JPH0419664A - 圧力現像装置 - Google Patents
圧力現像装置Info
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- JPH0419664A JPH0419664A JP12442690A JP12442690A JPH0419664A JP H0419664 A JPH0419664 A JP H0419664A JP 12442690 A JP12442690 A JP 12442690A JP 12442690 A JP12442690 A JP 12442690A JP H0419664 A JPH0419664 A JP H0419664A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 17
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野コ
本発明は、感光感圧紙(例えば、マイクロカプセル紙と
顕色紙)を使用した複写機やプリンター等における圧力
現像装置に関するものである。
顕色紙)を使用した複写機やプリンター等における圧力
現像装置に関するものである。
[従来の技術]
長尺なマイクロカプセル紙を使用した複写機等における
圧力現像装置は、原稿の画像に従って選択露光され、形
成されたマイクロカプセル紙の潜像を顕色紙に圧力現像
することにより画像を形成する。
圧力現像装置は、原稿の画像に従って選択露光され、形
成されたマイクロカプセル紙の潜像を顕色紙に圧力現像
することにより画像を形成する。
この種の圧力現像装置として、マイクロカプセル紙と顕
色紙を加圧して現像する一対のワークローラと、一対の
ワークローラによるマイクロカプセル紙と顕色紙の加圧
力を可変制御する偏心カムを備えた構造のものが最近、
提案されている。その装置の構成の概略を第12図およ
び第13図を参、照して説明する。
色紙を加圧して現像する一対のワークローラと、一対の
ワークローラによるマイクロカプセル紙と顕色紙の加圧
力を可変制御する偏心カムを備えた構造のものが最近、
提案されている。その装置の構成の概略を第12図およ
び第13図を参、照して説明する。
同図の圧力現像装置は、大径のワークローラ1と小径の
ワークローラ2でマイクロカプセル紙3と顕色紙4を幅
方向線状に加圧して圧力現像するもので、第12図は非
現像時を、第13図は現像時を示す。大径のワークロー
ラ1は定位置に回転可能に配置され、小径のワークロー
ラ2はバックアップローラ5で常時押圧された状態でロ
ーラ支持体6に回転可能に支持される。ローラ支持体6
は小径ワークローラ2と大径ワークローラ1が接近離反
する方向に揺動し、この揺動は偏心カム7をモータ8で
回転させることで行われる。
ワークローラ2でマイクロカプセル紙3と顕色紙4を幅
方向線状に加圧して圧力現像するもので、第12図は非
現像時を、第13図は現像時を示す。大径のワークロー
ラ1は定位置に回転可能に配置され、小径のワークロー
ラ2はバックアップローラ5で常時押圧された状態でロ
ーラ支持体6に回転可能に支持される。ローラ支持体6
は小径ワークローラ2と大径ワークローラ1が接近離反
する方向に揺動し、この揺動は偏心カム7をモータ8で
回転させることで行われる。
第12図は一対のワークローラ1.2の間隔を、両者間
にマイクロカプセル紙3と顕色紙4が加圧されることな
く通過する最大の大きさの開放原点間隔り。にしたとき
のカム原点位置の場合を示す。
にマイクロカプセル紙3と顕色紙4が加圧されることな
く通過する最大の大きさの開放原点間隔り。にしたとき
のカム原点位置の場合を示す。
このときの偏心カム7は、カム外周とローラ支持体6と
の接点が回転中心から最小距離にある回転角O°の原点
位置に保持される。
の接点が回転中心から最小距離にある回転角O°の原点
位置に保持される。
第13図は一対のワークローラ1.29間隔を、両者で
マイクロカプセル紙3と顕色紙4を所望の加圧力で加圧
する大きさにした現像時で、最大加圧力で現像する最小
の閉鎖間隔L1にしたときのカム閉鎖位置の場合を示す
。この場合、偏心カム7は第12図の原点位置から28
0’回転して、ローラ支持体6を介して小径ワークロー
ラ2を大径ワークローラlの方向に移動させる。偏心カ
ム7の0゜の原点位置から180°までの回転角の選択
で、一対のワークローラ1,2によるマイクロカプセル
紙3と顕色紙4の加圧力が連続的に選択できる。つまり
、顕色紙4のサイズの変更や、周辺温度なとの環境変化
で、良好な現像に必要な適正加圧力が変化するので、こ
れら適正加圧力条件に合わせて偏心カム7をモータ8で
、−旦原点位置に戻してから所望の角度だけ回転させる
ようにして、加圧力制御を行っている。
マイクロカプセル紙3と顕色紙4を所望の加圧力で加圧
する大きさにした現像時で、最大加圧力で現像する最小
