JPH04199610A - 薄膜回路基板のパターン認識マーク形成方法 - Google Patents

薄膜回路基板のパターン認識マーク形成方法

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JPH04199610A
JPH04199610A JP2331032A JP33103290A JPH04199610A JP H04199610 A JPH04199610 A JP H04199610A JP 2331032 A JP2331032 A JP 2331032A JP 33103290 A JP33103290 A JP 33103290A JP H04199610 A JPH04199610 A JP H04199610A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
recognition mark
photoresist
pattern
pattern recognition
Prior art date
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Pending
Application number
JP2331032A
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English (en)
Inventor
Hisatoshi Sekiyama
関山 寿逸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04199610A publication Critical patent/JPH04199610A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0266Marks, test patterns or identification means
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/16Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors

Landscapes

  • Electron Beam Exposure (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、薄膜回路基板の製造方法に関し、特に、導体
パターン内部に抵抗膜と同腹のパターン認識マークを形
成する製造方法に関する。
〔従来の技術〕
パターン認識マークは、認識マークの製造方法により、
薄膜回路基板上に形成される。この形成方法の一例が第
8図に示されている。なお、第8図(b)は、第8図(
a)の断面図を矢印10の方向から見た上面図である。
第8図に示されるように、アルミナセラミック基板1の
面上には、抵抗膜2および抵抗膜2と同腹のパターン認
識マーク5が形成されている。また、抵抗wA2の面上
には、酸化膜などの膜3を介して、導体膜4が形成され
ている。
このような薄膜回路のパターン認識マークの製造方法は
、アルミナセラミック基板1の面上に導体パターン4を
形成後、抵抗パターン2の形成時に、パターン外の任意
の位置に抵抗膜2でマークを形成し、認識マーク付き薄
膜回路基板の形成をしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の認識マークの製造方法は、アルミナセラ
ミック基板面上に導体パターンを形成した後、抵抗パタ
ーンの形成時にパターン外の任意の位置に抵抗膜でマー
クを形成する。そして、導体パターン、抵抗パターンお
よびマーク入りフォトマスクで目合せにより位置合せを
するため、導体パターンと認識マークとの位置ずれが発
生する欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、導体パター
ンとパターン認識マークとの位置ずれの発生を防止でき
る薄膜回路基板のパターン認識マーク形成方法を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明は、絶縁性基板上にパターン認識マークを形成す
る*!IA回路基板のパターン認識マーク形成方法にお
いて、 絶縁性基板に光吸収率の高い第1の膜と、第1の膜に光
吸収率の低い第2の膜とを順次に被着し、第2の膜をフ
ォトレジスト処理でパターン化するときに、開口部を設
けたフォトマスクによりパターニングし、 パターニングの後に第2の膜をエツチングしてフォトレ
ジスト除去し、 第1の膜をフォトレジスト処理でパターン化するときに
、開口部内の第1の膜が残るようにフォトレジスト処理
し、 フォトレジスト処理の後に第1の膜をエツチングしてフ
ォトレジスト除去することを特徴としている。
前述した本発明において、第1の膜が抵抗膜であり、第
2の膜が金属の導体膜であるのが好適である。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明に係るFil膜回路基板のパターン認
識マーク形成方法を説明するための図である。
なお、第1図(a)は、断面図であり、第1図(b)は
、第8図と同様に、第1図(a>の上面図である。
本実施例である薄膜回路基板のパターン認識マーク形成
