JPH04199954A - ボタン電話システム - Google Patents

ボタン電話システム

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JPH04199954A
JPH04199954A JP33167790A JP33167790A JPH04199954A JP H04199954 A JPH04199954 A JP H04199954A JP 33167790 A JP33167790 A JP 33167790A JP 33167790 A JP33167790 A JP 33167790A JP H04199954 A JPH04199954 A JP H04199954A
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terminal
interface unit
signal
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真野 広
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、複数のデータ端末を内線に有するボタン電話
システムに関する。
(従来の技術) このボタン電話装置においては、内線のデータ端末と公
衆電話網間の通信を可能にするために、データの変復調
を行うMODEMか設けられる。
この場合、高価なMODEMを各端末毎に設けることは
不経済であるため、一台または少数台のMODEMをプ
ールしておき、公衆電話網と通信する時にのみプールさ
れたMODEMと通信を行おうとするデータ端末間を選
択的に接続するようにしている。これをモデムプーリン
グと呼ぶ。
従来のこのようなシステムでは、データ端末からの発信
時や網からの着信時には、呼処理及び交換を司る中央制
御部が、MODEM及びデータ端末とそれぞれR3−2
32Dインタフエースを介して制御コマンドを送受し、
それらR5−232Dの送受信データを解析してその結
果に基づきMODEMのモード制御、データ端末の呼出
し、両者間の通信路接続等の呼処理を制御している。
さらに、これと並行して、MODEMと網間の通信路接
続の制御も行なう。この時、MODEMはCCITT勧
告のV、25bisなどの手順に従って自動発着信動作
を行う。そして、この場合、データの欠落等を防止する
ために、通信路の接続の順番やタイミングを細かく制御
する必要かある。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来のモデムプーリングを採用したボタン
電話システムでは、発着信時における中央制御部が行う
べき処理が複雑であるため、その負荷が重くなるという
問題かある。
従って、本発明の目的は、モデムをプールしたボタン電
話システムにおいて、発着信時における中央処理部の負
荷を軽減することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、ダイヤルインサービスが提供できる局線と接
続され、内線には複数のデータ端末か接続され、それら
データ端末を前記局線にアクセス可能にするための2台
以上のMODEMがプールされ、それらMODEMは網
制御装置を内蔵しかつ前記データ端末に対し自動発着信
手順を行う機能を有し、さらに、それら局線、データ端
末及びMODEM間の通信路の形成および切断を行う交
換手段を備えるボタン電話システムにおいて、前記デー
タ端末の各々の属性を記憶する端末属性記憶手段と、 前記MODEMの各々の属性を記憶するMODEM属性
記憶手段と、 前記局線からの着信時、前記局線から与えられるダイヤ
ルインサービスの内線指定信号に基づき、一台のデータ
端末を選択する端末選択手段と、前記端末属性記憶手段
を参照して前記選択されたデータ端末の属性を認識し、
この属性に一致する属性を持つ一台のM OD E M
を前記MODEM属性認識手段を参照して選択するMO
DEM選択手段と、 前記交換手段を制御して、前記選択されたデータ端末と
前記選択されたM OD E M間の通信路を形成させ
、それにより前記選択されたデータ端末と前記選択され
たMODEM間があたかも直接接続されたごとくする第
一の交換制御手段と、前記選択されたデータ端末と前記
選択されたMODEM間の通信路形成の後、前記選択さ
れたMODEMに呼び出し信号を与えるMODEM呼び
出し手段と、 前記呼び出し信号に対する前記選択されたMODEMの
応答を受けて、前記交換手段を制御して前記選択された
MODEMと前記局線間の通信路を形成し、それにより
前記選択されたデータ端末と前記局線間に前記選択され
たMODEMを経由した通信路を形成する第二の交換制
御手段とを有することを特徴とするボタン電話システム
を提供する。
(作 用) 本発明のシステムでは、局線からのダイヤルインサービ
スを利用しての着信時、呼出し信号をMODEMに与え
る前に、ダイヤルインサービスの内線指定信号により指
定されたデータ端末とこれに属性か一致するMODEM
とか選択されて両者間の通信路か接続される。これによ
り、そのデータ端末とMODEM間はあたかも直接接続
されたと同様の状態となるため、二の両者間で制御コマ
ンドの送受信、その解析及びそれに基づく制御か行われ
、これにデータインタフェースやシステムの中央処理部
が関与する必要かなくなりそれらの負荷か軽減される。
(実施例) 第1図に、本発明に係るボタン電話システムの一実施例
のシステム構成を示す。
主装置1は呼処理と通話路交換を主として司る制御ユニ
ット3、制御データの伝送路であるデータハイウェイ5
、時分割通話路であるPCMハイウェイ7および各種の
インタフェースユニット9゜11.13,15,17.
