JPH04199088A - Ledドットマトリクス表示装置及びその制御方法 - Google Patents
Ledドットマトリクス表示装置及びその制御方法Info
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- JPH04199088A JPH04199088A JP33157890A JP33157890A JPH04199088A JP H04199088 A JPH04199088 A JP H04199088A JP 33157890 A JP33157890 A JP 33157890A JP 33157890 A JP33157890 A JP 33157890A JP H04199088 A JPH04199088 A JP H04199088A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、LEDドットマ!・リクス表示装置に係り、
特に画面コントローラのシフトレジスタを用いて画面R
AM(V−RAM)の制御を行うことができるLEDド
ツトマトリクス表示装置及びその制御方法に関する。
特に画面コントローラのシフトレジスタを用いて画面R
AM(V−RAM)の制御を行うことができるLEDド
ツトマトリクス表示装置及びその制御方法に関する。
(従来の技術)
従来のしEDトソトマトリクス表示装置について、第1
0図の回路構成ブロック図を使って説明する。
0図の回路構成ブロック図を使って説明する。
CPUIは、アドレス・バスを介してアクセスする装置
を特定し、例えば、記憶装置等(図示せず)内のデータ
にアクセスし、更にCPUIはアドレス・ハスによりマ
ルチプレクサ(MPX)3のアドレスを指定して、バス
ドライバ4を開にして記憶装置等からデータを画面RA
M (V−RAM)7へ書き込む。
を特定し、例えば、記憶装置等(図示せず)内のデータ
にアクセスし、更にCPUIはアドレス・ハスによりマ
ルチプレクサ(MPX)3のアドレスを指定して、バス
ドライバ4を開にして記憶装置等からデータを画面RA
M (V−RAM)7へ書き込む。
MPX3は、CPUIと画面コントローラ2の切替器と
なっており、CPUIかV−RAM7に動作するときは
パスドライバ4は開となり、V−RAM7に画像データ
を書き込むことになり、画面コントローラ2がV−RA
M7に動作するときはパストライバ4は閉となり、この
時PvI P X 3は画面コントローラ2とV −R
A M 7を接続するようになっている。
なっており、CPUIかV−RAM7に動作するときは
パスドライバ4は開となり、V−RAM7に画像データ
を書き込むことになり、画面コントローラ2がV−RA
M7に動作するときはパストライバ4は閉となり、この
時PvI P X 3は画面コントローラ2とV −R
A M 7を接続するようになっている。
発振器5から発振されたドツトは、伝送用分周器10で
1/8倍にされ(8分周され)、その後一方はパラレル
/シリアル変換器(P/S変換器)8に出力され、他方
はされに1/8倍のドツトに変換されて、画面コントロ
ーラ2に出力される。
1/8倍にされ(8分周され)、その後一方はパラレル
/シリアル変換器(P/S変換器)8に出力され、他方
はされに1/8倍のドツトに変換されて、画面コントロ
ーラ2に出力される。
画面コントローラ2は、入力されるドツトのタイミング
によりMP’X3を介してV−RAM7に表示アドレス
を出力する。
によりMP’X3を介してV−RAM7に表示アドレス
を出力する。
V−RAM7は、画面コントローラ2からMPX3を通
してLED表示部9へ表示する内容に対応する表示アド
レスを受は取ることて、表示アドレスに対応したデータ
を伝送用分周器10の出力タイミングてP/S変換器8
を経由してLED表示部9へ出力し、表示するものであ
る。
してLED表示部9へ表示する内容に対応する表示アド
レスを受は取ることて、表示アドレスに対応したデータ
を伝送用分周器10の出力タイミングてP/S変換器8
を経由してLED表示部9へ出力し、表示するものであ
る。
従来のLEDドツトマトリクス表示装置では、第11図
に示すように、LED表示部9と同し容量のプレーンを
V −RA M V内に1ないし2個程度持っており、
トッドイメージで表示内容を保持していた。そして、表
示内容をスクロールさせるには、このプレーンに少しず
つ他のプレーンとはすらした状態の内容となるようにV
−RA M 7に書き込みつつ、それらでき上ったプ
レーンを映画のコマを送るようにCPUIから画面コン
トローラ2を介してV −RA M 7へ動作すること
によってLED表示部7の表示画面をバンクにより切り
替えることにより、LED表示部7て表示される内容が
スクロールしているように見せるというものであった。
に示すように、LED表示部9と同し容量のプレーンを
V −RA M V内に1ないし2個程度持っており、
トッドイメージで表示内容を保持していた。そして、表
示内容をスクロールさせるには、このプレーンに少しず
つ他のプレーンとはすらした状態の内容となるようにV
−RA M 7に書き込みつつ、それらでき上ったプ
レーンを映画のコマを送るようにCPUIから画面コン
トローラ2を介してV −RA M 7へ動作すること
によってLED表示部7の表示画面をバンクにより切り
替えることにより、LED表示部7て表示される内容が
スクロールしているように見せるというものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のLEDドツトマトリクス表示
装置では、LED表示部7て]枚のプレーンを表示して
いる間も、次に切り替えるプレーンを用意するため、常
にCPU1はV−RAM7内にプレーンを書きに行く必
要があるため、CPU1はその一定時間内で行っている
仕事の殆んとが、プレーン作成に占められることになり
、LED表示部9の表示画面が長いか、又は表示画面か
大きい場合には、画面切替え処理にCPUIによるプレ
ーン作成の処理が間に合わなくなるとの問題点があった
。
装置では、LED表示部7て]枚のプレーンを表示して
いる間も、次に切り替えるプレーンを用意するため、常
にCPU1はV−RAM7内にプレーンを書きに行く必
要があるため、CPU1はその一定時間内で行っている
仕事の殆んとが、プレーン作成に占められることになり
、LED表示部9の表示画面が長いか、又は表示画面か
大きい場合には、画面切替え処理にCPUIによるプレ
ーン作成の処理が間に合わなくなるとの問題点があった
。
また、−度表示を終ったプレーンはすぐ書き替えられる
性質を持つため、繰り返し表示させようとすると、再度
プレーンの書き替えを行わなければならず、容易に繰り
返し表示かできないとの問題点があった。
性質を持つため、繰り返し表示させようとすると、再度
プレーンの書き替えを行わなければならず、容易に繰り
返し表示かできないとの問題点があった。
本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、画面RAM
の制御を行うCPUの処理時間を軽減し、スクロール動
作を簡便に行うことのできるLEDドツトマトリクス表
示装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
の制御を行うCPUの処理時間を軽減し、スクロール動
作を簡便に行うことのできるLEDドツトマトリクス表
示装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解決するための請求項1記載の発
明は、LEDドツトマトリクス表示装置において、表示
画面の表示幅に対応する幅で画像データが書き込まれた
画面RA Mと、前記画面RAM内の画像データを表示
する表示部と、前記画面RAM上の画像データのアドレ
スか書き込まれるレジスタを有する画面コントローラと
、前記画面コントローラのレジスタにアドレスを与える
CPUとを有し、前記CPUから与えられたアドレスを
前記画面コントローラのレジスタに書き込むことで前記
画面RAM上に表示画面に対応するウィンドーの設定を
行うことを特徴としている。
明は、LEDドツトマトリクス表示装置において、表示
画面の表示幅に対応する幅で画像データが書き込まれた
画面RA Mと、前記画面RAM内の画像データを表示
する表示部と、前記画面RAM上の画像データのアドレ
スか書き込まれるレジスタを有する画面コントローラと
、前記画面コントローラのレジスタにアドレスを与える
CPUとを有し、前記CPUから与えられたアドレスを
前記画面コントローラのレジスタに書き込むことで前記
画面RAM上に表示画面に対応するウィンドーの設定を
行うことを特徴としている。
上記従来例の問題点を解決するための請求項2記載の発
明は、第1項記載のLEDFットマトリクス表示装置に
おいて、CPUからのアドレス指示により画面コントロ
ーラ内のレジスタを書き替えて画面RAM上に設定した
ウィンドー設定位置を移動させ、表示部における表示画
面をスクロールさせることを特徴としている。
明は、第1項記載のLEDFットマトリクス表示装置に
おいて、CPUからのアドレス指示により画面コントロ
ーラ内のレジスタを書き替えて画面RAM上に設定した
ウィンドー設定位置を移動させ、表示部における表示画
面をスクロールさせることを特徴としている。
(作用)
請求項1記載の発明によれば、予め表示する内容が書き
込まれた画面RAMと、画面RAMの内容を表示する表
示部と、画面RAM上に表示部の表示内容と同一のウィ
ンドーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コン
トローラに画面RAM上のアドレスを指示するCPUと
を有するLEDドツトマトリクス表示装置としているの
で、表示部の表示画面をスクロールさせるのに、CPU
からのアドレス指示により画面コントローラを制御して
画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部の表示画
面をスクロールさせることができるので、画面RAMの
プレーンを逐次書き換える必要がなくなり、CPUの負
荷を軽減できる。
込まれた画面RAMと、画面RAMの内容を表示する表
示部と、画面RAM上に表示部の表示内容と同一のウィ
ンドーの設定制御を行う画面コントローラと、画面コン
トローラに画面RAM上のアドレスを指示するCPUと
を有するLEDドツトマトリクス表示装置としているの
で、表示部の表示画面をスクロールさせるのに、CPU
からのアドレス指示により画面コントローラを制御して
画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部の表示画
面をスクロールさせることができるので、画面RAMの
プレーンを逐次書き換える必要がなくなり、CPUの負
荷を軽減できる。
請求項2記載の発明によれば、予め表示する内容が書き
込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御によっ
て設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作させ
て表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置の制御方法としているので、LEDドツトマト
リクス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせる
のに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がな
くなり、CPUの負荷を軽減できる。
込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御によっ
て設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作させ
て表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置の制御方法としているので、LEDドツトマト
リクス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせる
のに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がな
くなり、CPUの負荷を軽減できる。
(実施例)
本発明の一実施例について、図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例に係るLEDドツトマトリ
クス表示装置の回路構成ブロック図である。尚、第10
図と同様の構成をとる部分については、同一の符号を付
して説明する。
クス表示装置の回路構成ブロック図である。尚、第10
図と同様の構成をとる部分については、同一の符号を付
して説明する。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置の構成は、
各構成部分の制御処理を行うCPUIと、表示に必要な
タイミング信号を発生させる画面コントローラ2と、表
示する内容が予め書き込まれた画面RAJ4 (V−R
AM)7’ と、LEDドツトマトリクスの表示部9と
、スクロール機能を実現するLED制御部11と、その
他の部分から構成されている。
各構成部分の制御処理を行うCPUIと、表示に必要な
タイミング信号を発生させる画面コントローラ2と、表
示する内容が予め書き込まれた画面RAJ4 (V−R
AM)7’ と、LEDドツトマトリクスの表示部9と
