JPH0419747A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0419747A
JPH0419747A JP12609390A JP12609390A JPH0419747A JP H0419747 A JPH0419747 A JP H0419747A JP 12609390 A JP12609390 A JP 12609390A JP 12609390 A JP12609390 A JP 12609390A JP H0419747 A JPH0419747 A JP H0419747A
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JP
Japan
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recording medium
photosensitive recording
roller
exposure
mask original
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JP12609390A
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Inventor
Toshio Sakai
俊夫 坂井
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像記録装置に係り、特に露光された感光記録
媒体を現像装置の手前において一旦収容するバッファ装
置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、原稿たるマスク原版と感光記録媒体とを密着、
露光する露光装置と、未露光の感光記録媒体を巻装する
ローラと、露光された感光記録媒体を顕色紙とを重ねて
圧力現像する圧力現像装置と、露光された感光記録媒体
を一旦収容しておくバッファ装置とを備えた画像記録装
置か知られている。
このような画像記録装置においては、マスク原版と感光
記録媒体とを露光台の上下動により密着、離間させてい
るため、この際に感光記録媒体か移動して露光位置かず
れてしまう。このため、従来は露光台の端部に摩擦力の
大きい、例えばゴム等の固定部材を設けるとともに、ロ
ーラを配置して、感光記録媒体を固定部材とローラとて
挟持するようにすることによって、感光記録媒体を露光
台に固定している。そして、露光台の上昇時において、
感光記録媒体かたるむのを防止したり、迅速にマスク原
版を入れ換えたりするためには、感光記録媒体に張力を
負荷する必要かある。
〔発明か解決しようとする課題〕
ところか、可動式の露光台に感光記録媒体を固定する力
には限界かある。そのため、固定部材のよごれ等によっ
て感光記録媒体に負荷された張力によって感光記録媒体
と露光台との間にずれか生し、これにより色ずれか生じ
るといった問題点かある。
本発明は上述のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、感光記録媒体と露光台との固定力が限られた力であ
っても、感光記録媒体に十分な張力を付加することによ
って、感光記録媒体をたるませることなく、感光記録媒
体とマスク原版との離間を行なうことかできる画像記録
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は未露光の感光記録媒体を巻装するローラと、上
記感光記録媒体を露光する露光装置と・この露光装置に
より露光された感光記録媒体を収容するバッファ装置と
を備えた画像記録装置において、上記ローラを駆動させ
るローラ駆動装置と、上記バッファ装置を駆動させるノ
く・ソファ駆動装置と、上記ローラ駆動装置と上記ノく
・ソファ駆動装置とのそれぞれの駆動を制御する制御装
置とを有し、この制御装置は上記感光記録媒体のローラ
による張力とバッファ装置による張力と力・共;こ同し
設定値となるように制御することを特徴とする。
〔作用〕
露光装置において露光が終了し、感光記録媒体から原稿
を離間する際に、感光記録媒体に生しるたるみをバッフ
ァ装置とローラ駆動装置とに等しい張力を付加すること
によって吸収する。このとき、バッファ装置とローラ駆
動装置とは、制御装置によって予め設定された等しい設
定値の張力カ1負荷されるように制御される。これによ
って、感光記録媒体に付加される張力を制御することか
できるので、ずれを防止することかできる。
3実施例〕 以下、添附図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
第1図は本発明に係る画像記録装置の断面図である。図
中符号1はモノクロレーザプリンタであり、このモノク
ロレーザプリンタ1はカラー画像記録装置20上部に積
載されている。レーザプリンタ1内では帯電された感光
体3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ光が照射され
ることにより静電潜像か描かれる。静電潜像か形成され
た感光体3は現像器4て現像され、給紙カセット5から
供給される普通紙もしくは0F(Pシート上にトナー像
が転写され、定着器6て定着される。通常モノクロレー
ザプリンタ1はホストコンピュータから伝送されるデー
タを記録する。
レーザプリンタ1からの出力は用紙パス切り替え部10
において白黒の画像か必要な場合はモノクロ排紙トレイ
11または自動原稿給送装置I(以下ADFと称す)ト
レイ12へ給送され、カラー画像か必要な場合は、A 
D F hレイ12へ送出された後、カラー画像記録装
置20内へ取り込まれる。
前記ADFhレイ12へ送出された用紙は、ADF給紙
ローラ13により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ
取り込まれ、レーザプリンタ1から出力されるモノクロ
プリントされた用紙3枚か1組となってカラー画像記録
装置20のマスク原版15 (15R,15G、15B
)として利用される。
次にカラー画像記録装置20の構成について説明する。