19を含む。それらインタフェースユニットは具体的に
は、公衆電話網(アナログ網)の局線25□〜25II
lを接続するための局線インタフェースユニット111
〜11 、内線としてデジタル電話機27□〜囚 27 やデータインタフェースユニット31を接続する
だめのデジタル電話機インタフェースユニット13□〜
13o、17、及び内線として標準電話機を接続するた
めの標準電話機インフッエースユニット21である。
主装置1のデジタル電話機インタフェースユニット13
1〜1B、には、1つのインターフェースユニットに例
えば8台の電話機の割合で、合計n台のデジタル電話機
27、〜27nが接続される。各デジタル電話機27は
、主装置1との間でデジタル信号の形式で送受した音声
信号を内部でA/D、D/A変換する機能を持つ電話機
回路33と、この電話機回路33と主装置1間のデジタ
ル信号の交信を中継するデータインタフェースユニット
35とを内蔵する。データインタフェースユニット35
は、これにR5−232Dインクフエースを持つデータ
端末37が接続できるようになっており、データ端末3
7との間で交信されるR5−232Dの送信データ(S
D)及び受信データ(RD)を主装置1との間で交信さ
れるデータのフォーマットに変換する機能をもつ。
このシステムには、j台のモデム(MODEM)43、
〜43jがプールされている。
MODEM4B、〜43jは、R5−232Dインタフ
エースを持つデータ端末37を公衆電話網に乗り入れ可
能とするためにデータを変復調する装置であり、網制御
ユニット(NCU)を内蔵しておりR3−232Dの送
信データ(SD)と受信データ(RD)を用いてデータ
端末に対して発着信手順を行う事か可能である。これら
のMO′DEM43、〜43jは、そのデータ速度に応
していくつかのグループに分けられる。例えば、300
bps 、1200bps 、2400bpsのデータ
速度をそれぞれ持つ3つのグループに分けられる。
各MODEM4Bの公衆電話網接続用の端子は主装置1
の標準電話機インタフェースユニット21に接続され、
一方、データ端末接続用の端子はデータインタフェース
ユニット31を介して主装置1のデジタル電話機インタ
フェースユニット17に接続される。尚、このMODE
M43とデジタル電話機インタフェースユニット17間
に介装されたデータインタフェースユニット31は、細
部での相違を除いてデジタル電話機27内のデータイン
タフェースユニット35にほぼ類似した構成を持つもの
で、MODEM4Bとの間で交信されるR5−232D
の送信データ(SD)及び受信データ(RD)をデジタ
ル電話機インタフェースユニット17との間で交信され
るデータのフォーマットに変換する機能をもつ。
主装置1内の制御ユニット3は、呼び処理を司るマイク
ロコンピュータ4つ、このマイクロコンピュータ49の
制御下てPCMハイウェイ内の時分割通話路間を相互接
続して音声やデータの交換を行うタイムスイッチ回路5
1、及び局線25から送り込まれるMP信号(2周波を
混合した選択信号)を検出しマイクロコンピュータ49
に通信するMFレシーバ53を含む。
このシステムにおいて、データ端末37が公衆電話網を
通じて外部のデータ機器とデータ通信する場合には、局
線25−局線インタフェースユニット11−PCMハイ
ウェイ7−標準電話機インタフェースユニット21−M
ODEM43←→R5−232Dインタフェース47←
−データインタフェースユニット31−→デジタル電話
機インタフェースユニット17^PCMハイウェイ7−
デジタル電話機インタフェースユニット13←→データ
インタフエースユニツト35−→R5−232Dインタ
フェース39←→データ端末37の経路で通信路か形成
される。
このシステムの1つの特徴は、局線25からの着信に応
答して上記通信路を形成する場合に、公衆電話網から提
供されるダイヤルインサービスを利用して、マイクロコ
ンピュータ49の負担がなるべく少なくなるような手順
で上記通信路形成を行なう点にある。
以下、このシステムの各部の構成を詳細に説明する。
第2図にデジタル電話機27内のデータインタフェース
ユニット35の構成を示す。
このデータインタフェースユニット35は、主装置1の
デジタル電話機インタフェースユニット13との間でデ
ジタル信号を2線により半2重通信するためのピンポン
伝送回路55、電話機回路33の制御を司る電話制御用
マイクロコンピュータ57、データ端末37の制御を司
るデータ通信制御用マイクロコンピュータ59、データ
端末37との間でR5−232Dインタフエース39を
通じて交信される各種信号のレベル変換を行うR3−2
32Dインタフエース用ドライバ・レシーバ61等を含
む。
ピンポン伝送回路55は、64Kbp sの速度をもつ
2つのBチャネル(Bl、B2チャネル)と16Kb 
p sの速度をもつ1つのDチャネルからなる2B+D
形式の時分割チャネルを用いて、主装置1との間でデジ
タル信号をピンポン伝送する。このピンポン伝送回路4
9は第3図に示すように、各チャネルの上りデータを受
けて2B+Dの形式のデータパケットに合成して主装置
1へ送信する2B+D作成回路65と、主装置1から2
8+Dの形式の下りデータパケットを受けて各チャネル
毎のデータに分離する2B+D分離回路67とを有する
。ここで、B1チャネルはこの電話機の通話中に電話機
