JPH04194638A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH04194638A JPH04194638A JP2322281A JP32228190A JPH04194638A JP H04194638 A JPH04194638 A JP H04194638A JP 2322281 A JP2322281 A JP 2322281A JP 32228190 A JP32228190 A JP 32228190A JP H04194638 A JPH04194638 A JP H04194638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- case
- injection port
- transmission fluid
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、圧力検知部とダイアフラムとの間に圧力伝
達液が封入された圧力センサに関するものである。
達液が封入された圧力センサに関するものである。
第2図は従来エンジンの燃焼室内の圧力を検出するため
に用いられた圧力センサの一例を示す縦断面図であり、
20はエンジンにねじ部20aで取り付けられるステン
レス製のケース、21は軸線方向に沿って形成された導
通孔20bを有するケース20の下端部に設けられた金
属製のダイアフラム、22はねじ23によりケース20
に固着されたカバーである。
に用いられた圧力センサの一例を示す縦断面図であり、
20はエンジンにねじ部20aで取り付けられるステン
レス製のケース、21は軸線方向に沿って形成された導
通孔20bを有するケース20の下端部に設けられた金
属製のダイアフラム、22はねじ23によりケース20
に固着されたカバーである。
24はケース20内に収納された缶型圧力センサ部、2
5は頭部、26は頭部25に連設されたニップル部、2
7はセラミック族の台座28に接着されたシリコン製の
半導体ストレンゲージからなる圧力検知部で、この圧力
検知部27とダイアフラム21との間には圧力伝達液と
して高沸点のシリコンオイル29が封入されている。
5は頭部、26は頭部25に連設されたニップル部、2
7はセラミック族の台座28に接着されたシリコン製の
半導体ストレンゲージからなる圧力検知部で、この圧力
検知部27とダイアフラム21との間には圧力伝達液と
して高沸点のシリコンオイル29が封入されている。
30は基板、31は基板30に固着されたプレート、3
2はプレート31に貫通装着され先端が圧力検知部27
に接続されたリード線、33はプレート31の端部には
んだ付けで溶着された出力線、34は缶型圧力センサ部
24をケース20、カバー22内に保持するためのホル
ダ、35.36はケース20とニップル部26との間に
配設されたOリング、バックアップリングである。
2はプレート31に貫通装着され先端が圧力検知部27
に接続されたリード線、33はプレート31の端部には
んだ付けで溶着された出力線、34は缶型圧力センサ部
24をケース20、カバー22内に保持するためのホル
ダ、35.36はケース20とニップル部26との間に
配設されたOリング、バックアップリングである。
上記のように構成された圧力センサにおいては、燃焼室
内の圧力上昇によりダイアフラム21が変形し、その変
形に伴いシリコンオイル29内の圧力が上昇し、その上
昇圧力を圧力検知部27が検知する。
内の圧力上昇によりダイアフラム21が変形し、その変
形に伴いシリコンオイル29内の圧力が上昇し、その上
昇圧力を圧力検知部27が検知する。
この圧力検知部27では、その圧力変化に応じた電気信
号がリード線32、プレート31を介して出力線33に
より外部に出力され、燃焼室内の燃焼状態に応じて点火
プラグの点火時期が制御される。
号がリード線32、プレート31を介して出力線33に
より外部に出力され、燃焼室内の燃焼状態に応じて点火
プラグの点火時期が制御される。
上記のように構成された従来の圧力センサにおいては、
シリコンオイル29がダイアフラム21と圧力検知部2
7との間の導通孔20b 、ニップル部26内に封入さ
れているが、そのシリコンオイル29の封入作業は、缶
型圧力センサ部24をケース20内に組み込む時、ある
いはダイアフラム21をケース20の下端部に取り付け
る時に行わなければならず、その作業性が悪いとともに
、作業時にケース20内に内部圧力が発生するという課
題があった。
シリコンオイル29がダイアフラム21と圧力検知部2
7との間の導通孔20b 、ニップル部26内に封入さ
れているが、そのシリコンオイル29の封入作業は、缶
型圧力センサ部24をケース20内に組み込む時、ある
いはダイアフラム21をケース20の下端部に取り付け
る時に行わなければならず、その作業性が悪いとともに
、作業時にケース20内に内部圧力が発生するという課
題があった。
この発明は、かかる課題を解消するためになされたもの
で、圧力伝達液をダイアフラムと圧力検知部との間に封
入する作業性が向上するとともに、ケース内に内部圧力
の発生の生じない圧力センサを得ることを目的とする。
で、圧力伝達液をダイアフラムと圧力検知部との間に封
入する作業性が向上するとともに、ケース内に内部圧力
の発生の生じない圧力センサを得ることを目的とする。
この発明の圧力センサは、圧力伝達液をケース内に注入
するための伝達液注入口をケースに形成し、またこの伝
達液注入口に圧力伝達液を封入するためのねじを螺着し
たものである。
するための伝達液注入口をケースに形成し、またこの伝
達液注入口に圧力伝達液を封入するためのねじを螺着し
たものである。
この発明においては、ケース内に圧力伝達液を注入する
作業は伝達液注入口から圧力伝達液を注入し、その後伝
達液注入口をねじで螺着すればよい。
作業は伝達液注入口から圧力伝達液を注入し、その後伝
達液注入口をねじで螺着すればよい。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図と同
一または相当部分は同一符号を付し、その説明は省略す
る。
一または相当部分は同一符号を付し、その説明は省略す
る。
図において、1は導通孔20bに通じる伝達液注入口で
あるオイル注入口、2はオイル注入口1に螺着されたね
じ、3はワッシャ、4はねじ2の頭部を覆いシリコンオ
イル29を封止するためのエポキシ系の接着剤である。
