JPS62102531A - エツチング方法 - Google Patents

エツチング方法

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JPS62102531A
JPS62102531A JP24243485A JP24243485A JPS62102531A JP S62102531 A JPS62102531 A JP S62102531A JP 24243485 A JP24243485 A JP 24243485A JP 24243485 A JP24243485 A JP 24243485A JP S62102531 A JPS62102531 A JP S62102531A
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JP
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mask layer
etched
mask
etching
etching method
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Hisao Hayashi
久雄 林
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明エツチング方法を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 80発明の概要 C9従来技術 り1発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するだめの手段 F1作用 G、実施例[第1図、第2図] a、−の実施例[第1図] b、他の実施例[第2図コ 81発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なエツチング方法、特に配線間等の間隔を
フォトリングラフィ技術の限界を越えて小さくすること
ができ、また、イ蚊小なエツチングパターンを正確に形
成することのできるエツチング方法を提供しようとする
ものである。
(B、発明の概要) 本発明エツチング方法は、フォトリングラフィ技術の限
界を越えて配線等の間隔を小さくすることができるよう
にし、また、微小なエツチング部を所望パターン通り正
確に形成することができるようにするため、被エツチン
グ物表面に第1のマスク層を形成し、その後その被エツ
チング物表面に第1のマスク層と異なるパターンを有す
る第2のマスク層を形成し、その2つのマスク層をマス
クとして被エツチング物を選択的にエツチングするもの
である。
(C,従来技術) IC,LSI等の製造に活用されるフォトリングラフィ
は、被エツチング物表面にレジスト膜を形成し、該レジ
スト膜に例えば所定のパターンを有するパターンマスク
を介して露光用の光を照射する等してレジスト膜を選択
的に感光させ、そして、レジスト膜の感光部分又は非感
光部分を除去する現像処理を行い、現像処理後に残存す
るレジスト膜をマスクとして被エツチング物をエツチン
グするものであり、比較的高い加工精度を有している。
(D、発明が解決しようとする間、凹点)フォトリング
ラフィは比較的高い加工精度を有するけれども、半導体
技術の発達は半導体装置に非常に高い集積化を求めフォ
トリングラフィがそれに応えることが難しくなりつつあ
る。この点について具体的に説明すると1例えば、トラ
ンジスタ等はその素子領域を小さくすることは比較的容
易であるが配線形成領域は小さくすることが難しいので
、トランジスタ等の微小化に伴って配線形成領域の大き
さがチップサイズを決定することになる。そして、配線
を上述した普通のフォトリングラフィによっであるパタ
ーンルールで形成したとすると配線間の間隔は配線の幅
よりも狭くすることができないので、配線のライン/ス
ペースのためにチップサイズを小さくすることが制約さ
れてしまうことになる0例えば、ljLmルールの下で
は配線幅が1ルmであるのに対して配線間の間隔もlp
m必要となる。そこで、その配線間の間隔をフォトリソ
グラフィの限界を越えてより小さくして、素子間配線の
高密度化を図り、チップサイズの小型化を図ることが求
められていた。
また、普通のフォトリングラフィではエツチングする部
分、例えば、コンタクトホール等が小さくなると露光の
際の露光賃変動、光の漏れ、まわり込み、あるいはレジ
スト膜の特性等から所望のパターンを得ることが難しい
。特に、例えば四角い形状の微小なコンタクトホールを
形成しようとすると角部がとれた稍丸みのある形状のコ
ンタクトホールができてしまい、コンタクトホールの断
面積が所望の値にならないというようなことも起きた。
本発明は上記問題点を解決すべく為されたもので、フォ
トリングラフィ技術の限界を越えて配線等の間隔を小さ
くすることができるようにし、また、微小なエツチング
部を正確なパターンで形成することができるようにする
ことを目的とするものである。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明エツチング方法は、上記問題点を解決するため、
被エツチング物表面に第1のマスク層を形成し、更にそ
の被エツチング物表面に第1のマスク層と異なるパター
ンを有する第2のマスク層を形成し、その後その2つの
マスク層をマスクとして被エツチング物をエツチングす
ることを特徴とする。
(F、作用) 本発明エツチング方法によれば、互いにパターンの異な
る2つのマスク層をマスクとして被エツチング物をエツ
チングするので、各マスク層をそれぞれ同じパターンル
ールで形成してもその2つのマスク層の、−<ターンの
違え方により配線等の間隔をそのパターンルールで決ま
る大きさよりも小さくすることができる。
また、本発明エツチング方法によれば、第1のマスク層
によるマスクパターン部と第2のマスク層によるマスク
パターン部とを交差させるようにしてその2種のマスク
パターン部によって角のある微小なコンタクトホール等
を形成するための開口を形成することができるので、角
のあるコンタクトホール等も所望どおりの形状に再現性
良く形成することができる。
(G、実施例)[第1図、第2図] 以下に、本発明エツチング方法を添附図面に示した実施
