JPH04196325A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04196325A JPH04196325A JP2323292A JP32329290A JPH04196325A JP H04196325 A JPH04196325 A JP H04196325A JP 2323292 A JP2323292 A JP 2323292A JP 32329290 A JP32329290 A JP 32329290A JP H04196325 A JPH04196325 A JP H04196325A
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- Japan
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- film
- etching
- determined
- diffusion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の製造方法に関する。
(従来の技術)
近年、リソグラフィ技術の進歩に加えて、二層ポリシリ
コンによる自己整合型バイポーラトランジスタが開発さ
れ、容易にサブミクロン以下のエミツタ幅を形成できる
ようになった。
コンによる自己整合型バイポーラトランジスタが開発さ
れ、容易にサブミクロン以下のエミツタ幅を形成できる
ようになった。
以下、第3図、第4図を参照して従来の半導体装置の製
造方法について説明する。第3図は従来の半導体装置の
製造方法を工程順に示した断面図。
造方法について説明する。第3図は従来の半導体装置の
製造方法を工程順に示した断面図。
第4図は半導体基板表面で切った断面図である。
半導体基板301上に第1の絶縁膜302.P型不純物
を含有したポリシリコン膜3o3.第2の絶縁膜304
を順次形成する。ただし、素子領域311の第1の絶縁
膜302はエツチングによりあらかじめ除去する(第3
図(a)、第4図(a))。
を含有したポリシリコン膜3o3.第2の絶縁膜304
を順次形成する。ただし、素子領域311の第1の絶縁
膜302はエツチングによりあらかじめ除去する(第3
図(a)、第4図(a))。
次に、フォトレジスト305をパターニングして異方性
エツチング法により、ポリシリコン膜3o3゜第2の絶
縁膜304をエツチング除去し、半導体基板301の真
性ベース形成領域308′表面を露出させる(第3図(
b)、第4図(b))。
エツチング法により、ポリシリコン膜3o3゜第2の絶
縁膜304をエツチング除去し、半導体基板301の真
性ベース形成領域308′表面を露出させる(第3図(
b)、第4図(b))。
その後、レジスト305を除去し、半導体基板301を
酸化性雰囲気中で加熱処理し第3の絶縁膜306を形成
する。このとき、ポリシリコン膜303から半導体基板
301へP型不純物が拡散し、外部ベース領域307を
形成される。そして、第3の絶縁膜306を通してイオ
ン注入法によりP型不純物を導入し、真性ベース領域3
08を形成する(第3図(C)、第4図(C))。
酸化性雰囲気中で加熱処理し第3の絶縁膜306を形成
する。このとき、ポリシリコン膜303から半導体基板
301へP型不純物が拡散し、外部ベース領域307を
形成される。そして、第3の絶縁膜306を通してイオ
ン注入法によりP型不純物を導入し、真性ベース領域3
08を形成する(第3図(C)、第4図(C))。
次に、第3の絶縁膜306上にポリシリコン膜を形成後
、異方性エツチングにより拡散用ホール3]0の側面部
のポリシリコン膜を残して他を除去し、ポリシリコンサ
イドウオール309を形成してエミッタ開口幅を決める
(第3図(d)、第4図(d))。
、異方性エツチングにより拡散用ホール3]0の側面部
のポリシリコン膜を残して他を除去し、ポリシリコンサ
イドウオール309を形成してエミッタ開口幅を決める
(第3図(d)、第4図(d))。
その後、ポリシリコンサイドウオール3Nをマスクに第
3の絶縁膜306をエツチングして、拡散用ホール31
0を形成する(第3図(e)、第4図(e))。
3の絶縁膜306をエツチングして、拡散用ホール31
0を形成する(第3図(e)、第4図(e))。
この後、図には示してないが拡散用ホール310に内の
半導体基板の露出面を通して不純物を導入しN型ポリシ
リコン膜を形成し、このポリシリコン膜をそのまま残し
、エミッタ電極として利用する。
半導体基板の露出面を通して不純物を導入しN型ポリシ
リコン膜を形成し、このポリシリコン膜をそのまま残し
、エミッタ電極として利用する。
しかし、この製造方法によれば、パターンの長さが短か
くなるにしたかい、実質的な露光量か不足し拡散用ホー
ル310の面積か狭くなる。そして、拡散用ホール31
0の4すみ312は第4図(e′)に示すように曲率を
もってしまう。これによって拡散用ホール310を微細
にするほとその面積がバラつき、それによってエミッタ
領域の面積がバラつくことになる。そのために、装置の
電気的特性も大きくバラつくため、回路設計か困難にな
るという欠点があった。
くなるにしたかい、実質的な露光量か不足し拡散用ホー
ル310の面積か狭くなる。そして、拡散用ホール31
0の4すみ312は第4図(e′)に示すように曲率を
もってしまう。これによって拡散用ホール310を微細
