JPH04200062A - 電子黒板 - Google Patents
電子黒板Info
- Publication number
- JPH04200062A JPH04200062A JP33266490A JP33266490A JPH04200062A JP H04200062 A JPH04200062 A JP H04200062A JP 33266490 A JP33266490 A JP 33266490A JP 33266490 A JP33266490 A JP 33266490A JP H04200062 A JPH04200062 A JP H04200062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- screen
- temp
- electronic blackboard
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子黒板に関する。
従来の技術
従来における電子黒板の一例を、第6図の上面図をもと
にその構成について説明する。電子黒板前面にはスクリ
ーン1がコンタクトガラス2上に置かれ、そのスクリー
ンlの両端部は左右に設けられた巻取ローラ3,4によ
り巻き取られるようになっており、これによりスクリー
ンlは矢印方向(双方向)に移動可能な状態となってい
る。また、左右の巻取ローラ3,4間には、読取光学系
5が設けられている。この読取光学系5は、蛍光灯6と
、ミラー7と、レンズ8と、CCD9とによりなってい
る。また、電子黒板前面には、スクリーン1の頁を検知
する反射センサ10が取付けられている。
にその構成について説明する。電子黒板前面にはスクリ
ーン1がコンタクトガラス2上に置かれ、そのスクリー
ンlの両端部は左右に設けられた巻取ローラ3,4によ
り巻き取られるようになっており、これによりスクリー
ンlは矢印方向(双方向)に移動可能な状態となってい
る。また、左右の巻取ローラ3,4間には、読取光学系
5が設けられている。この読取光学系5は、蛍光灯6と
、ミラー7と、レンズ8と、CCD9とによりなってい
る。また、電子黒板前面には、スクリーン1の頁を検知
する反射センサ10が取付けられている。
このような構成において、スクリーン1上の像はA点を
通過することにより蛍光灯6からの光はそのスクリーン
1上に照射され、その反射光はミラー7、レンズ8を介
して、CCD9に検出され、これにより画情報を得る。
通過することにより蛍光灯6からの光はそのスクリーン
1上に照射され、その反射光はミラー7、レンズ8を介
して、CCD9に検出され、これにより画情報を得る。
そのCCD9がらの画情報は画像データとしてデータ処
理された後、図示しないDRAMに記憶される。その後
、DRAM内の画像データは、サーマルヘッド11(第
1図参照)に送られ、図示しない感熱紙上に画像となっ
て出力される。
理された後、図示しないDRAMに記憶される。その後
、DRAM内の画像データは、サーマルヘッド11(第
1図参照)に送られ、図示しない感熱紙上に画像となっ
て出力される。
発明が解決しようとする課題
第5図は、上述したような電子黒板に光源として用いら
れる蛍光灯6の「光束立上り特性」を示すものである。
れる蛍光灯6の「光束立上り特性」を示すものである。
この第5図かられかるように、電源オン時の1,2分の
間は光量が少なく不安定な状態にあり、それ以後は安定
した状態(第5図中、Pで示す)となる。
間は光量が少なく不安定な状態にあり、それ以後は安定
した状態(第5図中、Pで示す)となる。
従来における電子黒板においては、そのような電源オン
時の蛍光灯6の立上り特性を考慮しないで、蛍光灯6が
安定した状態において光学系の調整を行っていた。この
ため、冬場の朝一番に電源をオンしてすぐにコピーをし
た場合に、蛍光灯、の周辺光量が安定していないために
、光量が立ち上がらず、これによりコピー紙上に黒すじ
等が発生することがあった。ただし、この黒すじは、電
源をオンして2〜3分すると蛍光灯6が安定して消えて
しまうために、通常の場合には何の処置も取らずにその
ままの状態であった。
時の蛍光灯6の立上り特性を考慮しないで、蛍光灯6が
安定した状態において光学系の調整を行っていた。この
ため、冬場の朝一番に電源をオンしてすぐにコピーをし
た場合に、蛍光灯、の周辺光量が安定していないために
、光量が立ち上がらず、これによりコピー紙上に黒すじ
等が発生することがあった。ただし、この黒すじは、電
源をオンして2〜3分すると蛍光灯6が安定して消えて
しまうために、通常の場合には何の処置も取らずにその
ままの状態であった。
また、そのような光束立上り特性をもつ蛍光灯6を複写
機に用いた場合には、その蛍光灯6の管球のまわりにヒ
