JPH0565352B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0565352B2 JPH0565352B2 JP58131060A JP13106083A JPH0565352B2 JP H0565352 B2 JPH0565352 B2 JP H0565352B2 JP 58131060 A JP58131060 A JP 58131060A JP 13106083 A JP13106083 A JP 13106083A JP H0565352 B2 JPH0565352 B2 JP H0565352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- counter
- sensor
- predetermined value
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はシリアルプリンタのキヤリツジの動作
中における位置ずれを修正するキヤリツジの動作
制御方法に関する。
中における位置ずれを修正するキヤリツジの動作
制御方法に関する。
(背景技術)
従来のプリンタにおいてはキヤリツジの位置を
検出するセンサが原点の位置にあるために、プリ
ンタの動作中にキヤリツジの位置が何らかの原因
によりずれた状態になつても、この状態を検出で
きない。その結果、印字が所定の印字位置よりは
ずれてしまい、特に空打ちの場合はプリントヘツ
ドの寿命を縮める恐れもあつた。
検出するセンサが原点の位置にあるために、プリ
ンタの動作中にキヤリツジの位置が何らかの原因
によりずれた状態になつても、この状態を検出で
きない。その結果、印字が所定の印字位置よりは
ずれてしまい、特に空打ちの場合はプリントヘツ
ドの寿命を縮める恐れもあつた。
(発明の課題)
本発明は印字中にキヤリツジの位置ずれを検出
できるようにし、キヤリツジの位置ずれが生じた
場合にはキヤリツジの位置ずれを自動的に修正す
ることにより上記欠点を除去することを目的とす
る。
できるようにし、キヤリツジの位置ずれが生じた
場合にはキヤリツジの位置ずれを自動的に修正す
ることにより上記欠点を除去することを目的とす
る。
(発明の構成および作用)
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において、1はキヤリツジCRの位置
を光学的に検出するセンサであり、印字を行う際
のホームポジシヨンとなる原点Aから距離Lだけ
キヤリツジCRに沿つた図面上右方の位置にある
B点をセンサ検出位置とする位置に設置しており
(1′は従来の方式におけるセンサの位置であり、
つまり原点Aと同位置である。)、後述するシヤツ
タ11が検出位置を通過するとlレベルの検出信
号12を後述するカウンタ3に出力し、2はキヤリ
ツジCRの移動量及び移動方向を制御するために
後述するカウンタ3からのカウント値13や後述す
るエラー処理部6からの修正信号14に基づき後述
するドライバ7に制御信号15を供給するキヤリ
ツジコントローラ、3は後述する記憶部4により
セツトされるカウント値“L”をセンサ1からの
lレベルの検出信号12によりカウントの歩退を開
始して当該カウント値13をキヤリツジコントロー
ラ2と後述する演算部5に出力するカウンタ、4
はセンサ1の検出位置から距離Lに相当するカウ
ント値“L”を記憶し、キヤリツジコントローラ
2からの制御信号19により当該カウント値
“L”をカウンタ3にセツトする記憶部、5はカ
ウンタ3からのカウント値13と記憶部4からのカ
ウント値“L”とを比較する演算部、6は演算部
5の演算結果を判定し、その判定信号16(一例:
所定値L”から歩退していくカウント値を減算し
た結果、その結果が最終的に値“L”となるとき
原点AにキヤリツジCRが位置することとなる)
によりキヤリツジCRの位置を自動修正する修正
信号14を送出し、また所望により図示していな
いアラーム装置にアラーム信号17を送出するエラ
ー処理部、7はドライバであり、キヤリツジコン
トローラ2からの制御信号15に基づいた供給電力
18をモータ8に供給してモータ8を駆動させる。
9はモータ8に連結されたベルトであり、印字ヘ
ツド10を搭載している。11はセンサ1におけ
る、例えば光路(図示なし)を遮断するシヤツタ
であり、この光路にシヤツタ11が位置したとき
