JPH04197292A - 洗たく機 - Google Patents
洗たく機Info
- Publication number
- JPH04197292A JPH04197292A JP2322854A JP32285490A JPH04197292A JP H04197292 A JPH04197292 A JP H04197292A JP 2322854 A JP2322854 A JP 2322854A JP 32285490 A JP32285490 A JP 32285490A JP H04197292 A JPH04197292 A JP H04197292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- ring
- dehydrating tank
- washing machine
- balance ring
- Prior art date
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- Granted
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ステンレスの洗たく兼脱水槽(バスケット)
を備えた洗濯機に係り、特にバスケットへのバランスリ
ングの取付構造に関する。
を備えた洗濯機に係り、特にバスケットへのバランスリ
ングの取付構造に関する。
従来の洗たく槽は、特公開昭57−203492号公報
に記載のように、プラスチック製のものがほとんどで、
ステンレス製のものは、最近ではドラム洗に採用されて
いるだけである。
に記載のように、プラスチック製のものがほとんどで、
ステンレス製のものは、最近ではドラム洗に採用されて
いるだけである。
上記プラスチック製の洗たく槽は、脱水時の高回転に耐
えつる洗たく槽の強度アップが必要であり、そのため肉
厚を厚くしたり、外周面にリブを張り巡らしたりしてい
る。これにより、長年洗たく機を使用していると、外周
面に張り巡らしたリブ間に洗剤かすか何者したり、かび
が発生し、衣類に再付着する。また肉厚アップやリブに
より。
えつる洗たく槽の強度アップが必要であり、そのため肉
厚を厚くしたり、外周面にリブを張り巡らしたりしてい
る。これにより、長年洗たく機を使用していると、外周
面に張り巡らしたリブ間に洗剤かすか何者したり、かび
が発生し、衣類に再付着する。また肉厚アップやリブに
より。
実際上の肉厚が多くなるため、その分、内容積が少なく
なるといった問題があった。
なるといった問題があった。
本発明の目的は、以上述べて来たような従来技術での欠
点をなくし、大容量化に対応した清潔洗たく槽を有する
洗たく機を提供する点にある。
点をなくし、大容量化に対応した清潔洗たく槽を有する
洗たく機を提供する点にある。
上記目的は、上部を形成する上リング部と、底部を形成
する底板部と、円筒形の内周面に丸形や小判形凸部が交
互に張り比した胴体部を形成する胴体部の3者で構成し
、材質には、深絞り性、張り出し成形性に優れているT
i (チタン)入ステンレスを採用することにより達
成させる。
する底板部と、円筒形の内周面に丸形や小判形凸部が交
互に張り比した胴体部を形成する胴体部の3者で構成し
、材質には、深絞り性、張り出し成形性に優れているT
i (チタン)入ステンレスを採用することにより達
成させる。
上部を形成する上リング部と底部を形成する底板部と胴
体部を形成する円筒形の胴体部の3者で構成されたステ
ンレスのバスケットはプラスチック製法たく槽とは異な
り充分強度があるため、外周面にはリブを張り巡らせる
必要はなく、滑らかである。そのため、洗剤かす等が付
着し溜る要素はせたく全く無い。また板厚も薄板で充分
な強度が得られるため、その分、内容積が多くとれ、大
容量化に対応できる。
体部を形成する円筒形の胴体部の3者で構成されたステ
ンレスのバスケットはプラスチック製法たく槽とは異な
り充分強度があるため、外周面にはリブを張り巡らせる
必要はなく、滑らかである。そのため、洗剤かす等が付
着し溜る要素はせたく全く無い。また板厚も薄板で充分
な強度が得られるため、その分、内容積が多くとれ、大
容量化に対応できる。
以下1本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図において、1は外枠で鋼板のプレス加工にてなり
、つり棒受け1a、足1bを持ってなる。
、つり棒受け1a、足1bを持ってなる。
2はトップカバーで外枠1の上面を包囲し、ふた3、バ
ックパネル3a、コントロール部20を持つ。
ックパネル3a、コントロール部20を持つ。
4は外槽で洗濯水を溜める槽である。4aはエアー溜り
部でエアーホース5、水位センサー6と接続され、槽内
に給水弁23の開にて給水装置24より給水された水を
水位に置換して制御する構成となっている。4bはつり
棒受けで、つり捧7を貫通させ、ばね9を挟持すべく、
ばね受け10、フック部7aにて挟持し、前記バネ9、
ばね受け10、フック部7aは摺動筒7cに包囲され、
上部は、っり棒受け1aに、回転保持するつり棒保持具
8を位置させていなる。14は下ベースで主モータ15
、減速ギヤー、ブレーキ、クラッチ4部18d等を持つ
駆動部18を保持し、外槽11に係上されてなる。
部でエアーホース5、水位センサー6と接続され、槽内
に給水弁23の開にて給水装置24より給水された水を
水位に置換して制御する構成となっている。4bはつり
棒受けで、つり捧7を貫通させ、ばね9を挟持すべく、
ばね受け10、フック部7aにて挟持し、前記バネ9、
ばね受け10、フック部7aは摺動筒7cに包囲され、
上部は、っり棒受け1aに、回転保持するつり棒保持具
8を位置させていなる。14は下ベースで主モータ15
、減速ギヤー、ブレーキ、クラッチ4部18d等を持つ
駆動部18を保持し、外槽11に係上されてなる。
15aはモータシャフトで、プーリー16と係合、ベク
トル17にて駆動部18側のプーリー18cにモータ回
転を伝達する。18aは駆動部より突出した回転翼用軸
、18bは洗濯槽軸である。19はシール部、21は排
水孔で、排水弁21a排水ホース22にて、排水を行う
