JPH041963A - 張力検出装置 - Google Patents
張力検出装置Info
- Publication number
- JPH041963A JPH041963A JP2102452A JP10245290A JPH041963A JP H041963 A JPH041963 A JP H041963A JP 2102452 A JP2102452 A JP 2102452A JP 10245290 A JP10245290 A JP 10245290A JP H041963 A JPH041963 A JP H041963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tension
- converter
- arm
- spring
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 9
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は張力検出装置に関し、特にテープレコーダのテ
ープ張力検出装置に関する。
ープ張力検出装置に関する。
従来、この種の張力検出装置は、張力−位置変換器であ
るアーム及びばねの基準位置が、位置−電気変換器であ
る検出素子とともにアーム支点と同一基板上に固定され
ており、テープの正規の使用時にのみアームが゛検出素
子の検知範囲内に来るようになっていた。
るアーム及びばねの基準位置が、位置−電気変換器であ
る検出素子とともにアーム支点と同一基板上に固定され
ており、テープの正規の使用時にのみアームが゛検出素
子の検知範囲内に来るようになっていた。
上述した従来の張力検出装置では、基準位置を固定とし
ているため、テープローディング及びテープアンローデ
ィング中にはアームが検出素子の検知範囲内に入らず、
テープ張力検出が不可能であり、従ってテープ張力の閉
ループ制御が出来ずテープローディング及びテープアン
ローディングが安定に行えないという問題点があった。
ているため、テープローディング及びテープアンローデ
ィング中にはアームが検出素子の検知範囲内に入らず、
テープ張力検出が不可能であり、従ってテープ張力の閉
ループ制御が出来ずテープローディング及びテープアン
ローディングが安定に行えないという問題点があった。
本発明の張力検出装置は、張力を受けこれを位置変位に
変換する張力−位置変換器と、この位置変位を電気信号
に変換する位置−電気変換器と、張力を求めようとする
対象の位置の変化に応じて前記張力−位置変換器及び前
記位置−電気変換器の基準位置を変化させる基準位置変
換装置とを備えている。
変換する張力−位置変換器と、この位置変位を電気信号
に変換する位置−電気変換器と、張力を求めようとする
対象の位置の変化に応じて前記張力−位置変換器及び前
記位置−電気変換器の基準位置を変化させる基準位置変
換装置とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す平面図である。
本実施例はテープ7の張力を受けこれを位置変位に変換
する張力−位置変換器としてのアーム1及びばね2と、
この位置変位を電気信号に変換する位置−電気変換器と
してのマグネット3及びホール素子4a、4bと、テー
プ7の位置変化に応じてアーム1.ばね2.ホール素子
4a、4bの基準位置を変化させるように動く基準位置
変換装置としての可動基板5とを有してなる。
する張力−位置変換器としてのアーム1及びばね2と、
この位置変位を電気信号に変換する位置−電気変換器と
してのマグネット3及びホール素子4a、4bと、テー
プ7の位置変化に応じてアーム1.ばね2.ホール素子
4a、4bの基準位置を変化させるように動く基準位置
変換装置としての可動基板5とを有してなる。
即ち、張力−位置変換器を構成し固定基板6上に固定さ
れたアーム支点1aを一端に持つアーム1の他方の端に
ボスト1bはテープ7に接触している。また位置−電気
変換器を構成するマグネット3とホール素子4a、4b
については、マグネット3はアーム1上にあり、一方、
ホール素子4a 4bとアーム1を支持するばね2の
ばね支点2aは、アーム支点1aを中心に回転可能な可
動基板5上に設置されている。
れたアーム支点1aを一端に持つアーム1の他方の端に
ボスト1bはテープ7に接触している。また位置−電気
変換器を構成するマグネット3とホール素子4a、4b
については、マグネット3はアーム1上にあり、一方、
ホール素子4a 4bとアーム1を支持するばね2の
ばね支点2aは、アーム支点1aを中心に回転可能な可
動基板5上に設置されている。
このような本実施例によれば、アーム1の動きに追従し
、可動基板5もばね2を介してアーム支点1aを中心と
して回動する。即ちアーム1がどの位置に動いても、マ
グネット3は常にホール素子4a、4bの間に存在する
こととなる。従ってテープローディング中あるいはテー
プアンローディング中においても、テープ7の移動と共
に可動基板5が回動するため、常に張力の検出を行うこ
とができる。
、可動基板5もばね2を介してアーム支点1aを中心と
して回動する。即ちアーム1がどの位置に動いても、マ
グネット3は常にホール素子4a、4bの間に存在する
こととなる。従ってテープローディング中あるいはテー
プアンローディング中においても、テープ7の移動と共
に可動基板5が回動するため、常に張力の検出を行うこ
とができる。
以上説明したように本発明は、テープの動きに同期して
張力−位置変換器及び位置−電気変換器の基準位置を制
御することにより、ローディング及びアンローディング
中におけるテープ張力の閉ループ制御が可能となり、テ
ープローディング及びテープアンローディングの安定性
向上がはかれる効果を有する。
張力−位置変換器及び位置−電気変換器の基準位置を制
御することにより、ローディング及びアンローディング
中におけるテープ張力の閉ループ制御が可能となり、テ
ープローディング及びテープアンローディングの安定性
向上がはかれる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の構成図を示す平面図である
。 1・・・アーム、2・・・ばね、3・・・マグネット、
4a。 4b・・・ホール素子、5・・・可動基板、6・・・固
定基板、7・・・テープ。
。 1・・・アーム、2・・・ばね、3・・・マグネット、
4a。 4b・・・ホール素子、5・・・可動基板、6・・・固
定基板、7・・・テープ。
Claims (1)
- 張力を受けこれを位置変位に変換する張力−位置変換器
と、この位置変位を電気信号に変換する位置−電気変換
器と、張力を求めようとする対象の位置の変化に応じて
前記張力−位置変換器及び前記位置−電気変換器の基準
位置を変化させる基準位置変換装置とを備えることを特
徴とする張力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102452A JPH041963A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 張力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102452A JPH041963A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 張力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041963A true JPH041963A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14327866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102452A Pending JPH041963A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 張力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038346A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Nishimura:Kk | 扉の反り防止器具 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102452A patent/JPH041963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038346A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Nishimura:Kk | 扉の反り防止器具 |
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