に、その検出信号が検出あり状態になる。
ある。同図において、1はキヤリツジCRの位置
を光学的に検出するセンサであり、印字を行う際
のホームポジシヨンとなる原点Aから距離Lだけ
キヤリツジCRに沿つた図面上右方の位置にある
B点をセンサ検出位置とする位置に設置しており
(1′は従来の方式におけるセンサの位置であり、
つまり原点Aと同位置である。)、後述するシヤツ
タ11が検出位置を通過するとlレベルの検出信
号12を後述するカウンタ3に出力し、2はキヤリ
ツジCRの移動量及び移動方向を制御するために
後述するカウンタ3からのカウント値13や後述す
るエラー処理部6からの修正信号14に基づき後述
するドライバ7に制御信号15を供給するキヤリ
ツジコントローラ、3は後述する記憶部4により
セツトされるカウント値“L”をセンサ1からの
lレベルの検出信号12によりカウントの歩退を開
始して当該カウント値13をキヤリツジコントロー
ラ2と後述する演算部5に出力するカウンタ、4
はセンサ1の検出位置から距離Lに相当するカウ
ント値“L”を記憶し、キヤリツジコントローラ
2からの制御信号19により当該カウント値
“L”をカウンタ3にセツトする記憶部、5はカ
ウンタ3からのカウント値13と記憶部4からのカ
ウント値“L”とを比較する演算部、6は演算部
5の演算結果を判定し、その判定信号16(一例:
所定値L”から歩退していくカウント値を減算し
た結果、その結果が最終的に値“L”となるとき
原点AにキヤリツジCRが位置することとなる)
によりキヤリツジCRの位置を自動修正する修正
信号14を送出し、また所望により図示していな
いアラーム装置にアラーム信号17を送出するエラ
ー処理部、7はドライバであり、キヤリツジコン
トローラ2からの制御信号15に基づいた供給電力
18をモータ8に供給してモータ8を駆動させる。
9はモータ8に連結されたベルトであり、印字ヘ
ツド10を搭載している。11はセンサ1におけ
る、例えば光路(図示なし)を遮断するシヤツタ
であり、この光路にシヤツタ11が位置したとき
に、その検出信号が検出あり状態になる。
第2図は第1図のセンサ1の検出信号を示す図
である。センサ1がシヤツタ11を検出している
ときはlレベル、検出していないときはhレベル
となる。よつて、シヤツタ11を検出した第1図
でのB点でセンサ1の出力はlレベルとなり、こ
の検出信号12を受信したカウンタ3には記憶部4
からのカウント値“L”がセツトされる。したが
つて、B点から所定の距離L、図面上左方の位置
がA点となる。なお、これらの位置では、キヤリ
ツジ10の位置ずれがない限り、カウンタ3のカ
ウントは前記カウント値を保持している。
である。センサ1がシヤツタ11を検出している
ときはlレベル、検出していないときはhレベル
となる。よつて、シヤツタ11を検出した第1図
でのB点でセンサ1の出力はlレベルとなり、こ
の検出信号12を受信したカウンタ3には記憶部4
からのカウント値“L”がセツトされる。したが
つて、B点から所定の距離L、図面上左方の位置
がA点となる。なお、これらの位置では、キヤリ
ツジ10の位置ずれがない限り、カウンタ3のカ
ウントは前記カウント値を保持している。
次に、第3図Aに示すフローチヤートに基づい
て原点出し動作を説明する。
て原点出し動作を説明する。
まず、電源投入時にセンサ1の検出信号12の内
容がシヤツタ11を検出しているか否か(lレベ
ルか、hレベルか)を判定し(ステツプ301)、検
出している(検出信号12がlレベルである)の場
合にはキヤリツジコントローラ2はキヤリツジ1
0をドライバ7、モータ8及びベルト9を介して
フオワード方向(第1図の右方)へ移動させ(ス
テツプ302,303)、最初の処理(ステツプ301)に
戻る。このようなループの処理(ステツプ301〜
303)により、センサ1の検出信号12がhレベル
となる位置にシヤツタ11が来ると、即ちシヤツ
タ11の図示の左端がセンサ1のセンサ位置より
右側であつて隣接する位置に来ると、キヤリツジ
コントローラ2はドライバ7、モータ8及びベル
ト9を介してリバース方向へキヤリツジCRを移
動させる(ステツプ304,305)。センサ1がシヤ
ツタ11により遮断されると、lレベルの検出信
号12を送出するので、キヤリツジコントローラ2
はカウンタ3に記憶部4の内容、即ち距離Lに相