例に従って説明する。
(a、−の実施例)[第1図〕 第1図(A)乃至(F)は本発明エツチング方法の実施
の一例を工程順に示すものである。
(A)基板1上の被エツチング物たる配線形成用アルミ
ニウム膜2の表面にアルミニウム膜2に対してエツチン
グ選択比の高い材料例えばシリコンナイトライドSiN
からなる第1のマスク層3を形成する。第1図(A)は
第1のマスク層3形成後の状態を示す。
(B)次いで、上記第1のマスク層3上にフォトレジス
ト膜4を選択的に形成する。このレジスト膜4は例工ば
Igmのパターンルールで形成する場合、配線間に相当
するスペース部分4aの幅(tR幅)は少なくとも17
zmはあることになる。
第1図(B)はレジスト膜4形成後の状態を示す。
(C)次いで、上記レジスト膜4をマスクとして第1の
マスク層3をエツチングする。3aはこのエツチングに
よって形成された開口であり、その開口3aの幅は少な
くともlpmはある。第1図(C)はそのエツチング後
の状態を示す。
(D)次いで、アルミニウム膜2の表面に第2のマスク
層たるレジスト膜5を選択的に形成する。該レジスト膜
5は第1のマスクR4とはパターンが異なっており、6
はそのレジスト膜5の開口である0本実施例においては
、レジスト膜5の内側面と、開口6内の第1のマスク層
3の外側面との間に0.5pmの幅を有する開ロアが形
成されるようになっている。第1図(D)はレジスト膜
5形成後の状態を示す。
(E)上記第1のマスク層3及び第2のマスク層(レジ
スト膜)5をマスクとしてアルミニウム膜2をエツチン
グすることによりアルミニウムからなる配線を形成する
。これによって、配線間の間隔が0.51Lmの配線を
形成することができる。第1図(E)はエツチング後の
状態を示す。
2aは配線間のスペース部分を示す。
(F)その後、第2のマスク層5を除去する。
同図(F)は第2のマスク層5除去後の状態を示す。
このように第1図に示したエツチング方法によれば、第
1のマスク層3と第2のマスク層たるレジスト膜5との
パターンの違え方によって通常のフォトリソグラフィ技
術におけるパターンルール(例えば、IJLmルール)
により決定される配線の最小間隔(例えばIgm)より
も小さな配線間隔(例えば0 、5 pm)を実現する
ことができる。従って、配線領域(配線と配線間のスペ
ース部分とを含んだ領域)を小さくすることができ、延
いては半導体チップのチップサイズを小さくすることが
できる。
(b、他の実施例)[第2図] 本発明エツチング方法は配線形成のための配線形成材料
に対する選択的エツチングだけでなく、角のある例えば
四角い形状の開口を形成するためのエツチングにも有効
である。第2図はそのような開口を形成する場合を示す
ものであり、被エツチング物8上には第1のマスク層3
が形成され、更に、第1のマスク層3が形成された被エ
ツチング物8の表面上にはその第1のマスク層3と直交
するように第2のマスク層5が形成されており、この第
1のマスク層3と第2のマスク層5によって四角形の開
口9.9、Φ・争(格子状のハンチングで示す部分)が
形成される。従って、第2図に示した状態で@1のマス
ク層3及び第2のマスク層5をマスクとして被エツチン
グ物8に対してエツチングすることにより被エツチング
物8に四角形の開口を形成することができる。このよう
な、本発明エツチング方法により矩形状の開口を形成す
ることとすれば、単純なフォトリングラフィ技術により
微小な矩形開口を形成しようとした場合におけるところ
の開口の角部が丸味を帯びてしまうという従来の問題点
を回避することができる。
(H,発明の効果) 以上に述べたところから明らかなように、本発明エツチ
ング方法は、被エツチング物の表面に該被エツチング物
に対するエツチング選択比の高い材料からなる第1のマ
スク層を選択的に形成する工程と、上記被エツチング物
の第1のマスク層が形成された表面に第1のマスク層と
異なるパターンを有し上記被エツチング物に対するエツ
チング選択比の高い材料からなる第2のマスク層を形成
する工程と、上記第1のマスク層及び第2のマスク層を
マスクとして被エツチング物をエツチングする工程と、
からなることを特徴とする。
従って、本発明エツチング方法によれば、互いにパター
ンの異なる2つのマスク層により被エツチング物をエツ
チングするので、各マスク層をそれぞれ同じパターンル
ールで形成してもその2つのマスク層のパターンの違え
方によて配線等の間隔をそのパターンルールで決まる大
きさよりも小さくすることができる。
また、本発明エツチング方法によれば、第1のマスク層
によるマスクパターン部と第2のマスク層によるマスク
パターン部とを交差させるようにしてその2種のマスク
パターン部によって角のある微小なコンタクトホール等
を形成するための開口を形成することができるので、角
のあるコンタクトホール等も所望どおりの形状に再現性
良く形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)乃至(F)は本発明エツチング方法の実施
の一例を工程順に示す断面図、第2図は本発明エツチン
グ方法の他の実施例を説明するための平面図である。 符号の説明 2.8・・・被エツチング物、 3壷・・第1のマスク層、 5・φ11第2のマスク層 (E) CF> 第211!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被エッチング物の表面に該被エッチング物に対し
    てエッチング選択比の高い材料からなる第1のマスク層
    を選択的に形成する工程と、上記被エッチング物の第1
    のマスク層が形成された表面に第1のマスク層と異なる
    パターンを有し上記被エッチング物に対してエッチング
    選択比の高い材料からなる第2のマスク層を形成する工
    程と、 上記第1のマスク層及び第2のマスク層をマスクとして
    被エッチング物をエッチングする工程と、 からなることを特徴とするエッチング方法
JP60242434A 1985-10-29 1985-10-29 エツチング方法 Expired - Lifetime JPH0795543B2 (ja)

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