、スクロール機能を実現するLED制御部11と、その
他の部分から構成されている。
各構成部分について、以下に具体的に説明する。
CPUIからのアドレス・ハスとデータ・ハスには、画
面コントローラ2、マルチプレクサ(MPX)3、バス
ドライバ4、LED制御部11が接続されており、CP
UIは、アドレス・バスを介してアクセスする各構成部
を特定し、データ・バスを介してV−RAM7’ に画
像データを書き込んだり、画面コントローラ2にV −
RA M 7 ’内の表示開始アドレスを与えたり、L
ED制御部11に初期設定のデータを与えるものである
。
面コントローラ2、マルチプレクサ(MPX)3、バス
ドライバ4、LED制御部11が接続されており、CP
UIは、アドレス・バスを介してアクセスする各構成部
を特定し、データ・バスを介してV−RAM7’ に画
像データを書き込んだり、画面コントローラ2にV −
RA M 7 ’内の表示開始アドレスを与えたり、L
ED制御部11に初期設定のデータを与えるものである
。
画面コントローラ2には、例えば、CRTC(CRTコ
ントローラ)が用いられており、本来CRTデイスプレ
ィの表示制御を行うもので、CPUIにより設定された
値に従って、CRT表示に必要な各種のタイミング信号
を発生するコントローラである。そして、−船釣に画面
コントローラ2にはレジスタか設けられ、このレジスタ
にCPUIから値を書き込むたけでV−RAM7’内を
上下左右にスクロールを行う機能があり、これか本実施
例における可動するウィンドーの基本原理となっている
。
ントローラ)が用いられており、本来CRTデイスプレ
ィの表示制御を行うもので、CPUIにより設定された
値に従って、CRT表示に必要な各種のタイミング信号
を発生するコントローラである。そして、−船釣に画面
コントローラ2にはレジスタか設けられ、このレジスタ
にCPUIから値を書き込むたけでV−RAM7’内を
上下左右にスクロールを行う機能があり、これか本実施
例における可動するウィンドーの基本原理となっている
。
MPX3は、CPUIと画面コントローラ2の切替器と
なっており、CPUIがV−RAM7’に動作するとき
はバスドライバ4は開となり、V−RAM7’ に画像
データを書き込むことになり、この時MPX3は画面コ
ントローラ2とV−RAM7’ を接続しないようにし
て、また画面コントローラ2かV−RAM7’ に動作
するときはバスドライバ4は閉となり、この時MPX3
は画面コントローラ2とV−RAM7’ を接続するよ
うになっている。
なっており、CPUIがV−RAM7’に動作するとき
はバスドライバ4は開となり、V−RAM7’ に画像
データを書き込むことになり、この時MPX3は画面コ
ントローラ2とV−RAM7’ を接続しないようにし
て、また画面コントローラ2かV−RAM7’ に動作
するときはバスドライバ4は閉となり、この時MPX3
は画面コントローラ2とV−RAM7’ を接続するよ
うになっている。
発振器5からは一定のドツトクロックが発振され、伝送
用分周器10て1/8倍にされ(8分周され)、その後
一方はパラレル/シリアル変換器(P/S変換器)8に
出力され、他方は画面コントローラ(CRTC)用分周
器6て1/8倍のドツトに変換されて、画面コントロー
ラ2に出力される。画面コントローラ2は、入力される
ドツトのタイミングによりMPX3を介してV−RAM
7′に表示アドレスを出力するようになっている。
用分周器10て1/8倍にされ(8分周され)、その後
一方はパラレル/シリアル変換器(P/S変換器)8に
出力され、他方は画面コントローラ(CRTC)用分周
器6て1/8倍のドツトに変換されて、画面コントロー
ラ2に出力される。画面コントローラ2は、入力される
ドツトのタイミングによりMPX3を介してV−RAM
7′に表示アドレスを出力するようになっている。
V−RAM7’ の記憶容量は従来のV−RAM7の記
憶容量と比較してかなり大きいものとなっており、従来
のV−RAM7が表示画面に等しいプレートの容量程度
であったものが、本実施例におけるV−RAM7’ は
スクロールして表示される内容がかなりの量記憶できる
容量となっている。
憶容量と比較してかなり大きいものとなっており、従来
のV−RAM7が表示画面に等しいプレートの容量程度
であったものが、本実施例におけるV−RAM7’ は
スクロールして表示される内容がかなりの量記憶できる
容量となっている。
そして、V−RAM7’ は、画面コントローラ2から
MPX3を通してLEDドツトマトリクス表示部9へ出
力する内容に対応する表示アドレスを受は取ることて、
表示アドレスに対応したデータを伝送用分周器10の出
力タイミングでP/S変換器8を経由してLEDドツト
マトリクス表示部9へ出力し、表示を行う。尚、V−R
AM7’の内容かドツトイメージであるため、キャラク
タジェネレータは本実施例の回路内には設けていない。
MPX3を通してLEDドツトマトリクス表示部9へ出
力する内容に対応する表示アドレスを受は取ることて、
表示アドレスに対応したデータを伝送用分周器10の出
力タイミングでP/S変換器8を経由してLEDドツト
マトリクス表示部9へ出力し、表示を行う。尚、V−R
AM7’の内容かドツトイメージであるため、キャラク
タジェネレータは本実施例の回路内には設けていない。
LED制御部11は、画面コントローラ2において、横
方向の横ジャンプスクロール(1文字耐構にスクロール
すること)機能は1文字耐構にずらしたスタートアドレ
スを与える三とで実現できるものの、1文字の途中段階
を表示しながらクロールさせるスムーススクロール機能
を有していないために、そのスムーススクロール機能を
実現できるように、表示データの表示タイミングを与え
るラッチ用信号と、表示ラインの表示アドレスとをLE
Dドツトマトリクス表示部9に出力するようになってい
る。
方向の横ジャンプスクロール(1文字耐構にスクロール
すること)機能は1文字耐構にずらしたスタートアドレ
スを与える三とで実現できるものの、1文字の途中段階
を表示しながらクロールさせるスムーススクロール機能
を有していないために、そのスムーススクロール機能を
実現できるように、表示データの表示タイミングを与え
るラッチ用信号と、表示ラインの表示アドレスとをLE
Dドツトマトリクス表示部9に出力するようになってい
る。
LEDドツトマトリクス表示部9は、16×16ドツト
の発光ダイオード(L E D)のラインで形成され、
画面コントローラ2のアドレス指示のタイミンクにより
、V−RA〜17′からP/S変換器8てシリアルに変
換されて出力された画像データを表示するようになって
いる。更に、LEDドツトマトリクス表示部9には、伝
送用分周器10からのクロックが与えられ、CPUIか
らLED制御部]1に与えられた設定値によりLEDド