にするほとその面積がバラつき、それによってエミッタ
領域の面積がバラつくことになる。そのために、装置の
電気的特性も大きくバラつくため、回路設計か困難にな
るという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の製造方法によれば、装置が微細化するにしたがい
、拡散用ホールを微細化するため、これによって拡散領
域を形成する際、拡散領域の面積が大きくバラつき、装
置の電気的特性も大きくバラつくという問題があった。
、拡散用ホールを微細化するため、これによって拡散領
域を形成する際、拡散領域の面積が大きくバラつき、装
置の電気的特性も大きくバラつくという問題があった。
本発明は以上の点に鑑み、装置を微細化する際拡散領域
の面積のバラつきを減少し、装置の電気的特性を向上す
る半導体装置の製造方法を提供する。
の面積のバラつきを減少し、装置の電気的特性を向上す
る半導体装置の製造方法を提供する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明による半導体装置の製造方法は、半導体基板上に
所望の多層の膜を形成する工程と、前記膜の一部をエツ
チング除去しこの半導体基板を露出させる工程と、前記
膜および前記半導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、
前記エツチング方向と垂直に前記絶縁膜の一部をエツチ
ング除去し前記半導体基板を露出させ拡散用ホールを形
成する工程と、前記拡散用ホールを通して前記半導体基
板の露出表面に拡散領域を形成する工程とを備えたこと
を特徴とする。
所望の多層の膜を形成する工程と、前記膜の一部をエツ
チング除去しこの半導体基板を露出させる工程と、前記
膜および前記半導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、
前記エツチング方向と垂直に前記絶縁膜の一部をエツチ
ング除去し前記半導体基板を露出させ拡散用ホールを形
成する工程と、前記拡散用ホールを通して前記半導体基
板の露出表面に拡散領域を形成する工程とを備えたこと
を特徴とする。
(作 用)
半導体基板上に所望の多層の膜を形成後、その膜の一部
をエツチング除去して半導体基板を露出させ、前記膜お
よび前記半導体基板上に絶縁膜を形成した後、さらに前
記エツチング方向と垂直に前記絶縁膜の一部をエツチン
グ除去し半導体基板を露出させ拡散用ホールを形成する
。つまり、サイドウオールにより拡散用ホールの縦幅を
決定し、エツチングする絶縁膜で横方向の寸法を決定す
るため、ホール幅のバラツキがなくなる。
をエツチング除去して半導体基板を露出させ、前記膜お
よび前記半導体基板上に絶縁膜を形成した後、さらに前
記エツチング方向と垂直に前記絶縁膜の一部をエツチン
グ除去し半導体基板を露出させ拡散用ホールを形成する
。つまり、サイドウオールにより拡散用ホールの縦幅を
決定し、エツチングする絶縁膜で横方向の寸法を決定す
るため、ホール幅のバラツキがなくなる。
(実施例)
本発明の実施例として、NPN型バイポーラトランジス
タの製造工程を第1図、第2図を用いて説明する。第1
図は、従来の半導体装置の製造方法を工程順に示した断
面図、第2図は半導体基板表面で切った断面図である。
タの製造工程を第1図、第2図を用いて説明する。第1
図は、従来の半導体装置の製造方法を工程順に示した断
面図、第2図は半導体基板表面で切った断面図である。
コレクタ領域となるN型の単結晶シリコン基板+01を
用意し、この基板の素子形成領域11)上に1000℃
熱酸化法によって膜厚5000Aのシリコン酸化膜10
2を形成する。次に、ホロンなどのP型不純物をl X
]020am−3程020上た膜厚3000人のポリ
シリコン膜103.化学的気相成長法により膜厚3H[
l入シリコン酸化膜INを形成する。(第1図(a)、
第2図(a))。
用意し、この基板の素子形成領域11)上に1000℃
熱酸化法によって膜厚5000Aのシリコン酸化膜10
2を形成する。次に、ホロンなどのP型不純物をl X
]020am−3程020上た膜厚3000人のポリ
シリコン膜103.化学的気相成長法により膜厚3H[
l入シリコン酸化膜INを形成する。(第1図(a)、
第2図(a))。
次に、フォトレジスト105をパターニングして、反応
性イオンエツチング法などの異方性エツチングによりポ
リシリコン膜103.シリコン酸化膜INをエツチング
除去し半導体基板](11の真性ベース形成領域308
′表面を露出させる。このときエツチング面の大きさは
長さしは1μm2幅Wは0.5μm程度形成する(第1
図(b)、第2図(b))。
性イオンエツチング法などの異方性エツチングによりポ
リシリコン膜103.シリコン酸化膜INをエツチング
除去し半導体基板](11の真性ベース形成領域308
′表面を露出させる。このときエツチング面の大きさは
長さしは1μm2幅Wは0.5μm程度形成する(第1
図(b)、第2図(b))。
そして、1000℃熱酸化法により膜厚1000人のシ
リコン酸化膜106を形成する。このとき、ポリシリコ
ン膜103から半導体基板101へP型不純物が拡散し
、外部ベース領域107を形成される。次に、イオン注
入法によりボロン等のP型不純物を導入し、P型具性ベ
ース領域108を形成する(第1図(C)、第2図(C
))。
リコン酸化膜106を形成する。このとき、ポリシリコ
ン膜103から半導体基板101へP型不純物が拡散し
、外部ベース領域107を形成される。次に、イオン注
入法によりボロン等のP型不純物を導入し、P型具性ベ
ース領域108を形成する(第1図(C)、第2図(C
))。
次に、減圧気相成長法によりポリシリコン膜を形成し、
異方性エツチングによりポリシリコンサイドウオール1
09を形成する。これによってエミッタ開口部の横幅寸
法を決め、前に使用したリソグラフィーパターンを用い
前回と直交したフォトレジスト113を形成し、エツチ
ングパターン114を形成する(第1図(d)、第2図
(d))。
異方性エツチングによりポリシリコンサイドウオール1
09を形成する。これによってエミッタ開口部の横幅寸
法を決め、前に使用したリソグラフィーパターンを用い
前回と直交したフォトレジスト113を形成し、エツチ
ングパターン114を形成する(第1図(d)、第2図
(d))。
そして、シリコン酸化膜106をエツチングして、単結
晶シリコン基板101の表面を露出させ拡散用ホール1
10を形成する(第1図(e)、第2図(e))。
晶シリコン基板101の表面を露出させ拡散用ホール1
10を形成する(第1図(e)、第2図(e))。
ここでは、縦幅寸法を決める。
この後、図には示してないが、拡散用ホール11GにN
型ポリシリコン膜を形成し、このポリシリコン膜をエミ
ッタ電極として利用する。
型ポリシリコン膜を形成し、このポリシリコン膜をエミ
ッタ電極として利用する。
この製造方法を用いると、1回目のエツチングを行った
後、2回目のエツチングは1回目と垂直にエツチングを
行うため、第2図(e′)に示すように拡散用ホール1
10の4すみ112はほぼ直角に形成されることになる
。そのため、その後形成するエミッタ領域の面積のバラ
つきが減少し、装置の電気的特性のバラつきも減少する
。
後、2回目のエツチングは1回目と垂直にエツチングを
行うため、第2図(e′)に示すように拡散用ホール1
10の4すみ112はほぼ直角に形成されることになる
。そのため、その後形成するエミッタ領域の面積のバラ
つきが減少し、装置の電気的特性のバラつきも減少する
。
なお、本実施例では、バイポーラ製造方法について述べ
たかMOSなどの他のデバイスにも本発明を用いること
ができる。
たかMOSなどの他のデバイスにも本発明を用いること
ができる。
[発明の効果]
以上の結果から、本発明を用いることによって、コンタ
クトホールによって形成される拡散領域の面積のバラつ
きを減少し、装置の電気的特性を向上する。
クトホールによって形成される拡散領域の面積のバラつ
きを減少し、装置の電気的特性を向上する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係わる半導体装
置の製造方法を工程順に示した断面図。 第3図および第4図は従来の半導体装置の製造方法を工
程順に示した断面図である。 101・・・シリコン基板。 102・・・シリコン酸化膜。 103・・・ポリシリコン膜。 104・・・シリコン酸化膜。 106・・・シリコン酸化膜。 110・・・拡散用ホール。 第゛1 図 、−−−−−−3ro′ 7・′ 、y−−−−3tO 躬 3 詔 第 3 目
置の製造方法を工程順に示した断面図。 第3図および第4図は従来の半導体装置の製造方法を工
程順に示した断面図である。 101・・・シリコン基板。 102・・・シリコン酸化膜。 103・・・ポリシリコン膜。 104・・・シリコン酸化膜。 106・・・シリコン酸化膜。 110・・・拡散用ホール。 第゛1 図 、−−−−−−3ro′ 7・′ 、y−−−−3tO 躬 3 詔 第 3 目
Claims (1)
- 半導体基板上に所望の多層の膜を形成する工程と、前
記膜の一部をエッチング除去しこの半導体基板を露出さ
せる工程と、前記膜および前記半導体基板上に絶縁膜を
形成する工程と、前記エッチング方向と垂直に前記絶縁
膜の一部をエッチング除去し前記半導体基板を露出させ
拡散用ホールを形成する工程と、前記拡散用ホールを通
して前記半導体基板の露出表面に拡散領域を形成する工
程とを備えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323292A JPH04196325A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323292A JPH04196325A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196325A true JPH04196325A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18153159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323292A Pending JPH04196325A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196325A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2323292A patent/JPH04196325A/ja active Pending
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