回路33か送受信する音声データの伝送に、B2チャネ
ルはデータ端末37がデータ通信中に送受信する通信デ
ータの伝送に、またDチャネルのデータは電話制御用及
びデータ通信制御用マイクロコンピュータ57.59が
送受信する制御データの伝送に割り当てられる。即ち、
通話中に電話機回路33から送出される音声データはB
1チャネル上りデータBl−INとして、データ通信中
にデータ端末37から送出される通信データはB2チャ
ネル上りデータB2−INとして、またマイクロコンピ
ュータ57゜59から出力された制御データはDチャネ
ル上りデータD−INとしてそれぞれ2B+D作成回路
63に入り、ここで28十りのパケットに作成されて主
装置1へ送られる。また、主装置1から2B+D分離回
路65に入った2B+Dのパケットは、ここで81チャ
ネル下りデータB1−0UTと82チヤネルの下りデー
タB2−0UTとDチャネル上りデータD−INとに分
離され、それぞれ電話機回路33、データ端末37及び
マイクロコンピュータ57.59に送られる。
B2チャネルの下り及び上りデータB2−0UT、B2
−INはそれぞれ8ビツトのシリアルデータ(64Kb
ps)であって、そのうち6ビツトが通信データ(48
Kbps)であり、更に下りデータB2−0UTには残
り2ビツトとしてR5−232Dの受信キャリア検出信
号CD(8Kbps)及び送信可信号C8(8Kbps
)か、また上りデータB2−INには残り2ビツトとし
てR3−2B2Dの送信要求信号R3(8Kbps)及
び送信可信号C5(8Kbps)が含まれる。そして、
下りデータB2−0UTはまずシリアル/パラレル変換
回路69に入力されて通信データ、受信キャリア検出信
号CD及び送信可信号C8か分離され、通信データはさ
らにパラレル/シリアル変換回路71に人力されて48
Kbpsのシリアルデータに戻される。また、デーり通
信データはまずシリアル/パラレル変換回路73に入力
されて64Kbpsのパラレルデータに変換され、次い
でパラレル/シリアル変換回路75に入力されて送信要
求信号R5及び送信可信号C8と合成されて8ビツトの
上りデータB2−INか作成される。
電話制御用マイクロコンピュータ57は、Dチャネルの
下りデータD−OUTに基づいて電話機回路33の制御
(例えばベル音の鳴動、各種表示のオン/オフ等)を行
う機能、及び電話機回路33からの信号(例えばフック
信号、選択信号等)に応じた制御データをセレクタ63
へ出力する機能を有する。セレクタ63は、電話制御用
マイクロコンピュータ57の制御の下で、電話制御用マ
イクロコンピュータ57及びデータ通信制御用マイクロ
コンピュータ59のいずれか一方からの制御データを選
択し、Dチャネル上りデータD−INとしてピンポン伝
送回路55へ送る。電話制御用マイクロコンピュータ5
7は、制御データを送出する際は、セレクタ63を制御
して自己の送出制御データを選択させると共に、データ
通信制御用マイクロコンピュータ59に対して制御デー
タの送出を禁じる。従って、電話制御用マイクロコンピ
ュータ57か制御データを送出しない間たけ、データ端
末制御用マイクロコンピュータ59が制御データの送出
を許され、そしてその制御データはDチャネルを通じて
主装置1へ送られる。
データ通信制御用マイクロコンピュータ59は、Dチャ
ネル下りデータD−OUTに基づいて、データ端末37
に与えるべきR3−232Dインタフエースの被呼表示
信号CIとデータ・セット・レディ信号DRとを制御す
る機能、データ端末37に送るべき制御データを作成し
て出力する機能、及びコマンド受付はモードか通信モー
ドかのモード選択を行う機能を有する。ここで、コマン
ド受付モードとは、R3−232Dの送信データSDお
よび受信データRDにデータ通信制御用マイクロコンピ
ュータ59のみがアクセスするモードである。一方、通
信モートとは、R3−232Dの送信データSD及び受
信データRDが82チヤネルを通してトレンスペアレレ
ントに主装置1へ送受されるモードである。このモード
選択は、具体的には、データ通信制御用マイクロコンピ
ュータ59の制御下におかれたセレクタ65及び67に
よって行われる。即ち、通信モードでは、セレクタ65
はパラレル/シリアル変換回路71からの下り通信デー
タを受信データRDとして選択し、かつセレクタ67は
R5−232Dの送信データSDを選択してシリアル/
パラレル変換回路73に送る。一方、コマンド受付はモ
ードでは、セレクタ65はデータ通信制御用マイクロコ
ンピュータ5つからの制御データを受信データRDとし
て選択し、かつセレクタ67は電源■からのハイレベル
一定信号(データ無しを意味する)を選択する。
データ端末制御用マイクロコンピュータ59はさらに、
データ端末37からのR3−232Dの端末レディ信号
ER及び送信データSDに基づいて主装置lへ送るべき
制御データを作成し、Dチャネル上りデータD−INと
してピンポン伝送回路55に送る機能も有する。
第4図にデータ通信制御用マイクロコンピュータ59の
詳細な構成を示す。
このマイクロコンピュータ59は、ピンポン伝送回路5
5からのDチャネル下りデータD−OUTをDチャネル
受信部77で受け、この受信したデータに含まれる送信
先アドレスをアドレス解析部79に送る。アドレス解析
部79は送信先アドレスがこのデータ通信制御用マイク
