JPH04196692A - 画像データ出力装置 - Google Patents
画像データ出力装置Info
- Publication number
- JPH04196692A JPH04196692A JP2321661A JP32166190A JPH04196692A JP H04196692 A JPH04196692 A JP H04196692A JP 2321661 A JP2321661 A JP 2321661A JP 32166190 A JP32166190 A JP 32166190A JP H04196692 A JPH04196692 A JP H04196692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- picture
- data
- field
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ビデオ信号に基づいて画像のプリントを行う
ビデオプリンタなどに対する画像データ出力装置に関し
、特に画像に動きがある場合の改良に関する。
ビデオプリンタなどに対する画像データ出力装置に関し
、特に画像に動きがある場合の改良に関する。
従来の画像データ出力装置としては、例えば図7に概略
を示すものがある。同図において、外部から供給された
ビデオ信号は、Y/C分離回路10に入力され、これに
よってY (ME度)、C(色)信号に各々分離されて
Y/C切換回路12に供給される。他方、Y、C分離さ
れて外部から供給された画像信号は、直接Y/C切換回
路12に供給されるようになっている。Y/C切換回路
12では、いずれかの入力が切換えてaカされる。 これらのうち、C2Y信号は、デコーダ14によってR
(赤)、G(縁)、B(青)の各信号に変換される。こ
れらのR,G、Bの各信号は、A/D変換器16,18
.’Aoによってアナログ信号からディジタル信号に変
換される。Y信号は、同期分離回路30に入力され、こ
こで必要な同期信号の分離が行われる。−分離された同
期信号は、PLL回路32による制御を受けつつA/D
変換器16.18.20に各々供給される。これによっ
て、それらによるA/D変換の動作制御が良好に行われ
る。 ディジタル化されたR、G、Bの各信号は、通常は、D
/A変換器22,24,26でディジタル信号からアナ
ログ信号に変換される。そして、その後、エンコーダ2
8により合成されてモニタ(図示せず)に出力される。 ところで、A/D変換器16,18,20の各出力側は
、フレームメモリ34,36,3.8が各々接続されて
おり、R,G、Bの各信号が格納されるようになってい
る。CPU40には、各種スイッチ(図示せず)やリモ
コン(図示せず)から信号が入力されている。これらに
よって、画面取込みが指示されると、CPU40によっ
てA/D変換器16,18.20から出力されたR、G
。 B信号がフレームメモリ34,36,38に各々格納さ
れる。これらの信号は、プリントが指示されると、CP
U40によってフレームメモリ34゜36.38から読
み出され、ヘッド駆動部42に供給される。ヘッド駆動
部42では、入力された信号に基づいてサーマルヘッド
44の駆動が行われ、画像のプリントアウトが行われる
。 [発明が解決しようとする課題] ところで、フレームメモリ34,36,38は、画像信
号の奇数フィールド、偶数フィールドに各々対応したメ
モリ領域を各々有しており、それぞれ奇数フィールドデ
ータ、偶数フィールドデータが各々格納される。そして
、フレームプリントの場合には、両者の画像データに基
づいてプリントが行われ、フィールドプリントの場合に
は、奇数フィールドデータとこれから補間された画像デ
ータによって画像がプリントされる。 このため、フレームプリントの場合には、画像に動きが
あると、フィールド間で画像が一致しないために動き部
分が二重にプリントされるという不都合がある。特に、
テレビ放送、ビデオソフト。 自作のソフトなどの画像信号では、静止した背景中を人
物などが動くという場面が多い。このような場合にフレ
ームプリントを行うと、その人物などが鮮明にプリント
されないことになる。 また、奇数フィールドまたは偶数フィールドのいずれか
一方の画像データのみでプリントを行うようにすれば、
そのような不都合はない。しかし、垂直解像度は低下す
ることになる。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、画像
に動きがある場合でも、画質の低下を招くことなく良好
に画像をプリントすることができる画像データ出力装置
を提供することを、その目的とする。
を示すものがある。同図において、外部から供給された
ビデオ信号は、Y/C分離回路10に入力され、これに
よってY (ME度)、C(色)信号に各々分離されて
Y/C切換回路12に供給される。他方、Y、C分離さ
れて外部から供給された画像信号は、直接Y/C切換回
路12に供給されるようになっている。Y/C切換回路
12では、いずれかの入力が切換えてaカされる。 これらのうち、C2Y信号は、デコーダ14によってR
(赤)、G(縁)、B(青)の各信号に変換される。こ
れらのR,G、Bの各信号は、A/D変換器16,18
.’Aoによってアナログ信号からディジタル信号に変
換される。Y信号は、同期分離回路30に入力され、こ
こで必要な同期信号の分離が行われる。−分離された同
期信号は、PLL回路32による制御を受けつつA/D
変換器16.18.20に各々供給される。これによっ
て、それらによるA/D変換の動作制御が良好に行われ
る。 ディジタル化されたR、G、Bの各信号は、通常は、D
/A変換器22,24,26でディジタル信号からアナ
ログ信号に変換される。そして、その後、エンコーダ2
8により合成されてモニタ(図示せず)に出力される。 ところで、A/D変換器16,18,20の各出力側は
、フレームメモリ34,36,3.8が各々接続されて
おり、R,G、Bの各信号が格納されるようになってい
