JPH0419642A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料Info
- Publication number
- JPH0419642A JPH0419642A JP12368690A JP12368690A JPH0419642A JP H0419642 A JPH0419642 A JP H0419642A JP 12368690 A JP12368690 A JP 12368690A JP 12368690 A JP12368690 A JP 12368690A JP H0419642 A JPH0419642 A JP H0419642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- silver halide
- layer
- emulsion
- silver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料に関するものであ
り、特に実質的に明室と呼び得る環境下で取扱うことが
可能なハロゲン化銀写真感光材料に関するものである。
り、特に実質的に明室と呼び得る環境下で取扱うことが
可能なハロゲン化銀写真感光材料に関するものである。
(従来の技術)
印刷複製の分野においては、印刷物の多様性、複雑性に
対処するために、写真製版工程の作業能率向上が要望さ
れている。
対処するために、写真製版工程の作業能率向上が要望さ
れている。
特に集版、かえし工程の作業においては、より明るい環
境下で作業を行なうことで作業能率の向上がはかられて
きており、このために実質的に明室と呼びうる環境下で
取りあつかうことのできる製版用感光材料の開発および
露光プリンターの開発がすすめられてきた。
境下で作業を行なうことで作業能率の向上がはかられて
きており、このために実質的に明室と呼びうる環境下で
取りあつかうことのできる製版用感光材料の開発および
露光プリンターの開発がすすめられてきた。
本特許で述べる明室用感光材料とは、紫外光成分を含ま
ない実質的に400nm以上の波長をもつ光をセーフラ
イト光として長時間安全に用いることのできる感光材料
のことである。
ない実質的に400nm以上の波長をもつ光をセーフラ
イト光として長時間安全に用いることのできる感光材料
のことである。
集版、かえし工程に用いられる明室用感光材料は、文字
あるいは網点画像の形成された現像処理ずみフィルムを
原稿として、これらの原稿とかえし用感光材料とを密着
露光して、ネガ像/ポジ像変換あるいはポジ像/ポジ像
変換を行なうのに利用される感光材料であるが、 ■ 網点画像および線画、文字画像が、おのおのその網
点面積および線巾、文字画像中に従ってネガ像/ポジ像
変換される性能を有すること■ 網点画像のトーン調節
性、文字線画像の線中調節性が可能である性能を有する
こと が要望され、それに答える明室かえし用感光材料が提供
されてきた。
あるいは網点画像の形成された現像処理ずみフィルムを
原稿として、これらの原稿とかえし用感光材料とを密着
露光して、ネガ像/ポジ像変換あるいはポジ像/ポジ像
変換を行なうのに利用される感光材料であるが、 ■ 網点画像および線画、文字画像が、おのおのその網
点面積および線巾、文字画像中に従ってネガ像/ポジ像
変換される性能を有すること■ 網点画像のトーン調節
性、文字線画像の線中調節性が可能である性能を有する
こと が要望され、それに答える明室かえし用感光材料が提供
されてきた。
しかるに、重ね返しによる抜文字画像形成という高度な
画像変換作業においては、明室用感光材料を用いた明室
かえし工程による従来の方法では、従来の暗室用かえし
感光材料を用いた明室かえし工程による方法にくらべて
、抜文字画像の品質が劣化してしまうという欠点をもっ
ていた。
画像変換作業においては、明室用感光材料を用いた明室
かえし工程による従来の方法では、従来の暗室用かえし
感光材料を用いた明室かえし工程による方法にくらべて
、抜文字画像の品質が劣化してしまうという欠点をもっ
ていた。
重ね返しによる抜文字画像形成の方法について、もうす
こし詳しく述べるならば、第1図に示すごとく、透明も
しくは半透明の貼りこみベース(イ)および(ハ)(通
常100μm程度の厚みを有するポリエチレンテレフタ
レートフィルムが使用される)のそれぞれに、文字ある
いは線画像の形成されたフィルム(線画原稿)(ロ)お
よび網点画像の形成されたフィルム(網点原稿)(ニ)
を貼り込んだものとを重ね合せて原稿とし、(ニ)の網
点原稿に返し用感光材料(ホ)の乳剤面を密着させて露
光を行なう。
こし詳しく述べるならば、第1図に示すごとく、透明も
しくは半透明の貼りこみベース(イ)および(ハ)(通
常100μm程度の厚みを有するポリエチレンテレフタ
レートフィルムが使用される)のそれぞれに、文字ある
いは線画像の形成されたフィルム(線画原稿)(ロ)お
よび網点画像の形成されたフィルム(網点原稿)(ニ)
を貼り込んだものとを重ね合せて原稿とし、(ニ)の網
点原稿に返し用感光材料(ホ)の乳剤面を密着させて露
光を行なう。
露光後現像処理をほどこし、網点画像中に線画の白ヌケ
部分を形成させる。
部分を形成させる。
このような抜文字画像の形成方法において重要な点は、
網点原稿および線画原稿おのおのの網点面積および画線
中に従ってネガ像/ポジ像変換が行なわれることが理想
である。しかし、第一図にてあきらかなごとく、網点原
稿、返し用感光材料の乳剤面に直接密着させて露光され
るのに対して、線画原稿は貼りこみベース(ハ)および
網点原稿(ニ)を中間に介して返し用感光材料に露光さ
れることになる。
網点原稿および線画原稿おのおのの網点面積および画線
中に従ってネガ像/ポジ像変換が行なわれることが理想
である。しかし、第一図にてあきらかなごとく、網点原
稿、返し用感光材料の乳剤面に直接密着させて露光され
るのに対して、線画原稿は貼りこみベース(ハ)および
網点原稿(ニ)を中間に介して返し用感光材料に露光さ
れることになる。
このため網点原稿を忠実にネガ像/ポジ像変換をする露
光量を与えると、線画原稿は貼りこみベース(ハ)およ
び網点原稿(ニ)によるスペーサーを介したピンボケ露
光となるため、線画の白ヌケ部分の画線中が狭くなって
しまう。これが抜文字画像の品質が劣化してうまう原因
であるが、この現象は感光材料の写真性能のみならず、
露光光源の寄与も大きい。
光量を与えると、線画原稿は貼りこみベース(ハ)およ