ータを取付けて周囲温度を一定にするという方法がある
が、電子黒板においては蛍光灯6の長さが複写機に比べ
て長い(通常、1000mmの蛍光灯6が使用される)
ため、蛍光灯6の管球のまわりにヒータを取付けると、
大幅なコストアップとなってしまう。
機に用いた場合には、その蛍光灯6の管球のまわりにヒ
ータを取付けて周囲温度を一定にするという方法がある
が、電子黒板においては蛍光灯6の長さが複写機に比べ
て長い(通常、1000mmの蛍光灯6が使用される)
ため、蛍光灯6の管球のまわりにヒータを取付けると、
大幅なコストアップとなってしまう。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明では、書込み消去できる複数頁の筆記面を有
するスクリーンと、このスクリーンを移動制御させる駆
動制御部と、前記スクリーン上の前記筆記面を露光走査
してその内容を読取る読取手段と、その読み取られた前
記筆記面の内容を用紙に印字する印字手段とを備えた電
子黒板において、この電子黒板内部の機械の周囲環境温
度を検知する温度検知手段を蛍光灯の近傍に配設した。
記載の発明では、書込み消去できる複数頁の筆記面を有
するスクリーンと、このスクリーンを移動制御させる駆
動制御部と、前記スクリーン上の前記筆記面を露光走査
してその内容を読取る読取手段と、その読み取られた前
記筆記面の内容を用紙に印字する印字手段とを備えた電
子黒板において、この電子黒板内部の機械の周囲環境温
度を検知する温度検知手段を蛍光灯の近傍に配設した。
請求項2記載の発明では、請求項1記載の発明において
、電源のスイッチオン時からの経過時間を測定する時間
計測手段を設け、蛍光灯の光量を演算し読取手段の蓄積
時間を可変にする蓄積時間可変手段を設けた。
、電源のスイッチオン時からの経過時間を測定する時間
計測手段を設け、蛍光灯の光量を演算し読取手段の蓄積
時間を可変にする蓄積時間可変手段を設けた。
請求項3記載の発明では、請求項2記載の発明において
、読取手段の蓄積時間の変化に連動してスクリーンの副
走査方向への移動スピードを変化させてその副走査方向
への読取密度を常に一定に保つ読取密度保持手段を設け
た。
、読取手段の蓄積時間の変化に連動してスクリーンの副
走査方向への移動スピードを変化させてその副走査方向
への読取密度を常に一定に保つ読取密度保持手段を設け
た。
作用
請求項1記載の発明においては、周囲温度に応じて電源
オン時の光束量が大きく変化する光束立上り特性をもつ
蛍光灯の周辺温度を温度検知手段を用いて検知すること
によって、その検知された温度をもとに蛍光灯の光束量
の変化を知ることができる。
オン時の光束量が大きく変化する光束立上り特性をもつ
蛍光灯の周辺温度を温度検知手段を用いて検知すること
によって、その検知された温度をもとに蛍光灯の光束量
の変化を知ることができる。
請求項2記載の発明においては、時間計測手段を用いて
点灯開始より安定状態に入るまでの時間を計測すること
ができ、蓄積時間可変手段を用いて読取手段の蓄積時間
を変えることにより、蛍光灯が低光量時には蓄積時間を
長くし、これにより白のピーク蓄積時間を常に一定値と
させることができる。
点灯開始より安定状態に入るまでの時間を計測すること
ができ、蓄積時間可変手段を用いて読取手段の蓄積時間
を変えることにより、蛍光灯が低光量時には蓄積時間を
長くし、これにより白のピーク蓄積時間を常に一定値と
させることができる。
請求項3記載の発明においては、読取密度保持手段を用
いてスクリーンの副走査方向への移動スピードを変える
ことによって、スクリーン上の画像の解像度を一段と高
めることができる。
いてスクリーンの副走査方向への移動スピードを変える
ことによって、スクリーン上の画像の解像度を一段と高
めることができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。なお、第2図の電子黒板の基本的な構成及びその
動作については従来技術(第6図参照)で述べたので、
その同一部分についての説明は省略し、その同一部分に
ついては同一符号を用いる。
する。なお、第2図の電子黒板の基本的な構成及びその
動作については従来技術(第6図参照)で述べたので、
その同一部分についての説明は省略し、その同一部分に
ついては同一符号を用いる。
まず、電子黒板の全体的な回路構成の概略を第1図に基
づいて説明する。本装置の回路は、大きく分けて、書込
み消去できる複数頁の筆記面1aをもつスクリーン1上
の前記筆記面1aを露光走査してその内容を読取る読取
手段11と、前記スクリーン1を移動制御させる駆動制
御部12と、前記読取手段11により読み取られた前記
筆記面1aの内容を図示しない用紙に印字する印字手段
13とにより構成されている。
