JPH04197261A - 芳香発生装置 - Google Patents

芳香発生装置

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JPH04197261A
JPH04197261A JP2325394A JP32539490A JPH04197261A JP H04197261 A JPH04197261 A JP H04197261A JP 2325394 A JP2325394 A JP 2325394A JP 32539490 A JP32539490 A JP 32539490A JP H04197261 A JPH04197261 A JP H04197261A
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JP
Japan
Prior art keywords
aromatic
chamber
cyclone
pipe
compressed air
Prior art date
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Pending
Application number
JP2325394A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Shibuya
渋谷 幸徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOOYOKO CHIKIYUU KANKYO KENKYUSHO KK
Original Assignee
TOOYOKO CHIKIYUU KANKYO KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は芳香発生装置、特に液体香料を霧状にし空調ダ
クト等を介して室内に拡散せしめるための芳香発生装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の芳香発生装置としては例えば実開昭62−186
744号公報に示されたものがある。
第3図はこのような装置の説明図であって、1は電動機
2によって駆動される空気圧縮機、3は空気流入管、4
はタンクを各々示し、電動機2を駆動すると、空気流入
管3を介して流入せる空気が空気圧縮機lにより圧縮さ
れ、タンク4にいったん貯えられた後、タンク4から圧
縮空気供給管5を介して空圧機器6、例えばエアシリン
ダ、工アブラインダ、空圧弁、エアモータ等に供給され
、そこで仕事に供された圧縮空気は周囲の環境7へ放出
される。
8は上記圧縮空気供給管5の中途に介挿した芳香発生装
置8を示し、この芳香発生装置8は、本体ボディ9とこ
の本体ボディ9の下方にOリング10を介して気密に取
付けられた芳香剤収容チャンバー11より成り、上記本
体ボディ9には圧縮空気流路12が形成されている。そ
してこの流路12の一側13に圧縮空気供給管5の一次
側5aが気密に接続されると共に、この流路12の他側
14に圧縮空気供給管5の二次側5bが気密に接続され
るよう構成されている。且つ上記流路12は略中央部に
絞り部15が形成され、上記絞り部15を中心にして、
その上流側に圧縮空気供給管5を通る圧縮空気を芳香剤
収容チャンバー11内に導く為の導孔16が形成され、
且つ上記絞り部15には、この絞り部15に開口し且つ
芳香剤収容チャンバー11内に収容されている液状芳香
剤Aの液面り下に開口せる芳香剤流出管17が配設され
ている。
上記液状芳香剤Aとしては種々のものが考慮され、前述
したように、香料と称されるもの、及びいわゆる芳香剤
と称されるもの、並びにマスキング剤と称されるものを
用いることができる。香料又は芳香剤の1例を上げれば
、天然香料(じゃ香、びょう香、かいり香、りゅうぜん
香等の動物性香料、植物の根幹、枝葉、花、花つぼみ、
果皮、種子などから水蒸気蒸留により留出させた植物性
香料)、合成香料(抽出香料およびタール系又は石油化
学製品などの純合成原料から酸化、縮合なとの合成反応
によって得られるもの等)を用いることができる。
上記植物性天然香料としては、例えばシトロネラ油、カ
ンファー油、レモン油、レモングラス油、オレンジ油、
ペパーミント油、ユーカリ油、ラベンダー油、オコチャ
油、ボアドローズ油、ベルガモツト油、スペアミント油
、ライム油、ブチグレン油、クローブ油、ペチパ油、イ
ランイラン油等が上げられる。
更に、合成香料としては、例えばベンゼン系合成香料、
人造じゃ香、テンベン系合成香料等がある。
この装置では、電動機2を駆動して空気圧縮機lを駆動
すれば、流入管3の端末から空気が流入し、生じた圧縮
空気はタンク4へ流入し、そこにいったん貯留される。
そして空圧機器6の使用に伴い、タンク4内の圧縮空気
が一次側圧縮空気供給管5a、芳香発生装置8の流路1
2、二次側圧縮空気供給管5bを介して空圧機器6に導
かれる。
上記過程に於いて、圧縮空気が絞り部15を通る時に、
流路断面積が絞られている為に、芳香剤流出管17の上
端部分の圧力が降下し、他方導孔16から芳香剤収容チ
ャンバー11内に一次側圧縮空気供給管5a内の圧締空
気が芳香剤Aの液面り上に供給されているので、液面り
の圧力と芳香剤流出管17の上端部分の圧力との間に差
圧に生じて芳香剤流出管17を介して絞り部15に吸出
せしめられる。この場合、芳香剤は気化した状態で吸出
せしめられる。その結果、流路12を通る圧縮空気中に
芳香剤が混入付与され、芳香成分を含む圧縮空気が使用
機器6に供給され、そこで目的の仕事に供された後、周
囲環境下へ放出される。
それ故に、エア・コンプレッサ自体又は、空圧機器自体
、あるいはその双方で嫌な臭気が生じていても、その臭
気が芳香成分によってマスキングされるので、yR囲環
境にいる人は、この嫌な臭気を嗅ぐことからくる不快感
から開放されるし、場合によっては芳しい香気を楽しむ
こともできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
然しなから上記のような従来の芳香発生装置は霧化され
た芳香剤の粒子が比較的大きく従ってこの粒子が供給管
、ダクト室の壁等に付着して液状となったり、香りが変
成したり、又環境内がベタついた感じとなる欠点があっ
た。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の芳香発生装置は芳香剤収容チャンバーと、この
芳香剤収容チャンバー内の芳香剤を霧化する霧化機構と
、この霧化機構によって霧化された芳香剤中より超微細
な粒子の芳香剤のみを取り出すようにしたサイクロン機
構とよりなることを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の芳香発生装置においては霧化機構によって霧化
された芳香剤がサイクロン機構に導かれて大きな粒子が
除去され、超微細な粒子の芳香剤のみが放出されるよう
になる。
〔実 施 例〕
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第1図、第2図に示すように空気圧縮
機1よりの圧縮空気を供給管5aを介して霧化機構18
に加え、この霧化機構18によって液状芳香剤収容チャ
ンバー11からの芳香剤Aを霧化し、この霧化した芳香
剤を霧化機構18内の霧化室19の上部に配置したサイ
クロン機構20内に導くと共に、このサイクロン機構2
0内に上゛ 記空気圧縮機1よりの圧縮空気を同じく供
給管5aを介して導入し、上記サイクロン機構20から
得た超微細な芳香剤Aのみを供給管28を介して環境7
へ放出せしめる。
尚21は上記液状芳香剤収容チャンバー11に供給管2
2を介して連結した芳香剤補給タンク、23は上記供給
管22内に介挿した供給ポンプを示す。
又本発明の霧化機構18には上記液状芳香剤収容チャン
バー11内から上記霧化室19内に突出する芳香剤吸上
管24と、この芳香剤吸上管24の上端に形成した絞り
開口24aと、この絞り開口24aに近接する絞り開口
25aをその先端に有し、上記絞り開口24aの上部に
その側方から圧縮空気を放出するための圧縮空気放出管
25とを設ける。
又必要に応じて上記絞り開口24aを中心として上記絞
り開口25aに対向する側にこれらに近接して芳香剤衝
突味26を設ける。
更に本発明のサイクロン機構20には上記霧化室19の
上部に位置する円筒状のサイクロン室27と、その一端
開口28aが上記サイクロン室27の上部中央に開口し
、その他端が環境7に延びる上記供給管5bに接続され
る芳香剤供給管28と、上記サイクロン室27の上部と
上記霧化室19間を連通ずる連通管29を設け、上記供
給管5aより上記サイクロン室27内上部に第2図に示
すようにサイクロン室の内周壁に接線となる向きで圧縮
空気を導入せしめる。
尚必要に応じて上記霧化室19の底部と上記芳香剤補給
タンク21間を液状芳香剤回収管30によって連通し、
上記液状芳香剤収容チャンバー11と上記サイクロン室
27の底部間を液状芳香剤復帰管31によって連通し、
更に上記液状芳香剤収容チャンバー11の上部と上記サ
イクロン室27の上部間を導圧管32によって連通せし
める。
本発明の芳香発生装置は上記のような構成であるから圧
縮空気を供給管5aを介して霧化室19内の圧縮空気放
出管25の絞り開口25aを介して放出せしめれば、こ
れに近接する芳香剤吸上管24の絞り開口24aから液
状芳香剤Aが吸引されて霧状とされ、これが芳香剤衝突
