JPH04197007A - ガス絶縁形閉鎖配電装置 - Google Patents

ガス絶縁形閉鎖配電装置

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Publication number
JPH04197007A
JPH04197007A JP2327663A JP32766390A JPH04197007A JP H04197007 A JPH04197007 A JP H04197007A JP 2327663 A JP2327663 A JP 2327663A JP 32766390 A JP32766390 A JP 32766390A JP H04197007 A JPH04197007 A JP H04197007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
closed
power distribution
switchboards
insulated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2327663A
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English (en)
Inventor
Sadao Izumi
和泉 貞夫
Tatsuji Shiromizu
達二 白水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH04197007A publication Critical patent/JPH04197007A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガス絶縁形閉鎖配電装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の閉鎖配電盤の母線接続は、ガス容器内で行うか、
ケーブルによる接続かの方式が一般的であった。
第5図には閉鎖配電盤間の母線接続の一例が示されてい
る。閉鎖配電盤1a〜IC間を母線2a〜2cで接続す
る場合は、まず閉鎖配電盤1aと1b間を切離した状態
でバッキング3aを装着し、フランジ4aと5baをポ
ルト6aにより取り付ける。母線2aと2bはコンタク
タ7aにより接続される。
なお同図において3bはバッキング、4b、5Cはフラ
ンジ、6bはボルト、7bはコンタクタ、8は碍子、9
は碍子サポートである。
〔発明が解決しようとする課題〕
閉鎖配電盤の接続時、各閉鎖配電盤の重量は約1500
kg程度あって両閉鎖配電盤を組み合わせることは困難
であり、かつ据付は時に本作業を行うことは、ガス容器
内部が完全に解放状態となるため、信頼性上問題があっ
た。すなわち据付は時の作業性および母線の事故時の他
閉鎖配電盤との切離し事故区分を最小にする配慮がされ
ていなかったつ 本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、据付は時
の作業性を最小にすることを可能としたガス絶縁形閉鎖
配電装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、隣接する閉鎖配電盤よりそれぞれ逆止弁を
設けたブッシングを突出させ、列盤間を接続する母線で
逆止弁を動作させ、隣接する閉鎖配電盤と列盤間を接続
する母線室とを同一ガス区画とすることにより、達成さ
れる。また、隣接する閉鎖配電盤の一方の閉鎖配電盤よ
り逆止弁を設けたブッシング、他方の閉鎖配電盤より非
逆止弁のブッシングを各々突出し、母線で逆止弁を動作
させ、一方の閉鎖配電盤と列盤間を接続する母線室とを
同一ガス区画とし、盤毎に母線室を仕切る構成とするこ
とにより、達成される。
〔作用〕
上記手段を設けたので、据付は時のガス封入作業を簡略
化できるようになる。
〔実施例〕
以下図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第1
図および第2図には本発明の一実施例が示されている。
なお、従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を
省略する。本実施例では隣接する閉鎖配電盤1a、lb
よりそれぞれ逆止弁10を設けたエポキシブッシング1
1を突出させ、列盤間を接続する母線2A、2Bで逆止
弁10を動作させ、隣接する閉鎖配電盤1a、1bと列
盤間を接続する母線室(ガスダクト)12.13とを同
一ガス区画とした。このようにすることにより、据付は
時のガス封入作業が簡略化できるようになって、据付は
時の作業性を最小にすることを可能としたガス絶縁形閉
鎖配W1装置を得ることができる。
すなわち閉鎖配電盤1aおよび1bにバッキング14を
介して貫通導体15を装着したエポキシブッシング11
を取り付けている。閉鎖配電盤内は大気とパッキングエ
4により遮蔽されている。
貫通導体15には貫通孔工6を有し、0リング17を装
着し、先端部に逆止弁10、ばね18、押え板19を装
備し、かつコンタクト20を取り付けている。閉鎖配電
盤1aとlbの接続は、ガスダクト12.13により行
う。ガスダクト12には碍子21により母線(導体)2
Aが取り付けられ、先端にはコンタクト22が装着さハ
ている。
一方、ガスダクト13には碍子23により導体(母線)
2Bが取付けられ、ガスダクト先端部にはOリング24
が装着され、ガスダクト12と13は自在に摺動出来る
構造になっている。
閉鎖配電盤1aと閉鎖配電盤1bとの電気的接続は貫通
導体15に、コンタクト20、導体2A、コンタクト2
2、導体2B、コンタクト20、貫通導体15の経路で
接続される。
また、閉鎖配電盤間を接続しているガスダクト12.1
3は、バッキング25および0リング24により外気と
は遮断される構造となり、完全にガスダクト12.13
を閉鎖配電盤1a、lbl:取り付けた状態では、導体
2A、2Bの先端で逆止弁10を押しっけ、第2図の(
a)から(b)の状態となり、閉鎖配電盤内のガスが貫
通孔16を通り、ガスダクト12.13に充填される構
造となっている。なお、第1図で26は導体である。
このように本実施例によれば、逆止弁を設けたブッシン
グを取り付けることにより、閉鎖配電盤間の接続時、逆
止弁を動作させることにより、ガスダクト部も閉鎖配電
盤内ガスが吸気されるため、据付は時のガス吸気作業を
省略できる。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。
一方のエポキシブッシングllaを貫通孔のない貫通導
体15aとしたものである。このようにすることにより
、ガスダクト12.13内のガスは、閉鎖配電盤1aよ
り供給され、閉鎖配電盤1aと同一となり、閉鎖配電盤
1bとはガス区画を別にすることができ、ガス区画を一
面ごとまたはこのブッシング配置を変えることにより、
ガス区画を自在に変えることができる。
このようにブッシング部に逆止弁を設けたものと、設け
ないものを組み合わせるこたにより、閉鎖配電盤間のガ
ス区画を自在にできる。
第4図には本発明の他の実施例が示されている。
本実施例は予めエポキシブッシング11の構造を、ケー
ブルヘッド27に装着可能な構造にした。このようにす
ることにより、ケーブルヘッド27も装着できる。すな
わちケーブルヘッド27をU形としたエポキシブッシン
グ11に差し込むことにより、閉鎖配電盤1aとlbと
は接続可能となる。
このようにケーブルヘッドを装着できるブッシングを製
作することにより、ケーブルヘッドの装着ができ、ケー
ブルヘッドとガスダクトとの共用化が可能となる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は、据付は時の作業性を最小にする
ことができるようになって、据付は時の作業性を最小に
することを可能としたガス絶縁形閉鎖配電装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガス絶縁形閉鎖配電装置の一実施例の
母線接続部の縦断側面図、第2図(a)、(b)は同じ
く一実施例の逆止弁を示すもので(a)は閉じられた状
態、(b)は開にされた状態を示す縦断側面図、第3図
および第4図は本発明のガス絶縁形閉鎖配電装置のそれ
ぞれ異なる実施例を示す母線接続部の縦断側面図、第5
図は従来のガス絶縁形閉鎖配電装置の母線接続部の縦断
側面図である。 1 a、  1 b、  1 c−閉鎖配電盤、2A、
2B−=導体(母線)、10・・・逆止弁、11、ll
a・・・エポキシブッシング、12.13・ガスダクト
(母線室)、27・・ケーブルヘッド。 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のガス絶縁形閉鎖配電盤間を接続する母線を備
    えたガス絶縁形閉鎖配電装置において、前記隣接する閉
    鎖配電盤よりそれぞれ逆止弁を設けたブッシングを突出
    させ、前記列盤間を接続する母線で逆止弁を動作させ、
    隣接する閉鎖配電盤と列盤間を接続する母線室とを同一
    ガス区画とすることを特徴とするガス絶縁形閉鎖配電装
    置。 2、複数のガス絶縁形閉鎖配電盤間を接続する母線を備
    えたガス絶縁形閉鎖配電装置において、前記隣接する閉
    鎖配電盤の一方の閉鎖配電盤より逆止弁を設けたブッシ
    ング、他方の閉鎖配電盤より非逆止弁のブッシングを各
    々突出し、前記母線で逆止弁を動作させ、一方の閉鎖配
    電盤と列盤間を接続する母線室とを同一ガス区画とし、
    盤毎に母線室を仕切る構成としたことを特徴とするガス
    絶縁形閉鎖配電装置。 3、前記ブッシングが、ケーブルヘッドに取付けられる
    ように構成されたものである請求項1または2記載のガ
    ス絶縁形閉鎖配電装置。
JP2327663A 1990-11-28 1990-11-28 ガス絶縁形閉鎖配電装置 Pending JPH04197007A (ja)

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JP2327663A JPH04197007A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 ガス絶縁形閉鎖配電装置

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ID=18201579

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JP (1) JPH04197007A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0667663A1 (de) * 1994-02-11 1995-08-16 AEG Sachsenwerk GmbH Schaltanlage mit Verbindungskanal
JP2002152923A (ja) * 2000-11-08 2002-05-24 Toshiba Corp 複合型ガス絶縁開閉装置
JP2017189050A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 株式会社日立製作所 ガス絶縁開閉装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0667663A1 (de) * 1994-02-11 1995-08-16 AEG Sachsenwerk GmbH Schaltanlage mit Verbindungskanal
JP2002152923A (ja) * 2000-11-08 2002-05-24 Toshiba Corp 複合型ガス絶縁開閉装置
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