当するカウント値“L”をセツトさせる(ステツ
プ306〜308)。
容がシヤツタ11を検出しているか否か(lレベ
ルか、hレベルか)を判定し(ステツプ301)、検
出している(検出信号12がlレベルである)の場
合にはキヤリツジコントローラ2はキヤリツジ1
0をドライバ7、モータ8及びベルト9を介して
フオワード方向(第1図の右方)へ移動させ(ス
テツプ302,303)、最初の処理(ステツプ301)に
戻る。このようなループの処理(ステツプ301〜
303)により、センサ1の検出信号12がhレベル
となる位置にシヤツタ11が来ると、即ちシヤツ
タ11の図示の左端がセンサ1のセンサ位置より
右側であつて隣接する位置に来ると、キヤリツジ
コントローラ2はドライバ7、モータ8及びベル
ト9を介してリバース方向へキヤリツジCRを移
動させる(ステツプ304,305)。センサ1がシヤ
ツタ11により遮断されると、lレベルの検出信
号12を送出するので、キヤリツジコントローラ2
はカウンタ3に記憶部4の内容、即ち距離Lに相
当するカウント値“L”をセツトさせる(ステツ
プ306〜308)。
カウンタ3のカウント値はキヤリツジコントロ
ーラ2に送出されているので、キヤリツジコント
ローラ2はその内容が0になるまで、即ち距離L
だけさらにリバース方向へキヤリツジ10を移動
させる(ステツプ309,310)。これにより、キヤ
リツジCRは正しい原点Aの位置に設定され、電
源投入時の原点出し動作を終了する(ステツプ
311)。この原点出し動作が終了すると、プリンタ
はオンライン動作が可能となる。
ーラ2に送出されているので、キヤリツジコント
ローラ2はその内容が0になるまで、即ち距離L
だけさらにリバース方向へキヤリツジ10を移動
させる(ステツプ309,310)。これにより、キヤ
リツジCRは正しい原点Aの位置に設定され、電
源投入時の原点出し動作を終了する(ステツプ
311)。この原点出し動作が終了すると、プリンタ
はオンライン動作が可能となる。
なお、キヤリツジコントローラ2はドライバ7
へ駆動指示を出す毎にカウンタ3にも更新指示を
出す。これにより、キヤリツジ10がフオワード
方向へ移動する場合には、カウンタ3のカウント
はインクリメントされ、リバース方向へ移動する
場合にはデクリメントされる。
へ駆動指示を出す毎にカウンタ3にも更新指示を
出す。これにより、キヤリツジ10がフオワード
方向へ移動する場合には、カウンタ3のカウント
はインクリメントされ、リバース方向へ移動する
場合にはデクリメントされる。
従つて、第1図の原点Aではカウンタ3のカウ
ント値は“0”、B点では“L”となる。これら
の位置では、キヤリツジ10の位置ずれがない限
り、カウンタ3のカウント値は前記カウント値を
保持している。
ント値は“0”、B点では“L”となる。これら
の位置では、キヤリツジ10の位置ずれがない限
り、カウンタ3のカウント値は前記カウント値を
保持している。
次に、第3図Bに示すキヤリツジCRの異常動
作を検出するフローチヤートを参照する。プリン
タの動作中に(キヤリツジCRの制御が停止中の
人為的に移動も含む)にセンサ1の検出信号12の
lレベルが出力したときは(ステツプ330)、カウ
ンタ3は現在のカウント値を演算部5に転送する
(ステツプ332)。演算部5はカウンタ3の当該カ
ウント値と記憶部4の設定値であるカウント値
“L”とを比較し、エラー処理部6に演算結果を
送出する(ステツプ334)。エラー処理部6はこの
演算結果が0でないとき、即ち両者が等しくない
とき(通常のモータ8等の装置としての本来の動
作ではなく人為的な又は異常動作によるキヤリツ
ジ移動が原因による相違)(ステツプ338)、エラ
ー処理部6からの位置修正の修正信号14に基づき
キヤリツジコントローラは位置修正のための位置
修正動作(演算結果が0となるまでフオワード又
はリバース動作を繰り返す)を行う(ステツプ
340〜345)。また所望により(点線により示す)
ステツプ334で演算結果が0とならなかつた時点
でキヤリツジCRを停止させてアラーム信号17を
送出する(ステツプ336,337)。
作を検出するフローチヤートを参照する。プリン
タの動作中に(キヤリツジCRの制御が停止中の
人為的に移動も含む)にセンサ1の検出信号12の
lレベルが出力したときは(ステツプ330)、カウ
ンタ3は現在のカウント値を演算部5に転送する
