JPH0419475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419475Y2 JPH0419475Y2 JP20215785U JP20215785U JPH0419475Y2 JP H0419475 Y2 JPH0419475 Y2 JP H0419475Y2 JP 20215785 U JP20215785 U JP 20215785U JP 20215785 U JP20215785 U JP 20215785U JP H0419475 Y2 JPH0419475 Y2 JP H0419475Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、スプロケツト、摩擦ローラ等のチヤ
ート送りローラによりチヤートを送り、経時的記
録を行なう記録計に関するものである。
ート送りローラによりチヤートを送り、経時的記
録を行なう記録計に関するものである。
(従来の技術)
記録に応じてチヤートを送るようにした記録計
では、チヤートの送り方向に配列された目盛が設
けられている。この目盛は、時間軸目盛となる。
この時間軸目盛の代表として一定間隔で設けられ
た親目がある。
では、チヤートの送り方向に配列された目盛が設
けられている。この目盛は、時間軸目盛となる。
この時間軸目盛の代表として一定間隔で設けられ
た親目がある。
このような記録計では、得られた記録につい
て、チヤートの親目盛をもとにして、記録が行な
われた時刻を読み取る。このことから、所定の条
件例えば定刻、記録開始時等に記録位置が親目位
置になるような状態にチヤート位置を設定するこ
とができれば便利である。以下、このようなチヤ
ートの位置をチヤートの適正位置とする。
て、チヤートの親目盛をもとにして、記録が行な
われた時刻を読み取る。このことから、所定の条
件例えば定刻、記録開始時等に記録位置が親目位
置になるような状態にチヤート位置を設定するこ
とができれば便利である。以下、このようなチヤ
ートの位置をチヤートの適正位置とする。
第4図は本出願人が提案し、実開昭60−64223
号公報で開示された従来公知の記録計の構成図で
ある。図において、10は記録を行なうチヤート
で、一定の間隔dで配列された親目11と、チヤ
ート10の両側の近傍に間隔dで設けられたスプ
ロケツト穴12とを有する。20はチヤート10
を矢印A方向に送るスプロケツトで、スプロケツ
ト穴12と係合する爪21が周面に設けてある。
30はスプロケツト20を駆動するステツプモー
タで、1ステツプごとにチヤート10を送る。4
0はチヤート10の送り状態を検出する検出セン
サで、例えば反射型フオトインタラプタが用いら
れており、スプロケツト孔12の有無を検出して
いる。50はペン70と検出センサ40との距離
lに相当するチヤート10上の位置の不整を補正
する補正量を記憶したメモリである。60は記録
位置調整部、61は入力信号に応じて記録を行な
う通常モードと、所定の条件で記録位置が親目に
くるようにチヤート10の位置を補正する補正モ
ードとの切換を行なうモード切換キー、62はメ
モリ50の補正量を変更させる記録位置移動キー
で、記録位置を親目位置と一致させる場合に用い
る。70は入力信号に応じて矢印B方向に移動し
チヤート10上に記録する記録ヘツドである。
号公報で開示された従来公知の記録計の構成図で
ある。図において、10は記録を行なうチヤート
で、一定の間隔dで配列された親目11と、チヤ
ート10の両側の近傍に間隔dで設けられたスプ
ロケツト穴12とを有する。20はチヤート10
を矢印A方向に送るスプロケツトで、スプロケツ
ト穴12と係合する爪21が周面に設けてある。
30はスプロケツト20を駆動するステツプモー
タで、1ステツプごとにチヤート10を送る。4
0はチヤート10の送り状態を検出する検出セン
サで、例えば反射型フオトインタラプタが用いら
れており、スプロケツト孔12の有無を検出して
いる。50はペン70と検出センサ40との距離
lに相当するチヤート10上の位置の不整を補正
する補正量を記憶したメモリである。60は記録
位置調整部、61は入力信号に応じて記録を行な
う通常モードと、所定の条件で記録位置が親目に
くるようにチヤート10の位置を補正する補正モ
ードとの切換を行なうモード切換キー、62はメ
モリ50の補正量を変更させる記録位置移動キー
で、記録位置を親目位置と一致させる場合に用い
る。70は入力信号に応じて矢印B方向に移動し
チヤート10上に記録する記録ヘツドである。
このように構成された装置においては、記録の
開始時に補正モードにしてチヤート10を一定量