び網点原稿(ニ)によるスペーサーを介したピンボケ露
光となるため、線画の白ヌケ部分の画線中が狭くなって
しまう。これが抜文字画像の品質が劣化してうまう原因
であるが、この現象は感光材料の写真性能のみならず、
露光光源の寄与も大きい。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、明室セーフライト下でのとりあつかい
が可能な明室用かえし感材において、重ね返しによる抜
文字画像の品質のすぐれたハロゲン化銀感光材料を提供
することにある。
が可能な明室用かえし感材において、重ね返しによる抜
文字画像の品質のすぐれたハロゲン化銀感光材料を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
銀1モル当りlXl0−’モル以上のロジウム塩を含有
し、塩化銀含有率が80モル%以上のハロゲン化銀粒子
からなるハロゲン化銀乳剤層を少なくとも1層有し、該
乳剤層および/またはその他の親水性コロイド層中にヒ
ドラジン誘導体を含有するハロゲン化銀写真感光材料に
おいて、該乳剤層の上部に300〜400nmにピーク
を持つ染料を固体状に分散した非感光性層を設けたこと
を特徴とするハロゲン化銀写真感光材料により本発明の
問題点が解決された。
し、塩化銀含有率が80モル%以上のハロゲン化銀粒子
からなるハロゲン化銀乳剤層を少なくとも1層有し、該
乳剤層および/またはその他の親水性コロイド層中にヒ
ドラジン誘導体を含有するハロゲン化銀写真感光材料に
おいて、該乳剤層の上部に300〜400nmにピーク
を持つ染料を固体状に分散した非感光性層を設けたこと
を特徴とするハロゲン化銀写真感光材料により本発明の
問題点が解決された。
本発明において、ハロゲン化銀乳剤の感度を低下させて
明室下での取扱い性を向上させるために水溶性ロジウム
塩を用いるが、代表的にはロジウムクロライド、ロジウ
ムトリクロライド、ロジウムアンモニウムクロライドな
どを用いることが好ましい。さらにこれらの錯塩を用い
ることもできる。
明室下での取扱い性を向上させるために水溶性ロジウム
塩を用いるが、代表的にはロジウムクロライド、ロジウ
ムトリクロライド、ロジウムアンモニウムクロライドな
どを用いることが好ましい。さらにこれらの錯塩を用い
ることもできる。
上記ロジウム塩の添加時期は孔側製造時の第1熟成終了
前であればいつでもよいが、特に粒子形成中に添加され
るのが望ましい。その添加量は銀1モル当りlXl0−
’モル以上、特に2X10−’〜5X10−’モルが好
ましい。
前であればいつでもよいが、特に粒子形成中に添加され
るのが望ましい。その添加量は銀1モル当りlXl0−
’モル以上、特に2X10−’〜5X10−’モルが好
ましい。
また、本発明のハロゲン化銀乳剤は明室での取扱い性を
向上させる目的で、化学熟成を行なわないことが好まし
い。
向上させる目的で、化学熟成を行なわないことが好まし
い。
この「化学熟成を行なわない」の意味は、従来から行な
われてきた化学増感の目的で、銀塩と反応して硫化銀を
形成する硫黄増感剤、第一錫塩やアミン類の如き還元増
感剤、塩化金酸塩や三塩化金などの貴金属増感剤などを
添加したり、含硫化合物を含む活性ゼラチンを使用した
りして所定の温度、PH1時間をかけて増感する工程を
行なわないことであり、通常、不活性ゼラチンといわれ
るゼラチンが含んでいる極微量の増感性物質による増感
程度は無視されることとする。
われてきた化学増感の目的で、銀塩と反応して硫化銀を
形成する硫黄増感剤、第一錫塩やアミン類の如き還元増
感剤、塩化金酸塩や三塩化金などの貴金属増感剤などを
添加したり、含硫化合物を含む活性ゼラチンを使用した
りして所定の温度、PH1時間をかけて増感する工程を
行なわないことであり、通常、不活性ゼラチンといわれ
るゼラチンが含んでいる極微量の増感性物質による増感
程度は無視されることとする。
本発明において用いられるハロゲン化銀感光材料中のハ
ロゲン化銀は塩化銀含有率が80モル%以上であり、特
に95モル%以上が塩化銀から成ることが好ましい。
ロゲン化銀は塩化銀含有率が80モル%以上であり、特
に95モル%以上が塩化銀から成ることが好ましい。
ハロゲン化銀の平均粒子サイズは0.5μm以下である
ことが好ましく特に0.3μm以下が好ましい。平均粒
径とは、ハロゲン化銀写真科学の分野の専門家には常用
されており、容易に理解される用語である。粒径とは粒
子が球状又は球に近似できる粒子の場合には粒子直径を
意味する。粒とする。平均粒子投影面積にもとすく代数
平均又は幾何平均により求める。平均粒子を求める方法
の詳細については、C,E、MeesとT、H,Jaw
es著;The theory of the pho
tographic processs第3版、36〜
43頁(1966年、Mamillan社刊)を参照す
ればよい。
ことが好ましく特に0.3μm以下が好ましい。平均粒
径とは、ハロゲン化銀写真科学の分野の専門家には常用
されており、容易に理解される用語である。粒径とは粒
子が球状又は球に近似できる粒子の場合には粒子直径を
意味する。粒とする。平均粒子投影面積にもとすく代数
平均又は幾何平均により求める。平均粒子を求める方法
の詳細については、C,E、MeesとT、H,Jaw
es著;The theory of the pho
tographic processs第3版、36〜
43頁(1966年、Mamillan社刊)を参照す
ればよい。
ハロゲン化銀粒子の形状には制限はなく、平板状、球状
、立方体状、正八面体状その他いずれの形状でもよい。
、立方体状、正八面体状その他いずれの形状でもよい。
また粒子サイズ分布は狭い方が好ましく、特に平均粒子
サイズの±40%の粒子サイズ域内に全粒子数の90%
、望ましくは95%が入るような、いわゆる単分散乳剤
が好ましい。
サイズの±40%の粒子サイズ域内に全粒子数の90%
、望ましくは95%が入るような、いわゆる単分散乳剤
が好ましい。
本発明における可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応さ
せる形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組
合せなどのいずれを用いてもよい。
せる形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組