る。CPU40には、各種スイッチ(図示せず)やリモ
コン(図示せず)から信号が入力されている。これらに
よって、画面取込みが指示されると、CPU40によっ
てA/D変換器16,18.20から出力されたR、G
。 B信号がフレームメモリ34,36,38に各々格納さ
れる。これらの信号は、プリントが指示されると、CP
U40によってフレームメモリ34゜36.38から読
み出され、ヘッド駆動部42に供給される。ヘッド駆動
部42では、入力された信号に基づいてサーマルヘッド
44の駆動が行われ、画像のプリントアウトが行われる
。 [発明が解決しようとする課題] ところで、フレームメモリ34,36,38は、画像信
号の奇数フィールド、偶数フィールドに各々対応したメ
モリ領域を各々有しており、それぞれ奇数フィールドデ
ータ、偶数フィールドデータが各々格納される。そして
、フレームプリントの場合には、両者の画像データに基
づいてプリントが行われ、フィールドプリントの場合に
は、奇数フィールドデータとこれから補間された画像デ
ータによって画像がプリントされる。 このため、フレームプリントの場合には、画像に動きが
あると、フィールド間で画像が一致しないために動き部
分が二重にプリントされるという不都合がある。特に、
テレビ放送、ビデオソフト。 自作のソフトなどの画像信号では、静止した背景中を人
物などが動くという場面が多い。このような場合にフレ
ームプリントを行うと、その人物などが鮮明にプリント
されないことになる。 また、奇数フィールドまたは偶数フィールドのいずれか
一方の画像データのみでプリントを行うようにすれば、
そのような不都合はない。しかし、垂直解像度は低下す
ることになる。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、画像
に動きがある場合でも、画質の低下を招くことなく良好
に画像をプリントすることができる画像データ出力装置
を提供することを、その目的とする。
本発明は、時間的に連続する第1.第2のフィールドの
画像データを取り込み、フレームモードでは第1.If
2のフィールドの画像データを出力し、フィールドモー
ドではいずれか一方のフィールドの画像データと補間デ
ータを出力する画像データ出力装置において、取り込ま
れた画像データを利用して画像中の動きを検出する動き
検出手段と、動き補正モードが選択されたときに、前記
動き検出手段によって検出された動き情報に基づいて、
動きのない部分ではフレームモード、動きのある部分で
はフィールドモードによるデータ出力を行うaカ制術手
段とを備えたことを特徴とするものである。
画像データを取り込み、フレームモードでは第1.If
2のフィールドの画像データを出力し、フィールドモー
ドではいずれか一方のフィールドの画像データと補間デ
ータを出力する画像データ出力装置において、取り込ま
れた画像データを利用して画像中の動きを検出する動き
検出手段と、動き補正モードが選択されたときに、前記
動き検出手段によって検出された動き情報に基づいて、
動きのない部分ではフレームモード、動きのある部分で
はフィールドモードによるデータ出力を行うaカ制術手
段とを備えたことを特徴とするものである。
本発明によれば、画像中の動きのない部分では、フレー
ムモードによるデータ8力が行われ、二つのフィールド
の画像データが利用される。このため、解像度は良好と
なる。これに対し、画像中の動きのある部分では、フィ
ールドモードによるデータ出力が行われ、いずれか一方
のフィールドの画像データとこれから求められた補間デ
ータとによって画像が構成される。このため、フィール
ド間で画像の動きがあっても、画像が二重にプリントさ
れることはない。
ムモードによるデータ8力が行われ、二つのフィールド
の画像データが利用される。このため、解像度は良好と
なる。これに対し、画像中の動きのある部分では、フィ
ールドモードによるデータ出力が行われ、いずれか一方
のフィールドの画像データとこれから求められた補間デ
ータとによって画像が構成される。このため、フィール
ド間で画像の動きがあっても、画像が二重にプリントさ
れることはない。
【実施例]
以下、本発明による画像データ出力装置の一実施例につ
いて、添付図面を参照しながら説明する。 なお、上述した従来例と同様又は相当する構成部分につ
いては一同一の符号を用いる。 図1には、本実施例の主要構成が示されている。 同図において、端子100には、外部のビデオチューナ
(図示せず)などからコンポジットビデオ信号が入力さ
れるようになっている。また、端子102.104には
、外部のビデオデツキ(図示せず)などからY、C信号
が各々入力されている。 端子100は、Y/C分離回路106の入力側に接続さ
れている。端子102は、スイッチ108の切換端子の
一方に接続されている。端子104は、スイッチ110
の切換端子の一方に接続されている。 Y/C分離回路106のY信号出力側は、スイッチ10
8の切換端子の他方に接続されている。 Y/C分離回路106のC信号出力側は、スイッチ11
0の切換端子の他方に接続さ九ている。スイッチ108
の共通端子は、A/D変換器112の入力側、およびY
/色差デコーダ114の入力側の一方に各々接続されて
いる。スイッチ110の共通端子は、Y/色差デコーダ
114の入力側の他方に接続されている。 Y/色差デコーダ114のR−Y出力側は、スイッチ1
16の切換端子の一方に接続されている。 Y/色差デコーダ114のB−Y出力側は、スイッチ1
16の切換端子の他方に接続されている。 スイッチ118の共通端子は、A/D変換器118の入
力側に接続されている。 A/D変換器112の出力側は、奇数フィールドメモリ
(rODDメモリ」と略称する)120゜偶数フィール
ドメモリ(rEVENメモリ」と略称する)122の入
力側に各々接続されている。 A/D変換器118の出力側は、ODDメモリ124、
rEVENメモリ126の入力側に各々接続されている
。A/D変換器112,118、およびメモリ120.