ツトマトリクス表示部9に対してラッチ信号と表示ライ
ンのアドレスが与えられる。
の発光ダイオード(L E D)のラインで形成され、
画面コントローラ2のアドレス指示のタイミンクにより
、V−RA〜17′からP/S変換器8てシリアルに変
換されて出力された画像データを表示するようになって
いる。更に、LEDドツトマトリクス表示部9には、伝
送用分周器10からのクロックが与えられ、CPUIか
らLED制御部]1に与えられた設定値によりLEDド
ツトマトリクス表示部9に対してラッチ信号と表示ライ
ンのアドレスが与えられる。
画像データは、表示ラインのアドレスに従って、表示部
9における表示位置に表示され、何ドツト目にラッチを
掛けるのか、CPUIからそのラッチのタイミング(ラ
ッチタイミング)を設定値によって与えて、ラッチタイ
ミングを可変することで、横スムーススクロールを実現
するようにしている。
9における表示位置に表示され、何ドツト目にラッチを
掛けるのか、CPUIからそのラッチのタイミング(ラ
ッチタイミング)を設定値によって与えて、ラッチタイ
ミングを可変することで、横スムーススクロールを実現
するようにしている。
本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置の制御動作
を、以下に説明する。
を、以下に説明する。
従来例の制御方法と本実施例の制御方法の本質的な違い
は、従来のものは固定した表示部の表示エリア内で少し
ずつ内容をずらしたプレーンを順次書き替えることで切
り替えて、あたかも画面がスクロールしているように見
せていたのに対し、本実施例では固定したV−RAM7
’に予め表示させる内容を書き込んでおき、その固定さ
れた表示内容の上をウィンドーが可動することで、あた
かも画面がスクロールするように見せるという点にある
。
は、従来のものは固定した表示部の表示エリア内で少し
ずつ内容をずらしたプレーンを順次書き替えることで切
り替えて、あたかも画面がスクロールしているように見
せていたのに対し、本実施例では固定したV−RAM7
’に予め表示させる内容を書き込んでおき、その固定さ
れた表示内容の上をウィンドーが可動することで、あた
かも画面がスクロールするように見せるという点にある
。
具体的に、第2図の画面コントローラの初期設定の概念
図を使って説明する。
図を使って説明する。
第2図は、画面コントローラ2がV−RAM7′及びウ
ィンドの初期設定を行う場合の概念図を示している。ま
ず、V−RAM7’を水平方向表示メモリ幅M文字に設
定し、表示ウィンドーは1行の表示とし、LEDドツト
マトリクス表示部9の横幅と同じになるよう設定する。
ィンドの初期設定を行う場合の概念図を示している。ま
ず、V−RAM7’を水平方向表示メモリ幅M文字に設
定し、表示ウィンドーは1行の表示とし、LEDドツト
マトリクス表示部9の横幅と同じになるよう設定する。
ここで、終了アドレスと先頭アドレスは一連の連続リン
グRAMとなるように、必要ならオフセット値を用いて
設定することで、無限スクロール画面とすることも可能
である。
グRAMとなるように、必要ならオフセット値を用いて
設定することで、無限スクロール画面とすることも可能
である。
第2図及び第3図のV−RAM7’における上下左右の
スクロール状態を示す概念図を使って上下左右のスクロ
ールについて説明スる。
スクロール状態を示す概念図を使って上下左右のスクロ
ールについて説明スる。
上下スクロールは、画面コントローラ2内部における表
示開始アドレスを指定するスタートアドレスレジスタと
、上下スクロールにおいて縦方向のスムーズスクロール
を実現するために表示文字の途中段階を表示させるよう
に指示する縦スムーズスクロールレジスタを書き替える
ことによって行うことができる。
示開始アドレスを指定するスタートアドレスレジスタと
、上下スクロールにおいて縦方向のスムーズスクロール
を実現するために表示文字の途中段階を表示させるよう
に指示する縦スムーズスクロールレジスタを書き替える
ことによって行うことができる。
つまり、画面コントローラ2のスタートアドレスレジス
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とで、表示内容が書き込まれたV−RAM7’上にLE
Dドツトマトリクス表示部9の表示画面に表示される文
字列と同じ幅のウィンドーが設定され、ウィンドー内の
文字がLEDドツトマトリクス表示部9に表示されるこ
とになる。更に、CPUIから次の表示文字の開始アド
レスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウ
ィンドーが縦方向に移動して、縦に文字がジャンプして
スクロールすることになる。
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とで、表示内容が書き込まれたV−RAM7’上にLE
Dドツトマトリクス表示部9の表示画面に表示される文
字列と同じ幅のウィンドーが設定され、ウィンドー内の
文字がLEDドツトマトリクス表示部9に表示されるこ
とになる。更に、CPUIから次の表示文字の開始アド
レスをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウ
ィンドーが縦方向に移動して、縦に文字がジャンプして
スクロールすることになる。
また、表示文字は縦方向に16ラスクで表示されること
になっており、第何番目のラスタから表示させるか、そ
のラスタ数を画面コントローラ2の縦スムーズスクロー
ルレジスタにCPUIから書き込むことで、表示文字の
途中段階を表示させることができ、ラスタ数を縦スムー
ズスクロールレジスタに1〜16ラスタの順に書き替え
ることにより、縦方向にスムーズにスクロールさせるこ
とができる。
になっており、第何番目のラスタから表示させるか、そ
のラスタ数を画面コントローラ2の縦スムーズスクロー
ルレジスタにCPUIから書き込むことで、表示文字の
途中段階を表示させることができ、ラスタ数を縦スムー
ズスクロールレジスタに1〜16ラスタの順に書き替え
ることにより、縦方向にスムーズにスクロールさせるこ
とができる。
左右スクロールについては、画面コン)・ローラ2内部
のスタートアドレスレジスタて横ジャンプスクロールを
行いつつ、LED制御部11内に設けられた横スムーズ
スクロールレジスタの書き替えも行ってスクロールさせ
る。
のスタートアドレスレジスタて横ジャンプスクロールを
行いつつ、LED制御部11内に設けられた横スムーズ
スクロールレジスタの書き替えも行ってスクロールさせ
る。
つまり、画面コントローラ2のスタートアドレスレジス
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とて、V−RAM7’上にウィンドーが設定され、ウィ