味26に衝突して更に微細な粒子とされる。
この霧状の芳香剤は次いで連通管29を介してサイクロ
ン室27に入り、同じく供給室5aを介してサイクロン
室27内に導入された圧縮空気によって芳香剤供給管2
8を中心とする旋回流となり、ここでサイクロン作用を
受けて大きな粒子の芳香剤はサイクロン室27内で遠心
力を受けて壁方向に移動し、超微細な芳香剤粒子のみが
中心部の供給管28を介して環境7へ放出されるように
なる。
尚サイクロン室27の底部に溜まって液状となった芳香
剤は液状芳香剤復帰管31を介して芳香剤収容チャンバ
ー11に戻る。又サイクロン室27内の圧縮空気は導圧
管32を介して芳香剤収容チャンバー11内の液状芳香
剤の液面に作用するのでこの液面がポンプ23によって
過剰に押し上げられて芳香剤吸上管24の絞り開口24
a以上に上昇することが阻止される。
尚本発明においては芳香剤に代えて任意の消臭剤を用い
ることもできることは勿論である。
〔発明の効果〕
上記のように本発明の芳香発生装置によれば超微粒子の
芳香剤のみが外部に送り出されるためダクトや環境がベ
タついたり香りが変成する等のおそれが全くない大きな
利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の芳香発生装置の説明図、第2図はその
サイクロン機構の平面図、第3図は従来の芳香発生装置
の説明図である。 !・・・空気圧縮機、2・・・電動機、3・・・空気流
入管、4・・・タンク、5・・・圧縮空気供給管、5a
・・・−次側圧縮空気供給管、5b・・・二次側圧縮空
気供給管、6・・・空圧機器、7・・・環境、8・・・
芳香発生装置、9・・・本体ボディ、lO・・・0リン
グ、11・・・芳香剤収容チャンバー、12・・・流路
、13・・・−側、I4・・・他側、  I5・・・絞
り部、16・・・導孔、17・・・芳香剤流出管、18
・・・霧化機構、19・・・霧化室、20・・・サイク
ロン機構、21・・・芳香剤補給タンク、22・・・供
給管、23・・・供給ポンプ、24・・・芳香剤吸上管
、24a、25a・・・絞り開口、25・・・圧縮空気
放出管、26・・・芳香剤衝突域、27・・・サイクロ
ン室、28・・・芳香剤供給管、28a・・・一端開口
、29・・・連通管、30・・・液状芳香剤回収管、3
1・・・液状芳香剤復帰管、32・・・導圧管。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)芳香剤収容チャンバーと、この芳香剤収容チャン
    バー内の芳香剤を霧化する霧化機構と、この霧化機構に
    よって霧化された芳香剤中より超微細な粒子の芳香剤の
    みを取り出すようにしたサイクロン機構とよりなること
    を特徴とする芳香発生装置。
  2. (2)上記霧化機構が霧化室と、この霧化室に設けられ
    た上記芳香剤収容チャンバーに連通した芳香剤吸上管及
    びこの芳香剤吸上管の先端開口上部にその側方から圧縮
    空気を放出する圧縮空気放出管とを有し、上記サイクロ
    ン機構が上記霧化室に連通管を介して連通された円筒状
    のサイクロン室と、このサイクロン室の上部中央に開口
    した芳香剤供給管と、上記サイクロン室の内周壁に接線
    状に圧縮空気を導入せしめる供給管とより成る請求項1
    記載の芳香発生装置。
  3. (3)上記芳香剤収容チャンバーの上部と上記サイクロ
    ン室の上部間を連通する導圧管を有する請求項2記載の
    芳香発生装置。
JP2325394A 1990-11-29 1990-11-29 芳香発生装置 Pending JPH04197261A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04261663A (ja) * 1991-02-13 1992-09-17 Hitachi Air Conditioning & Refrig Co Ltd 香り発生装置および香り空調装置
JPH0548946U (ja) * 1991-12-02 1993-06-29 株式会社フクハラ 芳香発生装置
JP2007536076A (ja) * 2004-05-04 2007-12-13 エア アロマ インターナショナル ピーティーワイ. リミテッド 植物精油噴霧装置
US9511166B1 (en) 2016-03-02 2016-12-06 Puzhen Life Co., Limited Aroma diffuser with direct diffusion of essential oil and diffusing method thereof

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