合せなどのいずれを用いてもよい。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)を用いることもできる。
ゆる逆混合法)を用いることもできる。
同時混合法の一つの形式としてハロゲン化銀の生成され
る液相中のp、Agを一定に保つ方法、すなわちいわゆ
るコンドロールド・ダブルジェット法を用いることがで
き、この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが
均一に近いハロゲン化銀乳剤かえられる。
る液相中のp、Agを一定に保つ方法、すなわちいわゆ
るコンドロールド・ダブルジェット法を用いることがで
き、この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが
均一に近いハロゲン化銀乳剤かえられる。
粒子形成は酸性下で行なうことが好ましい、我我の実験
では中性及びアルカリ性下では本発明の効果は減少する
ことがわかった。好ましいpH範囲はpH6以下であり
、さらに好ましくは5以下である。
では中性及びアルカリ性下では本発明の効果は減少する
ことがわかった。好ましいpH範囲はpH6以下であり
、さらに好ましくは5以下である。
ハロゲン化銀乳剤層は2層以上設けることもできるが、
普通は1層で十分である。塗布銀量は1g/rrf〜8
g/nfの範囲が望ましい。
普通は1層で十分である。塗布銀量は1g/rrf〜8
g/nfの範囲が望ましい。
/
本発明に用いられるヒドラジン誘導体は、下記一般式(
+)によって表わされる化合物が好ましい。
+)によって表わされる化合物が好ましい。
一般式(1)
式中、R1は脂肪族基または芳香族基を表わし、R2は
水素原子、アルキル基、アリール基、アルコキシ基、ア
リールオキン基、アミノ基またはヒドランノ基を表わし
、G1は一〇−基、−SO。
水素原子、アルキル基、アリール基、アルコキシ基、ア
リールオキン基、アミノ基またはヒドランノ基を表わし
、G1は一〇−基、−SO。
\
○ OO
基、−8〇−基、−P−基、−c−c−基、チオカルホ
ニル基又はイミノメチレン基を表わし、A、 、A、は
ともに水素原子あるいは一方か水素原子て他方か置換も
しくは無置換のアルキルスルホニル基、又は置換もしく
は無置換のアリールスルホニル基、又は置換もしくは無
置換のアンル基を表わす。
ニル基又はイミノメチレン基を表わし、A、 、A、は
ともに水素原子あるいは一方か水素原子て他方か置換も
しくは無置換のアルキルスルホニル基、又は置換もしく
は無置換のアリールスルホニル基、又は置換もしくは無
置換のアンル基を表わす。
一般式(1)において、R1て表される脂肪族基は好ま
しくは炭素数1〜30のものであって、特に炭素数1〜
20の直鎖、分岐または環状のアルキル基である。この
アルキル基は置換基を有していてもよい。
しくは炭素数1〜30のものであって、特に炭素数1〜
20の直鎖、分岐または環状のアルキル基である。この
アルキル基は置換基を有していてもよい。
一般式(I)においてR1で表される芳香族基は単環ま
たは2環のアリール基または不飽和へテロ環基である。
たは2環のアリール基または不飽和へテロ環基である。
ここて不飽和へテロ環基(よア1ノール基と縮環してい
てもよい。
てもよい。
Rとして好ましいものはアリール基であり、特に好まし
くはベンセン環を含むものである。
くはベンセン環を含むものである。
R1の脂肪族基または芳香族基は置換されていてもよく
、代表的な置換基としては例えばアルキル基、アラルキ
ル基、アルケニル基、アルキニル基、アルコキシ基、ア
リール基、置換アミン基、ウレイド基、ウレタン基、ア
シルアミノ基、スルファモイル基、カルバモイル基、ア
ルキルまたはアリールチオ基、アルキルまたはアリール
スルホニル基、アルキルまたはアリールスルフィニル基
、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、ンアノ基、スルホ基、
アリールオキシ力ルホニル基、アノル基、アルコキンカ
ルボニル基、アシルオキシ基、カルボンアミド基、スル
ホンアミド基、カルボキシル基、リン酸アミド基、ジア
シルアミノ基、イミドO 基、R,−NHCN−C−基などが挙げられ、好ましい
置換基としてはアルキル基(好ましくは炭素数1〜20
のもの)、アラルキル基(好ましくは炭素数7〜30の
もの)、アルコキシ基(好ましくは炭素数1〜20のも
の)、置換アミン基(好ましくは炭素数1〜20のアル
キル基で置換されたアミン基)、アシルアミノ基(好ま
しくは炭素数2〜30を持つもの)、スルホンアミド基
(好ましくは炭素数1〜30を持つもの)、ウレイド基
(好ましくは炭素数1〜30を持つもの)、リン酸アミ
ド基(好ましくは炭素数1〜30のもの)などである。
、代表的な置換基としては例えばアルキル基、アラルキ
ル基、アルケニル基、アルキニル基、アルコキシ基、ア
リール基、置換アミン基、ウレイド基、ウレタン基、ア
シルアミノ基、スルファモイル基、カルバモイル基、ア
ルキルまたはアリールチオ基、アルキルまたはアリール
スルホニル基、アルキルまたはアリールスルフィニル基
、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、ンアノ基、スルホ基、
アリールオキシ力ルホニル基、アノル基、アルコキンカ
ルボニル基、アシルオキシ基、カルボンアミド基、スル
ホンアミド基、カルボキシル基、リン酸アミド基、ジア
シルアミノ基、イミドO 基、R,−NHCN−C−基などが挙げられ、好ましい
置換基としてはアルキル基(好ましくは炭素数1〜20
のもの)、アラルキル基(好ましくは炭素数7〜30の
もの)、アルコキシ基(好ましくは炭素数1〜20のも
の)、置換アミン基(好ましくは炭素数1〜20のアル
キル基で置換されたアミン基)、アシルアミノ基(好ま
しくは炭素数2〜30を持つもの)、スルホンアミド基
(好ましくは炭素数1〜30を持つもの)、ウレイド基
(好ましくは炭素数1〜30を持つもの)、リン酸アミ
ド基(好ましくは炭素数1〜30のもの)などである。
一般式(1)においてR2て表わされるアルキル基とし
ては、好ましくは炭素数1〜4のアルキル基であり、ア
リール基としては単環または2環のアリール基が好まし
い(例えばヘンセン環を含むもの)。
ては、好ましくは炭素数1〜4のアルキル基であり、ア
リール基としては単環または2環のアリール基が好まし
い(例えばヘンセン環を含むもの)。
G1が一〇−基の場合、R2て表わされる基のうち好ま
しいものは、水素原子、アルキル基(例えば、メチル基
、トリフルオロメチル基、3−ヒドロキシプロピル基、
3−メタンスルホンアミドプロピル基、フェニルスルホ
ニルメチル基など)、アラルキル基(例えば、0−ヒド
ロキンベンジル基なと)、アリール基(例えば、フェニ
ル基、3゜5−ンクロロフェニル基、0−メタンスルホ
ンアミドフェニル基、4−メタンスルホニルフェニル基
、2−ヒドロキンメチルフェニル基など)なとてあり、
特に水素原子か好ましい。
しいものは、水素原子、アルキル基(例えば、メチル基
、トリフルオロメチル基、3−ヒドロキシプロピル基、
3−メタンスルホンアミドプロピル基、フェニルスルホ
ニルメチル基など)、アラルキル基(例えば、0−ヒド
ロキンベンジル基なと)、アリール基(例えば、フェニ
ル基、3゜5−ンクロロフェニル基、0−メタンスルホ
ンアミドフェニル基、4−メタンスルホニルフェニル基
、2−ヒドロキンメチルフェニル基など)なとてあり、
特に水素原子か好ましい。
R2は置換されていても良(、置換基としては、R1に
関して列挙した置換基か適用できる。
関して列挙した置換基か適用できる。
〇
一般式(I)のGとしては一〇−基か最も好ましい。
又、R2はG、−R,の部分を残余分子から分裂させ、
Cz R2部分の原子を含む環式構造を生成させる
環化反応を生起するようなものてあってもよく、その例
としては例えば特開昭6329751号などに記載のも
のか挙げられる。
Cz R2部分の原子を含む環式構造を生成させる
環化反応を生起するようなものてあってもよく、その例
としては例えば特開昭6329751号などに記載のも
のか挙げられる。
A、 、A、とじては水素原子か最も好ましい。
一般式(1)のR,またはR2はその中にカプラー等の
不動性写真用添加剤において常用されているバラスト基
またはポリマーか組み込まれているものでもよい。バラ
スト基は8以上の炭素数を有する写真性に対して比較的
不活性な基であり、例えばアルキル基、アルコキン基、
フェニル基、アルキルフェニル基、フェノキシ基、アル
キルフェノキシ基などの中から選ぶことかできる。また
ポリマーとして例えば特開平1−100530号に記載
のものが挙げられる。
不動性写真用添加剤において常用されているバラスト基
またはポリマーか組み込まれているものでもよい。バラ
スト基は8以上の炭素数を有する写真性に対して比較的
不活性な基であり、例えばアルキル基、アルコキン基、
フェニル基、アルキルフェニル基、フェノキシ基、アル
キルフェノキシ基などの中から選ぶことかできる。また
ポリマーとして例えば特開平1−100530号に記載
のものが挙げられる。
一般式(I)のR1またはR2はその中にハロゲン化銀
粒子表面に対する吸着を強める基か組み込まれているも
のでもよい。かかる吸着基としては、チオ尿素基、複素
環チオアミド基、メルカプト複素環基、トリアゾール基
などの米国特許第4゜385.108号、同4,459
,347号、特開昭59−195,233号、同59−
200゜231号、同59−201,045号、同59
−201.046号、同59−201,047号、同5
9−201,048号、同59−201,049号、特
開昭61−170,733号、同61−270,744
号、同62−948号、特願昭62−67.508号、
同62−67.501号、同62−67.510号に記
載された基が挙げられる。
粒子表面に対する吸着を強める基か組み込まれているも
のでもよい。かかる吸着基としては、チオ尿素基、複素
環チオアミド基、メルカプト複素環基、トリアゾール基
などの米国特許第4゜385.108号、同4,459
,347号、特開昭59−195,233号、同59−
200゜231号、同59−201,045号、同59
−201.046号、同59−201,047号、同5
9−201,048号、同59−201,049号、特
開昭61−170,733号、同61−270,744
号、同62−948号、特願昭62−67.508号、
同62−67.501号、同62−67.510号に記
載された基が挙げられる。
一般式(1)で示される化合物の具体例を以下に示す。
但し本発明は以下の化合物に限定されるものではない。
■−1
■
2Hi
■
■−11
○
■
■−13
○
N□へ
■−24
■−25
■−26
本発明に用いられるヒドラジン誘導体としては、上記の
ものの他に、RESEARCHDISCLO3URE
Item23516 (1983年11月号、P、3
46)およびそこに引用された文献の他、米国特許4゜
080.207号、同4,269,929号、同4.2
76.364号、同4,278,748号、同4,38
5,108号、同4,459,347号、同4,560
,638号、同4. 478. 928号、英国特許2
,011,391B、特開昭60−179734号、同
62−270,948号、同63−29,751号、同
61−170゜733号、同61−270.744号、
同62−948号、EP217,310号、またはUS
4゜686.167号、特開昭62−178,246
号、同63−32,538号、同63−104゜047
号、同63−121,838号、同63−129.33
7号、同63−223,744号、同63−234,2
44号、同63−234,245号、同63−234,
246号、同63−294 552号、同63−306
,438号、特開平1−100,530号、同1−10
5.941号、同1−105,943号、特開昭64−
10.233号、特開平1−90,439号、特願昭f
33−105,682号、同63−114,118号、
同63−110,051号、同63−114.119号
、同63−116,239号、同63−147,339
号、同63−179,760号、同G3−229,16
3号、特願平1−18.377号、同1−18,378
号、同1−18.379号、同1−15,755号、同
1−16.814号、同1−40,792号、同1−4
2.615号、同1−42,616号、同1−123.
693号、同1−126,284号に記載されたものを
用いることができる。
ものの他に、RESEARCHDISCLO3URE
Item23516 (1983年11月号、P、3
46)およびそこに引用された文献の他、米国特許4゜
080.207号、同4,269,929号、同4.2
76.364号、同4,278,748号、同4,38
5,108号、同4,459,347号、同4,560
,638号、同4. 478. 928号、英国特許2
