JPH041970B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041970B2 JPH041970B2 JP59193966A JP19396684A JPH041970B2 JP H041970 B2 JPH041970 B2 JP H041970B2 JP 59193966 A JP59193966 A JP 59193966A JP 19396684 A JP19396684 A JP 19396684A JP H041970 B2 JPH041970 B2 JP H041970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- film
- silicone elastomer
- mold
- key top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気機器等のスイツチに使用される
接点ゴムのキートツプ部分に印刷されたマークの
耐久性改善に関するものである。
接点ゴムのキートツプ部分に印刷されたマークの
耐久性改善に関するものである。
[従来の技術]
従来接点ゴムは、シリコーン系エラストマーを
用いて加硫成形後、同系統の印刷インクを用いて
スクリーン印刷によりキートツプ表面にマークを
印刷し、170〜200℃の温度で一定時間乾燥炉に入
れて製作されていた。
用いて加硫成形後、同系統の印刷インクを用いて
スクリーン印刷によりキートツプ表面にマークを
印刷し、170〜200℃の温度で一定時間乾燥炉に入
れて製作されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
キートツプは、操作時常に人の指で叩かれた
り、擦られたりするので、印刷された表示マーク
が薄くなつたり、剥げたりして遂には消える恐れ
があつた。
り、擦られたりするので、印刷された表示マーク
が薄くなつたり、剥げたりして遂には消える恐れ
があつた。
[問題を解決するための手段]
そこで本発明は、接点ゴムのキートツプの表面
が透明シリコーンエラストマーのフイルムにてカ
バーされ、そしてマークがそのフイルムの内側に
位置するように一体に成形されるようにし、人の
指が直接マークに触れることがなく、従つてマー
クが消えるおそれが全くない寿命の長い接点ゴム
の製造法を提供するものである。
が透明シリコーンエラストマーのフイルムにてカ
バーされ、そしてマークがそのフイルムの内側に
位置するように一体に成形されるようにし、人の
指が直接マークに触れることがなく、従つてマー
クが消えるおそれが全くない寿命の長い接点ゴム
の製造法を提供するものである。
[実施例]
透明シリコーン系エラストマーにより製作され
たフイルム1の表面に、同系統の印刷インクを用
いて、スクリーン印刷によりマーク2を印刷した
ものを予め準備しておき、第3図に示すように、
金型の下型3のキートツプ位置に印刷マーク面2
を内側にしてフイルム1を挿入する。その上にシ
リコーン系エラストマー4を置いて金型を閉じ
(第3図)加硫プレスで加圧加熱し、フイルムマ
ークと接点ゴムのエラストマーのキートツプ4は
一体となつて成形される。
たフイルム1の表面に、同系統の印刷インクを用
いて、スクリーン印刷によりマーク2を印刷した
ものを予め準備しておき、第3図に示すように、
金型の下型3のキートツプ位置に印刷マーク面2
を内側にしてフイルム1を挿入する。その上にシ
リコーン系エラストマー4を置いて金型を閉じ
(第3図)加硫プレスで加圧加熱し、フイルムマ
ークと接点ゴムのエラストマーのキートツプ4は
一体となつて成形される。
この様にして、キートツプの表面に透明シリコ
ーン系エラストマーフイルムそしてその内面にマ
ークが一体に成形され、第4図に示す接点ゴムが
作成される。
ーン系エラストマーフイルムそしてその内面にマ
ークが一体に成形され、第4図に示す接点ゴムが
作成される。
[発明の効果]
このように、簡単な製造法にて、しかも容易に
マークの消えない接点ゴムを得ることができる。
マークの消えない接点ゴムを得ることができる。
第1図は、本発明接点ゴムの断面図。第2図
は、マークを印刷したフイルム。第3図は、金型
分解図。第4図は、金型断面図。 1……フイルム、2……マーク、3……金型下
型、4……シリコーン系エラストマー。
は、マークを印刷したフイルム。第3図は、金型
分解図。第4図は、金型断面図。 1……フイルム、2……マーク、3……金型下
型、4……シリコーン系エラストマー。
Claims (1)
- 1 同系統の印刷インクを用いて透明シリコーン
系エラストマーフイルムにマークを印刷し、次に
金型のキートツプ成型位置に、前記フイルムのマ
ーク面が内側になるように挿入し、その上にシリ
コーン系エラストマーを置き、金型を閉じ、加硫
プレスにて加圧、加熱する工程からなるフイルム
マークを内側にしてキートツプと一体に成形する
接点ゴムの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19396684A JPS6174215A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 接点ゴムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19396684A JPS6174215A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 接点ゴムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174215A JPS6174215A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH041970B2 true JPH041970B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=16316726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19396684A Granted JPS6174215A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 接点ゴムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174215A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195023U (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | ||
| JP2609142B2 (ja) * | 1988-12-02 | 1997-05-14 | 三菱電機株式会社 | キーボタン |
| JPH0577824U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-22 | しなのポリマー株式会社 | 押釦スイッチ用キー |
| JP2681332B2 (ja) * | 1993-04-30 | 1997-11-26 | サンアロー株式会社 | キーパッド及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT975915B (it) * | 1972-12-01 | 1974-08-10 | Olivetti & Co Spa | Tastiera in materiale elastico per macchine per ufficio |
| JPS58201212A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | 光葉スチ−ル株式会社 | キ−ボ−ドとその形成方法 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19396684A patent/JPS6174215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174215A (ja) | 1986-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |