JPS59199251A - 文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法 - Google Patents
文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法Info
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- JPS59199251A JPS59199251A JP58075615A JP7561583A JPS59199251A JP S59199251 A JPS59199251 A JP S59199251A JP 58075615 A JP58075615 A JP 58075615A JP 7561583 A JP7561583 A JP 7561583A JP S59199251 A JPS59199251 A JP S59199251A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
- B41F17/006—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on curved surfaces not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F16/00—Transfer printing apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ドの製造方法に関するものであり、更に詳しくはキーキ
ャ・7プをキーホードにセットした状態でキ−キャンプ
表面にパターンを形成することにより文字・記号等のパ
ターン付キーボードを製造する方法に関するものである
。
ャ・7プをキーホードにセットした状態でキ−キャンプ
表面にパターンを形成することにより文字・記号等のパ
ターン付キーボードを製造する方法に関するものである
。
ブツシュボタン式電話機、電子卓上計算機、タイプライ
タ−、ワードプロセンサー、パーソナルコンピューター
等のキーボードは従来、まず個々のキーキャップを所謂
二色成形法あるいは所謂流し込み法で製造しておき次に
このキーキャップをキーボードの所定の位置に1個ずつ
セントすることにより製造されていた。そのセントの際
に次のような問題点があった。即ち、パターンが形成さ
れたキーキャンプをキーボードにセットする際、■人手
で行う場合、1個1個キーキャップのパターンを識別し
た上でセットする必要があり非常に手間と労力とを要し
、更にキーキャンプの誤設置を避けることは極めて困難
なことであるという問題点、また■これを機械で行おう
とする場合も人手で行う場合と同様に1個1個キーキャ
ンプのパターンを識別した上でセントする必要があるた
め機械装置そのものが高価にならざるを得す、また大が
かりにならざるを得ないものであるから工業的にはほと
んど利用されていないのが実情であるという問題点等が
あった。
タ−、ワードプロセンサー、パーソナルコンピューター
等のキーボードは従来、まず個々のキーキャップを所謂
二色成形法あるいは所謂流し込み法で製造しておき次に
このキーキャップをキーボードの所定の位置に1個ずつ
セントすることにより製造されていた。そのセントの際
に次のような問題点があった。即ち、パターンが形成さ
れたキーキャンプをキーボードにセットする際、■人手
で行う場合、1個1個キーキャップのパターンを識別し
た上でセットする必要があり非常に手間と労力とを要し
、更にキーキャンプの誤設置を避けることは極めて困難
なことであるという問題点、また■これを機械で行おう
とする場合も人手で行う場合と同様に1個1個キーキャ
ンプのパターンを識別した上でセントする必要があるた
め機械装置そのものが高価にならざるを得す、また大が
かりにならざるを得ないものであるから工業的にはほと
んど利用されていないのが実情であるという問題点等が
あった。
そこで本発明者等は前記問題点に鑑み予めパターンを形
成していないキーキャンプをキーホードに設置した状態
でキーキャップ上にパターンを形成すれば前記問題点を
全て解消できるという見地に立って種々研究、実験した
結果、遂に本発明を完成するに至ったものである。即ち
、本発明はキーボードにセットされたキーキャップ以外
の部分を覆うように遠赤外線反射板を載置した後、遠赤
外線放射により該キーキャンプのみを加熱し、その後基
体シート上に熱移行性染料を含有するインキを用いて形
成された文字・記号等のパターン層を転写層の一構成層
とする転写シートを該パターン層が前記キーキャップの
被転写面に接するように載置し、次に転写用パッドを用
いて前記転写シートの基体シート側から押圧して前記パ
ターン層と前記キーキャップの被転写面とを密着せしめ
ることにより前記パターン層内の熱移行性染料を熱移行
させて前記キーキャンプの被転写面に所望の文字・記号
等のパターンを形成せしめ、しかる後前記基体シートを
除去することを特徴とする文字・記号等のパターン付キ
ーボードの製造方法である。
成していないキーキャンプをキーホードに設置した状態
でキーキャップ上にパターンを形成すれば前記問題点を
全て解消できるという見地に立って種々研究、実験した
結果、遂に本発明を完成するに至ったものである。即ち
、本発明はキーボードにセットされたキーキャップ以外
の部分を覆うように遠赤外線反射板を載置した後、遠赤
外線放射により該キーキャンプのみを加熱し、その後基
体シート上に熱移行性染料を含有するインキを用いて形
成された文字・記号等のパターン層を転写層の一構成層
とする転写シートを該パターン層が前記キーキャップの
被転写面に接するように載置し、次に転写用パッドを用
いて前記転写シートの基体シート側から押圧して前記パ
ターン層と前記キーキャップの被転写面とを密着せしめ
ることにより前記パターン層内の熱移行性染料を熱移行
させて前記キーキャンプの被転写面に所望の文字・記号
等のパターンを形成せしめ、しかる後前記基体シートを
除去することを特徴とする文字・記号等のパターン付キ
ーボードの製造方法である。
以下、本発明を図面を用いて更に詳しく説明する。
本発明においては先ずキーキャップ1をキーホード2に
セントする。この工程は従来のキーキャップをキーボー
ドにセットする場合と異なりキーキャップのパターンを
1個1個識別する必要の全くないものである。
セントする。この工程は従来のキーキャップをキーボー
ドにセットする場合と異なりキーキャップのパターンを
1個1個識別する必要の全くないものである。
キーキャンプをセットした後、このキーキャップ以外の
部分を覆うように遠赤外線を反射する材料にて構成され
た遠赤外線反射板3を載置する(第2図参照)。これは
後述するキーキャンプの加熱工程でキーキャップ以外の
部分が加熱されるのを防止するためである。このような
材料としてはアルミニウム、銅あるいはクロムメッキさ
れた各種金属等がある。またその形状としてはキーキャ
ップの配列に応じた形状となるようにしておく。
部分を覆うように遠赤外線を反射する材料にて構成され
た遠赤外線反射板3を載置する(第2図参照)。これは
後述するキーキャンプの加熱工程でキーキャップ以外の
部分が加熱されるのを防止するためである。このような
材料としてはアルミニウム、銅あるいはクロムメッキさ
れた各種金属等がある。またその形状としてはキーキャ
ップの配列に応じた形状となるようにしておく。
次にキーキャップ1のみを加熱する。このように加熱す
る方法としては遠赤外線放射による加熱方法がある。こ
の遠赤外線を利用した加熱ヒーターは、遠赤外線を吸収
する物質に対してのみ加熱源となるものであり、本発明
においてはキーキャップ1のみを加熱するものである。
る方法としては遠赤外線放射による加熱方法がある。こ
の遠赤外線を利用した加熱ヒーターは、遠赤外線を吸収
する物質に対してのみ加熱源となるものであり、本発明
においてはキーキャップ1のみを加熱するものである。
前記遠赤外線としては波長が1.5μm〜1000μm
、好ましくば4μm〜50μmの電磁波を放射するもの
であればよい。また加熱条件としては照射比Mft30
mm〜500its、照射時間50秒〜360秒が好ま
しいが、云うまでもなくこれらに限定されるものではな
い。前記加熱方法によってキーキャップの被転写面を約
160℃〜230℃に加熱する。
、好ましくば4μm〜50μmの電磁波を放射するもの
であればよい。また加熱条件としては照射比Mft30
mm〜500its、照射時間50秒〜360秒が好ま
しいが、云うまでもなくこれらに限定されるものではな
い。前記加熱方法によってキーキャップの被転写面を約
160℃〜230℃に加熱する。
なお、本発明に係るキーキャンプの材質としては前記遠
赤外線を吸収する性質で、かつ後述する熱移行性染料で
染色可能なものなら何でもよ(、例えばポリブチレンテ
レフタレート、ポリカーボネート等を挙げることかでき
る。
赤外線を吸収する性質で、かつ後述する熱移行性染料で
染色可能なものなら何でもよ(、例えばポリブチレンテ
レフタレート、ポリカーボネート等を挙げることかでき
る。
次に転写シート4を転写位置に固定されたキーボート2
上のキーキャップ1上に、パターン層5とキーキャンプ
の被転写面とが接するように載置する。この際キーキャ
ップ上に形成されるパターンの位置ズレ、見当ズレが生
じないようにするために前記キーボードと転写シートと
を予め決められた所定の転写位置に正確に固定しておく
必要がある。このようにするには例えばガイドピン6等
を用いるとよい(転写シート固定用のガイドビンは図示
しない)。
上のキーキャップ1上に、パターン層5とキーキャンプ
の被転写面とが接するように載置する。この際キーキャ
ップ上に形成されるパターンの位置ズレ、見当ズレが生
じないようにするために前記キーボードと転写シートと
を予め決められた所定の転写位置に正確に固定しておく
必要がある。このようにするには例えばガイドピン6等
を用いるとよい(転写シート固定用のガイドビンは図示
しない)。
本発明において使用する転写シート4は、紙類・金属箔
・紙類と金属箔とをラミネートしたシート状物・紙類の
裏面に耐熱性樹脂をコーティングまたはラミネートした
もの・プラスチックスフィルム類等の基体シート7上に
文字・記号等からなるパターンN5を積層してなるもの
を基本的な層構成とするものである(第1図参照)。文
字・記号等からなるパターン層5は熱移行性染料を含有
するインキを用いて形成する。パターンの形成に当たっ
ては最終製品のキーボードに表示されるパターンと対応
するように形成するとよい。該熱移行性染料は加熱時に
熱拡散し、前記キーキャンプ表面を染色し得るものを用
いる。
・紙類と金属箔とをラミネートしたシート状物・紙類の
裏面に耐熱性樹脂をコーティングまたはラミネートした
もの・プラスチックスフィルム類等の基体シート7上に
文字・記号等からなるパターンN5を積層してなるもの
を基本的な層構成とするものである(第1図参照)。文
字・記号等からなるパターン層5は熱移行性染料を含有
するインキを用いて形成する。パターンの形成に当たっ
ては最終製品のキーボードに表示されるパターンと対応
するように形成するとよい。該熱移行性染料は加熱時に
熱拡散し、前記キーキャンプ表面を染色し得るものを用
いる。
なお、転写シート4をキーキャップ1上に載置した段階
では、パターン層5とキーキャンプ1の被転写面は接触
させず、パターン層内の熱移行性染料がキーキャンプへ
熱移行しないようにしておく。これは加熱されて転写温
度にまで達しているキーキャップに、転写前の転写シー
トが接触すると、接触した部分に転写シート上の熱移行
性染料が転写印刷され、その結果得られたキーキャップ
の文字・記号等が二重写りになったり、また転写すべき
てない部分を汚染したりして著しく製品価値を損ねるこ
とになるからである。
では、パターン層5とキーキャンプ1の被転写面は接触
させず、パターン層内の熱移行性染料がキーキャンプへ
熱移行しないようにしておく。これは加熱されて転写温
度にまで達しているキーキャップに、転写前の転写シー
トが接触すると、接触した部分に転写シート上の熱移行
性染料が転写印刷され、その結果得られたキーキャップ
の文字・記号等が二重写りになったり、また転写すべき
てない部分を汚染したりして著しく製品価値を損ねるこ
とになるからである。
次に転写用パット8を用い、前記転写シート4の基体シ
ー、ドア側から押圧し、前記キーキャップ1の被転写面
と前記パターン層5とを完全に密着せしめる(第3図参
照)。このようにすることによって加熱されたキーギヤ
ノブの熱により前記パターン層内の熱移行性染料が熱移
行し、前記キーキャンプ表面に所望の文字・記号等のパ
ターンが形成される。即ち、160℃〜230”c程度
に加熱されたキーキャップ1の被転写面上に転写シート
4を載置し、転写用パッド8を用いて密着させると、キ
ーキャップlの熱によって転写シート4のパターン層5
内の熱移行性染料が活性化されその状態を一定時間(通
當5秒〜120秒間程度)保持すると該染料がキーキャ
ップ内部に移行しキーキャップ表面に所望の文字・記号
等のパターンが形成されるのである。従って本発明によ
る場合、所謂転写時に特別の加熱処理を要しないが、キ
ーキャップを加熱した後転写するまでに比較的長時間を
要する場合あるいは転写用パッドが大きい場合等、転写
時に加熱されたキーキャンプの温度低下が甚だしい場合
には転写用パッドを加熱する等の手段が必要となること
は言うまでもない。
ー、ドア側から押圧し、前記キーキャップ1の被転写面
と前記パターン層5とを完全に密着せしめる(第3図参
照)。このようにすることによって加熱されたキーギヤ
ノブの熱により前記パターン層内の熱移行性染料が熱移
行し、前記キーキャンプ表面に所望の文字・記号等のパ
ターンが形成される。即ち、160℃〜230”c程度
に加熱されたキーキャップ1の被転写面上に転写シート
4を載置し、転写用パッド8を用いて密着させると、キ
ーキャップlの熱によって転写シート4のパターン層5
内の熱移行性染料が活性化されその状態を一定時間(通
當5秒〜120秒間程度)保持すると該染料がキーキャ
ップ内部に移行しキーキャップ表面に所望の文字・記号
等のパターンが形成されるのである。従って本発明によ
る場合、所謂転写時に特別の加熱処理を要しないが、キ
ーキャップを加熱した後転写するまでに比較的長時間を
要する場合あるいは転写用パッドが大きい場合等、転写
時に加熱されたキーキャンプの温度低下が甚だしい場合
には転写用パッドを加熱する等の手段が必要となること
は言うまでもない。
なお、本発明に使用する転写用パッド8としては、例え
ばシリコンゴム等の弾性体が用いられ、またその形状と
しては先端が湾曲面を呈する複数個の突起物を有するも
のを用いるとよい。この突起物はキーキャップの配列に
応じてこれに対応した数を設けておく。更にこの突起物
はキーボードにセットされたキーキャンプに段差や傾き
があればその高さや傾き等をキーキャップの配列に対応
して形成し、全てのキーキャンプに同じだけの圧力がか
かるようにしておく。
ばシリコンゴム等の弾性体が用いられ、またその形状と
しては先端が湾曲面を呈する複数個の突起物を有するも
のを用いるとよい。この突起物はキーキャップの配列に
応じてこれに対応した数を設けておく。更にこの突起物
はキーボードにセットされたキーキャンプに段差や傾き
があればその高さや傾き等をキーキャップの配列に対応
して形成し、全てのキーキャンプに同じだけの圧力がか
かるようにしておく。
更に、前記転写用バンドの押圧によってキーキャンプが
下降した場合に、キーキャンプ、キーキャンプのハウジ
ング及びキーボード等を傷つけることがあるので、その
キーキャップの下降による影響を防止するためにキーキ
ャップの下側に支持台9(第2図及び第3図参照)や支
持棒10(第4図参照)等の支持体を設置しておくとよ
い。
下降した場合に、キーキャンプ、キーキャンプのハウジ
ング及びキーボード等を傷つけることがあるので、その
キーキャップの下降による影響を防止するためにキーキ
ャップの下側に支持台9(第2図及び第3図参照)や支
持棒10(第4図参照)等の支持体を設置しておくとよ
い。
しかる後、前記基体シート7を除去することにより本発
明に係るキーホードが得られる。
明に係るキーホードが得られる。
本発明に係るキーホードの製造方法は以上のような構成
からなるものであるから、次のような効果を有する。即
ち、本発明は転写シートと転写用パッドとを用いてキー
キャップ表面を加熱染色し又その加熱染色の際には遠赤
外線を利用して加熱するものであるから、従来の所謂二
色成形法や流し込み法によっては不可能な、キーキャッ
プをキーボードにセントした状態でキーキャンプ表面に
パターンを形成することができるものである。そのため
キーキャップをキーボードにセットする際には1 (1
1d 1個のキーキャンプ表面に形成されたパターンの
識別をする必要がな(行えるものであるから、容易に且
つキーキャンプの誤設置が全く生じることなく文字・記
号等のパターン付キーホードを製造することができるも
のである。また本発明においてはキーキャップへのパタ
ーン形成の際に遠赤外線反射板を設置することによって
キーキャンプのみを加熱するものであるからキーキャッ
プをキーボードにセットした状態であったとしてもキー
ボード本体に熱による悪影響を与えることはない。従っ
てキーボード本体に耐熱性の樹脂を用いなくとも熱膨張
が起こらず、位置ズレ・見当ズレを全く起こさす、正確
な位置に文字・記号等のパターンを形成することができ
るものである。
からなるものであるから、次のような効果を有する。即
ち、本発明は転写シートと転写用パッドとを用いてキー
キャップ表面を加熱染色し又その加熱染色の際には遠赤
外線を利用して加熱するものであるから、従来の所謂二
色成形法や流し込み法によっては不可能な、キーキャッ
プをキーボードにセントした状態でキーキャンプ表面に
パターンを形成することができるものである。そのため
キーキャップをキーボードにセットする際には1 (1
1d 1個のキーキャンプ表面に形成されたパターンの
識別をする必要がな(行えるものであるから、容易に且
つキーキャンプの誤設置が全く生じることなく文字・記
号等のパターン付キーホードを製造することができるも
のである。また本発明においてはキーキャップへのパタ
ーン形成の際に遠赤外線反射板を設置することによって
キーキャンプのみを加熱するものであるからキーキャッ
プをキーボードにセットした状態であったとしてもキー
ボード本体に熱による悪影響を与えることはない。従っ
てキーボード本体に耐熱性の樹脂を用いなくとも熱膨張
が起こらず、位置ズレ・見当ズレを全く起こさす、正確
な位置に文字・記号等のパターンを形成することができ
るものである。
依って本発明に係る文字・記号等のパターン付キーボー
ドの製造方法は産業上利用価値の極めて優れたものであ
る。
ドの製造方法は産業上利用価値の極めて優れたものであ
る。
第1図は本発明における転写シートの断面模式図、第2
図乃至第4図は本発明における製造工程の断面模式図を
各々示す。 図中、1〜−−−−キーキャップ、2−−−m−キーボ
ード3−−−−−遠赤外線反射板、4−−−−転写シー
ト、5−−−−パターン層、6 −−−−−ガイドピン
、7− 括体シート、8−−−−−転写用パノド、9−
支持台、10−−−−−支持棒、11− 接点、1
2−−−−一溝。 特許出願人 日本写真印刷株式会社 第3隙1
図乃至第4図は本発明における製造工程の断面模式図を
各々示す。 図中、1〜−−−−キーキャップ、2−−−m−キーボ
ード3−−−−−遠赤外線反射板、4−−−−転写シー
ト、5−−−−パターン層、6 −−−−−ガイドピン
、7− 括体シート、8−−−−−転写用パノド、9−
支持台、10−−−−−支持棒、11− 接点、1
2−−−−一溝。 特許出願人 日本写真印刷株式会社 第3隙1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 16キーボードにセットされたキーキャップ以外の部分
を覆うように遠赤外線反射板を載置した後、遠赤外線放
射により該キーキャップのみを加熱し、その後基体シー
ト上に熱移行性染料を含有するインキを用いて形成され
た文字・記号等のパターン層を転写層の一構成層とする
転写シートを該パターン層が前記キーキャンプの被転写
面に接するように載置し、次に転写用パッドを用いて前
記転写シートの基体シート側から押圧して前記パターン
層と前記キーキャンプの被転写面とを密着せしめること
により前記パターン層内の熱移行性染料を熱移行させて
前記キーキャンプの被転写面に所望の文字・記号等のパ
ターンを形成せしめ、しかる後前記基体シートを除去す
ることを特徴とする文字・記号等のパターン付キーホー
ドの製造方法。 2転写用パツドが、先端が曲面を呈する複数個の弾性突
起物を有するものであり、該弾性突起物が全てのキーキ
ャンプの被転写面に対し同じ圧力がかかるようにキーキ
ャップの配列に対応して形成されたものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字・記号等のパ
ターン付キーボードの製造方法。 3転写用パツドの押圧に際し、キーキャップとキーボー
ドとの間にキーキャップ支持体を挿入し転写用バッドの
押圧によってもキーキャップが動かないようにすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字・記号等
のパターン付キーボードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075615A JPS59199251A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075615A JPS59199251A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199251A true JPS59199251A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0210441B2 JPH0210441B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=13581284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075615A Granted JPS59199251A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 文字・記号等のパタ−ン付キ−ボ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4664030A (en) * | 1985-09-30 | 1987-05-12 | Advanced Input Devices, Inc. | Simultaneous multisurface diffusion printer |
| DE3830341A1 (de) * | 1988-03-07 | 1989-09-28 | Denki Kagaku Kogyo Kk | System fuer den permeationsdruck auf kunststoff-formkoerpern |
| WO1991017887A1 (en) * | 1990-05-11 | 1991-11-28 | Tecs Corporation | Apparatus for printing synthetic resin molded piece |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58075615A patent/JPS59199251A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1991017887A1 (en) * | 1990-05-11 | 1991-11-28 | Tecs Corporation | Apparatus for printing synthetic resin molded piece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210441B2 (ja) | 1990-03-08 |
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