部分である。25は給水ホースで水道水を供給する。
トル17にて駆動部18側のプーリー18cにモータ回
転を伝達する。18aは駆動部より突出した回転翼用軸
、18bは洗濯槽軸である。19はシール部、21は排
水孔で、排水弁21a排水ホース22にて、排水を行う
部分である。25は給水ホースで水道水を供給する。
30はステンレスのバスケットで、第2図に示すように
バランスリング40が取り付けられる上リング部31と
洗浄効果を上げるための凸部32a、32bと脱水穴を
32cを内周面に有する胴体部32、バスケット30を
クラッチ部18dに連結させるフランジ42が底面に取
り付けられる底板部33の3者構成となっている。さら
に詳細に説明すると、胴体部32は、バスケット30の
胴体部を形成する円筒形で。
バランスリング40が取り付けられる上リング部31と
洗浄効果を上げるための凸部32a、32bと脱水穴を
32cを内周面に有する胴体部32、バスケット30を
クラッチ部18dに連結させるフランジ42が底面に取
り付けられる底板部33の3者構成となっている。さら
に詳細に説明すると、胴体部32は、バスケット30の
胴体部を形成する円筒形で。
円周面には丸形の凸部32aや小判形の凸部32bが多
数、交互又は、2.3個おきに内側に張り出されている
。さらに前記内周面の突起間には、多数の脱水孔(バー
リング穴)32cが外側に押し出し開けられている。胴
体部32自体は、1枚のステンレス板をロール機で丸め
た後、はぜ折り 締A32dすることにより円筒形とな
るものである。
数、交互又は、2.3個おきに内側に張り出されている
。さらに前記内周面の突起間には、多数の脱水孔(バー
リング穴)32cが外側に押し出し開けられている。胴
体部32自体は、1枚のステンレス板をロール機で丸め
た後、はぜ折り 締A32dすることにより円筒形とな
るものである。
また第3、第4図に示すように底板部33は、バスケッ
ト30の底部を形成する洗面容器状の形を成し、真中底
部には穴30aが開いている。さらに底板部33の星状
に落ち込んだ最下面33aには、バスケット30をクラ
ッチ部18dに積させるフランジ42が取り付け固定さ
れる。固定方法は、前もって底板部33の最下面に打ち
込まれているピアスナツト33bでねじ止めされるもの
である。−段高い外周底面部には、撹拌翼13の正逆回
転時、衣類が一緒に回って洗浄効果がダウンするのを防
止するため。
ト30の底部を形成する洗面容器状の形を成し、真中底
部には穴30aが開いている。さらに底板部33の星状
に落ち込んだ最下面33aには、バスケット30をクラ
ッチ部18dに積させるフランジ42が取り付け固定さ
れる。固定方法は、前もって底板部33の最下面に打ち
込まれているピアスナツト33bでねじ止めされるもの
である。−段高い外周底面部には、撹拌翼13の正逆回
転時、衣類が一緒に回って洗浄効果がダウンするのを防
止するため。
内側に押し出し凸部30cを数個設けである。
また、第5、第6図に示すように上リン部31は、上側
が径の小さ目な円筒形31a、下側は径の太き目な円筒
形31bで、中間付近にフラット部31cを有するリン
グを成し、第7図に示すようにバランスリング40の内
周面が上リング部31の小さ目な円筒形31aの外側に
、またバランスリングの底面が上リング部31のフラッ
ト面に載るように装着される。
が径の小さ目な円筒形31a、下側は径の太き目な円筒
形31bで、中間付近にフラット部31cを有するリン
グを成し、第7図に示すようにバランスリング40の内
周面が上リング部31の小さ目な円筒形31aの外側に
、またバランスリングの底面が上リング部31のフラッ
ト面に載るように装着される。
またバランスリング40を上リング部31に装着する場
合、上リング部31のフラット部31cに凸部31d、
バランスリング40の底面に凹部40aが設けられてい
るため、ねし穴を合わせる場合、ガイドとなり、装着作
業性がし易くなる。さらに洗たく槽内部よりねじ止め固
定するため、ねじ頭かくしになるため、衣類を引っ掛け
るようなことはない。
合、上リング部31のフラット部31cに凸部31d、
バランスリング40の底面に凹部40aが設けられてい
るため、ねし穴を合わせる場合、ガイドとなり、装着作
業性がし易くなる。さらに洗たく槽内部よりねじ止め固
定するため、ねじ頭かくしになるため、衣類を引っ掛け
るようなことはない。
以上により、上リング部31がバランスリング40の内
周面半分を被い隠すため、ふた3を開けた時、バスケッ
ト30が目立ち、−層高級感を引き立だせる。
周面半分を被い隠すため、ふた3を開けた時、バスケッ
ト30が目立ち、−層高級感を引き立だせる。
ただし、これはほんの一実施例にすぎず、第8図に示す
ようにバランスリング40の内周面を全く被い隠すこと
も考えられる。この場合、上リング部31でバランスリ
ング40を包み込む形になるため、バランスリング40
をねじ止めで固定することも不要となる。
ようにバランスリング40の内周面を全く被い隠すこと
も考えられる。この場合、上リング部31でバランスリ
ング40を包み込む形になるため、バランスリング40
をねじ止めで固定することも不要となる。
以上述べて来たように、本発明によれば、上部を形成す
る上リング部と底部を形成する底板部と胴体を形成する
胴体部の3者で構成されたステンレスの洗たく兼脱水槽
を採用することにより、洗たく槽外周面に洗剤かすの付
着、かびの発生を防ぐことができる。また、ふたを開け
た時、洗たく兼脱水槽がバランスリングの内周面半分を
被っているため、ステンレスが目立ち、−層高級感が引
き立つ。
る上リング部と底部を形成する底板部と胴体を形成する
胴体部の3者で構成されたステンレスの洗たく兼脱水槽
を採用することにより、洗たく槽外周面に洗剤かすの付
着、かびの発生を防ぐことができる。また、ふたを開け
た時、洗たく兼脱水槽がバランスリングの内周面半分を
被っているため、ステンレスが目立ち、−層高級感が引
き立つ。
第1図は、本発明の一実施例の縦断面図第2図は、本発
明の一実施例の要部縦断面図第3図は1本発明の底板部
平面図 第4図は、本発明の底板部平面図 第5図は、本発明の上リング部平面図 第6図は、本発明の上リング部縦断面面図第7図は1本
