JPH04194891A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH04194891A JPH04194891A JP32019790A JP32019790A JPH04194891A JP H04194891 A JPH04194891 A JP H04194891A JP 32019790 A JP32019790 A JP 32019790A JP 32019790 A JP32019790 A JP 32019790A JP H04194891 A JPH04194891 A JP H04194891A
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、静電式複写機、レーサービームプリンタ等の
画像形成装置に関するものである。
画像形成装置に関するものである。
〈従来の技術〉
上記画像形成装置においては、感光体ドラムの表面に形
成された、原稿像に対応した静電潜像をトナーによって
顕像化するための手段として、−般に、感光体ドラムに
対して所定間隔離して対向配置された現像ローラか使用
されている。この現像ローラは、トナーを含む現像剤を
保持した状態で、感光体ドラムの回転に合わせて回転し
て、感光体ドラムに現像剤を供給し、それによって、静
電潜像のトナーによる顕像化を行うものである。
成された、原稿像に対応した静電潜像をトナーによって
顕像化するための手段として、−般に、感光体ドラムに
対して所定間隔離して対向配置された現像ローラか使用
されている。この現像ローラは、トナーを含む現像剤を
保持した状態で、感光体ドラムの回転に合わせて回転し
て、感光体ドラムに現像剤を供給し、それによって、静
電潜像のトナーによる顕像化を行うものである。
上記現像ローラを用いた画像形成装置においては、感光
体ドラムと現像ローラとの間隔が変動すると、感光体ド
ラムへの現像剤の供給量か変化して、形成画像に濃度ム
ラ等の画像不良を生しるおそれかあるので、両者の間隔
を常に一定に保つ必要かある。
体ドラムと現像ローラとの間隔が変動すると、感光体ド
ラムへの現像剤の供給量か変化して、形成画像に濃度ム
ラ等の画像不良を生しるおそれかあるので、両者の間隔
を常に一定に保つ必要かある。
現像ローラと感光体ドラムとの間隔を一定に保つ手段と
しては、例えは第5図に示すように、現像ローラ91と
同軸に配置され、感光体ドラム92の表面に当接するス
ペーサコロ93.93か使用される。このスペーサコロ
93.93は、現像ローラ9]よりも直径か僅かに大き
くなっており、感光体トラム92と現像ローラ91との
間の間隔を、上記直径の差の半分に相当する寸法で維持
するものである。
しては、例えは第5図に示すように、現像ローラ91と
同軸に配置され、感光体ドラム92の表面に当接するス
ペーサコロ93.93か使用される。このスペーサコロ
93.93は、現像ローラ9]よりも直径か僅かに大き
くなっており、感光体トラム92と現像ローラ91との
間の間隔を、上記直径の差の半分に相当する寸法で維持
するものである。
感光体トラム92は、アルミニウム等の金属製の素管の
表面に、静電潜像が形成される感光層を積層したもので
、スペーサコロ93.93との摩擦等によって感光層か
剥離するのを防止するため、通常は、同図に示すように
、感光層を形成した感光部92aに隣接して、感光層を
形成していないコロ当接部92b、92bを設け、この
コロ当接部92b、92bにスペーサコロ93.93を
当接させるようになっている。したがって、上記コロ当
接部92b、92bにおいては、素管の表面、或いは、
感光層と素管との間に必要に応して形成される下地層か
露出した状態となっている。
表面に、静電潜像が形成される感光層を積層したもので
、スペーサコロ93.93との摩擦等によって感光層か
剥離するのを防止するため、通常は、同図に示すように
、感光層を形成した感光部92aに隣接して、感光層を
形成していないコロ当接部92b、92bを設け、この
コロ当接部92b、92bにスペーサコロ93.93を
当接させるようになっている。したがって、上記コロ当
接部92b、92bにおいては、素管の表面、或いは、
感光層と素管との間に必要に応して形成される下地層か
露出した状態となっている。
〈発明か解決しようとする課題〉
素管の表面には、通常、感光層からの電荷の流れを安定
させるために、光導電性を有する陽極酸化処理膜か形成
されているか、その膜厚か5μm以下と薄いため、コロ
当接部92b、92bにおいて素管の表面が露出してい
る場合には、感光体トラム92の帯電時に電荷か逃げ易
い。このため、帯電時のコロ当接部92b、92bの表
面電位は、感光部92aの表面電位に比べて大幅に低下
する。
させるために、光導電性を有する陽極酸化処理膜か形成
されているか、その膜厚か5μm以下と薄いため、コロ
当接部92b、92bにおいて素管の表面が露出してい
