JPH04199005A - 光ファイバジャンパ線 - Google Patents
光ファイバジャンパ線Info
- Publication number
- JPH04199005A JPH04199005A JP2332656A JP33265690A JPH04199005A JP H04199005 A JPH04199005 A JP H04199005A JP 2332656 A JP2332656 A JP 2332656A JP 33265690 A JP33265690 A JP 33265690A JP H04199005 A JPH04199005 A JP H04199005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- mode field
- field diameter
- fiber jumper
- jumper wire
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- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光通信機器間あるいは装置内の配線に用いる
ことのできる光ファイバジャンパ線に関するものである
。
ことのできる光ファイバジャンパ線に関するものである
。
(従来の技術)
光通信機器の間の配線あるいは各種光通信装置内の光部
品同士、または、光部品と入出力端子との間の配線等に
光ファイバジャンパ線が広く使われている。
品同士、または、光部品と入出力端子との間の配線等に
光ファイバジャンパ線が広く使われている。
光ファイバジャンパ線は、両端がコネクタ加工されてい
るか、あるいは、容易に他の光ファイバと接続できるよ
うな光コンセント等の機構に結合されている光ファイバ
である。特に、機器間の配線に用いるものは、その取扱
い中に光ファイバに損傷を与えないため、保護用外被を
持つ光コード型になっている場合が多い。
るか、あるいは、容易に他の光ファイバと接続できるよ
うな光コンセント等の機構に結合されている光ファイバ
である。特に、機器間の配線に用いるものは、その取扱
い中に光ファイバに損傷を与えないため、保護用外被を
持つ光コード型になっている場合が多い。
このような光ファイバジャンパ線を構成する光ファイバ
は、従来、その光ファイバジャンパ線が使用される光通
信システムで採用されている光ファイバと同等の構造の
ものが用いられている。
は、従来、その光ファイバジャンパ線が使用される光通
信システムで採用されている光ファイバと同等の構造の
ものが用いられている。
例えば、通常のシングルモードファイバを用いた通信シ
ステムでは、コアとクラッド間の比屈折率差が、0,3
%程度の光ファイバが使用されており、光ファイバジャ
ンパ線も同じ構造の光ファイバで構成されている。その
理由は、光ファイバジャンパ線とシステム中の他の光フ
ァイバとを接続した場合の接続損失をできるだけ小さく
するためである。
ステムでは、コアとクラッド間の比屈折率差が、0,3
%程度の光ファイバが使用されており、光ファイバジャ
ンパ線も同じ構造の光ファイバで構成されている。その
理由は、光ファイバジャンパ線とシステム中の他の光フ
ァイバとを接続した場合の接続損失をできるだけ小さく
するためである。
しかしながら、光ファイバジャンパ線は、通常に用いら
れる光ファイバに比べて、より小さい曲率半径に曲げら
れて用いられることが多い。上述したように、コアとク
ラッド間の比屈折率差が、0.3%程度の光ファイバで
構成されたシングルモード型光ファイバジャンパ線では
、小さな曲げが加わると、伝送損失が増加するという問
題があった0 また、小さな曲がりが発生した状態で、光ファイバジャ
ンパ線を放置すると、光フアイバ表面に曲げ半径に依存
する伸び歪が残留し、光ファイバが破断してしまうとい
う問題もあった。
れる光ファイバに比べて、より小さい曲率半径に曲げら
れて用いられることが多い。上述したように、コアとク
ラッド間の比屈折率差が、0.3%程度の光ファイバで
構成されたシングルモード型光ファイバジャンパ線では
、小さな曲げが加わると、伝送損失が増加するという問
題があった0 また、小さな曲がりが発生した状態で、光ファイバジャ
ンパ線を放置すると、光フアイバ表面に曲げ半径に依存
する伸び歪が残留し、光ファイバが破断してしまうとい
う問題もあった。