’122,124,126の出力側は、一方において動
き検出回路128の入力側に接続されている。動き検出
回路128の入出力側は、動き情報メモリ130の入出
力側に接続されている。 ODDメモリ120の出力側は、他方においてスイッチ
132,134の切換端子の一方に各々接続されている
。EVENメモリ122の出力側は、他方においてスイ
ッチ132,134の切換端子の他方に各々接続されて
いる。○DDメモリ124の出力側は、他方においてス
イッチ136゜138の切換端子の一方に各々接続され
ている。 EVENメモリ126の出力側は、他方においてスイッ
チ138,138の切換端子の他方に各々接続されてい
る。 スイッチ132の共通端子は、IH遅延回路140の入
力側に接続されている。スイッチ136の共通端子は、
IH遅延回路142の入力側に接続されている。IH遅
延回路140の出力側は、その入力側とともに、加算器
144の入力側に接続されている。IH遅延回路142
の出力側は、その入力側とともに、加算器146の入力
側に接続されている。加算器144,146の各出力側
は、乗算器148,150の一方の入力側に各々接続さ
れている。乗算器148,150の他方の入力側には、
rl/2Jが入力されている。 乗算器148,150の出力側は、スイッチ152.1
54の入力側の一方に各々接続されている。スイッチ1
34,138の共通端子は、スイッチ152,154の
入力側の他方に各々接続されている。これらスイッチ1
52,154には、動き検8回路128からの制御信号
出力側が接続されている。 スイッチ152..154の共通端子は、スイッチL5
6,158の入力側の一方に各々接続されている。A/
D変換器112,118の出力側は、スイッチ156,
158の入力側の他方に各々接続されている。スイッチ
156,158の出力側は、D/A変換器160,16
2の入力側に各々接続されている。D/A変換器160
,162の出力側は、プリンタ(図示せず)あるいはモ
ニタ(図示せず)に各々接続されている。 以上の各部のうち、Y/C分離回路106は、入力され
るコンポジットビデオ信号を、Y信号およびC信号に分
離するためのものである。スイッチ108,110は、
入力を切り換えるためのものであり、連動して動作する
。例えば、スイッチ108がY/C分離回路106の出
力側に切り換えられたときは、スイッチ110もY/C
分離回路106の出力側に切り換えられる。Y/色差デ
コーダ114は、入力信号から色差信号R−Y。 B−Yを得るためのものである。スイッチ116は、入
力色差信号を時分割多重するためのものである。 メモリ120,122,124,126は、少なくとも
1フイ一ルド分のデータ格納容量を有している。動き検
出回路128は、入力される各フィールドの画像データ
の差分から、画像の動きの有無の検出を画素単位で行う
ためのものである。 動き情報メモリ130は、検出された画像の動きデータ
を格納するためのものである。遅延回路140.142
は、入力信号を1水平走査期間(IH)遅延して出力す
るためのものである。 A/D変換器112からD/A変換器160に至る回路
は、Y信号に対する処理回路である。A/D変換器11
8からD/A変換器162に至る回路は、色差信号に対
する処理回路である。これらの各回路は、処理対象の信
号が異なるものの、基本的な動作は同様である。 次に、本実施例の動作について、図2〜図5を参照しな
がら説明する。なお、外部からコンポジットビデオ信号
が入力されているときは、スイッチ108,110がい
ずれもY/C分離回路106の出力側に切り換えられる
。外部からY、C信号が各々入力されているときは、ス
イッチ108゜110が端子102,104側に各々切
り換えられる。 そして、スイッチ108から出力されたY信号は、A/
D変換器112によってアナログ信号からディジタル信
号に変換される。また、スイッチ108.110から出
力されたY、Cの各信号は。 Y/色差デコーダエ14によって色差信号、に各々変換
される。これらの色差信号は、スイッチ116によって
時分割多重される。そして、多重化された色差信号は、
A/D変換器118によってアナログ信号からディジタ
ル信号に変換される。 くスルー時の動作〉 最初に、図2を参照しながら、スルー時の動作について
説明する。この動作では、信号は、格別の処理が施され
ることなく出力される。この場合には、スイッチ156
,158がいずれもA/D変換器112,118の出力
側に切り換えられる。 従って、Y信号処理側の回路は、図2に示すようになる
。Y信号は、A/D変換器112でディジタル信号に変
換され、更にD/A変換器160でアナログ信号に変換
されて出力される。色差信号処理側の回路についても、
同様である。 くメモリ書込み時の動作〉 次に、メモリ120,122,124,126に対する
データ書込みの動作について説明する。 この動作は、例えばオペレータがプリントを必要とする
旨の指示を行ったときに行われる。 A/D変換器112の出力が奇数フィールドの画像デー
タの場合には、ODDメモリ120に画像データが格納
される。また、偶数フィールドの画像データの場合には
、EVENメモリ122に画像データが格納される。こ
のとき、メモリ120.122では、リードモディファ
イライト動作が行われる。これによって、メモリ120
,122に書き込まれた画像データは、エフシーム後に
動き検出回路128に対して読み出される。動き検出回
路128では、入力される画像データの差分値が求めら
れ、これによって画像の動きの有無の検出が行われる。 検出結果は、動き情報メモリ130に格納される。なお
、色差信号処理側の回路についても、同様である。 くメモリ読出し時の動作〉 次に、図3〜図5を参照しながら、メモリ読出し時の動
作について説明する。この場合には、フレームモード、
フィールドモード、動き補正モードの三つの動作モード
がある。 a レームモー゛ フレームプリントを行うときなどは、この動作モードが
選択される。この動作モードでは、スイッチ152はス
イッチ134側に切り換えられる。 また、スイッチ156は、スイッチ152側に切り換え
られる。この結果、A/D変換器112からD/A変換
器160に至る回路は、図3に示すようになる。同図に
おいて、スイッチ134は、フィールド毎に切り換えら
れる。すなわち、ODDメモリ120に格納されている
奇数フィールドデータがそのまま出力されると、その次
には、EVENメモリ122に格納されている偶数フィ
ールドデータがそのまま出力される。これらの動作は、
スイッチ134の切換えに応じて繰り返される。なお、
色差信号処理側の回路についても、同様である。 このフレームモードでプリントを行うと、解像度が高い
という利点がある。 b フ −ル′モー゛ フィールドプリントを行うときなどは、この動作モード
が選択される。この動作モードには、更に、奇数フィー
ルドモードおよび偶数フィールドモードの二つの動作モ
ードがある。 まず、奇数フィールドモードの場合について説明する。 スイッチ132,134は、いずれも0DDメモリ12
0側に切り換えられる。スイッチ156は、スイッチ1
52側に切り換えられる。 この結果、A/D変換器112からD/A変換器160
に至る回路は、図4(A)に示すようになる。同図にお
いて、スイッチ152は、フィールド毎に切り換えられ
る。すなわち、ODDメモリ120に格納されている奇
数フィールドデータがそのまま出力されると、その次に
は、乗算器148の乗算データが出力される。 ところで、この乗算データは、偶数フィールドに対する
補間データである。ODDメモリ120から出力された
奇数フィールドデータは、加算器144において、IH
遅延回路140の遅延データと加算される。これによっ
て、上下の2水平走査ライン上の画像データが加算され
る。この加算データは、乗算器148において172が
乗算される。これによって、上下2水平走査ライン上の
画像データの平均が求められる。この平均化データが、
偶数フィールドデータの代わりに出力される。なお、色
差信号処理側の回路についても、同様である。 次に、偶数フィールドモードの場合について説明する。 スイッチ132,134は、いずれもEVENメモリ1
22側に切り換えられる。この結果、A/D変換器11
2からD/A変換器160に至る回路は、図4(B)に
示すようになる。同様に、スイッチ152は、フィール
ド毎に切り換えられる。すなわち、EVENメモリ12
2に格納されている偶数フィールドデータがそのまま出
力されると、その次には、乗算器148の乗算データが
出力される。この場合には、奇数フィールドに対する画
像データの補間が行われる。なお、色差信号処理側の回
路についても、同様である。 このフィールドモードでプリントを行うと、画像に動き
があっても二重像にならないという利点がある。 Cモー゛ 画像に動きがあるときのプリントなどには、この動作モ
ードが選択される。この動作モードでは、スイッチ13
2はODDメモリ120側に切り換えられ、スイッチ1
56はスイッチ152側に切り換えられる。スイッチ1
34は、フィールド毎に切り換えられる。この結果、A
/D変換器112からD/A変換器160に至る回路は
、図5に示すようになる。これらのうち、奇数フィール
ドの場合は、同図(A)に示すようになる。すなわち、
ODDメモリ120に格納されている奇数フィールドデ
ータがそのまま出力される。 次に、偶数フィールドの場合には、同図(B)に示すよ
うになる。同図において、動き検出回路128から、動
き情報メモリ130に格納されている画像の動き情報に
基づいてスイッチ切換えの制御信号が出力される。この
制御信号は、スイッチ152に入力され、その開閉動作
が行われる。 これにより、スイッチ152は画素を単位として切り換
えれる。 まず、その画素に動きがないときは、スイッチ152が
EVENメモリ122側に切り換えられる。この結果、
EVENメモリ122に格納されている偶数フィールド
データがそのまま出力される。この動作と、奇数フィー
ルドの場合の動作を考え合せると、奇数フィールドの場
合にはODDメモリ120の画像データが出力され、偶
数フィールドの場合にはEVENメモリ122の画像デ
ータが出力されることになる。 これは、回路的には、ちょうど図3の場合と同様である