ロコンピュータ59のアドレスのときはゲート81を開
き、電話制御用マイクロコンピュータ57のアドレスの
ときはゲート81を閉しる。ゲート81が開くと、Dチ
ャネル下りデータD−INはデータ解析部83に送られ
る。データ解析部83でのデータ解析結果に応じて、C
I制御部85かR8−232Dの被呼表示信号CIを制
御し、DR制御部87がデータ・セット・し・デイ信号
DRを制御し、データ制御部89か制御データを出力し
、またはコマンド受付はモードか通信モードかを決める
モート選択信号が切り替えられる。モード選択信号は通
信モードでローレベル、コマンド受付ケモートてハイレ
ベルとされ、インノ1−夕91を通じてゲート95に加
えられる。従って、コマンド受付はモードにおいてのみ
、ケート95は開状態とされ、データ制御部89からの
制御データはR5−232Dの受信データRDとしてデ
ータ端末37に送られる。
データ監視部97は、データ端末37からの送信データ
SDをケート93を通じて受信してこれを解析し、その
結果をデータ作成部99に送る。
このデータ監視部97はモード選択信号を受けており、
後述するようにコマンド受付はモードと通信モードとで
監視するデータの種類が異なる。通信モードにおいては
、データ監視部97は特別のデータを受信すると、その
旨をデータ解析部127に知らせ、それによりデータ解
析部127はモード選択信号を通信モードからコマンド
モードに切り替える。
ER監視部101はR5−232Dの端末レディ信号E
Rを監視し、データ端末37かレディか否かのデータを
データ作成部99に送る。データ作成部99は受けたデ
ータに応して主装置1に送るべきDチャネルデータを作
成し、このDチャネルデータはゲート103に与えられ
る。ケート103は電話機制御用マイクロコンピュータ
57の制御により、この電話制御用マイクロコンピュー
タ57か制御データを送信しない間だけ開状態にされる
。ゲート103が開状態のとき、データ作成部99で作
成されたDチャネルデータはDチャネル送信部105に
送られ、そしてセレクタ63を通じてDチャネル上りデ
ータD−INとしてピンポン伝送回路55に送られる。
自動発着信手順は、送信データSD及び受信データRD
を用いて「発信」 「着信」 「応答」 「接続」 「
ダイヤル信号」 「切断要求」 「終話」等のコマンド
と呼ばれる制御データをデータ端末37とデータインタ
フェースユニット35間で送受し、それにより呼接続や
復旧の処理を進める手順である。データインタフェース
ユニット35は待機時にはコマンド受付はモードにあっ
て、よってデータ通信制御用マイクロコンピュータ59
か上記コマンドの監視および制御を行う。呼接続処理か
進ムト、データインタフェースユニット35はコマンド
受付はモートから通信モートに遷移する。通信モードに
一旦遷移した後は、データ通信制御用マイクロコンピュ
ータ59は「切断要求」と「終話」のコマンドたけを監
視し、このコマンドを受けるとコマンド受付はモードに
戻る。自動発着信手順としては、CCITT勧告V、2
5bis手順等がある。
第5図はモデム43のR3−232Dインタフエース4
7を主装置1のデジタル電話機インタフェースユニット
17に接続するためのデータインタフェースユニット3
1の構成を示す。
このデータインタフェースユニット31は第2図で説明
したデータ端末用のデータインタフェースユニット35
に類似した構成であるが、主たる相違点は後者がデータ
端末37に対してモデムモ−ドに設定されていたのに対
し、前者はモデム43に対し端末モードに設定されてい
る点である。
つまり、R5−232Dインタフエースの信号線の向き
が逆転している。さらに、このデータインタフェースユ
ニット31は電話機に内蔵されたちのではないため、音
声データ伝送用の81チヤネルは不使用であり、電話制
御用マイクロコンピュータは有せず、電話制御用とデー
タ通信制御用の上り制御データを選択するだめのセレク
タも無し)。
第6図は、デジタル電話機27を接続するための主装置
1内のデジタル電話機インタフェースユニット13の構
成を示す。尚、データインクフェースユニット31を接
続するためのデジタル電話機インタフェースユニット1
7もこれと同様な構成である。
このインタフェースユニット13は例えば8個のピンポ
ン伝送回路149〜1498を備え、■ 各々がデジタル伝送用のデータトランス151を介して
8台の電話機27の各々のデータインタフェースユニッ
ト35に接続され、これとの間で2B+Dの形式の時分
割チャネルを用いてピンポン伝送を行う。このピンポン
伝送回路149は第3図に示したデータインタフェース
ユニ・ソト35内のピンポン伝送回路55と同等な構成
であるか、後者がスレーブモードで動作するのに対し、
前者はマスタモートで動作する。つまり、このマスタモ
ードのピンポン伝送回路149かピンポン伝送のパケッ
ト送信の主導権を持つ。
タイムスロットアサイナ153は、PCMノ\イウェイ
7からフレーム同期信号及びクロックを受けて、Bチャ
ネルの上り及び下りデータをPCMハイウェイ7に送受
するタイミングを各ピンポン伝送回路149に知らせる
ものである。各ピンポン伝送回路149は、タイムスロ
ットアサイナ153から指定された時間にPCMノ1イ
ウエイ7に直接アクセスして2.048Mbpsの速度
で上り及び下りのデータを送受する。
