JPH01270088A - 電子写真定着装置 - Google Patents
電子写真定着装置Info
- Publication number
- JPH01270088A JPH01270088A JP10085888A JP10085888A JPH01270088A JP H01270088 A JPH01270088 A JP H01270088A JP 10085888 A JP10085888 A JP 10085888A JP 10085888 A JP10085888 A JP 10085888A JP H01270088 A JPH01270088 A JP H01270088A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heating roller
- temperature
- temperature sensor
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子写真装置における未定着画像を熱圧力定
着させる電子写真定着装置の温度制御に関するものであ
る。
着させる電子写真定着装置の温度制御に関するものであ
る。
電子写真装置において、支持部材上にトナーを定着させ
る定着装置として、一対の対向ローラを用い、少なくと
も一方を外部又は内部より加熱しかつ、対向ローラ間に
適当な圧力を加えその間にトナーを乗せた支持部材を通
し支持部材上にトナーを定着させる方法が一般的である
。この時、加熱されるローラ(以下加熱ローラと呼ぶ)
は、トナーを最も良く支持部材上に定着させ、かっロー
ラ上にトナーがオフセットしない様、適切に温度制御さ
れる。
る定着装置として、一対の対向ローラを用い、少なくと
も一方を外部又は内部より加熱しかつ、対向ローラ間に
適当な圧力を加えその間にトナーを乗せた支持部材を通
し支持部材上にトナーを定着させる方法が一般的である
。この時、加熱されるローラ(以下加熱ローラと呼ぶ)
は、トナーを最も良く支持部材上に定着させ、かっロー
ラ上にトナーがオフセットしない様、適切に温度制御さ
れる。
上記定着装置において、一対の対向ローラは駆動ローラ
と駆動ローラにより駆動される従動ローラから構成され
、また、少なくとも一方のローラから対向ローラ間に適
当な圧力を加えており駆動ローラが停止している時は、
加えられた圧力によるローラの変形等を考慮して駆動ロ
ーラと、従動ローラとは離れているのが一般的である。
と駆動ローラにより駆動される従動ローラから構成され
、また、少なくとも一方のローラから対向ローラ間に適
当な圧力を加えており駆動ローラが停止している時は、
加えられた圧力によるローラの変形等を考慮して駆動ロ
ーラと、従動ローラとは離れているのが一般的である。
また、加熱ローラの温度制御には、非接触式と接触式の
2通りがあり、非接触式としては、一定温度で急激に磁
界が変化する素子(たとえばサーモライトチップ)を代
表とする感温素子を加熱ローラ上に接着部材により固定
し検出装置により検出する方法が一般的である。この場
合加熱ローラ上にある感温素子は、加熱ローラの回転、
停止にかかわらず、常に検出装置に検出させてやる必要
があり、通常は、加熱ローラを常時回転させることによ
り、感温素子の状態変化を検出装置で検出可能にしてい
る。接触式としては、サーシスタを代表とする温度セン
サを常時加熱ローラに接触して温度制御を行なうことが
一般的である。この場合、加熱ローラは、温度は直接測
定されるから常時回転している必要はない。
2通りがあり、非接触式としては、一定温度で急激に磁
界が変化する素子(たとえばサーモライトチップ)を代
表とする感温素子を加熱ローラ上に接着部材により固定
し検出装置により検出する方法が一般的である。この場
合加熱ローラ上にある感温素子は、加熱ローラの回転、
停止にかかわらず、常に検出装置に検出させてやる必要
があり、通常は、加熱ローラを常時回転させることによ
り、感温素子の状態変化を検出装置で検出可能にしてい
る。接触式としては、サーシスタを代表とする温度セン
サを常時加熱ローラに接触して温度制御を行なうことが
一般的である。この場合、加熱ローラは、温度は直接測
定されるから常時回転している必要はない。
上記の従来技術における定着装置において、加熱ローラ
が従動ローラである場合、温度制御は、温度センサを接
触させる方法が一般的である。しかし、加熱ローラと温
度センサが常時接触している為、加熱ローラの表面が温
度センサとの摩耗によりキズが付き、加熱ローラの寿命
が低下するという不具合があった。
が従動ローラである場合、温度制御は、温度センサを接
触させる方法が一般的である。しかし、加熱ローラと温
度センサが常時接触している為、加熱ローラの表面が温
度センサとの摩耗によりキズが付き、加熱ローラの寿命
が低下するという不具合があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、温
度センサによる加熱ローラの摩耗をなくし、加熱ローラ
の寿命を伸ばすことである。