る場合には、感光体トラム92の帯電時に電荷か逃げ易
い。このため、帯電時のコロ当接部92b、92bの表
面電位は、感光部92aの表面電位に比べて大幅に低下
する。
反転現像の場合には、感光部g2Bの表面のうち、露光
によって表面電位か特定の設定値まで低下した部分に、
トナーか付着するようになっているので、上記コロ当接
部c+2b、 92bの表面電位か大幅に低下して、
上記設定値に近つくと、特に感光部92aとフロ当接部
92b、92bとの境界部の周囲に浮遊しているトナー
かコロ当接部92b、92bに付着してしまうという問
題がある。
によって表面電位か特定の設定値まで低下した部分に、
トナーか付着するようになっているので、上記コロ当接
部c+2b、 92bの表面電位か大幅に低下して、
上記設定値に近つくと、特に感光部92aとフロ当接部
92b、92bとの境界部の周囲に浮遊しているトナー
かコロ当接部92b、92bに付着してしまうという問
題がある。
そして、コロ当接部92b、92bにトナーが付着する
と、当該コロ当接部92b、92bとスペーサコロ93
.93との間にトナーが挾まることになるので、感光体
ドラム92と現像ローラ91との間隔に狂いか生しる。
と、当該コロ当接部92b、92bとスペーサコロ93
.93との間にトナーが挾まることになるので、感光体
ドラム92と現像ローラ91との間隔に狂いか生しる。
また、付着したトナーか再度飛散して、形成画像に、ト
ナー飛散やカブリ等の画像不良を生しる原因となる。
ナー飛散やカブリ等の画像不良を生しる原因となる。
一方、上記コロ当接部92b、92bにおいて下地層か
露出している場合には、当該下地層が、主として金属酸
化物の蒸着膜等の絶縁体であるため、感光体ドラム92
の帯電時に電荷が逃げ難い。
露出している場合には、当該下地層が、主として金属酸
化物の蒸着膜等の絶縁体であるため、感光体ドラム92
の帯電時に電荷が逃げ難い。
このため、コロ当接部92b、92bの帯電時の表面電
位はあまり低下せす、反転現像時にトナーの付着は発生
しない。しかし、上記下地層は、スペーサコロ93.9
3との摩擦によって摩耗し易いので、長期間の使用に耐
えることかできす、短期間に素管の表面か露出して、ト
ナー付着による前記問題を生じるようになる。
位はあまり低下せす、反転現像時にトナーの付着は発生
しない。しかし、上記下地層は、スペーサコロ93.9
3との摩擦によって摩耗し易いので、長期間の使用に耐
えることかできす、短期間に素管の表面か露出して、ト
ナー付着による前記問題を生じるようになる。
本発明者らか検討したところによると、コロ当接部の表
面電位か、反転現像における前記設定値より、ある特定
値たけ高い電位(以下、「限界電位」という)を上回る
場合には、コロ当接部にトナー付着は発生しないか、コ
ロ当接部の表面電位か上記限界電位を下回って設定値に
近づいた場合には、コロ当接部にトナー付着か発生する
ことが判明した。例えば、反転現像時の感光部の帯電電
位が−600〜−900vて、設定値が−I C1OV
である場合には、上記限界電位は−170〜−200V
付近にあり、コロ当接部の表面電位がこの限界電位以上
であれば、トナー付着は発生しないか、上記コロ当接部
の表面電位が限界電位を下回り、−100Vに近づくと
、トナー付着が発生するのである。
面電位か、反転現像における前記設定値より、ある特定
値たけ高い電位(以下、「限界電位」という)を上回る
場合には、コロ当接部にトナー付着は発生しないか、コ
ロ当接部の表面電位か上記限界電位を下回って設定値に
近づいた場合には、コロ当接部にトナー付着か発生する
ことが判明した。例えば、反転現像時の感光部の帯電電
位が−600〜−900vて、設定値が−I C1OV
である場合には、上記限界電位は−170〜−200V
付近にあり、コロ当接部の表面電位がこの限界電位以上
であれば、トナー付着は発生しないか、上記コロ当接部
の表面電位が限界電位を下回り、−100Vに近づくと
、トナー付着が発生するのである。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたものてあって、
反転現像時に、感光体ドラムのコロ当接部にトナーか付
着せず、トナー付着による前記問題を生しるおそれがな
い画像形成装置を提供することを目的としている。
反転現像時に、感光体ドラムのコロ当接部にトナーか付
着せず、トナー付着による前記問題を生しるおそれがな
い画像形成装置を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するための、本発明の画像形成装置は、
感光体ドラムのうち、少なくともコロ当接部に、素管の
表面を陽極酸化処理してなる、厚み15μm以上の絶縁
層を形成したことを特徴としている。
感光体ドラムのうち、少なくともコロ当接部に、素管の
表面を陽極酸化処理してなる、厚み15μm以上の絶縁
層を形成したことを特徴としている。
また、本発明の他の態様によれば、上記コロ当接部に、