カラー画像記録装置20の本体下部には、位置合わせ装
置31か位置し、ADFhレイ12から位置合わせ装置
31の間は、マスク原版搬送路21てつなかっている。
位置合わせ装置31の左右両側には回転方向か制御てき
るローラ対22゜23、  24.  25.  26
.  27  、  ゲ − ト 2829及びマスク
原版収納部92が配置されている。
マスク原版搬送路21の途中には、レーサプリンタ1か
ら排出されるマスク原版15のカールを取り除くための
りカーラローラ対91か配置されている。ローラ対26
.27の外側には、使用済みマスク原版15を排出する
マスク原版排紙トレイ30かある。
位置合わせ装置31は、図示されていないセンサと左右
両端部近くに配置されたローラ対32゜33とそれらの
間に配置されたガラス板34等から構成されている。
前記位置合わせ装置31の下方には、露光装置41が配
置されており、この露光装置41は、位置合わせ装置3
1に沿って左右方向に移動可能である。前記露光装置4
1は、線状の白色光源(以下ランプと称す)42、ラン
プ42から光を反射する反射板43及びレッドフィルタ
44Rとグリーンフィルタ44Gとブルーフィルタ44
Bとからなるフィルタユニット44から構成されている
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたものて、レット、グノーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ1イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルか基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
り、バッファ装置55、分離ローラ64、圧力現像装置
70及び駆動ローラ57を経て巻取りローラ54まで引
き回されている。前記露光台52は、カム53により下
降させられ、ガラス板34上に搬送されてきたマスク原
版15と感光記録媒体50とを密着させるように構成さ
れている。また、固定ローラ56は、露光台52が所定
の位置まで下降してきたとき露光台52の左端部に押し
付けられ、感光記録媒体50をマスク原版15の露光中
、露光台52に固定するように配置されている。
顕色剤シート60は、例えば、特開昭58−88739
号公報に示された顕色剤をヘース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きにな
るようにセットされている。カセット61の上部には、
前記顕色剤シート60を一枚ずつ給送するための吸盤6
2か配置されている。
圧力現像装置70は露光により潜像の形成された感光記
録媒体50と、顕色剤シート60を重ね合わせ加圧現像
する一対の加圧ローラ71等から構成される。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82とを
内蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬
送用のゴムローラ84,8586と、ローラ87とロー
ラ88との間に架設されたエンドレスベルト89から構
成されており、熱定着装置80の外側には、排紙トレイ
63が取り付けられている。
なお、バッファ装置55は第2図に示すような構成を有
している。ここで、図中符号101はバッファローラて
あり、このバッファローラ101はその両端を支持部材
102,102で固定されており、この支持部材102
はタイミングヘルド103.103に固定されている。
このタイミングヘルド103,103はプーリ104.
104によって張設されており、この一対のプーリ10
4.104はステッピングモータ105に接続されてい
る。また、このステッピングモータ105の本体にはア
ーム106か固定されている。さらに、ステッピングモ
ータ105の本体は固定されておらす、この回転軸10
5aか軸受107.107によって軸支されている。上
記アーム106はバネ108によって図中矢印し方向に
付勢されている。また、本体の適所には上記アーム10
6の回動を抑止するストッパ109か設けられている。
なお、ステッピングモータ105には制御装置110が
接続されており、この制御装置110からの信号によっ
てステッピングモータ105の駆動か制御される。
また、第3図はカートリッジ51内に収納される感光記
録媒体50のロール201の駆動機構を示した斜視図で
ある。このロール201に接続された回転軸202の先
端部には摩擦車203か設けられている。そして、この
摩擦車203には、摩擦車204か当接され、摩擦車2
04の回転か摩擦車203に伝達されるように構成され
ている。
また、摩擦車204にはモータ軸205aを介してDC
モータ205か接続されており、さらに、モータ軸20
5aの摩擦車204との反対側にはエンコーダ206か
設けられている。また、このエンコータ206の近傍に
はセンサ207か設けられており、エンコーダ206に
よってモータ軸205aの回転状態を検知している。さ
らに、センサ207で検知した信号は制御装置208に
入力される。そして、この制御装置208によってDC
モータ205の駆動状態が制御される。
以上のように構成された画像記録装置において、1組の
マスク原版から複数のカラー画像を得る際の作用につい
て以下に説明する。
まず、モノクロレーザプリンタ1によりレッド用のマス
ク原版15Rが作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアンの染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化
させるべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーをの
せたマスク原版である。この時、モノクロレーザプリン
タ1より出力されるマスク原版15Rは、ADF )レ
イ12へ送出されたADF給紙ローラ13によりカラー
画像記録装置20内に給送される。カラー画像記録装置
20内に給送されたマスク原版15Rは、マスク原版搬