制御データ通信用マイクロコンピュータ155は、各ピ
ンポン伝送回路149か送受するpチャネルデータ(制
御データ)の監視と、それら制御データのデータハイウ
ェイ5を通じての制御ユニット3との交信を司る。
第7図はMODEM43か接続される標準電話機インタ
フェースユニット21の構成を示す。
呼出し信号送出回路251は、呼出し信号発生源253
から供給される呼出し信号(16Hzの交流信号)をM
ODEM43に送出するための回路である。直流給電回
路255はMODEM43に規定の直流電圧を供給し、
その極性の反転を行い、且つ直流ループの開閉を検出す
るための回路である。ダイヤル検出部257はダイヤル
パルスを検出する回路である。
コーデック259は音声信号のA/D及びD/A変換を
行うもので、タイムスロットアサイナ261により指定
された時間にPCMハイウェイ7と音声データの送受を
行う。
制御データ通信用マイクロコンピュータ263は、呼出
し信号の送出/停止の制御、直流ループ開閉の監視、極
性反転の制御、ダイヤルパルス検出結果の監視、及びデ
ータハイウェイ5を通じての制御ユニット3との制御デ
ータの交信を行うものである。
1つの標準電話mインタフェースユニット21は、呼出
信号送出部25、直流給電回路255、ダイヤル検出部
257及びコーデック259の組を例えば8組搭載して
おり、最大8台のMODEM43が接続できる。
第8図は局線25を接続するための局線インタフェース
ユニット11の構成を示す。
インタフェース回路237は呼出し信号検出回路239
、極性反転検出回路241及び直流ループ回路243を
備え、公衆電話網の局線25に接続され、局線25から
の呼出し信号の検出、局線25の極性反転の検出、直流
ループの閉結/開放、局線へのダイヤルパルスの送出を
行う。コーデック245は音声信号のA/D及びD/A
変換を行うもので、直流ループ回路243により局線2
5の直流ループが閉結されることにより、局線25に交
流的に結合される。これらインタフェース回路237及
びコーデック245の組は一つの局線インタフェースユ
ニット11内に例えば4組搭載される。
タイムスロットアサイナ247は、各コーデックにつき
予め定められたタイムスロットアドレスとPCMハイウ
ェイ7からのフレーム同期信号及びクロックとに基づき
各コーデック245かPCMハイウェイ7と音声データ
を送受するタイミングを決定し、各コーデック245に
知らせる。
各コーデック245は、タイムスロットアサイナ247
により指定された時間にPCMハイウェイ7と音声デー
タの送受を行う。
制御データ通信用マイクロコンピュータ249は、呼出
し信号検出回路239及び極性反転回路241の検出信
号の監視、直流ループ回路243の制御、及び制御デー
タハイウェイ5を通じての制御ユニット3との呼出し信
号検出、極性反転検出、直流ループの開閉、ダイヤルパ
ルスの送出等に関わる制御データの送受を行う。
第9図はマイクロコンピュータ49中、局線25からの
ダイヤルインサービスを利用した着信時における呼処理
に関わる部分の構成を示す。ダイヤルイン・サービスを
受ける場合、主装置の局線インタフェースユニット11
と局線25間で行われる交信のシーケンスは網により規
定されている。この交信のシーケンスを第10図に示す
第9図の説明の前に、第10図のシーケンスを簡単に説
明する。着信時、局線25から局線インタフェースユニ
ット11に対して局線の極性反転、次いで呼出し信号が
順に入力される。この後、局線インタフェースユニット
11が局線25に1次応答信号を送出すると、局線25
から内線指定信号(内線番号を示す1〜4桁のMF倍信
号が送り込まれる。この後、局線インタフェースユニッ
ト11か局線25に内線指定受信信号(直流ループ断)
、次いて2次応答信号(直流ループ閉結)を送ると、通
話(データ通信)か開始される。
次に第9図を参照してマイクロコンピュータ49を説明
する。
受信部281はデータハイウェイ5を通して主装置内の
各種インタフェースユニットからの制御データを受は取
りこれを解析する。
このマイクロコンピュータ4つは、端末速度及びビジィ
テーブル285及びM OD M速度及びビジィテーブ
ル313を有する。端末速度及びビジィテーブル285
には、各データ端末371〜37 の内線番号(200
,201等)とデータ速度(1200bps 、 24
00bps等)とビジィが空きかの状態(ビジィ:1、
空:0)が記述されている。MODEM速度及びビジィ
テーブル313には、各MODEM43、〜43jの内
線番号(300,301等)とデータ速度(1200b
ps 、300bps等)と状態(ビジィ:1、空:O
)が記述されている。
データ端末37がビジィ状態から空き状態に変化すると
、「接続可」のコマンドがデジタル電話機インタフェー
スユニット13から受信部281に送られる。このコマ
ンドが受信された場合、テーブル書き替え部283が端
末速度及びビジィテーブル285の対応する内線番号の
欄に空き状態を示す「0」を書き込む。
MODEM43についても、ビジィ状態から待機状態に
なった際に、「接続可」コマンドかMODEM43に接
続されたデータインタフェースユニット31から受信部
281に人力される。すると、テーブル書き換え部28
3がMODEM速度及びビジィテーブル313に空き状
