JPH04194840A - 原稿押え装置 - Google Patents

原稿押え装置

Info

Publication number
JPH04194840A
JPH04194840A JP32019890A JP32019890A JPH04194840A JP H04194840 A JPH04194840 A JP H04194840A JP 32019890 A JP32019890 A JP 32019890A JP 32019890 A JP32019890 A JP 32019890A JP H04194840 A JPH04194840 A JP H04194840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
cover
holding device
sheet
document cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32019890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohisa Endo
裕久 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP32019890A priority Critical patent/JPH04194840A/ja
Publication of JPH04194840A publication Critical patent/JPH04194840A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は原稿押え装置に関し、より詳しくは、複写機
等の画像形成装置の原稿載置板上にセットされた原稿を
覆い、その原稿を原稿載置板面に密着させるための原稿
押え装置に関する。
〈従来の技術〉 従来より、複写機等の画像形成装置には、原稿押え装置
が取り付けられている。
第7図は従来の原稿押え装置8の構成を示す分解斜視図
である。
この原稿押え装置8は、樹脂製の原稿カバー81、両面
テープ84により原稿カバー81の下面に接着された所
定の厚みを有するスポンジシート82およびスポンジシ
ート82の下面に接着された白色シート83からなる。
そして、原稿押え装置8は、図示しないヒンジ部により
、複写機等の画像形成装置の原稿載置板に対して開閉可
能な状態で取り付けられている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、第7図に示した従来の原稿押え装置8には、原
稿カバー81が樹脂製であるため、長期間の使用に伴っ
て変形、特に反りか生じるという欠点かあった。特に、
複写機では、原稿を照明する光により原稿載置板か加熱
されるので、原稿カバー81の反りが助長される。そし
て、原稿カバー81か反ると、白色シート83か浮き上
かり、原稿全体を原稿載置板面に密着させることかでき
ないという問題かあった。すなわち、第8図に示すよう
に、原稿カバー81に凹方向の反りか生じた場合、白色
シート83の端部と原稿載置板84との間に隙間か生じ
る。その結果、原稿8pの端部か原稿載置板84に密着
されず、画像に影か生しる原因となる。
原稿カバーに凹方向の反りか生した場合でも、良好に原
稿を押えられるようにした原稿押え装置としては、特開
昭56−144463号公報、特開昭60−14473
3号公報、特開昭60−117234号公報等で提案さ
れたものかある。
しかし、これらは何れも構造か複雑なものであった。
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであ
って、原稿カバーに反りか生した場合ても、原稿を原稿
載置板に密着させることのできる構造簡易な原稿押え装
置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記問題を解決するための本発明に係る原稿押え装置は
、画像形成装置の原稿載置板上にセットされた原稿を覆
い、その原稿を原稿載置板面に密着させるだめの原稿押
え装置であって、樹脂製の原稿カバー、所定の厚みを有
する弾性体および白色シートがこの順に積層された三層
構造を有し、上記弾性体は、その周縁部を除いて上面側
に凹部か形成されて、弾性体と原稿カバーとの間に中空
部か備えられていることを特徴とする。
また、上記弾性体の中央部が、その周縁部を除いて上下
にくり抜かれており、上記中空部か原稿カバー、弾性体
および白色ソートの間に形成されていてもよい。
〈作 用〉 上記原稿カバーは、熱により、凹方向に反ることか多い
が、原稿カバーか反っても、原稿カバーと弾性体との間
には、中空部か存在するので、原稿カバーの反りはこの
中空部に吸収される。その結果、原稿カバーの反りか白
色シートに伝わることか防止され、白色シートの端部が
原稿載置板面から浮き上がることはない。また、同時に
、原稿カバーと接している弾性体の周縁部か湾曲して、
原稿カバーの反りを吸収するので、白色シートの周縁部
か原稿載置板から浮き上がることを確実に防止できる。
〈実施例〉 第3図は、本発明に係る原稿押え装置Aの一実施例を有
する複写機Bを示し、原稿押え装置Aを複写機Bの原稿
載置板B2に対して開いた状態を示す斜視図である。
上記原稿押え装置Aは、その−側端に設けられたヒンジ
部11を中心として回動し、複写機Bの原稿載置板B2
に対して開閉可能に複写機本体B1上面の側縁部に取り
付けられている。
第1図は、第3図におけるI−1線に沿った上記原稿押
え装置Aの断面図であり、第2図はその分解斜視図であ
る。
この原稿押え装置Aは、樹脂製の原稿カバーl、所定の
厚みを有するスポンンシート2および白色シート3がこ
の順に積層された構造を有している。
白色シート3は、平面矩形のシートで、例えは日本工業
規格8列2板のサイスの原稿を覆うことかできる大きさ
のものであり、その上面にはスポンンシート2が、例え
ば図示しない両面テープにより接合されている。上記ス
ポンジシート2の上面は、周縁部22a、22bを残し
て取り除かれ、凹部20か形成されている。そして、ス
ポンジシート2の上面の短辺側の縁部22aにのみ接着
剤または両面テープ等の接合材かつけられ、スポンンシ
ート2は原稿カバー1の下面に接合されている。したか
って、スポンジシート2と原稿カバー1との間に中空部
21か形成されている。
一方、上記原稿カバー1は、原稿を照明する光により、
原稿押え装置Aか加熱されたこと等に起因して、凹方向
に反る場合かある。
第4図は、原稿押え装置Aを原稿載置板B2に対して閉
した状態で、原稿カバー1に凹方向の反りか生じた場合
を示す断面図であり、第5図はその要部拡大断面図であ
る。二の場合、原稿カッ・−1か凹方向に反り、その中
央部分か下方へ湾曲しても、中空部21により、原稿カ
バー1の反りか吸収されて、白色シート3に伝わらない
。よって、白色シート3が原稿載置板2から浮くことか
防止される。また、同時に、スポンジシート2の周縁部
22a、22bか変形して、原稿カバー1の反りを吸収
するので、白色シート3の周縁部か原稿載置板2から浮
くことを確実に防止できる。
したかって、この原稿押え装置Aを有する複写機Bては
、常に、原稿Pを原稿載置板B2に密着させることがで
き、良好な画像を得ることかできる。
また、スポンジシート2は、その長辺側の縁部22bか
多少弛んた状態て、短辺側の縁部22aか原稿カバー1
に接着されていることか好ましい。
そうすれば、原稿カバー1が大きく反った場合でも、原
稿カバー1の反りを吸収することかできるからである。
さらにまた、スポンジ2は、その周縁部22a。
22b全体または四隅のみか原稿カバー1と接着されて
いてもよい。
この発明に係る原稿押え装置は、上記実施例に限定され
るものではない。例えば、第6図に示す原稿押え装置A
1のように、スポンジシート2の中央部を周縁部22a
、22bを除いてくり抜いたものとし、中空部21を原
稿カバー1、スポンジシート2および白色シート3の間
で形成してもよい。
〈発明の効果〉 以上のように、本発明の原稿押え装置は、簡易な構造の
ものであり、また原稿カバーか変形した場合でも、原稿
カバーの変形か中空部で吸収され、白色シートに伝わら
ないので、白色シートか原稿載置板面から浮き上がるこ
とか防止され、原稿全体を常に原稿載置板に密着させる
ことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は二の発明に係る原稿押え装置の一実施例を示す
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は原稿押え装
置を原稿載置板に対して開いた状態における複写機示す
斜視図、第4図は原稿押え装置を閉した状態における複
写機で原稿カバーに凹方向の反りか生した場合を示す断
面図、第5図は第4図の要部拡大断面図、第6図は別の
実施例に係る原稿押え装置の断面図、第7図は従来の原
稿押え装置を示す分解斜視図および第8図は従来の原稿
押え装置の原稿カバーに凹方向の反りか生した状態を示
す断面図である。 1・・・原稿カバー、2・・・スポンジ、3・・白色シ
ート、20・・凹部、21・・中空部、22a、22b
・・周縁部、 A、AI・原稿押え装置。 特許出願人  三田工業株式会社 代    理    人     弁理士  渡  辺
  隆  文(ほか2名) 第7図 第8図 )・・原稿カバー 2・スポノンシート 3・白色シート 20・・・凹部 21・・・中空部 22a−・・周縁部 A、^1−・原稿押え装置 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置の原稿載置板上にセットされた原稿を
    覆い、その原稿を原稿載置板面に密着させるための原稿
    押え装置であって、 樹脂製の原稿カバー、所定の厚みを有する弾性体および
    白色シートがこの順に積層された三層構造を有し、上記
    弾性体は、その周縁部を除いて上面側に凹部が形成され
    て、弾性体と原稿カバーとの間に中空部が備えられてい
    ることを特徴とする原稿押え装置。 2、上記弾性体の中央部が、その周縁部を除いて、上下
    にくり抜かれており、上記中空部が原稿カバー、弾性体
    および白色シートの間に形成されている請求項1記載の
    原稿押え装置。
JP32019890A 1990-11-22 1990-11-22 原稿押え装置 Pending JPH04194840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32019890A JPH04194840A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 原稿押え装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32019890A JPH04194840A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 原稿押え装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04194840A true JPH04194840A (ja) 1992-07-14

Family

ID=18118801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32019890A Pending JPH04194840A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 原稿押え装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04194840A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04194840A (ja) 原稿押え装置
JPH0435886Y2 (ja)
JPS63118148A (ja) 複写機の原稿押え装置
JPS5926355Y2 (ja) 原稿カバ−
JP2001312016A (ja) 複写機の原稿押さえカバー
JPH0645960Y2 (ja) 画像読取装置
JPH0479352U (ja)
JPS59119445U (ja) 複写機の原稿押え装置
JPS599222Y2 (ja) 圧板保護カバ−
JPS5938780Y2 (ja) 原稿用キャリヤシ−ト
JPS5923338A (ja) 複写機の原稿位置決め装置
JPH0396645U (ja)
JPH11202425A (ja) 原稿読取装置
JPH0339787Y2 (ja)
JPH05150383A (ja) 原稿押さえ装置
JP2000125078A (ja) 原稿読取装置
JPH0456945A (ja) 原稿押え装置
JPH10244732A (ja) 画像形成装置
JPS61105534A (ja) 原稿カバ−
JPH0545698U (ja) 原稿押えカバー
JPH041553U (ja)
JPH01251023A (ja) 画像形成装置
JPS61179661A (ja) 原稿読取装置
JPS59170850U (ja) 原稿抑え装置
JPS6168253U (ja)