JPH04198649A - 空調用1/fゆらぎ機能付インバータ - Google Patents
空調用1/fゆらぎ機能付インバータInfo
- Publication number
- JPH04198649A JPH04198649A JP2332530A JP33253090A JPH04198649A JP H04198649 A JPH04198649 A JP H04198649A JP 2332530 A JP2332530 A JP 2332530A JP 33253090 A JP33253090 A JP 33253090A JP H04198649 A JPH04198649 A JP H04198649A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluctuation
- setting means
- inverter
- frequency
- manual
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1/fゆらぎ空調システムの利用範・ 囲を
拡大する空調用1/fゆらぎ機能付インバータ装置に関
するものである。
拡大する空調用1/fゆらぎ機能付インバータ装置に関
するものである。
従来の技術
近年、ゆらぎ風を利用した空気調和機の普及が盛んにな
ってきている。
ってきている。
従来、この種のゆらぎ空調装置は、第2図に示すように
構成されていた。図において、21はインバータで、コ
ンバータ部22で直流変換し、動力回路部23で直流の
チャージを行う。そして、コントロール回路部24にて
1/fゆらぎの信号を外部のDDC(ダイレクトディジ
タルコントローラ)25より受け、交流に変換するイン
バータ部26へ周波数の設定信号が送られ、モータ27
の運転周波数が変わり、ファン28の回転数を変化させ
1/fゆらぎの風をつ(っていた。
構成されていた。図において、21はインバータで、コ
ンバータ部22で直流変換し、動力回路部23で直流の
チャージを行う。そして、コントロール回路部24にて
1/fゆらぎの信号を外部のDDC(ダイレクトディジ
タルコントローラ)25より受け、交流に変換するイン
バータ部26へ周波数の設定信号が送られ、モータ27
の運転周波数が変わり、ファン28の回転数を変化させ
1/fゆらぎの風をつ(っていた。
一方、1/fゆらぎの信号は、第3図に示すように、イ
ンバータ運転の基準となる基準周波数29゜1/fゆら
ぎ作成のため周波数の振幅を変動する基準ステップ30
及び、1/fゆらぎの周期11゜31をDDC6内で作
成し、インバータ21のコントロール回路部5へ信号を
送り、1/fゆらぎ運転を実現するものであった。
ンバータ運転の基準となる基準周波数29゜1/fゆら
ぎ作成のため周波数の振幅を変動する基準ステップ30
及び、1/fゆらぎの周期11゜31をDDC6内で作
成し、インバータ21のコントロール回路部5へ信号を
送り、1/fゆらぎ運転を実現するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の構成では、1/fゆらぎ
を発生するために専用のコントローラ(DDC6)が必
要となり、制御盤、配線上でのコストアップになる。そ
のため、1/fゆらぎ装置を取り付けたい場合において
も、コスト面で折り合わないという課題を有していた。
を発生するために専用のコントローラ(DDC6)が必
要となり、制御盤、配線上でのコストアップになる。そ
のため、1/fゆらぎ装置を取り付けたい場合において
も、コスト面で折り合わないという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、1/′fゆらぎ装
置を省スペース、低コストで得られる空調用1/fゆら
ぎ機能付インバータを提供することを目的とするもので
ある。
置を省スペース、低コストで得られる空調用1/fゆら
ぎ機能付インバータを提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
本発明の空調用1/fゆらぎ機能付インバータは、上記
目的を達成するために、インバータ運転の基準となる基
準周波数設定手段と、1/fゆらぎ作成に際し出力周波
数の変動をつくる基準ステップ設定手段と、1/fゆら
ぎの周期を変化する周期設定手段と、手動により1/f
ゆらぎ運転を行う手元1/fゆらぎ選択手段と、遠隔に
設けたスイッチにより1/fゆらぎ運転を行う遠隔1/
fゆらぎ選択手段と、これら各手段で制御される制御回
路により1/fゆらぎ機能を備えたインバータに構成し
たものである。
目的を達成するために、インバータ運転の基準となる基
準周波数設定手段と、1/fゆらぎ作成に際し出力周波
数の変動をつくる基準ステップ設定手段と、1/fゆら
ぎの周期を変化する周期設定手段と、手動により1/f
ゆらぎ運転を行う手元1/fゆらぎ選択手段と、遠隔に
設けたスイッチにより1/fゆらぎ運転を行う遠隔1/
fゆらぎ選択手段と、これら各手段で制御される制御回
路により1/fゆらぎ機能を備えたインバータに構成し
たものである。
作 用
本発明の空調用1/fゆらぎ機能付インバータは、上記
構成により、1/fゆらぎ運転をインバータの機能の中
で行える様になるため、1/fゆらぎ制御を発生するコ
ントローラが別個に不用となる。
構成により、1/fゆらぎ運転をインバータの機能の中
で行える様になるため、1/fゆらぎ制御を発生するコ
ントローラが別個に不用となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
ながら説明する。図に示すように、インバータ1には交
流を直流に変換するコンバータ部2と、このコンバータ
部2からの直流電圧をチャージする動力回路部3と、遠
隔操作時に入力する遠隔局波数設定手段4または、手元
で手動操作する手元周波数設定手段5から入力された信
号をコントロールするコントロール回路部6を介して受
け、ファン7を駆動するモータ8の回転数可変を行うイ
ンバータ部9を設けている。
ながら説明する。図に示すように、インバータ1には交
流を直流に変換するコンバータ部2と、このコンバータ
部2からの直流電圧をチャージする動力回路部3と、遠
隔操作時に入力する遠隔局波数設定手段4または、手元
で手動操作する手元周波数設定手段5から入力された信
号をコントロールするコントロール回路部6を介して受
け、ファン7を駆動するモータ8の回転数可変を行うイ
ンバータ部9を設けている。
そして、1/fゆらぎを行うための機能として、前記モ
ータ8が通常運転する際に必要な基準周波数を得るため
に、前記遠隔局波数設定手段4または手元周波数設定手
段5から入力された信号をセットする基準周波数設定手
段10と、1/fゆらぎを出す周波数の振幅と時間を変
化する基準ステップ設定手段11および、1/fゆらぎ
感の度合を決める周期を設定する周期設定手段12を設
けている。
ータ8が通常運転する際に必要な基準周波数を得るため
に、前記遠隔局波数設定手段4または手元周波数設定手
段5から入力された信号をセットする基準周波数設定手
段10と、1/fゆらぎを出す周波数の振幅と時間を変
化する基準ステップ設定手段11および、1/fゆらぎ
感の度合を決める周期を設定する周期設定手段12を設
けている。
また、通常のインバータ運転または1/fゆらぎ運転に
切換える手段として、手元1/fゆらぎ選択手段13と
、遠隔1/fゆらぎ選択手段14を設けている。
切換える手段として、手元1/fゆらぎ選択手段13と
、遠隔1/fゆらぎ選択手段14を設けている。
上記構成において作用を説明すると、遠隔周波数設定手
段4またはインバータ1内に設けられた手元周波数設定
手段5からの信号をコントロール回路部6を、介してイ
ンバータ部9で受け、ファン7を駆動するモータ8の回
転数の可変を行い、前記モータ7を基準運転する際に必
要な基準周波数(第3図に示す)は、遠隔操作時には遠
隔局波数設定手段4または、手動操作時には手元周波数
設定手段5から入力された信号を基準周波数設定手段1
0でセットし、l/fゆらぎを出す周波数の振幅と時間
を変化する基準ステップ設定手段11で設定を行い、1
/fゆらぎ感の度合を決める周期を周期設定手段12で
設定する。通常のインバータ運転が1/fゆらぎ運転か
の切換は、手助運転の場合には、手元1/fゆらぎ選択
手段13で操作を行い、外部操作の場合には、遠隔1/
fゆらぎ選択手段14にて外部からの信号を受けて操作
を行うことができるものである。
段4またはインバータ1内に設けられた手元周波数設定
手段5からの信号をコントロール回路部6を、介してイ
ンバータ部9で受け、ファン7を駆動するモータ8の回
転数の可変を行い、前記モータ7を基準運転する際に必
要な基準周波数(第3図に示す)は、遠隔操作時には遠
隔局波数設定手段4または、手動操作時には手元周波数
設定手段5から入力された信号を基準周波数設定手段1
0でセットし、l/fゆらぎを出す周波数の振幅と時間
を変化する基準ステップ設定手段11で設定を行い、1
/fゆらぎ感の度合を決める周期を周期設定手段12で
設定する。通常のインバータ運転が1/fゆらぎ運転か
の切換は、手助運転の場合には、手元1/fゆらぎ選択
手段13で操作を行い、外部操作の場合には、遠隔1/
fゆらぎ選択手段14にて外部からの信号を受けて操作
を行うことができるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明によ
れば、通常のモータの周波数変化による回転数制御を行
うインバータの中に、必要なときに1/fゆらぎ制御に
切換えられる機能を設けたため、1/fゆらぎ制御を行
うに際し別途1/fゆらぎ発生用のコントローラを設け
る必要はな(なり、省スペース、低コストで1/fゆら
ぎ空調を行うことができるという効果が得られる空調用
1/fゆらぎ機能付インバータを提供できる。
れば、通常のモータの周波数変化による回転数制御を行
うインバータの中に、必要なときに1/fゆらぎ制御に
切換えられる機能を設けたため、1/fゆらぎ制御を行
うに際し別途1/fゆらぎ発生用のコントローラを設け
る必要はな(なり、省スペース、低コストで1/fゆら
ぎ空調を行うことができるという効果が得られる空調用
