JPH04196919A - 位相比較器 - Google Patents
位相比較器Info
- Publication number
- JPH04196919A JPH04196919A JP2332076A JP33207690A JPH04196919A JP H04196919 A JPH04196919 A JP H04196919A JP 2332076 A JP2332076 A JP 2332076A JP 33207690 A JP33207690 A JP 33207690A JP H04196919 A JPH04196919 A JP H04196919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- signal
- flop
- input
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子式自動制御であるP L L (Phas
eLocked 、Loop)の構成要素の1つである
位相比較器に関するものである。
eLocked 、Loop)の構成要素の1つである
位相比較器に関するものである。
従来の技術
以下、従来の位相比較器の一例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図は従来の位相比較器の回路図、第4図は第3図の
位相比較入出力波形を示すタイムチャートである。
位相比較入出力波形を示すタイムチャートである。
従来の位相比較器は、第3図に示すように、D入力とし
て常時ハイ(H)レベルの信号、クロック入力として基
準信号入力端子1より入力される基準信号、リセット入
力として、後述する第1のNORゲート5のリセット信
号を入力し、Q出力信号を比較出力P端子7へ出力する
第1のDフリップフロップ3と、D入力として常時ハイ
(H)レベルの信号、クロック入力としてVCO$力入
力端子2より入力されるVCO出力信号、リセット入力
として、後述する第2のNORゲート6のリセット信号
を入力し、Q出力信号を比較出力N端子8へ出力する第
2のDフリップフロップ4と、■CO出力信号と第2の
Dフリップフロップ4のQ出力信号を入力し、第1のD
フリップフロップ3ヘリセット信号を出力する第1のN
ORゲート5と、基準信号と第1のDフリップフロップ
3のQ出力信号を入力し、第2のDフリップフロップ4
ヘリセット信号を出力する第2のNORゲート6とから
構成されている。
て常時ハイ(H)レベルの信号、クロック入力として基
準信号入力端子1より入力される基準信号、リセット入
力として、後述する第1のNORゲート5のリセット信
号を入力し、Q出力信号を比較出力P端子7へ出力する
第1のDフリップフロップ3と、D入力として常時ハイ
(H)レベルの信号、クロック入力としてVCO$力入
力端子2より入力されるVCO出力信号、リセット入力
として、後述する第2のNORゲート6のリセット信号
を入力し、Q出力信号を比較出力N端子8へ出力する第
2のDフリップフロップ4と、■CO出力信号と第2の
Dフリップフロップ4のQ出力信号を入力し、第1のD
フリップフロップ3ヘリセット信号を出力する第1のN
ORゲート5と、基準信号と第1のDフリップフロップ
3のQ出力信号を入力し、第2のDフリップフロップ4
ヘリセット信号を出力する第2のNORゲート6とから
構成されている。
以上のように構成された位相比較器について以下その動
作を第4図のタイムチャートを参照しながら説明する。
作を第4図のタイムチャートを参照しながら説明する。
まず基準信号の立ち上がりエツジがvCO出力信号の立
ち上がりエツジより進んでいる場合、第1のDフリップ
フロップ3のQ出力信号は基準信号の立ち上がりエツジ
でハイ(H)レベルになる。
ち上がりエツジより進んでいる場合、第1のDフリップ
フロップ3のQ出力信号は基準信号の立ち上がりエツジ
でハイ(H)レベルになる。
そして次にvCO出力信号の立ち上がりエツジがくると
第1のNORゲート5を経てリセットがかかり、第1の
Dフリップフロップ3のQ出力信号はロー(L)レベル
になる。このとき、第2のDフリップフロップ4のQ出
力信号は、第1のDフリップフロップ3の(1力信号が
ハイ(H)レベルなので第2のNORゲート6を経てリ
セットかかかりロー(L)レベルを保つ。
第1のNORゲート5を経てリセットがかかり、第1の
Dフリップフロップ3のQ出力信号はロー(L)レベル
になる。このとき、第2のDフリップフロップ4のQ出
力信号は、第1のDフリップフロップ3の(1力信号が
ハイ(H)レベルなので第2のNORゲート6を経てリ
セットかかかりロー(L)レベルを保つ。
逆に基準信号の立ち上がりエツジか■CO出力信号の立
ち上がりエツジより遅れている場合は、第2のDフリッ
プフロップ4のQ出力信号はvCO出力信号の立ち上が
りエツジで/’%イ(H)レベルになり、次に基準信号
の立ち上かりエツジを検出すると第2のNORゲート6
を経てリセットがかかり、第2のDフリップフロップ4
のQ出力信号はロー(L)レベルになる。このとき、第
1のDフリップフロップ3は、第2のDフリ・ンプフロ
ップ4のQ出力信号がハイ(H)レベルなので第1のN
ORゲート5を経てリセットかかかり、ロー(L)レベ
ルを保つ。
ち上がりエツジより遅れている場合は、第2のDフリッ
プフロップ4のQ出力信号はvCO出力信号の立ち上が
りエツジで/’%イ(H)レベルになり、次に基準信号
の立ち上かりエツジを検出すると第2のNORゲート6
を経てリセットがかかり、第2のDフリップフロップ4
のQ出力信号はロー(L)レベルになる。このとき、第
1のDフリップフロップ3は、第2のDフリ・ンプフロ
ップ4のQ出力信号がハイ(H)レベルなので第1のN
ORゲート5を経てリセットかかかり、ロー(L)レベ
ルを保つ。
このように、Dフリップフロ・ツブ3,4の出力からは
入力信号の位相差分の幅を持った正極性のパルスが出力
される。
入力信号の位相差分の幅を持った正極性のパルスが出力
される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では第5図に示すように、
2つの入力信号パルス幅に大きな差が生じると、たとえ
ば基準信号の正のパルス幅が、■CO出力信号負のパル
ス幅より大きく、負のパルスがもぐり込んだ状態が生じ
ると、両パルスの立ち上がり部分で互いにリセットがか
かった状態となって、立ち上かりエツジの検出ができな
くなり比較出力信号が発生しなくなるため、入力信号の
条件としてパルス幅に制限が生じるという問題を有して
いた。
2つの入力信号パルス幅に大きな差が生じると、たとえ
ば基準信号の正のパルス幅が、■CO出力信号負のパル
ス幅より大きく、負のパルスがもぐり込んだ状態が生じ
ると、両パルスの立ち上がり部分で互いにリセットがか
かった状態となって、立ち上かりエツジの検出ができな
くなり比較出力信号が発生しなくなるため、入力信号の
条件としてパルス幅に制限が生じるという問題を有して
いた。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、入力
パルス幅に制限を加えず、すべての比較入力信号に対し
て高速比較が正確に行える位相比較器を提供することを
目的とするものである。
パルス幅に制限を加えず、すべての比較入力信号に対し
て高速比較が正確に行える位相比較器を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の位相比較器は、位相
比較する2つの入力信号をそれぞれトリガ状のパルスに
変換する、DフリップフロップとANDゲートにより構
成された高速ラッチ変換回路と、前記高速ラッチ変換回
路によりトリガ状のパルスに変換された2つの入力変換
信号をクロック信号としてそれぞれ入力し、その出力を
比較出力信号として出力する2つのDフリップフロップ
と、それぞれのDフリップフロップの前記比較出力信号
と前記入力変換信号とを入力し、互いのDフリップフロ
ップのリセット信号を発生する2つのNORゲートを備
えたものである。
比較する2つの入力信号をそれぞれトリガ状のパルスに
変換する、DフリップフロップとANDゲートにより構
成された高速ラッチ変換回路と、前記高速ラッチ変換回
路によりトリガ状のパルスに変換された2つの入力変換
信号をクロック信号としてそれぞれ入力し、その出力を
比較出力信号として出力する2つのDフリップフロップ
と、それぞれのDフリップフロップの前記比較出力信号
と前記入力変換信号とを入力し、互いのDフリップフロ
ップのリセット信号を発生する2つのNORゲートを備
えたものである。
作用
上記構成により、高速ラッチ変換回路により、2つの入
力信号は入力パルス幅にかかわらずトリガ状のパルスに
変換され、入力信号に位相のずれが生じると、2つの入
力信号の互いの進み具合に応じて異なるDフリップフロ
ップよりそれぞれ位相差に応じたパルス幅の比較出力信
号が出力される。
力信号は入力パルス幅にかかわらずトリガ状のパルスに
変換され、入力信号に位相のずれが生じると、2つの入
力信号の互いの進み具合に応じて異なるDフリップフロ
ップよりそれぞれ位相差に応じたパルス幅の比較出力信
号が出力される。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、従来例の第3図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
お、従来例の第3図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例における位相比較器の回路図
、第2図は第1図の高速ラッチ変換入出力波形を示すタ
イムチャートである。
、第2図は第1図の高速ラッチ変換入出力波形を示すタ
イムチャートである。
本発明の位相比較器は、従来例の入力端子1゜2とDフ
リップフロップ3.4間に高速ラッチ変換回路りを付加
したものである。
リップフロップ3.4間に高速ラッチ変換回路りを付加
したものである。
高速ラッチ変換回路りは、データ(D)入力として基準
信号、クロック(CK)入力として高速クロック入力端
子9より入力される高速クロック信号を入力する第3の
DフリップフロップIOと、データ入力として第3のD
フリップフロップ10のQ出力信号、クロック入力とし
て上記高速クロック信号を入力する第4のDフリップフ
ロップ11と、第3のDフリップフロップ10のQ出力
信号と第4のDフリップフロップ11のQ出力信号を入
力し、出力をクロック信号として第1のDフリップフロ
ップ3へ出力する第1のANDゲート12と、データ入
力として■CO出力信号、クロック入力として上記高速
クロック信号を入力する第5のDフリップフロップ14
と、データ入力として第5のDフリップフロップ14の
Q出力信号、クロック入力として上記高速クロック信号
を入力する第6のDフリップフロップ15と、第5のD
フリップフロップ14のQ出力信号と第6のDフリップ
フ□ロップ15のQ出力信号を入力し、出力をクロック
信号として第2のDフリップフロップ4へ出力する第2
のANDゲート16とから構成されている。
信号、クロック(CK)入力として高速クロック入力端
子9より入力される高速クロック信号を入力する第3の
DフリップフロップIOと、データ入力として第3のD
フリップフロップ10のQ出力信号、クロック入力とし
て上記高速クロック信号を入力する第4のDフリップフ
ロップ11と、第3のDフリップフロップ10のQ出力
信号と第4のDフリップフロップ11のQ出力信号を入
力し、出力をクロック信号として第1のDフリップフロ
ップ3へ出力する第1のANDゲート12と、データ入
力として■CO出力信号、クロック入力として上記高速
クロック信号を入力する第5のDフリップフロップ14
と、データ入力として第5のDフリップフロップ14の
Q出力信号、クロック入力として上記高速クロック信号
を入力する第6のDフリップフロップ15と、第5のD
フリップフロップ14のQ出力信号と第6のDフリップ
フ□ロップ15のQ出力信号を入力し、出力をクロック
信号として第2のDフリップフロップ4へ出力する第2
のANDゲート16とから構成されている。
このように構成された高速ラッチ変換回路りの −
動作を第2図を参照しながら説明する。
動作を第2図を参照しながら説明する。
まず任意のパルス幅を有する基準信号がハイ(H)レベ
ルとなると、第3のDフリップフロップ10のQ出力信
号は高速クロック信号に同期してハイ(H)レベルとな
る。このとき、第4のDフリップフロップ11のQ出力
信号はまだハイ(H)レベルのままであり、第1のAN
Dゲート12の出力信号はハイ(H)レベルとなる。そ
して次の高速クロック信号に同期して第4のDフリップ
フロップ11のQ出力信号はロー(L)レベルとなり、
第1のANDゲート12の出力信号はロー(L)レベル
となる。したがって、基準信号の立ち上がりエツジに同
期した、高速クロック信号のパルス幅を有するトリガ状
の正のパルスが第1のDフリップフロップ3のクロック
信号として得られる。また同様に第5、第6のDフリッ
プフロップ14.15と第2のANDゲート16により
、vCO出力信号の立ち上がりエツジに同期した、高速
クロック信号のパルス幅を有するトリガ状の正のパルス
が第2のDフリップフロップ4のクロック信号として得
られる。
ルとなると、第3のDフリップフロップ10のQ出力信
号は高速クロック信号に同期してハイ(H)レベルとな
る。このとき、第4のDフリップフロップ11のQ出力
信号はまだハイ(H)レベルのままであり、第1のAN
Dゲート12の出力信号はハイ(H)レベルとなる。そ
して次の高速クロック信号に同期して第4のDフリップ
フロップ11のQ出力信号はロー(L)レベルとなり、
第1のANDゲート12の出力信号はロー(L)レベル
となる。したがって、基準信号の立ち上がりエツジに同
期した、高速クロック信号のパルス幅を有するトリガ状
の正のパルスが第1のDフリップフロップ3のクロック
信号として得られる。また同様に第5、第6のDフリッ
プフロップ14.15と第2のANDゲート16により
、vCO出力信号の立ち上がりエツジに同期した、高速
クロック信号のパルス幅を有するトリガ状の正のパルス
が第2のDフリップフロップ4のクロック信号として得
られる。
その後の位相比較器としての動作は従来例で説明したよ
うに、高速ラッチ変換回路より出力された両パルスの立
ち上がりエツジで行われ、2つのパルスの位相差分だけ
のパルス幅を有する出力信号を比較出力P端子7、比較
出力N端子8に得ることができる。
うに、高速ラッチ変換回路より出力された両パルスの立
ち上がりエツジで行われ、2つのパルスの位相差分だけ
のパルス幅を有する出力信号を比較出力P端子7、比較
出力N端子8に得ることができる。
このように、本実施例によれば、位相比較する2つの入
力信号を高速ラッチ変換回路りにより、高速クロック信
号の1周期分のパルス幅を有するパルスに変換した後位
相比較を行うことにより、入力信号のパルス幅に制限を
受けず、高速で正確な位相比較を行うことができる。
力信号を高速ラッチ変換回路りにより、高速クロック信
号の1周期分のパルス幅を有するパルスに変換した後位
相比較を行うことにより、入力信号のパルス幅に制限を
受けず、高速で正確な位相比較を行うことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、2つのDフリップフロッ
プとANDゲートよりなる位相比較回路の入力段にDフ
リップフロップとANDゲートから構成された高速ラッ
チ変換回路を設けたことにより、入力信号のパルス幅に
制限を受けず正確な高速比較ができる優れた位相比較器
を実現することができる。
プとANDゲートよりなる位相比較回路の入力段にDフ
リップフロップとANDゲートから構成された高速ラッ
チ変換回路を設けたことにより、入力信号のパルス幅に
制限を受けず正確な高速比較ができる優れた位相比較器
を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例における位相比較器の回路図
、第2図は第1図の位相比較入出力波形を示すタイムチ
ャート、第3図は従来の位相比較器の回路図、第4図は
第3図の位相比較入出力波形を示すタイムチャート、第
5図は従来例の課題を説明する位相比較入出力波形を示
すタイムチャートである。 1・・・基準信号入力端子、2・・・vCO出力入力端
子、3. 4. 1G、 11. 14. 15・・
・Dフリップフロップ、5,6・・・NORゲート、7
・・・比較出力N端子、8・・・比較出力N端子、9・
・・高速クロック入力端子、12、16・・・ANDゲ
ート、L・・・高速ラッチ変換回路。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図は第1図の位相比較入出力波形を示すタイムチ
ャート、第3図は従来の位相比較器の回路図、第4図は
第3図の位相比較入出力波形を示すタイムチャート、第
5図は従来例の課題を説明する位相比較入出力波形を示
すタイムチャートである。 1・・・基準信号入力端子、2・・・vCO出力入力端
子、3. 4. 1G、 11. 14. 15・・
・Dフリップフロップ、5,6・・・NORゲート、7
・・・比較出力N端子、8・・・比較出力N端子、9・
・・高速クロック入力端子、12、16・・・ANDゲ
ート、L・・・高速ラッチ変換回路。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、位相比較する2つの入力信号をそれぞれトリガ状の
パルスに変換する、DフリップフロップとANDゲート
により構成された高速ラッチ変換回路と、前記高速ラッ
チ変換回路によりトリガ状のパルスに変換された2つの
入力変換信号をクロック信号としてそれぞれ入力し、そ
の出力を比較出力信号として出力する2つのDフリップ
フロップと、それぞれのDフリップフロップの前記比較
出力信号と前記入力変換信号とを入力し、互いのDフリ
ップフロップのリセット信号を発生する2つのNORゲ
ートを備えた位相比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332076A JPH04196919A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 位相比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332076A JPH04196919A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 位相比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196919A true JPH04196919A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18250877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332076A Pending JPH04196919A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 位相比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10120743B4 (de) * | 2000-04-20 | 2004-08-05 | Nec Electronics Corp., Kawasaki | Schaltung zur Erkennung von Zyklus zu Zyklus auftretenden Synchronisationsstörungen |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332076A patent/JPH04196919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10120743B4 (de) * | 2000-04-20 | 2004-08-05 | Nec Electronics Corp., Kawasaki | Schaltung zur Erkennung von Zyklus zu Zyklus auftretenden Synchronisationsstörungen |
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