発明の一実施例のバランスリング取付部断面図 第8図は1本発明の一実施例のバランスリング取付部断
面図 符号の説明 30・・・バスケット、31・・・上リング部、32・
・・胴体部、32a・・・丸形凸部、32b・・・小判
形凸部、33・・・底抜′lJ2図 32か− 、J、fi*凸部 第3図 才t;1”1 31遥・6叩 オフ171 40・ へ′5′−スソ′−2°゛ +Q久−rV1峠
明の一実施例の要部縦断面図第3図は1本発明の底板部
平面図 第4図は、本発明の底板部平面図 第5図は、本発明の上リング部平面図 第6図は、本発明の上リング部縦断面面図第7図は1本
発明の一実施例のバランスリング取付部断面図 第8図は1本発明の一実施例のバランスリング取付部断
面図 符号の説明 30・・・バスケット、31・・・上リング部、32・
・・胴体部、32a・・・丸形凸部、32b・・・小判
形凸部、33・・・底抜′lJ2図 32か− 、J、fi*凸部 第3図 才t;1”1 31遥・6叩 オフ171 40・ へ′5′−スソ′−2°゛ +Q久−rV1峠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内底部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく着脱水槽ないし撹
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング
部にバランスリングを固着したことを特徴とする洗たく
機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、内部に
流体を封入したバランスリングを用いたことを特徴とす
る洗たく機。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、バラン
スリングをプラスチックで形成したことを特徴とする洗
たく機。 4、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に回
動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹拌
翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上部
に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機に
おいて、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この胴
体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部に
定体される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リング
部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング部
の上面に載置するようにしてバランスリングを取り付け
、上リング部の内側下面からバランスリングに挿入する
ねじによりバランスリングを上リング部に締め付け固定
したことを特徴とする洗たく機。 5、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に回
動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹拌
翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上部
に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機に
おいて、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この胴
体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部に
固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リング
部および底板部をステンレス鋼板で形成し、プラスチッ
クの上リング片とプラスチックの下部リング片の開口部
をつき合せ固着して中空の上記バランスリングを形成し
、バランスリングの内部空間に流体を封入し、このバラ
ンスリングを上リング部の上面に載置するようにして取
り付けたことを特徴とする洗たく機。 6、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、バラン
スリングの下部リング片には内底部から立上がるねじ座
を形成し、上リング部の内側下面から挿入するねじをね
じ座のねじ孔に螺合してバランスリングを上リング部に
締め付け固定したことを特徴とする洗たく機。 7、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に回
動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹拌
翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上部
に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機に
おいて、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この胴
体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部に
固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リング
部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング部
は、外側つば部と、この外側つば部の内径部位から立上
がるように形成される下側筒状部と、この下側筒状部の
上側部位から内径方向に延在するように形成される内側
つば部と、この内側つば部の内径部位から立上がるよう
に形成される上側筒状部とにより形成し、この上リング
部にバランスリングを取り付けたことを特徴とする洗た
く機。 8、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に回
動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹拌
翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上部
に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機に
おいて、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この胴
体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部に
固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リング
部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング部
は、外側つば部と、この外側つば部の内径部位から立上
がるように形成された下側筒状部と、この下側筒状部の
上側部位から内径方向に延在するようにして形成された
内側つば部と、この熱側つば部の内径部位から立上がる
ように形成される上側筒状部とを備え、外側つば部の外
周端側と上記胴体部の上端側をはぜ折りかしめの結合に
より固定したことを特徴とする洗たく機。 9、特許請求の範囲第8項記載のものにおいて、はぜ折
りかしめの張り出し部を洗たく兼脱水槽の外側面側に設
けたことを特徴とする洗たく機。 10、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固体される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング
部は、外側つば部と、この外側つば部の内径部位から立
上がるように形成された下側筒状部と、この下側筒状部
の上側部位から内径方向に延在するようにして形成され
た内側つば部と、この熱側つば部の内径部位から立上が
るように形成される上側筒状部とを備え、外側つば部の
外周側を下向きに折り曲げ、さらに内側に折り返してU
字状の挾持部を形成し、胴体部の上端側を下向きに折り
曲げたU字状の挾持部を外周側に形成し、上リング部の
挾持部と胴体部の挾持部が互いにかみ合うようになるは
ぜ折りかしめの結合をとることを特徴とする洗たく機。 11、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、上リング
部は、外側つば部と、この外側つば部の内径部位から立
上がるように形成された下側筒状部と、この下側筒状部
の上側部位から内径方向に延在するようにして形成され
た内側つば部と、この内側つば部の内径部位から立上が
るように形成される上側筒状部とを備え、外側つば部を
胴体部の上端にはぜ折りかしめの結合を行ない、上側筒
状部の上端側を内周側に丸く巻き込んで巻き込み部を形
成したことを特徴とする洗たく機。 12、特許請求の範囲第8項から第11項のいずれか一
つにおいて、上リング部の内側つば部上面にバランスリ
ングの下面が当接し、上リング部の上側筒状部外周面に
バランスリングの内周面が当接するようにしてバランス
リングを上リング部に載置して取り付けたことを特徴と
する洗たく機。 13、特許請求の範囲第12項記載のものにおいて、上
リング部の内側つば部の下面からバランスリングの内方
に挿入されるねじでバランスリングを上リング部に締め
付け固定したことを特徴とする洗たく機。 14、特許請求の範囲第13項記載のものにおいて、内
側つば部に上方に押し出される凸部を形成し、この凸部
にねじを配置したことを特徴とする洗たく機。 15、特許請求の範囲第14項記載のものにおいて、凸
部の押し出し高さをねじの頭が十分に落し込まれる大き
さにしたことを特徴とする洗たく機。 16、特許請求の範囲第14項記載のものにおいて、バ
ランスリングの下面に、上リング部の凸部が入る凹部を
形成したことを特徴とする洗たく機。 17、特許請求の範囲第12項から第16項のいずれか
一つにおいて、上リング部の上端に被さる張り出し部を
バランスリングの内周に形成したことを特徴とする洗た
く機。 18、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし攪
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、胴体部の
上部と上リング部の外周側をはぜ折りかしめの結合で固
定し、胴体部の下部と底板部の外周側をはぜ折りかしめ
の結合で固定し、上リング部は、外側つば部と、この外
側つば部の内径部位から立上がるように形成される下側
筒状部と、この下側筒状部の上側部位から内径方向に延
在するように形成される内側つば部と、この内側つば部
の内径部位から立上がるように形成される上側筒状部と
を備え、外側つば部と下側筒状部のコーナ部(1)、下
側筒状部と内側つば部のコーナ部(2)および内側つば
部と上側つば部のコーナ部(3)にそれぞれ曲げRを形
成し、コーナ部(3)の曲げRをコーナ部(3)の曲げ
Rよりも大きくしたことを特徴とする洗たく機。 19、特許請求の範囲第13項記載のものにおいて、コ
ーナ部(2)の曲げRをコーナ部(3)の曲げRよりも
大きくしたことを特徴とする洗たく機。 20、特許請求の範囲第18項または第19項記載のも
において、内側つば部の上面にバランスリングの下面が
当接し、上側筒状部の外周にバランスリングの内周が当
接するようにしてバランスリングを上リング部に載置し
、バランスリングとコーナ部(3)との間にギャップを
設けたことを特徴とする洗たく機。 21、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、上
側筒状部とバランスリングとの当接は、上側筒状部の上
側寄り部位で行なわれるようにしたことを特徴とする洗
たく機。 22、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、胴体部の
上部と上リング部の外周側をはぜ折りかしめの結合で固
定し、胴体部の下部と底板部の外周側をはぜ折りかしめ
の結合で固定し、上リング部は、外側つば部と、この外
側つば部の内径部位から立上がるように形成される下側
筒状部と、この下側筒状部の上側部位から内径方向に延
在するように形成される内側つば部と、この内側つば部
の内径部位から立上がるように形成される上側筒状部と
を備え、内側つば部の上面にバランスリングの下面が当
接し、上側筒状部の外周にバランスリングの内周が当接
するようにしてバランスリング部に載置し、バランスリ
ングの内周をすっぽりと被う上側筒状部の上端側を折り
曲げてバランスリングの上側を抱き込むように挾持した
ことを特徴とする洗たく機。 23、洗たく兼脱水槽と、この洗たく兼脱水槽の内部に
回動自在におかれる撹拌翼と、洗たく兼脱水槽ないし撹
拌翼の回転駆動を行なうモータと、洗たく兼脱水槽の上
部に設けられたバランスリングとを備えている洗たく機
において、洗たく兼脱水槽を、円筒状の胴体部と、この
胴体部の上部に固定される上リング部と、胴体部の下部
に固定される皿状の底板部とで構成し、胴体部、上リン
グ部および底板部をステンレス鋼板で形成し、胴体部の
上部と上リング部の外周側をはぜ折りかしめの結合で固
定し、胴体部の下部と底板部の外周側をはぜ折りかしめ
の結合で固定し、上リング部は、外側つば部と、この外
側つば部の内径部位から立上がるように形成される下側
筒状部と、この下側筒状部の上側部位から内径方向に延
在するように形成される内側つば部と、この内側つば部
の内径部位から立上がるように形成される上側筒状部と
を備え、内側つば部の上面にバランスリングの下面が当
接し、上側筒状部の外周にバランスリングの内周が当接
するようにしてバランスリングを上リング部に載置し、
バランスリングとして、内部に流体が封入されているプ
ラスチックの流体バランサーを用い、流体バランサーの
外周下端に内側つば部より下がる落し込み部を形して流
体バランサーとしての内部空間容積を大きくしたことを
特徴とする洗たく機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322854A JP2680185B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗たく機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322854A JP2680185B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗たく機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197292A true JPH04197292A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2680185B2 JP2680185B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18148344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322854A Expired - Fee Related JP2680185B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗たく機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335594A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-06 | Gold Star Co Ltd | 洗濯機のインナータブ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935170U (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-28 | ||
| JPS59186597A (ja) * | 1984-03-27 | 1984-10-23 | 松下電器産業株式会社 | 脱水機 |
| JPS61249499A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | ホワ−ルプ−ル・コ−ポレ−シヨン | 自動洗濯機のための回転洗濯バスケツト・バランスリング組立体 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322854A patent/JP2680185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935170U (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-28 | ||
| JPS59186597A (ja) * | 1984-03-27 | 1984-10-23 | 松下電器産業株式会社 | 脱水機 |
| JPS61249499A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | ホワ−ルプ−ル・コ−ポレ−シヨン | 自動洗濯機のための回転洗濯バスケツト・バランスリング組立体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335594A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-06 | Gold Star Co Ltd | 洗濯機のインナータブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680185B2 (ja) | 1997-11-19 |
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