はD
uOに設定され、これにより、デイ−ティ率DuOに対
応した圧力値を有する油圧PKDか発生されることにな
る。
上述したようにして油路41に油圧PKDか発生すると
、この油圧は、開弁状態にある1−2シフト弁33及び
油路35を通して、キックダウンサーボ3】の第1圧力
室81に供給され、これにより、第1圧力室81内の圧
力が立上げられることになる。第1圧力室81内の圧力
は、ピストン59を圧縮コイルばね57のばね力に抗し
て、第2図中、左方向に移動させることから、ピストン
59に連動してアクチュエータロッド79もまた、左方
向に移動され、キックダウンブレーキ30はキックダウ
ンドラム52に締め付は始めることになる。
ステップS2の次には、ステップS3か実施されるが、
ここでは、キックダウンスイッチ(KDスイッチ)93
から信号が出力されたか否か、つまり、KDスイッチ9
3かオン作動したか否かが判別される。ここで、ステッ
プS1からのルーチンか実施された直後では、未だ、キ
ックダウンサーボ31は作動されていないから、ここで
の判別は否となり、次のステップS4に於いて、積分圧
力値APにOがセットされた後、ステップS5に進む。
ステップS5では、人力軸20の回転数NTが1.2N
O以上であるか否かが判別される。ここで、NOは、出
力軸回転数である。
ここでも、このルーチンの開始直後に於いては、ステッ
プS5での判別は否となるから、ステップS6に進み、
このステップS6に於いて、電磁弁67のデユーティ率
は、オープンループ制御に基づいて制御される。ここで
、デユーティ率のオープンループ制御は、第5図に示さ
れるデユーティ率の変化特性に従って実施されることに
なる。即ち、3−2シフト指令が出力された時点で、前
述したようにデユーティ率は、0ではなくDuOに設定
され、この後、所定時間TIが経過すると、デユーティ
率は、DuOよりも大きな値をとるDulに変化されて
から徐々に増加される。そして、入力軸回転数NTが第
5図に示されているように、32シフト指令か出力され
た時点での入力軸20の回転数NTOよりも所定値(例
えば、35 rpm )だけ高い回転数に到達した時点
て、デユーティ率は、数パーセントd(例えば、5%)
だけ減少されてから徐々に所定時間T2の間増加された
後、数パセントdだけ増加され、更に、この後は徐々に
減少されることになる。
上述した特性に従って、電磁弁67のデユーティ率が制
御されると、つまり、デユーティ率の制御を0からでは
なく、DuOから始め、所定時間経過後に増加させ、又
、この後に、増減させるようにすると、キックダウンサ
ーボ31のピストン59のストローク時間を有効に活か
して尚且つその変位速度を最適に制御することになる。
即ち、デユーティ率がθであると、第6図から明らかな
ように、キックダウンサーボ31の第1圧力室81内に
は高い圧力か立上げられるから、そのピストン59は、
第2図中左方向に急激に移動しようとする。このように
ピストン59の移動速度か速いと、2−3シフト弁84
に於ける排油ポート90には前述したように絞り91か
設けられていることから、第2圧力室82内の背圧が上
昇されることになる。ここで、第2圧力室82は、油路
85゜86を介して常時連通した状態となっているから
、第2圧力室82の背圧が高いと、この背圧は、フロン
トクラッチ24からの圧液が油路86.2−3シフト弁
84を介して排油ポート90に逃げることかできす、こ
のため、フロントクラッチ24の係合解除か遅れ、入力
回転数NTの吹上つかないまま、キックダウンブレーキ
30か係合してしまう虞かある。
しかしなから、上述したように、この実施例では、3−
2シフト指令が出力されると同時に、電磁弁67のデユ
ーティ率はDuOまで上昇され、そして、所定時間T1
の経過後、Dulに増加されるはかりてなく、この後に
於いても徐々に増加させるようにしたので、ピストン5
9のストローク速度を抑制して、第2圧力室82ての背
圧の上昇を抑えることかできる。この結果、フロントク
ラッチ24からの圧液の逃げか効果的になされるから、
フロントクラッチ24の係合は良好に解除し始め、第2
圧力室82の背圧は、後述するフィードバック制御時に
於ける入力軸20の回転数制御に利用されることになる
。そして、フロントクラッチ24か滑り始めた時点から
、第5図に示されているように、入力軸20の回転数N
Tは上昇し始めることになる。つまり、この時点に於い
て、3速から2速への変速が開始される。このとき、電
磁弁67のデユーティ率をDulから更に増加したまま
であると、入力軸20の回転が急激に上昇し過ぎる虞が
ある。このため、この後に於いて、第5図に於けるデユ