,011,391B、特開昭60−179734号、同
62−270,948号、同63−29,751号、同
61−170゜733号、同61−270.744号、
同62−948号、EP217,310号、またはUS
4゜686.167号、特開昭62−178,246
号、同63−32,538号、同63−104゜047
号、同63−121,838号、同63−129.33
7号、同63−223,744号、同63−234,2
44号、同63−234,245号、同63−234,
246号、同63−294 552号、同63−306
,438号、特開平1−100,530号、同1−10
5.941号、同1−105,943号、特開昭64−
10.233号、特開平1−90,439号、特願昭f
33−105,682号、同63−114,118号、
同63−110,051号、同63−114.119号
、同63−116,239号、同63−147,339
号、同63−179,760号、同G3−229,16
3号、特願平1−18.377号、同1−18,378
号、同1−18.379号、同1−15,755号、同
1−16.814号、同1−40,792号、同1−4
2.615号、同1−42,616号、同1−123.
693号、同1−126,284号に記載されたものを
用いることができる。
本発明におけるヒドラジン誘導体の添加量としてはハロ
ゲン化銀1モルあたりlXl0−@モルないし5xio
−”モル含有されるのが好ましく、特にtxio−’モ
ルないし2XlO−”モルの範囲が好ましい添加量であ
る。
ゲン化銀1モルあたりlXl0−@モルないし5xio
−”モル含有されるのが好ましく、特にtxio−’モ
ルないし2XlO−”モルの範囲が好ましい添加量であ
る。
本発明で用いるヒドラジン誘導体の添加層は、ハロゲン
化銀乳剤層でもよく、その他の親水性コロイド層でもよ
く、更にハロゲン化銀乳剤層とその他の親水性コロイド
層の両層に添加してもよい。
化銀乳剤層でもよく、その他の親水性コロイド層でもよ
く、更にハロゲン化銀乳剤層とその他の親水性コロイド
層の両層に添加してもよい。
本発明で用いる300〜400nmにピークを持つ染料
は、下記一般式(II)で表わされる化合物である。こ
の染料の好ましい吸収ピークは300〜380nmであ
り、添加量はハロゲン化銀の固有感度を1/2以下にさ
せる量である。
は、下記一般式(II)で表わされる化合物である。こ
の染料の好ましい吸収ピークは300〜380nmであ
り、添加量はハロゲン化銀の固有感度を1/2以下にさ
せる量である。
一般式(II)
[D −(A) y ] −Xn
Dは、発色光吸収化合物であり、yが0でない時、芳香
環を構成してもしなくてもよい。yが0の時は、芳香環
を構成する。
環を構成してもしなくてもよい。yが0の時は、芳香環
を構成する。
Aは、Dに直接あるいは間接的に結合している芳香環で
ある。
ある。
Xは、AあるいはDの芳香環に置換するイオン化するプ
ロトンを持った置換基である。
ロトンを持った置換基である。
yはθ〜4、nは1〜7である。
一般式(1)で示される染料の具体例を以下に示す。
■
■
しυυh
I−3
I−4
しuutt
しυυh
しυυ1
If−9
■−11
しυυn
■−13
H3
C1l。
■−14
■−15
■−16
■−17
■−18
■−19
■−20
本発明は以上に示した染料に限定されるものではない。
本発明における固体分散染料とは染料自体の溶解度が不
足であるため、目的とする着色層中で分子状態で存在す
ることができず、実質的に層中の拡散が不可能なサイズ
の固体としての存在状態を意味する。
足であるため、目的とする着色層中で分子状態で存在す
ることができず、実質的に層中の拡散が不可能なサイズ
の固体としての存在状態を意味する。
調整方法については国際出願公開(WO)881047
94、ヨーロッパ特許(EP)0276566A1、特
開昭63−197943等に記載されているが、ボール
ミル粉砕し、界面活性剤とゼラチンにより安定化する方
法、染料をアルカリ溶液中で溶かした後、pHを下げ析
出させる方法が好ましく用いられる。しかし、本発明は
、これらの調整方法に限定されるものではない。
94、ヨーロッパ特許(EP)0276566A1、特
開昭63−197943等に記載されているが、ボール
ミル粉砕し、界面活性剤とゼラチンにより安定化する方
法、染料をアルカリ溶液中で溶かした後、pHを下げ析
出させる方法が好ましく用いられる。しかし、本発明は
、これらの調整方法に限定されるものではない。
これらの方法により調整された固体分散染料は固体状態
のまま本発明の非感光性の親水性コロイド層用塗布液中
に添加することができる。
のまま本発明の非感光性の親水性コロイド層用塗布液中
に添加することができる。
これらの染料は2種以上組合せて用いることもできる。
本発明において染料は360nmのハロゲン化銀乳剤の
固有感度を1/2以下にさせる樟に添加されるが、その
添加量は360nmでの吸光度が0.3以上となる量で
あり、更に好ましくは360nmでの吸光度が0.4以
上となる量である。
固有感度を1/2以下にさせる樟に添加されるが、その
添加量は360nmでの吸光度が0.3以上となる量で
あり、更に好ましくは360nmでの吸光度が0.4以
上となる量である。
通常10−”g/ボ〜Ig/ポの範囲で添加され、好ま
しくは50■/ボ〜500■/ボである。
しくは50■/ボ〜500■/ボである。
本発明に用いられる染料は国際特許WO3810479
4号、ヨーロッパ特許EPO274723A1号、同2
76.566号、同299,435号、特開昭52−9
2716号、同55−155350号、同55−155
351号、同61−205934号、同4B−6862
3号、米国特許第2527583号、同3486897
号、同3746539号、同3933798号、同41
30429号、同4040841号、特願平1−508
74号、同1−103751号、同1−307363号
等に記載された方法およびその方法に準じて容易に合成
することができる。
4号、ヨーロッパ特許EPO274723A1号、同2
76.566号、同299,435号、特開昭52−9
2716号、同55−155350号、同55−155
351号、同61−205934号、同4B−6862
3号、米国特許第2527583号、同3486897
号、同3746539号、同3933798号、同41
30429号、同4040841号、特願平1−508