ンドー内の文字かLEDドツトマトリクス表示部9に表
示され、更に、CPU1から次の表示文字の開始アドレ
スをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウィ
ンドーが横方向に移動して、横に文字がジャンプしてス
クロールすることになる。
タにCPUIから表示文字の開始アドレスを書き込むこ
とて、V−RAM7’上にウィンドーが設定され、ウィ
ンドー内の文字かLEDドツトマトリクス表示部9に表
示され、更に、CPU1から次の表示文字の開始アドレ
スをスタートアドレスレジスタに書き込むことで、ウィ
ンドーが横方向に移動して、横に文字がジャンプしてス
クロールすることになる。
また、表示文字は1文字横方向に16ドツトで表示され
ることになっており、表示される最終文字の第何番目の
ドツトまで表示させるか、そのドツト数をLED制御部
11内の横スムーズスクロールレジスタにCPUIから
書き込むことで、表示文字の途中段階を表示させること
かでき、ドツト数を横スムーススクロールレジスタに1
〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向にス
ムーズにスクロールさせることができる。
ることになっており、表示される最終文字の第何番目の
ドツトまで表示させるか、そのドツト数をLED制御部
11内の横スムーズスクロールレジスタにCPUIから
書き込むことで、表示文字の途中段階を表示させること
かでき、ドツト数を横スムーススクロールレジスタに1
〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向にス
ムーズにスクロールさせることができる。
LED制御部11内に設けられた横スムーススクロール
レジスタは、具体的には固定数ドツト数カウンタと可変
数ドツト数カウンタとから構成されており、画面コント
ローラ2に総表示ドツト数(M文字)に−文字分多く表
示を行えるように初期設定をしておき、固定数ドツト数
カウンタてM文字までドツト数をカウントし、その後終
了ドツト数が設定された可変数ドツト数カウンタてM+
1文字の何番目のドツト数まで表示するか、クロック数
によってカウントを行い、カウント終了時にラッチ信号
をLEDドツトマトリクス表示部9に出力する。
レジスタは、具体的には固定数ドツト数カウンタと可変
数ドツト数カウンタとから構成されており、画面コント
ローラ2に総表示ドツト数(M文字)に−文字分多く表
示を行えるように初期設定をしておき、固定数ドツト数
カウンタてM文字までドツト数をカウントし、その後終
了ドツト数が設定された可変数ドツト数カウンタてM+
1文字の何番目のドツト数まで表示するか、クロック数
によってカウントを行い、カウント終了時にラッチ信号
をLEDドツトマトリクス表示部9に出力する。
ラッチ信号を受は取ったLEDドツトマトリクス表示部
9は、ラッチされた時点のM+1文字のドツト数まで表
示画面に表示することになる。但し、M文字の第1番目
の文字の前半部分は表示画面から押し出されたような状
態となり、画面には表示されない。
9は、ラッチされた時点のM+1文字のドツト数まで表
示画面に表示することになる。但し、M文字の第1番目
の文字の前半部分は表示画面から押し出されたような状
態となり、画面には表示されない。
このように、可変数ドツト数カウンタの設定ドツト数を
1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向の
スムーズスクロールが実現できる。
1〜16ドツトの順に書き替えることにより、横方向の
スムーズスクロールが実現できる。
また、本実施例のLEDドツトマトリクス表示装置にお
いては、画面コントローラ2を使用してLEDドツトマ
トリクス表示部9に表示させるのに表示文字は1行とし
、従って、ウィンドーの設定も1行の文字について行い
、つまり、画面コントローラ2の内部レジスタの垂直表
示文字数を1としている。
いては、画面コントローラ2を使用してLEDドツトマ
トリクス表示部9に表示させるのに表示文字は1行とし
、従って、ウィンドーの設定も1行の文字について行い
、つまり、画面コントローラ2の内部レジスタの垂直表
示文字数を1としている。
このように、本実施例のLEDドツトマトリクス表示装
置において、垂直表示文字数を1にしたのは、1以外で
は、縦倍角文字を表示しようとすると、画面コントロー
ラ2の内部レジスタの水平総文字数を越えて次行に渡る
表示か正しく表示出来ないとの問題が生じるためである
。
置において、垂直表示文字数を1にしたのは、1以外で
は、縦倍角文字を表示しようとすると、画面コントロー
ラ2の内部レジスタの水平総文字数を越えて次行に渡る
表示か正しく表示出来ないとの問題が生じるためである
。
上記問題とその対応について、第4図〜第7図を使い、
画面コントローラ2の内部レジスタの水平総文字数を1
0文字にした簡単な例で説明する。
画面コントローラ2の内部レジスタの水平総文字数を1
0文字にした簡単な例で説明する。
本実施例の垂直表示文字数を1とした場合について、第
4図を使って説明する。
4図を使って説明する。
第4図(a)〜(C)は、通常の半角文字を表示する時
の1行表示の横スクロール図である。第4図(a)は初
期図を、第4図(b)は横にウイントーが移動した図を
、第4図(c)は実際に表示部の画面で見た場合の図を
示している。本実施例では、loXIO表示になってい
る枠はV−RA M 7 ’の観念的な範囲を示し、大
枠は画面コントローラ2からの指示によって設定された
ウィンドーになっており、10文字1行設定で、全く問
題がなく横スクロールするようになっている。
の1行表示の横スクロール図である。第4図(a)は初
期図を、第4図(b)は横にウイントーが移動した図を
、第4図(c)は実際に表示部の画面で見た場合の図を
示している。本実施例では、loXIO表示になってい
る枠はV−RA M 7 ’の観念的な範囲を示し、大
枠は画面コントローラ2からの指示によって設定された
ウィンドーになっており、10文字1行設定で、全く問
題がなく横スクロールするようになっている。
また、第5図(a、 )〜(c)は、通常の半角文字を
表示する時の複数行表示の横スクロール図で、第5図(
a)は初期図で、第5図(b)は横にウィンドーが移動
した図で、第5図(c)は実際に表示部の画面で見た場
合の図である。第5図の例では、ウィンドーが10文字
4行設定になっており、この場合も、全く問題なく横ス
クロールするようになっている。
表示する時の複数行表示の横スクロール図で、第5図(
a)は初期図で、第5図(b)は横にウィンドーが移動
した図で、第5図(c)は実際に表示部の画面で見た場
合の図である。第5図の例では、ウィンドーが10文字