ーティ率の制御特性から明らかなように、再び、デユー
ティ率を所定値d減少させた後、また、その増加と減少
を繰り返すことにより、フロントクラッチ24からの圧
液の逃げを規制して、フロントクラッチ24の係合解除
状態を効果的に制御でき、これにより、入力軸20の急
激な回転上昇を抑制しつつ、その回転を最適にして上昇
させることができる。また、上述したデユーティ率の制
御に於いて、3−2シフト指令が出力されて所定時間T
1間は、デユーティ率は、比較的低い値であるDuOに
維持されているから、このデユーティ制御がオープンル
ープ開始されてから暫くの間は、キックダウンサーボ3
1の第1圧力室81に比較的高い油圧を供給し続けるこ
とができ、これにより、そのピストン59、即ち、アク
チュエータロッド79のストローク速度か不所望に低下
したりするようなこともない。
上述したステップS6か実施されると、ステップS1に
戻って、このステップS1からのステップが繰り返して
実施されることになり、従って、ステップS6は、ステ
ップS5での判定か正となるまで繰り返して実施される
っ そして、ステップS6での実行が繰り返されている過程
に於いて、キックダウンサーボ31のピストン59か前
述した基準位置まで変位すると、KDスイッチ93かオ
ン作動し、これにより、ステップS3での判別かこの時
点て正となって、ステップS7か実施される。このステ
ップS7では、キックダウンサーボ31に於けるアクチ
ュエータロンドア9のストローク量を判別するルーチン
が実施されるか、その詳細は、第3C図のフローチャー
トに示されている。
第3C図に於いて、そのステップS71ては、現在の積
分圧力値APに現時点での電磁弁67のデユーティ率に
対応した補正油圧値P KDnが加算され、その加算値
か新たな積分圧力値APに代入される。ここで、補正油
圧値P KDnは、第6図の破線の特性を補正して得ら
れた実線の補正特性から求められるものである。この補
正特性は、デユーティ率の小さな領域では、実際の油圧
値PKDよりも補正油圧値P KDnが低くなり、また
、これとは逆に、デユーティ率の大きな領域では、実際
の油圧値PKDよりも補正油圧値P KDnが高くなる
ように設定されている。
ステップS71から次のステップS72に進むと、この
ステップS72では、新たに求められた積分圧力値AP
か所定値XAP以上に達したか否かが判別される。ここ
で、所定値XAPは、デユーティ率りを第6図に示す基
準デユーティ率DUSに設定し続けたとき、KDスイッ
チ93かオン作動してから、キックダウンサー31に於
けるアクチュエータロッド79のストロークが所定スト
ローク、例えば、この実施例では、最大ストロークに達
し、そして、キックダウンブレーキ30のブレーキシュ
ーがキックダウンドラム52に完全に締め付けられるま
での間に、キックダウンサーボ31の第1圧力室81に
供給される基準油圧PKDSを20m5ec毎に加算し
た積分値に相当する。そして、キックダウンサーボ31
の第1圧力室81に供給される油圧か基準油圧P KD
Sと異なる場合に、この油圧を第6図の実線で示す補正
油圧値PKDNに補正することにより、ストローク量を
正確に検出することかできる。この補正は、キックダウ
ンサーボ31の第1圧力室81ての作動油の漏れを補正
するもので、油圧か高くなる程、漏れ量か犬となり、補
正油圧値P KDNは、油圧PKDよりも小さい値に設
定される。
この発明に於いては、第6図中破線の特性を実線の補正
特性のように補正して、前述した不具合を解消するよう
にしであるから、従って、積分圧力値APを補正特性か
ら求められる補正圧力値PKDnを使用して算出するこ
とによにり、積分圧力値APは、キックダウンサーボ3
1に於ける第1圧力室81内の圧力に正確に一致される
ことになる。従って、この積分圧力値APと所定値XA
PとをステップS72に於いて比較することにより、ピ
ストン59、即ち、アクチュエータロッド79がその最
大ストロークに達したか否かを正確に検出することがで
きる。これを換言すれば、3速から2速への変速の実質
的な完了時点を正確に検出することができることになる
ステップ372での判別が否の場合、つまり、アクチュ
エータロッド79がその最大ストロークに未だ達してい
ない場合には、ステップS73に進み、このステップで
、フラグFLGSに0がセットされた後、ストローク量
判別ルーチンからステップS5に戻って、このステップ
S5以降のステップが繰り返されることになる。
ここで、KDスイッチ93がオン作動した後に於いて、
ステップS5での判別が否の間は、ステップS7、S5
及びS6を通る経路のステップが繰り返される。しかし
ながら、ステップS5での判別が正となった場合には、
ステップS8以降のステップが実施されることになるが
、この場合に於いても、ステップS3での判別は正であ
るから、前述したステップS7でのストローク量判別ル
ーチンは繰り返して実施されることになる。
従って、第3C図のフローチャートから明らかなように
、KDスイッチ93がオン作動した後に於いては、ステ
ップS71が繰り返して実施されることで、積分圧力値
APは、その時点での補正圧力値P KDnが加算され
続けることになる。そして、積分圧力値APが所定値X
AP以上に達して、ステップS72での判別が正となる
と、ここで初めて、ステップS74が実施され、フラグ
FLGSに1かセットされてから、ステップS5に戻る
ことになる。ここで、フラグFLGSに1がセットされ
たということは、前述の説明から明らかなように、アク
チュエータロッド79がその最大ストロークに達したこ
とを意味し、この時点は、第5図中に符号SEを付して
示しである。
ところで、上述したステップS7でのストローク量判別
ルーチンが実施されると同時に、ステップS5を介して
ステップS8以降のステップも順次実施されており、先
ず、ステップS8では、フラグFLGSに1がセットさ
れているか否かが判別される。ここで、ステップS5で
の判別が初めて正となって、ステップS8以降のステッ
プが実施された直後では、ステップS7でのストローク
量判別ルーチンに於いては、未だ、ステップS74か実
施されておらす、ステップS73が実施されてからステ
ップS8に至るので、ステップS8での判別は否となる
。従って、この場合、ステップS9をバイパスしてステ
ップSIOか実施されて、このステップSIOでは、前
述したタイマTDの値が所定時間XTD以上に達したか
否かか判別される。ここで、タイマTDは、前述したよ
うに0にセットされたままであるから、この場合の判別
は否となり、従って、ステップS12に於いて、電磁弁
67のデユーティ率を制御するフィードバック制御ルー
チンか実施される。即ち、フィードバック制御ルーチン
は、前述の説明及び第5図から明らかなようにステップ
S5での判別が正となった時点、つまり、入力軸20の
回転数NTが1゜2NOに達した時点、つまり、入力軸
20の回転数NTが同期する少し前から開始されること
になる。
フィードバック制御ルーチンでは、第5図に示されてい
るように、入力軸20の回転数NTか目標回転数から所
定量αだけ低い設定値に達するまでの間では、その回転
数の変化率かΔNilとなるように電磁弁67のデユー
ティ率か制御され、また、回転数NTが設定値と目標回
転数との間にあるときには、その変化率を例えばΔNi
2に減少させるようにし、更に、回転数NTか設定値を
以上となった場合には、変化率を負の値とするように電
磁弁67のデユーティ率か制御される。このようなデユ
ーティ率のフィードバック制御により、人力軸20の回
転数NTは、その目標回転数に迅速且つ正確に合致し、
そして、維持されることになる。
一方、上述したフィードバック制御ルーチンか実施され
ている間に於いても、ステップS7でのストローク判別
ルーチンは継続して実施されていることから、第5図中
SE時点に達すると、前述したようにステップS72で
の判別が正となって、キックダウンサーボ31のピスト
ン59、即ち、アクチュエータロッド79は、その最大
ストロークに達する。従って、この時点で、キックダウ
ンブレーキ30は停台状態となり、一方、フロントクラ
ッチ24に於いてはその係合が解除され、これにより、
3速から2速の変速が達成される。この後、ステップS
72からステップS74に進み、この場合には、このス
テップS74にて、フラグFLGSに1かセットされる
フラグFLGSに1かセットされた後に、ステップS8
以降のステップか実施される場合には、前述した場合と
は異なり、ステップS8での判別が正となるから、この
場合、次のステップS9が実施される。このステップS
9では、タイマTDかセットされて、即ち、タイマTD
が作動状態となって、このタイマTDにより経過時間の
計測が開始されると同時に、フラグFLGSがOにリセ
ットされて、次のステップSIOに進む。このステップ
SlOでは、前述したようにタイマTDの値が所定値X
TDに達したか否かが判別されるが、ここでは、タイマ
TDによる時間の計測が開始された直後であるから、そ
の判別は否となり、前述したフィードバック制御ルーチ
ンが実施される。しかしながら、この後、タイマTDの
値が加算されて、その値か所定値XTD以上になると、
ステップSlOでの判別が正となるから、この後に於い
ては、ステップ312によるフィードバック制御ルーチ
ンでの実施が停止され、そして、ステップSllか実施
されて、電磁弁67のデユーティ率はOにセットされ、
タイマTDも0にリセットされ、これにより、3−2シ
フトダウンルーチンが完了することになる。
尚、上述した所定値XTDは、キックダウンサーボ31
に於けるピストン59の加工精度及び組付は精度を補償
するために設定されているものである。
この発明は、上述した一実施例に制約されるものではな
く、種々の変形か可能である。例えば、一実施例では、
摩擦係合要素として、キックダウンブレーキを対象にし
て説明したか、このキックダウンブレーキ等のブレーキ
に限らず、フロント4゜ クラッチ等のクラッチを作動させる往復動型液圧アクチ
ュエータにも適用できることは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明の往復動型液圧アクチュ
ータによれば、圧力室にその圧力値かデユーティ制御さ
れる圧液を供給して、そのアクチュータロラドを移動さ
せる際、センサ手段等を使用することなく、スイッチの
オン時点から圧力室に供給される油圧の値を積分して得
た積分圧力値に基づき、アクチュエータロッドのストロ
ーク量を求めることができる。ここで、積分圧力値を求
めるときの油圧の値には、デユーティ制御に基つき決定
される値ではなく、この値をデユーティ率の大きさに応
して補正した補正圧力値か使用されているから、積分圧
力値の算出は実際の圧力室の圧力に正確に一致し、これ
により、アクチュエータロッドのストローク量を高精度
に検出でき、また、このことから、摩擦係合要素の作動
をも正確に制御できる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示し、第1図は、車両用
自動変速機の概略構成図、第2図は、キックダウンサー
ボ及びフロントクラッチ周囲の油圧回路図、第3A図、
第3B図及び第3C図は、自動変速機に於いて3−2シ
フトダウンルーチンを示すフローチャート、第4図は、
車速とスロットル弁開度との関係に基ついて決定された
3−2シフト線のグラフ、第5図は、時間に対するデイ
−ティ率、入力軸回転数及び入力軸の回転数変化率の変
化を示すグラフ、第6図は、デユーティ率と油圧との関
係を示すグラフである。 30・・キックダウンブレーキ、3I・キックダウンサ
ーボ(液圧アクチュエータ)、52・・・キックダウン
ドラム、59・・ピストン、65・・電子制御装置、6
7・・・電磁弁、79・・・アクチュエータロット、8
1・・・第1圧力室、93・・・キックダウンスイッチ
。 出願人  三菱自動車工業株式会社 代理人  弁理士  長 門 侃 二 第2図 第3A図 第3B図 第3C図 第4図 第6図 一一テイ車Du (’/、) 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両用自動変速機に内蔵されて変速段の切り換えに使用
    される摩擦係合要素と組み合わされ、この摩擦係合要素
    を作動させる往復動型の液圧アクチュエータに於いて、
    この液圧アクチュエータ内のピストンによって規定され
    た圧力室に、デューティ制御により圧力値が制御された
    圧液を供給して圧力室内の圧力を立上げ、この圧力室の
    圧力によりピストンに連動するアクチュエータロッドを
    介して摩擦係合要素を作動させる際、アクチュエータロ
    ッドが所定の距離だけ動いたときにスイッチをオン作動
    させ、このスイッチのオン作動から上記圧力室に供給さ
    れる圧液の圧力値をそのデューティ率の大きさに応じ補
    正することで補正圧力値を求め、この補正圧力値を積分
    して得た積分圧力値が所定値に達したとき、アクチュエ
    ータロッドのストローク量が摩擦係合要素の所望の作動
    に対応する所定ストロークに達したと判定して、上記圧
    力室への圧液の供給を制御することを特徴とする摩擦係
    合要素の往復動型液圧アクチュエータの作動制御方法。
JP2124675A 1990-05-15 1990-05-15 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置 Expired - Lifetime JP2712753B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2124675A JP2712753B2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2124675A JP2712753B2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0419461A true JPH0419461A (ja) 1992-01-23