このため、機器間の配線においては、小さな曲げが発生
しないよう、十分注意する必要があるとともに、光ファ
イバジャンパ線の余長を、ある−定の曲げ半径以上に保
つように配線する必要があるため、そのように収納でき
るスペースを確保したり、機器間の間隔を十分広くする
等の対策を取らねばならなかった。
しないよう、十分注意する必要があるとともに、光ファ
イバジャンパ線の余長を、ある−定の曲げ半径以上に保
つように配線する必要があるため、そのように収納でき
るスペースを確保したり、機器間の間隔を十分広くする
等の対策を取らねばならなかった。
また、装置内の配線においても、最小曲げ径が制限され
ているため、装置内のスペースを十分に確保する必要が
あり、装置全体の小型化に制限を与えていた。
ているため、装置内のスペースを十分に確保する必要が
あり、装置全体の小型化に制限を与えていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、接続
損失の少ない光ファイバジャンパ線を提供することを目
的とするものである。
損失の少ない光ファイバジャンパ線を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、請求項1の発明においては、光ファイバジャ
ンパ線において、少なくとも、一方の端部のモードフィ
ールド径が、中間部のモードフィールド径よりも拡大さ
れていることを特徴とするものであり、請求項2の発明
においては、請求項1の発明におけるコアとクラッドの
比屈折率差が、0.4%以上であって、かつ、クラッド
表面にハーメチックコーティングが施されていることを
特徴とするものであり、請求項3の発明においては、請
求項1または2の発明における光ファイバのモードフィ
ールド型を決定しているドーパント剤の石英ガラス内の
拡散係数が、1300°Cの温度において10−” m
27sec以上であることを特徴とするものである。
ンパ線において、少なくとも、一方の端部のモードフィ
ールド径が、中間部のモードフィールド径よりも拡大さ
れていることを特徴とするものであり、請求項2の発明
においては、請求項1の発明におけるコアとクラッドの
比屈折率差が、0.4%以上であって、かつ、クラッド
表面にハーメチックコーティングが施されていることを
特徴とするものであり、請求項3の発明においては、請
求項1または2の発明における光ファイバのモードフィ
ールド型を決定しているドーパント剤の石英ガラス内の
拡散係数が、1300°Cの温度において10−” m
27sec以上であることを特徴とするものである。
(作 用)
光ファイバの曲がりによる伝送損失の増加は、コアとク
ラッド間の比屈折率差と強い関係がある。
ラッド間の比屈折率差と強い関係がある。
第2図は、シングルモード型光ファイバに一定の曲げ半
径の曲がりを加えた場合に、波長1.55μmで1ター
ン当たり0.01dBの伝送損失増加を生じる曲げ半径
を「許容最小曲げ半径」と定義し、異なる比屈折率差を
持つ光ファイバについて、許容最小曲げ半径を理論計算
した結果である。
径の曲がりを加えた場合に、波長1.55μmで1ター
ン当たり0.01dBの伝送損失増加を生じる曲げ半径
を「許容最小曲げ半径」と定義し、異なる比屈折率差を
持つ光ファイバについて、許容最小曲げ半径を理論計算
した結果である。
ここで、コア径は、比屈折率差に応じて、理論遮断周波
数が一定となるよう計算した値を用いた。
数が一定となるよう計算した値を用いた。
第2図から明らかなように、比屈折率差が0゜3%の通
常のシングルモード光ファイバでは、許容最小曲げ半径
が25mm程度であるのに対し、比屈折率差を0.4%
以上にすれば、許容最小曲げ半径は15mm以下となる
。
常のシングルモード光ファイバでは、許容最小曲げ半径
が25mm程度であるのに対し、比屈折率差を0.4%
以上にすれば、許容最小曲げ半径は15mm以下となる
。
しかし、比屈折率差を大きくすると、モードフィールド
径が小さくなる。第3図は、比屈折率差と、モードフィ
ールド径との関係を計算した線図である。比屈折率差を
0゜4%以上とすると、モードフィールド径は、約8μ
m以下となることがわかる。通常のシングルモード型光
ファイバのモードフィールド径が、概ね9〜10μmで
あるので、8μm以下のモードフィールド径のジャンパ
線を通常のシングルモード光ファイバと接続すると、接
続損失が大きくなる問題゛がある。