合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層を形成した画像形
成装置か提供される。
合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層を形成した画像形
成装置か提供される。
〈作用〉
上記構成からなる、本発明の画像形成装置によれば、感
光体ドラムのうちの少なくともコロ当接部に、素管の表
面を陽極酸化処理してなる、厚み15卯以上の絶縁層が
形成されているので、帯電時に電荷か逃げ難い。このた
め、コロ当接部の表面電位は、前述した、トナー付着の
限界電位以下に低下することかない。また、上記絶縁層
は、素管を構成する金属の表面を陽極酸化することで、
当該素管と一体的に形成されているため、膜厚か厚い二
とと相俟って、機械的強度が強く、長期間使用しても、
従来の下地層のように容易に摩耗することかない。
光体ドラムのうちの少なくともコロ当接部に、素管の表
面を陽極酸化処理してなる、厚み15卯以上の絶縁層が
形成されているので、帯電時に電荷か逃げ難い。このた
め、コロ当接部の表面電位は、前述した、トナー付着の
限界電位以下に低下することかない。また、上記絶縁層
は、素管を構成する金属の表面を陽極酸化することで、
当該素管と一体的に形成されているため、膜厚か厚い二
とと相俟って、機械的強度が強く、長期間使用しても、
従来の下地層のように容易に摩耗することかない。
一方、本発明の他の態様によれば、上記コロ当接部に、
合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層が形成されている
ので、帯電時に電荷が逃げ難い。
合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層が形成されている
ので、帯電時に電荷が逃げ難い。
このため、コロ当接部の表面電位は、前記限界電位以下
に低下することがない。また、上記絶縁層は合成樹脂か
らなり、蒸着膜である下地層よりも機械的強度か強いの
で、長期間使用しても、下地層のように容易に摩耗する
ことかない。また、磨耗した際には、新しいフィルムを
、コロ当接部に貼付すれば良い。
に低下することがない。また、上記絶縁層は合成樹脂か
らなり、蒸着膜である下地層よりも機械的強度か強いの
で、長期間使用しても、下地層のように容易に摩耗する
ことかない。また、磨耗した際には、新しいフィルムを
、コロ当接部に貼付すれば良い。
〈実施例〉
以下に、本発明の画像形成装置を、一実施例としてのレ
ーザービームプリンタを示す図面を参照しつつ説明する
。
ーザービームプリンタを示す図面を参照しつつ説明する
。
第3図に示すように、この実施例のレーザービームプリ
ンタは、感光体ドラム1の周囲に、当該感光体ドラム1
を帯電させるための帯電チャージャT1と、図中−点鎖
線の矢印で示すように感光体トラム1の表面を露光する
レーサービーム光学系(図示せず)と、露光により感光
体トラム1の表面に形成された静電潜像を現像する現像
装置りと、現像により感光体ドラム1上に形成されたト
ナー像を用紙に転写する転写チャージャT2と、トナー
像か転写された用紙を感光体トラム1から剥離する分離
チャージャT3と、感光体ドラム1上に残留したトナー
を除去するクリーニング装置Cとを備えている。
ンタは、感光体ドラム1の周囲に、当該感光体ドラム1
を帯電させるための帯電チャージャT1と、図中−点鎖
線の矢印で示すように感光体トラム1の表面を露光する
レーサービーム光学系(図示せず)と、露光により感光
体トラム1の表面に形成された静電潜像を現像する現像
装置りと、現像により感光体ドラム1上に形成されたト
ナー像を用紙に転写する転写チャージャT2と、トナー
像か転写された用紙を感光体トラム1から剥離する分離
チャージャT3と、感光体ドラム1上に残留したトナー
を除去するクリーニング装置Cとを備えている。
そして、定速回転する感光体ドラム1の表面を帯電チャ
ージャT1によって均一に帯電させ、レーサービーム光
学系によって露光して静電潜像を形成し、現像装置りに
よって上記静電潜像をトナー像として顕像化した後、こ
のトナー像を、用紙搬送経路R1を搬送されてきた用紙
上に、転写チャージャT2によって転写し、転写後の用
紙を分離チャージャT3によって感光体ドラム1から剥
離し、感光体ドラム1の表面に残留するトナーをクリー
ニング装置Cによって除去して清浄化することにより、
画像形成の1サイクルか終了する。
ージャT1によって均一に帯電させ、レーサービーム光
学系によって露光して静電潜像を形成し、現像装置りに
よって上記静電潜像をトナー像として顕像化した後、こ
のトナー像を、用紙搬送経路R1を搬送されてきた用紙
上に、転写チャージャT2によって転写し、転写後の用
紙を分離チャージャT3によって感光体ドラム1から剥
離し、感光体ドラム1の表面に残留するトナーをクリー