JP2712753B2 JP2712753B2 (ja) 1998-02-16

Family

ID=14891284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2124675A Expired - Lifetime JP2712753B2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2712753B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6505497B1 (en) 1999-10-21 2003-01-14 Mitutoyo Corporation Orientation-adjusting device
JP2007323088A (ja) * 1996-09-06 2007-12-13 Seiko Epson Corp カラー液晶表示装置、カラー表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007323088A (ja) * 1996-09-06 2007-12-13 Seiko Epson Corp カラー液晶表示装置、カラー表示装置
US6505497B1 (en) 1999-10-21 2003-01-14 Mitutoyo Corporation Orientation-adjusting device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2712753B2 (ja) 1998-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0787933B1 (en) Slip control apparatus for motor vehicle lock-up clutch
JPS6354937B2 (ja)
JP6394627B2 (ja) 係合機構の潤滑装置
WO2008132585A2 (en) Control device for an automatic transmission
US6969340B2 (en) Control apparatus and control method for automatic transmission
JP3899965B2 (ja) ロックアップクラッチの制御方法
US20060219509A1 (en) System and method for controlling engagement of a clutch
JPH0127301B2 (ja)
JP2712753B2 (ja) 自動変速機用液圧アクチュエータのピストンストローク量判定装置
JP3013603B2 (ja) 車両用自動変速装置の変速制御方法
JP2847733B2 (ja) 自動変速機用油圧制御装置
JP2792200B2 (ja) 車両用自動変速機の変速制御装置
JP2833345B2 (ja) 車両用自動変速装置の変速制御方法
JP2833344B2 (ja) 車両用自動変速装置の変速制御方法
JP3870443B2 (ja) 自動変速機の制御装置
JPH0531706B2 (ja)
KR100249896B1 (ko) 자동 변속기의 후진중 전진 변속시 변속 제어방법
JPH0425663A (ja) 車両用自動変速機の変速制御方法
JPH0542581B2 (ja)
KR0139463B1 (ko) 자동변속기용 토오크 컨버터의 댐퍼 클러치 제어방법
JPH1137272A (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JPH04140565A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP2002106708A (ja) ロックアップクラッチの制御装置
JP3811988B2 (ja) 自動変速機の制御装置
KR100206011B1 (ko) 자동변속기의 변속 제어방법

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101031

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101031

Year of fee payment: 13