送り、時在の時刻とチヤート10上の時間軸上の
位置とを一致させている。
開始時に補正モードにしてチヤート10を一定量
送り、時在の時刻とチヤート10上の時間軸上の
位置とを一致させている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、適正位置を合わせるためにはス
プロケツト穴12と検出センサ40を用いている
ので、位置合せに誤差が生ずると共に、紙送りに
もバラツキを生ずる。この誤差はメモリ50で記
憶した補正量にも誤差を与えるから、結局チヤー
トの送りを正確にできない問題点があつた。
プロケツト穴12と検出センサ40を用いている
ので、位置合せに誤差が生ずると共に、紙送りに
もバラツキを生ずる。この誤差はメモリ50で記
憶した補正量にも誤差を与えるから、結局チヤー
トの送りを正確にできない問題点があつた。
本考案はこのような問題点を解決したもので、
チヤートの時間軸上の位置と現在時刻が一致する
ようにチヤートを送るようにした記録計を実現す
ることを目的とする。
チヤートの時間軸上の位置と現在時刻が一致する
ようにチヤートを送るようにした記録計を実現す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本考案は、所定の間
隔で孔が設けれらたチヤートと、該チヤートが周
面に巻かれているチヤート送りローラと、該チヤ
ート送りローラを回転させて前記チヤートをステ
ツプ状に送るステツプモータと、前記チヤートの
送り速度を指定する送り速度指定手段と、前記孔
が通過する位置に配置されていて孔を検出する検
出手段と、前記送り速度指定手段で指定された速
度に応じて前記ステツプモータの送りステツプ数
を制御して、前記検出手段によつて検出する孔の
間隔と送り速度に対応した回数記録する送り制御
手段とを備えた記録計において、前記検出手段で
孔を検出したときに、送り制御手段によつて送つ
た位置とで生じる偏差検出手段とこの偏差検出手
段によつて検出した偏差に応じて送りステツプ数
を調整する送りステツプ数調整手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
隔で孔が設けれらたチヤートと、該チヤートが周
面に巻かれているチヤート送りローラと、該チヤ
ート送りローラを回転させて前記チヤートをステ
ツプ状に送るステツプモータと、前記チヤートの
送り速度を指定する送り速度指定手段と、前記孔
が通過する位置に配置されていて孔を検出する検
出手段と、前記送り速度指定手段で指定された速
度に応じて前記ステツプモータの送りステツプ数
を制御して、前記検出手段によつて検出する孔の
間隔と送り速度に対応した回数記録する送り制御
手段とを備えた記録計において、前記検出手段で
孔を検出したときに、送り制御手段によつて送つ
た位置とで生じる偏差検出手段とこの偏差検出手
段によつて検出した偏差に応じて送りステツプ数
を調整する送りステツプ数調整手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
(作用)
偏差検出手段によつて紙送りのバラツキを検出
する。送りステツプ数調整手段は紙送りのバラツ
キを減少させるように送りステツプ数を制御し、
チヤート送りを正確にする。
する。送りステツプ数調整手段は紙送りのバラツ
キを減少させるように送りステツプ数を制御し、
チヤート送りを正確にする。
(実施例)
以下図面を用いて本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成斜視図で
ある。尚第1図において前記第4図と同一作用を
するものには同一符号をつけ説明を省略する。
ある。尚第1図において前記第4図と同一作用を
するものには同一符号をつけ説明を省略する。
図において、81はチヤートの送り速度を指定
する送り速度指定手段、82は送り速度指定手段
71で指定された速度に応じてステツプモータ3
0を制御する送り制御手段、83はスプロケツト
穴12の間隔dに記録すべき回数を計数する記録
回数カウンタで、間隔dと指定された速度によつ
て記録すべき回数Nは一義的に定まる。84は検
出センサ40でスプロケツト穴12を検出したと
きに、送り制御手段82で定めた間隔dに対応す
る送り量と実際の送り量とが一致しないために生
ずる偏差を検出する偏差検出手段、85は偏差検
出手段84で検出した偏差を次のスプロケツト穴
12を検出するまでの間で打消すように、送り制
御手段82の出力する送りステツプ数を調整する
送りステツプ数調整手段である。
する送り速度指定手段、82は送り速度指定手段