ニング装置Cによって除去して清浄化することにより、
画像形成の1サイクルか終了する。
また、感光体ドラム1から剥離された用紙は、用紙搬送
経路R2を介して定着装置Fに導かれて、トナー像が定
着された後、装置外に排出される。
経路R2を介して定着装置Fに導かれて、トナー像が定
着された後、装置外に排出される。
現像装置りは、内部に現像剤を収容したケーシングD1
と、このケーシングD1の、感光体ドラム1に臨む部分
に形成された開口D2に回転自在に配置された現像ロー
ラ2と、ケーシングD1の内部に回転自在に配置された
、現像剤を攪拌するだめの攪拌羽D3と、この攪拌羽D
3の上方に配置された、画像形成によって消費されるト
ナーを補給するためのトナーホッパD4とを備えている
。
と、このケーシングD1の、感光体ドラム1に臨む部分
に形成された開口D2に回転自在に配置された現像ロー
ラ2と、ケーシングD1の内部に回転自在に配置された
、現像剤を攪拌するだめの攪拌羽D3と、この攪拌羽D
3の上方に配置された、画像形成によって消費されるト
ナーを補給するためのトナーホッパD4とを備えている
。
感光体ドラム1は、第1図に示すように、アルミニウム
等の金属からなる素管10を備え、この素管10の表面
に、感光層11を形成した感光部1aを設けていると共
に、この感光部1aの両側に隣接させて、感光層11を
形成しないコロ当接Nlb、、1bを設けている。コロ
当接部1b、1bは、素管10の表面に絶縁層12を形
成したもので、絶縁層12としては、素管10の表面を
陽極酸化処理するこζで形成された、厚み15μm以上
のもの、または、合成樹脂製のフィルムからなるものか
用いられる。
等の金属からなる素管10を備え、この素管10の表面
に、感光層11を形成した感光部1aを設けていると共
に、この感光部1aの両側に隣接させて、感光層11を
形成しないコロ当接Nlb、、1bを設けている。コロ
当接部1b、1bは、素管10の表面に絶縁層12を形
成したもので、絶縁層12としては、素管10の表面を
陽極酸化処理するこζで形成された、厚み15μm以上
のもの、または、合成樹脂製のフィルムからなるものか
用いられる。
素管10の表面を陽極酸化処理することて形成される絶
縁層12は、上記コロ当接部1b、lbのみに形成され
ていても良いか、感光層11からの電荷の流れを安定さ
せるために、従来の陽極酸化処理膜と同様に、素管ユ○
の全体に形成されていても良い。絶縁層12を素管10
の全体に形成する場合には、当該絶縁層12の全体を、
厚み15μw以上にてきる他、絶縁層12のうち、感光
部1aの部分は、従来同様に5μn程度とし、コロ当接
部1b、1bの部分のみを厚み15μ山以上にしても良
い。
縁層12は、上記コロ当接部1b、lbのみに形成され
ていても良いか、感光層11からの電荷の流れを安定さ
せるために、従来の陽極酸化処理膜と同様に、素管ユ○
の全体に形成されていても良い。絶縁層12を素管10
の全体に形成する場合には、当該絶縁層12の全体を、
厚み15μw以上にてきる他、絶縁層12のうち、感光
部1aの部分は、従来同様に5μn程度とし、コロ当接
部1b、1bの部分のみを厚み15μ山以上にしても良
い。
上記絶縁層12の厚みか15μm以上に限定されるのは
、下記の理由による。すなわち、絶縁層]2の厚みか1
5卯未満ては、感光体トラムユの帯電時に電位か逃げ易
くなって、コロ当接部]b。
、下記の理由による。すなわち、絶縁層]2の厚みか1
5卯未満ては、感光体トラムユの帯電時に電位か逃げ易
くなって、コロ当接部]b。
1bの帯電時の表面電位か大幅に低下し、反転現像時の
限界電位を下回って、主として、感光部]aとコロ当接
部1b、lbとの境界部の周囲に浮遊しているトナーか
コロ当接部1b、、1bに付盾しやすくなる。これに対
し、絶縁層12の厚みか15μm以上であれは、コロ当
接部1b、lbの帯電時の表面電位は、上記限界電位を
下回らないので、コロ当接部]b、lbにトナーか付着
するおそれかない。
限界電位を下回って、主として、感光部]aとコロ当接
部1b、lbとの境界部の周囲に浮遊しているトナーか
コロ当接部1b、、1bに付盾しやすくなる。これに対
し、絶縁層12の厚みか15μm以上であれは、コロ当
接部1b、lbの帯電時の表面電位は、上記限界電位を
下回らないので、コロ当接部]b、lbにトナーか付着
するおそれかない。
絶縁層12の厚みの上限は、特に限定されないか、素管
10の全体に絶縁層12を形成し、その絶縁層12の全
体を厚み15μ山以上にする場合には、当該絶縁層12
の厚みは、30μ0以下である二とが好ましい。絶縁層
12の厚みか30μ山を超えると、感光部]aにおいて
、露光時に、露光部分の電荷を感光層11から素管10
へ逃がすことかできなくなって、静電潜像を形成できな
くなるおそれかある。
10の全体に絶縁層12を形成し、その絶縁層12の全
体を厚み15μ山以上にする場合には、当該絶縁層12
の厚みは、30μ0以下である二とが好ましい。絶縁層