4行設定になっており、この場合も、全く問題なく横ス
クロールするようになっている。
更に、第6図(a)〜(c)は、縦横倍角文字を表示す
る時の複数行表示の横スクロール図である。第6図の場
合は、ウィンドーが10文字4行設定になっており、そ
して縦横倍角文字を表示するようになっている。縦横倍
角文字であると、水平総文字数を越えて次行に渡る場合
に、第6図(c)に示すように、表示が正しく表示でき
ていないことになってしまう。
る時の複数行表示の横スクロール図である。第6図の場
合は、ウィンドーが10文字4行設定になっており、そ
して縦横倍角文字を表示するようになっている。縦横倍
角文字であると、水平総文字数を越えて次行に渡る場合
に、第6図(c)に示すように、表示が正しく表示でき
ていないことになってしまう。
第7図は、縦横倍角文字を表示する時の1行表示の横ス
クロールを実現するための説明図である。
クロールを実現するための説明図である。
第7図の場合は、ウィンドーか10文字1行設定になっ
ており、この場合も水平総文字数を越える場合の例であ
るか、問題なくスクロールが可能となっている。
ており、この場合も水平総文字数を越える場合の例であ
るか、問題なくスクロールが可能となっている。
これは、LEDドツトマトリクス表示部の1行目専用の
V−RAM7’aとLEDドツトマトリクス表示部の2
行目専用のV−RAM7’ bにそれぞれ縦倍角した場
合の上半分と下半分の表示データをそれぞれ予めセット
しておき、V−RAM7′ aとV−RAM7’ bの
それぞれにおいて、ウィンドーを10文字1行設定で表
示し、再度合成を行うという方式としているので、ウィ
ンドーが10文字1行設定で、水平総文字数を越える場
合であっても、表示が可能となり、アドレス指示により
上下左右のスクロールか可能となる。
V−RAM7’aとLEDドツトマトリクス表示部の2
行目専用のV−RAM7’ bにそれぞれ縦倍角した場
合の上半分と下半分の表示データをそれぞれ予めセット
しておき、V−RAM7′ aとV−RAM7’ bの
それぞれにおいて、ウィンドーを10文字1行設定で表
示し、再度合成を行うという方式としているので、ウィ
ンドーが10文字1行設定で、水平総文字数を越える場
合であっても、表示が可能となり、アドレス指示により
上下左右のスクロールか可能となる。
以上のように、縦倍角文字では水平総文字数を越える場
合のスクロールは正しく表示させることか困難であると
いえる。
合のスクロールは正しく表示させることか困難であると
いえる。
また、CRTは電子銃でたたき出した熱電子を蛍光体に
ぶつけて発光させ、CRT表示画面に画像を写したもの
で、CRTは通常500本程度のラスタを持っており、
蛍光体が電子で励起された後も残光する特性かあるため
に人間の目に象として認識させることができるのである
か、LEDドツトマトリクスパネルを構成するLED発
光チップは全く残光性がないため、普通のLEDパネル
は1行16ラスタで、2行だと32ラスク、4行だと6
4ラスクとなり、このような複数行に渡る表示を1つの
画面コントローラで行うとCRTと異なり、輝度が低下
してしまうは必至である。
ぶつけて発光させ、CRT表示画面に画像を写したもの
で、CRTは通常500本程度のラスタを持っており、
蛍光体が電子で励起された後も残光する特性かあるため
に人間の目に象として認識させることができるのである
か、LEDドツトマトリクスパネルを構成するLED発
光チップは全く残光性がないため、普通のLEDパネル
は1行16ラスタで、2行だと32ラスク、4行だと6
4ラスクとなり、このような複数行に渡る表示を1つの
画面コントローラで行うとCRTと異なり、輝度が低下
してしまうは必至である。
上記の理由で画面コントローラから駆動するLEDドツ
トマトリクス表示部の表示パネルは1行である方が望ま
しい。
トマトリクス表示部の表示パネルは1行である方が望ま
しい。
以上の説明から、画面コントローラ2の機能を使い、そ
の制御下のV−RAM7’上のLEDドツトマトリクス
表示部9のウィンドーの設定をLED)ットマトリクス
表示部に相当する大きさで、1行の設定を行うものとす
る。
の制御下のV−RAM7’上のLEDドツトマトリクス
表示部9のウィンドーの設定をLED)ットマトリクス
表示部に相当する大きさで、1行の設定を行うものとす
る。
本実施例によれば、LEDドツトマトリクス表示部9の
パネルに相当する表示幅のウィンドーかV−RAM7’
上を画面コントローラ2からのアドレス指示よって動く
ことにより、その表示がスクロールして見えることにな
るので、従来のスクロール動作の主体がV−RAM7自
身の書き替えで行っていたのに対し、画面コントローラ
2のスクロール機能によって行うことになり、これによ
りCPU1がV−RAM7’ +:表示テータヲ書キに
行く回数か1回になり、CPUIの処理時間に余裕がで
き、表示行の長いものや複数行のものや、2色LED表
示等も問題なく表示できる効果があり、更に、−度表示
を終わったものでも、その■−RAM7’ の構造上、
即座にプレイバックもできるという効果もある。
パネルに相当する表示幅のウィンドーかV−RAM7’
上を画面コントローラ2からのアドレス指示よって動く
ことにより、その表示がスクロールして見えることにな
るので、従来のスクロール動作の主体がV−RAM7自
身の書き替えで行っていたのに対し、画面コントローラ
2のスクロール機能によって行うことになり、これによ
りCPU1がV−RAM7’ +:表示テータヲ書キに
行く回数か1回になり、CPUIの処理時間に余裕がで
き、表示行の長いものや複数行のものや、2色LED表
示等も問題なく表示できる効果があり、更に、−度表示
を終わったものでも、その■−RAM7’ の構造上、
即座にプレイバックもできるという効果もある。
また、上記で触れたように、別の実施例として、表示行
を2行とした場合のLEDドットマトリクス表示装置の
構成例を、第8図の回路構成ブロック図を使って説明す
る。
を2行とした場合のLEDドットマトリクス表示装置の
構成例を、第8図の回路構成ブロック図を使って説明す
る。
この別の実施例の基本的な動作は、本実施例で説明した
のと同様であるか、構成上の相違は、2行の表示行を1
行毎に別々にLEDドツトマトリクス表示部9a、9b
に表示させ、1行目の表示を行うLEDドツトマトリク
ス表示部9aと2行目の表示を行うLEDドツトマトリ
クス表示部9bを合体させて合成表示を行うようにして
いる。
のと同様であるか、構成上の相違は、2行の表示行を1
行毎に別々にLEDドツトマトリクス表示部9a、9b
に表示させ、1行目の表示を行うLEDドツトマトリク
ス表示部9aと2行目の表示を行うLEDドツトマトリ
クス表示部9bを合体させて合成表示を行うようにして
いる。
このように、1行表示につき1個の画面コントローラ2
