JPH04196900A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPH04196900A JPH04196900A JP32327390A JP32327390A JPH04196900A JP H04196900 A JPH04196900 A JP H04196900A JP 32327390 A JP32327390 A JP 32327390A JP 32327390 A JP32327390 A JP 32327390A JP H04196900 A JPH04196900 A JP H04196900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soe
- data
- master station
- buffer
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はSOEデータの伝送を行なう遠方監視制御装置
(以下テレコン装置と称す)に関する。
(以下テレコン装置と称す)に関する。
(従来の技術)
第2図に子局テレコン装置における従来のSOE機能構
成を示す。スキャナ部1は外部からの状態入力11の取
り込み処理をする。イベントメモリ部2はスキャナ部よ
り送信される状変データ21に時刻情報22を付加しメ
モリに保存する。SOEバッファ部3はSOEデータ2
3(時刻付状変データ)を時系列で登録する。そして、
このSOEデータ23は伝送路7を介して親局装置から
伝送されてくるSOEデータ送信要求情報51を受信時
、SOEバッファ部3は登録されている全SOEデータ
をSOE伝送1報31に編集し伝送部5へ送信する。こ
れを受けた伝送部5は伝送路7を介し親局装置へ伝送す
る。なお、時計4は時刻情報22(最下位はm秒)をイ
ベントメモリ部2へ供給する。そして伝送部5は親局装
置間を伝送路で結合し、HDLC伝送処理を行なう。
成を示す。スキャナ部1は外部からの状態入力11の取
り込み処理をする。イベントメモリ部2はスキャナ部よ
り送信される状変データ21に時刻情報22を付加しメ
モリに保存する。SOEバッファ部3はSOEデータ2
3(時刻付状変データ)を時系列で登録する。そして、
このSOEデータ23は伝送路7を介して親局装置から
伝送されてくるSOEデータ送信要求情報51を受信時
、SOEバッファ部3は登録されている全SOEデータ
をSOE伝送1報31に編集し伝送部5へ送信する。こ
れを受けた伝送部5は伝送路7を介し親局装置へ伝送す
る。なお、時計4は時刻情報22(最下位はm秒)をイ
ベントメモリ部2へ供給する。そして伝送部5は親局装
置間を伝送路で結合し、HDLC伝送処理を行なう。
従来方式では、SOEバッファ部はSOEデータ23を
登録する際登録数がフルになると、古い登録データから
オーバーライドする方式を採っていた。
登録する際登録数がフルになると、古い登録データから
オーバーライドする方式を採っていた。
このため、親局装置からのSOEデータ送信要求情報5
1が送信されない場合、SOEバッファ部3に登録され
たSOEデータ23は、登録数がフルに達しな後は順次
古いデータから捨てられていた。
1が送信されない場合、SOEバッファ部3に登録され
たSOEデータ23は、登録数がフルに達しな後は順次
古いデータから捨てられていた。
従来方式のもう1つの方法として、SOEデータ発生の
都度送信する方式があるが、この場合プラント情報(S
Vデータ、Eデータ等)の送信を遅らせてしまうことが
あった。
都度送信する方式があるが、この場合プラント情報(S
Vデータ、Eデータ等)の送信を遅らせてしまうことが
あった。
(発明か解決しようとする課題)
従来、SOEデータは親局で必要とする時のみ、親局よ
りSOEデータ送信要求情報を子局テレコン装置へ伝送
し、子局テレコン装置内に格納されている全SOEデー
タを取出していた。又、子局テレコン装置内のSOEバ
ッファ部のSOEデータ登録状況は親局装置では確認で
きないため、親局装置よりSOEデータ送信要求情報を
送信する前に、子局テレコン装置のSOEバッファ部の
SOEデータ登録数がフルになった時、古いデータが捨
てられていた。SOE機能の背反により、ユーザニーズ
も当初は事故後の解析等の限られた使用目的から、系統
運用/系統解析等の広い範囲の使用目的に変化してきて
おり、そのために登録されたSOEデータのうち重大事
故時は主窓に全て親局へ伝送する必要が出てきた。
りSOEデータ送信要求情報を子局テレコン装置へ伝送
し、子局テレコン装置内に格納されている全SOEデー
タを取出していた。又、子局テレコン装置内のSOEバ
ッファ部のSOEデータ登録状況は親局装置では確認で
きないため、親局装置よりSOEデータ送信要求情報を
送信する前に、子局テレコン装置のSOEバッファ部の
SOEデータ登録数がフルになった時、古いデータが捨
てられていた。SOE機能の背反により、ユーザニーズ
も当初は事故後の解析等の限られた使用目的から、系統
運用/系統解析等の広い範囲の使用目的に変化してきて
おり、そのために登録されたSOEデータのうち重大事
故時は主窓に全て親局へ伝送する必要が出てきた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、登録さ
れたSOEデータは全て親局に伝送することの可能なテ
レコン装置を提供することを目的としている。
れたSOEデータは全て親局に伝送することの可能なテ
レコン装置を提供することを目的としている。
「発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)上記目的を達成
するため、本発明は状変データに時刻を付加して時系列
にSOEバッファに格納し、親局装置からのSOEデー
タ送信要求受信時にSOEバッファの内容を親局へ送信
する遠方監視制御装置において、SOEバッファの登録
数が予め設定した値に達した時、又は設定時間内に所定
の設定値に達した時、SOEデータを親局へ自動送信す
るよう構成した。
するため、本発明は状変データに時刻を付加して時系列
にSOEバッファに格納し、親局装置からのSOEデー
タ送信要求受信時にSOEバッファの内容を親局へ送信
する遠方監視制御装置において、SOEバッファの登録
数が予め設定した値に達した時、又は設定時間内に所定
の設定値に達した時、SOEデータを親局へ自動送信す
るよう構成した。
したがって親局では自動的に送られてくるデータの使途
か大となり、速やかな事故判定が可能となった。
か大となり、速やかな事故判定が可能となった。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるテレコン装置の一実施例の構成図
である。
である。
第1図において第2図と同一機能部分には同一符号を付
して説明を省略する。6はSOEデータ自動送信部であ
り、SO[バッファ3に登録されるSOEデータ監視を
する。そして登録数が設定値に達した時、SOEデータ
送信コマンド61を発行する。
して説明を省略する。6はSOEデータ自動送信部であ
り、SO[バッファ3に登録されるSOEデータ監視を
する。そして登録数が設定値に達した時、SOEデータ
送信コマンド61を発行する。
32はSOEデータ登録数である。
次に作用ついて説明する。
第1図において、スキャナ部1は外部より状態人力11
の取り込みを行ない、状態変化(状変)の検出を行なう
。状変検出時スキャナ部1は状変データ21をイベント
メモリ部2へ受は渡す。イベントメモリ部2は状変デー
タ21を受信時、時計4からの時刻情報22を付加して
メモリに保存する。
の取り込みを行ない、状態変化(状変)の検出を行なう
。状変検出時スキャナ部1は状変データ21をイベント
メモリ部2へ受は渡す。イベントメモリ部2は状変デー
タ21を受信時、時計4からの時刻情報22を付加して
メモリに保存する。
SOEバッファ部3はイベントメモリ部2よりSOEデ
ータ23を取り出し、バッファへ時系列で登録する。S
OEデータ自動送信部6はSOEデータ登録数32をS
OEバッファ部3より取り出し、登録数が設定値に達し
た時、又は設定時間内に登録数がある設定値に達した時
は、送信コマンド61をSOEバッファ部へ出力する。
ータ23を取り出し、バッファへ時系列で登録する。S
OEデータ自動送信部6はSOEデータ登録数32をS
OEバッファ部3より取り出し、登録数が設定値に達し
た時、又は設定時間内に登録数がある設定値に達した時
は、送信コマンド61をSOEバッファ部へ出力する。
又、SOEデータ自動送信部6はSOEデータ送信要求
情報51を受信時も、同様にSOEデータ送信コマンド
61をSOEバッファ部3へ出力する。SOEバッファ
部3はSOEデータ送信コマンド61を受信すると、登
録されている全SOEデータをSOE伝送情報31に編
集して伝送部5へ送信する。伝送部5はSOE伝送情報
31を伝送路7を介して親局装置へ伝送する。
情報51を受信時も、同様にSOEデータ送信コマンド
61をSOEバッファ部3へ出力する。SOEバッファ
部3はSOEデータ送信コマンド61を受信すると、登
録されている全SOEデータをSOE伝送情報31に編
集して伝送部5へ送信する。伝送部5はSOE伝送情報
31を伝送路7を介して親局装置へ伝送する。
上記実施例によれば、子局テレコン装置で登録されたS
OEデータは、従来通り親局装置からのSOEテーデー
信要求により、全登録データを親局装置へ送信すること
に併せて、子局テレコン装置からの自動送信を行なうこ
とにより、全登録デ−タを廃棄することなく親局装置へ
伝送できる。
OEデータは、従来通り親局装置からのSOEテーデー
信要求により、全登録データを親局装置へ送信すること
に併せて、子局テレコン装置からの自動送信を行なうこ
とにより、全登録デ−タを廃棄することなく親局装置へ
伝送できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば子局で状変が発生
しSOEデータとして登録されていたものは全て親局装
置に送信されるため、親局にてSOEデータの使途を工
夫できる。又、重大事故時の判定を速やかに行なうこと
を可能としな。
しSOEデータとして登録されていたものは全て親局装
置に送信されるため、親局にてSOEデータの使途を工
夫できる。又、重大事故時の判定を速やかに行なうこと
を可能としな。
第1図は本発明による子局テレコン装置のSOE機能の
構成図、第2図は従来の子局テレコン装置のSOE @
能の構成図である。 1・・・スキャナ部 2・・・イベントメモリ部
3・・・SOEバッファ部 4・・・時計5・・・伝
送部 6・・・SOEデータ自動送信部 代理人 弁理士 側近 “憲佑 亮1図 亮2図
構成図、第2図は従来の子局テレコン装置のSOE @
能の構成図である。 1・・・スキャナ部 2・・・イベントメモリ部
3・・・SOEバッファ部 4・・・時計5・・・伝
送部 6・・・SOEデータ自動送信部 代理人 弁理士 側近 “憲佑 亮1図 亮2図
Claims (1)
- 状変データに時刻を付加して時系列にSOEバッファに
格納し、親局装置からのSOEデータ送信要求受信時に
SOEバッファの内容を親局へ送信する遠方監視制御装
置において、SOEバッファの登録数が予め設定した値
に達した時、又は設定時間内に所定の設定値に達した時
、SOEデータを親局へ自動送信する機能を備えたこと
を特徴とする遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32327390A JPH04196900A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32327390A JPH04196900A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196900A true JPH04196900A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18152950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32327390A Pending JPH04196900A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109417A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Meidensha Corp | 遠方監視制御システムの伝送情報変換方式 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32327390A patent/JPH04196900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109417A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Meidensha Corp | 遠方監視制御システムの伝送情報変換方式 |
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