12の厚みか30μ山を超えると、感光部]aにおいて
、露光時に、露光部分の電荷を感光層11から素管10
へ逃がすことかできなくなって、静電潜像を形成できな
くなるおそれかある。
一方、コロ当接部1b、lbのみに絶縁層12を形成す
る場合、および、素管10の全体に絶縁層12を形成し
、そのうち、コロ当接部1b、1bのみ、厚みを15μ
m以上にする場合には、当該コロ当接部1b、lbの絶
縁層12の厚みは、50μm以下であることが好ましい
。絶縁層12の厚みが50μIを超えると、製造上問題
がある。
る場合、および、素管10の全体に絶縁層12を形成し
、そのうち、コロ当接部1b、1bのみ、厚みを15μ
m以上にする場合には、当該コロ当接部1b、lbの絶
縁層12の厚みは、50μm以下であることが好ましい
。絶縁層12の厚みが50μIを超えると、製造上問題
がある。
合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層12は、コロ当接
部1b、lbに、上記合成樹脂製のフィルムを貼着する
ことて形成される。合成樹脂製のフィルムとしては、従
来公知の種々のものを使用できるか、特に、ポリエチレ
ンテレフタレートからなる極薄の電気絶縁テープか、絶
縁性、機械的強度、耐熱性等に優れる上、厚みか一定で
、しかも、熱による膨張収縮率か小さいため、好適に使
用される。
部1b、lbに、上記合成樹脂製のフィルムを貼着する
ことて形成される。合成樹脂製のフィルムとしては、従
来公知の種々のものを使用できるか、特に、ポリエチレ
ンテレフタレートからなる極薄の電気絶縁テープか、絶
縁性、機械的強度、耐熱性等に優れる上、厚みか一定で
、しかも、熱による膨張収縮率か小さいため、好適に使
用される。
上記合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層12を設ける
場合には、感光層11からの電荷の流れを安定させるた
めに、素管10の表面全体に、従来同様の陽極酸化処理
膜を形成し、その上に合成樹脂製のフィルムを貼着して
絶縁層12を形成する二とか好ましいか、上記陽極酸化
処理膜は、感光部1aのみに形成するたけても良い。
場合には、感光層11からの電荷の流れを安定させるた
めに、素管10の表面全体に、従来同様の陽極酸化処理
膜を形成し、その上に合成樹脂製のフィルムを貼着して
絶縁層12を形成する二とか好ましいか、上記陽極酸化
処理膜は、感光部1aのみに形成するたけても良い。
上記感光体ドラム1は、第2図に示すように、素管10
の両端開口に嵌合されたフランジ部材13.13を介し
て、複写機の本体に回転自在に支持された軸14に取り
イボけられている。
の両端開口に嵌合されたフランジ部材13.13を介し
て、複写機の本体に回転自在に支持された軸14に取り
イボけられている。
現像ローラ2は、第1図および第2図に示すように、軸
3に取り付けられており、この軸3を現像装置りのケー
ンンクD1に回転自在に支持することて、当該ケーンン
クD1の開口D2に、回転自在に配置されている。
3に取り付けられており、この軸3を現像装置りのケー
ンンクD1に回転自在に支持することて、当該ケーンン
クD1の開口D2に、回転自在に配置されている。
軸3の、上記現像ローラ2の両側には、感光体ドラム1
のコロ当接部1b、lbに当接して、当該感光体トラム
1と現像ローラ2との間隔を一定に保つためのスペーサ
コロ4.4か設けられている。このスペーサコロ4.4
は、現像ローラ2よりも直径か僅かに大きくなっており
、感光体トラム1と現像ローラ2との間の間隔を、上記
直径の差の半分に相当する寸法で維持している。
のコロ当接部1b、lbに当接して、当該感光体トラム
1と現像ローラ2との間隔を一定に保つためのスペーサ
コロ4.4か設けられている。このスペーサコロ4.4
は、現像ローラ2よりも直径か僅かに大きくなっており
、感光体トラム1と現像ローラ2との間の間隔を、上記
直径の差の半分に相当する寸法で維持している。
上記各部からなる、この実施例の画像形成装置において
は、感光体ドラム1のコロ当接部1b。
は、感光体ドラム1のコロ当接部1b。
1bで露出した素管10の表面に、当該素管10の表面
を陽極酸化処理することで形成された、厚み15μs以
上の絶縁層12、または、合成樹脂製のフィルムからな
る絶縁層12が形成されているので、帯電時に電位か逃
げ難く、コロ当接部1b。
を陽極酸化処理することで形成された、厚み15μs以
上の絶縁層12、または、合成樹脂製のフィルムからな
る絶縁層12が形成されているので、帯電時に電位か逃
げ難く、コロ当接部1b。
1bの表面電位か大幅に低下するおそれかない。
したかって、反転現像時に、上記コロ当接部1b。
1bにトナーか付着しないので、感光体ドラム1と現像
0−ラ2との間隔に狂いが生したり、付着したトナーか
再度飛散して、形成画像に、トナー飛散やカブリ等の画
像不良を生じたりすることかない。
0−ラ2との間隔に狂いが生したり、付着したトナーか
再度飛散して、形成画像に、トナー飛散やカブリ等の画
像不良を生じたりすることかない。
また、前者の絶縁層12は、素管10を構成する金属の
表面を陽極酸化することて、当該素管10と一体的に形
成されているため、膜厚が厚いことと相俟って、機械的
強度か強く、長期間使用しても、下地層のように容易に
摩耗しないものとなる。一方、後者の絶縁層12は合成
樹脂からなり、下地層よりも機械的強度か強いので、長
期間使用しても、下地層のように容易に摩耗することが
ない。また、磨耗した際には、新しいフィルムをコロ当
接部に貼付すれば良いという利点もある。
表面を陽極酸化することて、当該素管10と一体的に形
成されているため、膜厚が厚いことと相俟って、機械的
強度か強く、長期間使用しても、下地層のように容易に
摩耗しないものとなる。一方、後者の絶縁層12は合成
樹脂からなり、下地層よりも機械的強度か強いので、長
期間使用しても、下地層のように容易に摩耗することが
ない。また、磨耗した際には、新しいフィルムをコロ当
接部に貼付すれば良いという利点もある。
実験例1
全体かアルミニウムからなる、長さ344 mm、外径
78mmの素管の表面に陽極酸化処理を施して、当該素
管の表面全体に、厚み15μmの絶縁層を形成した。次
に、この素管の表面に、両端部の10關ずつを残して、
感光層用塗布液を塗布し、乾燥させて、感光層か形成さ
れた幅324 mmの感光部と、その左右に隣接した、
感光層か形成されていない幅10mmのコロ当接部とを
有する感光体ドラムを作製した。
78mmの素管の表面に陽極酸化処理を施して、当該素
管の表面全体に、厚み15μmの絶縁層を形成した。次
に、この素管の表面に、両端部の10關ずつを残して、
感光層用塗布液を塗布し、乾燥させて、感光層か形成さ
れた幅324 mmの感光部と、その左右に隣接した、
感光層か形成されていない幅10mmのコロ当接部とを
有する感光体ドラムを作製した。
実験例2
絶縁層の厚ろを30μmにしたこと以外は、上記実験例
1と同様にして、感光体ドラムを作製した。
1と同様にして、感光体ドラムを作製した。
実験例3
上記実験例1て使用したのと同じ素管の表面に陽極酸化
処理を施して、当該素管の表面全体に、厚み5μmの陽
極酸化処理層を形成した。次に、この素管の表面に、両
端部の10+nmずつを残して、感光層用塗布液を塗布
し、乾燥させて、感光層が形成された幅324關の感光
部と、その左右に隣接した、感光層か形成されていない
幅10mmのコロ当接部とを形成した。そして、上記コ
ロ当接部に、絶縁層となる、幅10mm、厚み5μmの
ポリエチレンテレフタレート製の電気絶縁テープ(積木
化学工業社製の商品名「ポリエステルテープ」プを貼付
して、感光体ドラムを作製した。
処理を施して、当該素管の表面全体に、厚み5μmの陽
極酸化処理層を形成した。次に、この素管の表面に、両
端部の10+nmずつを残して、感光層用塗布液を塗布
し、乾燥させて、感光層が形成された幅324關の感光
部と、その左右に隣接した、感光層か形成されていない
幅10mmのコロ当接部とを形成した。そして、上記コ
ロ当接部に、絶縁層となる、幅10mm、厚み5μmの
ポリエチレンテレフタレート製の電気絶縁テープ(積木
化学工業社製の商品名「ポリエステルテープ」プを貼付
して、感光体ドラムを作製した。
実験例4
絶縁層の厚みを5μmにしたこと以外は、上記実験例1
と同様にして、感光体ドラムを作製した。
と同様にして、感光体ドラムを作製した。
評価試験
装着される感光体ドラムの表面から9〜10m+aの位
置に、タングステンワイヤの表面に金めつきを施した、
直径60μ0のチャー7ワイヤが、感光体ドラムの軸線
と平行に張設されていると共に、このチャージワイヤの
前方、感光体ドラムの表面から1.5關の位置に、直径
50μmのタングステンワイヤからなるクリッドワイヤ
が20本、11111I間隔て、感光体ドラムの軸線と
平行に張設された帯電装置を備えたレーサービームプリ
ンタに、上記実験例1〜4て作製した感光体ドラムを装
着した。そして、チャージワイヤに一5kV、グリッド
ワイヤに一700Vの電圧を印加して、スコロトロン方
式で、感光体ドラムの表面を一700Vに帯電させ、帯
電電位測定用のプローブ(モンロー社製うを用いて、感
光体ドラムの表面の、感光部とコロ当接部との境界線上
、境界線からコロ当接部側へ+2.5+n+eおよび+
5.0mmの位置、境界線から感光部側へ−1m+aお
よび一10+nmの位置の帯電電位を測定した。結果を
第4図に示す。なお、図において、−・−・−は実験例
1、−ムームーは実験例2、−△−△−は実験例3、−
0−O−は実験例4の結果を示している。
置に、タングステンワイヤの表面に金めつきを施した、
直径60μ0のチャー7ワイヤが、感光体ドラムの軸線
と平行に張設されていると共に、このチャージワイヤの
前方、感光体ドラムの表面から1.5關の位置に、直径
50μmのタングステンワイヤからなるクリッドワイヤ
が20本、11111I間隔て、感光体ドラムの軸線と
平行に張設された帯電装置を備えたレーサービームプリ
ンタに、上記実験例1〜4て作製した感光体ドラムを装
着した。そして、チャージワイヤに一5kV、グリッド
ワイヤに一700Vの電圧を印加して、スコロトロン方
式で、感光体ドラムの表面を一700Vに帯電させ、帯
電電位測定用のプローブ(モンロー社製うを用いて、感
光体ドラムの表面の、感光部とコロ当接部との境界線上
、境界線からコロ当接部側へ+2.5+n+eおよび+
5.0mmの位置、境界線から感光部側へ−1m+aお
よび一10+nmの位置の帯電電位を測定した。結果を
第4図に示す。なお、図において、−・−・−は実験例
1、−ムームーは実験例2、−△−△−は実験例3、−
0−O−は実験例4の結果を示している。
また、上記実験例1〜4の感光体ドラムを、前記レーサ
ービームプリンタに装着した状態で、画像形成を行った
後、コロ当接部におけるトナー付着の有無を目視によっ
て観察した。
ービームプリンタに装着した状態で、画像形成を行った
後、コロ当接部におけるトナー付着の有無を目視によっ
て観察した。
上記図の結果より、実験例2.3においては、コロ当接
部における表面電位か、露光時のトナー付着の設定値で
ある一100Vより、100v以上高い電位になってお
り、また、目視による観察ても、コロ当接部にトナーの
付着は観察されなかった。
部における表面電位か、露光時のトナー付着の設定値で
ある一100Vより、100v以上高い電位になってお
り、また、目視による観察ても、コロ当接部にトナーの
付着は観察されなかった。
実験例1においては、境界線からコロ当接部側へ+2.
5mmの位置では、表面電位か、上記設定値(−100
V)より70V程度高い電位になっていたか、+5.0
mmの位置では、上記設定値(−100V)を羊回って
しまった。しかし、目視による観察では、コロ当接部に
トナーの付着は観察されなかった。これは、コロ当接部
の、境界線に近い側か、上記のように、設定値より70
V程度高い表面電位を有するため、感光部の、境界線の
付近を浮遊するトナーか、コロ当接部ニ移行して付着す
ることを防止するのか原因であると考えられる。
5mmの位置では、表面電位か、上記設定値(−100
V)より70V程度高い電位になっていたか、+5.0
mmの位置では、上記設定値(−100V)を羊回って
しまった。しかし、目視による観察では、コロ当接部に
トナーの付着は観察されなかった。これは、コロ当接部
の、境界線に近い側か、上記のように、設定値より70
V程度高い表面電位を有するため、感光部の、境界線の
付近を浮遊するトナーか、コロ当接部ニ移行して付着す
ることを防止するのか原因であると考えられる。
一方、実験例4においては、境界線からコロ当接部側へ
+2.5mmの位置で、既に、上記設定値まで表面電位
か低下しており、目視による観察ても、コロ当接部の全
面にトナーの付着か観察されt二。
+2.5mmの位置で、既に、上記設定値まで表面電位
か低下しており、目視による観察ても、コロ当接部の全
面にトナーの付着か観察されt二。
〈発明の効果〉
本発明の画像形成装置は、以上のように構成されており
、感光体ドラムのうちの少なくともコロ当接部に、素管
の表面を陽極酸化処理してなる、厚み15μm以上の絶
縁層か形成されており、本発明の他の態様によれば、上
記コロ当接部に、合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層
か形成されている。したがって、帯電時に電荷か逃げ難
く、コロ当接部の表面電位は、トナー付着の限界電位以
下に低下することかないので、トナー付着か発生せず、
トナー付着に伴う、感光体トラムと現像ローラとの間隔
の狂いや、付着したトナーか再度飛散することによる、
トナー飛散やカブリ等の画像不良を生しることかない。
、感光体ドラムのうちの少なくともコロ当接部に、素管
の表面を陽極酸化処理してなる、厚み15μm以上の絶
縁層か形成されており、本発明の他の態様によれば、上
記コロ当接部に、合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層
か形成されている。したがって、帯電時に電荷か逃げ難
く、コロ当接部の表面電位は、トナー付着の限界電位以
下に低下することかないので、トナー付着か発生せず、
トナー付着に伴う、感光体トラムと現像ローラとの間隔
の狂いや、付着したトナーか再度飛散することによる、
トナー飛散やカブリ等の画像不良を生しることかない。
また、前者の絶縁層は、上記のように、素管を構成する
金属の表面を陽極酸化することで、当該素管と一体的に
形成されているため、膜厚か厚いことと相俟って、機械
的強度か強く、長期間使用しても、下地層のように容易
に摩耗することかない。一方、後者の絶縁層は合成樹脂
からなり、蒸着膜である下地層よりも機械的強度か強い
ので、長期間使用しても、下地層のように容易に摩耗す
ることかない上、磨耗した際には、新しいフィルムを、
フロ当接部に貼付すれば良いという利点もある。
金属の表面を陽極酸化することで、当該素管と一体的に
形成されているため、膜厚か厚いことと相俟って、機械
的強度か強く、長期間使用しても、下地層のように容易
に摩耗することかない。一方、後者の絶縁層は合成樹脂
からなり、蒸着膜である下地層よりも機械的強度か強い
ので、長期間使用しても、下地層のように容易に摩耗す
ることかない上、磨耗した際には、新しいフィルムを、
フロ当接部に貼付すれば良いという利点もある。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例としてのレー
サービームプリンタの要部である感光体ドラムと現像ロ
ーラとを示す斜視図、第2図は上記感光体ドラムと現像
ローラの平面図、第3図は上記実施例のレーザービーム
プリンタの内部構成を示す概略図、第4図は本発明の効
果を確認するための実験例におけるコロ当接部と感光部
との境界付近の表面電位の推移を示すグラフ、第5図は
従来の画像形成装置における感光体ドラムと現像ローラ
の平面図である。 1・・・感光体ドラム、1b・・・コロ当接部、10・
・・素管、 11・・・感光層、12・・・絶
縁層、 2・・・現像ローラ、4・・スペーサコ
ロ。
サービームプリンタの要部である感光体ドラムと現像ロ
ーラとを示す斜視図、第2図は上記感光体ドラムと現像
ローラの平面図、第3図は上記実施例のレーザービーム
プリンタの内部構成を示す概略図、第4図は本発明の効
果を確認するための実験例におけるコロ当接部と感光部
との境界付近の表面電位の推移を示すグラフ、第5図は
従来の画像形成装置における感光体ドラムと現像ローラ
の平面図である。 1・・・感光体ドラム、1b・・・コロ当接部、10・
・・素管、 11・・・感光層、12・・・絶
縁層、 2・・・現像ローラ、4・・スペーサコ
ロ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属製の素管と、この素管の表面に積層され、原稿
像に対応した静電潜像が形成される感光層とを有する感
光体ドラムと、この感光体ドラムに現像剤を供給して静
電潜像を顕像化する現像ローラと、感光体ドラムの表面
の、感光層が形成されていないコロ当接部に当接して、
当該感光体ドラムと現像ローラとの間隔を一定に保つス
ペーサコロとを備えた画像形成装置において、少なくと
も上記コロ当接部に、素管の表面を陽極酸化処理してな
る、厚み15μm以上の絶縁層を形成したことを特徴と
する画像形成装置。 2、金属製の素管と、この素管の表面に積層され、原稿
像に対応した静電潜像が形成される感光層とを有する感
光体ドラムと、この感光体ドラムに現像剤を供給して静
電潜像を顕像化する現像ローラと、感光体ドラムの表面
の、感光層が形成されていないコロ当接部に当接して、
当該感光体ドラムと現像ローラとの間隔を一定に保つス
ペーサコロとを備えた画像形成装置において、上記コロ
当接部に、合成樹脂製のフィルムからなる絶縁層を形成
したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32019790A JPH04194891A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32019790A JPH04194891A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194891A true JPH04194891A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18118789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32019790A Pending JPH04194891A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594033A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Mitsubishi Kasei Corp | 近接帯電装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32019790A patent/JPH04194891A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594033A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Mitsubishi Kasei Corp | 近接帯電装置 |
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