74号、同1−103751号、同1−307363号
等に記載された方法およびその方法に準じて容易に合成
することができる。
本発明の感光材料に用いられる各種添加剤、たとえばバ
インダー、親水性コロイド、ゼラチン硬化剤、界面活性
剤、造核促進剤、カプリ防止剤、帯電防止剤、ポリマー
ラテックスマット剤、等に関しては特に制限はないが、
例えば特願平1−295620号、同1−290563
号、同1−157142号、等公報の記載を参考にする
ことができる。
インダー、親水性コロイド、ゼラチン硬化剤、界面活性
剤、造核促進剤、カプリ防止剤、帯電防止剤、ポリマー
ラテックスマット剤、等に関しては特に制限はないが、
例えば特願平1−295620号、同1−290563
号、同1−157142号、等公報の記載を参考にする
ことができる。
上記のハロゲン化銀感光材料を用いて超硬調の写真特性
を得るには、従来の伝染現像液や米国特許第2.419
,975号に記載されたpH13に近い高アルカリ現像
液を用いる必要はなく、安定な現像液を用いることがで
きる。
を得るには、従来の伝染現像液や米国特許第2.419
,975号に記載されたpH13に近い高アルカリ現像
液を用いる必要はなく、安定な現像液を用いることがで
きる。
すなわち、上記のハロゲン化銀感光材料は、保恒剤とし
ての亜硫酸イオンを充分に(特に0.15モル/1以上
)含んだ現像液を用いることができ、またp)(9,5
以上、特にpH10,5〜12.3の現像液によって充
分に超硬調のネガ画像を得ることができる。
ての亜硫酸イオンを充分に(特に0.15モル/1以上
)含んだ現像液を用いることができ、またp)(9,5
以上、特にpH10,5〜12.3の現像液によって充
分に超硬調のネガ画像を得ることができる。
本発明の方法において用いうる現像主薬には特別な制限
はなく、例えばジヒドロキシベンゼン類(例えばハイド
ロキノン)、3−ピラゾリドン類(例えば1−フェニル
−3−ピラゾリドン、4゜4−ジメチル−1−フェニル
−3−ピラゾリドン)アミノフェノール類(例えばN−
メチル−p−アミノフェノール)などを単独あるいは組
み合わせてもちいることができる。
はなく、例えばジヒドロキシベンゼン類(例えばハイド
ロキノン)、3−ピラゾリドン類(例えば1−フェニル
−3−ピラゾリドン、4゜4−ジメチル−1−フェニル
−3−ピラゾリドン)アミノフェノール類(例えばN−
メチル−p−アミノフェノール)などを単独あるいは組
み合わせてもちいることができる。
現像液にはその他、アルカリ金属の亜硫酸塩、炭酸塩、
ホウ酸塩、及びリン酸塩の如きPH緩衝剤、臭化物、沃
化物、及び有機カブリ防止剤(特に好ましくはニトロイ
ンダゾール類またはベンゾトリアゾール類)の如き現像
抑制側ないし、カブリ防止剤などを含むことができる。
ホウ酸塩、及びリン酸塩の如きPH緩衝剤、臭化物、沃
化物、及び有機カブリ防止剤(特に好ましくはニトロイ
ンダゾール類またはベンゾトリアゾール類)の如き現像
抑制側ないし、カブリ防止剤などを含むことができる。
又必要に応じて、硬水軟化剤、溶解助剤、色調剤、現像
促進剤、界面活性剤(とくに好ましくは前述のポリアル
キレンオキサイドtS>消泡剤、硬膜剤、フィルムの銀
汚れ防止剤(例えば2−メルカプトベンズイミダゾール
スルホン酸類)などを含んでもよい。
促進剤、界面活性剤(とくに好ましくは前述のポリアル
キレンオキサイドtS>消泡剤、硬膜剤、フィルムの銀
汚れ防止剤(例えば2−メルカプトベンズイミダゾール
スルホン酸類)などを含んでもよい。
これら添加剤の具体例はリサーチディスクロージャー1
76号の17643などに記載されている。
76号の17643などに記載されている。
処理温度は通常18°C〜50°Cの間に選ばれるが、
18℃より低い温度、または50°Cより高い温度とし
てもよい。
18℃より低い温度、または50°Cより高い温度とし
てもよい。
定着液としては一般に用いられている組成のものを用い
ることができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシア
ン酸塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機
硫黄化合物を用いることができる。また定着液には硬膜
剤として水溶性アルミニウム塩などを含んでも良い。
ることができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシア
ン酸塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機
硫黄化合物を用いることができる。また定着液には硬膜
剤として水溶性アルミニウム塩などを含んでも良い。
次に、本発明を実施例にもとづいて詳しく説明する。
(乳剤A)
■液:水600m ゼラチン18g pH3,0■
液: AgNOs 200 g 水800at■液:
KBr 2.8 NaCf75g NHJhCj!
b40■ 水800+d 40℃に保ったI液中に■、■液を同時両側混合にて、
20分間で一定の速度に保ちながら添加した。この乳剤
を当業界でよく知られた常法にて、可溶性塩を除去した
後にゼラチンを加え科学熟成せずに安定剤として2−メ
チル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、7−テトラアザ
インデンを添加した。
液: AgNOs 200 g 水800at■液:
KBr 2.8 NaCf75g NHJhCj!
b40■ 水800+d 40℃に保ったI液中に■、■液を同時両側混合にて、
20分間で一定の速度に保ちながら添加した。この乳剤
を当業界でよく知られた常法にて、可溶性塩を除去した
後にゼラチンを加え科学熟成せずに安定剤として2−メ
チル−4−ヒドロキシ−1,3,3a、7−テトラアザ
インデンを添加した。
この乳剤はBr2%、粒子サイズ0.25μ、Rh含量
1.0XIO−’モル/Agモル乳剤の収量は1kg、
含有するゼラチン量は60gであった。
1.0XIO−’モル/Agモル乳剤の収量は1kg、
含有するゼラチン量は60gであった。
(乳剤B)
■液:水950j11 ゼラチン15g PH6,
0■液:AgNOs 150g 水150m■液:N
aCl21g NH4RhCj!i l■水155− ■液:NaCj!27g 水155g40℃に保った
■液中に■液の半量と■液を銀を数秒先行して混合し3
分間で一定の速度に保ちながら添加した0次に■液の残