71で指定された速度に応じてステツプモータ3
0を制御する送り制御手段、83はスプロケツト
穴12の間隔dに記録すべき回数を計数する記録
回数カウンタで、間隔dと指定された速度によつ
て記録すべき回数Nは一義的に定まる。84は検
出センサ40でスプロケツト穴12を検出したと
きに、送り制御手段82で定めた間隔dに対応す
る送り量と実際の送り量とが一致しないために生
ずる偏差を検出する偏差検出手段、85は偏差検
出手段84で検出した偏差を次のスプロケツト穴
12を検出するまでの間で打消すように、送り制
御手段82の出力する送りステツプ数を調整する
送りステツプ数調整手段である。
上記81〜85の各手段はチヤート送りを制御
する制御手段80を構成し、例えばマイクロコン
ピユータを用い、必要な手続をRAM、ROMに
記憶させている。
する制御手段80を構成し、例えばマイクロコン
ピユータを用い、必要な手続をRAM、ROMに
記憶させている。
86は送り制御手段72で求めたステツプ数に
対応するパルスを発生するパルス発生器で、この
パルスに対応した量だけステツプモータ30はチ
ヤート10を送る。
対応するパルスを発生するパルス発生器で、この
パルスに対応した量だけステツプモータ30はチ
ヤート10を送る。
このように構成された装置の動作を第2図に基
づいて説明する。第2図はチヤート10の要部拡
大図で、時間と記録との関係を示したものであ
る。
づいて説明する。第2図はチヤート10の要部拡
大図で、時間と記録との関係を示したものであ
る。
説明の便宜上、距離lを零とし、親目盛間隔d
の間で60分を記録する送り速度を指定し、親目盛
11の位置で00分となるように位置合わせ(以下
「時間軸位置合せ」という)を行なう場合を取上
げる。図において、時間軸位置Xoは時間軸位置
合せ終了後の時刻tpに対応する位置である。ここ
で、 No=Ns(1−tp/60) (1) を初期値として、記録回数カウンタ83にロード
する。ここに、Nsは間隔dと指定された送り速
度で一義的に定まる、間隔dに記録すべきデータ
の数をあらわしている。
の間で60分を記録する送り速度を指定し、親目盛
11の位置で00分となるように位置合わせ(以下
「時間軸位置合せ」という)を行なう場合を取上
げる。図において、時間軸位置Xoは時間軸位置
合せ終了後の時刻tpに対応する位置である。ここ
で、 No=Ns(1−tp/60) (1) を初期値として、記録回数カウンタ83にロード
する。ここに、Nsは間隔dと指定された送り速
度で一義的に定まる、間隔dに記録すべきデータ
の数をあらわしている。
送り制御手段82は、時間軸合せにおれる初回
のチヤート送りのピツチXp0を次のように定め
る。
のチヤート送りのピツチXp0を次のように定め
る。
ここにXsは間隔dと等しくなつている。
Xp0=(Xs−Xo)/No (2)
このようにして初期値の設定が終了すると、記
録計は1組のデータをチヤート10に記録した後
に、記録回数カウンタ83の内容を−1し、初回
送りピツチXp0のステツプだけパルス発生器86
を介してチヤート10を送る動作を繰り返す。
録計は1組のデータをチヤート10に記録した後
に、記録回数カウンタ83の内容を−1し、初回
送りピツチXp0のステツプだけパルス発生器86
を介してチヤート10を送る動作を繰り返す。
約No回記録すると、次のスプロケツト穴12
が検出される。このときに記録回数カウンタ83
の内容Nがチヤート送りの偏差を表わしており、
これをΔNとおく。すると、送りステツプ数調整
手段85によつて、次回のチヤート送りのピツチ
Xpが計算される。
が検出される。このときに記録回数カウンタ83
の内容Nがチヤート送りの偏差を表わしており、
これをΔNとおく。すると、送りステツプ数調整
手段85によつて、次回のチヤート送りのピツチ
Xpが計算される。
Xp=(Xs/Ns)・(1−K・ΔN) (3)
ここでKはゲインで、通常0〜2の間で設定さ
れるものであり、1の近くに最適値がある。この
送りのピツチXpは次のスプロケツト穴までの記
録ピツチとする。この(3)式は、PI制御の式であ
り、偏差ΔNにゲインKを掛けてフイードバツク
し、余りが零になるように制御している。例えば
親目盛間隔dの間に60回印字する場合を考える。
ステツプモータ30の回転角とチヤート10の送
り量は必ずしも一定ではなく、チヤート10が滑
つたり湿度の影響で伸縮したりすると共に、ステ
ツプモータ30の送る力も温度によつてバラツキ
を生じる。そこで、今回の親目盛間隔dの間に59
回しか印字していなければ、次回には61回印字す
る必要が生る。そこで、ステツプモータ30の紙
を送るピツチを1/30程度縮める制御をする。逆に
