JPH04197629A - 壁パネルの製造方法 - Google Patents

壁パネルの製造方法

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Publication number
JPH04197629A
JPH04197629A JP33117690A JP33117690A JPH04197629A JP H04197629 A JPH04197629 A JP H04197629A JP 33117690 A JP33117690 A JP 33117690A JP 33117690 A JP33117690 A JP 33117690A JP H04197629 A JPH04197629 A JP H04197629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
adhesive
resin molded
double
molded plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP33117690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuhisa Ootani
大谷 益央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH04197629A publication Critical patent/JPH04197629A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、浴室ユニットやシャワーユニットなど衛生
設備室を構成する壁パネルの製造方法に関する。
(従来の技術) −Gに、第2図に示すような浴室ユニツl−Yが知られ
ている。この浴室ユニットYは、防水パンBと、この防
水パンB上に載置された浴槽Tと、防水パンBの周縁に
立設された複数枚の壁パネルP・・・などによって構成
されている。そして、浴室ユニットYを構成する壁バ名
ルPは、タイル状に成形した樹脂製成形板を接着剤によ
って基材表面に貼着し、それらの目地部に目地材を充填
することによって製造されている。
具体的には、壁パネルPは、石綿セメント珪酸カルシウ
ム板をアルミフレームなどの補強フレームに接着剤によ
って貼着して構成された基材lの表面に、ハルクモール
ディングコンパウント(BMC)などの成形材料を熱プ
レスにてタイル状に成形した樹脂製成形板2を所定幅の
目地部を存して接着剤3で貼着し、接着剤3の硬化後隣
接する樹脂製成形板2.2間の目地部にシリコーンシー
リング材などの目地材4が充填されて製造されるもので
ある(第3図参照)。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前述の樹脂製成形板2は、成形の際、型内で
の材料流動や充填物の分散状態、硬化の/Nラツキなど
によって変形する割合が非常に大きく、このため、これ
らの変形した樹脂製成形板を冷やし型で押圧して矯正し
ていたが、それでも若干の変形(反り)は避けられなか
った。
このように変形した樹脂製成形板2を基材1に接着剤3
を介して貼着すると、接着剤3が硬化するまでの間に接
着剤3を引っ張って復元し、隣接する樹脂製成形板2.
2間に段差が発生する結果、樹脂製成形板2に反映する
像が大きく歪んで高級感のない壁パネルPとなる。この
ため、反りを矯正する荷重板を接着剤が硬化するまでの
間樹脂製成形板上に載せるようにしているが、接着剤が
未硬化の状態では樹脂製成形板が所定位置からずれるこ
とがあり、所定位置に確実に貼着することが困難であっ
た。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、変
形した樹脂製成形板を用いて壁パネルを容易に製造する
ことのできる製造方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、樹脂製成形板の裏面周縁もしくは樹脂製成形
板が貼着される基材表面の対応する所定位置周縁のいず
れか一方に複数枚の両面粘着テープを貼着し、さらに、
これらの貼着された複数枚の両面粘着テープに接着剤が
付着しないように樹脂製成形板の裏面もしくは基材の表
面のいずれか一方に接着剤を塗布した後、樹脂製成形板
を基材の所定位置に押圧して貼着することを特徴とする
ものである。
(作用) ます、樹脂製成形板の裏面周縁もしくは樹脂製成形板が
貼着される基材表面の対応する所定位置周縁のいずれか
一方に複数枚の両面粘着テープを貼り付ける。次いで、
この貼着された両面粘着テープに接着剤が付着しないよ
うに樹脂製成形板の裏面もしくは基材の表面のいずれか
一方に接着剤を塗布した後、樹脂製成形板を基材表面の
所定位置に押圧して貼着する。
この結果、粘着テープが変形した樹脂製成形板を矯正し
た状態で接着剤が硬化するまでの開基材の所定位置に粘
着して保持することから、樹脂製成形板を所定位置に貼
着して高級感のある壁パネルを簡単確実に製造すること
ができる。
(実施例) 以下、この発明に係る壁パネルの製造方法の実施例につ
いて、図面に基づいて説明する。
〔第1実施例〕 壁パネルPは、従来技術欄で説明したように、基材1と
、この基材1に接着剤3を介して貼着された複数枚の樹
脂製成形板2・・・と、隣接する樹脂製成形板2,2間
の目地部に充填される目地材4から構成されている。
そして、基材1に対する樹脂製成形板2・・・の貼着に
際しては、まず、樹脂製成形板2の裏面周縁に複数枚の
両面粘着テープ5・・・を貼り付け、次いで、これらの
両面粘着テープ5・・・に接着剤3が付着しないように
樹脂製成形板2の裏面にエポキシ系接着剤3を塗布する
。この後、このような樹脂製成形板2・・・を基材1表
面の所定位置p。・・・に順次押圧して貼着する。
この結果、変形した樹脂製成形板2は両面粘着テープ5
・・・によって平板状に矯正されたままの状態でその所
定位置p7に粘着されて保持されることから、その状態
で接着剤3が硬化するまで養生すれば、樹脂製成形板2
は平板状に矯正されつつ基材1表面の所定位置p7に貼
着され、壁パネルPが製造される。
〔第2実施例〕 この実施例においては、樹脂製成形板2が貼着される基
材1表面の対応する所定位置p。の周縁に複数枚の両面
粘着テープ訃・・を貼り付け、これらの両面粘着テープ
5・・・に接着剤3が付着しないように基材1の表面に
エポキシ系接着剤3を塗布した後、樹脂製成形板2を基
材1の所定位置p9に押圧して貼着する。
〔第3実施例〕 また、この実施例においては、樹脂製成形板2の裏面周
縁に複数枚の両面粘着テープ5・・・を貼り付け、これ
らの両面粘着テープ5・・・に接着剤3が付着しないよ
うに樹脂製成形板2が貼着される基材1表面の対応する
所定位置P。に接着剤3を塗布した後、樹脂製成形板2
を基材1の所定位置p7に押圧して貼着する。
〔第4実施例] さらに、この実施例においては、樹脂製成形板2が貼着
される基材1表面の対応する所定位置周縁に複数枚の両
面粘着テープ5・・・を貼り付け、これらの両面粘着テ
ープ5・・・に接着剤が付着しないように樹脂製成形板
2の裏面に接着剤3を塗布した後、樹脂製成形板2を基
材1の所定位置p。に押圧して貼着する。
(発明の効果) 以上のように本発明は、変形した樹脂製成形板が両面粘
着テープによって矯正されつつ基材の所定位置に粘着さ
れ、接着剤が硬化するまでの間その状態が保持されるこ
とから、変形した樹脂製成形板でもって高級感のある壁
パネルを簡単確実に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の壁パネルの製造方法の実施例を例示する
もので、第1図はその製造方法を示す全体斜視図、第2
図は浴室ユニントを一部省略して示す斜視図、第3図は
浴室ユニットを構成する壁パネルの横断面図である。 P・・・壁パネル ト・・基材 2・・・樹脂製成形板 3・・・接着剤 4・・・目地材 5・・・両面粘着テープ 特許出願人   積水化学工業株式会社代表者 廣1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)樹脂製成形板の裏面周縁もしくは樹脂製成形板が貼
    着される基材表面の対応する所定位置周縁のいずれか一
    方に複数枚の両面粘着テープを貼着し、さらに、これら
    の貼着された複数枚の両面粘着テープに接着剤が付着し
    ないように樹脂製成形板の裏面もしくは基材の表面のい
    ずれか一方に接着剤を塗布した後、樹脂製成形板を基材
    の所定位置に押圧して貼着することを特徴とする壁パネ
    ルの製造方法。
JP33117690A 1990-11-28 1990-11-28 壁パネルの製造方法 Pending JPH04197629A (ja)

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