方法により、第1図に示されるパターン認識マーク付き
薄膜回路基板が得られる。この薄膜回路基板のアルミナ
セラミック基板1の上面に抵抗WA2が形成されている
。抵抗膜2の上面には、M3を介して、導体膜4A、4
Bが形成されている。さらに、導体膜4Bには、開口部
6が設けられている。
次に、第1図のパターン認識マーク付き薄膜回路基板を
得るための方法を、第2図〜第7図を用いて説明する。
なお、第2図(a)〜第7図(a)は、断面図であり、
第2図(b)〜第7図(b)は、第8図と同様に、それ
ぞれ第2図(a)〜第7図(a)の上面図である。そし
て、第2図は抵抗膜および導体膜を被着した断面図と上
面図であり、第3図は導体パターンおよび導体パターン
内部に開口部となるようにフォトレジスト処理した断面
図と上面図であり、第4図は導体パターン以外の導体膜
をエツチングした断面図と上面図であり、第5図は抵抗
パターンおよび開口部の抵抗膜を覆うようにフォトレジ
スト処理化した断面図と上面図であり、第6図は露出さ
れた抵抗膜を除去した断面図と上面図であり、第7図は
フォトレジストを除去したパターン認識付薄膜回路基板
の断面図と上面図である。
まず、第2図に示されるように、絶縁性基板であるアル
ミナセラミック基板1の面上に、光吸収率の高い抵抗膜
2を被着する。さらに、抵抗膜2の面上に、M3を介し
て、導体膜4を被着する。
次に、第3図に示されるように、フォトレジスト4を用
いたフォトレジスト処理により任意の位置に導体パター
ンと、認識マークとなる部分を導体内部に開口部6とな
るようにパターン化する。
そして、導体パターン以外と開口部6の導体膜4をエツ
チングにより除去する。これにより、第4図に示される
ように、パターン化された導体膜4Aと、パターン化さ
れさらに開口部6を持つ導体膜4Bとが形成される。
導体膜4A、4Bの形成の後、第5図に示されるように
、抵抗パターンおよび開口部6の抵抗膜がフォトレジス
トで覆われるように、レジストアでパターニングする。
そして、露出された抵抗膜2をエツチングにより除去す
る。この様子が第6図に示されている。
最後に、第6図のフォトレジスト7を除去すると、第7
図に示されるように、膜回路形成と開口部6による、導
体内部のパターン認識マークの形成が完了する。これが
第1図に示されるものとなっている。
このように、本実施例は、まず、基板上に光吸収率の高
い抵抗膜と光吸収率の低い導体膜を基板面に被着する。
次に、導体形成はフォトレジスト処理でパターン化する
が、この際、導体内部に開口部を設けたフォトマスクに
よりパターニングし、その後、導体パターン以外と開口
部の導体膜をエツチングする。抵抗パターンは、抵抗パ
ターンの形成時に、開口部の抵抗膜が残るようにフォト
レジスト処理し、抵抗パターンおよび開口部以外の抵抗
膜をエツチングする。
これにより、膜回路形成と同時に、パターン認識マーク
の形成が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、吸収率の低い導体パタ
ーンの内部に開口部を設け、開口部が吸収率の高い抵抗
膜の認識マークとなることで認識マークと導体パターン
の位置ずれが防止できる。
さらに、位置ずれを防止することで、組立時のワイヤボ
ンディング位置を高精度ででき、かつ、高信頼性のデバ
イスを供給できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る薄膜回路基板のパターン認識マ
ーク形成方法を説明するための図、第2図〜第7図は、
第1図のパターン認識マーク薄膜回路基板の処理を示す
図、 第8図は、従来の薄膜回路基板のパターン認識マーク形
成方法を説明するための図である。 1・・・・・アルミナセラミック基板 2・・・・・抵抗膜 3・・・・・膜 4.4A、4B・・・導体膜 6・・・・・開口部 7・・・・・フォトレジスト 代理人 弁理士  岩 佐 義 幸 第5 第6 と 第71 [10 第81 図  (b) 図  (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁性基板上にパターン認識マークを形成する薄
    膜回路基板のパターン認識マーク形成方法において、 絶縁性基板に光吸収率の高い第1の膜と、第1の膜に光
    吸収率の低い第2の膜とを順次に被着し、第2の膜をフ
    ォトレジスト処理でパターン化するときに、開口部を設
    けたフォトマスクによりパターニングし、 パターニングの後に第2の膜をエッチングしてフォトレ
    ジスト除去し、 第1の膜をフォトレジスト処理でパターン化するときに
    、開口部内の第1の膜が残るようにフォトレジスト処理
    し、 フォトレジスト処理の後に第1の膜をエッチングしてフ
    ォトレジスト除去することを特徴とする薄膜回路基板の
    パターン認識マーク形成方法。(2)第1の膜が抵抗膜
    であり、第2の膜が金属の導体膜である請求項1記載の
    薄膜回路基板のパターン認識マーク形成方法。
JP2331032A 1990-11-29 1990-11-29 薄膜回路基板のパターン認識マーク形成方法 Pending JPH04199610A (ja)

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