。図3は、上述したように、フレームモードの場合の回
路構成である。つまり、画像に動きがない部分では、フ
レームモードの画像データ出力が行われる。 次に、その画素に動きがあるときは、スイッチ152が
乗算器148側に切り換えられる。この結果、ODDメ
モリ120に格納されている奇数フィールドデータに基
づく補間データが出力される。この動作と、奇数フィー
ルドの場合の動作を考え合せると、奇数フィールドの場
合にはODDメモリ120の画像データが出力され、偶
数フィールドの場合には補間データが出力されることに
なる。 これは、回路的には、ちょうど図4(A)の場合と同様
である。図4(A)は、上述したように、奇数フィール
ドモードの場合の回路構成である。 つまり、画像に動きがある部分では、奇数フィールドモ
ードのデータ出力が行われる。なお、色差信号処理側の
回路についても、同様である。 このように、動き補正モードでは、 動きのない部分・・・・・・フレームモード動きのある
部分・・・・・・フィールドモードというように、画像
データの出力が行われる。このため、動きのない部分に
ついては、フレームモードによる解像度の高いプリント
が可能となる。 また、動きのある部分については、フィールドモードに
よる二重像のないプリントが可能となる。 また、本実施例全体としてみると、上述したフレームモ
ード、フィールドモード、動き補正モードの三種類の動
作が、ODDメモリ120.EVENメモリ122に対
するデータ取込み後に切り換えられるという効果もある
。 なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、回路構成は、同様の作用を奏するように
種々設計変更可能であり、これらのものも本発明に含ま
れる。 例えば、図1の端子100,102,104からA/D
変換器112,118に至る回路は、図6のように構成
することができる。同図(A)に示すものでは、A/D
変換器200,202によってディジタル信号に変換さ
れた後に、Y/C分離回路204.Y/色差デコーダ2
06による処理が行われる。同図(B)に示すものでは
、Y/C分離回路300による処理が行われた後に、A
/D変換器302,304によるディジタル信号への変
換が行われ、更にY/色差デコーダ306による処理が
行われる。 また、上記実施例では、動き補正モードにおける動きの
ある部分のデータ出力に奇数フィールドモードとしたが
、もちろん偶数フィールドモードとしても同様の効果を
得ることができる。その他、前記実施例では、Y信号お
よび色差信号に対して所定の処理を行うようにしたが、
R,G、Bの各信号に対してその処理を行うようにして
もよい。 画像が白黒の場合には、Y信号に対する処理のみでよい
。また、本発明は、特にプリントすることを主な目的と
したものであるが、単にCRTなどのデイスプレィ装置
に表示するような場合でも、適用可能である。特に、プ
リントを行う前に、その画像をCRTで確認するような
場合に都合がよい。 【発明の効果】 以上説明したように、本発明による画像データ出力装置
によれば、画像中の動きのない部分についてはフレーム
モードによる処理を行い、動きのある部分についてはフ
ィールドモードによる処理を行うこととしたので、画像
の動きによって画質が低下せず、良好な画像を得ること
ができるという効果がある。
いて、添付図面を参照しながら説明する。 なお、上述した従来例と同様又は相当する構成部分につ
いては一同一の符号を用いる。 図1には、本実施例の主要構成が示されている。 同図において、端子100には、外部のビデオチューナ
(図示せず)などからコンポジットビデオ信号が入力さ
れるようになっている。また、端子102.104には
、外部のビデオデツキ(図示せず)などからY、C信号
が各々入力されている。 端子100は、Y/C分離回路106の入力側に接続さ
れている。端子102は、スイッチ108の切換端子の
一方に接続されている。端子104は、スイッチ110
の切換端子の一方に接続されている。 Y/C分離回路106のY信号出力側は、スイッチ10
8の切換端子の他方に接続されている。 Y/C分離回路106のC信号出力側は、スイッチ11
0の切換端子の他方に接続さ九ている。スイッチ108
の共通端子は、A/D変換器112の入力側、およびY
/色差デコーダ114の入力側の一方に各々接続されて
いる。スイッチ110の共通端子は、Y/色差デコーダ
114の入力側の他方に接続されている。 Y/色差デコーダ114のR−Y出力側は、スイッチ1
16の切換端子の一方に接続されている。 Y/色差デコーダ114のB−Y出力側は、スイッチ1
16の切換端子の他方に接続されている。 スイッチ118の共通端子は、A/D変換器118の入
力側に接続されている。 A/D変換器112の出力側は、奇数フィールドメモリ
(rODDメモリ」と略称する)120゜偶数フィール
ドメモリ(rEVENメモリ」と略称する)122の入
力側に各々接続されている。 A/D変換器118の出力側は、ODDメモリ124、
rEVENメモリ126の入力側に各々接続されている
。A/D変換器112,118、およびメモリ120.