態を示す「0」を書き込む。
データ通信用に予め定めた特定の局線、例えば25 か
ら局線インタフェースユニット111に■ 極性反転、続いて呼出し信号が到来すると、「着信」の
コマンドが局線インタフェースユニット11、から受信
部281に送られる。すると、タイムスイッチ制御部3
17がタイムスイッチ回路5を制御して局線インタフェ
ースユニット111と制御ユニット3内のMF信号レシ
ーバ53間の通話路を形成する。同時に、コマンド送出
部319か局線インタフェースユニット111に命して
1次応答信号を局線25□への送出させる。
この後、局線25、からMF倍信号形で内線指定信号か
到来すると、この内線指定信号はMFしシーμ53に受
信されて解析され、その結果、指定された内線番号のデ
ータかMFレシーバ53から内線番号受信部321に与
えられ、レジスタ323に格納される。この格納された
内線番号は内線番号分析部325で分析され、端末・M
ODEM選択291に通知される。
端末・MODEM選択部291は、端末連続及びビジィ
テーブル285を参照して、内線番号分析部より通知さ
れた内線番号を持つデータ端末(以下、選択されたデー
タ端末という)、例えば37□の状態をチエツクする。
この選択されたデータ端末37□の状態が空きであれば
、端末・MODEM選択部291は次に、MODEMビ
ジィテーブル313を参照して、選択された端末37□
と同じデータ速度を持つMODEMグループ中から空き
状態にある1台のMODEM(選択されたMODEMと
いう)、例えば43、を選択する。そして、端末・MO
DEM選択部291は、選択された端末37□と選択さ
れたM OD E M43□の内線番号をコマンド送出
部327及びタイムスイッチ制御部329に通知する。
これにより、コマンド送出部327かrMODEM接続
」のコマンドを選択されたMODEM4B、及び選択さ
れたデータ端末37□にそれぞれ接続されたデータイン
タフェースユニット311及び351へ送り、タイムス
イッチ制御部329がタイムスイッチ回路51を制御し
て選択されたM OD E M2S と選択されたデー
タ端末37□間を接続すす る。さらに、テーブル書き換え部283が、端末ビジィ
テーブル285及びMODEMビジィテーブル313内
の選択された端末37、及び選択されたMODEM43
□の状態欄に、ビジィ状態を示す「1」を書き込む。
これらの動作の完了後、コマンド送出部333が、選択
されたMODEM43.が接続された標準電話機インタ
フェースユニット21へ「呼出シ信号」コマンドを送り
、且つ局線インタフェースユニット11に「内線指定受
信完了」のコマンドを送る。
この後、選択されたデータ端末371か呼出しに応答す
ると、「応答」コマンドか標準電話機インタフェースユ
ニット21から受信部281に人力される。すると、コ
マンド送出部335か局線インタフェースユニット11
.に直流ループの閉結(2次応答信号の送出)を命し、
且つタイムスイッチ制御部337かタイムスイッチ回路
51を制御して選択されたMODEM4B、と局線25
、間を接続する。こうして選択されたデータ端末37、
と発呼側データ機器間のデータ通信のための通信路が形
成される。
データ端末37、からデータ通信を終了させる場合、「
ループ開放」のコマンドが標準電話機インタフェースユ
ニット21より受信部281に入力される。すると、コ
マンド送出部339が、この「ループ開放」コマンドを
局線インタフェースユニット111へ送り、且つ「切断
指示」のコマンドをデータインタフェースユニット31
1゜351へ送る。同時に、タイムスイッチ制御部34
1がタイムスイッチ回路51を制御して、MODEM4
3  と局線25□間及びMODEM■ 43 とデータ端末37、間の両通信路を切断させる。
次に、第11図を参照して、データ通信用の特定局線2
51からダイヤルサービスを利用しての着信かあった際
のシステムの動作を説明する。
各デジタル電話機27内のデータインターフェースユニ
ット35は、待機時に常時データ端末37のレディ状態
を監視しており、端末レディ信号ERかオンしたならば
、これをデータ通信制御用マイクロコンピュータ59て
検出し、データ端末37にたいするデータセットレディ
信号DRをオンすると共に、主装置内の制御ユニット3
へ「接続可」コマンドを送出する。主装置1では、制御
ユニット3内のマイクロコンピュータ49がこの「接続
可」コマンドを受信したならば、端末速度及びビジィテ
ーブル285の該当端末の欄に「0」を書き込む。同様
にMODEM43とデータインターフェースユニット3
1間でも両者のレディ状態の監視が行なわれる。待機時
にはデータインターフェースユニット31は常時端末レ
ディ信号ERをオンしている。そして、M OD E 
M 43がデータセットレディ信号DRをオンしたなら
ば、データインターフェースユニット31内のマイクロ
コンピュータ109かこれを検出し、主装置内の制御ユ
ニット3へ対して「接続可」コマンドを送出する。主装
置内のマイクロコンピュータ49はこのコマンドを受信
したならば、MODEM速度及びビジィテーブルに「0
」を書き込む。
データ通信用の特定局25、より主装置1に極性反転及
び呼び出し信号が到来すると、局線インターフェースユ
ニット11内のマイクロコンピュータ249かこれをダ
イヤルイン着信信号として認識し、「着信」コマンドを