送路21を通りローラ対2422によって位置合わせ装
置31へ送り込まれる。途中、リカーラローラ91によ
りマスク原版15Rのカールが修正される。このとき、
ゲート28は実線の位置にある。
次に、位置合わせ装置31はマスク原版15Rをローラ
対32によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マス
ク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサて
読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版1
5Rを所定の位置に移動させる。
位置合わせを行う直前に露光台52か所定の位置までカ
ム53により下降する。ここで、バッファローラ101
は第1図装置aまて移動するように制御されており、感
光記録媒体50はその先端側か駆動ローラ57により挟
持されているため、カートリッジ51の中で感光記録媒
体50を挟持するロール軸にかけられたパックテンショ
ンにより緊張状態か維持されている。そして、露光台5
2の下降かさらに進み、露光台52の左端部に固定ロー
ラ56が押し付けられ、感光記録媒体50を露光台52
に固定する。露光台52の下降量に相当する長さ分か収
納カートリッジ51の中から引き出される。
この状態より、さらに露光台52が下降すると、感光記
録媒体50が露光台52と固定ローラ56とにより固定
されているため、露光台52の下降に伴ってバッファロ
ーラ101が第2図中矢印F方向に動いて、位置すまて
移動する。このとき、制御装置110はステッピングモ
ータ105をロック状態に保持しているため、ステッピ
ングモータ105のステータ側か第2図中矢印M方向に
回動される。そのため、アーム106もバネ108の付
勢力に抗して同様にM方向に移動してストッパ109か
ら離間する。したかつて、感光記録媒体50の固定ロー
ラ56よりも下流側は、ハネ108により緊張状態か維
持される。また、このとき、感光記録媒体50の固定ロ
ーラ56よりも上流側ではカートリッジ51から露光台
52の下降に伴なって感光記録媒体50か引き出される
とともにカートリッジ51中のロール軸にかけられたパ
ックテンションにより緊張状態か維持される。
露光台52か位置合わせ装置31に密着するとランプ4
2か点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド光
がマスク原版15Rを介して感光記録媒体50を露光す
るために、露光装置41か矢印への方向に走査露光を行
う。露光が終了すると、ランプ42か消灯し、露光装置
41は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41
のフィルタユニット44が、図示しない駆動源により移
動し、ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが
位置する。
露光終了後、露光台52か上昇し、固定ローラ56より
も下流側に生じる感光記録媒体50のたるみはバッファ
ローラ101かバネ108の付勢力により図中E方向に
移動することによって吸収される。一方、カートリッジ
51側においても感光記録媒体50の固定ローラ56よ
りも上流側に生じるたるみを取る方向に巻き戻されるよ
うにロール回転中心でパックテンションかかけられてい
る。すなわち、DCモータ205を稼働して、摩擦車2
04を図中・矢印N方向に回動させる。これによって、
摩擦車203は図中矢印0方向に回動し、感光記録媒体
50を巻装したロール201か感光記録媒体50を巻き
取る方向(図中矢印P方向)に駆動される。また、この
ときDCモータ205の回動状態がエンコーダ206を
介してセンサ207によって検知され、この検知信号が
制御装置208に入力される。そして、この制御装置2
08内において、センサ207からの検知信号を基にし
て、ロール201の巻き径を検出するそして、検出5れ
た巻き径と予め設定された所定の張力から算出したトル
クに相当する出力か出るようにDCモータ205の電流
値等の駆動状態を制御している。なお、上記所定の張力
としては、223fi幅の感光記録媒体50に対して、
約2贈f程度かよい。
このようにして、レット用のマスク原版15Rの露光が
終了した後も、露光台52は所定の位置までしか上昇せ
ず、感光記録媒体50は、露光台52の左端部に押し付
けられた固定ローラ56によって露光台52に固定され
たままの状態を保っている。
次に、モノクロレーザプリンタ1により作成されたグリ
ーン用のマスク原版15Gか、ADF トレイ12、A
DF給紙ローラ13、リカーラローラ91、マスク原版
搬送路21を通ってローラ対24の直前まてきたとき、
ローラ対22,24゜25.27、位置合わせ装置31
のローラ対3233がマスク原版15Rを右方向へ搬送
する方向へ回転させられ、マスク原版15Rを位置合わ
せ装置31から送り出すと同時にマスク原版15Gを露
光位置に搬送して停止させる。この時、ゲート28.2
9は実線の位置に位置し、露光済みのマスク原版15R
はローラ対27に挟まれ、かつ、その後端かゲート29
を通り過ぎた状態て、ローラ対27の回転を停止させる
ことにより保持される。
位置合わせ装置!31に案内されたマスク原版15Gは
マスク原版15Rの場合と同様に感光記録媒体50に対
して位置合わせか行われた後、露光台52を下降させる
ことにより、感光記録媒体50と密着させられる。この
とき、感光記録媒体50はマスク原版15Rの場合と同
様に、バッファ装置55とカートリッジ51によって緊
張状態が維持される。その後、ランプ42を点灯させ、
グリーンフィルタ44Gを介してグリーン光による露光
が行われる。露光終了後、上述マスク原版15Rの場合
と同様に、感光記録媒体50の張力を制御しながら、露
光台52は所定位置まで上昇させられる。露光装置41
は原点位置に復動させられるとともに、ランプ42の上
方にブルーフィルタ44Bか位置するようにフィルタユ
ニ・・ノド44を移動させる。
次に、モノクロレーザプリンタ1によって作成されたブ