径が小さくなる。第3図は、比屈折率差と、モードフィ
ールド径との関係を計算した線図である。比屈折率差を
0゜4%以上とすると、モードフィールド径は、約8μ
m以下となることがわかる。通常のシングルモード型光
ファイバのモードフィールド径が、概ね9〜10μmで
あるので、8μm以下のモードフィールド径のジャンパ
線を通常のシングルモード光ファイバと接続すると、接
続損失が大きくなる問題゛がある。
本発明による光ファイバジャンパ線においては、光ファ
イバと接続すべき端部の少なくとも一方におけるモード
フィールド径が、端に向かって拡大して、ジャンパ線中
の光ファイバのモードフィールド径よりも実質的に大き
いモードフィールド径を持つようにされているから、接
続端面において、これに接続される光ファイバのモード
フィールド径と概ね同等とすることができ、接続損失を
十分小さくできる。
イバと接続すべき端部の少なくとも一方におけるモード
フィールド径が、端に向かって拡大して、ジャンパ線中
の光ファイバのモードフィールド径よりも実質的に大き
いモードフィールド径を持つようにされているから、接
続端面において、これに接続される光ファイバのモード
フィールド径と概ね同等とすることができ、接続損失を
十分小さくできる。
モードフィールド径を部分的に拡大する方法とシテハ、
JOURNAL OF LIGI(TWA”/E TE
CI(NOI、OGY、 VOL、 8、 AUGUS
T 1990. pp1151−1161や、5eco
nd 0ptoelectronics Confer
ence (OEC’88) Technical D
igest、 0ctober 1988. I)I)
172−173 に記載されティるように、コア中の
ドーパントの熱拡散を利用する方法、あるいは、光ファ
イバ端をテーパ状に引き伸ばす方法等を用いることがで
きる。
JOURNAL OF LIGI(TWA”/E TE
CI(NOI、OGY、 VOL、 8、 AUGUS
T 1990. pp1151−1161や、5eco
nd 0ptoelectronics Confer
ence (OEC’88) Technical D
igest、 0ctober 1988. I)I)
172−173 に記載されティるように、コア中の
ドーパントの熱拡散を利用する方法、あるいは、光ファ
イバ端をテーパ状に引き伸ばす方法等を用いることがで
きる。
一方、ハーメチックコーティングを施すことにより、光
ファイバの破断確率(機械的信頼性)の観点からも、許
容最小曲げ半径を小さくすることができる。
ファイバの破断確率(機械的信頼性)の観点からも、許
容最小曲げ半径を小さくすることができる。
第4図は、光ファイバに曲げを与えた場合に、20年間
での1回巻き当たりの破断確率が10−4となる曲げ半
径を「許容最小曲げ半径」と定義し、理論計算した結果
である。疲労係数n値は、従来の光ファイバで約20で
あるのに対し、例えば電子情報通信学会春季全国大会(
1989年)C−526に示されるように、カーボンコ
ート光ファイバのようなハーメチックコーティングを施
した光ファイバでは、100以上と非常に大きい。従っ
て、従来の光ファイバでは、許容最小曲げ半径が25m
m程度であるのに対し、ハーメチックコーティングを施
した光ファイバを用いれば、許容最小曲げ半径を15m
m以下とすることができる。
での1回巻き当たりの破断確率が10−4となる曲げ半
径を「許容最小曲げ半径」と定義し、理論計算した結果
である。疲労係数n値は、従来の光ファイバで約20で
あるのに対し、例えば電子情報通信学会春季全国大会(
1989年)C−526に示されるように、カーボンコ
ート光ファイバのようなハーメチックコーティングを施
した光ファイバでは、100以上と非常に大きい。従っ
て、従来の光ファイバでは、許容最小曲げ半径が25m
m程度であるのに対し、ハーメチックコーティングを施
した光ファイバを用いれば、許容最小曲げ半径を15m
m以下とすることができる。
以上のように、本発明による光ファイバジャンパ線は、
従来の光ファイバジャンパ線よりも許容最小曲げ半径が
小さいので、機器間の配線や装置内部の配線において、
収容スペースを小さくでき、機器の高密度化や装置の小
型化に非常に有効である。
従来の光ファイバジャンパ線よりも許容最小曲げ半径が
小さいので、機器間の配線や装置内部の配線において、
収容スペースを小さくでき、機器の高密度化や装置の小