(ステツプ332)。演算部5はカウンタ3の当該カ
ウント値と記憶部4の設定値であるカウント値
“L”とを比較し、エラー処理部6に演算結果を
送出する(ステツプ334)。エラー処理部6はこの
演算結果が0でないとき、即ち両者が等しくない
とき(通常のモータ8等の装置としての本来の動
作ではなく人為的な又は異常動作によるキヤリツ
ジ移動が原因による相違)(ステツプ338)、エラ
ー処理部6からの位置修正の修正信号14に基づき
キヤリツジコントローラは位置修正のための位置
修正動作(演算結果が0となるまでフオワード又
はリバース動作を繰り返す)を行う(ステツプ
340〜345)。また所望により(点線により示す)
ステツプ334で演算結果が0とならなかつた時点
でキヤリツジCRを停止させてアラーム信号17を
送出する(ステツプ336,337)。
このように、自動位置修正の処理では、第3図
Aにより説明したような処理により、キヤリツジ
CRのカウントと距離Lとの間の差が0になるま
でキヤリツジCRを移動させることにより、正し
い位置(B点)へ修正させる。ステツプ336,337
ではアラーム信号17を送出してキヤリツジCRの
動作を停止させる。
Aにより説明したような処理により、キヤリツジ
CRのカウントと距離Lとの間の差が0になるま
でキヤリツジCRを移動させることにより、正し
い位置(B点)へ修正させる。ステツプ336,337
ではアラーム信号17を送出してキヤリツジCRの
動作を停止させる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、キヤリ
ツジの移動経路の所定位置にセンサが配置されて
いる。そして、電源投入時にキヤリツジがリバー
ス方向に移動され、これによりセンサがキヤリツ
ジを検出して記憶部から所定値Lが読み出され、
カウンタにこの所定値Lがセツトされる。その
後、キヤリツジを移動する毎にカウンタをデクリ
メントしながら、カウンタの値がゼロになるまで
キヤリツジはさらにリバース方向に移動され、カ
ウンタの値がゼロになつてキヤリツジは停止す
る。この位置がキヤリツジの原点であり、この原
点においてカウンタの値はゼロとなる。
ツジの移動経路の所定位置にセンサが配置されて
いる。そして、電源投入時にキヤリツジがリバー
ス方向に移動され、これによりセンサがキヤリツ
ジを検出して記憶部から所定値Lが読み出され、
カウンタにこの所定値Lがセツトされる。その
後、キヤリツジを移動する毎にカウンタをデクリ
メントしながら、カウンタの値がゼロになるまで
キヤリツジはさらにリバース方向に移動され、カ
ウンタの値がゼロになつてキヤリツジは停止す
る。この位置がキヤリツジの原点であり、この原
点においてカウンタの値はゼロとなる。
つまり、センサは、キヤリツジの原点から、カ
ウンタのカウント値に換算して所定値Lだけフオ
ワード方向にずれた位置に配置されていることに
なる。これにより、キヤリツジが原点に戻つて来
る時、キヤリツジはセンサを必ず通過することに
なり、このセンサの出力に基づいてキヤリツジの
位置ずれを監視することが可能となる。
ウンタのカウント値に換算して所定値Lだけフオ
ワード方向にずれた位置に配置されていることに
なる。これにより、キヤリツジが原点に戻つて来
る時、キヤリツジはセンサを必ず通過することに
なり、このセンサの出力に基づいてキヤリツジの
位置ずれを監視することが可能となる。
したがつて、1つのセンサによつてキヤリツジ
の原点を決めること、およびキヤリツジの位置ず
れを監視することが可能となり、従来に比べてセ
ンサの数を増やすことなくキヤリツジの位置ずれ
を監視することが可能となる。
の原点を決めること、およびキヤリツジの位置ず
れを監視することが可能となり、従来に比べてセ
ンサの数を増やすことなくキヤリツジの位置ずれ
を監視することが可能となる。
また、本発明によれば、印字動作中にセンサが
キヤリツジを検出した時、カウンタの値が調べら
れる。この時のカウンタの値はキヤリツジの位置
ずれがなければ前述の所定値Lであり、キヤリツ
ジの位置ずれが生じると所定値Lよりも大きいか
少ない値となる。この時のカウンタの値が所定値
Lよりも大きいか少ない場合は所定値Lに対する
差分が演算され、この差分に応じた量だけキヤリ
ツジが移動される。
キヤリツジを検出した時、カウンタの値が調べら
れる。この時のカウンタの値はキヤリツジの位置