’122,124,126の出力側は、一方において動
き検出回路128の入力側に接続されている。動き検出
回路128の入出力側は、動き情報メモリ130の入出
力側に接続されている。 ODDメモリ120の出力側は、他方においてスイッチ
132,134の切換端子の一方に各々接続されている
。EVENメモリ122の出力側は、他方においてスイ
ッチ132,134の切換端子の他方に各々接続されて
いる。○DDメモリ124の出力側は、他方においてス
イッチ136゜138の切換端子の一方に各々接続され
ている。 EVENメモリ126の出力側は、他方においてスイッ
チ138,138の切換端子の他方に各々接続されてい
る。 スイッチ132の共通端子は、IH遅延回路140の入
力側に接続されている。スイッチ136の共通端子は、
IH遅延回路142の入力側に接続されている。IH遅
延回路140の出力側は、その入力側とともに、加算器
144の入力側に接続されている。IH遅延回路142
の出力側は、その入力側とともに、加算器146の入力
側に接続されている。加算器144,146の各出力側
は、乗算器148,150の一方の入力側に各々接続さ
れている。乗算器148,150の他方の入力側には、
rl/2Jが入力されている。 乗算器148,150の出力側は、スイッチ152.1
54の入力側の一方に各々接続されている。スイッチ1
34,138の共通端子は、スイッチ152,154の
入力側の他方に各々接続されている。これらスイッチ1
52,154には、動き検8回路128からの制御信号
出力側が接続されている。 スイッチ152..154の共通端子は、スイッチL5
6,158の入力側の一方に各々接続されている。A/
D変換器112,118の出力側は、スイッチ156,
158の入力側の他方に各々接続されている。スイッチ
156,158の出力側は、D/A変換器160,16
2の入力側に各々接続されている。D/A変換器160
,162の出力側は、プリンタ(図示せず)あるいはモ
ニタ(図示せず)に各々接続されている。 以上の各部のうち、Y/C分離回路106は、入力され
るコンポジットビデオ信号を、Y信号およびC信号に分
離するためのものである。スイッチ108,110は、
入力を切り換えるためのものであり、連動して動作する
。例えば、スイッチ108がY/C分離回路106の出
力側に切り換えられたときは、スイッチ110もY/C
分離回路106の出力側に切り換えられる。Y/色差デ
コーダ114は、入力信号から色差信号R−Y。 B−Yを得るためのものである。スイッチ116は、入
力色差信号を時分割多重するためのものである。 メモリ120,122,124,126は、少なくとも
1フイ一ルド分のデータ格納容量を有している。動き検
出回路128は、入力される各フィールドの画像データ
の差分から、画像の動きの有無の検出を画素単位で行う
ためのものである。 動き情報メモリ130は、検出された画像の動きデータ
を格納するためのものである。遅延回路140.142
は、入力信号を1水平走査期間(IH)遅延して出力す
るためのものである。 A/D変換器112からD/A変換器160に至る回路
は、Y信号に対する処理回路である。A/D変換器11
8からD/A変換器162に至る回路は、色差信号に対
する処理回路である。これらの各回路は、処理対象の信
号が異なるものの、基本的な動作は同様である。 次に、本実施例の動作について、図2〜図5を参照しな
がら説明する。なお、外部からコンポジットビデオ信号
が入力されているときは、スイッチ108,110がい
ずれもY/C分離回路106の出力側に切り換えられる
。外部からY、C信号が各々入力されているときは、ス
イッチ108゜110が端子102,104側に各々切
り換えられる。 そして、スイッチ108から出力されたY信号は、A/
D変換器112によってアナログ信号からディジタル信
号に変換される。また、スイッチ108.110から出
力されたY、Cの各信号は。 Y/色差デコーダエ14によって色差信号、に各々変換
される。これらの色差信号は、スイッチ116によって
時分割多重される。そして、多重化された色差信号は、
A/D変換器118によってアナログ信号からディジタ
ル信号に変換される。 くスルー時の動作〉 最初に、図2を参照しながら、スルー時の動作について
説明する。この動作では、信号は、格別の処理が施され
ることなく出力される。この場合には、スイッチ156
,158がいずれもA/D変換器112,118の出力
側に切り換えられる。 従って、Y信号処理側の回路は、図2に示すようになる
。Y信号は、A/D変換器112でディジタル信号に変
換され、更にD/A変換器160でアナログ信号に変換
されて出力される。色差信号処理側の回路についても、
同様である。 くメモリ書込み時の動作〉 次に、メモリ120,122,124,126に対する
データ書込みの動作について説明する。 この動作は、例えばオペレータがプリントを必要とする
旨の指示を行ったときに行われる。 A/D変換器112の出力が奇数フィールドの画像デー
タの場合には、ODDメモリ120に画像データが格納
される。また、偶数フィールドの画像データの場合には
、EVENメモリ122に画像データが格納される。こ
のとき、メモリ120.122では、リードモディファ
イライト動作が行われる。これによって、メモリ120
,122に書き込まれた画像データは、エフシーム後に
動き検出回路128に対して読み出される。動き検出回
路128では、入力される画像データの差分値が求めら
れ、これによって画像の動きの有無の検出が行われる。 検出結果は、動き情報メモリ130に格納される。なお
、色差信号処理側の回路についても、同様である。 くメモリ読出し時の動作〉 次に、図3〜図5を参照しながら、メモリ読出し時の動
作について説明する。この場合には、フレームモード、
フィールドモード、動き補正モードの三つの動作モード
がある。 a レームモー゛ フレームプリントを行うときなどは、この動作モードが
選択される。この動作モードでは、スイッチ152はス
イッチ134側に切り換えられる。 また、スイッチ156は、スイッチ152側に切り換え
られる。この結果、A/D変換器112からD/A変換
器160に至る回路は、図3に示すようになる。同図に
おいて、スイッチ134は、フィールド毎に切り換えら
れる。すなわち、ODDメモリ120に格納されている
奇数フィールドデータがそのまま出力されると、その次
には、EVENメモリ122に格納されている偶数フィ
ールドデータがそのまま出力される。これらの動作は、
スイッチ134の切換えに応じて繰り返される。なお、
色差信号処理側の回路についても、同様である。 このフレームモードでプリントを行うと、解像度が高い
という利点がある。 b フ −ル′モー゛ フィールドプリントを行うときなどは、この動作モード
が選択される。この動作モードには、更に、奇数フィー
ルドモードおよび偶数フィールドモードの二つの動作モ
ードがある。 まず、奇数フィールドモードの場合について説明する。 スイッチ132,134は、いずれも0DDメモリ12