を使用しているのは、1個の画面コントローラ2で複数
行の表示制御を行わせることになれば、デユーティが変
わって、LED表示の輝度が低下することになるので、
これを防止するためである。
を使用しているのは、1個の画面コントローラ2で複数
行の表示制御を行わせることになれば、デユーティが変
わって、LED表示の輝度が低下することになるので、
これを防止するためである。
更に、別の実施例として、表示色を2色とした場合のL
EDドツトマトリクス表示装置の構成例を、第9図の回
路構成ブロック図を使って説明する。
EDドツトマトリクス表示装置の構成例を、第9図の回
路構成ブロック図を使って説明する。
この別の実施例の基本的な動作は、本実施例て説明した
のと同様であるが、構成上の相違は、各色毎に2個のV
−RAM7’ e、7’ fを設けて、CPUIから
V−RAM7’ e、7’ fへのアクセスは独立
で行い、画面コントローラ2から2個のV−RA M
7 ’ e 、 7 ’ f ヘのリートは両方
同時に行うようにして、2色のLED表示を実現してい
る。
のと同様であるが、構成上の相違は、各色毎に2個のV
−RAM7’ e、7’ fを設けて、CPUIから
V−RAM7’ e、7’ fへのアクセスは独立
で行い、画面コントローラ2から2個のV−RA M
7 ’ e 、 7 ’ f ヘのリートは両方
同時に行うようにして、2色のLED表示を実現してい
る。
(発明の効果)
請求項1記載の発明によれば、予め表示する内容か書き
込まれた画面RAMと、画面RA Mの内容を表示する
表示部と、画面RA M上に表示部の表示内容と同一の
ウィンドーの設定制御を行う画面コントローラと、画面
コントローラに画面RAM上のアドレスを指示するCP
Uとを有するLEDドツトマトリクス表示装置としてい
るので、表示部の表示画面をスクロールさせるのに、C
PUからのアドレス指示により画面コントローラを制御
して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部の表
示画面をスクロールさせることかできるので、画面RA
Mのプレーンを逐次書き換える必要かなくなり、CP
Uの負荷を軽減できる効果がある。
込まれた画面RAMと、画面RA Mの内容を表示する
表示部と、画面RA M上に表示部の表示内容と同一の
ウィンドーの設定制御を行う画面コントローラと、画面
コントローラに画面RAM上のアドレスを指示するCP
Uとを有するLEDドツトマトリクス表示装置としてい
るので、表示部の表示画面をスクロールさせるのに、C
PUからのアドレス指示により画面コントローラを制御
して画面RAM上のウィンドーを動作させて表示部の表
示画面をスクロールさせることかできるので、画面RA
Mのプレーンを逐次書き換える必要かなくなり、CP
Uの負荷を軽減できる効果がある。
請求項2記載の発明によれば、予め表示する内容が書き
込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御によっ
て設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作させ
て表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置の制御方法としているので、LEDドツトマト
リクス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせる
のに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がな
くなり、CPUの負荷を軽減できる効果がある。
込まれた画面RAM上に画面コントローラの制御によっ
て設けられたウィンドーをCPUからの指示で動作させ
て表示画面をスクロールさせるLEDドツトマトリクス
表示装置の制御方法としているので、LEDドツトマト
リクス表示装置の表示部の表示画面をスクロールさせる
のに、画面RAMのプレーンを逐次書き換える必要がな
くなり、CPUの負荷を軽減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るLEDドツトマトリク
ス表示装置の回路構成ブロック図、第2図は画面コント
ローラの初期設定の概念図、第3図は上下左右のスクロ
ール状態を示す概念図、第4図(a)〜(c)は通常の
半角文字を表示する時の1行表示の横スクロール図、第
5図(a)〜(C)は通常の半角文字を表示する時の複
数行表示の横スクロール図、第6図(a)〜(C)は縦
倍角文字を表示する時の複数行表示の横スクロール図、
第7図は縦倍角文字を表示する時の1行表示の横スクロ
ールを実現するための説明図、第8図は別の実施例の2
行表示のLED ドツトマトリクス表示装置の回路構成
ブロック図、第9図は別の実施例の2色表示のLED
ドツトマトリクス表示装置の回路構成ブロック図、第1
0図は従来のLEDドツトマトリクス表示装置の回路構
成ブロック図、第11図は従来のLED表示容量とV−
RAMの構成関係図である。 1・・・・・・CPU 2・・・・・・画面コントローラ 3・・・・・マルチプレクサ 4・・・・・・バスドライバ 5・・・・・・発振器 6・・・・・・画面コントローラ(CRTC)用分周器 7・・・・画面RAM 8・・・・・パラレル/シリアル変換器9・・・・・L
EDドツトマトリクス表示部10・伝送用分周器 〕1・・・LED制御部 出 願 人 国際電気株式会社 代理人 弁理士 阪 本 清 孝 代理人 弁理士 船 津 暢 宏 第2図 第4図 (C)Eヨロココ■■夏口 第5図 第7図 A1 7′a) + VI’IO) 、5 手続補正書(自発) 平成3年1月18日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第331578号 2 発明の名称 LEDドツトマトリクス表示装置及びその制御方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1,1,2)国際電気株式会社 5、補正命令の日付 平成 年 月 日(発送口) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第14行目の「表示部7」を「表示部9」
と補正する。 明細書第4頁第15行目の「表示部7」を「表示部9」
と補正する。 明細書!l!4l第4頁行目の「表示部7」を「表示部
9」と補正する。 j −
ス表示装置の回路構成ブロック図、第2図は画面コント
ローラの初期設定の概念図、第3図は上下左右のスクロ
ール状態を示す概念図、第4図(a)〜(c)は通常の
半角文字を表示する時の1行表示の横スクロール図、第
5図(a)〜(C)は通常の半角文字を表示する時の複
数行表示の横スクロール図、第6図(a)〜(C)は縦