づいて説明する。本装置の回路は、大きく分けて、書込
み消去できる複数頁の筆記面1aをもつスクリーン1上
の前記筆記面1aを露光走査してその内容を読取る読取
手段11と、前記スクリーン1を移動制御させる駆動制
御部12と、前記読取手段11により読み取られた前記
筆記面1aの内容を図示しない用紙に印字する印字手段
13とにより構成されている。
前記読取手段11は、主に、蛍光灯6、レンス8、CC
D9、CCD駆動回路14等により構成されている。
D9、CCD駆動回路14等により構成されている。
前記駆動制御部12は、主に、CPtJ15、DMAコ
ントローラ16、ROM17.5−RAM18、モータ
19、センサ群20、操作部21等により構成されてい
る。
ントローラ16、ROM17.5−RAM18、モータ
19、センサ群20、操作部21等により構成されてい
る。
前記印字手段13は、主に、サーミスタ22を有するサ
ーマルヘッド11、印字タイミング生成回路23等によ
り構成されている。
ーマルヘッド11、印字タイミング生成回路23等によ
り構成されている。
また、本装置においては、以下に示すような各種機能を
有する手段が設けられている。温度検知手段としての温
度センサ24 (サーミスタ)が蛍光灯6の近傍に配設
されている。この温度センサ24は、電子黒板内部に配
設された機械の周囲環境温度を検知する働きがある。
有する手段が設けられている。温度検知手段としての温
度センサ24 (サーミスタ)が蛍光灯6の近傍に配設
されている。この温度センサ24は、電子黒板内部に配
設された機械の周囲環境温度を検知する働きがある。
さらに、図示しない、時間計測手段と蓄積時間可変手段
と読取密度保持手段とが設けられている。
と読取密度保持手段とが設けられている。
この場合、前記時間計測手段は、電源のスイッチオン時
からの経過時間を測定する働きがある。また、前記蓄積
時間可変手段は、蛍光灯6の光量を演算し、前記読取手
段11の蓄積時間を可変にする働きがある。さらに、前
記読取密度保持手段は、前記読取手段11の蓄積時間の
変化に連動してスクリーン1の副走査方向S(主走査方
向M)への移動スピードを変化させてその副走査方向S
への読取密度を常に一定に保つ働きがある。
からの経過時間を測定する働きがある。また、前記蓄積
時間可変手段は、蛍光灯6の光量を演算し、前記読取手
段11の蓄積時間を可変にする働きがある。さらに、前
記読取密度保持手段は、前記読取手段11の蓄積時間の
変化に連動してスクリーン1の副走査方向S(主走査方
向M)への移動スピードを変化させてその副走査方向S
への読取密度を常に一定に保つ働きがある。
第3図は、スクリーン1と、これを巻き取る巻取ローラ
3,4の展開図を示すものである。この場合、スクリー
ンlは、全体で5頁であり、そのうち1〜4頁までがコ
ピー可能な状態であるが、第5頁目25は第2図のA点
まで移動不可能なためコピーは不可能である。スクリー
ンlの上面のマーク26は反射型センサ10により頁を
識別するためのものである。この場合、電源投入時(イ
ニシャライズ)に1頁目を探すため、その1頁のみ他の
頁に対して識別可能となるように長いマークとなってい
る。
3,4の展開図を示すものである。この場合、スクリー
ンlは、全体で5頁であり、そのうち1〜4頁までがコ
ピー可能な状態であるが、第5頁目25は第2図のA点
まで移動不可能なためコピーは不可能である。スクリー
ンlの上面のマーク26は反射型センサ10により頁を
識別するためのものである。この場合、電源投入時(イ
ニシャライズ)に1頁目を探すため、その1頁のみ他の
頁に対して識別可能となるように長いマークとなってい
る。
このような構成において、第1図をもとに本回路の動作
説明を行う。まず、最初に、図示しない電源スィッチが
オンされると、CPtJ15に内蔵された図示しないタ
イマーがカウントを開始する。
説明を行う。まず、最初に、図示しない電源スィッチが
オンされると、CPtJ15に内蔵された図示しないタ
イマーがカウントを開始する。
次に、蛍光灯6の近傍に配置された温度センサ24によ
り機械の周囲環境温度を測定する。その温度センサ24
により測定された温度は、A/D変換器27に入力され
た後、デジタル化されてCPU15に送られる。これに
よりCPU15は、蛍光灯6の周囲環境温度を検知し、
時間計測手段によって電源のスイッチオンからのタイマ
ーの経過時間を測定すると共に、蓄積時間可変手段によ
って第5図の蛍光灯光束立上り特性を用いて比光束の演
算を行い、CTC28のLYNSC<CCE)9の1ラ
インの蓄積時間を決める信号)の時間を定め、これによ
番し、L Y N S Cのタイミングを61ノ記周囲
環境温度とタイマーから得られた時間とをもとに調整を
行う、第4図は基準グロック(CCD9の)とL ’!