ずれがなければ前述の所定値Lであり、キヤリツ
ジの位置ずれが生じると所定値Lよりも大きいか
少ない値となる。この時のカウンタの値が所定値
Lよりも大きいか少ない場合は所定値Lに対する
差分が演算され、この差分に応じた量だけキヤリ
ツジが移動される。
つまり、印字動作中にセンサがキヤリツジを検
出する毎に、キヤリツジの位置ずれが生じている
か否かが調べられてキヤリツジの位置ずれが修正
されることになる。
出する毎に、キヤリツジの位置ずれが生じている
か否かが調べられてキヤリツジの位置ずれが修正
されることになる。
したがつて、一時的にキヤリツジの位置がずれ
ることはあつても、キヤリツジが原点に戻つて来
る時に、つまりセンサがキヤリツジを検出した時
にキヤリツジの位置ずれが検出されてキヤリツジ
の位置ずれが修正される。これにより、キヤリツ
ジの位置がずれたまま印字が継続されることはな
く、印字ずれを最小限に抑えることが可能とな
る。また、従来の問題として述べた、印字が所定
の印字位置よりはずれることによつて生じる空打
ちの問題も解決できる。
ることはあつても、キヤリツジが原点に戻つて来
る時に、つまりセンサがキヤリツジを検出した時
にキヤリツジの位置ずれが検出されてキヤリツジ
の位置ずれが修正される。これにより、キヤリツ
ジの位置がずれたまま印字が継続されることはな
く、印字ずれを最小限に抑えることが可能とな
る。また、従来の問題として述べた、印字が所定
の印字位置よりはずれることによつて生じる空打
ちの問題も解決できる。
第1図は本発明の一実施例を示すキヤリツジ動
作制御機構のブロツク図、第2図は第1図に示す
センサ1の検出信号のタイムチヤート、第3図A
及びBは第1図に示すキヤリツジの制御のフロー
チヤートである。 1……センサ、2……キヤリツジコントロー
ラ、3……カウンタ、4……記憶部、5……演算
部、6……エラー処理部、7……ドライバ、8…
…モータ、9……ベルト、10……キヤリツジ、
11……シヤツタ。
作制御機構のブロツク図、第2図は第1図に示す
センサ1の検出信号のタイムチヤート、第3図A
及びBは第1図に示すキヤリツジの制御のフロー
チヤートである。 1……センサ、2……キヤリツジコントロー
ラ、3……カウンタ、4……記憶部、5……演算
部、6……エラー処理部、7……ドライバ、8…
…モータ、9……ベルト、10……キヤリツジ、
11……シヤツタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字ヘツドが搭載されたキヤリツジをキヤリ
ツジコントローラからの制御信号に基づいてドラ
イバからの電力供給により駆動するモータで移動
させて印字を行うシリアルプリンタであつて、前
記キヤリツジの移動を制御するキヤリツジ動作制
御方法において、 前記キヤリツジの移動経路に沿つて所定位置に
配置されたセンサの検出位置の近傍に、かつ該セ
ンサにより検出されない位置まで前記キヤリツジ
を移動させる工程と、 印字を行うホームポジシヨンとなる前記キヤリ
ツジの原点の位置と前記センサの検出位置との間
の距離に対応する所定値を記憶している記憶部か
ら前記所定値を読出して、キヤリツジの移動を行
う駆動部からの駆動信号に連動してカウントする
カウンタに前記所定値を設定する工程と、 前記キヤリツジコントローラからの制御信号に
基づいて前記ドライバからの電力供給により前記
モータを駆動させて、前記キヤリツジを前記原点
の位置方向へ移動させ、当該移動の量に対応して
変化する前記カウンタのカウント値がカウントゼ
ロになつた時に、前記キヤリツジの移動を停止さ
せる工程と、 前記キヤリツジを移動させての通常印字動作中
に前記センサから検出信号が出力されたときは、
前記カウンタのカウント値と前記所定値とを比較
する前記演算部により一致するか否かを調べ、前
記カウンタの内容と前記所定値とが一致しなかつ
たときは、前記カウンタのカウント値と前記所定
値との差を前記演算部で演算し、この演算結果に
基づいてエラー処理部を介して前記キヤリツジコ
ントローラを制御し、前記キヤリツジコントロー
ラからの制御信号に従つて前記ドライバからの電
力供給により前記モータを駆動させて前記演算部
で演算した差の量だけ前記キヤリツジを移動さ
せ、これにより前記キヤリツジの位置ずれを修正
して前記キヤリツジを正しい位置に設定し直す工
程とからなることを特徴とするキヤリツジ動作制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13106083A JPS6024979A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シリアルプリンタのキヤリツジ動作制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13106083A JPS6024979A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シリアルプリンタのキヤリツジ動作制御方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237259A Division JPH0796323B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | シリアルプリンタにおけるキャリッジの原点位置出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024979A JPS6024979A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0565352B2 true JPH0565352B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=15049064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13106083A Granted JPS6024979A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シリアルプリンタのキヤリツジ動作制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024979A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168956U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 | ||
| JPH0512053Y2 (ja) * | 1986-10-08 | 1993-03-26 | ||
| JPH07115519B2 (ja) * | 1986-10-17 | 1995-12-13 | 株式会社日立製作所 | 印刷装置 |
| JPH0796323B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1995-10-18 | 沖電気工業株式会社 | シリアルプリンタにおけるキャリッジの原点位置出し方法 |
| CN114290824B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-06-20 | 宁波得力科贝技术有限公司 | 打印机字车的原点确定方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135518A (en) * | 1977-05-02 | 1978-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Carriage position detecting method |
| JPS6023986B2 (ja) * | 1977-05-19 | 1985-06-10 | 三洋電機株式会社 | シリアルプリンタ制御方法 |
| JPS5660287A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-25 | Tokyo Electric Co Ltd | Printer |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13106083A patent/JPS6024979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024979A (ja) | 1985-02-07 |
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