の閉鎖間隔L1にしたときのカム閉鎖位置の場合を示す
。この場合、偏心カム7は第12図の原点位置から28
0’回転して、ローラ支持体6を介して小径ワークロー
ラ2を大径ワークローラlの方向に移動させる。偏心カ
ム7の0゜の原点位置から180°までの回転角の選択
で、一対のワークローラ1,2によるマイクロカプセル
紙3と顕色紙4の加圧力が連続的に選択できる。つまり
、顕色紙4のサイズの変更や、周辺温度なとの環境変化
で、良好な現像に必要な適正加圧力が変化するので、こ
れら適正加圧力条件に合わせて偏心カム7をモータ8で
、−旦原点位置に戻してから所望の角度だけ回転させる
ようにして、加圧力制御を行っている。
上記加圧力制御は、次のようにして行われている。偏心
カム7にその原点位置たけを光学的に検出するフォトイ
ンタラプタ等の原点検出手段(図示せず)を付設し、電
源投入時なとで加圧力制御信号が入力されると、まず偏
心カム7を所定方向に回転させて、原点検出手段の出力
信号レベルの反転で、偏心カム7が原点位置になった時
点を検出する。この時点から偏心カム7を、外部からの
適正加圧力を指定する信号に基づいて所望角度だけ所定
方向に回転させる。
カム7にその原点位置たけを光学的に検出するフォトイ
ンタラプタ等の原点検出手段(図示せず)を付設し、電
源投入時なとで加圧力制御信号が入力されると、まず偏
心カム7を所定方向に回転させて、原点検出手段の出力
信号レベルの反転で、偏心カム7が原点位置になった時
点を検出する。この時点から偏心カム7を、外部からの
適正加圧力を指定する信号に基づいて所望角度だけ所定
方向に回転させる。
なお、マイクロカプセル紙3の表面には、後述顕色剤と
反応する染料前駆体等が包含されているマイクロカプセ
ルが塗布されており、他方、顕色紙4の表面には前記染
料前駆体と反応し発色して画像を形成する顕色剤が塗布
されている。マイクロカプセル紙3のマイクロカプセル
塗布面と顕色紙4の顕色剤塗布面を接触させて加圧する
と、その加圧力でマイクロカプセル紙3の未露光のマイ
クロカプセルだけが破壊されて、包含されていた染料前
駆体等が露呈し、これが顕色紙4の顕色剤と反応して画
像が形成される。このような画像形成の詳細はUSP、
No、4399209などに記載されており、ここでの
詳細な説明は省略する。
反応する染料前駆体等が包含されているマイクロカプセ
ルが塗布されており、他方、顕色紙4の表面には前記染
料前駆体と反応し発色して画像を形成する顕色剤が塗布
されている。マイクロカプセル紙3のマイクロカプセル
塗布面と顕色紙4の顕色剤塗布面を接触させて加圧する
と、その加圧力でマイクロカプセル紙3の未露光のマイ
クロカプセルだけが破壊されて、包含されていた染料前
駆体等が露呈し、これが顕色紙4の顕色剤と反応して画
像が形成される。このような画像形成の詳細はUSP、
No、4399209などに記載されており、ここでの
詳細な説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題で。
ところで、上記圧力現像装置においては、加圧力制御時
に偏心カム7を、これに付設されfコ原点検出手段が偏
心カム7の原点位置を検出するまで、所定方向に回転さ
せているが、このとき、一対のワークローラ1.2の間
隔が一旦最小の閉鎖間隔L1になってから、開放原点間
隔り。になることかある。すなわち、例えば第14図の
実線位置にある偏心カム7を第14図の矢印方向に回転
させて、第14図の一点鎖線に示す原点位置に復帰させ
る途中において、偏心カム7が第14図の二点鎖線に示
す位置になったとき、一対のワークローラ1.2は閉鎖
間隔L1になる。そのため、この偏心カム7の原点復帰
時で、一対のワークローラl、2が閉鎖間隔り、になる
ときに、一対のワークローラ1.2の間にあるマイクロ
カプセル紙3が一時的に加圧され、この加圧時にマイク
ロカプセル紙3のマイクロカプセルが小径ワークローラ
2て清されて、小径ワークローラ2が汚され、さらに、
この汚れで現像時の顕色紙4が汚されるといった不具合
な問題があっ几。
に偏心カム7を、これに付設されfコ原点検出手段が偏
心カム7の原点位置を検出するまで、所定方向に回転さ
せているが、このとき、一対のワークローラ1.2の間
隔が一旦最小の閉鎖間隔L1になってから、開放原点間
隔り。になることかある。すなわち、例えば第14図の
実線位置にある偏心カム7を第14図の矢印方向に回転
させて、第14図の一点鎖線に示す原点位置に復帰させ
る途中において、偏心カム7が第14図の二点鎖線に示
す位置になったとき、一対のワークローラ1.2は閉鎖
間隔L1になる。そのため、この偏心カム7の原点復帰
時で、一対のワークローラl、2が閉鎖間隔り、になる
ときに、一対のワークローラ1.2の間にあるマイクロ
カプセル紙3が一時的に加圧され、この加圧時にマイク
ロカプセル紙3のマイクロカプセルが小径ワークローラ
2て清されて、小径ワークローラ2が汚され、さらに、
この汚れで現像時の顕色紙4が汚されるといった不具合
な問題があっ几。
本発明は、かかる問題点を解決する1ニめになされf二
もので、偏心カムをいかなる状態から原点位置に復帰さ
せても、一対のワークローラの間隔が常に開く方向で原
点復帰がなされて、ワークローラが汚れる心配のない圧
力現像装置を提供することを目的としている。
もので、偏心カムをいかなる状態から原点位置に復帰さ
せても、一対のワークローラの間隔が常に開く方向で原
点復帰がなされて、ワークローラが汚れる心配のない圧
力現像装置を提供することを目的としている。
5課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の圧力現像装置は、a
)回転することで一対のワークローラの間隔を、感光感
圧紙を加圧しない最大の開放原点間隔および感光感圧紙
を所定範囲の加圧力における最大加圧力で加圧する最小
の閉鎖間隔の間で可変制御する加圧力発生用偏心カムと
、b)該偏心カムを正逆回転させるカム駆動手段と、C
)前記偏心カムの回転位置を定位置で検出し、その検出
信号レベルが、前記一対のワークローラを開放原点間隔
にする偏心カムの原点位置と前記一対のワークローラを
閉鎖間隔にする偏心カムの閉鎖位置とで反転するカム位
置検出手段と、d)外部からの原点復帰指令信号で、前
記カム位置検出手段の検出信号レベルを判断し、その判
断に基づいて前記カム駆動手段を介して偏心カムを正回
転又は逆回転させ、その閉鎖位置を回避して原点位置に
復帰させる原点復帰制御手段とを具備している。
)回転することで一対のワークローラの間隔を、感光感
圧紙を加圧しない最大の開放原点間隔および感光感圧紙
を所定範囲の加圧力における最大加圧力で加圧する最小
の閉鎖間隔の間で可変制御する加圧力発生用偏心カムと
、b)該偏心カムを正逆回転させるカム駆動手段と、C
)前記偏心カムの回転位置を定位置で検出し、その検出
信号レベルが、前記一対のワークローラを開放原点間隔
にする偏心カムの原点位置と前記一対のワークローラを
閉鎖間隔にする偏心カムの閉鎖位置とで反転するカム位
置検出手段と、d)外部からの原点復帰指令信号で、前
記カム位置検出手段の検出信号レベルを判断し、その判
断に基づいて前記カム駆動手段を介して偏心カムを正回
転又は逆回転させ、その閉鎖位置を回避して原点位置に
復帰させる原点復帰制御手段とを具備している。
[作用]
上記構成を有する本発明の圧力現象装置によれば、前記
偏心カムのカム位置検出手段が、偏心カムの180°の
回転範囲の0°と180°の両位置である原点位置と閉
鎖位置で検出信号レベルが反転し、従って、カム位置検
出手段の検出信号レベルがハイレベルかローレベルかの
判断で、偏心カムが原点位置の0°から閉鎖位置の18
0°の回転角の範囲内にあるか、あるいは180°から
360°の回転角の範囲内にあるかが確認される。この
偏心カムの位置判断によって、偏心カムを閉鎖位置にす
ることなく原点位置まで回転さぜる正逆いずれかの回転
方向が必然的に分かり、これにより偏心カムがいずれの
位置にあっても、一対のワークローラの間隔を常に開放
する方向で偏心カムを原点復帰させることかてきるよう
になる。このため、加圧力制御時にワークローラを汚す
ことが全くない。
偏心カムのカム位置検出手段が、偏心カムの180°の
回転範囲の0°と180°の両位置である原点位置と閉
鎖位置で検出信号レベルが反転し、従って、カム位置検
出手段の検出信号レベルがハイレベルかローレベルかの
判断で、偏心カムが原点位置の0°から閉鎖位置の18
0°の回転角の範囲内にあるか、あるいは180°から
360°の回転角の範囲内にあるかが確認される。この
偏心カムの位置判断によって、偏心カムを閉鎖位置にす
ることなく原点位置まで回転さぜる正逆いずれかの回転
方向が必然的に分かり、これにより偏心カムがいずれの
位置にあっても、一対のワークローラの間隔を常に開放
する方向で偏心カムを原点復帰させることかてきるよう
になる。このため、加圧力制御時にワークローラを汚す
ことが全くない。
[実施例コ
第1図〜第11図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は非現像時の圧力現像装置の正面図、第2図はそ
のA−A線断面図であり、第4図は現像時の断面図であ
る。
のA−A線断面図であり、第4図は現像時の断面図であ
る。
同図に示す圧力現像装置は、マイクロカプセル紙3と顕
色紙4を挟んで加圧する一対のワークローラ9.10の
間隔を可変制御する加圧力発生手段の偏心カム11を正
逆回転させるカム駆動手段12と、偏心カム11の回転
位置を検出するカム位置検出手段13と、偏心カム11
を原点位置に回転復帰させるための原点復帰制御手段1
4とを有する。
色紙4を挟んで加圧する一対のワークローラ9.10の