0側に切り換えられる。スイッチ156は、スイッチ1
52側に切り換えられる。 この結果、A/D変換器112からD/A変換器160
に至る回路は、図4(A)に示すようになる。同図にお
いて、スイッチ152は、フィールド毎に切り換えられ
る。すなわち、ODDメモリ120に格納されている奇
数フィールドデータがそのまま出力されると、その次に
は、乗算器148の乗算データが出力される。 ところで、この乗算データは、偶数フィールドに対する
補間データである。ODDメモリ120から出力された
奇数フィールドデータは、加算器144において、IH
遅延回路140の遅延データと加算される。これによっ
て、上下の2水平走査ライン上の画像データが加算され
る。この加算データは、乗算器148において172が
乗算される。これによって、上下2水平走査ライン上の
画像データの平均が求められる。この平均化データが、
偶数フィールドデータの代わりに出力される。なお、色
差信号処理側の回路についても、同様である。 次に、偶数フィールドモードの場合について説明する。 スイッチ132,134は、いずれもEVENメモリ1
22側に切り換えられる。この結果、A/D変換器11
2からD/A変換器160に至る回路は、図4(B)に
示すようになる。同様に、スイッチ152は、フィール
ド毎に切り換えられる。すなわち、EVENメモリ12
2に格納されている偶数フィールドデータがそのまま出
力されると、その次には、乗算器148の乗算データが
出力される。この場合には、奇数フィールドに対する画
像データの補間が行われる。なお、色差信号処理側の回
路についても、同様である。 このフィールドモードでプリントを行うと、画像に動き
があっても二重像にならないという利点がある。 Cモー゛ 画像に動きがあるときのプリントなどには、この動作モ
ードが選択される。この動作モードでは、スイッチ13
2はODDメモリ120側に切り換えられ、スイッチ1
56はスイッチ152側に切り換えられる。スイッチ1
34は、フィールド毎に切り換えられる。この結果、A
/D変換器112からD/A変換器160に至る回路は
、図5に示すようになる。これらのうち、奇数フィール
ドの場合は、同図(A)に示すようになる。すなわち、
ODDメモリ120に格納されている奇数フィールドデ
ータがそのまま出力される。 次に、偶数フィールドの場合には、同図(B)に示すよ
うになる。同図において、動き検出回路128から、動
き情報メモリ130に格納されている画像の動き情報に
基づいてスイッチ切換えの制御信号が出力される。この
制御信号は、スイッチ152に入力され、その開閉動作
が行われる。 これにより、スイッチ152は画素を単位として切り換
えれる。 まず、その画素に動きがないときは、スイッチ152が
EVENメモリ122側に切り換えられる。この結果、
EVENメモリ122に格納されている偶数フィールド
データがそのまま出力される。この動作と、奇数フィー
ルドの場合の動作を考え合せると、奇数フィールドの場
合にはODDメモリ120の画像データが出力され、偶
数フィールドの場合にはEVENメモリ122の画像デ
ータが出力されることになる。 これは、回路的には、ちょうど図3の場合と同様である
。図3は、上述したように、フレームモードの場合の回
路構成である。つまり、画像に動きがない部分では、フ
レームモードの画像データ出力が行われる。 次に、その画素に動きがあるときは、スイッチ152が
乗算器148側に切り換えられる。この結果、ODDメ
モリ120に格納されている奇数フィールドデータに基
づく補間データが出力される。この動作と、奇数フィー
ルドの場合の動作を考え合せると、奇数フィールドの場
合にはODDメモリ120の画像データが出力され、偶
数フィールドの場合には補間データが出力されることに
なる。 これは、回路的には、ちょうど図4(A)の場合と同様
である。図4(A)は、上述したように、奇数フィール
ドモードの場合の回路構成である。 つまり、画像に動きがある部分では、奇数フィールドモ
ードのデータ出力が行われる。なお、色差信号処理側の
回路についても、同様である。 このように、動き補正モードでは、 動きのない部分・・・・・・フレームモード動きのある
部分・・・・・・フィールドモードというように、画像
データの出力が行われる。このため、動きのない部分に
ついては、フレームモードによる解像度の高いプリント
が可能となる。 また、動きのある部分については、フィールドモードに
よる二重像のないプリントが可能となる。 また、本実施例全体としてみると、上述したフレームモ
ード、フィールドモード、動き補正モードの三種類の動
作が、ODDメモリ120.EVENメモリ122に対
するデータ取込み後に切り換えられるという効果もある
。 なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、回路構成は、同様の作用を奏するように
種々設計変更可能であり、これらのものも本発明に含ま
れる。 例えば、図1の端子100,102,104からA/D
変換器112,118に至る回路は、図6のように構成
することができる。同図(A)に示すものでは、A/D
変換器200,202によってディジタル信号に変換さ
れた後に、Y/C分離回路204.Y/色差デコーダ2
06による処理が行われる。同図(B)に示すものでは
、Y/C分離回路300による処理が行われた後に、A
/D変換器302,304によるディジタル信号への変
換が行われ、更にY/色差デコーダ306による処理が
行われる。 また、上記実施例では、動き補正モードにおける動きの
ある部分のデータ出力に奇数フィールドモードとしたが
、もちろん偶数フィールドモードとしても同様の効果を
得ることができる。その他、前記実施例では、Y信号お
よび色差信号に対して所定の処理を行うようにしたが、
R,G、Bの各信号に対してその処理を行うようにして
もよい。 画像が白黒の場合には、Y信号に対する処理のみでよい
。また、本発明は、特にプリントすることを主な目的と
したものであるが、単にCRTなどのデイスプレィ装置
に表示するような場合でも、適用可能である。特に、プ
リントを行う前に、その画像をCRTで確認するような
場合に都合がよい。 【発明の効果】 以上説明したように、本発明による画像データ出力装置
によれば、画像中の動きのない部分についてはフレーム
モードによる処理を行い、動きのある部分についてはフ
ィールドモードによる処理を行うこととしたので、画像
の動きによって画質が低下せず、良好な画像を得ること
ができるという効果がある。
図1は本発明による画像データ8力装置の一実施例を示
す構成図、図2は前記実施例におけるスルー時の回路を
示す説明図、図3は前記実施例におけるフレームモード
時の回路を示す説明図、図4は前記実施例におけるフィ
ールドモード時の回路を示す説明図、図5は前記実施例
における動き補正モード時の回路を示す説明図、図6は
本発明の他の実施例を示す構成図、図7は従来例を示す
構成図である。 106・・・Y/C分離回路、108,110,132
.134,136,138,152,154゜156.
158・・・スイッチ、112,118・・・A/D変
換器、114・・・Y/色差デコーダ、116・・・ス
イッチ、120,124・・・ODDメモリ、122.
126・EVENメモリ、128 ・・・動き検出回路
、130・・・動き情報メモリ、140,142・・・
IH遅延回路、144,146・・・加算器、148.
150・・・乗算器、 160,162・・・D/A変
換器。 特許出願人 日本ビクター株式会社
す構成図、図2は前記実施例におけるスルー時の回路を
示す説明図、図3は前記実施例におけるフレームモード
時の回路を示す説明図、図4は前記実施例におけるフィ
ールドモード時の回路を示す説明図、図5は前記実施例
における動き補正モード時の回路を示す説明図、図6は
本発明の他の実施例を示す構成図、図7は従来例を示す
構成図である。 106・・・Y/C分離回路、108,110,132
.134,136,138,152,154゜156.
158・・・スイッチ、112,118・・・A/D変
換器、114・・・Y/色差デコーダ、116・・・ス
イッチ、120,124・・・ODDメモリ、122.
126・EVENメモリ、128 ・・・動き検出回路
、130・・・動き情報メモリ、140,142・・・
IH遅延回路、144,146・・・加算器、148.
150・・・乗算器、 160,162・・・D/A変
換器。 特許出願人 日本ビクター株式会社
Claims (1)
- 時間的に連続する第1、第2のフィールドの画像データ
を取り込み、フレームモードでは第1、第2のフィール
ドの画像データを出力し、フィールドモードではいずれ
か一方のフィールドの画像データと補間データを出力す
る画像データ出力装置において、取り込まれた画像デー
タを利用して画像中の動きを検出する動き検出手段と、
動き補正モードが選択されたときに、前記動き検出手段
によつて検出された動き情報に基づいて、動きのない部
分ではフレームモード、動きのある部分ではフィールド
モードによるデータ出力を行う出力制御手段とを備えた
ことを特徴とする画像データ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321661A JPH04196692A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 画像データ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321661A JPH04196692A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 画像データ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196692A true JPH04196692A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18135002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321661A Pending JPH04196692A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 画像データ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196692A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474879A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Ricoh Kk | Image processor |
| JPH01215546A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Nec Home Electron Ltd | ビデオプリンタ |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321661A patent/JPH04196692A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474879A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Ricoh Kk | Image processor |
| JPH01215546A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Nec Home Electron Ltd | ビデオプリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0391094B1 (en) | Television scan line doubler including temporal median filter | |
| JP2601840B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| US6480230B1 (en) | Image processing of video signal for display | |
| JPS62128683A (ja) | 画像信号変換装置 | |
| EP0449176B1 (en) | Image display apparatus | |
| US7023494B2 (en) | Image signal recovering apparatus for converting composite signal and component signal of main picture and sub picture into digital signals | |
| JPH04196692A (ja) | 画像データ出力装置 | |
| JPH06311488A (ja) | 走査線変換装置 | |
| US6266101B1 (en) | Y/C separator | |
| JP2932512B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH01264376A (ja) | 複数画面を表示可能とする信号処理回路 | |
| JPH0720274B2 (ja) | 動きベクトル表示方式 | |
| JP2737149B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH0516783Y2 (ja) | ||
| JP2514221B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP3112078B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| KR970003433B1 (ko) | 배주사 방식 텔레비젼 수상기 | |
| JP2000013733A (ja) | ビデオプリンタ | |
| JP4261666B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3603683B2 (ja) | ビデオエンコーダ回路及びテレビジョン方式変換方法 | |
| JP2681996B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH041556B2 (ja) | ||
| JPS623580A (ja) | 画像信号変換装置 | |
| JPS6216695A (ja) | 色差線順次映像信号の信号補間装置 | |
| JPH0564227A (ja) | 動き適応型ビデオプリンタ |