度センサによる加熱ローラの摩耗をなくし、加熱ローラ
の寿命を伸ばすことである。
本発明は、加熱ローラが従動ローラである時、加熱ロー
ラ停止時は温度センサを接触して温度制御を行ない、加
熱ローラ回転時は、非接触の温度検出装置を用いること
により、加熱ローラの摩耗がなくなることに着目し、加
熱ローラ回転時、停止時に適切な温度制御が行える様、
加熱ローラ、温度センサの関係を工夫したものである。
ラ停止時は温度センサを接触して温度制御を行ない、加
熱ローラ回転時は、非接触の温度検出装置を用いること
により、加熱ローラの摩耗がなくなることに着目し、加
熱ローラ回転時、停止時に適切な温度制御が行える様、
加熱ローラ、温度センサの関係を工夫したものである。
本発明による定着装置の実施例を第1図、第2図に示す
。
。
加熱ローラ1は1図示されぬフレームに回転自在に取り
付けられているまた、図示せぬヒータにより加熱される
。加圧ローラ2は、加圧アーム4に回転自在に取り付け
られており1図示されぬモータにより駆動される。加圧
アーム4は図示されぬフレームに回転可能に取り付けら
れており、加圧バネ保持部材20と加圧アーム4との間
に圧縮自在に取り付けられた加圧バネ3と、加圧アーム
4に回転自在に取り付けられたカムフォロア5と、図示
せぬフレームに回転自在に取り付けられたカム6により
、図示されぬモータによってカム6が回転することによ
り、加圧アーム4が動き、加圧ローラ2が加熱ローラ1
に圧力と駆動力とを伝える。(第2図参照)温度センサ
10は、保持体12にバネ11を介して連動可能に保持
され、図示されぬフレームに回転可能に取り付けられた
リンク7bに、ネジ等により固定されている。リンク7
bは、加圧アーム4に回転可能に取り付けられたリンク
7aと回転可能に連結されており、加圧アーム4の動き
に温度センサ10を連動される、検出装置15は、図示
せぬフレームに取り付けられており、感温素子16は、
加熱ローラ1に接着材等により固定されている。
付けられているまた、図示せぬヒータにより加熱される
。加圧ローラ2は、加圧アーム4に回転自在に取り付け
られており1図示されぬモータにより駆動される。加圧
アーム4は図示されぬフレームに回転可能に取り付けら
れており、加圧バネ保持部材20と加圧アーム4との間
に圧縮自在に取り付けられた加圧バネ3と、加圧アーム
4に回転自在に取り付けられたカムフォロア5と、図示
せぬフレームに回転自在に取り付けられたカム6により
、図示されぬモータによってカム6が回転することによ
り、加圧アーム4が動き、加圧ローラ2が加熱ローラ1
に圧力と駆動力とを伝える。(第2図参照)温度センサ
10は、保持体12にバネ11を介して連動可能に保持
され、図示されぬフレームに回転可能に取り付けられた
リンク7bに、ネジ等により固定されている。リンク7
bは、加圧アーム4に回転可能に取り付けられたリンク
7aと回転可能に連結されており、加圧アーム4の動き
に温度センサ10を連動される、検出装置15は、図示
せぬフレームに取り付けられており、感温素子16は、
加熱ローラ1に接着材等により固定されている。
第1図において、加圧ローラ2が加熱ローラ1より離れ
ている時、リンク7a、7bにより、温度センサ10は
、バネ11を介して保持体12により、加熱ローラ1に
適当な圧力により接触し、温度制御を行なう、第2図に
おいて1図示されぬモータにより、カム6が回転し、加
圧アーム4が動き、加圧ローラ2が加熱ローラ1に接触
し、加圧バネ3により適切な加圧が与えられ、かつ、加
圧ローラ2は、図示されぬモータにより駆動されており
、加熱ローラ1も駆動される。この時、温度センサ10
は、リンク7a、7bにより、加熱ローラ1より離れ、
加熱ローラ1の温度制御は、検出装置15、感温素子1
6により行なわれる。
ている時、リンク7a、7bにより、温度センサ10は
、バネ11を介して保持体12により、加熱ローラ1に
適当な圧力により接触し、温度制御を行なう、第2図に
おいて1図示されぬモータにより、カム6が回転し、加
圧アーム4が動き、加圧ローラ2が加熱ローラ1に接触
し、加圧バネ3により適切な加圧が与えられ、かつ、加
圧ローラ2は、図示されぬモータにより駆動されており
、加熱ローラ1も駆動される。この時、温度センサ10
は、リンク7a、7bにより、加熱ローラ1より離れ、
加熱ローラ1の温度制御は、検出装置15、感温素子1
6により行なわれる。
本発明の実施例において、温度センサ10は、リンク7
a、7bを介して、加圧アーム4と連動しているが、加
圧アーム4の動きに合わせて、別の駆動力(例えばモー
タを直結する等)にて連動させでも同様の効果が得られ
る。
a、7bを介して、加圧アーム4と連動しているが、加
圧アーム4の動きに合わせて、別の駆動力(例えばモー
タを直結する等)にて連動させでも同様の効果が得られ
る。
本発明によれば、従動ローラを加熱ローラに用いた場合
の温度センサによる表面の摩耗をなくせたので、温度セ
ンサとの摩耗による加熱ローラの寿命の低下を防止する
ことができる。
の温度センサによる表面の摩耗をなくせたので、温度セ
ンサとの摩耗による加熱ローラの寿命の低下を防止する
ことができる。
第1図、第2図は本発明による定着装置の構成を示す模
式図である。図において、1は加熱ローラ、2は加圧ロ
ーラ、3は加圧バネ、4は加圧アーム、5はカムフォロ
ア、6はカム、7a、7bはリンク、10は温度センサ
、11はバネ、12は保持体、15は磁気センサ、16
は感温素子、20は加圧バネ保持部材である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 茅1図 第2図 n
式図である。図において、1は加熱ローラ、2は加圧ロ
ーラ、3は加圧バネ、4は加圧アーム、5はカムフォロ
ア、6はカム、7a、7bはリンク、10は温度センサ
、11はバネ、12は保持体、15は磁気センサ、16
は感温素子、20は加圧バネ保持部材である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 茅1図 第2図 n
Claims (1)
- 電子写真装置の定着装置において、外部又は内部より加
熱可能であり、定着装置に回転自在に取り付けられた加
熱ローラと、前記加熱ローラに加圧可能に対向して取り
付けられた、駆動可能な加圧ローラと、前記加圧ローラ
の加熱ローラへの加圧動作と連動して前記加熱ローラと
接触可能に取り付けられた温度センサと、前記加熱ロー
ラ表面に取り付けられた感温素子と前記感温素子の検出
装置とを備えた定着装置において、前記駆動ローラが前
記加熱ローラと離れており、前記加熱ローラが停止時、
前記温度センサが、前記加熱ローラに接触し温度制御を
行ない、前記駆動ローラが前記加熱ローラへ加圧し、前
記加熱ローラが回転時、前記温度センサが前記加熱ロー
ラより離れ、それにとって変わり前記感温素子と前記検
出装置とにより前記加熱ローラの温度制御を行なうこと
を特徴とする電子写真定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085888A JPH01270088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子写真定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085888A JPH01270088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子写真定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270088A true JPH01270088A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14285011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10085888A Pending JPH01270088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子写真定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270088A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517663U (ja) * | 1991-08-10 | 1993-03-05 | 株式会社クラベ | 定着装置 |
| US7050747B2 (en) * | 2001-05-25 | 2006-05-23 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Pressure applying device to fixing roller of image forming apparatus |
| JP2021047241A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10085888A patent/JPH01270088A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517663U (ja) * | 1991-08-10 | 1993-03-05 | 株式会社クラベ | 定着装置 |
| US7050747B2 (en) * | 2001-05-25 | 2006-05-23 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Pressure applying device to fixing roller of image forming apparatus |
| JP2021047241A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
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