間隔を可変制御する加圧力発生手段の偏心カム11を正
逆回転させるカム駆動手段12と、偏心カム11の回転
位置を検出するカム位置検出手段13と、偏心カム11
を原点位置に回転復帰させるための原点復帰制御手段1
4とを有する。
一対のワークローラ9.10と偏心カム11は、例えば
次の左右一対の板状固定部材15.15と揺動部材16
.16とに支持される。具体的に説明すると、一方のワ
ークローラ9は水平な大径ローラで、両端部が左右一対
の板状の固定部材15.15間に回転可能に支持されて
いる。他方のワークローラ10は水平な小径ローラて、
両端部が左右一対の板状の揺動部材16.16間に回転
可能に支持されている。
次の左右一対の板状固定部材15.15と揺動部材16
.16とに支持される。具体的に説明すると、一方のワ
ークローラ9は水平な大径ローラで、両端部が左右一対
の板状の固定部材15.15間に回転可能に支持されて
いる。他方のワークローラ10は水平な小径ローラて、
両端部が左右一対の板状の揺動部材16.16間に回転
可能に支持されている。
固定部材15.15は複写機内なとの定位置に固定され
、これのそれぞれの内面の略中間位置に、一対の揺動部
材16.16の上部が枢支軸17により上下方向に回転
可能に連結される。小径ワークローラ10の下方で、こ
れに常時接触するバックアップローラ18の両端部か一
対の揺動部材16.16間に回転可能に支持されている
。一対の固定部材15.15の下部の間に偏心カム11
の両端部か回転可能に支持されている。
、これのそれぞれの内面の略中間位置に、一対の揺動部
材16.16の上部が枢支軸17により上下方向に回転
可能に連結される。小径ワークローラ10の下方で、こ
れに常時接触するバックアップローラ18の両端部か一
対の揺動部材16.16間に回転可能に支持されている
。一対の固定部材15.15の下部の間に偏心カム11
の両端部か回転可能に支持されている。
一方、一対の揺動部材16.16の下部には、前記偏心
カム11に常時接触する加圧力調整手段19がそれぞれ
設置され、揺動部材16.16は枢支軸17を支点にし
て、小径ワークローラ10が大径ワークローラ9に接近
離反する方向で往復回転動する。
カム11に常時接触する加圧力調整手段19がそれぞれ
設置され、揺動部材16.16は枢支軸17を支点にし
て、小径ワークローラ10が大径ワークローラ9に接近
離反する方向で往復回転動する。
なお、一対の加圧力調整手段19.19は同一構造で、
その一方を第2図より説明すると、これは加圧バネ20
と、一対ずつのブロック21.21及び固定板22.2
2及びナツト23a、23bと、単品の加圧ホルト24
とキャップ25とを具備する。一対のブロック21.2
1が加圧バネ20を挟み、加圧ボルト24とナツト23
aによって適当な長さに圧縮された状態で保持されてい
る。加圧ボルト24の先端に装着されたキャップ25に
はタップ(図示せず)が施されており、キャップ25の
先端面のストローク長りは、キャップ25とナツト23
bによって適当な大きさに調整されて固定化される。加
圧力調整手段19は、揺動部材16の下部の窓穴26内
に、ブロック21.21と加圧バネ20の一端を窓穴2
6に嵌めた状態で、固定板22.22をボルト締めする
ことで取付けられる。
その一方を第2図より説明すると、これは加圧バネ20
と、一対ずつのブロック21.21及び固定板22.2
2及びナツト23a、23bと、単品の加圧ホルト24
とキャップ25とを具備する。一対のブロック21.2
1が加圧バネ20を挟み、加圧ボルト24とナツト23
aによって適当な長さに圧縮された状態で保持されてい
る。加圧ボルト24の先端に装着されたキャップ25に
はタップ(図示せず)が施されており、キャップ25の
先端面のストローク長りは、キャップ25とナツト23
bによって適当な大きさに調整されて固定化される。加
圧力調整手段19は、揺動部材16の下部の窓穴26内
に、ブロック21.21と加圧バネ20の一端を窓穴2
6に嵌めた状態で、固定板22.22をボルト締めする
ことで取付けられる。
キャップ25が偏心カム11に常時接触して、偏心カム
11か回転すると加圧力調整手段19を介して揺動部材
16.16が揺動回転する。
11か回転すると加圧力調整手段19を介して揺動部材
16.16が揺動回転する。
偏心カム11の周囲には、例えば第3図に示すように、
両端部に一対のベアリング27.27が同軸に装着され
、さらにこのベアリング27.27の内側に偏心量りだ
け偏心させてベアリング28.28が圧入されている。
両端部に一対のベアリング27.27が同軸に装着され
、さらにこのベアリング27.27の内側に偏心量りだ
け偏心させてベアリング28.28が圧入されている。
偏心カム11は、ベアリング28を対応する加圧力調整
手段19のキャップ25に接触させrこ状態て、ベアリ
ング27.27を介して両端部か一対の固定部材15.