あるオイル注入口、2はオイル注入口1に螺着されたね
じ、3はワッシャ、4はねじ2の頭部を覆いシリコンオ
イル29を封止するためのエポキシ系の接着剤である。
上記の圧力センサにおいては、シリコンオイル29をダ
イアフラム21と圧力検知部27との間の導通孔20b
、ニラアル部26内に封入する封入作業は、シリコンオ
イル29をオイル注入口1がら注入して行い、その後オ
イル注入口1にねじ2を螺着し、オイル注入口1を接着
剤4で封止すればよい。
イアフラム21と圧力検知部27との間の導通孔20b
、ニラアル部26内に封入する封入作業は、シリコンオ
イル29をオイル注入口1がら注入して行い、その後オ
イル注入口1にねじ2を螺着し、オイル注入口1を接着
剤4で封止すればよい。
なお、上記実施例ではエンジンの燃焼室内の圧力を検知
するための圧力センサについて説明したが、この発明の
圧力センサはその他にも適用することができることは勿
論である。また、圧力伝達液としてシリコンオイル29
を用いたが、高沸点の他の液体であってもよい。
するための圧力センサについて説明したが、この発明の
圧力センサはその他にも適用することができることは勿
論である。また、圧力伝達液としてシリコンオイル29
を用いたが、高沸点の他の液体であってもよい。
C発明の効果〕
以上説明したように、この発明の圧力センサによれば、
伝達液注入口がら圧力伝達液を注入し、その後伝達液注
入口をねじで螺着して、ケース内へ圧力伝達液の注入作
業を行えばよく、圧力伝達液の注入作業が簡単化される
とともに、その作業時にケースの内部に圧力発生が生じ
ることがないという効果がある。
伝達液注入口がら圧力伝達液を注入し、その後伝達液注
入口をねじで螺着して、ケース内へ圧力伝達液の注入作
業を行えばよく、圧力伝達液の注入作業が簡単化される
とともに、その作業時にケースの内部に圧力発生が生じ
ることがないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
従来の圧力センサの一例を示す縦断面図である。 図において、1はオイル注入口、2はねじ、20はケー
ス、20bは導通孔、21はダイアフラム、27は圧力
検知部、29はシリコンオイルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のである。
従来の圧力センサの一例を示す縦断面図である。 図において、1はオイル注入口、2はねじ、20はケー
ス、20bは導通孔、21はダイアフラム、27は圧力
検知部、29はシリコンオイルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のである。
Claims (1)
- ケースに設けられたダイアフラムと、前記ケース内に
設けられ前記ダイアフラムに指向した圧力検知部と、こ
の圧力検知部と前記ダイアフラムとの間に封入された圧
力伝達液とを備えた圧力センサにおいて、前記ケースに
は前記圧力伝達液をケース内に注入するための伝達液注
入口が形成され、またこの伝達液注入口には前記圧力伝
達液を封入するためのねじが螺着されたことを特徴とす
る圧力センサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322281A JPH04194638A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 圧力センサ |
| KR1019910021097A KR950005891B1 (ko) | 1990-11-28 | 1991-11-25 | 압력센서 |
| US07/798,588 US5222397A (en) | 1990-11-28 | 1991-11-26 | Pressure sensor |
| DE4139147A DE4139147C2 (de) | 1990-11-28 | 1991-11-28 | Drucksensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322281A JPH04194638A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194638A true JPH04194638A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18141890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322281A Pending JPH04194638A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017514138A (ja) * | 2014-04-25 | 2017-06-01 | ローズマウント インコーポレイテッド | プロセス流体圧力トランスミッタのための耐食性圧力モジュール |
| DE112017002083T5 (de) | 2016-06-27 | 2019-01-31 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Drucksensor |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322281A patent/JPH04194638A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017514138A (ja) * | 2014-04-25 | 2017-06-01 | ローズマウント インコーポレイテッド | プロセス流体圧力トランスミッタのための耐食性圧力モジュール |
| DE112017002083T5 (de) | 2016-06-27 | 2019-01-31 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Drucksensor |
| US10704977B2 (en) | 2016-06-27 | 2020-07-07 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Pressure sensor |
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