’ N S Cとの関係を表わしたタイミングチャート
を示すものである。
り機械の周囲環境温度を測定する。その温度センサ24
により測定された温度は、A/D変換器27に入力され
た後、デジタル化されてCPU15に送られる。これに
よりCPU15は、蛍光灯6の周囲環境温度を検知し、
時間計測手段によって電源のスイッチオンからのタイマ
ーの経過時間を測定すると共に、蓄積時間可変手段によ
って第5図の蛍光灯光束立上り特性を用いて比光束の演
算を行い、CTC28のLYNSC<CCE)9の1ラ
インの蓄積時間を決める信号)の時間を定め、これによ
番し、L Y N S Cのタイミングを61ノ記周囲
環境温度とタイマーから得られた時間とをもとに調整を
行う、第4図は基準グロック(CCD9の)とL ’!
’ N S Cとの関係を表わしたタイミングチャート
を示すものである。
次に、CpH5は、読取密度保持手段によって、LYN
SCの時間の変化に対応して図示しないステッピングエ
ータ(巻取ローラ3側)の励磁時間を変化さセでそのモ
ータの駆動を行う。
SCの時間の変化に対応して図示しないステッピングエ
ータ(巻取ローラ3側)の励磁時間を変化さセでそのモ
ータの駆動を行う。
以下同様に、2枚目以後のコピーの場合も、最初に環境
温度と電源オンからの経過時間とをチエツクした後、上
述した場合の動作と同様な動作を繰り返す二とにより、
CCD9には環境温度が変化しても常に一定光量が入力
される。
温度と電源オンからの経過時間とをチエツクした後、上
述した場合の動作と同様な動作を繰り返す二とにより、
CCD9には環境温度が変化しても常に一定光量が入力
される。
上述したように、周囲温度に応じて電源オン時の光束量
が大きく変化する光束立上り特性をもつ蛍光灯6の周辺
温度を温度センサ24を用いて検知することによって、
その検知された温度をもとに蛍光灯6の光束量の変化を
知ることができる。
が大きく変化する光束立上り特性をもつ蛍光灯6の周辺
温度を温度センサ24を用いて検知することによって、
その検知された温度をもとに蛍光灯6の光束量の変化を
知ることができる。
また、時間計測手段を用いて点灯開始より安定状態に入
るまでの時間を計測すると共に、蓄積時間可変手段を用
いて読取手段の蓄積時間を変えることにより、蛍光灯6
が低光量時には蓄積時間を長くし、これにより白のピー
ク蓄積時間を常に一定値とさせることが可能となる。
るまでの時間を計測すると共に、蓄積時間可変手段を用
いて読取手段の蓄積時間を変えることにより、蛍光灯6
が低光量時には蓄積時間を長くし、これにより白のピー
ク蓄積時間を常に一定値とさせることが可能となる。
さらに、読取密度保持手段を用いてスクリーン1の副走
査方向Bへの移動スピードを変えることによって、スク
リーン1上の画像の解像度を一段と高めることが可能と
なる。
査方向Bへの移動スピードを変えることによって、スク
リーン1上の画像の解像度を一段と高めることが可能と
なる。
発明の効果
請求項1記載の発明は、書込み消去できる複数頁の筆記
面を荊するスクリーンと、このスゲリーンを移動制御さ
せる駆動制御部と、前記スクリーン上の前記筆記面を露
光走査してその内容を読取る読取手段と、その読み取ら
れた前記筆記面の内容を用紙1.−、、しp字する印字
手段とを備えた電子黒板において、この@子黒板内部の
機械の周囲環境温度を検知する温度検知手段を蛍光灯の
近傍に配設したので、周囲温度(こ応じて電源オン時の
光束量が大きく変化する光束立上り特性をもつ蛍光灯の
周辺温度を温度検知手段を用いて検知することによって
、その検知された温度をもとに蛍光灯の光束量の変化を
知ることができるものである。
面を荊するスクリーンと、このスゲリーンを移動制御さ
せる駆動制御部と、前記スクリーン上の前記筆記面を露
光走査してその内容を読取る読取手段と、その読み取ら
れた前記筆記面の内容を用紙1.−、、しp字する印字
手段とを備えた電子黒板において、この@子黒板内部の
機械の周囲環境温度を検知する温度検知手段を蛍光灯の
近傍に配設したので、周囲温度(こ応じて電源オン時の
光束量が大きく変化する光束立上り特性をもつ蛍光灯の
周辺温度を温度検知手段を用いて検知することによって
、その検知された温度をもとに蛍光灯の光束量の変化を
知ることができるものである。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、
電源のスイッチオン時からの経過時間を測定する時間計
測手段を設け、蛍光灯の光量を演算し読取手段の蓄積時
間を可変にする蓄積時間可変手段を設けたので、時間計
測手段を用いて点灯開始より安定状態に入るまでの時間
を計測することができ、蓄積時間可変手段を用いて読取
手段の蓄積時間を変えることにより、蛍光灯が低光量時
には蓄積時間を長くシフ、これにより白のピーク蓄積時
間を常に一定値とさせることができるものである。
電源のスイッチオン時からの経過時間を測定する時間計