15に回転可能に支持される。
手段19のキャップ25に接触させrこ状態て、ベアリ
ング27.27を介して両端部か一対の固定部材15.
15に回転可能に支持される。
偏心カム11を正逆回転させるカム駆動手段12は、例
えば固定部材15に固定されたニップモータで、このニ
ップモータ12の回転力はタイミングヘルド30とプー
リ31を介して偏心カム11に伝達される。
えば固定部材15に固定されたニップモータで、このニ
ップモータ12の回転力はタイミングヘルド30とプー
リ31を介して偏心カム11に伝達される。
偏心カム11をニップモータ12で回転させると、ヘア
リング28.28が上下動して揺動部材16.16を前
後に動かす。
リング28.28が上下動して揺動部材16.16を前
後に動かす。
カム位置検出手段I3は、偏心カムIIの回転位置を定
位置で検出して、偏心カム11が後述する原点位置と閉
鎖位置になるときとで、検出信号レベルがハイレベルと
ローレベルの間で反転する。例えば、カム位置検出手段
13は、第5図〜第8図に示すように、偏心カム11に
同軸に固定されたスリット板32と、スリット板32の
周辺近傍の定位置に配置されたフォトインタラプタ等の
光学センサー33で構成される。スリット板32は、周
辺部に略180゜の範囲で半円のスリット34を有し、
このスリット34を検出する位置に光学センサー33が
配置されている。
位置で検出して、偏心カム11が後述する原点位置と閉
鎖位置になるときとで、検出信号レベルがハイレベルと
ローレベルの間で反転する。例えば、カム位置検出手段
13は、第5図〜第8図に示すように、偏心カム11に
同軸に固定されたスリット板32と、スリット板32の
周辺近傍の定位置に配置されたフォトインタラプタ等の
光学センサー33で構成される。スリット板32は、周
辺部に略180゜の範囲で半円のスリット34を有し、
このスリット34を検出する位置に光学センサー33が
配置されている。
原点復帰制御手段14は、光学センサー33からの検出
信号レベルがハイレベルかローレベルかを判断して、ニ
ップモータ12を正回転させるか逆回転させるかを決定
して、偏心カム11を原点復帰させる。この原点復帰制
御手段14とカム位置検出手段13の動作の詳細につい
ては、次の現像動作説明の後で述べる。
信号レベルがハイレベルかローレベルかを判断して、ニ
ップモータ12を正回転させるか逆回転させるかを決定
して、偏心カム11を原点復帰させる。この原点復帰制
御手段14とカム位置検出手段13の動作の詳細につい
ては、次の現像動作説明の後で述べる。
上記実施例における圧力現像の作業態様について説明す
る。
る。
まず、一対のワークローラ9.10の間に、マイクロカ
プセル紙3と顕色紙4が加圧されることなく通過するに
十分な隙間が発生する初期状態においては、第1図およ
び第2図に示すように、偏心カム11は、その中心から
最短距離にあるベアリング28の外周がキャップ25に
当る原点位置に保持されている。つまり、揺動部材16
.16か自重で枢支軸17を中心に、第2図の矢印方向
に回転し、キャップ25がベアリング28に当る位置で
停止する。このキャップ25とベアリング28の接触は
、揺動部材16.16とそのユニットの自重で、いかな
る状態においても常に安定して維持されるように設定さ
れている。このとき、一対のワークローラ9、IOの間
隔は最大の開放原点間隔り。に保持される。
プセル紙3と顕色紙4が加圧されることなく通過するに
十分な隙間が発生する初期状態においては、第1図およ
び第2図に示すように、偏心カム11は、その中心から
最短距離にあるベアリング28の外周がキャップ25に
当る原点位置に保持されている。つまり、揺動部材16
.16か自重で枢支軸17を中心に、第2図の矢印方向
に回転し、キャップ25がベアリング28に当る位置で
停止する。このキャップ25とベアリング28の接触は
、揺動部材16.16とそのユニットの自重で、いかな
る状態においても常に安定して維持されるように設定さ
れている。このとき、一対のワークローラ9、IOの間
隔は最大の開放原点間隔り。に保持される。
圧力現像状態においては、第4図に示すように、偏心カ
ム11が回転してベアリング28がキャップ25を、第
4図の矢印方向に押し、揺動部材16.16の全体を枢
支軸17を支点に回転させて、小径ワークローラ10の
方向に移動し、この移動量に応した加圧力でマイクロカ
プセル紙3と顕色紙4か加圧され、圧力現像が遂行され
る。このとき、一対のワークローラ9.10の間隔は、
最大の開放原点間隔Loより偏心カム11の回転角に応
じた量だけ小さく、第4図では偏心カム11が原点位置
から180°回転して、ベアリング28が偏心カム11
の中心から最大距離にある外周の頂点Pでキャップ25
を最大変位量押し、マイクロカプセル紙3と顕色紙4が
対のワークローラ9.10で最大加圧力で加圧された状
態を示す。この第4図のときの一対のワークローラ9、
lOの間隔は閉鎖間隔り、て、偏心カム11の回転位置
か閉鎖位置である。
ム11が回転してベアリング28がキャップ25を、第
4図の矢印方向に押し、揺動部材16.16の全体を枢
支軸17を支点に回転させて、小径ワークローラ10の
方向に移動し、この移動量に応した加圧力でマイクロカ
プセル紙3と顕色紙4か加圧され、圧力現像が遂行され
る。このとき、一対のワークローラ9.10の間隔は、
最大の開放原点間隔Loより偏心カム11の回転角に応
じた量だけ小さく、第4図では偏心カム11が原点位置
から180°回転して、ベアリング28が偏心カム11
の中心から最大距離にある外周の頂点Pでキャップ25
を最大変位量押し、マイクロカプセル紙3と顕色紙4が
対のワークローラ9.10で最大加圧力で加圧された状
態を示す。この第4図のときの一対のワークローラ9、
lOの間隔は閉鎖間隔り、て、偏心カム11の回転位置
か閉鎖位置である。
ここで、上記原点位置にある偏心カム11のカム位置検
出手段13のスリット板32と光学センサー33の関係
は、例えば第5図に示すように、光学センサー33がス
リット34の片端から微小距離外れた箇所を検出する定
位置にあって、このときの光学センサー33の検出信号
レベルがハイレベルになるよう設定しである。この原点
位置から偏心カム11を、第5図の矢印方向に180°
近くまで回転させると、光学センサー33の検出信号レ
ベルはハイレベルのままであるが、180°回転したと
ころでは、第6図に示すように、スリット34の端が光
学センサー33の位置に達し、光学センサー33の検出
信号レベルがハイレベルからローレベルに反転し、偏心
カム11が閉鎖位置になる。さらに、偏心カム11を1
80゜から360°近くまで回転させると、この間、光
学センサー33はスリット34に対向して検出信号レベ
ルはローレベルのままで、360°(0°)まで回転し
たところで、スリット34が光学センサー33を外れて
、光学センサー33の検出信号レベルかロージベルから
ハイレベルに反転し、偏心カム11が原点位置に復帰す
る。以上の一連の動作関係は、第9図の波形に示す通り
である。
出手段13のスリット板32と光学センサー33の関係
は、例えば第5図に示すように、光学センサー33がス
リット34の片端から微小距離外れた箇所を検出する定
位置にあって、このときの光学センサー33の検出信号
レベルがハイレベルになるよう設定しである。この原点
位置から偏心カム11を、第5図の矢印方向に180°
近くまで回転させると、光学センサー33の検出信号レ
ベルはハイレベルのままであるが、180°回転したと
ころでは、第6図に示すように、スリット34の端が光
学センサー33の位置に達し、光学センサー33の検出
信号レベルがハイレベルからローレベルに反転し、偏心
カム11が閉鎖位置になる。さらに、偏心カム11を1
80゜から360°近くまで回転させると、この間、光
学センサー33はスリット34に対向して検出信号レベ
ルはローレベルのままで、360°(0°)まで回転し
たところで、スリット34が光学センサー33を外れて
、光学センサー33の検出信号レベルかロージベルから
ハイレベルに反転し、偏心カム11が原点位置に復帰す
る。以上の一連の動作関係は、第9図の波形に示す通り
である。
偏心カム11の原点位置への復帰は、電源投入時や、マ
イクロカプセル紙3と顕色紙4の現像時の加圧力を変更
するときなどに行われ、この原点復帰は、原点復帰制御
手段14により第11図に示すフローチャートのように
行われる。
イクロカプセル紙3と顕色紙4の現像時の加圧力を変更
するときなどに行われ、この原点復帰は、原点復帰制御
手段14により第11図に示すフローチャートのように
行われる。
すなわち、原点復帰前の偏心カム11が、例えば第7図
に示す位置にある場合、このときの光学センサー33は
、スリット板32のスリット34のない箇所を検出する
位置関係にあるので、その検出信号レベルはハイレベル
である。すると、原点復帰制御手段14は光学センサー
33の検出信号がハイレベルであることを判断して、ニ
ップモータ12に例えば逆回転させる信号を出力し、ニ
ップモータ12が偏心カム11を第7図の矢印方向に逆
回転させる。
に示す位置にある場合、このときの光学センサー33は
、スリット板32のスリット34のない箇所を検出する
位置関係にあるので、その検出信号レベルはハイレベル
である。すると、原点復帰制御手段14は光学センサー
33の検出信号がハイレベルであることを判断して、ニ
ップモータ12に例えば逆回転させる信号を出力し、ニ
ップモータ12が偏心カム11を第7図の矢印方向に逆
回転させる。
この場合の逆回転は、偏心カム11のベアリング28の
頂点Pがキャップ25から必ず離れる方向であり、一対
のワークローラ9.10の時間が開放原点間隔Loへと
拡大する方向での回転である。偏心カム11の逆回転か
進行して、スリット板32のスリット34の端か光学セ
ンサー33の位置に達し、光学センサー33の検出信号
レベルがハイレベルからローレベルに反転すると、これ
を原点復帰制御手段14が検知して、ニップモータ12
の回転を停止させ、偏心カム11の原点位置の復帰が完
了する。この後は、マイクロカプセル紙3と顕色紙4の
必要な加圧力に応じた回転角で偏心カム11が回転して
、圧力現像がおこなわれる。
頂点Pがキャップ25から必ず離れる方向であり、一対
のワークローラ9.10の時間が開放原点間隔Loへと
拡大する方向での回転である。偏心カム11の逆回転か
進行して、スリット板32のスリット34の端か光学セ
ンサー33の位置に達し、光学センサー33の検出信号
レベルがハイレベルからローレベルに反転すると、これ
を原点復帰制御手段14が検知して、ニップモータ12
の回転を停止させ、偏心カム11の原点位置の復帰が完
了する。この後は、マイクロカプセル紙3と顕色紙4の
必要な加圧力に応じた回転角で偏心カム11が回転して
、圧力現像がおこなわれる。
また、偏心カム11の原点復帰前の位置関係が、例えば
第8図に示すように、スリット板32のスリット34に
光学センサー33が対向する位置関係であるときの原点
復帰動作は、次のように行われる。
第8図に示すように、スリット板32のスリット34に
光学センサー33が対向する位置関係であるときの原点
復帰動作は、次のように行われる。
まず、原点復帰制御手段14が光学センサー33の検出
信号レベルがロージベルであることを検知して、ニップ
モータ12を正回転させる信号を出力し、偏心カム11
が第8図の矢印方向に正回転する。この場合も偏心カム
11の正回転で、ベアリング28の頂点Pがキャップ2
5から離れ、一対のワークローラ9.10の間隔か開放
原点間隔り。へと拡大する。
信号レベルがロージベルであることを検知して、ニップ
モータ12を正回転させる信号を出力し、偏心カム11
が第8図の矢印方向に正回転する。この場合も偏心カム
11の正回転で、ベアリング28の頂点Pがキャップ2
5から離れ、一対のワークローラ9.10の間隔か開放
原点間隔り。へと拡大する。
そして、偏心カム11が原点位置近くまで正回転したと
ころで、スリット34の端から光学センサー33か外れ
、その検出信号レベルがハイレベルに反転した時点でニ
ップモータ12の回転が停止し、偏心カム11の原点位
置の復帰が完了する。
ころで、スリット34の端から光学センサー33か外れ
、その検出信号レベルがハイレベルに反転した時点でニ
ップモータ12の回転が停止し、偏心カム11の原点位
置の復帰が完了する。
以上の偏心カム11の原点復帰動作は、復帰前の偏心カ
ム11かいかなる回転角の位置にあっても、正逆回転方
向の上記要領による選択でもって、対のワークローラ9
.10の間隔が開放原点間隔り。
ム11かいかなる回転角の位置にあっても、正逆回転方
向の上記要領による選択でもって、対のワークローラ9
.10の間隔が開放原点間隔り。
へと拡大する方向で行われる。つまり、原点復帰時に一
対のワークローラ9.10の間隔は拡大するのみで、最
小の閉鎖間隔り、へと縮小することがなく、従って、一
対のワークローラ9.10間にあるマイクロカプセル紙
3が原点復帰時に加圧される心配は皆無である。
対のワークローラ9.10の間隔は拡大するのみで、最
小の閉鎖間隔り、へと縮小することがなく、従って、一
対のワークローラ9.10間にあるマイクロカプセル紙
3が原点復帰時に加圧される心配は皆無である。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明の圧力現
像装置によれば、偏心カムが原点復帰前にいかなる位置
にあっても、この位置か原点位置を0°として0°〜1
80°の範囲か、180°〜360°の範囲かが位置検
出手段の検出信号レベルで判断され、この判断に基づい
て原点復帰時の偏心カムの回転方向を正方向か逆方向か
のいずれかを選択させて原点復帰を行えば、原点復帰時
に一対のワークローラの間隔が縮まって感光感圧紙を加
圧するおそれがなくなる。従って、感光感圧紙がマイク
ロカプセル紙の場合には、電源投入時などの原点復帰時
に、表面に塗布されているマイクロカプセルが不本意に
潰されて、ワークローラやマイクロカプセル紙が汚れる
といった不具合がなくなり、複写機などの商品価値を高
める効果がある。また、偏心カムが0°と180°の回
転位置でカム位置検出手段の検出信号レベルを反転させ
ることで、1つのカム位置検出手段によって偏心カムの
360°の回転位置の全てを検知し得て、構成の簡略化
を図る上で効果がある。
像装置によれば、偏心カムが原点復帰前にいかなる位置
にあっても、この位置か原点位置を0°として0°〜1
80°の範囲か、180°〜360°の範囲かが位置検
出手段の検出信号レベルで判断され、この判断に基づい
て原点復帰時の偏心カムの回転方向を正方向か逆方向か
のいずれかを選択させて原点復帰を行えば、原点復帰時
に一対のワークローラの間隔が縮まって感光感圧紙を加
圧するおそれがなくなる。従って、感光感圧紙がマイク
ロカプセル紙の場合には、電源投入時などの原点復帰時
に、表面に塗布されているマイクロカプセルが不本意に
潰されて、ワークローラやマイクロカプセル紙が汚れる
といった不具合がなくなり、複写機などの商品価値を高
める効果がある。また、偏心カムが0°と180°の回
転位置でカム位置検出手段の検出信号レベルを反転させ
ることで、1つのカム位置検出手段によって偏心カムの
360°の回転位置の全てを検知し得て、構成の簡略化
を図る上で効果がある。
第1図〜第11図は本発明の実施例にかかる圧力現像装
置を示すもので、第1図は非現像時にお(する正面図、
第2図は第1図のA A線に沿う断面図、第3図は第
1図における偏心カムの正面図、第4図は第1図のA−
A線に沿う部分における現像時における断面図、第5図
〜第8図はそれぞれ偏心カムの各動作状態を示す断面図
、第9図は第1図の装置における偏心カムの回転角度と
その位置検出手段の検出信号レベルの関係を示す波形図
、第10図は第1図の装置の電気回路のブロック図、第
11図は第1図の装置における原点復帰制御手段の動作
を説明するフローチャートである。第12図〜第14図
は先行の圧力現像装置の概略を説明するためのもので、
第12図は非現像時の側面図、第13図は現像時の側面
図、第14図は原点復帰時での偏心カムの断面図である
。 3・・・・マイクロカプセル紙、4・・・・顕色紙、9
.10 ・・ワークローラ、II・・・偏心カム、I
2 ・・カム駆動手段、13・・・・カム位置検出手
段、14・・・・原点復帰制御手段。 第8図 第9図 第10図 原点復帰%II會啄霞 第S図 第6図 第7図 第13図 を 第74m 第11 図 第12図
置を示すもので、第1図は非現像時にお(する正面図、
第2図は第1図のA A線に沿う断面図、第3図は第
1図における偏心カムの正面図、第4図は第1図のA−
A線に沿う部分における現像時における断面図、第5図
〜第8図はそれぞれ偏心カムの各動作状態を示す断面図
、第9図は第1図の装置における偏心カムの回転角度と
その位置検出手段の検出信号レベルの関係を示す波形図
、第10図は第1図の装置の電気回路のブロック図、第
11図は第1図の装置における原点復帰制御手段の動作
を説明するフローチャートである。第12図〜第14図
は先行の圧力現像装置の概略を説明するためのもので、
第12図は非現像時の側面図、第13図は現像時の側面
図、第14図は原点復帰時での偏心カムの断面図である
。 3・・・・マイクロカプセル紙、4・・・・顕色紙、9
.10 ・・ワークローラ、II・・・偏心カム、I
2 ・・カム駆動手段、13・・・・カム位置検出手
段、14・・・・原点復帰制御手段。 第8図 第9図 第10図 原点復帰%II會啄霞 第S図 第6図 第7図 第13図 を 第74m 第11 図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平行に配置した一対のワークローラで感光感圧紙を加圧
して圧力現像する装置において、回転することで前記一
対のワークローラの間隔を、感光感圧紙を加圧しない最
大の開放原点間隔および感光感圧紙を所定範囲の加圧力
における最大加圧力で加圧する閉鎖間隔の間で可変制御
する加圧力発生用偏心カムと、 該偏心カムを正逆回転させるカム駆動手段と、前記偏心
カムの回転位置を定位置で検出し、その検出信号レベル
が、前記一対のワークローラを開放原点間隔にする偏心
カムの原点位置と前記一対のワークローラを閉鎖間隔に
する偏心カムの閉鎖位置とで反転するカム位置検出手段
と、 外部からの原点復帰指令信号で、前記カム位置検出手段
の検出信号レベルを判断し、その判断に基づいて前記カ
ム駆動手段を介して偏心カムを正回転又は逆回転させ、
その閉鎖位置を回避して原点位置に復帰させる原点復帰
制御手段とを具備したことを特徴とする圧力現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442690A JPH0419664A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 圧力現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442690A JPH0419664A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 圧力現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419664A true JPH0419664A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14885195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12442690A Pending JPH0419664A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 圧力現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572305A (en) * | 1993-11-10 | 1996-11-05 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus employing movable support for transfer roller |
| JP2018089963A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 三次元造形物製造装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12442690A patent/JPH0419664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572305A (en) * | 1993-11-10 | 1996-11-05 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus employing movable support for transfer roller |
| JP2018089963A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 三次元造形物製造装置 |
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