1/fゆらぎ機能付インバータを提供できる。
第1図は本発明の一実施例による1/fゆらぎ機能付イ
ンバータの空調装置の回路ブロック図、第2図は従来の
1/fゆらぎ空調装置の回路ブロック図、第3図は1/
fゆらぎパターン図である。 1・・・・・・インバータ、10・・・・・・基準周波
数設定手段、11・・・・・・基準ステップ設定手段、
12・・・・・・周波設定手段、13・・・・・・手元
1/fゆらぎ選択手段、14・・・・・・遠隔1/fゆ
らぎ選択手段。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名第1図
ンバータの空調装置の回路ブロック図、第2図は従来の
1/fゆらぎ空調装置の回路ブロック図、第3図は1/
fゆらぎパターン図である。 1・・・・・・インバータ、10・・・・・・基準周波
数設定手段、11・・・・・・基準ステップ設定手段、
12・・・・・・周波設定手段、13・・・・・・手元
1/fゆらぎ選択手段、14・・・・・・遠隔1/fゆ
らぎ選択手段。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名第1図
Claims (1)
- インバータ運転の基準となる基準周波数設定手段と、1
/fゆらぎ作成に際し出力周波数の変動をつくる基準ス
テップ設定手段と、1/fゆらぎの周期を変化する周期
設定手段と、手動により1/fゆらぎ運転を行う手元1
/fゆらぎ選択手段と、遠隔に設けたスイッチにより1
/fゆらぎ運転を行う遠隔1/fゆらぎ選択手段と備え
、前記各手段で制御され空調機を制御制御回路を設けた
空調用1/fゆらぎ機能付インバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332530A JPH04198649A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 空調用1/fゆらぎ機能付インバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332530A JPH04198649A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 空調用1/fゆらぎ機能付インバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198649A true JPH04198649A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18255950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332530A Pending JPH04198649A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 空調用1/fゆらぎ機能付インバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198649A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638826A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Sharp Corp | ヘアードライヤー |
| CN107676285A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-09 | 四川德胜集团钒钛有限公司 | 一种变频环冷鼓风机控制装置及方法 |
| CN107956730A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-04-24 | 卫星电子(中山)有限公司 | 一种风扇控制系统 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332530A patent/JPH04198649A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638826A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Sharp Corp | ヘアードライヤー |
| CN107676285A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-09 | 四川德胜集团钒钛有限公司 | 一种变频环冷鼓风机控制装置及方法 |
| CN107956730A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-04-24 | 卫星电子(中山)有限公司 | 一种风扇控制系统 |
| CN107956730B (zh) * | 2017-11-27 | 2019-08-16 | 卫星电子(中山)有限公司 | 一种风扇控制系统 |
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