ルー用のマスク原版15Bか同様にカラー画像記録装置
20に給送され、ローラ対24の直前に搬送された状態
て、ローラ対24.2225.26と位置合わせ装置3
1のローラ対3233か、マスク原版15Gを右方向へ
搬送する方向へ回転させられ、マスク原版15Gを位置
合わせ装置31から送り出すとともにマスク原版15B
を露光位置に搬送して停止させる。この時、ゲート28
は実線の位置、ケート29は破線の位置に位置し、露光
後のマスク原版15Gは、ローラ対26に挟まれ、かつ
、その後端かゲート29を通り過ぎた状態で、ローラ対
26の回転を停止させることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Bは同
様の動作で、感光記録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像か記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ装置55を矢印Eの方向へ移動させることにより、
感光記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方に
カートリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ
57は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧
力現像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停
止させる。
その後、ステッピングモータ105を駆動させてバッフ
ァローラ101を第1図中矢印E方向に駆動し、露光流
の感光記録媒体50をバッファ装置55上に収容し、収
容完了時にはバッファローラ101は、第1図中実線で
示す位置に位置する。
バッファローラ101が移動することにより、露光台5
2部分には未露光の感光記録媒体50か位置し、2枚目
の露光の準備か完了する。
そして、2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、
露光位置にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、
ローラ対27の位置で保持されているマスク原版15R
を位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ対24.
22,25.27と位置合わせ装置31のローラ対32
.33はマスク原版15Rを左方向へ搬送するように回
転される。
このとき、ゲート2829は実線の位置に位置している
。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲート2
8をその後端が通り過ぎた位置てローラ対24の回転を
停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込まれ
たマスク原版15Rは、位置合わせか行われ感光記録媒
体50に密着させられる。感光記録媒体50はマスク原
版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版1’ 5 Rを左方向
へ送り出し、ローラ対26の位置で保持されているマス
ク原版15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにロ
ーラ対22.23,25.26と位置合わせ装置31の
ローラ対32.33はマスク原版15Gを左方向へ搬送
するように回転される。このとき、ケート28.29は
破線の位置に位置している。マスク原版15Rはローラ
対23に挟まれ、ゲート28をその後端か通り過ぎた位
置てローラ対23の回転を停止させることにより保持さ
れる。位置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版1
5Gは、位置合わせか行われ感光記録媒体50に密着さ
せられる。感光記録媒体50はマスク原版15Gを介し
てグリーン光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ送り
たし、ローラ対24の位置て保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上に2枚目のカラー画像の潜
像が形成される。
一方、バッファ装置55上に収容され、1枚目のカラー
画像の潜像が形成された感光記録媒体50は2枚目の露
光と平行して現像か行なわれる。
すなわち、2枚目の露光が開始されると、再び駆動ロー
ラ57か駆動され、感光記録媒体50か搬送される。
前記感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体50の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端か対応する位置まで搬送される。
次に、図示されない駆動装置により、圧力現像装置70
の加圧ローラ71か矢印の方向に回転させられながら圧
接される。このとき、再び、露光台52部分ては、2枚
目の露光か行なわれているため、露光台52の左端に固
定ローラ56か押し付けられ、感光記録媒体50か露光
台52に固定される。従って、駆動ローラ57の回転と
同期してステッピングモータ105が回転駆動され、バ
ッファローラ101が第1図中矢印F方向に移動されて
駆動ローラ57によって搬送される感光記録媒体50か
供給される。このとき、バネ108の付勢力により感光
記録媒体50の固定ローラ56よりも上流側にパックテ
ンションをかけるために、アーム106かストッパ10
9から離間した状態に保持されるように制御装置110
によってステッピングモータ105の回転速度か制御さ
れる。
また、顕色剤シート60は分離ローラ64により、感光
記録媒体50から剥離されるとともに、熱定着装置80
の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱し羽根車82でケーシング83内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色か促進され