制御データノ\イウエイ5を通じて主装置内の制御ユニ
ット3へ送出する。
制御ユニット3内のマイクロコンピュータ49は「着信
」コマンドを受信したならば、タイムスイッチ回路51
を制御して局線インターフェースユニット111に割当
てられたタイムスロットとMFレシーバ53に割当てら
れたタイムスロット間でデータと交換させる、つまり局
線25、とMFレンーハ53間を接続させる。さらに局
線インターフェースユニット111内のコンピュータ2
49を制御して、局線25.に対して1次応答信号を送
出させる。すると、局線25、よりMF倍信号形式の1
〜4桁の内線指定信号か到来し、MFレシーバ53に入
力される。
MFレシーバ53は受信したMF倍信号分析し、その結
果としての指定された内線番号をマイクロコンピュータ
49へ知らせる。マイクロコンピュータ49は内線番号
を受信したならば、この内線番号により選択されるデー
タ端末、例えば371の状態をテーブル285を?照し
て調べ、その結果空きならばその選択された端末371
のデータ速度を読み出す。次いで、マイクロコンピュー
タ49は、モデム速度及びビジィテーブル313を参照
して、選択されたデータ端末37、と同しデータ速度を
持つMOD E Mグループ中から、空き状態にある1
台のM OD E M例えば43、を選択する。この後
、選択されたデータ端末371及び選択されたMODE
M43、か接続されたデータインターフェースユニット
31 と351に対しでrMODEM接続」コマンドを
送信する。また両テーブル285,313の選択された
端末37□及びMODEM431の状態欄にビジィビッ
ト「1」を書き込む。さらに、タイムスイッチ回路51
に対して選択されたデータ端末37、に割当てられたタ
イムスロットと選択されたMODEM431に割当てら
れたタイムスロット間の入れ替え、つまり選択されたデ
ータ端末37、と選択されたMODEM43□間の接続
を指令する。
データインターフェースユニット351では、マイクロ
コンピュータ59がrMODEM接続」コマンドを受信
したならば、セレクタ65. 67を制御して通信モー
ドを設定する。同様に、データインターフェースユニッ
ト311でも通信モードが設定される。
かくして、MODEM431−R3−232Dインター
フェース471−データインターフェースユニット31
.−デジタル電話機インターフェースユニツ)17−P
CMハイウェイ7−デジタル電話機インターフェースユ
ニット131−データインターフェースユニット351
−RS−232Dインターフエース3つ −データ端末
37□の経路で、M OD EM43  とデータ端末
37、間のデータ通信路か形成される。
以上の処理が終了したならば、主装置内マイクロコンピ
ュータ49は標準電話機インターフェースユニット21
内のコンピュータ263を制御して前記MODEM43
.へ呼出し信号を送信させる。さらに局線インターフェ
ースユニット111を制御して局線25、へ内線指定受
信完了信号(直流ループ断)を送出させる。
MODEM43□は上記呼出し信号を受信したならばR
3−232Dの受信データRD(MODEM43.から
データインターフェースユニット311へ)として「着
信」コマンドを送出する。このコマンドは前述のデータ
通信路を通じてデータ端末37、に受信される。データ
端末37はこのコマンドを受信したならばR5−232
Dの送信データSDとして「着信応答」コマンドを送出
し、そして「接続」コマンドの到来を待つ。
MODEM43  はデータ端末371からの「着信応
答」コマンドを受信したならば、直流ループを閉して応
答するとともに、受信データRDとして「接続」コマン
ドを送信する。
主装置内のコンピュータ49はMOD E M2S、に
よる直流ループ閉結を認識したならば局線インターフェ
ースユニット11】を制御して局線25□に対して2次
応答信号(直流ループを閉結)を送出させる。さらに、
タイムスイッチ回路51に対して局線インターフェース
ユニット111に割当てられたタイムスロットと標準電
話機インターフェースユニット21に割り当てられたタ
イムスロット間の交換、つまり局線251とMODEM
43.間の通話路形成を指示する。
かくして局線25□を介して発呼側データ機器とデータ
端末37、間の通信が開始される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、局線からシステム
への着信時、ダイヤルインサービスの内線指定信号によ
り選択されたデータ端末とこれに対応する属性を持つM
 OD E Mとを選択して、その端末とMODEM間
のデータ通信路を先ず形成することにより両者間があた
かも直接接続されている様にするため、発着信に伴う制
御コマンドの制御・解析はそのデータ端末とMODEM
とで行われることとなり、その結果、データインタフェ
ースユニットやシステム内の中央処理部の負担が軽減さ
れる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るボタン電話システムの一実施例の
全体構成を示すブロック図、第2図は第1図中のデータ
端末用のデータインタフェースユニット(D I U)
の構成を示すブロック図、第3図は第2図中のピンポン
伝送回路の構成を示すブロック図、第4図は第2図中の