量と■液を同時両側混合にて、8分間で一定の速度に保
ちながら添加した。この後2−メチル−4−ヒドロキシ
−1゜3.3a、7−テトラアザインデンを添加して、
乳剤Aと同様に可溶性塩を除去した。
0■液:AgNOs 150g 水150m■液:N
aCl21g NH4RhCj!i l■水155− ■液:NaCj!27g 水155g40℃に保った
■液中に■液の半量と■液を銀を数秒先行して混合し3
分間で一定の速度に保ちながら添加した0次に■液の残
量と■液を同時両側混合にて、8分間で一定の速度に保
ちながら添加した。この後2−メチル−4−ヒドロキシ
−1゜3.3a、7−テトラアザインデンを添加して、
乳剤Aと同様に可溶性塩を除去した。
この乳剤はAgCff1、粒子サイズ0.1μ、Rh含
量3X10−”モル/Agモルである。
量3X10−”モル/Agモルである。
表に示したテストサンプルを光模を通して大日本スクリ
ーン社製P−607型プリンターで露光したのち、下記
組成の現像液で38℃20秒間現像し、停止、定着、水
洗、乾燥した。
ーン社製P−607型プリンターで露光したのち、下記
組成の現像液で38℃20秒間現像し、停止、定着、水
洗、乾燥した。
現像液
ハイドロキノン 50.0gN−メ
チル−P−アミノ 0.3gフェノール 水酸化ナトリウム 18.0g5−スル
ホサリチル酸 30.0gホウ酸
20.0g亜硫酸カリウム
110.0gエチレンジアミン四酢酸
1.0g二ナナトリウ ム化カリウム 10.0g5−メ
チルベンゾトリア 0.4gゾール 2−メルカプトベンツイミ 0.3gダシ−
ルー5−スルホン 酸 3−(5−メルカブトテト 0.2gラゾール
)ベンゼンスル ホン酸ナトリウム 6−シメチルアミノー1−4.0g ヘキサノール トルエンスルホン酸ナトリ 15.Ogウム 水を加えて 1j! 17!pH
−11,7に合せる(水酸化ナトリウムを加えて) 表において、 r ;(3,0−0,3)/ (log (濃度0.3
を与える露光量)−1og(濃 度3.0を与える露光 量)) 抜文字画質; 特開昭58−190943号に記載されている通り貼り
こみベース/線画ポジ像が形成されたフィルム(線画原
稿)/貼りこみベース/1m点画像が形成されたフィル
ム(11点原稿)をこの順に重量したものを各フィルム
試料の保護層と前記網点原稿が面対面で重なるように密
着させ、50%の網点面積がフィルム試料上に50%の
網点面積となる様な適性露光を与え、前述のように処理
したときに、線画原稿の30μm巾の文字が再現できた
ものを5とし、150IIm巾以上の字しか再現できな
いものを1とし、5と1の間に官能評価で4.3.2の
ランクを設けたものである。2がぎりぎり実用可能な限
界である。
チル−P−アミノ 0.3gフェノール 水酸化ナトリウム 18.0g5−スル
ホサリチル酸 30.0gホウ酸
20.0g亜硫酸カリウム
110.0gエチレンジアミン四酢酸
1.0g二ナナトリウ ム化カリウム 10.0g5−メ
チルベンゾトリア 0.4gゾール 2−メルカプトベンツイミ 0.3gダシ−
ルー5−スルホン 酸 3−(5−メルカブトテト 0.2gラゾール
)ベンゼンスル ホン酸ナトリウム 6−シメチルアミノー1−4.0g ヘキサノール トルエンスルホン酸ナトリ 15.Ogウム 水を加えて 1j! 17!pH
−11,7に合せる(水酸化ナトリウムを加えて) 表において、 r ;(3,0−0,3)/ (log (濃度0.3
を与える露光量)−1og(濃 度3.0を与える露光 量)) 抜文字画質; 特開昭58−190943号に記載されている通り貼り
こみベース/線画ポジ像が形成されたフィルム(線画原
稿)/貼りこみベース/1m点画像が形成されたフィル
ム(11点原稿)をこの順に重量したものを各フィルム
試料の保護層と前記網点原稿が面対面で重なるように密
着させ、50%の網点面積がフィルム試料上に50%の
網点面積となる様な適性露光を与え、前述のように処理
したときに、線画原稿の30μm巾の文字が再現できた
ものを5とし、150IIm巾以上の字しか再現できな
いものを1とし、5と1の間に官能評価で4.3.2の
ランクを設けたものである。2がぎりぎり実用可能な限
界である。
(発明の効果)
表から明らかな様に本発明の隘4〜7、阻10、隘14
〜17は、階調の軟調化もほとんどなく、抜き文字品質
が良好であることがわかる0本発明は、染料の固体分散
添加により、階調の劣化を生じることなく抜き文字品質
の良好な画質を与える。
〜17は、階調の軟調化もほとんどなく、抜き文字品質
が良好であることがわかる0本発明は、染料の固体分散
添加により、階調の劣化を生じることなく抜き文字品質
の良好な画質を与える。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
1゜
事件の表示
平成2年特願第1
23686号
2゜
発明の名称
ハロゲン化銀写真感光材料
3゜
補正をする者
事件との関係
Claims (1)
- 銀1モル当り1×10^−^6モル以上のロジウム塩を
含有し、塩化銀含有率が80モル%以上のハロゲン化銀
粒子からなるハロゲン化銀乳剤層を少なくとも1層有し
、該乳剤層および/またはその他の親水性コロイド層中
にヒドラジン誘導体を含有するハロゲン化銀写真感光材
料において、該乳剤層の上部に300〜400nmにピ
ークを持つ染料を固体状に分散した非感光性層を設けた
ことを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123686A JP2651735B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123686A JP2651735B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419642A true JPH0419642A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2651735B2 JP2651735B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=14866812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123686A Expired - Fee Related JP2651735B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651735B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289237A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 明室用高コントラストハロゲン化銀感光材料 |
| JPH05313298A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 焼出し性のあるハロゲン化銀写真感光材料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240235A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-10-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS62235939A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS63104046A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 明室用ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123686A patent/JP2651735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240235A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-10-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS62235939A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS63104046A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 明室用ハロゲン化銀写真感光材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289237A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 明室用高コントラストハロゲン化銀感光材料 |
| JPH05313298A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 焼出し性のあるハロゲン化銀写真感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651735B2 (ja) | 1997-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07122731B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2813747B2 (ja) | 画像形成法 | |
| JP2964012B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2651735B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH05100347A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH06289538A (ja) | ハロゲン化銀感光材料 | |
| JPH07175159A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料及びその処理方法 | |
| JP2663038B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2739368B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPS62234156A (ja) | 直接ポジ用ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH0251A (ja) | 高コントラスト画像形成方法 | |
| JP2829455B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の現像方法 | |
| JPH06208189A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH0354549A (ja) | 高コントラストハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH01179941A (ja) | 高コントラスト画像形成方法 | |
| JPH027038A (ja) | ピンホールの少ない製版用ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH02124558A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH01100531A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH02291555A (ja) | 修正箇所の判別を容易にするストリッピングフィルム | |
| JPH08110606A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料及びその現像処理方法 | |
| JPH04147254A (ja) | 黒白画像形成用熱現像感光材料 | |
| JPS63178224A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH0545792A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2000267227A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料および画像形成方法 | |
| JPH04213451A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |