JPH04197129A - 菓子生地自動焼成機 - Google Patents
菓子生地自動焼成機Info
- Publication number
- JPH04197129A JPH04197129A JP33488990A JP33488990A JPH04197129A JP H04197129 A JPH04197129 A JP H04197129A JP 33488990 A JP33488990 A JP 33488990A JP 33488990 A JP33488990 A JP 33488990A JP H04197129 A JPH04197129 A JP H04197129A
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- Japan
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- confectionery dough
- baking
- mold
- lower mold
- mold table
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の発明は、アイス最中等の菓子生地自動焼成機
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来の菓子生地自動焼成機では、焼型台が上下の型台を
一端で軸支したものや、上下の型台の両端を軸支し上型
台が中央から二つ割れになって上方へ両開きするものが
あった。
一端で軸支したものや、上下の型台の両端を軸支し上型
台が中央から二つ割れになって上方へ両開きするものが
あった。
また、焼き上がった菓子生地を焼型から爪や針等で捲っ
たり突いたりして取り上げて搬送手段に載置していた。
たり突いたりして取り上げて搬送手段に載置していた。
さらに、焼き上がった菓子生地を搬送する搬送装置とし
てはベルトコンベア等を使用していた。
てはベルトコンベア等を使用していた。
しかしながら、上記従来の菓子生地自動焼成機では、以
下のような欠点があった。
下のような欠点があった。
上下の型台の一端又は両端が軸支された焼型台の軸支部
付近では、上型台に取り付けた上型と、下型台に取り付
けた下型のそれぞれの側壁によって形成される菓子生地
を挿入するための空間の幅を、焼型台の軸支部付近以外
の箇所の空間の輻よりも広げていた。これは、上型の円
弧を描くような開閉動作に伴い、上型と下型の側壁同士
が当たらないようにするためであるが、このような焼型
台では、前記軸支部付近の上型と下型の側壁同士で形成
される空間の幅を上記したように広げていたので、焼き
上がった菓子生地の厚さはこの部分が厚くなるため、全
体的に見栄えの良くない製品ができるという欠点があっ
た。
付近では、上型台に取り付けた上型と、下型台に取り付
けた下型のそれぞれの側壁によって形成される菓子生地
を挿入するための空間の幅を、焼型台の軸支部付近以外
の箇所の空間の輻よりも広げていた。これは、上型の円
弧を描くような開閉動作に伴い、上型と下型の側壁同士
が当たらないようにするためであるが、このような焼型
台では、前記軸支部付近の上型と下型の側壁同士で形成
される空間の幅を上記したように広げていたので、焼き
上がった菓子生地の厚さはこの部分が厚くなるため、全
体的に見栄えの良くない製品ができるという欠点があっ
た。
また、焼き上がった菓子生地を焼型から爪や針等で捲っ
たり突いたりして取り上げて搬送手段に載置していたの
で、菓子生地に爪や針の跡が残り、見栄えの良くない製
品ができるという欠点があった。
たり突いたりして取り上げて搬送手段に載置していたの
で、菓子生地に爪や針の跡が残り、見栄えの良くない製
品ができるという欠点があった。
さらに、焼き上がった菓子生地を搬送する搬送装置とし
てベルトコンベア等を用いていたので、菓子生地の内面
に菓子生地の屑等が付着したまま搬送されてしまい、こ
れらの屑等を落とすことができないという欠点があった
。また、菓子生地は、整列されずにバラバラの状態で搬
送されることになり、搬送中に重なり合ったり、擦れ合
ったりして傷つくという欠点があった。
てベルトコンベア等を用いていたので、菓子生地の内面
に菓子生地の屑等が付着したまま搬送されてしまい、こ
れらの屑等を落とすことができないという欠点があった
。また、菓子生地は、整列されずにバラバラの状態で搬
送されることになり、搬送中に重なり合ったり、擦れ合
ったりして傷つくという欠点があった。
そこでこの出願の発明では、上記従来の菓子生地自動焼
成機が有する欠点を解決することを目的とし、焼型台の
上型台の開閉により、上型と下型の側壁同士が当たらな
いようにするとともに、菓子生地を挿入するための空間
の幅を均等にして焼き上がった菓子生地が見栄えの良い
ものとなるようにし、また焼型台から菓子生地を取り出
す手段として爪や針等を一切使用せず、爪や針等の跡を
残すことがないとともに、菓子生地を焼型上で整列した
状態のまま搬送装置上に載置できるようにし、さらに菓
子生地の内面に生地の屑等が付着していても搬送中に落
とすことができ、かつ、整列した状態で菓子生地を搬送
することができる菓子生地自動焼成機を提供しようとす
るものである。
成機が有する欠点を解決することを目的とし、焼型台の
上型台の開閉により、上型と下型の側壁同士が当たらな
いようにするとともに、菓子生地を挿入するための空間
の幅を均等にして焼き上がった菓子生地が見栄えの良い
ものとなるようにし、また焼型台から菓子生地を取り出
す手段として爪や針等を一切使用せず、爪や針等の跡を
残すことがないとともに、菓子生地を焼型上で整列した
状態のまま搬送装置上に載置できるようにし、さらに菓
子生地の内面に生地の屑等が付着していても搬送中に落
とすことができ、かつ、整列した状態で菓子生地を搬送
することができる菓子生地自動焼成機を提供しようとす
るものである。
そのために、この出願の請求項1記載の発明は、菓子生
地自動焼成機において、上型(6)を取り付けた上型台
(3)と下型(19)を取り付けた下型台(4)を有す
るとともに、前記上型台(3)は下型台(4)に対し上
下動する焼型台(2)を備え、焼型台(2)の焼き上が
った菓子生地(70)を吸着して焼型台(2)より取り
出し、搬送装置(60)上に吸着を解除して菓子生地(
70)を載置させる吸着体(31)を取り付けた吸着装
置(30)を備え、焼型台(2)から取り出した菓子生
地(70)の整列手段(66)を有する第一搬送機構(
61)と、搬送した菓子生地(70)の反転機構(62
)と、反転した菓子生地(70)の第二搬送機構(63
)とからなる搬送装置(60)を備えたものとしている
。
地自動焼成機において、上型(6)を取り付けた上型台
(3)と下型(19)を取り付けた下型台(4)を有す
るとともに、前記上型台(3)は下型台(4)に対し上
下動する焼型台(2)を備え、焼型台(2)の焼き上が
った菓子生地(70)を吸着して焼型台(2)より取り
出し、搬送装置(60)上に吸着を解除して菓子生地(
70)を載置させる吸着体(31)を取り付けた吸着装
置(30)を備え、焼型台(2)から取り出した菓子生
地(70)の整列手段(66)を有する第一搬送機構(
61)と、搬送した菓子生地(70)の反転機構(62
)と、反転した菓子生地(70)の第二搬送機構(63
)とからなる搬送装置(60)を備えたものとしている
。
この出願の請求項2記載の発明では、菓子生地自動焼成
機において、上型(6)を取り付けた上型台(3)と下
型(19)を取り付けた下型台(4)を有するとともに
、前記上型台(3)は下型台(4)に対し上下動す゛る
焼型台(2)を備え、焼型台(2)の焼き上がった菓子
生地(70)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬
送装置(60)上に吸着を解除して菓子生地(70)を
載置させる吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30
)を備えたものとしている。
機において、上型(6)を取り付けた上型台(3)と下
型(19)を取り付けた下型台(4)を有するとともに
、前記上型台(3)は下型台(4)に対し上下動す゛る
焼型台(2)を備え、焼型台(2)の焼き上がった菓子
生地(70)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬
送装置(60)上に吸着を解除して菓子生地(70)を
載置させる吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30
)を備えたものとしている。
この出願の請求項3記載の発明では、菓子生地自動焼成
機において、焼型台(2)の焼き上がった菓子生地(7
0)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬送装置(
60)上に吸着を解除して菓子生地(70)を載置・さ
せる吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30)を備
え、焼型台(2)から取り出した菓子生地(70)の整
列手段(66)を有する第一搬送機構(61)と、搬送
した菓子生地(70)の反転機構(62)と、反転した
菓子生地(70)の第二搬送機構(63)とからなる搬
送装置(60)を備えたものとしている。
機において、焼型台(2)の焼き上がった菓子生地(7
0)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬送装置(
60)上に吸着を解除して菓子生地(70)を載置・さ
せる吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30)を備
え、焼型台(2)から取り出した菓子生地(70)の整
列手段(66)を有する第一搬送機構(61)と、搬送
した菓子生地(70)の反転機構(62)と、反転した
菓子生地(70)の第二搬送機構(63)とからなる搬
送装置(60)を備えたものとしている。
この出願の請求項1記載の発明は上記の構成により、菓
子生地自動焼成機において、上型台(3)が下型台(4
)に対し上下動するので、上型台(3)及び下型台(4
)を閉じた時に生じる菓子生地(70)を挿入するため
の空間(28)を型の全域に渡って均等にすることがで
きる。
子生地自動焼成機において、上型台(3)が下型台(4
)に対し上下動するので、上型台(3)及び下型台(4
)を閉じた時に生じる菓子生地(70)を挿入するため
の空間(28)を型の全域に渡って均等にすることがで
きる。
また、焼型台(2)上に整列している焼き上がった菓子
生地(70)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体
(31)により吸着するので、前記菓子生地(70)は
整列したまま焼型台(2)より取り出すことができる。
生地(70)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体
(31)により吸着するので、前記菓子生地(70)は
整列したまま焼型台(2)より取り出すことができる。
そして、焼型台(2)より取り出した菓子生地(70)
を、吸着体(31)の移動により搬送装置(60)まで
移動させ、吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生
地(70)は整列した状態のまま搬送装置(60)に載
置することができる。
を、吸着体(31)の移動により搬送装置(60)まで
移動させ、吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生
地(70)は整列した状態のまま搬送装置(60)に載
置することができる。
さらに、第一搬送機構(61)の整列手段(66)によ
り菓子生地(70)を整列させて搬送することができる
。また、搬送した菓子生地(70)を反転機構(62)
により反転させることができる。そして、反転した菓子
生地(70)を第二搬送機構(63)により搬送するこ
とができる。
り菓子生地(70)を整列させて搬送することができる
。また、搬送した菓子生地(70)を反転機構(62)
により反転させることができる。そして、反転した菓子
生地(70)を第二搬送機構(63)により搬送するこ
とができる。
この出願の請求項2記載の発明は上記の構成により、菓
子生地自動焼成機において、上型台(3)が下型台(4
)に対し上下動するので、上型台(3)及び下型台(4
)を閉じた時に生じる菓子生地(70)を挿入するため
の空間(28)を型の全域に渡って均等にすることがで
きる。
子生地自動焼成機において、上型台(3)が下型台(4
)に対し上下動するので、上型台(3)及び下型台(4
)を閉じた時に生じる菓子生地(70)を挿入するため
の空間(28)を型の全域に渡って均等にすることがで
きる。
また、焼型台(2)上に整列している焼き上がった菓子
生地(70)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体
(31)により吸着するので、前記菓子生地(70)は
整列したまま焼型台(2)より取り出すことができる。
生地(70)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体
(31)により吸着するので、前記菓子生地(70)は
整列したまま焼型台(2)より取り出すことができる。
そして、焼型台(2)より取り出した菓子生地(70)
を、吸着体(31)の移動により搬送装置(60)まで
移動させ、吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生
地(70)は整列した状態のまま搬送装置(60)に載
置することができる。
を、吸着体(31)の移動により搬送装置(60)まで
移動させ、吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生
地(70)は整列した状態のまま搬送装置(60)に載
置することができる。
この出願の請求項3記載の発明は上記の構成により、焼
型台(2)上に整列している焼き上がった菓子生地(7
0)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体(31)
により吸着するので、前記菓子生地(70)は整列した
まま焼型台(2)より取り出すことができる。そして、
焼型台(2)より取り出した菓子生地(70)を、吸着
体(31)の移動により搬送装置(60)まで移動させ
、□吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生地(7
0)は整列した状態のまま搬送袋W (60)に載置す
ることができる。
型台(2)上に整列している焼き上がった菓子生地(7
0)を、吸着装置(30)に取り付けた吸着体(31)
により吸着するので、前記菓子生地(70)は整列した
まま焼型台(2)より取り出すことができる。そして、
焼型台(2)より取り出した菓子生地(70)を、吸着
体(31)の移動により搬送装置(60)まで移動させ
、□吸着体(31)の吸着を解除すると、菓子生地(7
0)は整列した状態のまま搬送袋W (60)に載置す
ることができる。
また、第一搬送機構(61)の整列手段(66)により
菓子生地(70)を整列させて搬送することができる。
菓子生地(70)を整列させて搬送することができる。
さらに、搬送した菓子生地(70)を反転機構(62)
により反転させることができる。そして、反転した菓子
生地(70)を第二搬送機構(63)により搬送するこ
とができる。
により反転させることができる。そして、反転した菓子
生地(70)を第二搬送機構(63)により搬送するこ
とができる。
以下この出願の発明を、実施例として示した図面にした
がって説明する。
がって説明する。
第1図及び第2図に示すように、(1)は、この出願の
発明に係る菓子生地自動焼成機で、焼型台(2)と、吸
着装置(30)と、搬送装置(6o)を備えてなるもの
である。
発明に係る菓子生地自動焼成機で、焼型台(2)と、吸
着装置(30)と、搬送装置(6o)を備えてなるもの
である。
第3図に示すように、前記焼型台(2)は、上型台(3
)及び下型台(4)よりなる。
)及び下型台(4)よりなる。
前記上型台(3)には、その下面(5)に4個の上型(
6)をそれぞれネジ止めによって取り付けるとともに、
前記下面(5)の四隅には下方へ突出する空間保持体(
7)を一つずつ設けているまた、前記上型台(3)の一
端に、挿通孔(8)を設けた案内体(9)を取り付ける
とともに、前記案内体(9)の上部には固定ローラ(1
0)を取り付けている。前記案内体(9)と反対側の上
型台(3)下面(5)に、案内孔(11)を有する筒体
(12)を設けている。さらに、上型台(3)の両端に
、凹部(13)を設けたカン(14)を回動自在に取り
付けている。また、上型台(3)の筒体(12)と、こ
の筒体(12)の付近に取り付けたカン(14)との間
にピン(15)を取り付けるとともに、前記カン(14
)を取り付けている上型台(3)の一端の上部にも固定
ローラ(lO)を取り付けている。
6)をそれぞれネジ止めによって取り付けるとともに、
前記下面(5)の四隅には下方へ突出する空間保持体(
7)を一つずつ設けているまた、前記上型台(3)の一
端に、挿通孔(8)を設けた案内体(9)を取り付ける
とともに、前記案内体(9)の上部には固定ローラ(1
0)を取り付けている。前記案内体(9)と反対側の上
型台(3)下面(5)に、案内孔(11)を有する筒体
(12)を設けている。さらに、上型台(3)の両端に
、凹部(13)を設けたカン(14)を回動自在に取り
付けている。また、上型台(3)の筒体(12)と、こ
の筒体(12)の付近に取り付けたカン(14)との間
にピン(15)を取り付けるとともに、前記カン(14
)を取り付けている上型台(3)の一端の上部にも固定
ローラ(lO)を取り付けている。
前記上型(6)は、第4図に示すように、断面略台形状
とし、側壁(16)を設けた6つの四角形状とした突出
部(17)を形成してなるものである。また、前記上型
(6)はこの形状に限定されるものでなく、円形状やそ
の他の形状とすることができる。 前記下型台(4)に
は、その上面(18)に4個の下型(19)をそれぞれ
ネジ止めによって取り付けている。また、下型台(4)
の一端に、細長形状とした案内棒(20)を取り付ける
とともに、下型台(4)上面(18)の他端に上方へ突
出する位置決めピン(・21)を設け、かつ、前記位置
決めピン(21)の先端は円錐形状としている。
とし、側壁(16)を設けた6つの四角形状とした突出
部(17)を形成してなるものである。また、前記上型
(6)はこの形状に限定されるものでなく、円形状やそ
の他の形状とすることができる。 前記下型台(4)に
は、その上面(18)に4個の下型(19)をそれぞれ
ネジ止めによって取り付けている。また、下型台(4)
の一端に、細長形状とした案内棒(20)を取り付ける
とともに、下型台(4)上面(18)の他端に上方へ突
出する位置決めピン(・21)を設け、かつ、前記位置
決めピン(21)の先端は円錐形状としている。
さらに、下型台(4)の両側端に固定ローラ(22)
(22)をそれぞれ取り付けるとともに、前記両側端
付近に、一端に案内ローラ(23)を取り付けた型台開
放アーム(24)の他端をそれぞれ回動自在に取り付け
ている。また、前記型台開放アーム(24)には、小突
起(25)を設けている。
(22)をそれぞれ取り付けるとともに、前記両側端
付近に、一端に案内ローラ(23)を取り付けた型台開
放アーム(24)の他端をそれぞれ回動自在に取り付け
ている。また、前記型台開放アーム(24)には、小突
起(25)を設けている。
前記下型(19)は、第4図に示すように、側壁(26
)を設けた6つの四角形状とした窪み部(27)を形成
してなるものである。また、前記下型(19)はこの形
状に限定されるものでなく、円形状やその他の形状とす
ることができる。
)を設けた6つの四角形状とした窪み部(27)を形成
してなるものである。また、前記下型(19)はこの形
状に限定されるものでなく、円形状やその他の形状とす
ることができる。
第5図は、第3図に示した上型(6)及び下型(19)
を合わせた状態の側面図である。このように上型(6)
と下型(19)を合わせると、上型(6)の突出部(1
7)及び下型(19)の窪み部(27)の間に空間(2
8)が形成される。
を合わせた状態の側面図である。このように上型(6)
と下型(19)を合わせると、上型(6)の突出部(1
7)及び下型(19)の窪み部(27)の間に空間(2
8)が形成される。
第12図は、前記吸着装置(30)の要部を示す斜視図
で、吸着装置(30)の先端に取り付けた吸着体(31
)の第一移動手段(32) 、第三移動手段(33)、
及び第四移動手段(34)を示している。また、第14
図は、前記第一、第三、第四移動手段(32) (3
3) (34)の下方に設けた吸着装置(30)の吸
着体(31)の第二移動手段(35)を示した側面図で
ある。
で、吸着装置(30)の先端に取り付けた吸着体(31
)の第一移動手段(32) 、第三移動手段(33)、
及び第四移動手段(34)を示している。また、第14
図は、前記第一、第三、第四移動手段(32) (3
3) (34)の下方に設けた吸着装置(30)の吸
着体(31)の第二移動手段(35)を示した側面図で
ある。
第12図に示すように、前記吸着体(31)の第一移動
手段(32)は、第−案内用棒(36)と、第一案内部
材(37)と、間隔保持体(38)と、第二案内相棒(
39)と、第二案内部材(40)と、間隔保持部材(4
1)と、支持体(42)と、ピストンロッド(43)と
、ピストン(44)を備えてなるものである。
手段(32)は、第−案内用棒(36)と、第一案内部
材(37)と、間隔保持体(38)と、第二案内相棒(
39)と、第二案内部材(40)と、間隔保持部材(4
1)と、支持体(42)と、ピストンロッド(43)と
、ピストン(44)を備えてなるものである。
前記第一移動手段(32)の第−案内用棒(36)は細
長い円柱形状で、吸着袋! (30)に2本配置されて
いる。前記第−案内用棒(36)それぞれには、この棒
(36)を挿通するための第一挿通孔(37a)を設け
た箱型の第一案内部材(37)を2個ずつ設けている。
長い円柱形状で、吸着袋! (30)に2本配置されて
いる。前記第−案内用棒(36)それぞれには、この棒
(36)を挿通するための第一挿通孔(37a)を設け
た箱型の第一案内部材(37)を2個ずつ設けている。
また、別々の第−案内用棒(36)に設けられた第一案
内部材(37)同士は、それぞれ板状とした間隔保持体
(38)により固定されている。前記間隔保持体(38
)それぞれの下方には、この間隔保持体(38)と平行
で、しかも第−案内用棒(36)と直交する方向に、全
体を細長い円柱形状とした第二案内相棒(39)をそれ
ぞれ取り付けている。前記第二案内相棒(39)それぞ
れには、この棒(39)を挿通するための第二挿通孔(
40a)を設けた第二案内部材(40)を2個ずつ設け
ている。同一の第二案内相棒(39)に設けられた第二
案内部材(40)同士は、それぞれ板状とした間隔保持
部材(41)により保持されている。
内部材(37)同士は、それぞれ板状とした間隔保持体
(38)により固定されている。前記間隔保持体(38
)それぞれの下方には、この間隔保持体(38)と平行
で、しかも第−案内用棒(36)と直交する方向に、全
体を細長い円柱形状とした第二案内相棒(39)をそれ
ぞれ取り付けている。前記第二案内相棒(39)それぞ
れには、この棒(39)を挿通するための第二挿通孔(
40a)を設けた第二案内部材(40)を2個ずつ設け
ている。同一の第二案内相棒(39)に設けられた第二
案内部材(40)同士は、それぞれ板状とした間隔保持
部材(41)により保持されている。
前記間隔保持部材(41)それぞれに、支持体(42)
の中央部及び後端部を固定している。また、焼型台(2
)に近い方の間隔保持体(38)の上部中央に、ピスト
ン(44)のピストンロンド(43)の先端を固定して
いる。支持体(42)の先端部には吸着体(31)を取
り付けている。
の中央部及び後端部を固定している。また、焼型台(2
)に近い方の間隔保持体(38)の上部中央に、ピスト
ン(44)のピストンロンド(43)の先端を固定して
いる。支持体(42)の先端部には吸着体(31)を取
り付けている。
前記吸着体(31)は、四角形状とした4つの吸着部(
31a)からなり、2つの吸着部(31a)を一対とし
、その対となる吸着部(31a )の一端にそれぞれホ
ース(45)を取り付け、前記ホース(45)を吸引機
(46)に接続するものである。
31a)からなり、2つの吸着部(31a)を一対とし
、その対となる吸着部(31a )の一端にそれぞれホ
ース(45)を取り付け、前記ホース(45)を吸引機
(46)に接続するものである。
第14図に示すように、吸着体(31)の第二移動手段
(35)は、軸(47)と、ピストン(48)とピスト
ンロンド(49)を備えてなるものである。
(35)は、軸(47)と、ピストン(48)とピスト
ンロンド(49)を備えてなるものである。
吸着装置(30)の上部(50)と下部(51)の間に
設けた軸(47)を支点として、ピストン(48)のピ
ストンロンド(49)の先端が上下動することにより、
吸着装置(30)の焼型台(2)側が上下動することに
なる。
設けた軸(47)を支点として、ピストン(48)のピ
ストンロンド(49)の先端が上下動することにより、
吸着装置(30)の焼型台(2)側が上下動することに
なる。
第12図に示すように、吸着体(31)の第三移動手段
(33)は、嵌合板(52)と、カム(53)と、回動
アーム(54)と、バネ(55)を備えてなるものであ
る。
(33)は、嵌合板(52)と、カム(53)と、回動
アーム(54)と、バネ(55)を備えてなるものであ
る。
前記嵌合板(52)は、全体が板状で、その下部の両端
付近に、R状の凹部(52a)をそれぞれ設けている。
付近に、R状の凹部(52a)をそれぞれ設けている。
前記凹部(52a)は、焼型台(2)の下型台(4)の
端部に設けた固定ローラ(22)に嵌まるものとしてい
る。また、嵌合板(52)は、吸着体(31)に近い支
持体(42)先端部の下部に取り付けられている。吸着
体(31)が焼型台(2)の下型台(4)上に位置した
時に、支持体(42)の後端部の下方に駆動モータ(図
示せず)により回転するカム(53)を設けている。前
記カム(53)は時計方向に回転するもので、クランク
機構を介してこの回転に伴い回動する回動アーム(54
)を取り付けている。前記回動アーム(54)の先端は
、バネ(55)で復元する方向に引っ張られており、か
つ、支持体(42)の後端部を固定している第二案内部
材(40)の下部に当接するものである。
端部に設けた固定ローラ(22)に嵌まるものとしてい
る。また、嵌合板(52)は、吸着体(31)に近い支
持体(42)先端部の下部に取り付けられている。吸着
体(31)が焼型台(2)の下型台(4)上に位置した
時に、支持体(42)の後端部の下方に駆動モータ(図
示せず)により回転するカム(53)を設けている。前
記カム(53)は時計方向に回転するもので、クランク
機構を介してこの回転に伴い回動する回動アーム(54
)を取り付けている。前記回動アーム(54)の先端は
、バネ(55)で復元する方向に引っ張られており、か
つ、支持体(42)の後端部を固定している第二案内部
材(40)の下部に当接するものである。
吸着体(31)の第四移動手段(34)は、案内用レー
ル(56)と、案内ローラ(57)を備えてなるもので
ある。
ル(56)と、案内ローラ(57)を備えてなるもので
ある。
前記案内用レール(56)は、焼型台(2)に近い先端
部から焼型台(2)から遠い後端部にかけて緩やかにカ
ーブしたくの字状となっている。さらに、この案内用レ
ール(56)の後端部は、吸着装置(30)の内側寄り
に位置している。
部から焼型台(2)から遠い後端部にかけて緩やかにカ
ーブしたくの字状となっている。さらに、この案内用レ
ール(56)の後端部は、吸着装置(30)の内側寄り
に位置している。
前記案内ローラ(57)は、支持体(42)の後端部に
、下方へ突出させて設けている。また、吸着体(31)
が焼型台(2)の下型台(4)上から搬送装置(60)
上に移動する際に、前記案内ローラ(57)は、案内用
レール(56)を摺動するものである。
、下方へ突出させて設けている。また、吸着体(31)
が焼型台(2)の下型台(4)上から搬送装置(60)
上に移動する際に、前記案内ローラ(57)は、案内用
レール(56)を摺動するものである。
第15図及び第16図は、搬送装置の平面図及び正面図
である。これらの図に示したように、前記搬送装置(6
0)は、第一搬送機構(61)と、反転機構(62)と
、第二搬送機構(63)を備えてなるものである。
である。これらの図に示したように、前記搬送装置(6
0)は、第一搬送機構(61)と、反転機構(62)と
、第二搬送機構(63)を備えてなるものである。
前記第一搬送機構(61)は、固定レール(64)と支
持レール(65)よりなる整列手段(66)と、チェー
ンベルト(67)と送り棒(68)よりなる第一搬送手
段(69)から構成される。前記固定レール(64)は
板状で、その上面(64a)を、焼き上がった菓子生地
(70)に形成された溝(70a)と嵌まり込むように
形成している(第17図参照)。
持レール(65)よりなる整列手段(66)と、チェー
ンベルト(67)と送り棒(68)よりなる第一搬送手
段(69)から構成される。前記固定レール(64)は
板状で、その上面(64a)を、焼き上がった菓子生地
(70)に形成された溝(70a)と嵌まり込むように
形成している(第17図参照)。
固定レール(64)は、この実施例では4本設けている
。前記支持レール(65)は板状で、固定レール(64
)の両側にそれぞれ1本ずつ配され、支持レール(65
)の上面(65a)は、固定レール(65)の上面(6
4a)より低いもので、菓子生地(70)の下面を支持
するものである(第17図参照)。
。前記支持レール(65)は板状で、固定レール(64
)の両側にそれぞれ1本ずつ配され、支持レール(65
)の上面(65a)は、固定レール(65)の上面(6
4a)より低いもので、菓子生地(70)の下面を支持
するものである(第17図参照)。
前記第一搬送手段(69)は、前記整J1手段(66)
の両側端(66a ) (66a )にそれぞれ設け
ている。前記送り棒(68)は、チェーンベルト(67
)に直交するように、一定間隔で複数個掛は渡されてい
る。また、送り棒(68)には下向きの凹部(68a)
を設け、その凹部(68a)に固定レール(64)の上
面(64a)が嵌まるようにし、送り棒(68)の下面
(68b)が支持レール(65)の上面(65a)に接
するようにしている。前記送り棒(68)の間隔は、菓
子生地(70)の長さより少し長いものとしている。
の両側端(66a ) (66a )にそれぞれ設け
ている。前記送り棒(68)は、チェーンベルト(67
)に直交するように、一定間隔で複数個掛は渡されてい
る。また、送り棒(68)には下向きの凹部(68a)
を設け、その凹部(68a)に固定レール(64)の上
面(64a)が嵌まるようにし、送り棒(68)の下面
(68b)が支持レール(65)の上面(65a)に接
するようにしている。前記送り棒(68)の間隔は、菓
子生地(70)の長さより少し長いものとしている。
前記反転機構(62)は、湾曲させた反転シュー) (
71)の上部(71a)を第一搬送機構(61)の終端
に取り付けるとともに、その下部(71a>−を第二搬
送機構(63)の始端に取り付けたものとしている。前
記反転シュート(71)の内部は、この実施例では4区
画に仕切って、それぞれ菓子生地(70)が滑降自在と
なるようにしている。
71)の上部(71a)を第一搬送機構(61)の終端
に取り付けるとともに、その下部(71a>−を第二搬
送機構(63)の始端に取り付けたものとしている。前
記反転シュート(71)の内部は、この実施例では4区
画に仕切って、それぞれ菓子生地(70)が滑降自在と
なるようにしている。
前記第二搬送機構(63)は、支持レール(72)より
なる支持手段(73)と、チェーンベルト(74)と送
り棒(75)よりなる第二搬送手段(76)から構成さ
れる。前記支持レール(72)は板状で、この実施例で
は12本設けている。また、支持レール(72)の上面
(72a)は同じ高さで(第14.19図参照)、反転
した菓子生地(70)の下面を支持するものである。前
記第二搬送手段(76)は、前記支持手段(73)の両
側端(73a ) (73a )にそれぞれ設けてい
る。前記送り棒(75)は、チェーンベルト(74)に
直交するように、一定間隔で複数個器は渡されている。
なる支持手段(73)と、チェーンベルト(74)と送
り棒(75)よりなる第二搬送手段(76)から構成さ
れる。前記支持レール(72)は板状で、この実施例で
は12本設けている。また、支持レール(72)の上面
(72a)は同じ高さで(第14.19図参照)、反転
した菓子生地(70)の下面を支持するものである。前
記第二搬送手段(76)は、前記支持手段(73)の両
側端(73a ) (73a )にそれぞれ設けてい
る。前記送り棒(75)は、チェーンベルト(74)に
直交するように、一定間隔で複数個器は渡されている。
また、送り棒(75)の下面(75a)が支持レール(
72)の上面(72a)に接するようにしている。前記
送り棒(75)の間隔は、菓子生地(70)の長さより
少し長いものとしている。さらに、前記支持レール(7
2)間には空間(77)を設けている。
72)の上面(72a)に接するようにしている。前記
送り棒(75)の間隔は、菓子生地(70)の長さより
少し長いものとしている。さらに、前記支持レール(7
2)間には空間(77)を設けている。
次に上記構成としたこの発明に係る菓子生地自動焼成機
の作動状態について述べる。
の作動状態について述べる。
第1図及び第2図は、菓子生地自動焼成機(1)の全体
を示しており、その内部には駆動ホイール(80)と従
動ホイール(81)が並設され、両ホイール(80)
(81)間にはチェーンベルト(82)等の搬送手段
が設けられ、さらに両ホイール(80) (81)間
には、案内レール(83)及び送りレール(84)が架
設されている。
を示しており、その内部には駆動ホイール(80)と従
動ホイール(81)が並設され、両ホイール(80)
(81)間にはチェーンベルト(82)等の搬送手段
が設けられ、さらに両ホイール(80) (81)間
には、案内レール(83)及び送りレール(84)が架
設されている。
前記搬送手段には、焼型台(2)が複数個配されており
、これらの焼型台(2)の上型台(3)に取り付けた2
個の固定ローラ(10) (10)が案内レール(8
3)を軌道とし、案内レール(83)に沿って移動する
ことができる。
、これらの焼型台(2)の上型台(3)に取り付けた2
個の固定ローラ(10) (10)が案内レール(8
3)を軌道とし、案内レール(83)に沿って移動する
ことができる。
また、焼型台(2)の下型台(4)に取り付けた送りロ
ーラ(29) (29)が送りレール(84)を軌道
とし、送りレール(84)に沿って移動することができ
る。
ーラ(29) (29)が送りレール(84)を軌道
とし、送りレール(84)に沿って移動することができ
る。
焼型台(2)は、第1図及び第6図に示すように、下型
台(4)の案内棒(20)に上型台(3)の案内体(9
)を通すことにより組み立てるものである。そして、こ
のようにして組み立てた焼型台(2)の上型台(3)が
完全に開いた状態で、ホッパ(図示せず)に蓄えられて
いた菓子生地原料(85)を、原料供給装置(86)に
より下型台(4)の下型(19)に注入する(第1図参
照)。この時、上型台(3)に設けた空間保持体(7)
により、菓子生地(70)の厚みとなる空間(28)の
高さを自由に調節することができる。
台(4)の案内棒(20)に上型台(3)の案内体(9
)を通すことにより組み立てるものである。そして、こ
のようにして組み立てた焼型台(2)の上型台(3)が
完全に開いた状態で、ホッパ(図示せず)に蓄えられて
いた菓子生地原料(85)を、原料供給装置(86)に
より下型台(4)の下型(19)に注入する(第1図参
照)。この時、上型台(3)に設けた空間保持体(7)
により、菓子生地(70)の厚みとなる空間(28)の
高さを自由に調節することができる。
菓子生地原料(85)が注入されると焼型台(2)の上
型台(3)及び下型台(4)は、それぞれ案内レール(
83)及び送りレール(84)に沿って移動し、上型台
(3)と下型台(4)は第7図に示すように閉じた状態
となる。この時、上型台(3)の筒体(12)に設けた
案内孔(11)が、下型台(4)の位置決めピン(21
)に案内されて、前記筒体(12)が位置決めピン(2
1)に嵌まり込むことになる。また、上型台(3)に取
り付けたピン(15)が、下型台(4)の型台開放アー
ム(24)に設けた小突起(25)に当接することにな
る。
型台(3)及び下型台(4)は、それぞれ案内レール(
83)及び送りレール(84)に沿って移動し、上型台
(3)と下型台(4)は第7図に示すように閉じた状態
となる。この時、上型台(3)の筒体(12)に設けた
案内孔(11)が、下型台(4)の位置決めピン(21
)に案内されて、前記筒体(12)が位置決めピン(2
1)に嵌まり込むことになる。また、上型台(3)に取
り付けたピン(15)が、下型台(4)の型台開放アー
ム(24)に設けた小突起(25)に当接することにな
る。
さらに、上型台(3)の空間保持体(7)の先端が下型
台(4)の上面(18)に当接することになる。第7図
のように上型台(3)が下型台(4)に重なると、上下
の型台(3)(4)が確実に閉じるように、原料供給装
置(86)付近に取り付けた押さえローラ(87)
(87)により上型台(3)が押さえられる。
台(4)の上面(18)に当接することになる。第7図
のように上型台(3)が下型台(4)に重なると、上下
の型台(3)(4)が確実に閉じるように、原料供給装
置(86)付近に取り付けた押さえローラ(87)
(87)により上型台(3)が押さえられる。
前記焼型台(2)がさらに移動すると、第8図に示すよ
うに、上型台(3)両端のカン(14)の支点(14a
)に接近している第1コロ(14b)が、前記原料供給
装置(86)付近に設けた押さえレール(88)で押さ
えられる。この状態から焼型台(2)が移動して押さえ
レール(88)を通過すると、前記カン(14)は自重
で立ち上がる方向に傾くことになる。さらに焼型台(2
)が移動すると、前記の押さえレール(88)付近に設
けた第1突出体(89)に、前記カン(14)の第1コ
ロ(14b)が乗り上げ、カン(14)が立ち上がるこ
とになる。すると、カン(14)に設けた凹部(13)
が、下型台(4)に取り付けた固定ローラ(22)に嵌
合することになる。以上のようにして上型台(3)と下
型台(4)が確実に閉じられることになる前記焼型台(
2)がさらに移動すると、第1図に示すように、菓子生
地自動焼成機(1)の上部と下部にそれぞれ設けたガス
バーナー(90)等の焼成手段により、焼型台(2)に
注入された菓子生地原料(85)をムラなく焼くことが
できる。
うに、上型台(3)両端のカン(14)の支点(14a
)に接近している第1コロ(14b)が、前記原料供給
装置(86)付近に設けた押さえレール(88)で押さ
えられる。この状態から焼型台(2)が移動して押さえ
レール(88)を通過すると、前記カン(14)は自重
で立ち上がる方向に傾くことになる。さらに焼型台(2
)が移動すると、前記の押さえレール(88)付近に設
けた第1突出体(89)に、前記カン(14)の第1コ
ロ(14b)が乗り上げ、カン(14)が立ち上がるこ
とになる。すると、カン(14)に設けた凹部(13)
が、下型台(4)に取り付けた固定ローラ(22)に嵌
合することになる。以上のようにして上型台(3)と下
型台(4)が確実に閉じられることになる前記焼型台(
2)がさらに移動すると、第1図に示すように、菓子生
地自動焼成機(1)の上部と下部にそれぞれ設けたガス
バーナー(90)等の焼成手段により、焼型台(2)に
注入された菓子生地原料(85)をムラなく焼くことが
できる。
焼型台(2)が従動ホイール(81)まで移動すると、
第9図(a)及び(b)に示すように、菓子生地自動焼
成機(1)の従動ホイール(81)上方に設けた第2突
出体(91)及び案内突起(92)に、上型台(3)の
カン(14)の第2コロ(14C)及び下型台(4)の
型台開放アーム(24)の案内ローラ(23)がそれぞ
れ乗り上げることになる、すると、上型台(3)のカン
(14)の凹部(13)が、下型台(4)の固定ローラ
(22)から外れるとともに、下型台(4)の型台開放
アーム(24)に設けた小突起(25)が、上型台(3
)に設けたピン(15)を押し上げて、上型台(3)が
下型台(4)より少し離れた状態となる。
第9図(a)及び(b)に示すように、菓子生地自動焼
成機(1)の従動ホイール(81)上方に設けた第2突
出体(91)及び案内突起(92)に、上型台(3)の
カン(14)の第2コロ(14C)及び下型台(4)の
型台開放アーム(24)の案内ローラ(23)がそれぞ
れ乗り上げることになる、すると、上型台(3)のカン
(14)の凹部(13)が、下型台(4)の固定ローラ
(22)から外れるとともに、下型台(4)の型台開放
アーム(24)に設けた小突起(25)が、上型台(3
)に設けたピン(15)を押し上げて、上型台(3)が
下型台(4)より少し離れた状態となる。
焼型台(2)が、上記の状態よりさらに移動すると、上
型台(3)及び下型台(4)は、それぞれ案内レール(
83)及び送りレール(84)に沿って移動し、上型台