データ通信制御用マイクロコンピュータ59のブロック
線図、第5図は第1図中のM OD E M用のデータ
インタフェースユニット(D I U)の構成を示すブ
ロック図、第6図は第1図中のデジタル電話機インタフ
ェースユニットの構成を示すブロック図、第7図は第1
図中の標準電話機インタフェースユニット(STU)の
構成を示すブロック図、第8図は第1図中の局線インタ
フェースユニット(COU)の構成を示すブロック図、
第9図は第1図中の制御ユニットのマイコロコンピュー
タの要部構成を示すブロック図、第10図はダイヤルイ
ンサービスを受ける場合の局線とシステム間の通信ンー
ケンスチャート、第11図は第1図のシステムの動作を
説明するシーケンス図である。 1・・・主装置(KSU) 、3  制御ユニット、1
1・・・局線インタフェースユニット(COU)、13
.17・デジタル電話機インタフェースユニット、21
・・・標準電話機インタフェースユニット(STU) 
、27・・・デジタル電話機、31・・・(MODEM
用の)データインタフェースユニット、35・・−(デ
ータ端末用の)インタフェースユニット、37・・・デ
ータ端末(DTE)、43・・−MODEM、49・・
マイクロコンピュータ、51・・・タイムスイッチ回路
、53・・・MF信号レシーバ、281・・受信部、2
83・・・テーブル書換え部、285・・・端末速度及
びビジィテーブル、291・・・端末・MODEM選択
部、313・・・MODEM速度及びビジィテーブル、
317,329゜337.341・・タイムスイッチ制
御部、319゜327.333,335,339・・・
コマンド送出部、321・・内線番号受信部、323・
・・レジスタ、325・・・内線番号分析部。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ダイヤルインサービスが提供できる局線と接続され
    、内線には複数のデータ端末が接続され、それらデータ
    端末を前記局線にアクセス可能にするための2台以上の
    MODEMがプールされ、それらMODEMは網制御装
    置を内蔵しかつ前記データ端末に対し自動発着信手順を
    行う機能を有し、さらに、それら局線、データ端末及び
    MODEM間の通信路の形成および切断を行う交換手段
    を備えるボタン電話システムにおいて、 前記データ端末の各々の属性を記憶する端末属性記憶手
    段と、 前記MODEMの各々の属性を記憶するMODEM属性
    記憶手段と、 前記局線からの着信時、前記局線から与えられるダイヤ
    ルインサービスの内線指定信号に基づき、一台のデータ
    端末を選択する端末選択手段と、前記端末属性記憶手段
    を参照して前記選択されたデータ端末の属性を認識し、
    この属性に一致する属性を持つ一台のMODEMを前記
    MODEM属性認識手段を参照して選択するMODEM
    選択手段と、 前記交換手段を制御して、前記選択されたデータ端末と
    前記選択されたMODEM間の通信路を形成させ、それ
    により前記選択されたデータ端末と前記選択されたMO
    DEM間があたかも直接接続されたごとくする第一の交
    換制御手段と、前記選択されたデータ端末と前記選択さ
    れたMODEM間の通信路形成の後、前記選択されたM
    ODEMに呼び出し信号を与えるMODEM呼び出し手
    段と、 前記呼び出し信号に対する前記選択されたMODEMの
    応答を受けて、前記交換手段を制御して前記選択された
    MODEMと前記局線間の通信路を形成し、それにより
    前記選択されたデータ端末と前記局線間に前記選択され
    たMODEMを経由した通信路を形成する第二の交換制
    御手段とを有することを特徴とするボタン電話システム
    。 2、請求項1記載のシステムにおいて、 前記端末属性記憶手段には、各データ端末のビジィか空
    きかの状態もさらに記憶されており、前記MODEM属
    性記憶手段には、各MODEMのビジィか空きかの状態
    もさらに記憶されており、 前記MODEM選択手段は、前記端末属性記憶手段に記
    憶された前記選択されたデータ端末の状態が空きであり
    、且つ、前記MODEM属性記憶手段に記憶された状態
    が空きであるMODEMが少なくとも1台存在する場合
    にのみ、その空き状態のMODEM中から、前記選択さ
    れたデータ端末と一致する属性をもつ一台のMODEM
    を選択することを特徴とするボタン電話システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08163275A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ゲートウェイ装置及びゲートウェイ方法

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JPH08163275A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ゲートウェイ装置及びゲートウェイ方法

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