る。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が
熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート60の表
面は適度な光沢か得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出され1枚目
のカラー画像が出力される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、露光台52
部分では、2枚目の露光が完了し、感光記録媒体50は
バッファ装置55に再び蓄えられる。
同様の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版1
5より所定の枚数のカラー画像を出力することかできる
同一マスク原版15からのカラー画像を必要枚数得た後
は、ローラ対27またはローラ対26から各マスク原版
15を排紙トレイ30へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版15かモノクロレーザプリンタ1から出力され
た場合は、ADFトレイ12へ一旦、溜めておいて、前
の組の露光が終了してからADF給紙ローラ13により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。
また、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマス
ク原版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合
は、ADF )レイ12にセットすることによりマスク
原版の入力が行える。
また、エンコーダ206およびエンコーダ207によっ
て、カートリッジ51内のロール201の残量を検知す
ることができる。
なお、上記摩擦車203および摩擦車204は摩擦によ
る動力伝達でなくてもよく、歯車であってもよい。
第4図は本発明におけるバッファ装置55の他の実施例
を示した斜視図である。ここて、図中符号301はバッ
ファローラてあり、このバッファローラ301はその両
端を支持部材302.302で固定されている。また、
この支持部材302はタイミングベルト303.303
111固定されている。このタイミングベルト3033
03はプーリ304.304.・・・によって張設され
ており、この一対のプーリ304.304はDCモータ
305に接続されている。なお、このDCモータ305
は支持台306に支持固定されている。また、DCモー
タ305の回転軸305aのプーリ304との反対側に
はエンコーダ307か設けられている。そして、このエ
ンコーダ307の近傍にはセンサ308か設けられてお
り、エンコーダ307の回転数を検知している。
また、上言己DCモータ305とセンサ308とはモー
タドライバ309に接続されており、このモータドライ
バ309によってエンコーダ307のカウント数に応じ
た位置およびDCモータ305を一定のトルクに保持す
るための定電流の制御か行なわれる。さらに、このモー
タドライバ309には制御装置310か接続され、この
制御装置310によって感光記録媒体50に所定の張力
を付加するようにモータドライバ309を介してDCモ
ータ305を制御する。また、カートリッジ51側にお
いては上記第一実施例に示すもの(第3図参照)と同様
の構成とする。これによって、上記第一実施例の場合と
同様の作用、効果を期待することかできる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成したことにより、感光記録媒
体に十分な張力を付加することができ、感光記録媒体の
たるみを迅速に除去することかできる。また、たるみを
迅速に除去することができるので、感光記録媒体の傷の
発生を防止することができる。さらに、露光台と感光記
録媒体とのずれを防止することができ、色ずれの発生を
防止し、画質の向上を図ることかできる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における画像記録装置の概略断面図、 第2図はバッファ装置の斜視図、 第3図は未露光の感光記録媒体を巻装したロールの駆動
機構を示す斜視図、 第4図は他の実施例におけるバッファ装置の斜視図であ
る。 50・・・感光記録媒体、 55・・・バッファ装置、 105・・・ステッピングモータ(バッファ駆動装置)
、 110・・・制御装置、 201・・・ロール、 205・・・DCモータ(ローラ駆動装置)、208・
・・制御装置。 渠 づ 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 未露光の感光記録媒体を巻装するローラと、上記感光記
    録媒体を露光する露光装置と、この露光装置により露光
    された感光記録媒体を収容するバッファ装置とを備えた
    画像記録装置において、上記ローラを駆動させるローラ
    駆動装置と、上記バッファ装置を駆動させるバッファ駆
    動装置と、上記ローラ駆動装置と上記バッファ駆動装置
    とのそれぞれの駆動を制御する制御装置とを有し、この
    制御装置は上記感光記録媒体のローラによる張力とバッ
    ファ装置による張力とが共に同じ設定値となるように制
    御することを特徴とする画像記録装置。
JP12609390A 1990-05-15 1990-05-15 画像記録装置 Pending JPH0419747A (ja)

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JP12609390A JPH0419747A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 画像記録装置

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