測手段を設け、蛍光灯の光量を演算し読取手段の蓄積時
間を可変にする蓄積時間可変手段を設けたので、時間計
測手段を用いて点灯開始より安定状態に入るまでの時間
を計測することができ、蓄積時間可変手段を用いて読取
手段の蓄積時間を変えることにより、蛍光灯が低光量時
には蓄積時間を長くシフ、これにより白のピーク蓄積時
間を常に一定値とさせることができるものである。
請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明において、
読取手段の蓄積時間の変化に連動してスクリーンの副走
査方向への移動スピードを変化させてその副走査方向へ
の読取密度を常に一定に保つ読取密度保持手段を設けた
ので、読取密度保持手段を用いてスクリーンの副走査方
向への移動スピードを変えることによって、スクリーン
上の画像の解像度を一段と高めることができるものであ
る。
読取手段の蓄積時間の変化に連動してスクリーンの副走
査方向への移動スピードを変化させてその副走査方向へ
の読取密度を常に一定に保つ読取密度保持手段を設けた
ので、読取密度保持手段を用いてスクリーンの副走査方
向への移動スピードを変えることによって、スクリーン
上の画像の解像度を一段と高めることができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本装置の外観構成を示す上面図、第3図はスクリーンの
正面図、第4図はタイミングチャート、第5図は蛍光灯
光束立上り特性を示す特性図、第6図は従来の電子黒板
の外観構成を示す上面図である。 1・・・スクリーン、1a・・・筆記面、6・・・蛍光
灯、11・・・読取手段、12・・・駆動制御部、13
・・・印字手段、24・・温度検知手段 出 願 人 株式会社 リ コ −、′Th−唇
、′添 、%Z替 J 、3 ス 、%5ス 、、56図
本装置の外観構成を示す上面図、第3図はスクリーンの
正面図、第4図はタイミングチャート、第5図は蛍光灯
光束立上り特性を示す特性図、第6図は従来の電子黒板
の外観構成を示す上面図である。 1・・・スクリーン、1a・・・筆記面、6・・・蛍光
灯、11・・・読取手段、12・・・駆動制御部、13
・・・印字手段、24・・温度検知手段 出 願 人 株式会社 リ コ −、′Th−唇
、′添 、%Z替 J 、3 ス 、%5ス 、、56図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、書込み消去できる複数頁の筆記面を有するスクリー
ンと、このスクリーンを移動制御させる駆動制御部と、
前記スクリーン上の前記筆記面を露光走査してその内容
を読取る読取手段と、その読み取られた前記筆記面の内
容を用紙に印字する印字手段とを備えた電子黒板におい
て、この電子黒板内部の機械の周囲環境温度を検知する
温度検知手段を蛍光灯の近傍に配設したことを特徴とす
る電子黒板。 2、電源のスイッチオン時からの経過時間を測定する時
間計測手段を設け、蛍光灯の光量を演算し読取手段の蓄
積時間を可変にする蓄積時間可変手段を設けたことを特
徴とする請求項1記載の電子黒板。 3、読取手段の蓄積時間の変化に連動してスクリーンの
副走査方向への移動スピードを変化させてその副走査方
向への読取密度を常に一定に保つ読取密度保持手段を設
けたことを特徴とする請求項2記載の電子黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266490A JPH04200062A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子黒板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266490A JPH04200062A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子黒板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200062A true JPH04200062A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18257493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33266490A Pending JPH04200062A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200062A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33266490A patent/JPH04200062A/ja active Pending
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