(3)と下型台(4)は第6図に示すように開いた状態
となる。すると、下型台(4)の下型(19)上には焼
き上がった菓子生地(70)が残ることになる。
型台(3)及び下型台(4)は、それぞれ案内レール(
83)及び送りレール(84)に沿って移動し、上型台
(3)と下型台(4)は第6図に示すように開いた状態
となる。すると、下型台(4)の下型(19)上には焼
き上がった菓子生地(70)が残ることになる。
また、このようにして焼き上がった菓子生地(70)は
、第10図に示すような形状のものとなる。
、第10図に示すような形状のものとなる。
第11図に示すように、下型(19)上に現れた菓子生
地(70)にミミや焼きカスが付着している場合がある
ので、吸着装置(30)に第一吸引体(58)を設けて
それらを取り除くようにしている。前記第一吸引体(5
8)には、カッター(58a)を取り付けており、この
カッター(58a)は、下型(19)の上面に接するよ
うにしている。そして、前記カッター(58a)の上方
に第一吸引口(58b)を設け、菓子生地(70)のミ
ミや焼きカスを前記第一吸引口(58b)から吸引する
ものである。第一吸引体(58)の一端にはホース(5
8c)を取り付け、吸引機(46)に接続している。
地(70)にミミや焼きカスが付着している場合がある
ので、吸着装置(30)に第一吸引体(58)を設けて
それらを取り除くようにしている。前記第一吸引体(5
8)には、カッター(58a)を取り付けており、この
カッター(58a)は、下型(19)の上面に接するよ
うにしている。そして、前記カッター(58a)の上方
に第一吸引口(58b)を設け、菓子生地(70)のミ
ミや焼きカスを前記第一吸引口(58b)から吸引する
ものである。第一吸引体(58)の一端にはホース(5
8c)を取り付け、吸引機(46)に接続している。
このようにして、ミミや焼きカスを取り除いた菓子生地
(70)がさらに移動すると、吸着装置(30)の吸着
体(31)が、第12図及び第13図に示すように、第
一移動手段(32)により、焼型台(2)の下型台(4
)上に位置する。
(70)がさらに移動すると、吸着装置(30)の吸着
体(31)が、第12図及び第13図に示すように、第
一移動手段(32)により、焼型台(2)の下型台(4
)上に位置する。
そして、第12図及び第14図に示すように、第二移動
手段(35)により、吸着体(31)が前記下型台(4
)上面まで降下する。この時、吸着体(31)に取り付
けた嵌合板(52)の凹部(52a)が、下型台(4)
の端部に設けた固定ローラ(22)に嵌まることになる
。すると、そのまま下型台(4)と吸着体(31)は、
下型台(4)の進行方向(第12図の右から左)に移動
する。その移動と同時に、吸着体(31)の第三移動手
段(33)のカム(53)が、駆動モータによって時計
方向に回転し、その回転に伴い回動アーム(54)の先
端が支持体(42)後端部を固定している第二案内部材
(40)の下部に当接し、前記第二案内部材(40)を
押すようにして下型台(4)の進行方向へ回動する。
手段(35)により、吸着体(31)が前記下型台(4
)上面まで降下する。この時、吸着体(31)に取り付
けた嵌合板(52)の凹部(52a)が、下型台(4)
の端部に設けた固定ローラ(22)に嵌まることになる
。すると、そのまま下型台(4)と吸着体(31)は、
下型台(4)の進行方向(第12図の右から左)に移動
する。その移動と同時に、吸着体(31)の第三移動手
段(33)のカム(53)が、駆動モータによって時計
方向に回転し、その回転に伴い回動アーム(54)の先
端が支持体(42)後端部を固定している第二案内部材
(40)の下部に当接し、前記第二案内部材(40)を
押すようにして下型台(4)の進行方向へ回動する。
このような動作により、支持体(42)の先端部と後端
部が同時に移動するものである。前述のように移動した
吸着体(31)は、吸引@ (46)の作動により、焼
型台(2)の下型台(4)上の菓子生地(70)を吸着
し、そして、第14図に示した第二移動手段(35)に
より、吸着体(31)が前記下型(19)上面から上昇
する。この時、吸着体(31)に取り付けた嵌合板(5
2)の凹部(52a)が、下型台(4)の端部に設けた
固定ローラ(22)からはずれることになる。このよう
に、吸着体(31)が焼型台(2)から離れると、第一
移動手段(32)のピストンロンド(43)がピストン
(44)の作動により、前記吸着体(31)を吸着装置
(30)側に引き戻すように移動することになる。この
時、第12図に示した第四移動手段(34)の案内用レ
ール(56)に、吸着体(31)を取り付けた支持体(
42)に設けた案内ローラ(57)が、摺動することに
より吸着体(31)が、吸着装置(30)の定位置に戻
ることになる(第14図及び第15図参照)。
部が同時に移動するものである。前述のように移動した
吸着体(31)は、吸引@ (46)の作動により、焼
型台(2)の下型台(4)上の菓子生地(70)を吸着
し、そして、第14図に示した第二移動手段(35)に
より、吸着体(31)が前記下型(19)上面から上昇
する。この時、吸着体(31)に取り付けた嵌合板(5
2)の凹部(52a)が、下型台(4)の端部に設けた
固定ローラ(22)からはずれることになる。このよう
に、吸着体(31)が焼型台(2)から離れると、第一
移動手段(32)のピストンロンド(43)がピストン
(44)の作動により、前記吸着体(31)を吸着装置
(30)側に引き戻すように移動することになる。この
時、第12図に示した第四移動手段(34)の案内用レ
ール(56)に、吸着体(31)を取り付けた支持体(
42)に設けた案内ローラ(57)が、摺動することに
より吸着体(31)が、吸着装置(30)の定位置に戻
ることになる(第14図及び第15図参照)。
そして、吸着装置(30)の定位置に戻った吸着体(3
1)の下には第14図及び第15図に示したように、搬
送装置(60)を設けている。さらに、吸着体(31)
は前記搬送装置(60)上に、第二移動手段(35)に
よって下降するものである。このように下降した吸着体
(31)は、吸引機(46)の吸引停止により菓子生地
(70)の吸着を解除し、菓子生地(70)を搬送装置
(60)上に載置することになる。菓子生地(70)を
搬送装置(60)上に載置した後の吸着体(31)は、
再び第二移動手段(35)により、搬送装置(60)上
より上昇し、そして第一移動手段(32)によって、焼
型台(2)上に移動することになる。
1)の下には第14図及び第15図に示したように、搬
送装置(60)を設けている。さらに、吸着体(31)
は前記搬送装置(60)上に、第二移動手段(35)に
よって下降するものである。このように下降した吸着体
(31)は、吸引機(46)の吸引停止により菓子生地
(70)の吸着を解除し、菓子生地(70)を搬送装置
(60)上に載置することになる。菓子生地(70)を
搬送装置(60)上に載置した後の吸着体(31)は、
再び第二移動手段(35)により、搬送装置(60)上
より上昇し、そして第一移動手段(32)によって、焼
型台(2)上に移動することになる。
また、空に存った焼型台(2)の下型(19)に、菓子
生地(70)の焼きカスが残る場合があるので、第1図
及び第11図に示すように、吸着装置(30)に設けた
第二吸引体(59)によりそれらを取り除くようにして
いる。前記第二吸引体(59)は、下型台(4)の上に
すき間をあけて配置している。そして、前記第二吸引体
(59)下部に第二吸引口(59a)を設け、菓子生地
(70)の焼きカスを前記第二吸引口(59a)から吸
引するものである。第二吸引体(59)の一端にはホー
ス(59b)を取り付け、このホース(59b)を吸引
機(46)に接続しているので、前記吸引機(46)の
作動により下型台(4)に残っていた焼きカスが吸引さ
れる。
生地(70)の焼きカスが残る場合があるので、第1図
及び第11図に示すように、吸着装置(30)に設けた
第二吸引体(59)によりそれらを取り除くようにして
いる。前記第二吸引体(59)は、下型台(4)の上に
すき間をあけて配置している。そして、前記第二吸引体
(59)下部に第二吸引口(59a)を設け、菓子生地
(70)の焼きカスを前記第二吸引口(59a)から吸
引するものである。第二吸引体(59)の一端にはホー
ス(59b)を取り付け、このホース(59b)を吸引
機(46)に接続しているので、前記吸引機(46)の
作動により下型台(4)に残っていた焼きカスが吸引さ
れる。
このようにして、焼きカスを取り除いた焼型台(2)の
下型台(4)がさらに移動すると、再びホッパから菓子
生地原料(85)が、下型台(4)の下型(19)に注
入される。
下型台(4)がさらに移動すると、再びホッパから菓子
生地原料(85)が、下型台(4)の下型(19)に注
入される。
次に第14図、第15図及び第16図に示すように、前
記吸着装置(30)により、焼型台(2)の下型(19
)から取り出された菓子生地(70)は、搬送装置(6
0)の第一搬送機構(61)上に、内面が上に向いた状
態で載置される。第17図及び第18図に示すように、
搬送装置(60)の第一搬送機構(61)上に載置され
た菓子生地(70)の溝(70a)に、整列手段(66
)の固定レール(64)の上面(64a)が嵌まり込む
。すると、菓子生地(70)は整列した状態で、送り棒
(68)により送られることになる。
記吸着装置(30)により、焼型台(2)の下型(19
)から取り出された菓子生地(70)は、搬送装置(6
0)の第一搬送機構(61)上に、内面が上に向いた状
態で載置される。第17図及び第18図に示すように、
搬送装置(60)の第一搬送機構(61)上に載置され
た菓子生地(70)の溝(70a)に、整列手段(66
)の固定レール(64)の上面(64a)が嵌まり込む
。すると、菓子生地(70)は整列した状態で、送り棒
(68)により送られることになる。
このようにして、第一搬送機構(61)により搬送され
た菓子生地(70)は、第18図に示すように、反転シ
ュー) (71)を通過することによって反転すること
になる。前記反転シュート(71)の内部の区画幅は、
菓子生地(70)の横幅と略等しくしているので、内部
で菓子生地(70)が横向きになることがない。
た菓子生地(70)は、第18図に示すように、反転シ
ュー) (71)を通過することによって反転すること
になる。前記反転シュート(71)の内部の区画幅は、
菓子生地(70)の横幅と略等しくしているので、内部
で菓子生地(70)が横向きになることがない。
さらに、前記反転機構(62)で反転した菓子生地(7
0)は、第二搬送機構(63)上に、菓子生地(70)
の内面が下を向いた状態で現れる。そして、前記菓子生
地(70)は、前記第二搬送機構(63)の支持レール
(72)の上面(72a)に載置され、第二搬送手段(
76)の送り棒(75)により送られることになる。こ
の時、菓子生地(70)の内面に付着している菓子生地
の屑等が、支持レール(72)と支持レール(72)の
間に設けた空間(77)から落ちることになる(第19
図参照)。
0)は、第二搬送機構(63)上に、菓子生地(70)
の内面が下を向いた状態で現れる。そして、前記菓子生
地(70)は、前記第二搬送機構(63)の支持レール
(72)の上面(72a)に載置され、第二搬送手段(
76)の送り棒(75)により送られることになる。こ
の時、菓子生地(70)の内面に付着している菓子生地
の屑等が、支持レール(72)と支持レール(72)の
間に設けた空間(77)から落ちることになる(第19
図参照)。
また、前記菓子生地(70)は、第19図に示すような
状態で第二搬送機構(63)上を移動することになる。
状態で第二搬送機構(63)上を移動することになる。
この出願の発明は上述のような構成を有するものであり
、したがって、焼型台の上型台を開閉しても上型と下型
の側壁同士が当たらず、菓子生地を挿入するための空間
の幅を均等にできるので、焼き上がった菓子生地の厚み
が均等になり、菓子生地が見栄えの良いものとなった。
、したがって、焼型台の上型台を開閉しても上型と下型
の側壁同士が当たらず、菓子生地を挿入するための空間
の幅を均等にできるので、焼き上がった菓子生地の厚み
が均等になり、菓子生地が見栄えの良いものとなった。
また、焼型台から菓子生地を取り出す手段として爪や針
等を一切使用せず、菓子生地を吸着装置で吸着させて取
り出すので、爪や針等の跡を残すことがないとともに、
菓子生地を焼型上で整列した状態のまま搬送手段上に載
置できるようになった。
等を一切使用せず、菓子生地を吸着装置で吸着させて取
り出すので、爪や針等の跡を残すことがないとともに、
菓子生地を焼型上で整列した状態のまま搬送手段上に載
置できるようになった。
さらに、焼き上がった菓子生地の内面に生地の屑等が付
着していても、菓子生地を反転させて搬送することによ
り落とすことができ、かつ、整列した状態で菓子生地を
搬送することができる大変価れた菓子生地自動焼成機を
提供することができた。
着していても、菓子生地を反転させて搬送することによ
り落とすことができ、かつ、整列した状態で菓子生地を
搬送することができる大変価れた菓子生地自動焼成機を
提供することができた。
第1図はこの出願の発明に係る菓子生地自動焼成機の全
体を示す正面図。第2図は第1図の平面図。第3図は菓
子生地自動焼成機の焼型台の分解斜視図。第4図は第3
図中の上下の型台に取り付けた上型と下型の斜視図。第
5図は上型と下型を重ねた状態の側面図。第6図は焼型
台の上下の型台を開放した状態の側面図。第7図は第6
図の焼型台の上下の型台を閉じた状態の側面図。第8図
は上型台を下型台に固定さ、せた状態を正面から見た説
明図。第9図(a)(b)は第8図の状態から焼型台の
上下の型台を開放する状態を正面から見た説明図。第1
0図は菓子生地自動焼成機で焼かれた菓子生地の斜視図
。第11図はこの出願の発明に係る菓子生地自動焼成機
の吸着装置の焼型上での作動状態を示す説明図。第12
図は吸着装置の要部を示す斜視図。第13図は第12図
の平面図。第14図は吸着装置の全体を表す一部省略側
面図。第15図は吸着装置と、吸着装置により運ばれた
菓子生地が載置される搬送装置との位置関係を示す平面
図。第16図は搬送装置の正面図。第17図は搬送装置
の第一搬送機構に載置された菓子生地を示す部分拡大斜
視図。第18図は搬送装置の第一、第二搬送機構及び反
転機構における菓子生地の移動状態を示す部分拡大正面
図。第19図は搬送装置の第二搬送機構に載置された菓
子生地を示す部分拡大斜視図。 (1)・・・菓子生地自動焼成機 (2)・・・焼型台 (3)・・・上型台(4
)・・・下型台 (6)・・・上型(19)・
・・下型 (30)・・・吸着装置(31)
・・・吸着体 (60)・・・搬送装置(61
)・・・第一搬送機構 (62)・・・反転機構(6
3)・・・第二搬送機構 (66)・・・整列手段(
70)・・・菓子生地
体を示す正面図。第2図は第1図の平面図。第3図は菓
子生地自動焼成機の焼型台の分解斜視図。第4図は第3
図中の上下の型台に取り付けた上型と下型の斜視図。第
5図は上型と下型を重ねた状態の側面図。第6図は焼型
台の上下の型台を開放した状態の側面図。第7図は第6
図の焼型台の上下の型台を閉じた状態の側面図。第8図
は上型台を下型台に固定さ、せた状態を正面から見た説
明図。第9図(a)(b)は第8図の状態から焼型台の
上下の型台を開放する状態を正面から見た説明図。第1
0図は菓子生地自動焼成機で焼かれた菓子生地の斜視図
。第11図はこの出願の発明に係る菓子生地自動焼成機
の吸着装置の焼型上での作動状態を示す説明図。第12
図は吸着装置の要部を示す斜視図。第13図は第12図
の平面図。第14図は吸着装置の全体を表す一部省略側
面図。第15図は吸着装置と、吸着装置により運ばれた
菓子生地が載置される搬送装置との位置関係を示す平面
図。第16図は搬送装置の正面図。第17図は搬送装置
の第一搬送機構に載置された菓子生地を示す部分拡大斜
視図。第18図は搬送装置の第一、第二搬送機構及び反
転機構における菓子生地の移動状態を示す部分拡大正面
図。第19図は搬送装置の第二搬送機構に載置された菓
子生地を示す部分拡大斜視図。 (1)・・・菓子生地自動焼成機 (2)・・・焼型台 (3)・・・上型台(4
)・・・下型台 (6)・・・上型(19)・
・・下型 (30)・・・吸着装置(31)
・・・吸着体 (60)・・・搬送装置(61
)・・・第一搬送機構 (62)・・・反転機構(6
3)・・・第二搬送機構 (66)・・・整列手段(
70)・・・菓子生地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上型(6)を取り付けた上型台(3)と下型(19
)を取り付けた下型台(4)を有するとともに、前記上
型台(3)は下型台(4)に対し上下動する焼型台(2
)を備え、焼型台(2)の焼き上がった菓子生地(70
)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬送装置(6
0)上に吸着を解除して菓子生地(70)を載置させる
吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30)を備え、
焼型台(2)から取り出した菓子生地(70)の整列手
段(66)を有する第一搬送機構(61)と、搬送した
菓子生地(70)の反転機構(62)と、反転した菓子
生地(70)の第二搬送機構(63)とからなる搬送装
置(60)を備えたことを特徴とする菓子生地自動焼成
機。 2、上型(6)を取り付けた上型台(3)と下型(19
)を取り付けた下型台(4)を有するとともに、前記上
型台(3)は下型台(4)に対し上下動する焼型台(2
)を備え、焼型台(2)の焼き上がった菓子生地(70
)を吸着して焼型台(2)より取り出し、搬送装置(6
0)上に吸着を解除して菓子生地(70)を載置させる
吸着体(31)を取り付けた吸着装置(30)を備えた
ことを特徴とする菓子生地自動焼成機。 3、焼型台(2)の焼き上がった菓子生地(70)を吸
着して焼型台(2)より取り出し、搬送装置(60)上
に吸着を解除して菓子生地(70)を載置させる吸着体
(31)を取り付けた吸着装置(30)を備え、焼型台
(2)から取り出した菓子生地(70)の整列手段(6
6)を有する第一搬送機構(61)と、搬送した菓子生
地(70)の反転機構(62)と、反転した菓子生地(
70)の第二搬送機構(63)とからなる搬送装置(6
0)を備えたことを特徴とする菓子生地自動焼成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33488990A JPH04197129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 菓子生地自動焼成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33488990A JPH04197129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 菓子生地自動焼成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197129A true JPH04197129A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18282365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33488990A Pending JPH04197129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 菓子生地自動焼成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197129A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2738992A1 (fr) * | 1995-09-27 | 1997-03-28 | Tastavin Serge | Dispositif pour la fabrication de galettes, notamment de riz |
| CN101869127A (zh) * | 2010-05-31 | 2010-10-27 | 邱木圳 | 一种食品脱模装置 |
| CN102986751A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-03-27 | 苏州农业职业技术学院 | 兼具压模功能的烘焙炉 |
| CN103636691A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-19 | 广州莱因自动化设备有限公司 | 翻盘脱模机 |
| WO2020204066A1 (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-08 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| WO2020204065A1 (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-08 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| JP2020167991A (ja) * | 2019-12-24 | 2020-10-15 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049478A (ja) * | 1973-09-04 | 1975-05-02 | ||
| JPS62107740A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | 株式会社 幸和工業 | ワツフル菓子自動製造装置 |
| JPS63152932A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | 瀬戸 敏秀 | 自動食品焼成装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33488990A patent/JPH04197129A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049478A (ja) * | 1973-09-04 | 1975-05-02 | ||
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| JPS63152932A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | 瀬戸 敏秀 | 自動食品焼成装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2738992A1 (fr) * | 1995-09-27 | 1997-03-28 | Tastavin Serge | Dispositif pour la fabrication de galettes, notamment de riz |
| CN101869127A (zh) * | 2010-05-31 | 2010-10-27 | 邱木圳 | 一种食品脱模装置 |
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| CN103636691A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-19 | 广州莱因自动化设备有限公司 | 翻盘脱模机 |
| CN103636691B (zh) * | 2013-12-11 | 2016-08-31 | 广州莱因自动化设备有限公司 | 翻盘脱模机 |
| WO2020204066A1 (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-08 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| WO2020204065A1 (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-08 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| JP2020167949A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| JP2020167948A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
| JP2020167991A (ja) * | 2019-12-24 | 2020-10-15 | 株式会社鈴木▲兼▼詞鉄工所 | 高速連続焼き菓子製造装置 |
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