今回61回印字していれば、次回の印字は59回とす
る必要があるので、ステツプモータ30の紙を送
るピツチを1/30程度拡大する制御をする。
れるものであり、1の近くに最適値がある。この
送りのピツチXpは次のスプロケツト穴までの記
録ピツチとする。この(3)式は、PI制御の式であ
り、偏差ΔNにゲインKを掛けてフイードバツク
し、余りが零になるように制御している。例えば
親目盛間隔dの間に60回印字する場合を考える。
ステツプモータ30の回転角とチヤート10の送
り量は必ずしも一定ではなく、チヤート10が滑
つたり湿度の影響で伸縮したりすると共に、ステ
ツプモータ30の送る力も温度によつてバラツキ
を生じる。そこで、今回の親目盛間隔dの間に59
回しか印字していなければ、次回には61回印字す
る必要が生る。そこで、ステツプモータ30の紙
を送るピツチを1/30程度縮める制御をする。逆に
今回61回印字していれば、次回の印字は59回とす
る必要があるので、ステツプモータ30の紙を送
るピツチを1/30程度拡大する制御をする。
次に記録回数カウンタ83はNにNsを加算し、
記録を再開する。その後はスプロケツト穴12を
検出する毎に、同様の演算で次回のチヤート送り
のピツチXpを更新する。
記録を再開する。その後はスプロケツト穴12を
検出する毎に、同様の演算で次回のチヤート送り
のピツチXpを更新する。
第3図は、第2図に基づいて説明した動作を、
ブロツク図を用いて説明したものである。図にお
いて、90は(1)式を演算するブロツク、91は記
録回路カウンタ83の値を示すブロツク、92は
偏差ΔNを求めるブロツク、93は(3)式を演算す
るブロツク、94は送り制御手段72は1回の記
録当りチヤート10を送るステツプ数を求めるブ
ロツク、95はブロツク90の結果に基づいて(2)
式を演算するブロツク、96は間隔dの移動平均
を行なうフイルタである。
ブロツク図を用いて説明したものである。図にお
いて、90は(1)式を演算するブロツク、91は記
録回路カウンタ83の値を示すブロツク、92は
偏差ΔNを求めるブロツク、93は(3)式を演算す
るブロツク、94は送り制御手段72は1回の記
録当りチヤート10を送るステツプ数を求めるブ
ロツク、95はブロツク90の結果に基づいて(2)
式を演算するブロツク、96は間隔dの移動平均
を行なうフイルタである。
SW1は記録開始時にブロツク91の初期値設
定を行なうスイツチ、SW2はスプロケツト穴1
2を検出したときにブロツク91からブロツク9
3にデータを伝送するスイツチ、SW3は1回の
記録が行なわれる度にブロツク91の内容を更新
するスイツチ、SW4はスプロケツト穴12を検
出したときにブロツク93の内容をブロツク94
に伝えるスイツチ、SW5は記録開始時にブロツ
ク95の内容をブロツク94に伝えるスイツチで
ある。
定を行なうスイツチ、SW2はスプロケツト穴1
2を検出したときにブロツク91からブロツク9
3にデータを伝送するスイツチ、SW3は1回の
記録が行なわれる度にブロツク91の内容を更新
するスイツチ、SW4はスプロケツト穴12を検
出したときにブロツク93の内容をブロツク94
に伝えるスイツチ、SW5は記録開始時にブロツ
ク95の内容をブロツク94に伝えるスイツチで
ある。
Xsiの添字iはスプロケツト穴12の記録開始
時からの積算数を示しており、フイルタ96は間
隔dを検出するときに生じるバラツキを平均化処
理により減少させる。
時からの積算数を示しており、フイルタ96は間
隔dを検出するときに生じるバラツキを平均化処
理により減少させる。
このようなブロツク図において、記録開始時に
はSW1,SW5がONされてブロツク91,94
の内容が初期化される。一回の記録が終了する毎
にSW3が作用してブロツク91の内容を−1す
る。スプロケツト穴12を検出すると、SW2,
SW4がONされてブロツク91,94の内容が
更新される。フイルタ96が有効に作用して、安
定した記録が行なわれる。
はSW1,SW5がONされてブロツク91,94
の内容が初期化される。一回の記録が終了する毎
にSW3が作用してブロツク91の内容を−1す
る。スプロケツト穴12を検出すると、SW2,
SW4がONされてブロツク91,94の内容が
更新される。フイルタ96が有効に作用して、安
定した記録が行なわれる。
尚、上記実施例においては親目盛11とスプロ
ケツト穴12の位置が一致している場合を第2図
で示したが、ずれていてもこのずれ量を補正する
手段を設ければよい。
ケツト穴12の位置が一致している場合を第2図
で示したが、ずれていてもこのずれ量を補正する
手段を設ければよい。
また、親目盛11とスプロケツト穴12の数が
1対1に対応している場合を示したが、スプロケ
ツト穴12が多くあるときには親目盛11と一致
した周期で設けられたスプロケツト穴12を偏差
検出手段84の動作すべきスプロケツト穴とし、
他のスプロケツト穴は無視すればよい。
1対1に対応している場合を示したが、スプロケ
ツト穴12が多くあるときには親目盛11と一致
した周期で設けられたスプロケツト穴12を偏差
検出手段84の動作すべきスプロケツト穴とし、
他のスプロケツト穴は無視すればよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、スプロケ
ツト穴12を検出する毎に、時間軸位置に生じる
偏差を検出して、これを修正するように送りステ
ツプ数を制御しているので、最初の位置合せに誤
差が生じていても、時間軸上の位置と現在時刻と
が一致する方向に収束する。
ツト穴12を検出する毎に、時間軸位置に生じる
偏差を検出して、これを修正するように送りステ
ツプ数を制御しているので、最初の位置合せに誤
差が生じていても、時間軸上の位置と現在時刻と
が一致する方向に収束する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成斜視図、
第2図はチヤートの要部拡大図、第3図は第1図
の装置の動作を説明するブロツク図、第4図は従
来装置の構成図である。 10……チヤート、20……チヤート送りロー
ラ、30……ステツプモータ、40……検出手
段、81……送り速度指定手段、82……送り制
御手段、84……偏差検出手段、85……送りス
テツプ数調整手段。
第2図はチヤートの要部拡大図、第3図は第1図
の装置の動作を説明するブロツク図、第4図は従
来装置の構成図である。 10……チヤート、20……チヤート送りロー
ラ、30……ステツプモータ、40……検出手
段、81……送り速度指定手段、82……送り制
御手段、84……偏差検出手段、85……送りス
テツプ数調整手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定の間隔で孔が設けられたチヤートと、該チ
ヤートが周面に巻かれているチヤート送りローラ
と、 該チヤート送りローラを回転させて前記チヤー
トをステツプ状に送るステツプモータと、 前記チヤートの送り速度を指定する送り速度指
定手段と、 前記孔が通過する位置に配置されていて孔を検
出する検出手段と、 前記送り速度指定手段で指定された速度に応じ
て前記ステツプモータの送りステツプ数を制御し
て、前記検出手段によつて検出する孔の間隔と送
り速度に対応した回数記録する送り制御手段 とを備えた記録計において、 前記検出手段で孔を検出したときに、送り制御
手段によつて送つた位置とで生じる偏差検出手段
と この偏差検出手段によつて検出した偏差に応じ
て送りステツプ数を調整する送りステツプ数調整
手段 とを設けたことを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215785U JPH0419475Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215785U JPH0419475Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108816U JPS62108816U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0419475Y2 true JPH0419475Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=31166274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20215785U Expired JPH0419475Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6577880B2 (ja) * | 2016-02-05 | 2019-09-18 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP20215785U patent/JPH0419475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108816U (ja) | 1987-07-11 |
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