型化に非常に有効である。
なお、コア中のドーパントの熱拡散を利用してモードフ
ィールド径を拡大する方法においては、所望のモードフ
ィールド径を得るための加熱温度と処理時間の選択が重
要である。現在、通常に用いられているシングルモード
型光ファイバのコアの主たるドーパントは、ゲルマニウ
ムである。石英ガラス中のゲルマニウムの拡散係数は、
1300℃で概ね2〜5xlO−” m27secと非
常に小さい。したがって、例えば、モードフィールド径
を約50%拡大するのに、数時間を要する。
ィールド径を拡大する方法においては、所望のモードフ
ィールド径を得るための加熱温度と処理時間の選択が重
要である。現在、通常に用いられているシングルモード
型光ファイバのコアの主たるドーパントは、ゲルマニウ
ムである。石英ガラス中のゲルマニウムの拡散係数は、
1300℃で概ね2〜5xlO−” m27secと非
常に小さい。したがって、例えば、モードフィールド径
を約50%拡大するのに、数時間を要する。
この処理時間を短縮し、より容易にモードフィールドの
拡大を実現するには、拡散係数がより大きな元素を用い
るのがよい。石英ガラス内の拡散係数が、1300℃の
温度においてl Q −t 5 m 27sec以上で
あるドーパント剤、例えば、リン等を用いるのがよい。
拡大を実現するには、拡散係数がより大きな元素を用い
るのがよい。石英ガラス内の拡散係数が、1300℃の
温度においてl Q −t 5 m 27sec以上で
あるドーパント剤、例えば、リン等を用いるのがよい。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例のシングルモード型ジャン
パ線の中心軸に沿う断面図である。図中、1はコア、2
はクラッド、3はハーメチックコーティング、4は被覆
、5,6はモードフィールド径拡大部分である。なお、
両端には、適当なコネクタ等が設けられているのが普通
であるが、図示は省略した。コア1.クラッド2よりな
る光ファイバの外周には、ハーメチックコーティング3
が施され、その上に、被覆4が設けられている。光ファ
イバの両端部5,6のモードフィールド径は、端面にゆ
くにつれて徐々に拡大されている。
パ線の中心軸に沿う断面図である。図中、1はコア、2
はクラッド、3はハーメチックコーティング、4は被覆
、5,6はモードフィールド径拡大部分である。なお、
両端には、適当なコネクタ等が設けられているのが普通
であるが、図示は省略した。コア1.クラッド2よりな
る光ファイバの外周には、ハーメチックコーティング3
が施され、その上に、被覆4が設けられている。光ファ
イバの両端部5,6のモードフィールド径は、端面にゆ
くにつれて徐々に拡大されている。
第1図のシングルモード型ジャンパ線の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
コア1とクラッド2間の屈折率差が0.6%のシングル
モード光ファイバを用いて作製した。モードフィールド
径を測定したところ、6.9μmであった。この光ファ
イバの周囲に、ハーメチックコーティング3を施し、そ
の上に、抗張力体としてケブラーを撚り、さらに、Pv
C外被をかけることによって被覆4を形成し、光フアイ
バコードを作製した。この光フアイバコード5mを切り
出し、両端近傍の被覆を除去し、さらに、光ファイバの
被覆を除去してガラスファイバ部分を露出した後、集光
型赤外線炉を用いて、端部の約10mmの部分を加熱し
た。加熱温度は、約1300°C1加熱時間は200分
間とした。加熱処理後、両端にコネクタ付は加工を行な
った。コネクタ付は後、モードフィールド径を測定する
と、両端面でそれぞれ9.3μm、9.5μmであった
。
モード光ファイバを用いて作製した。モードフィールド
径を測定したところ、6.9μmであった。この光ファ
イバの周囲に、ハーメチックコーティング3を施し、そ
の上に、抗張力体としてケブラーを撚り、さらに、Pv
C外被をかけることによって被覆4を形成し、光フアイ
バコードを作製した。この光フアイバコード5mを切り
出し、両端近傍の被覆を除去し、さらに、光ファイバの
被覆を除去してガラスファイバ部分を露出した後、集光
型赤外線炉を用いて、端部の約10mmの部分を加熱し
た。加熱温度は、約1300°C1加熱時間は200分
間とした。加熱処理後、両端にコネクタ付は加工を行な
った。コネクタ付は後、モードフィールド径を測定する
と、両端面でそれぞれ9.3μm、9.5μmであった
。
通常のシングルモードファイバ(モードフィールド径9
.8μm)からなるコネクタ付は光フアイバコードと接
続して、接続損失を測定したところ、両側とも0.2d
B以下であった。
.8μm)からなるコネクタ付は光フアイバコードと接
続して、接続損失を測定したところ、両側とも0.2d
B以下であった。
また、試作した光フアイバコードを、外径20mmのマ
ンドレルに10回巻き付けて損失を測定したところ、波
長1.55μmで測定可能な損失増は見られなかった。
ンドレルに10回巻き付けて損失を測定したところ、波
長1.55μmで測定可能な損失増は見られなかった。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明による光ファイ
バジャンパ線は、従来の光ファイバジャンパ線に比べ、
許容最小曲げ半径がtJlさいので、光通信機器間の配
線や、通信装置内部の配線に使用すると、機器の高密度
化、装置の小型化に有効であり、結合損失が少ないとい
う効果がある。
バジャンパ線は、従来の光ファイバジャンパ線に比べ、
許容最小曲げ半径がtJlさいので、光通信機器間の配
線や、通信装置内部の配線に使用すると、機器の高密度
化、装置の小型化に有効であり、結合損失が少ないとい
う効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のシングルモード型ジャン
パ線の中心軸に沿う断面図、第2図乃至第4図は、本発
明の詳細な説明図である。 1・・・コア、2・・・クラッド、3・・・ハーメチッ
クコーティング、4・・・被覆、5,6・・・モードフ
ィールド径拡大部分。 特許出願人 住友電気工業株式会社 (ほか1名)
パ線の中心軸に沿う断面図、第2図乃至第4図は、本発
明の詳細な説明図である。 1・・・コア、2・・・クラッド、3・・・ハーメチッ
クコーティング、4・・・被覆、5,6・・・モードフ
ィールド径拡大部分。 特許出願人 住友電気工業株式会社 (ほか1名)
Claims (3)
- (1)少なくとも、一方の端部のモードフィールド径が
、中間部のモードフィールド径よりも拡大されているこ
とを特徴とする光ファイバジャンパ線。 - (2)コアとクラッドの比屈折率差が、0.4%以上で
あって、かつ、クラッド表面にハーメチックコーティン
グが施されていることを特徴とする請求項1に記載の光
ファイバジャンパ線。 - (3)光ファイバのモードフィールド型を決定している
ドーパント剤の石英ガラス内の拡散係数が、1300℃
の温度において10^−^1^5m^2/sec以上で
あることを特徴とする請求項1または2に記載の光ファ
イバジャンパ線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332656A JPH04199005A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバジャンパ線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332656A JPH04199005A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバジャンパ線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199005A true JPH04199005A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18257404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332656A Pending JPH04199005A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバジャンパ線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199005A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332656A patent/JPH04199005A/ja active Pending
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