倍角文字を表示する時の複数行表示の横スクロール図、
第7図は縦倍角文字を表示する時の1行表示の横スクロ
ールを実現するための説明図、第8図は別の実施例の2
行表示のLED ドツトマトリクス表示装置の回路構成
ブロック図、第9図は別の実施例の2色表示のLED
ドツトマトリクス表示装置の回路構成ブロック図、第1
0図は従来のLEDドツトマトリクス表示装置の回路構
成ブロック図、第11図は従来のLED表示容量とV−
RAMの構成関係図である。 1・・・・・・CPU 2・・・・・・画面コントローラ 3・・・・・マルチプレクサ 4・・・・・・バスドライバ 5・・・・・・発振器 6・・・・・・画面コントローラ(CRTC)用分周器 7・・・・画面RAM 8・・・・・パラレル/シリアル変換器9・・・・・L
EDドツトマトリクス表示部10・伝送用分周器 〕1・・・LED制御部 出 願 人 国際電気株式会社 代理人 弁理士 阪 本 清 孝 代理人 弁理士 船 津 暢 宏 第2図 第4図 (C)Eヨロココ■■夏口 第5図 第7図 A1 7′a) + VI’IO) 、5 手続補正書(自発) 平成3年1月18日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第331578号 2 発明の名称 LEDドツトマトリクス表示装置及びその制御方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1,1,2)国際電気株式会社 5、補正命令の日付 平成 年 月 日(発送口) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第14行目の「表示部7」を「表示部9」
と補正する。 明細書第4頁第15行目の「表示部7」を「表示部9」
と補正する。 明細書!l!4l第4頁行目の「表示部7」を「表示部
9」と補正する。 j −
Claims (2)
- (1)表示画面の表示幅に対応する幅で画像データが書
き込まれた画面RAMと、前記画面RAM内の画像デー
タを表示する表示部と、前記画面RAM上の画像データ
のアドレスが書き込まれるレジスタを有する画面コント
ローラと、前記画面コントローラのレジスタにアドレス
を与えるCPUとを有し、前記CPUから与えられたア
ドレスを前記画面コントローラのレジスタに書き込むこ
とで前記画面RAM上に表示画面に対応するウインドー
の設定を行うことを特徴とするLEDドットマトリクス
表示装置。 - (2)第1項記載のLEDドットマトリクス表示装置に
おいて、CPUからのアドレス指示により画面コントロ
ーラ内のレジスタを書き替えて画面RAM上に設定した
ウインドー設定位置を移動させ、表示部における表示画
面をスクロールさせることを特徴とするLEDドットマ
トリクス表示装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331578A JP2612378B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331578A JP2612378B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199088A true JPH04199088A (ja) | 1992-07-20 |
| JP2612378B2 JP2612378B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=18245224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331578A Expired - Fee Related JP2612378B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Ledドットマトリクス表示装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612378B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599574U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS56137396A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 | Asia Seisakusho Kk | Photoelectric indicator |
| JPS5883890A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 三洋電機株式会社 | 文字表示装置 |
| JPS60205578A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | カシオ計算機株式会社 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
| JPS63200196A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 流動文字表示装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331578A patent/JP2612378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599574U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS56137396A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 | Asia Seisakusho Kk | Photoelectric indicator |
| JPS5883890A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 三洋電機株式会社 | 文字表示装置 |
| JPS60205578A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | カシオ計算機株式会社 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
| JPS63200196A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 流動文字表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612378B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |